JPH0342040B2 - - Google Patents
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- JPH0342040B2 JPH0342040B2 JP56064298A JP6429881A JPH0342040B2 JP H0342040 B2 JPH0342040 B2 JP H0342040B2 JP 56064298 A JP56064298 A JP 56064298A JP 6429881 A JP6429881 A JP 6429881A JP H0342040 B2 JPH0342040 B2 JP H0342040B2
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 12
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 12
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/08—Time only switching
Landscapes
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Amplitude Modulation (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は、複数の着信信号路における反復フレ
ーム期間の個々の時間スロツト中に同時に到着す
る8ビツト語すなわちバイトのような2進符号語
を、介在する時間的及び/又は空間的転換を有す
る同数の送出信号路へ選択的転送するために、時
分割多重化(TDM)モードで動作するスイツチ
ング・ユニツトに関する。
ーム期間の個々の時間スロツト中に同時に到着す
る8ビツト語すなわちバイトのような2進符号語
を、介在する時間的及び/又は空間的転換を有す
る同数の送出信号路へ選択的転送するために、時
分割多重化(TDM)モードで動作するスイツチ
ング・ユニツトに関する。
通常のPCM(パルス符号変調)電話又は他の通
信システムにおいて、かかるフレーム期間は、例
えば30の音声チヤンネルと2つのサービスチヤン
ネルを含むそれぞれの信号チヤンネルに割当てら
れた32の時間スロツトへと分割され;かくして、
32チヤンネルからなるグループが各信号路に充当
される。各時間スロツトは一般に4μsの期間を持
ち、これは500ns期間の8ビツト間隔、すなわち、
デイジタル化された音声サンプルの8ビツト・コ
ーデイングに相当する。時間的及び/又は空間的
転換は、いずれかの着信チヤンネルから、それと
連通している同じ又は異なる信号路上で、いずれ
かの送出チヤンネルへの音声サンプル又は管理信
号の転送を可能にする。
信システムにおいて、かかるフレーム期間は、例
えば30の音声チヤンネルと2つのサービスチヤン
ネルを含むそれぞれの信号チヤンネルに割当てら
れた32の時間スロツトへと分割され;かくして、
32チヤンネルからなるグループが各信号路に充当
される。各時間スロツトは一般に4μsの期間を持
ち、これは500ns期間の8ビツト間隔、すなわち、
デイジタル化された音声サンプルの8ビツト・コ
ーデイングに相当する。時間的及び/又は空間的
転換は、いずれかの着信チヤンネルから、それと
連通している同じ又は異なる信号路上で、いずれ
かの送出チヤンネルへの音声サンプル又は管理信
号の転送を可能にする。
例えば、米国特許請求の範囲第4093827号及び
第4154982号には、この型式のスイツチング・ユ
ニツト又は対称時分割マトリツクス(STM)が
開示されている。特にそれらの特許のうちの初め
のものに記述されているように、直列/並列変換
器は、各時間スロツト中に、8つの着信信号路又
は接合部から入力される各バイトの直列ビツトを
同時に受信する。これら受信ビツトはその後、一
回に1バイトづつ、音声メモリへと並列に転送さ
れ、それぞれのセルに一時的に記憶される。電話
マーカとして作用する外部源からのアドレス命令
による制御下でのそのメモリからの読出しは、直
列変換器が各バイトのビツトをそのメモリから並
列に受信し、それらビツトを、指定された時間ス
ロツト中に、その送出信号路又はそれらが向けら
れている接合部へと直列に転送することによつて
行われる。
第4154982号には、この型式のスイツチング・ユ
ニツト又は対称時分割マトリツクス(STM)が
開示されている。特にそれらの特許のうちの初め
のものに記述されているように、直列/並列変換
器は、各時間スロツト中に、8つの着信信号路又
は接合部から入力される各バイトの直列ビツトを
同時に受信する。これら受信ビツトはその後、一
回に1バイトづつ、音声メモリへと並列に転送さ
れ、それぞれのセルに一時的に記憶される。電話
マーカとして作用する外部源からのアドレス命令
による制御下でのそのメモリからの読出しは、直
列変換器が各バイトのビツトをそのメモリから並
列に受信し、それらビツトを、指定された時間ス
ロツト中に、その送出信号路又はそれらが向けら
れている接合部へと直列に転送することによつて
行われる。
本発明の目的は、制限された数の着信及び送出
信号路による相互通信PCMチヤンネルの単なる
連結以外の動作においてマイクロプロセツサのよ
うな指令ユニツトとの協働を容易にするために、
通常の型式のスイツチング・ユニツトを融通性を
改良することにある。
信号路による相互通信PCMチヤンネルの単なる
連結以外の動作においてマイクロプロセツサのよ
うな指令ユニツトとの協働を容易にするために、
通常の型式のスイツチング・ユニツトを融通性を
改良することにある。
更に特定するに、この発明は、複数セツトの着
信信号路と1つ又はそれ以上のセツトの送出信号
路との間における選択的接続を可能にする大きな
構成に同様なユニツトでもつて組み合わされる性
質のスイツチング・ユニツトを提供することにあ
る。
信信号路と1つ又はそれ以上のセツトの送出信号
路との間における選択的接続を可能にする大きな
構成に同様なユニツトでもつて組み合わされる性
質のスイツチング・ユニツトを提供することにあ
る。
本発明の更に別な目的は、例えば、回線を着る
ため、または接続操作中にいずれかの送出信号路
への符号語の読出しを任意に阻止するためのスイ
ツチング手段を提供することにある。
ため、または接続操作中にいずれかの送出信号路
への符号語の読出しを任意に阻止するためのスイ
ツチング手段を提供することにある。
本発明によるスイツチング・ユニツトは第1の
読み/書きメモリを備えている。この第1メモリ
はすべての着信信号路から1つのフレーム期間中
に到着するすべての符号語を一時的に記憶するた
めのセルを備えている。第1メモリにはさらに、
着信信号路に接続可能で、フレーム期間の各時間
スロツトの1つ又はそれ以上の書込み相中に、関
連のタイミング手段の制御下において、到着する
符号語を所定の順序でそのセルに書き込むための
ローデイング手段が設けられている。このメモリ
には更に、その送出信号路に接続可能で、第2の
読出し/書込みメモリに記憶されている経路指示
情報に基いて、書き込まれている符号語のすべて
または一部を順次読み出すためのアンローデイン
グ手段が設けられている。時間スロツト当り少な
くとも一度の読出し相中において第2の読出し/
書込みメモリのセルが走査されて、第1メモリの
セルのアドレスが得られ、その内容がフレーム期
間中にそのアンローデイング手段によりそれぞれ
の送出チヤンネルへと連続して読み出される。こ
の第2のメモリは、書込み相においてかかる経路
指示情報を受信するための入力手段と、タイミン
グ手段により制御されて、その読出し相中にその
情報を第1のメモリのアドレス入力へと配送する
ための出力手段とを持つている。経路指示情報
は、関連の指令ユニツトからの命令に応答して書
込み相中に供給される新しい情報により置き換え
られるまで、第2のメモリに記憶保持され、その
命令は、そうした命令のあるものに応動して、い
ずれかの送出信号路へのその内容の転送を阻止す
るためにその第2のメモリの出力手段と第1のメ
モリのアドレス入力によりその後者の対応するセ
ルへと伝送可能な禁止すなわち“話中”ビツトで
もつて記憶されているセルアドレスを補足するた
めの回路装置を含む復号手段へと給送される。
読み/書きメモリを備えている。この第1メモリ
はすべての着信信号路から1つのフレーム期間中
に到着するすべての符号語を一時的に記憶するた
めのセルを備えている。第1メモリにはさらに、
着信信号路に接続可能で、フレーム期間の各時間
スロツトの1つ又はそれ以上の書込み相中に、関
連のタイミング手段の制御下において、到着する
符号語を所定の順序でそのセルに書き込むための
ローデイング手段が設けられている。このメモリ
には更に、その送出信号路に接続可能で、第2の
読出し/書込みメモリに記憶されている経路指示
情報に基いて、書き込まれている符号語のすべて
または一部を順次読み出すためのアンローデイン
グ手段が設けられている。時間スロツト当り少な
くとも一度の読出し相中において第2の読出し/
書込みメモリのセルが走査されて、第1メモリの
セルのアドレスが得られ、その内容がフレーム期
間中にそのアンローデイング手段によりそれぞれ
の送出チヤンネルへと連続して読み出される。こ
の第2のメモリは、書込み相においてかかる経路
指示情報を受信するための入力手段と、タイミン
グ手段により制御されて、その読出し相中にその
情報を第1のメモリのアドレス入力へと配送する
ための出力手段とを持つている。経路指示情報
は、関連の指令ユニツトからの命令に応答して書
込み相中に供給される新しい情報により置き換え
られるまで、第2のメモリに記憶保持され、その
命令は、そうした命令のあるものに応動して、い
ずれかの送出信号路へのその内容の転送を阻止す
るためにその第2のメモリの出力手段と第1のメ
モリのアドレス入力によりその後者の対応するセ
ルへと伝送可能な禁止すなわち“話中”ビツトで
もつて記憶されているセルアドレスを補足するた
めの回路装置を含む復号手段へと給送される。
本発明による2つ又はそれ以上のスイツチン
グ・ユニツトを含む大きなスイツチング・アレイ
において、それぞれのアンローデイング手段は同
じセツトの送出信号路へと並列(ORゲートを用
いて)に接続されており、かかる禁止ビツトの利
用によつて、1つ又はそれ以上のフレーム期間中
に或はその個々の時間スロツト中に、いずれかの
スイツチング・ユニツトからの読出しの阻止を可
能にし、以つて、そうした送出信号路は幾つかの
ユニツトにおいてそれぞれ終端している異なるセ
ツトの着信信号路からの符号語を選択的に受信で
きる。個々のスイツチング・ユニツトの読出し
は、通常の動作の中断及び新しいマイクロプログ
ラムの開始に際し、1フレーム期間にわたつて阻
止することも可能である。
グ・ユニツトを含む大きなスイツチング・アレイ
において、それぞれのアンローデイング手段は同
じセツトの送出信号路へと並列(ORゲートを用
いて)に接続されており、かかる禁止ビツトの利
用によつて、1つ又はそれ以上のフレーム期間中
に或はその個々の時間スロツト中に、いずれかの
スイツチング・ユニツトからの読出しの阻止を可
能にし、以つて、そうした送出信号路は幾つかの
ユニツトにおいてそれぞれ終端している異なるセ
ツトの着信信号路からの符号語を選択的に受信で
きる。個々のスイツチング・ユニツトの読出し
は、通常の動作の中断及び新しいマイクロプログ
ラムの開始に際し、1フレーム期間にわたつて阻
止することも可能である。
添付図面を用いて本発明の上記及び他の及び他
の特長を以下に詳細に記述する。
の特長を以下に詳細に記述する。
第1図を参照するに、そこには、集合的に12
として指定されてる8つの着信信号路からの音声
サンプル(バイト単位でデイジタル化されてい
る)を、集合的に13として指定されている8つ
の送出信号路へと選択的に転送するためのTDM
スイツチング・ユニツトECが示されている。
各々が反復フレーム期間のそれぞれの時間スロツ
トに割りあてられた32チヤンネルからのビツトを
運ぶ信号路12は直列/並列変換器SPにおいて
終端し、そこからは、8芯リード15がバイトメ
モリMSのローデイング入力へと延びている。メ
モリMSのアンローデイング出力からの8芯リー
ドは送出信号路13へと通じている並列/直列変
換器PSへと延びている。2つの変換器SP及びPS
は、例示されていないマススークロツクからワイ
ヤ1を介して4.096MHzのクロツクパルスCKとワ
イヤ2を介して8KHzのフレーム同期パルス
SYNCとを受信するタイムベースBTの出力リー
ド3上における歩進パルスと3芯出力リード4上
における3ビツト転送コードとによつて制御され
る。リード3上における歩進パルスはクロツクパ
ルスCKの半分であるので、それにより、ビツト
間隔すなわち約500nsの動作サイクルを確立する。
歩進パルスによつて進められる3段グループカウ
ンタGCから転送コードが発生する。タイムベー
スBTは更に、マルチプレクサMXと論理回路網
LCとにおいて終端している分岐を持つリード5
上に、前記歩進パルスの歩進度(cadence)に対
応する3.9μsの時間にわたつて、方形波の形のス
イツチング・パルスを出力する。グループカウン
タGCは5段チヤンネルカウンタCCと縦続接続さ
れ両カウンタの各段はフレーム同期パルスSYNC
を受信するワイヤ2に接合された1つのリードを
持つバス7のそれぞれのリードに接続されてい
る。かくして、カウンタGC及びCCからは8ビツ
トのアドレスコードが発生し、その下位3ビツト
でそのグループを判定し、上位5ビツトで転送動
作での所定の瞬間に含まれるチヤンネルを判定す
る。そのアドレスコードは更に、多芯リード6に
よりマルチプレクサMXの1つの入力へと転送さ
れ、そのマルチプレクサMXからは、多芯リード
8がメモリMSのアドレス入力へと延びている。
リード5上におけるスイツチング・パルスと一致
している書込み可能化パルスは、それぞれのリー
ド10及び27を介して、メモリMSの読出し/
書込み入力と論理回路網LCとに送られる。尚上
記タイムベースBTの動作を第6図に波形図を用
いて示す。
として指定されてる8つの着信信号路からの音声
サンプル(バイト単位でデイジタル化されてい
る)を、集合的に13として指定されている8つ
の送出信号路へと選択的に転送するためのTDM
スイツチング・ユニツトECが示されている。
各々が反復フレーム期間のそれぞれの時間スロツ
トに割りあてられた32チヤンネルからのビツトを
運ぶ信号路12は直列/並列変換器SPにおいて
終端し、そこからは、8芯リード15がバイトメ
モリMSのローデイング入力へと延びている。メ
モリMSのアンローデイング出力からの8芯リー
ドは送出信号路13へと通じている並列/直列変
換器PSへと延びている。2つの変換器SP及びPS
は、例示されていないマススークロツクからワイ
ヤ1を介して4.096MHzのクロツクパルスCKとワ
イヤ2を介して8KHzのフレーム同期パルス
SYNCとを受信するタイムベースBTの出力リー
ド3上における歩進パルスと3芯出力リード4上
における3ビツト転送コードとによつて制御され
る。リード3上における歩進パルスはクロツクパ
ルスCKの半分であるので、それにより、ビツト
間隔すなわち約500nsの動作サイクルを確立する。
歩進パルスによつて進められる3段グループカウ
ンタGCから転送コードが発生する。タイムベー
スBTは更に、マルチプレクサMXと論理回路網
LCとにおいて終端している分岐を持つリード5
上に、前記歩進パルスの歩進度(cadence)に対
応する3.9μsの時間にわたつて、方形波の形のス
イツチング・パルスを出力する。グループカウン
タGCは5段チヤンネルカウンタCCと縦続接続さ
れ両カウンタの各段はフレーム同期パルスSYNC
を受信するワイヤ2に接合された1つのリードを
持つバス7のそれぞれのリードに接続されてい
る。かくして、カウンタGC及びCCからは8ビツ
トのアドレスコードが発生し、その下位3ビツト
でそのグループを判定し、上位5ビツトで転送動
作での所定の瞬間に含まれるチヤンネルを判定す
る。そのアドレスコードは更に、多芯リード6に
よりマルチプレクサMXの1つの入力へと転送さ
れ、そのマルチプレクサMXからは、多芯リード
8がメモリMSのアドレス入力へと延びている。
リード5上におけるスイツチング・パルスと一致
している書込み可能化パルスは、それぞれのリー
ド10及び27を介して、メモリMSの読出し/
書込み入力と論理回路網LCとに送られる。尚上
記タイムベースBTの動作を第6図に波形図を用
いて示す。
論理回路網LCは、別のメモリMCの助けでも
つてメモリMSを読み出すための経路指示情報、
並びに、マイクロプロセツサMPとして示されて
いる関連の指令ユニツトから母線22を介して得
られる命令語として使用されるデータ語を受信す
る。論理回路網LCに対する制御信号は、リード
23,24,25及び26からなる別な母線を介
してマイクロプロセツサMPから与えられる。更
に別の制御リード55が新しい一連の動作を開始
させるために設けられている。
つてメモリMSを読み出すための経路指示情報、
並びに、マイクロプロセツサMPとして示されて
いる関連の指令ユニツトから母線22を介して得
られる命令語として使用されるデータ語を受信す
る。論理回路網LCに対する制御信号は、リード
23,24,25及び26からなる別な母線を介
してマイクロプロセツサMPから与えられる。更
に別の制御リード55が新しい一連の動作を開始
させるために設けられている。
バイトメモリMSと同じ数(この例では256)
のセルを持つ経路指示メモリMCは、その内容が
読出し相中に変換器PSへと読み出される。予定
のメモリMSのセルを判定する情報を記憶する。
メモリMCは、回路網LCからの8芯リード18
及び単芯リード19にそれぞれ接続されている主
及び補助データ入力と、多芯リード20及び単芯
リード21を介して9段バツフアレジスタREに
接続されている対応する出力とを持ち、9段バツ
フアレジスタREの一方の出力である8芯出力リ
ード14はマルチプレクサMXの第2の入力に接
続され、他方の出力リード17はメモリMSの読
出し禁止入力に通じている。レジスタREは、リ
ード3上に現われる歩進パルスによる制御下での
引続く読出しのためにメモリMCから受信したビ
ツトを記憶する。
のセルを持つ経路指示メモリMCは、その内容が
読出し相中に変換器PSへと読み出される。予定
のメモリMSのセルを判定する情報を記憶する。
メモリMCは、回路網LCからの8芯リード18
及び単芯リード19にそれぞれ接続されている主
及び補助データ入力と、多芯リード20及び単芯
リード21を介して9段バツフアレジスタREに
接続されている対応する出力とを持ち、9段バツ
フアレジスタREの一方の出力である8芯出力リ
ード14はマルチプレクサMXの第2の入力に接
続され、他方の出力リード17はメモリMSの読
出し禁止入力に通じている。レジスタREは、リ
ード3上に現われる歩進パルスによる制御下での
引続く読出しのためにメモリMCから受信したビ
ツトを記憶する。
最後に、8芯リード9と単芯リード11とは論
理回路網LCからメモリMCのアドレス入力及び
読出し/書込み入力へと延在している。高速クロ
ツクパルスCKを運んでいるワイヤ1の分岐はそ
の論理回路網にも通じている。
理回路網LCからメモリMCのアドレス入力及び
読出し/書込み入力へと延在している。高速クロ
ツクパルスCKを運んでいるワイヤ1の分岐はそ
の論理回路網にも通じている。
2つの変換器SP及びPSは前述の米国特許第
4093827号に記述されているのと同じ型式で、各
変換器は8から15に及ぶ異なる数の段を持つ8つ
のレジスタを含んでいる。しかしながら、こうし
た変換器は、各々が後で第5図を参照して記述さ
れるような64の記憶素子を持つ1対の直角マトリ
ツクスにより置き換えられても良い。第1図に示
されている変換器の場合、メモリMSは、各
500nsビツト間隔の書込み相中における着信バイ
トをそのセルの1つに受け入れ、そしてかかる放
出がリード21及び17を介してメモリMCから
同じ読出し相において受信される禁止すななち
“話中”ビツトにより阻止されるのでなければ、
同じ間隔の読出し相中に1つのバイトを放出す
る。勿論のことに、メモリMCはセル当り9つの
記憶素子を必要とし;それらの記憶素子はすべて
非破壊的に読み出されるものである。
4093827号に記述されているのと同じ型式で、各
変換器は8から15に及ぶ異なる数の段を持つ8つ
のレジスタを含んでいる。しかしながら、こうし
た変換器は、各々が後で第5図を参照して記述さ
れるような64の記憶素子を持つ1対の直角マトリ
ツクスにより置き換えられても良い。第1図に示
されている変換器の場合、メモリMSは、各
500nsビツト間隔の書込み相中における着信バイ
トをそのセルの1つに受け入れ、そしてかかる放
出がリード21及び17を介してメモリMCから
同じ読出し相において受信される禁止すななち
“話中”ビツトにより阻止されるのでなければ、
同じ間隔の読出し相中に1つのバイトを放出す
る。勿論のことに、メモリMCはセル当り9つの
記憶素子を必要とし;それらの記憶素子はすべて
非破壊的に読み出されるものである。
ここでは、第2図を参照して論理回路網LCが
記述される。この回路網は入力回路BIを含み、
そこには、7ビツトデータ語又は4ビツト命令語
が母線22を介して第1図のマイクロプロセツサ
MRから伝達される。データ語の2つの上位ビツ
トを運んでいる2つの出力リード29及び30は
入力回路BIから復号器DC1へと延び;復号器
DC1はリード31を介してANDゲートP2はリ
ード23に結合された反転入力と、リード61及
び62によりD型フリツプフロツプF1のリセツ
ト出力と同様のフリツプフロツプF2のセツト
出力Qとにそれぞれ接続された2つの非反転入力
を持ち;両フリツプフロツプのクロツク入力c1
はワイヤ1に並列に接続されている。フリツプフ
ロツプF1のデータ入力Dは、その入力がリード
24,25及び26にそれぞれ通じている
NANDゲートP1の出力リード36に接続さ
れ;フリツプフロツプF1のセツト出力はリード
37を介してフリツプフロツプF2のデータ入力
に接続されている。リード61及び62は更に、
ANDゲートP3の2つの非反転入力に接続され、
ANDゲートP3はリード23に通じた第3の入
力(非反転)と、命令レジスタRG5の可能化入
力に接続された出力リード38とを持つている。
4つのアドレスレジスタRG1,RG2,RG3及
びRG4は、復号器DC1のそれぞれの出力に接続
された可能化入力と、入力回路BIから延びてい
る5芯リード28に接続されたデータ入力とを持
つている。更に特定するに、レジスタRG1は、
そのバイトがそれぞれの着信信号路12上に入る
8つのチヤンネルグループのうちの1つを判定す
る3ビツトコードを受信し、レジスタR2はかか
るグループの32チヤンネルのうちの1つを判定す
る5ビツトコードを受信し、レジスタRG3は送
出信号路13に割り当てられる8つのチヤンネル
グループのうちの1つを判定する3ビツトコード
を受信し、レジスタRG4は送出チヤンネルグル
ープのうちの特定のチヤンネルを判定する5ビツ
トコードを受信する。
記述される。この回路網は入力回路BIを含み、
そこには、7ビツトデータ語又は4ビツト命令語
が母線22を介して第1図のマイクロプロセツサ
MRから伝達される。データ語の2つの上位ビツ
トを運んでいる2つの出力リード29及び30は
入力回路BIから復号器DC1へと延び;復号器
DC1はリード31を介してANDゲートP2はリ
ード23に結合された反転入力と、リード61及
び62によりD型フリツプフロツプF1のリセツ
ト出力と同様のフリツプフロツプF2のセツト
出力Qとにそれぞれ接続された2つの非反転入力
を持ち;両フリツプフロツプのクロツク入力c1
はワイヤ1に並列に接続されている。フリツプフ
ロツプF1のデータ入力Dは、その入力がリード
24,25及び26にそれぞれ通じている
NANDゲートP1の出力リード36に接続さ
れ;フリツプフロツプF1のセツト出力はリード
37を介してフリツプフロツプF2のデータ入力
に接続されている。リード61及び62は更に、
ANDゲートP3の2つの非反転入力に接続され、
ANDゲートP3はリード23に通じた第3の入
力(非反転)と、命令レジスタRG5の可能化入
力に接続された出力リード38とを持つている。
4つのアドレスレジスタRG1,RG2,RG3及
びRG4は、復号器DC1のそれぞれの出力に接続
された可能化入力と、入力回路BIから延びてい
る5芯リード28に接続されたデータ入力とを持
つている。更に特定するに、レジスタRG1は、
そのバイトがそれぞれの着信信号路12上に入る
8つのチヤンネルグループのうちの1つを判定す
る3ビツトコードを受信し、レジスタR2はかか
るグループの32チヤンネルのうちの1つを判定す
る5ビツトコードを受信し、レジスタRG3は送
出信号路13に割り当てられる8つのチヤンネル
グループのうちの1つを判定する3ビツトコード
を受信し、レジスタRG4は送出チヤンネルグル
ープのうちの特定のチヤンネルを判定する5ビツ
トコードを受信する。
レジスタRG1〜RG4はそれぞれの多芯リー
ド50,51,48及び49により4つのマルチ
プレクサSW1〜SW4の対応する入力に連通し
た出力を持つている。これらのマルチプレクサ
は、メモリMC(第1図)のデータ多芯リード1
8及びアドレス多芯リード9を、順次アドレスを
発生するタイムベースBTのカウンタGC,CCか
又はマイクロプロセツサMPからデータ母線22
を介して受信する経路指示情報を記憶するレジス
タRG1〜RG4のいずれかに接続するように適
合された切換え回路の1部を形成している。この
ために、マルチプレクサSW1及びSW3はグル
ープカウンタGCから出ている多芯リード7の3
芯副リード7aに接続された他の入力を持ち、マ
ルチプレクサSW2及びSW4はチヤンネルカウ
ンタSCから出ている5芯副リード7bに接続さ
れた他の入力を持つている。マルチプレクサSW
1及びSW3においてそれぞれ終端している多芯
リード50及び48は各々3本のリードを持つ一
方、マルチプレクサSW2及びSW4へと延びて
いる多芯リード51及び49は5芯型式である。
従つて、マルチプレクサSW1及びSW2の出力
は多芯リード18の3本及び5本にそれぞれ接続
され、マルチフレクサSW3及びSW4の出力は
多芯リード9の3本及び5本にそれぞれ接続され
ている。
ド50,51,48及び49により4つのマルチ
プレクサSW1〜SW4の対応する入力に連通し
た出力を持つている。これらのマルチプレクサ
は、メモリMC(第1図)のデータ多芯リード1
8及びアドレス多芯リード9を、順次アドレスを
発生するタイムベースBTのカウンタGC,CCか
又はマイクロプロセツサMPからデータ母線22
を介して受信する経路指示情報を記憶するレジス
タRG1〜RG4のいずれかに接続するように適
合された切換え回路の1部を形成している。この
ために、マルチプレクサSW1及びSW3はグル
ープカウンタGCから出ている多芯リード7の3
芯副リード7aに接続された他の入力を持ち、マ
ルチプレクサSW2及びSW4はチヤンネルカウ
ンタSCから出ている5芯副リード7bに接続さ
れた他の入力を持つている。マルチプレクサSW
1及びSW3においてそれぞれ終端している多芯
リード50及び48は各々3本のリードを持つ一
方、マルチプレクサSW2及びSW4へと延びて
いる多芯リード51及び49は5芯型式である。
従つて、マルチプレクサSW1及びSW2の出力
は多芯リード18の3本及び5本にそれぞれ接続
され、マルチフレクサSW3及びSW4の出力は
多芯リード9の3本及び5本にそれぞれ接続され
ている。
マルチプレクサSW1〜SW4は各々がタイム
ベースBTにより各ビツト間隔又はメモリサイク
ルの前半において出されるスイツチング・パルス
を運ぶリード5に結合された1つの入力を持つそ
れぞれのANDゲートP7〜P10の出力に接続
されたスイツチング入力を持ち;それ故、それら
のゲートは書込み相中にのみ導通される。読出し
相を表わしている各メモリサイクルの後半では、
データ多芯リード18がマルチプレクサSW1及
びSW2を介してレジスタRG1及びRG2に接続
される一方、アドレス多芯リード9がマルチプレ
クサSW3及びSW4を介してタイムベースBTの
カウンタGC及びCCに接続される。書込み相にお
けるマルチプレクサの位置決めは、命令レジスタ
RG5の2つの出力リード39及び40に接続さ
れた入力を持つ復号器DC2の助けでもつてその
レジスターの内容によつて決定される。電圧がリ
ード39及び40にないときに付勢される復号器
DC2の3つの反転出力は、それぞれのリード4
1,42及び43により、フリツプフロツプF
3,F4及びF5のデータ入力に接続されてい
る。2つの他のフリツプフロツプF6及びF7
は、それぞれのリード44及び45を介して、レ
ジスタRG5の2つの別な出力に接続されたデー
タ入力を持つている。フリツプフロツプF3は、
タイムベースBTによつて出力される2.048MHzの
方形波の高電圧半サイクルの後縁による各メモリ
サイクルの中央すなわち各読出し相の始めにおけ
るスイツチングのために、インバータ11を介し
てリード5に接続されたそのクロツク入力を持つ
ている。フリツプフロツプF4,F5及びF6の
クロツク入力はワイヤ2(第1図)からの8KHz
のフレームパルスSYNCを受信する多芯リード7
のリード7cに接続されている。フリツプフロツ
プF7はリード63によりNANDゲートP4の
出力に接続されたそのクロツク入力を持ち、
NANDゲートP4はリード46を介してフリツ
プフロツプF3のセツト出力に接続された入力
と、リード54を介してフリツプフロツプF6の
リセツト出力に接続された入力とを持つている。
更に、リード63はNANDゲートP5の一方の
入力に通じ、その他方の入力はタイムベースBT
の出力リード27に通じ、その出力はリード11
に通じ、通常では、読出し可能化電圧をメモリ
MCの読出し/書込み入力に印加している。
ベースBTにより各ビツト間隔又はメモリサイク
ルの前半において出されるスイツチング・パルス
を運ぶリード5に結合された1つの入力を持つそ
れぞれのANDゲートP7〜P10の出力に接続
されたスイツチング入力を持ち;それ故、それら
のゲートは書込み相中にのみ導通される。読出し
相を表わしている各メモリサイクルの後半では、
データ多芯リード18がマルチプレクサSW1及
びSW2を介してレジスタRG1及びRG2に接続
される一方、アドレス多芯リード9がマルチプレ
クサSW3及びSW4を介してタイムベースBTの
カウンタGC及びCCに接続される。書込み相にお
けるマルチプレクサの位置決めは、命令レジスタ
RG5の2つの出力リード39及び40に接続さ
れた入力を持つ復号器DC2の助けでもつてその
レジスターの内容によつて決定される。電圧がリ
ード39及び40にないときに付勢される復号器
DC2の3つの反転出力は、それぞれのリード4
1,42及び43により、フリツプフロツプF
3,F4及びF5のデータ入力に接続されてい
る。2つの他のフリツプフロツプF6及びF7
は、それぞれのリード44及び45を介して、レ
ジスタRG5の2つの別な出力に接続されたデー
タ入力を持つている。フリツプフロツプF3は、
タイムベースBTによつて出力される2.048MHzの
方形波の高電圧半サイクルの後縁による各メモリ
サイクルの中央すなわち各読出し相の始めにおけ
るスイツチングのために、インバータ11を介し
てリード5に接続されたそのクロツク入力を持つ
ている。フリツプフロツプF4,F5及びF6の
クロツク入力はワイヤ2(第1図)からの8KHz
のフレームパルスSYNCを受信する多芯リード7
のリード7cに接続されている。フリツプフロツ
プF7はリード63によりNANDゲートP4の
出力に接続されたそのクロツク入力を持ち、
NANDゲートP4はリード46を介してフリツ
プフロツプF3のセツト出力に接続された入力
と、リード54を介してフリツプフロツプF6の
リセツト出力に接続された入力とを持つている。
更に、リード63はNANDゲートP5の一方の
入力に通じ、その他方の入力はタイムベースBT
の出力リード27に通じ、その出力はリード11
に通じ、通常では、読出し可能化電圧をメモリ
MCの読出し/書込み入力に印加している。
フリツプフロツプF3はリード47及びORゲ
ートO2を介してANDゲートP9の第2の入力
に接続されたリセツト出力を持ち;ORゲートO
2の別な入力は、フリツプフロツプF5のリセツ
ト入力から出て、ORゲートO1の入力にも延び
ているリード53に接続され、ORゲートO1の
出力はANDゲートP8の第2の入力に通じてい
る。フリツプフロツプF4のリセツト出力に接続
されているリード52はANDゲトP7及びORゲ
ートO1の第2の入力に通じている。
ートO2を介してANDゲートP9の第2の入力
に接続されたリセツト出力を持ち;ORゲートO
2の別な入力は、フリツプフロツプF5のリセツ
ト入力から出て、ORゲートO1の入力にも延び
ているリード53に接続され、ORゲートO1の
出力はANDゲートP8の第2の入力に通じてい
る。フリツプフロツプF4のリセツト出力に接続
されているリード52はANDゲトP7及びORゲ
ートO1の第2の入力に通じている。
マイクロプロセツサMPの出力リード55は、
インバータ12を介して、そのデータ入力が恒久
的に付勢されているD型フリツプフロツプF8の
クロツク入力に接続されている。フリツプフロツ
プF8はリード56により同様なフリツプフロツ
プF9のデータ入力に通じるセツト出力を持ち、
フリツプフロツプF9のセツト出力は、リード5
8により、ANDゲートP11の第1の入力とフ
リツプフロツプG10のデータ入力とに接続され
ている。ANDゲートP11の第2の入力はリー
ド59によりフリツプフロツプF10のリセツト
出力に接続され、ANDゲートP11の出力リー
ド57はフリツプフロツプF8のリセツト入力R
と、フリツプフロツプF6及びF7のセツト入力
Sとに接続されている。フリツプフロツプF7は
禁止ビツトをメモリMCに供給するリード19に
接続されたセツト出力を持つている。フリツプフ
ロツプF9及びF10はリード7cに通じるクロ
ツク入力を持つている。NANDゲートP6はリ
ード46及び54によりゲートP4の入力に並列
に接続された入力と、レジスタRG5のリセツト
入力に通じる出力リード60とを持つている。
インバータ12を介して、そのデータ入力が恒久
的に付勢されているD型フリツプフロツプF8の
クロツク入力に接続されている。フリツプフロツ
プF8はリード56により同様なフリツプフロツ
プF9のデータ入力に通じるセツト出力を持ち、
フリツプフロツプF9のセツト出力は、リード5
8により、ANDゲートP11の第1の入力とフ
リツプフロツプG10のデータ入力とに接続され
ている。ANDゲートP11の第2の入力はリー
ド59によりフリツプフロツプF10のリセツト
出力に接続され、ANDゲートP11の出力リー
ド57はフリツプフロツプF8のリセツト入力R
と、フリツプフロツプF6及びF7のセツト入力
Sとに接続されている。フリツプフロツプF7は
禁止ビツトをメモリMCに供給するリード19に
接続されたセツト出力を持つている。フリツプフ
ロツプF9及びF10はリード7cに通じるクロ
ツク入力を持つている。NANDゲートP6はリ
ード46及び54によりゲートP4の入力に並列
に接続された入力と、レジスタRG5のリセツト
入力に通じる出力リード60とを持つている。
論理回路網LCの動作において、NANDゲート
P1はマイクロプロセツサMPからの転送指令
と、そのマイクロプロセツサにおけるデータ又は
命令の可用性を示す書込み可能化信号と、第3図
及び第4図に示されているようなアレイでの幾つ
かのかかるユニツトの中で第1図のスイツチン
グ・ユニツトECを判定する選択信号とを含むそ
れぞれの制御信号を持つリード24,25及び2
6の同時的付勢によつてカツトオフされる。そう
した信号はユニツトECの動作サイクルに関して
同期して生じるので、それらはワイヤ1上におけ
るクロツク信号CKの出現に際してのみ有効にな
る。そこで、フリツプフロツクF2とともに前以
つてセツトされているフリツプフロツプF1はそ
の出力リード61を付勢するようにリセツトさ
れ、フリツプフロツプF2の出力リード62も付
勢される。それ故、ビツト間隔の半分に対して
は、ANDゲートP3かあるいはANDゲートP2
が、リード23に電圧があるのかどうかに依存し
て導通することになる。もしもマイクロプロセツ
サからのメツセージが経路指示情報を含むとする
と、リード23が消勢されて、その結果、ゲート
P2が導通し、そしてリード31を介して復号器
DC1が作動され、レジスタRG1〜RG4の1つ
(リード29及び30上における2ビツト・コー
ドにより判定される)を出力多芯リード28のう
ちの対応するリードへと切り換えて、それぞれの
アドレスビツトを回路BIから受信する。もしも
そのメツセージが命令であれば、リード23上に
おける電圧がANDゲートP3を開き、以つて、
レジスタRG5がリード38を通して駆動され
て、その同じリードを介してその命令を受信す
る。
P1はマイクロプロセツサMPからの転送指令
と、そのマイクロプロセツサにおけるデータ又は
命令の可用性を示す書込み可能化信号と、第3図
及び第4図に示されているようなアレイでの幾つ
かのかかるユニツトの中で第1図のスイツチン
グ・ユニツトECを判定する選択信号とを含むそ
れぞれの制御信号を持つリード24,25及び2
6の同時的付勢によつてカツトオフされる。そう
した信号はユニツトECの動作サイクルに関して
同期して生じるので、それらはワイヤ1上におけ
るクロツク信号CKの出現に際してのみ有効にな
る。そこで、フリツプフロツクF2とともに前以
つてセツトされているフリツプフロツプF1はそ
の出力リード61を付勢するようにリセツトさ
れ、フリツプフロツプF2の出力リード62も付
勢される。それ故、ビツト間隔の半分に対して
は、ANDゲートP3かあるいはANDゲートP2
が、リード23に電圧があるのかどうかに依存し
て導通することになる。もしもマイクロプロセツ
サからのメツセージが経路指示情報を含むとする
と、リード23が消勢されて、その結果、ゲート
P2が導通し、そしてリード31を介して復号器
DC1が作動され、レジスタRG1〜RG4の1つ
(リード29及び30上における2ビツト・コー
ドにより判定される)を出力多芯リード28のう
ちの対応するリードへと切り換えて、それぞれの
アドレスビツトを回路BIから受信する。もしも
そのメツセージが命令であれば、リード23上に
おける電圧がANDゲートP3を開き、以つて、
レジスタRG5がリード38を通して駆動され
て、その同じリードを介してその命令を受信す
る。
レジスタRG5に命令語が記憶されていない場
合、出力リード39,40,44及び45は消勢
されるが、復号器DC2の出力リード41〜43
は能動状態にある。かくして、フリツプフロツプ
F3,F4及びF5がセツトされて、それらの出
力リード47,52及び53上におけ電圧が低く
なり、切換え回路の4つのANDゲートP7〜P
10をカツトオフする。それ故、各動作サイクル
の書込み相では、マルチプレクサSW3及びSW
4が副多芯リード7b及び7bにそれぞれ接続さ
れる一方、マルチプレクサSW1及びSW2が、
読出し相におけるのと同じく、レジスタRG1及
びRG2に連通する。しかしながら、フリツプフ
ロツプF6がリセツトされていて、リード46及
び54が共に高い論理レベルにあるので、
NANDゲートP4及びP6はカツトオフされ;
ゲートP5がゲートP4により阻止されるので、
リード27上に周期的に現われる書込み可能化パ
ルスは遮断されないことになり、リード11上に
通常存在する読出し可能化電圧、すなわち、メモ
リMCの内容は変わらないままに維持され、相互
接続されている対のPCMチヤンネル間における
連続せる連通を可能にする。
合、出力リード39,40,44及び45は消勢
されるが、復号器DC2の出力リード41〜43
は能動状態にある。かくして、フリツプフロツプ
F3,F4及びF5がセツトされて、それらの出
力リード47,52及び53上におけ電圧が低く
なり、切換え回路の4つのANDゲートP7〜P
10をカツトオフする。それ故、各動作サイクル
の書込み相では、マルチプレクサSW3及びSW
4が副多芯リード7b及び7bにそれぞれ接続さ
れる一方、マルチプレクサSW1及びSW2が、
読出し相におけるのと同じく、レジスタRG1及
びRG2に連通する。しかしながら、フリツプフ
ロツプF6がリセツトされていて、リード46及
び54が共に高い論理レベルにあるので、
NANDゲートP4及びP6はカツトオフされ;
ゲートP5がゲートP4により阻止されるので、
リード27上に周期的に現われる書込み可能化パ
ルスは遮断されないことになり、リード11上に
通常存在する読出し可能化電圧、すなわち、メモ
リMCの内容は変わらないままに維持され、相互
接続されている対のPCMチヤンネル間における
連続せる連通を可能にする。
新しい接続が確立されようとするときには、関
係のある着信及び送出グループ及びチヤンネルに
ついての判定コードがマイクロプロセツサMPに
よりデータ母線22上に連続して送られて、前に
も述べたように、対応するレジスタRG1〜RG
4に入れられる。次に、マイクロプロセツサはレ
ジスタRG5に記憶される予定の単一接続命令を
送信し;それに応答して、復号器DC2がその出
力リード41を消勢し、以つて、フリツプフロツ
プF3がその次の読出し相においてリセツトされ
て、その出力リード46及び47の電圧レベルを
反転し、NANDゲートP4及びP6を導通させ
そしてゲートP5,P9及びP10の阻止を解除
する。そこで、リード60上における電圧がレジ
スタRG5を一掃してフリツプフロツプF3をす
ぐ後に続く読出し相において前のセツト状態へと
戻し;その介在する書込み相では、マルチプレク
サSW3及びSW4が連動せるアドレスレジスタ
RG3及びRG4の出力多芯リード48及び49
上へと切り換えられる一方、リード11上におけ
る電圧が低レベルに変わつて、メモリMCにおけ
る書込みを可能にする。かくして、レジスタRG
1及びRG2に記憶されているメモリMSのセル
についてのアドレスは、多芯リード18を介し
て、その瞬間に多芯リード9上に現われるレジス
タRG3及びRG4の内容により判定されるメモ
リMCのセルに入れられる。メモリMCにおける
それ以上の書込みは、別な命令がマイクロプロセ
ツサによつて供給されるまで行われない。
係のある着信及び送出グループ及びチヤンネルに
ついての判定コードがマイクロプロセツサMPに
よりデータ母線22上に連続して送られて、前に
も述べたように、対応するレジスタRG1〜RG
4に入れられる。次に、マイクロプロセツサはレ
ジスタRG5に記憶される予定の単一接続命令を
送信し;それに応答して、復号器DC2がその出
力リード41を消勢し、以つて、フリツプフロツ
プF3がその次の読出し相においてリセツトされ
て、その出力リード46及び47の電圧レベルを
反転し、NANDゲートP4及びP6を導通させ
そしてゲートP5,P9及びP10の阻止を解除
する。そこで、リード60上における電圧がレジ
スタRG5を一掃してフリツプフロツプF3をす
ぐ後に続く読出し相において前のセツト状態へと
戻し;その介在する書込み相では、マルチプレク
サSW3及びSW4が連動せるアドレスレジスタ
RG3及びRG4の出力多芯リード48及び49
上へと切り換えられる一方、リード11上におけ
る電圧が低レベルに変わつて、メモリMCにおけ
る書込みを可能にする。かくして、レジスタRG
1及びRG2に記憶されているメモリMSのセル
についてのアドレスは、多芯リード18を介し
て、その瞬間に多芯リード9上に現われるレジス
タRG3及びRG4の内容により判定されるメモ
リMCのセルに入れられる。メモリMCにおける
それ以上の書込みは、別な命令がマイクロプロセ
ツサによつて供給されるまで行われない。
メモリMCの対応するセルに禁止ビツトを挿入
することにより現存する接続を遮断させるには同
じ処理が使用できる。しかしながら、この例にお
いて、マイクロプロセツサから受信されそしてレ
ジスタRG5に記憶される命令語はまた出力リー
ド45を付勢するので、NANDゲートP4の導
通に応答して、フリツプフロツプF7がセツトさ
れそしてメモリMCの補助的データ入力において
終端しているその出力リード19上に高い論理レ
ベルを発生する。多芯リード18を介してそのメ
モリの主データ入力へと同時に転送されるレジス
タRG1及びRG2の内容は、メモリMCのアドレ
ス指定されたセルにおける禁止ビツトの存在がレ
ジスタRG3及びRG4の内容により判定された
メモリMCのセルのあらゆる読出しを防止するの
で、この例では重要でない。レジスタRG5が一
掃されると、フリツプフロツプF7のデータ入力
が消勢されるので、このフリツプフロツプがリセ
ツトされ、そしてリード19の電圧が禁止ビツト
の放出を要請しない引続く命令に応答したゲート
P4の導通に際して低くなる。
することにより現存する接続を遮断させるには同
じ処理が使用できる。しかしながら、この例にお
いて、マイクロプロセツサから受信されそしてレ
ジスタRG5に記憶される命令語はまた出力リー
ド45を付勢するので、NANDゲートP4の導
通に応答して、フリツプフロツプF7がセツトさ
れそしてメモリMCの補助的データ入力において
終端しているその出力リード19上に高い論理レ
ベルを発生する。多芯リード18を介してそのメ
モリの主データ入力へと同時に転送されるレジス
タRG1及びRG2の内容は、メモリMCのアドレ
ス指定されたセルにおける禁止ビツトの存在がレ
ジスタRG3及びRG4の内容により判定された
メモリMCのセルのあらゆる読出しを防止するの
で、この例では重要でない。レジスタRG5が一
掃されると、フリツプフロツプF7のデータ入力
が消勢されるので、このフリツプフロツプがリセ
ツトされ、そしてリード19の電圧が禁止ビツト
の放出を要請しない引続く命令に応答したゲート
P4の導通に際して低くなる。
さて、ここでは、フレーム期間(例えば、サー
ビスチヤンネルに割当られたもの)の単一の時間
スロツトからの着信バイトが256の送出チヤンネ
ルのすべてに伝達される場合を仮定しよう。この
目的のためにマイクロプロセツサは、レジスタ
RG1及びRG2に対応するグループ及びチヤン
ネル・コードが装填された後に、複合−接続命令
を送出する。この命令は復号器DC2に影響しな
いが、レジスタRG5の出力リード44のみを付
勢し、以つて、フリツプフロツプF6はリード7
c上におけるその次のフレーム同期パルスSYNC
に応答してセツトされる。リード54の結果的消
勢はNANDゲートP4及びP6を導通させるの
で、レジスタRG5が一掃されそしてNANDゲー
トP5が、引続く書込み可能化パルス27を、反
転された形態において、リード11へそしてメモ
リMCの読出し/書込み入力へと通過させる状態
下に置かれる。そうしたパルスが与えられると、
レジスタRG1及びRG2の内容が、タイムベー
スBTカウンタGC及びCCによる書込み中にアド
レス指定されたメモリMCのセルのすべてへと、
それらが読出し中に走査されたのと同じ順序にお
いて給送される。かくして、パルスSYNCにより
スタートされる125μsのフレーム期間において多
芯リード16により変換器PSへと配送されるバ
イトはすべて同一であつて、メモリMSの指定さ
れたセルに書き込まれる語に対応している。この
動作モードにおいても、メモリMSは非破壊的に
読み出されることが必要である。ここで考えられ
ているフレーム期間の終りにおいて、リード7c
上における別なパルスSYNCはフリツプフロツプ
F6をリセツトして、前の状態を回復する。
ビスチヤンネルに割当られたもの)の単一の時間
スロツトからの着信バイトが256の送出チヤンネ
ルのすべてに伝達される場合を仮定しよう。この
目的のためにマイクロプロセツサは、レジスタ
RG1及びRG2に対応するグループ及びチヤン
ネル・コードが装填された後に、複合−接続命令
を送出する。この命令は復号器DC2に影響しな
いが、レジスタRG5の出力リード44のみを付
勢し、以つて、フリツプフロツプF6はリード7
c上におけるその次のフレーム同期パルスSYNC
に応答してセツトされる。リード54の結果的消
勢はNANDゲートP4及びP6を導通させるの
で、レジスタRG5が一掃されそしてNANDゲー
トP5が、引続く書込み可能化パルス27を、反
転された形態において、リード11へそしてメモ
リMCの読出し/書込み入力へと通過させる状態
下に置かれる。そうしたパルスが与えられると、
レジスタRG1及びRG2の内容が、タイムベー
スBTカウンタGC及びCCによる書込み中にアド
レス指定されたメモリMCのセルのすべてへと、
それらが読出し中に走査されたのと同じ順序にお
いて給送される。かくして、パルスSYNCにより
スタートされる125μsのフレーム期間において多
芯リード16により変換器PSへと配送されるバ
イトはすべて同一であつて、メモリMSの指定さ
れたセルに書き込まれる語に対応している。この
動作モードにおいても、メモリMSは非破壊的に
読み出されることが必要である。ここで考えられ
ているフレーム期間の終りにおいて、リード7c
上における別なパルスSYNCはフリツプフロツプ
F6をリセツトして、前の状態を回復する。
禁止ビツトは、レジスタRG5の出力リード4
4及び45を同時に付勢する更に別な命令の助け
でもつて、メモリMCの各セルに同様に入れられ
るので、メモリMSの読出しが阻止される。この
場合、レジスタRG1及びRG2の内容は無関係
である。
4及び45を同時に付勢する更に別な命令の助け
でもつて、メモリMCの各セルに同様に入れられ
るので、メモリMSの読出しが阻止される。この
場合、レジスタRG1及びRG2の内容は無関係
である。
診断用又は試験用としては、すべての着信チヤ
ンネルのバイトを、空間的又は時間的転換なしに
すなわちそれらの着順において、対応する送出チ
ヤンネルへと転送することが望ましいこともある
ので、スイツチング・ユニツトECは完全に“透
明”であると考えられて良い。この動作モードで
は、レジスタRG5に入れられた場合に、復号器
DC2がその出力リード42を消勢させる命令の
出力のみを必要とし、以つて、フリツプフロツプ
F4はリード7c上における次のフレームパルス
SYNCによつてリセトされて、その出力リード5
2上に高い論理レベルを発生する。ANDゲート
P7及びP8の結果的導通は、各書込み相中に、
マルチプレクサSW1及びSW2を、マルチプレ
クサSW3及びSW4と並列に、副多芯リード7
a及び7b上へと切り換えるので、メモリMCの
すべてのセルにはメモリMSの相応するセルのア
ドレスが装填されて、アンローデイング中での走
査がローデイング中と同じ順序において行われる
ことになる。リード44上における高い論理レベ
ルによる全フレーム期間に対する書込みは前の2
つの例におけるのと同様に行われ、結果的に、フ
リツプフロツプF6をセツトする。
ンネルのバイトを、空間的又は時間的転換なしに
すなわちそれらの着順において、対応する送出チ
ヤンネルへと転送することが望ましいこともある
ので、スイツチング・ユニツトECは完全に“透
明”であると考えられて良い。この動作モードで
は、レジスタRG5に入れられた場合に、復号器
DC2がその出力リード42を消勢させる命令の
出力のみを必要とし、以つて、フリツプフロツプ
F4はリード7c上における次のフレームパルス
SYNCによつてリセトされて、その出力リード5
2上に高い論理レベルを発生する。ANDゲート
P7及びP8の結果的導通は、各書込み相中に、
マルチプレクサSW1及びSW2を、マルチプレ
クサSW3及びSW4と並列に、副多芯リード7
a及び7b上へと切り換えるので、メモリMCの
すべてのセルにはメモリMSの相応するセルのア
ドレスが装填されて、アンローデイング中での走
査がローデイング中と同じ順序において行われる
ことになる。リード44上における高い論理レベ
ルによる全フレーム期間に対する書込みは前の2
つの例におけるのと同様に行われ、結果的に、フ
リツプフロツプF6をセツトする。
純粋に空間的な転換に対して、所定の着信信号
路のバイトがすべて、それらの着順に、選択され
た送出信号路へと転送されるものとすると、そう
した2つの通路を判定するグループ・コードはレ
ジスタRG1及びRG3にそれぞれ入れられる。
次に、レジスタRG5に記憶されていて復号器DC
2によつて検出される命令語がリード43を消勢
して、次のフレームパルスSYNCによりフリツプ
フロツプF5をリセツトするので、リード53が
付勢されて、ANDゲートP8及びP9の阻止状
態を解除する。かくして、マルチプレクサSW2
及びSW3は、カウンタCCによつて発生されたチ
ヤンネルアドレスを運んでいる副多芯リード7b
及びレジスタRG3の出力多芯リード48上へと
それぞれ切り換えられる。リード44上における
電圧は、レジスタRG3におけるグループコード
により判定されたメモリMCのセルがレジスタ
RG1におけるコードにより判定されたグループ
のチヤンネルに割当てられたメモリMSのそれぞ
れのセルのアドレスを受信する書込み相でのフレ
ーム期間に対して、フリツプフロツプF6を再び
セツトする。
路のバイトがすべて、それらの着順に、選択され
た送出信号路へと転送されるものとすると、そう
した2つの通路を判定するグループ・コードはレ
ジスタRG1及びRG3にそれぞれ入れられる。
次に、レジスタRG5に記憶されていて復号器DC
2によつて検出される命令語がリード43を消勢
して、次のフレームパルスSYNCによりフリツプ
フロツプF5をリセツトするので、リード53が
付勢されて、ANDゲートP8及びP9の阻止状
態を解除する。かくして、マルチプレクサSW2
及びSW3は、カウンタCCによつて発生されたチ
ヤンネルアドレスを運んでいる副多芯リード7b
及びレジスタRG3の出力多芯リード48上へと
それぞれ切り換えられる。リード44上における
電圧は、レジスタRG3におけるグループコード
により判定されたメモリMCのセルがレジスタ
RG1におけるコードにより判定されたグループ
のチヤンネルに割当てられたメモリMSのそれぞ
れのセルのアドレスを受信する書込み相でのフレ
ーム期間に対して、フリツプフロツプF6を再び
セツトする。
この処置に対しても同様であるが、リード45
が付勢されたときでの選択された送出信号路に対
する読出しは適当な命令語の助けでもつて阻止さ
れる。かかる状況においても、レジスタRG1の
内容は、勿論、無関係である。
が付勢されたときでの選択された送出信号路に対
する読出しは適当な命令語の助けでもつて阻止さ
れる。かかる状況においても、レジスタRG1の
内容は、勿論、無関係である。
マイクロプロセツサが開始パルスをリード55
上に送出すると、その後縁が通常リセツトされて
いるフリツプフロツプF8をセツトし、それに縦
続接続されているフリツプフロツプF9はリード
7c上におけるその次のフレームパルスSYNCに
よつてセツトされる。更に縦続の第3のフリツプ
フロツプF10はまだリセツトされているので、
ANDゲートP11が導通して、一方ではフリツ
プフロツプF8をリセツトし、他方では、フリツ
プフロツプF6及びF7をセツトする。結果的
に、レジスタRG5がクリア(何等かの命令語が
そこに記憶されている場合)されるとともに、メ
モリMCへの書込み可能化パルスの伝送のために
ゲートP5の阻止状態が解除され;リード19は
フリツプフロツプF7のセツトにより同時に付勢
されるので、禁止ビツトがフレーム期間の過程で
メモリMCのすべてのセルに入れられ、以つて、
メモリMSの読出しが前と同様に阻止される。そ
のフレーム期間の終りでは、別なパルスSYNCが
フリツプフロツプF10をセツトしそしてフリツ
プフロツプF9をリセツトするので、ゲートP1
1をカツトオフする。しかしながら、フリツプフ
ロツプF10は別のフレーム期間に対してセツト
されたままにあるので、この処置のさし当りの繰
り返しは、仮りに、介在する第2の開始パルスが
フリツプフロツプF9のリセツトを阻止したとし
てさえ、回避されることになる。
上に送出すると、その後縁が通常リセツトされて
いるフリツプフロツプF8をセツトし、それに縦
続接続されているフリツプフロツプF9はリード
7c上におけるその次のフレームパルスSYNCに
よつてセツトされる。更に縦続の第3のフリツプ
フロツプF10はまだリセツトされているので、
ANDゲートP11が導通して、一方ではフリツ
プフロツプF8をリセツトし、他方では、フリツ
プフロツプF6及びF7をセツトする。結果的
に、レジスタRG5がクリア(何等かの命令語が
そこに記憶されている場合)されるとともに、メ
モリMCへの書込み可能化パルスの伝送のために
ゲートP5の阻止状態が解除され;リード19は
フリツプフロツプF7のセツトにより同時に付勢
されるので、禁止ビツトがフレーム期間の過程で
メモリMCのすべてのセルに入れられ、以つて、
メモリMSの読出しが前と同様に阻止される。そ
のフレーム期間の終りでは、別なパルスSYNCが
フリツプフロツプF10をセツトしそしてフリツ
プフロツプF9をリセツトするので、ゲートP1
1をカツトオフする。しかしながら、フリツプフ
ロツプF10は別のフレーム期間に対してセツト
されたままにあるので、この処置のさし当りの繰
り返しは、仮りに、介在する第2の開始パルスが
フリツプフロツプF9のリセツトを阻止したとし
てさえ、回避されることになる。
この開始処置中、フリツプフロツプF3〜F5
はどれもリセツトされず、マルチプレクサSW1
〜SW4がそれらの通常位置にあるので、レジス
タRG1及びRG2の内容が、それぞれの書込み
相においてその禁止ビツトと一緒にメモリMCの
セルへと装填されることになる。
はどれもリセツトされず、マルチプレクサSW1
〜SW4がそれらの通常位置にあるので、レジス
タRG1及びRG2の内容が、それぞれの書込み
相においてその禁止ビツトと一緒にメモリMCの
セルへと装填されることになる。
あるフレーム期間中における選択された送出チ
ヤンネル又はグループあるいは256チヤンネルの
すべてに対する着信符号語の読出しを阻止する能
力は、例えば、第3図及び第4図に示されている
ような大きなスイツチングアレイへの第1図のユ
ニツトECの組入れを可能にする。
ヤンネル又はグループあるいは256チヤンネルの
すべてに対する着信符号語の読出しを阻止する能
力は、例えば、第3図及び第4図に示されている
ような大きなスイツチングアレイへの第1図のユ
ニツトECの組入れを可能にする。
第3図には、2セツトの着信信号路101〜1
08,109〜116及び2セツトの送出信号路
201〜208,209〜216のPCMチヤン
ネル間における通信の確立を可能にした4つの同
一ユニツトの組立体が例示されている、着信信号
路101〜108はユニツトEC1及びEC2の対
応する入力に並列に接続される一方、着信信号路
109〜116はユニツトEC3及びEC4の対応
する入力に並列に接続されている。逆に、送出信
号路201〜208は、示されていないそれぞれ
のORゲートを介して、ユニツトEC1及びEC3
の対応する出力に並列に接続される一方、送出信
号路209〜216はユニツトEC2及びEC4の
対応する出力に同様に接続されている。そうした
ユニツトのすべてに共通した指令母線117は、
それらに、制御信号、データ語及び命令語を供給
する。
08,109〜116及び2セツトの送出信号路
201〜208,209〜216のPCMチヤン
ネル間における通信の確立を可能にした4つの同
一ユニツトの組立体が例示されている、着信信号
路101〜108はユニツトEC1及びEC2の対
応する入力に並列に接続される一方、着信信号路
109〜116はユニツトEC3及びEC4の対応
する入力に並列に接続されている。逆に、送出信
号路201〜208は、示されていないそれぞれ
のORゲートを介して、ユニツトEC1及びEC3
の対応する出力に並列に接続される一方、送出信
号路209〜216はユニツトEC2及びEC4の
対応する出力に同様に接続されている。そうした
ユニツトのすべてに共通した指令母線117は、
それらに、制御信号、データ語及び命令語を供給
する。
例えば、所定の時間スロツトにおいて通路10
1上に到着するバイトが通路208へと伝送され
る場合、ユニツトEC1の制御回路(LC)は、ユ
ニツトEC2の対応する回路網がそのバイトを同
時に受信するセルの読出しを禁止するように命令
されている間に、その転送を行うように指令さ
れ;それと同時に、ユニツトEC3による通路2
08へのバイトの給送は阻止される。
1上に到着するバイトが通路208へと伝送され
る場合、ユニツトEC1の制御回路(LC)は、ユ
ニツトEC2の対応する回路網がそのバイトを同
時に受信するセルの読出しを禁止するように命令
されている間に、その転送を行うように指令さ
れ;それと同時に、ユニツトEC3による通路2
08へのバイトの給送は阻止される。
第4図には、例示されていないORゲートによ
り共通セツトの送出信号路401〜408へと接
続される個々の組合せの着信信号路301〜30
8,309〜316及び317〜324を持つ3
つの同一のユニツトEC5,EC6及びEC7から
なるライン・コンセントレータが示されている。
マイクロプロセツサMPからの共通の指令母線3
25は、一度に1つのユニツトを選択して、その
着信チヤンネルの1つから特定の送出チヤンネル
へのバイトの転送を可能にする。
り共通セツトの送出信号路401〜408へと接
続される個々の組合せの着信信号路301〜30
8,309〜316及び317〜324を持つ3
つの同一のユニツトEC5,EC6及びEC7から
なるライン・コンセントレータが示されている。
マイクロプロセツサMPからの共通の指令母線3
25は、一度に1つのユニツトを選択して、その
着信チヤンネルの1つから特定の送出チヤンネル
へのバイトの転送を可能にする。
個々のスイツチング・ユニツト並びに第3図及
び第4図に示されているようなマルチ・ユニツト
アレイは集積回路でもつて容易に実現できる。
び第4図に示されているようなマルチ・ユニツト
アレイは集積回路でもつて容易に実現できる。
さて第5図を参照するに、そこには第1図に示
されている2つの変換器SP及びPSに代つて使用
できる二重マトリツクス変換器が例示されてい
る。第5図の変換器は、各々が8行×8列の記憶
素子を持つ2つのマトリツクスMT′及びMT″を
含んでいる。8本の着信信号路12はマトリツク
スMT′及びMT″の行入力において終端している
2本の8芯リード12′及び12″へとデマルチプ
レクサDX1により交互に接続可能で;2本の同
様な多芯リード13′及び13″は、8本の送出信
号路13に対する交互せる接続のために対応する
行出力からマルチプレクサMX1へと延びてい
る。メモリMSの入力多芯リード15は、それぞ
れの多芯リード15′,15″及びマルチプレクサ
MX2を介して、マトリツクスMT′及びMT″の
列出力へと交互に接続可能で;このメモリの出力
多芯リード16は、デマルチプレクサDX2及び
それぞれの多芯リード16′,16″を介して前記
マトリツクスの列入力と交互に接続可能である。
マルチプレクサMX1,MX2及びデママチプレ
クサDX1,DX2の切換え入力において終端し
ているタイムベースBT(第1図)の出力リード
64は128KHzの周波数の方形波を運んでいるの
で、1つのマトリツクスは信号路12及び13間
で接続されるが、他のマトリツクスは1つの時間
スロツトにおいて多芯リード15及び16を横切
つて接続され、こうした接続は次の時間スロツト
において逆になる。こうしたマトリツクスの例示
されていない制御入力は、その信号路を横切つた
接続中でのそのビツト率における水平状歩進及び
メモリMSを横切つた接続中での倍のビツト率に
おける垂直状歩進のためにそのタイムベースの他
の出力に接続される。
されている2つの変換器SP及びPSに代つて使用
できる二重マトリツクス変換器が例示されてい
る。第5図の変換器は、各々が8行×8列の記憶
素子を持つ2つのマトリツクスMT′及びMT″を
含んでいる。8本の着信信号路12はマトリツク
スMT′及びMT″の行入力において終端している
2本の8芯リード12′及び12″へとデマルチプ
レクサDX1により交互に接続可能で;2本の同
様な多芯リード13′及び13″は、8本の送出信
号路13に対する交互せる接続のために対応する
行出力からマルチプレクサMX1へと延びてい
る。メモリMSの入力多芯リード15は、それぞ
れの多芯リード15′,15″及びマルチプレクサ
MX2を介して、マトリツクスMT′及びMT″の
列出力へと交互に接続可能で;このメモリの出力
多芯リード16は、デマルチプレクサDX2及び
それぞれの多芯リード16′,16″を介して前記
マトリツクスの列入力と交互に接続可能である。
マルチプレクサMX1,MX2及びデママチプレ
クサDX1,DX2の切換え入力において終端し
ているタイムベースBT(第1図)の出力リード
64は128KHzの周波数の方形波を運んでいるの
で、1つのマトリツクスは信号路12及び13間
で接続されるが、他のマトリツクスは1つの時間
スロツトにおいて多芯リード15及び16を横切
つて接続され、こうした接続は次の時間スロツト
において逆になる。こうしたマトリツクスの例示
されていない制御入力は、その信号路を横切つた
接続中でのそのビツト率における水平状歩進及び
メモリMSを横切つた接続中での倍のビツト率に
おける垂直状歩進のためにそのタイムベースの他
の出力に接続される。
デマルチプレクサDX1が信号路12を多芯リ
ード12′に接合する一方、マルチプレクサMX
1が多芯リード13′を信号路13に連結する時
間スロツトにおいて、8つの着信バイトは1ビツ
トづつマトリツクスMT′それぞれの行へと給送
される一方、そこに前以つて記憶されている8バ
イトはその同じ率において直列に出力される。そ
の同じ時間スロツトにおいては、マトリツクス
MT″のそれぞれの行に記憶されている8バイト
がマルチプレクサMX2を介してメモリMSの充
当されているセルへと順に転送されるとともに、
多くのバイト(おそらくは、たつた今入れられた
ものの幾つかを含むこともある)がデマルチプレ
クサDX2を介してそのマトリツクスの空き行へ
と再転送される。次の時間スロツトでは、それら
2つのマトリツクスの役割が反転される。前と同
様に、書込み相と読出し相とは各ビツト間隔中に
交互するが;しかし、タイムベースによりリード
5,10及び27上に出される切換え及び読出
し/書込みパルスのタイミングを適当に修正し且
つカウンタGC及びCC(第1図)の動作モードを
変更することにより、各々が約2μsの書込み及び
読出し相中での時間スロツトの前半においてその
マトリツクスを空にし、その後半において再び満
たすようにすることも可能である。こうした方式
は、幾らか複雑な回路装置を必要とする反面、着
信信号路上におけるビツトストリームの相対的時
間位置における小さなオフセツトは一層容易に取
扱えるという利点を持つている。
ード12′に接合する一方、マルチプレクサMX
1が多芯リード13′を信号路13に連結する時
間スロツトにおいて、8つの着信バイトは1ビツ
トづつマトリツクスMT′それぞれの行へと給送
される一方、そこに前以つて記憶されている8バ
イトはその同じ率において直列に出力される。そ
の同じ時間スロツトにおいては、マトリツクス
MT″のそれぞれの行に記憶されている8バイト
がマルチプレクサMX2を介してメモリMSの充
当されているセルへと順に転送されるとともに、
多くのバイト(おそらくは、たつた今入れられた
ものの幾つかを含むこともある)がデマルチプレ
クサDX2を介してそのマトリツクスの空き行へ
と再転送される。次の時間スロツトでは、それら
2つのマトリツクスの役割が反転される。前と同
様に、書込み相と読出し相とは各ビツト間隔中に
交互するが;しかし、タイムベースによりリード
5,10及び27上に出される切換え及び読出
し/書込みパルスのタイミングを適当に修正し且
つカウンタGC及びCC(第1図)の動作モードを
変更することにより、各々が約2μsの書込み及び
読出し相中での時間スロツトの前半においてその
マトリツクスを空にし、その後半において再び満
たすようにすることも可能である。こうした方式
は、幾らか複雑な回路装置を必要とする反面、着
信信号路上におけるビツトストリームの相対的時
間位置における小さなオフセツトは一層容易に取
扱えるという利点を持つている。
第1図は本発明を実施しているスイツチング・
ユニツトのブロツク図であり;第2図は第1図の
スイツチング・ユニツトにおける論理回路網の詳
細な回路であり;第3図及び第4図は、各々が第
1図に示されている型式の幾つかのユニツトを含
んでいる2つのスイツチングアレイを示してお
り;第5図は着信ビツトを並列化しそして送出ビ
ツトを直列化するための2つのマトリツクスを有
する変換手段を示す第6図は第1図の回路におけ
るタイムベースBTの作動を各路線における波形
図で示す。 12……着信信号路、13……送出信号路、
BT……タイムベース、LC……論理回路網、MC
……経路指示メモリ、MS……バイトメモリ、
MX……マルチプレクサ、PS……並列/直列変
換器、RE……レジスタ、SP……直列/並列変換
器。
ユニツトのブロツク図であり;第2図は第1図の
スイツチング・ユニツトにおける論理回路網の詳
細な回路であり;第3図及び第4図は、各々が第
1図に示されている型式の幾つかのユニツトを含
んでいる2つのスイツチングアレイを示してお
り;第5図は着信ビツトを並列化しそして送出ビ
ツトを直列化するための2つのマトリツクスを有
する変換手段を示す第6図は第1図の回路におけ
るタイムベースBTの作動を各路線における波形
図で示す。 12……着信信号路、13……送出信号路、
BT……タイムベース、LC……論理回路網、MC
……経路指示メモリ、MS……バイトメモリ、
MX……マルチプレクサ、PS……並列/直列変
換器、RE……レジスタ、SP……直列/並列変換
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれの通信チヤンネルに割当てられた反
復フレーム期間の個々の時間スロツト中に複数の
着信信号路から同時に到着する2進符号語を、関
連の指令ユニツトからの命令の制御下で、同数の
送出信号路へと選択的に転送するためのスイツチ
ング・ユニツトにおいて: すべての前記着信信号路上から1つのフレーム
期間中に到着するすべての符号語を一時的に記憶
するためのセルを持ち、更に、前記着信信号路に
接続可能で、到着する符号語を前記セルに書き込
むためのローデイング手段と、前記送出信号路に
接続可能で、前記セルに書き込まれている符号語
を読み出すためのアンローデイング手段とを備え
ている第1のメモリ手段と、 時間スロツトごとの少なくとも1つの書込み相
における各フレーム期間中に到着する符号語が所
定の順序で前記セル内に格納されるように前記ロ
ーデイング手段を制御するためのタイミング手段
と、 その内容が、時間スロツトごとの少なくとも1
つの読出し相におけるフレーム期間中に前記アン
ローデイング手段によつてそれぞれの送出信号へ
と連続して読み出されることになつている前記第
1のメモリ手段のセルを判定する経路指示情報を
記憶するためのもので、書込み相において前記経
路指示情報を受信するための入力手段と、前記タ
イミング手段により制御されて、引続く読出し相
中に、前記経路指示情報を前記第1のメモリ手段
のアドレス入力へと配送するための出力手段とを
備えている第2のメモリ手段と、 前記入力手段に接続されていて、前記指令ユニ
ツトからの命令に応答して書込み相中に前記経路
指示情報を前記第2のメモリ手段へ伝送するため
の手段として、前記送出信号路のいずれかへのそ
の内容の転送を阻止するために、前記命令のうち
のあるものに応動して、前記出力手段及び前記ア
ドレス入力により前記第1のメモリ手段の対応す
るセルへと伝送可能な禁止ビツトを前記経路指示
情報に補足するための回路装置を含む復号手段を
有することを特徴とするスイツチング・ユニツ
ト。 2 前記復号手段により制御されて、1つの型式
の命令が存在する状態では、書込み相中に、前記
指令ユニツトにより供給される経路指示情報を含
んでいるデータ記憶装置に、また、別な型式の命
令が存在する状態では、書込み相中に、それらの
装填順に、前記セルを読み出すための前記タイミ
ング手段に選択的に接続するため切換え手段を更
に備えていることを特徴とする請求項1記載のス
イツチング・ユニツト。 3 前記データ記憶装置が、着信信号路に割り当
てられたチヤンネル−グループを判定するビツト
を記憶する第1のレジスタと、着信チヤンネルを
判定するビツトを記憶する第2のレジスタと、送
出信号路に割り当てられたチヤンネルグループを
判定するビツトを記憶する第3のレジスタと、送
出チヤンネルを判定するビツトを記憶する第4の
レジスタとを含み;前記タイミング手段がグルー
プカウンタ及びチヤンネル・カウンタを含み;前
記入力手段が、前記第2のメモリ手段のローデイ
ング入力へと延在している第1及び第2セツトの
導体と前記第2のメモリ手段のアドレス入力へと
延在している第3及び第4セツトの導体とを含
み;前記切換え手段が、前記第1のレジスタと前
記グループカウンタとの間で前記第1セツトの導
体を選択的に切り換えるための第1のマルチプレ
クサと、前記第2のレジスタと前記チヤンネル・
カウンタとの間で前記第2セツトの導体を選択的
に切り換えるための第2のマルチプレクサと、前
記第3のレジスタと前記グループカウンタとの間
で前記第3セツトの導体を選択的に切り換えるた
めの第3のマルチプレクサと、前記第4のレジス
タと前記チヤンネルカウンタとの間で前記第4セ
ツトの導体を選択的に切り換えるための第4のマ
ルチプレクサとを含み、各読出し相において前記
マルチプレクサが前記タイミング手段によつて制
御されることにより、前記第1及び第2セツトの
導体が前記第1及び第2のレジスタにそれぞれ接
続され、前記第3及び第4セツトの導体が前記グ
ループカウンタ及び前記チヤンネル・カウンタに
それぞれ接続されることを特徴とする請求項2記
載のスイツチング・ユニツト。 4 前記第1と第2のマルチプレクサ、前記第2
と第3のマルチプレクサ、そして前記第3と第4
のマルチプレクサは、それぞれの命令に応答した
前記復号手段による統合的切換えのために相互接
続されることを特徴とする請求項3記載のスイツ
チング・ユニツト。 5 前記タイミング手段により制御される前記回
路装置にあつて、前記指令ユニツトからの特別な
命令に応答して全フレーム期間中でのその読出し
を阻止するために前記第1のメモリ手段の各セル
に前記禁止ビツトを入れるためのゲート手段を更
に備えていることを特徴とする請求項1,2,3
又は4記載のスイツチング・ユニツト。 6 前記指令ユニツトからの信号に応動して、新
しい一連の動作に先行したフレーム期間中におけ
る前記読出しを阻止するために前記ゲート手段を
動作させるための開始手段を更に備えていること
を特徴とする請求項5記載のスイツチング・ユニ
ツト。 7 前記符号語の各々が着信及び送出信号路の数
に等しい数のビツトから成つており、更に、各着
信符号語の直列ビツトを前記ローデイング手段へ
転送する前に並列化するとともに、前記第1のメ
モリ手段の各セルから並列に読み出されたビツト
を前記送出信号路への転送前に直列化するための
変換手段を備えていることを特徴とする請求項
1,2,3又は4記載のスイツチング・ユニツ
ト。 8 前記変換手段が前記ビツトの数に等しい記憶
素子を行及び列に配列した1対の直行マトリツク
スを含み、前記マトリツクスの各々は前記タイミ
ング手段により制御されて、各時間スロツトごと
に交互に前記着信信号路からの直列ローデイング
と前記送出信号路への直列アンローデイングを同
時に行ない、介在時間スロツト中における前記第
1のメモリ手段への並列転送及び該第1のメモリ
手段からの再転送の行うようになつており、1つ
のマトリツクスのローデイング及びアンローデイ
ングは他のマトリツクスの転送及び再転送と一致
していることを特徴とする請求項7記載のスイツ
チング・ユニツト。 9 請求項1,2,3又は4記載のスイツチン
グ・ユニツトを複数個含み、それぞれのアンロー
デイング手段が前記複数の送出信号路に並列に接
続されていて、前記スイツチング・ユニツトのい
ずれか1つからの符号語の選択的転送が行なわれ
るとき、前記禁止ビツトによつてその他のスイツ
チング・ユニツトからの読出しが阻止されること
を特徴とする組合せ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67745/80A IT1128291B (it) | 1980-05-13 | 1980-05-13 | Matrice elementare di commutazione pcm |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS577693A JPS577693A (en) | 1982-01-14 |
| JPH0342040B2 true JPH0342040B2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=11304959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6429881A Granted JPS577693A (en) | 1980-05-13 | 1981-04-30 | Pcm switching element |
Country Status (11)
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|---|---|
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| JP (1) | JPS577693A (ja) |
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| BR (1) | BR8102825A (ja) |
| CA (1) | CA1159541A (ja) |
| DE (1) | DE3165744D1 (ja) |
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