JPH0341852A - ボタン電話主装置のパスコード失敗時ロック方式 - Google Patents
ボタン電話主装置のパスコード失敗時ロック方式Info
- Publication number
- JPH0341852A JPH0341852A JP17620189A JP17620189A JPH0341852A JP H0341852 A JPH0341852 A JP H0341852A JP 17620189 A JP17620189 A JP 17620189A JP 17620189 A JP17620189 A JP 17620189A JP H0341852 A JPH0341852 A JP H0341852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passcode
- storage area
- telephone
- pass code
- code
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパスコードのダイヤル入力失敗を考慮したボタ
ン電話主装置に関する。
ン電話主装置に関する。
(従来の技術)
従来のボタン電話主装置では、登録されているパスコー
ドと入力されたパスコードが一致しない場合、登録され
ているパスコードと適合する1で、何回でも再入力でき
るように構成されていた。
ドと入力されたパスコードが一致しない場合、登録され
ているパスコードと適合する1で、何回でも再入力でき
るように構成されていた。
(発明が解決しようとする課題)
従来のボタン電話主装置は、このように登録されている
パスコードと入力されたパスコードが異なる場合、登録
されているパスコードと適合する豊で、何回でも再入力
できるので、数回の発信規制は行えるが、それ以上は保
証できないという欠点があった。
パスコードと入力されたパスコードが異なる場合、登録
されているパスコードと適合する豊で、何回でも再入力
できるので、数回の発信規制は行えるが、それ以上は保
証できないという欠点があった。
本発明の目的は上記欠点を解決するもので。
所定回数以上、パスコード入力をミスした場合。
パスコードをミス入力したボタン電話機の使用を不可に
するボタン電話主装置のパスコード失敗時ロック方式を
提供することにある。
するボタン電話主装置のパスコード失敗時ロック方式を
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明によるボタン電話主装
置のパスコード失敗時ロック方式は複数のボタン電話機
を収容し、主装置全体を制御する制御部と、サービス情
報および制御情報を格納している記憶部とを有し、予じ
め定められたパスコードを入力した場合のみ、予じめ定
められたボタン電話機の外線発信を許可するボタン電話
主装置において、前記記憶部は、各ボタン電話機対応に
、パスコードのミス入力回数を格納するミス回数記憶領
域および入力されたパスコードを一時的に格納する入力
コード記憶領域とを有し、さらにシステムとして外線発
信規制に使用する複数のパスコードを格納するパスコー
ド記憶領域およびパスコード入力のミスを何回まで行っ
て良いか指定回数を格納する、各電話機共通に使用され
るミス指定記憶領域を有し、前記制御部は、特殊操作に
より複数のパスコードおよびミス指定回数が入力された
場合。
置のパスコード失敗時ロック方式は複数のボタン電話機
を収容し、主装置全体を制御する制御部と、サービス情
報および制御情報を格納している記憶部とを有し、予じ
め定められたパスコードを入力した場合のみ、予じめ定
められたボタン電話機の外線発信を許可するボタン電話
主装置において、前記記憶部は、各ボタン電話機対応に
、パスコードのミス入力回数を格納するミス回数記憶領
域および入力されたパスコードを一時的に格納する入力
コード記憶領域とを有し、さらにシステムとして外線発
信規制に使用する複数のパスコードを格納するパスコー
ド記憶領域およびパスコード入力のミスを何回まで行っ
て良いか指定回数を格納する、各電話機共通に使用され
るミス指定記憶領域を有し、前記制御部は、特殊操作に
より複数のパスコードおよびミス指定回数が入力された
場合。
前記記憶部をアクセスして、これら情報をパスコード記
憶領域およびミス指定記憶領域に格納し、ボタン電話機
が発呼して、パスコードを入力したとき、前記パスコー
ド記憶領域に格納されているパスコードと比較し、その
結果1等しいパスコードが存在すれば、パスコードを入
力した電話機対応のミス回数記憶領域をクリアし、等し
いパスコードが存在しなければ、パスコードを入力した
ボタン電話機対応のミス回数記憶領域をインクリメント
し、その結果、ミス回数記憶領域の内容が前記ミス指定
回数を越したときは、パスコードを入力した電話機を使
用不可にするように制御するように構成しである。
憶領域およびミス指定記憶領域に格納し、ボタン電話機
が発呼して、パスコードを入力したとき、前記パスコー
ド記憶領域に格納されているパスコードと比較し、その
結果1等しいパスコードが存在すれば、パスコードを入
力した電話機対応のミス回数記憶領域をクリアし、等し
いパスコードが存在しなければ、パスコードを入力した
ボタン電話機対応のミス回数記憶領域をインクリメント
し、その結果、ミス回数記憶領域の内容が前記ミス指定
回数を越したときは、パスコードを入力した電話機を使
用不可にするように制御するように構成しである。
(実施例)
以下1図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は本発明によるボタン電話主装置のパスコード失
敗時ロック方式の一実施例を示すブロック図、第2図は
主制御部2の動作を説明するためのフローチャートであ
る。
敗時ロック方式の一実施例を示すブロック図、第2図は
主制御部2の動作を説明するためのフローチャートであ
る。
第1図に訃いて1本実施例のボタン電話主装置1は、主
制御部2.記憶部5およびボタン電話機ユニット3とを
備えている。
制御部2.記憶部5およびボタン電話機ユニット3とを
備えている。
ボタン電話機ユニット3は、ボタン電話機4a〜4nを
収容してかり、記憶部5ば、外線発信規制を行うための
パスコード記憶領域5aと。
収容してかり、記憶部5ば、外線発信規制を行うための
パスコード記憶領域5aと。
パスコード入力ミス回数を格納するミス回数記憶領域5
bと、外線発信時にダイヤル入力した内容を格納する入
力コード記憶領域5cを含んでいる。
bと、外線発信時にダイヤル入力した内容を格納する入
力コード記憶領域5cを含んでいる。
次に1本実施例の動作について第2図のフローチャート
と記憶部5の情報を用いて説明する。
と記憶部5の情報を用いて説明する。
記憶部5のパスコード記憶領域5aにハ、ハスコード4
桁”1111″ ’ 3000″4000”、および”
6000”が、ミス指定記憶領域5dには、4回が格納
されている。これはあるボタン電話機からシステムに対
し、予じめ入力される。
桁”1111″ ’ 3000″4000”、および”
6000”が、ミス指定記憶領域5dには、4回が格納
されている。これはあるボタン電話機からシステムに対
し、予じめ入力される。
例えば、置 Nl100のボタン電話機4aよりパス
コ−)”1111″′をダイヤル入力する(ステップ2
1)と、このパスコードはボタン電話ユニット3を介し
て主制御部2に送られ。
コ−)”1111″′をダイヤル入力する(ステップ2
1)と、このパスコードはボタン電話ユニット3を介し
て主制御部2に送られ。
主制御部2は記憶部5にアクセスし、入力されたデータ
を置 m100の入力コード記憶領域5cに格納(ス
テップ22)する。そして。
を置 m100の入力コード記憶領域5cに格納(ス
テップ22)する。そして。
パスコード記憶領域5aから1データを読み込む(ステ
ップ23)。この後、予め登録されているパスコードを
全て読み終わったか否かを判断する(ステップ24)。
ップ23)。この後、予め登録されているパスコードを
全て読み終わったか否かを判断する(ステップ24)。
判断の結果、パスコードをすべて読み出していなければ
、パスコード記憶領域5aから読み出したパスコードと
、入力コード記憶領域5Cのコードとを比較しくステッ
プ25)、等りいならば、TEI、Nl100のミス回
数記憶領域5bをクリアして(ステップ26)、処理を
終わる。
、パスコード記憶領域5aから読み出したパスコードと
、入力コード記憶領域5Cのコードとを比較しくステッ
プ25)、等りいならば、TEI、Nl100のミス回
数記憶領域5bをクリアして(ステップ26)、処理を
終わる。
等しくなければ、ステップ23に戻り、パスコード記憶
領域5aの次のパスコードを読み込み(例えば3000
)以下、処理を繰り返す。
領域5aの次のパスコードを読み込み(例えば3000
)以下、処理を繰り返す。
この場合、パスコード記憶領域5aのデータh、 ”
1111 ” トナり、 入7J:’ −)’4″′
1111’″となジ1等しいので、ミス回数をクリアし
て処理を終わることとなる。
1111 ” トナり、 入7J:’ −)’4″′
1111’″となジ1等しいので、ミス回数をクリアし
て処理を終わることとなる。
一方、パスコードを読み終わっている場合にはボタン電
話機から入力したパスコードが間違っていたことになる
ので、ミス回数をインクリメントする(ステップ27)
。
話機から入力したパスコードが間違っていたことになる
ので、ミス回数をインクリメントする(ステップ27)
。
パスコードのミス回数が指定回数以上、この場合、4回
以上ならば(ステップ28)、電話機を使用不可とする
(ステップ29)。4回より少なければ処理を終わる。
以上ならば(ステップ28)、電話機を使用不可とする
(ステップ29)。4回より少なければ処理を終わる。
(発明の効果)
以上、説明したように本発明によるボタン電話装置は、
登録されているパスコードと入力したパスコードとを比
較して、一定回数以上入力ミスした場合、パスコードを
入力した電話機の使用を不可にする。
登録されているパスコードと入力したパスコードとを比
較して、一定回数以上入力ミスした場合、パスコードを
入力した電話機の使用を不可にする。
第1図は本発明によるボタン電話主装置のパスコード失
敗時ロック方式の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、主制御部2の動作を説明するためのフローチ
ャートである。 1・・・ボタン電話主装置 2・・・主制御部3・・
・ボタン電話機ユニット 43〜4n・・・ボタン電話機 5・・・記憶部 5a・・・パスコード記憶領域 5b・・・ミス回数記憶領域 5C・・・入力コード記憶領域 5d・・・ミス指定記憶領域
敗時ロック方式の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、主制御部2の動作を説明するためのフローチ
ャートである。 1・・・ボタン電話主装置 2・・・主制御部3・・
・ボタン電話機ユニット 43〜4n・・・ボタン電話機 5・・・記憶部 5a・・・パスコード記憶領域 5b・・・ミス回数記憶領域 5C・・・入力コード記憶領域 5d・・・ミス指定記憶領域
Claims (1)
- 複数のボタン電話機を収容し、主装置全体を制御する制
御部と、サービス情報および制御情報を格納している記
憶部とを有し、予じめ定められたパスコードを入力した
場合のみ、予じめ定められたボタン電話機の外線発信を
許可するボタン電話主装置において、前記記憶部は、各
ボタン電話機対応に、パスコードのミス入力回数を格納
するミス回数記憶領域および入力されたパスコードを一
時的に格納する入力コード記憶領域とを有し、さらにシ
ステムとして外線発信規制に使用する複数のパスコード
を格納するパスコード記憶領域およびパスコード入力の
ミスを何回まで行つて良いか指定回数を格納する、各電
話機共通に使用されるミス指定記憶領域を有し、前記制
御部は特殊操作により複数のパスコードおよびミス指定
回数が入力された場合、前記記憶部をアクセスして、こ
れら情報をパスコード記憶領域およびミス指定記憶領域
に格納し、ボタン電話機が発呼して、パスコードを入力
したとき、前記パスコード記憶領域に格納されているパ
スコードと比較し、その結果、等しいパスコードが存在
すれば、パスコードを入力した電話機対応のミス回数記
憶領域をクリアし、等しいパスコードが存在しなければ
、パスコードを入力したボタン電話機対応のミス回数記
憶領域をインクリメントし、その結果、ミス回数記憶領
域の内容が前記ミス指定回数を越したときは、パスコー
ドを入力した電話機を使用不可にするように制御するこ
とを特徴とするボタン電話主装置のパスコード失敗時ロ
ック方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17620189A JPH0341852A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | ボタン電話主装置のパスコード失敗時ロック方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17620189A JPH0341852A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | ボタン電話主装置のパスコード失敗時ロック方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341852A true JPH0341852A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16009392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17620189A Pending JPH0341852A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | ボタン電話主装置のパスコード失敗時ロック方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341852A (ja) |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP17620189A patent/JPH0341852A/ja active Pending
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