JPH0341970Y2 - - Google Patents

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JPH0341970Y2
JPH0341970Y2 JP8522084U JP8522084U JPH0341970Y2 JP H0341970 Y2 JPH0341970 Y2 JP H0341970Y2 JP 8522084 U JP8522084 U JP 8522084U JP 8522084 U JP8522084 U JP 8522084U JP H0341970 Y2 JPH0341970 Y2 JP H0341970Y2
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brake
braking pressure
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、自動車の各ホイールのブレーキ部材
に作用させる制動圧力を電磁力によつて倍力する
ようにした電磁サーボブレーキ装置に関し、特に
油圧失陥時のアシスト力の確保対策に関する。
(従来技術) 従来、電磁力により制動圧力を発生させるブレ
ーキ装置として、例えば特開昭49−16128号公報
に開示されているように、車両衝突時の衝撃力を
検出して、車両衝突時には運転者のブレーキ操作
の有無に拘らず電磁力により自動的に制動圧力を
発生させて、車両を速やかに停止させるようにし
たものが知られている。
(考案が解決しようとする問題点) そこで、このような従来の考え方に基づいて、
運転者によるブレーキペダルの踏込み操作時、こ
の踏込み操作にて生じる制動圧力を電磁力によつ
て倍力化すべく、例えば各ホイールのブレーキ部
材に制動圧力を作用させる。制動油室を有するマ
スタシリンダと、該マスタシリンダで発生した制
動圧力を検出する制動圧検出センサと、ブレーキ
ペダルにかかる踏力を検出するペダル踏力検出セ
ンサと、上記両センサからの出力を受けて、両出
力を所定の倍力関係に保つように上記マスタシリ
ンダの制動油室にアシスト油圧を作用させる電磁
手段とを備えた電磁サーボブレーキ装置を設け、
ベレーキペダルの踏込み時、ブレーキペダル踏力
に基づいて所定倍力のアシスト油圧を電磁手段で
発生させ、このアシスト油圧をマスタシリンダの
制動油室に作用させて制動圧力を倍力することが
考えられる。
ところが、この考え方を、例えば複数の油室を
有するスプリツトタイプのマスタシリンダを備
え、該マスタシリンダの各油室から各ホイールの
ブレーキ部材に至るブレーキパイプが複数系統に
分けられたブレーキ装置に適用した場合におい
て、油圧系統の1つが失陥したときには、ブレー
キペダルの踏込み時、ブレーキ踏力の発生と同時
に電磁手段が作動してマスタシリンダの各制動油
室に倍力関係のアシスト油圧が作用するため、上
記失陥した油圧系に対応する油室内の圧油が流出
する間に電磁手段の作動が終了してしまい、その
後失陥のない油圧系に対応する残りの油室に電磁
手段によりアシスト油圧を作用させることができ
ず、良好なアシスト力が得られなくなる虞れがあ
る。
この問題は、電磁手段において油圧を発生させ
るプランジヤのストロークをマスタシリンダのス
トロークと同等に設定することによつて解決でき
るが、そのような大ストロークの電磁手段は重量
やコストの面で不利である。
本考案はかかる諸点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、ブレーキペダルの踏込
み時、マスタシリンダで発生した制動圧力が所定
値よりも高くなつた時点で初めて電磁手段の作動
を開始させるようにすることにより、作動ストロ
ークの短いコンパクトな電磁手段でもつて、油圧
系統の失陥時にも電磁手段により良好なアシスト
力を確保できるようにすることにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本考案の解決手段
は、上記の如く、ブレーキペダル踏力を検出する
ペダル踏力検出センサと、マスタシリンダと各ホ
イールのブレーキ部材とを連結する複数系統のブ
レーキパイプの途中に設けられ、マスタシリンダ
からの制動圧力を検出する制動圧検出センサと、
上記ペダル踏力検出センサおよび制動圧検出セン
サの各出力を受けて駆動され、両出力を所定の倍
力関係に保つ電磁手段とを備えた自動車の電磁サ
ーボブレーキ装置において、上記制動圧センサの
出力信号を所定の基準信号と比較する比較手段
と、該比較手段からの出力を受け、上記複数の制
動圧検出センサのうちのいずれかの出力信号が基
準信号よりも高くなつたときに上記電磁手段を通
電作動させるスイツチ部材とを設けたものであ
る。
(作用) 上記構成により、本考案では、マスタシリンダ
と各ホイールのシリンダ部材との間の複数の油圧
系統の1つが失陥した場合にも、失陥のない油圧
系統での制動圧力が所定の基準値よりも高く上昇
したときに、電磁手段を作動させてそのアシスト
油圧により該制動圧力をアシストするようにし、
コンパクトな電磁手段を使用して油圧系統失陥時
に良好なアシスト力を確保できるようにしたもの
である。
(実施例) 以下、本考案に実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図において、1はブレーキペダル、2はブ
レーキペダル1の踏込み操作により制動圧力を発
生するマスタシリンダであつて、該マスタシリン
ダ2は、そのシリンダボデイ3内に摺動自在に直
列に嵌挿された1次および2次のピストン4,5
と、該ピストン4,5によつて区画形成された1
次および2次の油室6,7と、該油室6,7内に
それぞれ縮装されたリターンスプリング8,9と
を備え、上記両油室6,7の上部はシリンダボデ
イ3に形成したリリーフポート3a,3bを介し
てリザーブタンク10に連通されているととも
に、1次油室6の下部はブレーキパイプ11内の
油圧通路を介して例えば前側ホイール(前輪)の
各ブレーキ部材(図示せず)に、2次油室7の下
部は同じくブレーキパイプ12内の油圧通路を介
して例えば後側ホイール(後輪)の各ブレーキ部
材(図示せず)にそれぞれ連通されている。ま
た、上記1次ピストン4はプツシユロツド13を
介してブレーキペダル1に連係されており、ブレ
ーキペダル1の踏込み操作時、プツシユロツド1
3によつて1次および2次ピストン4,5を図で
左方に前進させて両リリーフポート3a,3bを
閉じ、1次および2次油室6,7内に制動圧力を
発生させて、この制動圧力をブレーキパイプ1
1,12を介して各ホイールのブレーキ部材に作
用させることにより、自動車を制動するように構
成されている。
また、上記1次ピストン4の後方(図で右方)
には、1次ピストン4後壁とシリンダボデイ3に
固着した隔壁部材14とによつて制動油室15が
形成されており、ブレーキペダル1の踏込み操作
時に該制動油室15に後述の電磁手段19によつ
て圧油を供給することにより、1次ピストン4後
面をプツシユロツド13と共に前方に押圧して、
各ホイールのブレーキ部材への制動圧力を倍力す
るようにしている。
上記プツシユロツド13の周りには、ブレーキ
ペダル1の踏込み時に該ペダル1にかかる踏力を
検出する荷重センサよりなるペダル踏力検出セン
サ16が配設されている。また、上記マスタシリ
ンダ2と前側ホイールのブレーキ部材とを連結す
る前輪系統のブレーキパイプ11の途中にはマス
タシリンダ2の1次油室6から前輪側ブレーキ部
材に作用する制動圧力を検出する第1制動圧検出
センサ17が、またマスタシリンダ2と後輪側ブ
レーキ部材とを連結する後輪系統のブレーキパイ
プ12の途中にはマスタシリンダ2の2次油室7
から後輪側ブレーキ部材に作用する制動圧力を検
出する第2制動圧検出センサ18がそれぞれ配設
されている。
また、19は上記ペダル踏力検出センサ16お
よび両制動圧検出センサ17,18の出力を受け
てコントローラ28により該両出力を所定の倍力
関係に保つように駆動される電磁手段であつて、
該電磁手段19は、コントローラ28からの出力
信号を受けて励磁されるコイル20aを有する電
磁石20と、該電磁石20により吸引されて図で
左方に前進するプランジヤ21と、該プランジヤ
21の中心部に前後方向に挿通固定されたロツド
22と、該ロツド22に押圧されてシリンダボデ
イ23内を摺動するピストン24と、該ピストン
24によつて区画形成された油室25と、該油室
25に縮装され、ピストン24を図で右方に後退
させるリターンスプリング26とを備え、上記油
室25は油供給通路27を介して上記マスタシリ
ンダ2の制動油室15に連通されており、電磁石
20へコントローラ28の出力信号が入力された
時に、該出力信号に応じた吸引力でプランジヤ2
1を吸引してピストン24を前進させることによ
り、油室25内に所定倍力のアシスト油圧を発生
させて、該油圧を油供給通路27を介してマスタ
シリンダ2の制動油室15に作用させるようにし
ている。
さらに、上記ペダル踏力検出センサ16および
制動圧検出センサ17,18の出力を受けて電磁
手段19を作動制御するコントローラ28の内部
構成を第2図により詳述する。該コントローラ2
8は、ペダル踏力検出センサ16の出力信号Qi
を反転増幅する反転増幅器29と、制動圧検出セ
ンサ17,18の出力信号PMC1,PMC2をそれぞれ
非反転増幅する非反転増幅器30,31と該非反
転増幅器30,31の出力信号を比較してその高
い方の出力信号に切換える信号切換回路40と、
この信号切換回路40からの出力信号と上記反転
増幅器29の出力信号との偏差信号を増幅する偏
差増幅器32と、該偏差増幅器32の出力を三角
波発生器33から出力された所定周期の三角波信
号と比較して、偏差増幅器32の出力信号が三角
波信号よりも高いときにHiレベル信号を出力す
る第1コンパレータ34と、該コンパレータ34
からのHi出力信号の受信によりON作動して電磁
手段19の電磁石20に通電する第1トランジス
タ35とを備え、制動圧検出センサ17,18の
出力信号とペダル踏力検出センサ16の出力信号
との偏差信号に応じて、第1コンパレータ34の
Hiレベル信号のデユーテイ比を変えて第1トラ
ンジスタ35のON作動デユーテイ時間、つまり
電磁手段19への通電時間を制御することによ
り、各制動圧検出センサ17,18によつて検出
される制動圧力をペダル踏力に対して倍力関係に
保つように構成されている。
さらに、上記コントローラ28には、上記各制
動圧検出センサ17,18の出力信号PMC1,PMC2
を所定の基準電圧信号Vrefと比較して、2つの
制動圧検出センサ17,18の出力信号が共に基
準電圧信号Vrefよりも低いときにHiレベル信号
を出力する比較手段としての第2コンパレータ3
6と、該コンパレータ36の出力を受けてON・
OFF作動する第2トランジスタ37とが設けら
れ、該第2トランジスタ37は、コンパレータ3
6からHiレベルの信号が出力されたとき(制動
圧検出センサ17,18の出力信号が共に基準電
圧信号Vrefよりも低いとき)にON作動して、上
記第1コンパレータ34の出力をアースに短絡
し、第2コンパレータ36の出力がLoレベルに
なつたとき、つまり制動圧検出センサ17,18
のうちのいずれかの出力信号が基準電圧信号
Vrefよりも高くなつたときにOFF作動して、上
記第1コンパレータ34の出力を、電磁手段19
の電磁石20に通電して該電磁手段19を作動さ
せるスイツチ部材を構成している。
次に、上記実施例の作動について説明するに、
前輪系統および後輪系統のいずれの油圧系統も失
陥していない正常時には、ブレーキペダル1を踏
込み操作すると、該ペダル1の踏込み操作に伴い
マスタシリンダ2の1次および2次ピストン4,
5が第1図左方に前進して1次および2次油室
6,7内の油圧を上昇させ、この上昇した油室
6,7内の油圧はそれぞれ前輪側および後輪側ブ
レーキパイプ11,12内の油圧通路を通つて前
輪側および後輪側のブレーキ部材に伝達されて該
ブレーキ部材を作動させ、このブレーキ部材の作
動によつて前輪および後輪の回転が抑制されて自
動車の制動が開始される。
そのとき、上記ブレーキペダル1にかかる踏力
をペダル踏力検出センサ16が検出するととも
に、各ブレーキパイプ11,12内の油圧、つま
りマスタシリンダ2の油室6,7から各ホイール
に作用する制動圧力がそれぞれ制動圧検出センサ
17,18によつて検出され、上記制動圧検出セ
ンサ17,18からの出力信号PMC1,PMC2はコン
トローラ28の第2コンパレータ36において基
準電圧信号Vrefと比較される。そして、ブレー
キペダル1を踏込み操作し始めた時点であつて、
上記制動圧検出センサ17,18からの出力信号
が比較されて信号切換回路40から出力される出
力信号が基準電圧信号Vrefよりも低いときには、
第2コンパレータ36からHiレベル信号が出力
されて第2トランジスタ37(スイツチ部材)が
ON作動し、このトランジスタ37のON作動に
より第1コンパレータ34の出力信号がアースに
流れて第1トランジスタ35がOFF状態に保た
れる。その結果、電磁手段19の電磁石20への
通電が行われずに該電磁手段19が非作動状態に
保たれ、電磁手段19による制動圧力の倍力が行
われない。
この後、フレーキペダル1にかかる踏力が増大
して上記制動圧検出センサ17,18の出力信号
が比較されて信号切換回路から出力される出力信
号が基準電圧信号Vrefよりも高くなると、上記
第2コパレータ36からのHiレベル信号の出力
が停止して第2トランジスタ37がOFF作動し、
この第2トランジスタ37のOFF作動により第
1コンパレータ34の出力信号、つまり偏差増幅
器の出力信号が三角波発生器33からの三角波信
号よりも高いときにHiレベルになるデユーテイ
信号がそのまま第1トランジスタ35に出力され
て、該トランジスタ35が所定のデユーテイ比で
ON作動する。このトランジスタ35がON作動
している間、電磁手段19が通電されて作動し、
そのピストン24が油室25内を加圧してその油
圧をマスタシリンダ2の制動油室15に作用さ
せ、この電磁手段19からのアシスト油圧の作用
により上記前輪側および後輪側の各ブレーキ部材
に作用する制動圧力がブレーキ踏力に対し倍力さ
れ、自動車の制動力がアシストされる。
これに対し、上記2つの油圧系統のうち、例え
ば前車輪側油圧系統が失陥した異常時には、ブレ
ーキペダル1の踏込み操作に伴つて、先ず失陥し
ている油圧系統に対応するマスタシリンダ2の1
次ピストン4が前進して1次油圧6内の圧油が流
出する。この後、リターンスプリング8が収縮状
態になつて1次ピストン4が2次ピストン5に一
体的に連係されると、2次ピストン5も前進し
て、失陥していない油圧系統に対応する2次油室
7の油圧が上昇し始め、その後は、上記正常時と
同様の作動が行われる。すなわち、制動圧検出セ
ンサ18の出力信号PMC2が基準電圧信号Vrefよ
りも低いときには、第2トランジスタ37がON
作動して電磁手段19が作動せず、制動圧検出セ
ンサ18の出力信号が基準電圧信号Vrefよりも
高くなつたときに、第2トランジスタ37が
OFF作動して電磁手段19が作動するように制
御される。
したがつて、本実施例では、前輪側または後輪
側の油圧系統の一方が失陥したときには、他方の
油圧系統の制動圧力が基準電圧信号Vrefで設定
された基準圧力よりも上昇した後に初めて電磁手
段19が作動して、マスタシリンダ2からの制動
圧力が倍力されるので、油圧系統失陥時にも電磁
手段19によつて確実に制動力をアシストするこ
とができる。
また、その場合、失陥のない油圧系統の制動圧
力が基準圧力を超えて上昇するまでは電磁手段1
9の作動が停止されているので、上記制動圧力を
倍力する電磁手段19として作動ストローク長が
短くてコンパクトなものを使用でき、よつて電磁
手段19の重量およびコストを軽減することがで
きる。
尚、上記実施例では、制動圧検出センサ17,
18からの出力信号と基準電圧信号Vrefとの比
較は、制動圧検出センサ17,18からそれぞれ
出力された出力信号を信号切換回路40で比較し
てその高い方を切換えて出力させて、この出力信
号と基準電圧信号Vrefと比較するようにしたが、
第3図に示すように、複数のブレーキパイプ1
1,12を油圧切換バルブ41で連結してこの切
換バルブ41に制動圧検出センサ42(ブレーキ
パイプ11,12の高い方の油圧が検出される)
を設け、この制動圧検出センサ42から増幅器4
3を経て出力された出力信号と基準電圧信号
Vrefとを比較するようにしてもよいものである。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、マスタ
シリンダと各ホイールのブレーキ部材とを連結す
る複数の油圧系統での制動圧力のいずれかが所定
の基準値よりも高くなつたときに、電磁手段を作
動させて上記制動圧力を倍力するようにしたもの
であるので、作動ストロークの短いコンパクトな
電磁手段でもつて、油圧系統失陥時に電磁手段に
より良好なアシスト力を確保することができ、自
動車の電磁サーボブレーキ装置の信頼性向上に寄
与することができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体構
成図、第2図は電磁手段を作動制御するための制
御回路図、第3図は変形例を示す第2図相当図で
ある。 1……ブレーキペダル、2……マスタシリン
ダ、11,12……ブレーキパイプ、16……ペ
ダル踏力検出センサ、17,18……制御圧検出
センサ、19……電磁手段、28……コントロー
ラ、36……第2コンパレータ、37……第2ト
ランジスタ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ブレーキペダルにかかる踏力を検出するペダル
    踏力検出センサと、マスタシリンダと各ホイール
    のブレーキ部材とを連結する複数系統のブレーキ
    パイプの途中に設けられ、マスタシリンダからの
    制動圧力を検出する制動圧検出センサと、上記ペ
    ダル踏力検出センサの出力および制動圧検出セン
    サの出力を受けて駆動され、両出力を所定の倍力
    関係に保つ電磁手段と、上記制動圧検出センサの
    出力信号を所定の基準信号と比較する比較手段
    と、該比較手段からの出力を受け、上記複数の制
    動圧検出センサのうちのいずれかの出力信号が基
    準信号よりも高くなつたときに上記電磁手段を通
    電作動させるスイツチ部材とを備えていることを
    特徴とする自動車の電磁サーボブレーキ装置。
JP8522084U 1984-06-07 1984-06-07 自動車の電磁サ−ボブレ−キ装置 Granted JPS613064U (ja)

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JP8522084U JPS613064U (ja) 1984-06-07 1984-06-07 自動車の電磁サ−ボブレ−キ装置

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JP8522084U JPS613064U (ja) 1984-06-07 1984-06-07 自動車の電磁サ−ボブレ−キ装置

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Publication Number Publication Date
JPS613064U JPS613064U (ja) 1986-01-09
JPH0341970Y2 true JPH0341970Y2 (ja) 1991-09-03

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JP8522084U Granted JPS613064U (ja) 1984-06-07 1984-06-07 自動車の電磁サ−ボブレ−キ装置

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