JPH0342134Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342134Y2 JPH0342134Y2 JP1985138925U JP13892585U JPH0342134Y2 JP H0342134 Y2 JPH0342134 Y2 JP H0342134Y2 JP 1985138925 U JP1985138925 U JP 1985138925U JP 13892585 U JP13892585 U JP 13892585U JP H0342134 Y2 JPH0342134 Y2 JP H0342134Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- water tank
- rod
- drain valve
- wash water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、内部にボールタツプを備え便器に一
定量の洗浄水を供給する構成の便器洗浄タンク装
置に関する。
定量の洗浄水を供給する構成の便器洗浄タンク装
置に関する。
従来の水洗便器として、第4図に示すように便
器本体50の後部に洗浄水タンク51を配置した
ものが一般に使用されている。
器本体50の後部に洗浄水タンク51を配置した
ものが一般に使用されている。
この洗浄水タンク51内には、給水管52に連
通するボールタツプを配置し、その弁操作を洗浄
水タンク51の外面に配置したレバーハンドル5
3により行う構成となつている。
通するボールタツプを配置し、その弁操作を洗浄
水タンク51の外面に配置したレバーハンドル5
3により行う構成となつている。
レバーハンドル53は図示のように左右のいず
れかに回動して洗浄水量を大小に調整する回転式
のものや、実願昭60−47641号明細書に記載され
ているように下方へ押し下げて開弁操作を行う上
下動式のもの等がある。
れかに回動して洗浄水量を大小に調整する回転式
のものや、実願昭60−47641号明細書に記載され
ているように下方へ押し下げて開弁操作を行う上
下動式のもの等がある。
この手動式のハンドルを洗浄水タンク51の外
壁に備えたものでは、用便後にこのレバーハンド
ル53を手で触れて操作する必要がある。
壁に備えたものでは、用便後にこのレバーハンド
ル53を手で触れて操作する必要がある。
この場合、病院や公共施設においては便器の使
用頻度が高くまた不衛生になりがちであるので、
使用に際してかなり不快感を伴うことがある。そ
して、特に病院等においては病原体の感染の恐れ
もあり、衛生環境を重視すべき施設への設置には
若干の問題が残る。
用頻度が高くまた不衛生になりがちであるので、
使用に際してかなり不快感を伴うことがある。そ
して、特に病院等においては病原体の感染の恐れ
もあり、衛生環境を重視すべき施設への設置には
若干の問題が残る。
このような問題に対処するため、近来では洗浄
水タンク51内に電磁弁を配置するとともに、光
電センサ等を用いて用便後に自動洗浄できる構成
としたものもある。
水タンク51内に電磁弁を配置するとともに、光
電センサ等を用いて用便後に自動洗浄できる構成
としたものもある。
しかし、洗浄水タンク51内に電磁弁を配置す
る場合には、その腐食の進行度が大きいので耐久
性に難点がある。また、光電センサ等を用いて手
で触れることなく自動洗浄するには、洗浄水タン
ク51の洗浄系全体を交換する必要があり、既設
のものに適用できない面もある。
る場合には、その腐食の進行度が大きいので耐久
性に難点がある。また、光電センサ等を用いて手
で触れることなく自動洗浄するには、洗浄水タン
ク51の洗浄系全体を交換する必要があり、既設
のものに適用できない面もある。
本考案の目的は、簡単な構成で洗浄水タンクの
操作を直接ハンドルに触れることなく行え、衛生
的に使用できるようにすることである。
操作を直接ハンドルに触れることなく行え、衛生
的に使用できるようにすることである。
本考案は、洗浄水タンク内に、給水源からの流
路を貯溜水位に応じて開閉するボールタツプと、
便器本体への洗浄水流路を開閉する排水弁と、同
排水弁を開弁方向に駆動する操作部とを備えた便
器洗浄タンク装置であつて、前記操作部は、前記
洗浄水タンクの周壁に開けた取付け口に差し通し
て固定する取付け金具と、該取付け金具の中に差
し込まれてその先端を前記排水弁の開閉機構に連
接し、基端部を前記洗浄水タンクの外部に突き出
し、且つ中途部を枢着されて上下に揺動可能な操
作杆と、前記操作杆の基端部に設けられる操作ハ
ンドルと、前記洗浄水タンクの側壁に固定された
起動装置と、前記起動装置に連接され該起動装置
の作動によつて昇降するコネクテイングロツドと
を備え、該コネクテイングロツドを前記操作ハン
ドルと前記取付け金具との枢着点の間の前記操作
杆にピンによつて連接したことを特徴とする。
路を貯溜水位に応じて開閉するボールタツプと、
便器本体への洗浄水流路を開閉する排水弁と、同
排水弁を開弁方向に駆動する操作部とを備えた便
器洗浄タンク装置であつて、前記操作部は、前記
洗浄水タンクの周壁に開けた取付け口に差し通し
て固定する取付け金具と、該取付け金具の中に差
し込まれてその先端を前記排水弁の開閉機構に連
接し、基端部を前記洗浄水タンクの外部に突き出
し、且つ中途部を枢着されて上下に揺動可能な操
作杆と、前記操作杆の基端部に設けられる操作ハ
ンドルと、前記洗浄水タンクの側壁に固定された
起動装置と、前記起動装置に連接され該起動装置
の作動によつて昇降するコネクテイングロツドと
を備え、該コネクテイングロツドを前記操作ハン
ドルと前記取付け金具との枢着点の間の前記操作
杆にピンによつて連接したことを特徴とする。
起動装置を駆動するとコネクテイングロツドに
よつて操作杆の先端部が上に移動し、この移動を
利用して排水弁が開き、便器本体へ洗浄水が供給
される。したがつて、手動用の操作ハンドルを手
で触れることなく、起動装置のスイツチ等を押す
だけで簡単に使うことができる。
よつて操作杆の先端部が上に移動し、この移動を
利用して排水弁が開き、便器本体へ洗浄水が供給
される。したがつて、手動用の操作ハンドルを手
で触れることなく、起動装置のスイツチ等を押す
だけで簡単に使うことができる。
また、取付け金具に枢着されている点から外側
に位置する部分の操作杆にコネクテイングロツド
が連接されるので、コネクテイングロツドが操作
杆を作動させる力には枢着点から連接点までの距
離に基づく梃子の作用が利用できる。このため、
起動装置の駆動力も小さくて済むようになる。
に位置する部分の操作杆にコネクテイングロツド
が連接されるので、コネクテイングロツドが操作
杆を作動させる力には枢着点から連接点までの距
離に基づく梃子の作用が利用できる。このため、
起動装置の駆動力も小さくて済むようになる。
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案を説
明する。
明する。
第1図は洗浄水タンクの要部断面図、第2図は
同平面図、第3図は操作部の分解斜視図である。
同平面図、第3図は操作部の分解斜視図である。
洗浄水タンク1内には、外部の給水配管(図示
せず)に連通する給水管2、ボールタツプ3、切
り換え弁4、便器本体のボール部に連通する排水
弁5等を備えている。
せず)に連通する給水管2、ボールタツプ3、切
り換え弁4、便器本体のボール部に連通する排水
弁5等を備えている。
ボールタツプ3には浮子6を先端に設けたレバ
ー7に連係し、浮子6の昇降により流路の開閉を
行う弁要素を内蔵し、このボールタツプ3の下流
側に連通する切り換え弁4には流路を洗浄水タン
ク1及び便器本体のリム通水路(図示せず)方向
に切り換える弁体8を備えている。
ー7に連係し、浮子6の昇降により流路の開閉を
行う弁要素を内蔵し、このボールタツプ3の下流
側に連通する切り換え弁4には流路を洗浄水タン
ク1及び便器本体のリム通水路(図示せず)方向
に切り換える弁体8を備えている。
切り換え弁4には弁体8の回動によりボールタ
ツプ3側流路に連通及び非連通し、洗浄水タンク
1内で開口するタンク側供給管9とリム通水路に
接続したリム側供給管10とを連結している。
ツプ3側流路に連通及び非連通し、洗浄水タンク
1内で開口するタンク側供給管9とリム通水路に
接続したリム側供給管10とを連結している。
さらに、切り換え弁4の弁体8には半径方向に
伸延する起動杆11を一体化するとともに、この
起動杆11を玉鎖12により排水弁5の排水弁体
13に連係させ、起動杆11の回動動作により排
水弁体13の開弁を行う。
伸延する起動杆11を一体化するとともに、この
起動杆11を玉鎖12により排水弁5の排水弁体
13に連係させ、起動杆11の回動動作により排
水弁体13の開弁を行う。
Aは起動杆11を上方に押上げて洗浄水供給を
行う操作部で、操作ハンドル15に連係する係合
杆16の係合ロツド17が起動杆11の下面に当
接係合し、操作ハンドル15を下方に押し下げる
ことにより排水弁5を開弁することができる。
行う操作部で、操作ハンドル15に連係する係合
杆16の係合ロツド17が起動杆11の下面に当
接係合し、操作ハンドル15を下方に押し下げる
ことにより排水弁5を開弁することができる。
この操作部Aは、洗浄水タンク1の側壁に開口
した取付け口1aを挿通しナツト18により固定
される取付け金具20、この取付け金具20内を
挿通して中途部をピン21により枢着され先端部
に係合杆16を連結する操作杆22、及び操作杆
22の基端にビス23固定する前記の操作ハンド
ル15を要素として構成されている。
した取付け口1aを挿通しナツト18により固定
される取付け金具20、この取付け金具20内を
挿通して中途部をピン21により枢着され先端部
に係合杆16を連結する操作杆22、及び操作杆
22の基端にビス23固定する前記の操作ハンド
ル15を要素として構成されている。
さらに、Bは洗浄水タンク1の側壁外面に配置
した洗浄水供給のための起動装置で、操作杆22
を下方へ機械的に引き下げることによつて操作ハ
ンドル15に触れることなく洗浄水の供給を可能
とするものである。
した洗浄水供給のための起動装置で、操作杆22
を下方へ機械的に引き下げることによつて操作ハ
ンドル15に触れることなく洗浄水の供給を可能
とするものである。
本実施例では、この起動装置Bはソレノイド装
置25を用い、このソレノイド装置25は通電時
の電磁力発生により上下方向に昇降するプランジ
ヤ26を装置本体の上面側に配置している。
置25を用い、このソレノイド装置25は通電時
の電磁力発生により上下方向に昇降するプランジ
ヤ26を装置本体の上面側に配置している。
27はプランジヤ26に下端を及び操作杆22
に上端をそれぞれピン28で枢着連結したコネク
テイングロツドで、プランジヤ26の昇降に応じ
て操作杆22を上下動させることにより、操作ハ
ンドル15による場合と同様に排水弁5を開いて
洗浄水を便器に給水することができる。
に上端をそれぞれピン28で枢着連結したコネク
テイングロツドで、プランジヤ26の昇降に応じ
て操作杆22を上下動させることにより、操作ハ
ンドル15による場合と同様に排水弁5を開いて
洗浄水を便器に給水することができる。
また、コネクテイングロツド27は、ピン28
による取付け金具20との枢着点よりも離れた部
分の操作杆22に連接されている。このため、こ
れらの枢着点と連接点との距離が梃子の作用とし
て利用でき、ソレノイド装置25がプランジヤ2
6を下げる駆動力を小さくて済む。このため、起
動装置Bは小型化できるので、洗浄水タンク1へ
の組み込みも障害なく行え、消費電力も小さくな
る。また、コネクテイングロツド27はピン28
を差し込むだけで操作杆22に連接できるので、
既設の便器の洗浄水タンクへの組み込みも簡単に
なる。
による取付け金具20との枢着点よりも離れた部
分の操作杆22に連接されている。このため、こ
れらの枢着点と連接点との距離が梃子の作用とし
て利用でき、ソレノイド装置25がプランジヤ2
6を下げる駆動力を小さくて済む。このため、起
動装置Bは小型化できるので、洗浄水タンク1へ
の組み込みも障害なく行え、消費電力も小さくな
る。また、コネクテイングロツド27はピン28
を差し込むだけで操作杆22に連接できるので、
既設の便器の洗浄水タンクへの組み込みも簡単に
なる。
さらに、30は便所内の適当位置の壁面に固定
したスイツチボツクスで、コード31によりソレ
ノイド装置25に結線している。
したスイツチボツクスで、コード31によりソレ
ノイド装置25に結線している。
このスイツチボツクス30には例えば自動復帰
するタクトスイツチ等各種の作動用スイツチ32
を配置し、用便後にこの作動スイツチ32をオン
することにより操作ハンドル15に手を触れるこ
となく洗浄水の供給を簡単な操作で行うことがで
きる。
するタクトスイツチ等各種の作動用スイツチ32
を配置し、用便後にこの作動スイツチ32をオン
することにより操作ハンドル15に手を触れるこ
となく洗浄水の供給を簡単な操作で行うことがで
きる。
また、このような作動スイツチ32の他に、手
を全く触れることなく操作できるように通常用い
られている光電センサをこのスイツチボツクス3
0に配置する構成とすることもできる。この場
合、光電センサの出力信号に応じてソレノイド装
置25への通電を行う制御系を付属し、例えば光
電センサの前に手を所定時間かざすことにより信
号を出力したり、または人が便所内または便器の
前から立ち去つたことを検出して通電し洗浄水の
供給を行う構成とすればよい。
を全く触れることなく操作できるように通常用い
られている光電センサをこのスイツチボツクス3
0に配置する構成とすることもできる。この場
合、光電センサの出力信号に応じてソレノイド装
置25への通電を行う制御系を付属し、例えば光
電センサの前に手を所定時間かざすことにより信
号を出力したり、または人が便所内または便器の
前から立ち去つたことを検出して通電し洗浄水の
供給を行う構成とすればよい。
以上のように、排水弁5を開弁するための操作
杆22を機械的に下降させる起動装置Bを配置し
たので、操作ハンドル15に直接手を触れること
なく常に衛生的に使用できる。特に、この起動装
置Bの作動を光電センサ等を利用して行えば、手
を一切触れる必要がないので、病院等のように感
染の恐れがある箇所でも安全に使用できる。
杆22を機械的に下降させる起動装置Bを配置し
たので、操作ハンドル15に直接手を触れること
なく常に衛生的に使用できる。特に、この起動装
置Bの作動を光電センサ等を利用して行えば、手
を一切触れる必要がないので、病院等のように感
染の恐れがある箇所でも安全に使用できる。
さらに、既設の洗浄水タンクに対しても、操作
杆に相当する部分を第3図に示すものと交換し、
起動装置Bをタンクの側壁に固定してこれに連結
するだけで付属することができる。従つて、既設
の洗浄水タンクを除去する必要なく、起動装置B
による洗浄水の供給を容易に行うことができる。
杆に相当する部分を第3図に示すものと交換し、
起動装置Bをタンクの側壁に固定してこれに連結
するだけで付属することができる。従つて、既設
の洗浄水タンクを除去する必要なく、起動装置B
による洗浄水の供給を容易に行うことができる。
また、停電や起動装置Bに故障が生じた場合に
は、操作ハンドル15を下方に押し下げることに
よつて通常と同様に洗浄水を便器に供給でき、使
用に際して何ら支障をきたすこともない。
は、操作ハンドル15を下方に押し下げることに
よつて通常と同様に洗浄水を便器に供給でき、使
用に際して何ら支障をきたすこともない。
本考案では、洗浄水タンクに開けた取付け口に
取付け金具を差し込むだけで、自動操作用の起動
装置と手動用の操作ハンドルを排水弁の駆動用に
利用できる。このため、既設の洗浄水タンクの手
動操作用のハンドルを通す穴を利用すれば、自動
及び手動操作の両方の操作方式に簡単に変えるこ
とができる。また、排水弁を引き上げる操作杆は
梃子の作用を利用して起動装置によつて駆動され
るので、起動装置の駆動力は小さく消費電力が削
減され、起動装置の組み込みも容易になる。
取付け金具を差し込むだけで、自動操作用の起動
装置と手動用の操作ハンドルを排水弁の駆動用に
利用できる。このため、既設の洗浄水タンクの手
動操作用のハンドルを通す穴を利用すれば、自動
及び手動操作の両方の操作方式に簡単に変えるこ
とができる。また、排水弁を引き上げる操作杆は
梃子の作用を利用して起動装置によつて駆動され
るので、起動装置の駆動力は小さく消費電力が削
減され、起動装置の組み込みも容易になる。
第1図は洗浄水タンクの縦断面図、第2図は同
平面図、第3図は操作部構成要素の分解斜視図、
第4図は従来の水洗便器を示す斜視図である。 1……洗浄水タンク、3……ボールタツプ、5
……排水弁、6……浮子、11……起動杆、13
……排水弁体、15……操作ハンドル、16……
係合杆、17……係合ロツド、20……取付け金
具、22……操作杆、25……ソレノイド装置、
26……プランジヤ、27……コネクテイングロ
ツド、30……スイツチボツクス、32……作動
用スイツチ、A……操作部、B……起動装置。
平面図、第3図は操作部構成要素の分解斜視図、
第4図は従来の水洗便器を示す斜視図である。 1……洗浄水タンク、3……ボールタツプ、5
……排水弁、6……浮子、11……起動杆、13
……排水弁体、15……操作ハンドル、16……
係合杆、17……係合ロツド、20……取付け金
具、22……操作杆、25……ソレノイド装置、
26……プランジヤ、27……コネクテイングロ
ツド、30……スイツチボツクス、32……作動
用スイツチ、A……操作部、B……起動装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 洗浄水タンク内に、給水源からの流路を貯溜水
位に応じて開閉するボールタツプと、便器本体へ
の洗浄水流路を開閉する排水弁と、同排水弁を開
弁方向に駆動する操作部とを備えた便器洗浄タン
ク装置であつて、 前記操作部は、前記洗浄水タンクの周壁に開け
た取付け口に差し通して固定する取付け金具と、 該取付け金具の中に差し込まれてその先端を前
記排水弁の開閉機構に連接し、基端部を前記洗浄
水タンクの外部に突き出し、且つ中途部を枢着さ
れて上下に揺動可能な操作杆と、 前記操作杆の基端部に設けられる操作ハンドル
と、 前記洗浄水タンクの側壁に固定された起動装置
と、 前記起動装置に連接され該起動装置の作動によ
つて昇降するコネクテイングロツドと を備え、 該コネクテイングロツドを前記操作ハンドルと
前記取付け金具との枢着点の間の前記操作杆にピ
ンによつて連接した ことを特徴とする便器洗浄タンク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985138925U JPH0342134Y2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985138925U JPH0342134Y2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250274U JPS6250274U (ja) | 1987-03-28 |
| JPH0342134Y2 true JPH0342134Y2 (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=31044349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985138925U Expired JPH0342134Y2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342134Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5910634A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-20 | 山本 泰三 | トイレの自動水洗装置 |
| JPS59170337A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-26 | 松下電器産業株式会社 | 便器水洗装置 |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP1985138925U patent/JPH0342134Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250274U (ja) | 1987-03-28 |
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