JPH0342142A - 鋳物砂の鋳枠への投入装置 - Google Patents
鋳物砂の鋳枠への投入装置Info
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- JPH0342142A JPH0342142A JP17777289A JP17777289A JPH0342142A JP H0342142 A JPH0342142 A JP H0342142A JP 17777289 A JP17777289 A JP 17777289A JP 17777289 A JP17777289 A JP 17777289A JP H0342142 A JPH0342142 A JP H0342142A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鋳型造1至設備において、鋳物砂の性状に対
応させて鋳物砂を模型板上の鋳枠内に必要量投入するの
に好適な装置に関する。
応させて鋳物砂を模型板上の鋳枠内に必要量投入するの
に好適な装置に関する。
(従来の技術)
従来の鋳型造型設備においては、必要量の鋳物砂の鋳枠
内への投入は、一般に鋳物砂のコンパクタビリテイ値に
関係なく、サンドホッパのゲートを一定時間開いて計量
ホッパに鋳物砂を供給した後、この計量ホッパ内の鋳物
砂を鋳枠内に投入する方法によって行っている。そして
、その鋳物砂の供給量は必要量より若干裏目になってい
る。
内への投入は、一般に鋳物砂のコンパクタビリテイ値に
関係なく、サンドホッパのゲートを一定時間開いて計量
ホッパに鋳物砂を供給した後、この計量ホッパ内の鋳物
砂を鋳枠内に投入する方法によって行っている。そして
、その鋳物砂の供給量は必要量より若干裏目になってい
る。
方、鋳物砂はコンパクタビリテイ値の十目違によってス
クイズされる量(高さ)が異なる。
クイズされる量(高さ)が異なる。
(発明が解決しようとする課題)
上記のようにして供給された鋳枠内の鋳物砂がスクイズ
されて造型された場合、鋳物砂のコンパクタビリテイ値
の相違によって鋳枠上面から盛り上がる鋳物砂の量や高
さが大きく変わり、その結果、鋳枠上の鋳物砂をかき取
るサンドカッタのメンテナンスが非常に厄介になり、し
かも、鋳型の造型に使用されず排出されることになる鋳
物砂いわゆるスピルサンドの量が極めて多くなるなどの
問題があった。
されて造型された場合、鋳物砂のコンパクタビリテイ値
の相違によって鋳枠上面から盛り上がる鋳物砂の量や高
さが大きく変わり、その結果、鋳枠上の鋳物砂をかき取
るサンドカッタのメンテナンスが非常に厄介になり、し
かも、鋳型の造型に使用されず排出されることになる鋳
物砂いわゆるスピルサンドの量が極めて多くなるなどの
問題があった。
本発明は上記の問題を解消するためになされたものであ
る。
る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明の鋳物砂の鋳1〉への
投入装置においては、模型板上の鋳枠の直上方位置に入
出可能に配設された計量ホッパと、該計量ホッパに鋳物
砂を供給する鋳物砂供給手段と、前記計量ホッパに供給
された鋳物砂の重量を測定するロードセルと、前記鋳枠
内に投入された鋳物砂を一定の力で下方へ押圧するスク
イズ板と、該スクイズ板による鋳物砂スクイズ量を測定
する変位計と、前記ロードセル、鋳物砂供給手段および
変位計にホ気的に接続されてコンパクタビリテイ値が異
なる各種の鋳物砂についての前記鋳枠に投入された鋳物
砂の重量と当該鋳物砂のスクイズ量との相関関係および
鋳物砂のコンパクタビリテイ値と当該コンパクタビリテ
イ値に対応した前記鋳枠に投入されるべき鋳物砂の重量
との相関関係を記憶していて前記ロードセルからの鋳物
砂重量(原信号および前記変位計からのスクイズ量信号
に基づいて必要鋳物砂重量を演算する演算手段と、を備
えたものである。
投入装置においては、模型板上の鋳枠の直上方位置に入
出可能に配設された計量ホッパと、該計量ホッパに鋳物
砂を供給する鋳物砂供給手段と、前記計量ホッパに供給
された鋳物砂の重量を測定するロードセルと、前記鋳枠
内に投入された鋳物砂を一定の力で下方へ押圧するスク
イズ板と、該スクイズ板による鋳物砂スクイズ量を測定
する変位計と、前記ロードセル、鋳物砂供給手段および
変位計にホ気的に接続されてコンパクタビリテイ値が異
なる各種の鋳物砂についての前記鋳枠に投入された鋳物
砂の重量と当該鋳物砂のスクイズ量との相関関係および
鋳物砂のコンパクタビリテイ値と当該コンパクタビリテ
イ値に対応した前記鋳枠に投入されるべき鋳物砂の重量
との相関関係を記憶していて前記ロードセルからの鋳物
砂重量(原信号および前記変位計からのスクイズ量信号
に基づいて必要鋳物砂重量を演算する演算手段と、を備
えたものである。
(作 用)
上記のように構成された鋳物砂の鋳枠への投入装置にお
いては、まず鋳物砂供給手段により計量ホッパに鋳物砂
が供給され、供給された鋳物砂の重量はロードセルによ
り測定されて演算手段に入力される。次いで、計量ホッ
パ内の鋳物砂は、模型板上の鋳枠に投入された後、スク
イズ板により一定の力でスクイズ造型される。そして、
この時の鋳物砂のスクイズ量は変位計により測定されて
演算手段に入力される。こうして、鋳枠に投入された鋳
物砂の重量と、この鋳物砂のスクイズ量とが演算手段に
入力されると、演算手段では鋳物砂のコンパクタビリテ
イ値が算出された後、このコンパクタビリテイ値に対応
した必要鋳物砂重量が演算される。この演算結果と計量
手段による計量の下に鋳物砂供給手段が所要時間駆動さ
れ、これに伴い計量ホッパには鋳物砂のコンパクタビリ
テイ値に対応した重量の鋳物砂が供給される。この結果
、鋳枠には予め設定した必要鋳物砂重量である目標値に
可及的に近づくようにして鋳物砂が供給されることとな
る。
いては、まず鋳物砂供給手段により計量ホッパに鋳物砂
が供給され、供給された鋳物砂の重量はロードセルによ
り測定されて演算手段に入力される。次いで、計量ホッ
パ内の鋳物砂は、模型板上の鋳枠に投入された後、スク
イズ板により一定の力でスクイズ造型される。そして、
この時の鋳物砂のスクイズ量は変位計により測定されて
演算手段に入力される。こうして、鋳枠に投入された鋳
物砂の重量と、この鋳物砂のスクイズ量とが演算手段に
入力されると、演算手段では鋳物砂のコンパクタビリテ
イ値が算出された後、このコンパクタビリテイ値に対応
した必要鋳物砂重量が演算される。この演算結果と計量
手段による計量の下に鋳物砂供給手段が所要時間駆動さ
れ、これに伴い計量ホッパには鋳物砂のコンパクタビリ
テイ値に対応した重量の鋳物砂が供給される。この結果
、鋳枠には予め設定した必要鋳物砂重量である目標値に
可及的に近づくようにして鋳物砂が供給されることとな
る。
(実施例)
実施例について図面を参照して説明すると、図示しない
昇降テーブルの上面には模型6 (1)が取り付けられ
、該模型板(1)上には鋳枠(2)が載置されている。
昇降テーブルの上面には模型6 (1)が取り付けられ
、該模型板(1)上には鋳枠(2)が載置されている。
該鋳枠(2)の−ヒ方には左右方向に延びるフレーム(
3)が固定配設され、該フレーム(3)の上面には左右
方向へ延びるレール(4)が敷設されている。そして、
該レール(・1)上には2台の第1・第2走行台車(5
)(6)が互いに連結杆(7)により連結されて走行自
在に載せられ、第1走行台車(5)上には、計量ホッパ
(8)が圧縮コイルはね(9)(9)を介して載置され
るとともに、計量ホッパ(8)内の鋳物砂の重量を測定
するロードセル(10)が装着されている。そして計量
ホッパ(8)の底部には開閉ゲート(11)が設けられ
ている。また、第二走行台車(6)には下向きのシリン
ダ(12)が装着され、該シリンダ(12)の下端には
スクイズ板(13)が固着されている。また、該スクイ
ズ板(I3)の上面には2本のガイドロッド(14)(
14)が立設され、−本のガイドロッド(14)の上端
には、第2走行台東(6)上に装着した鋳物砂スクイズ
量、I□1定用の変位計(15)の指計(15a>が装
着されている。また、前記計量ホッパ(8)の」三方に
は、計πホッパ(8)に鋳物砂を供給する鋳物砂供給手
段としての切出しコンベヤ(16)付サンドホッパ(1
7)が配設されている。
3)が固定配設され、該フレーム(3)の上面には左右
方向へ延びるレール(4)が敷設されている。そして、
該レール(・1)上には2台の第1・第2走行台車(5
)(6)が互いに連結杆(7)により連結されて走行自
在に載せられ、第1走行台車(5)上には、計量ホッパ
(8)が圧縮コイルはね(9)(9)を介して載置され
るとともに、計量ホッパ(8)内の鋳物砂の重量を測定
するロードセル(10)が装着されている。そして計量
ホッパ(8)の底部には開閉ゲート(11)が設けられ
ている。また、第二走行台車(6)には下向きのシリン
ダ(12)が装着され、該シリンダ(12)の下端には
スクイズ板(13)が固着されている。また、該スクイ
ズ板(I3)の上面には2本のガイドロッド(14)(
14)が立設され、−本のガイドロッド(14)の上端
には、第2走行台東(6)上に装着した鋳物砂スクイズ
量、I□1定用の変位計(15)の指計(15a>が装
着されている。また、前記計量ホッパ(8)の」三方に
は、計πホッパ(8)に鋳物砂を供給する鋳物砂供給手
段としての切出しコンベヤ(16)付サンドホッパ(1
7)が配設されている。
また、前記ロードセル(10)、変位計(15)および
切出しコンベヤ(16)のモータは演算手段としてのマ
イクロコンピュータ(18)に適宜の増幅器(図示せず
)を介して電気的に接続されており、該マイクロコンピ
ュータ(18)は、第2図に示すように、予め実験で求
めたところの、コンパクタビリテイ値の異なる各種の鋳
物砂についての前記鋳枠(2)に投入された鋳物砂の重
量と当該鋳物砂のスクイズ量との相関関係、および、第
3図に示すように、同じく実験で求めたところの鋳物砂
のコンパクタビリテイ値と当該コンパクタビリテイ値に
対応した鋳枠(2)に投入すべき鋳物砂の重量との相関
関係が記憶されている。
切出しコンベヤ(16)のモータは演算手段としてのマ
イクロコンピュータ(18)に適宜の増幅器(図示せず
)を介して電気的に接続されており、該マイクロコンピ
ュータ(18)は、第2図に示すように、予め実験で求
めたところの、コンパクタビリテイ値の異なる各種の鋳
物砂についての前記鋳枠(2)に投入された鋳物砂の重
量と当該鋳物砂のスクイズ量との相関関係、および、第
3図に示すように、同じく実験で求めたところの鋳物砂
のコンパクタビリテイ値と当該コンパクタビリテイ値に
対応した鋳枠(2)に投入すべき鋳物砂の重量との相関
関係が記憶されている。
なお、図中(19)は図示しないシリンダを介して昇降
可能に設けた盛枠である。
可能に設けた盛枠である。
次にこのように構成された装置の作用について説明する
。まず、切出しコンベヤ(16)を所要時間駆動してサ
ンドホッパ(17)内の鋳物砂を計量ホッパ(8)に供
給し、かつ計量ホッパ(8)に供給された鋳物砂の重量
をロードセル(10)で測定し、その測定結果をマイク
ロコンピュータ(18)に入力する。次いで、第1走行
台車(5)を第2走行台車(6)と共に右方へ走行して
計量ホッパ(8)を模型板(1)上の鋳枠(2)の直上
方位置に移動させ、かつ図示しない昇降テーブルにより
模型板(1)および鋳枠(2)を上昇して鋳枠(2)上
面を盛枠(19)を介在させてフレーム(3)の下面に
当接させ、続いてゲート(11)を開閉して計量ホッパ
(8)のゲート(11)を開閉して鋳物砂を鋳枠(2)
内に投入する。次いで、第1・第2走行台車(5)(6
)を左方へ走行して第1図に示す状態に復帰させ、続い
て、シリンダ(12)を伸長作動してスクイズ板(13
)を下降させ鋳枠(2)内の鋳物砂(S)をスクイズし
造型する。この時、鋳物砂(S)のスクイズ量が基準寸
法を中心にして+、−の態様で変位計(15)により測
定されて(第2図参照)マイクロコンピュータ(18)
に入力される。こうして、マイクロコンピュータ(18
)に鋳物砂(S)の重量とスクイズ量とが入力されると
、マイクロコンピュータ(18)はその鋳物砂(S)の
コンパクタビリテイ値を算出した後このコンパクタビリ
テイ値に対応する必要鋳物砂重量を演算して一時記憶す
る。鋳物砂(S)のスクイズ完了後、シリンダ(12)
の収縮作動によりスクイズ板(13)を上昇させ、かつ
昇降テーブル(図示せず)をもって模型板(1)および
鋳枠(2)を下降させる。
。まず、切出しコンベヤ(16)を所要時間駆動してサ
ンドホッパ(17)内の鋳物砂を計量ホッパ(8)に供
給し、かつ計量ホッパ(8)に供給された鋳物砂の重量
をロードセル(10)で測定し、その測定結果をマイク
ロコンピュータ(18)に入力する。次いで、第1走行
台車(5)を第2走行台車(6)と共に右方へ走行して
計量ホッパ(8)を模型板(1)上の鋳枠(2)の直上
方位置に移動させ、かつ図示しない昇降テーブルにより
模型板(1)および鋳枠(2)を上昇して鋳枠(2)上
面を盛枠(19)を介在させてフレーム(3)の下面に
当接させ、続いてゲート(11)を開閉して計量ホッパ
(8)のゲート(11)を開閉して鋳物砂を鋳枠(2)
内に投入する。次いで、第1・第2走行台車(5)(6
)を左方へ走行して第1図に示す状態に復帰させ、続い
て、シリンダ(12)を伸長作動してスクイズ板(13
)を下降させ鋳枠(2)内の鋳物砂(S)をスクイズし
造型する。この時、鋳物砂(S)のスクイズ量が基準寸
法を中心にして+、−の態様で変位計(15)により測
定されて(第2図参照)マイクロコンピュータ(18)
に入力される。こうして、マイクロコンピュータ(18
)に鋳物砂(S)の重量とスクイズ量とが入力されると
、マイクロコンピュータ(18)はその鋳物砂(S)の
コンパクタビリテイ値を算出した後このコンパクタビリ
テイ値に対応する必要鋳物砂重量を演算して一時記憶す
る。鋳物砂(S)のスクイズ完了後、シリンダ(12)
の収縮作動によりスクイズ板(13)を上昇させ、かつ
昇降テーブル(図示せず)をもって模型板(1)および
鋳枠(2)を下降させる。
そして、鋳枠(2)は下降途中でつば付ローラコンベア
(図示せず)等で受けられて型抜きが行われる。
(図示せず)等で受けられて型抜きが行われる。
次いで、空の他の鋳枠(2)を模型板(1)上に載置す
る一方で、マイクロコンピュータ(18)からベルトコ
ンベヤ(16)の駆動信号を出力し、その重量をロード
セル(10)で測定しながら、演算された重量の鋳物砂
を計量ホッパ(8)に供給する。こうして鋳物砂を計量
ホッパ(8)に供給することにより、次回の鋳枠(2)
内には鋳物砂のコンパクタビリテイ値に対応するととも
に予め設定したほぼ一定の重量の鋳物砂が投入されるこ
ととなる。この結果、スクイズ造型された際に鋳枠(2
)上から盛り上がる鋳物砂の量およ乙〈高さをほぼ一定
におさえることができる。
る一方で、マイクロコンピュータ(18)からベルトコ
ンベヤ(16)の駆動信号を出力し、その重量をロード
セル(10)で測定しながら、演算された重量の鋳物砂
を計量ホッパ(8)に供給する。こうして鋳物砂を計量
ホッパ(8)に供給することにより、次回の鋳枠(2)
内には鋳物砂のコンパクタビリテイ値に対応するととも
に予め設定したほぼ一定の重量の鋳物砂が投入されるこ
ととなる。この結果、スクイズ造型された際に鋳枠(2
)上から盛り上がる鋳物砂の量およ乙〈高さをほぼ一定
におさえることができる。
(発明の効果)
以上の説明からも明らかなように本発明によれば、鋳物
砂のコンパクタビリテイ値を鋳型のスクイズ造型と共に
測定し、その測定値に基づいて計量ホッパに鋳物砂を投
入できるため、鋳枠には鋳物砂のコンパクタビリテイ値
に対応した鋳物砂の投入が可能になり、したがって、ス
クイズ造型後に鋳枠上から盛り上がる鋳物砂の重量や高
さが、コンパクタビリテイ値の変化に伴って大きく変動
することがな(なり、サンドカッタのメンテナンスが従
来の装置にくらべて非常に容易になる。併せてスピルサ
ンドの量を少なくすることができるなどの効果を奏する
。
砂のコンパクタビリテイ値を鋳型のスクイズ造型と共に
測定し、その測定値に基づいて計量ホッパに鋳物砂を投
入できるため、鋳枠には鋳物砂のコンパクタビリテイ値
に対応した鋳物砂の投入が可能になり、したがって、ス
クイズ造型後に鋳枠上から盛り上がる鋳物砂の重量や高
さが、コンパクタビリテイ値の変化に伴って大きく変動
することがな(なり、サンドカッタのメンテナンスが従
来の装置にくらべて非常に容易になる。併せてスピルサ
ンドの量を少なくすることができるなどの効果を奏する
。
第1図は本発明の一実施例を示す一部断面正面図、第2
図はコンパクタビリテイ値が異なる各r1の鋳物砂につ
いての鋳枠に投入された鋳物砂の重量とこの鋳物砂をス
クイズ板でスクイズした時のスクイズ量(変位計におけ
る変位値)との相関関係を示すグラフ、第3図はコンパ
クタビリテイ値が異なる各種の鋳物砂においてコンパク
タビリテイ値に対応して鋳枠に投入されるべき鋳物砂の
重量の相関関係を示すグラフである。 (8)二計量ホッパ (10) :ロードセル (13) ニスクイズ板 (15) :変位計 (16) :ベルトコンベヤ (17) :サンドホッパ (18) :マイクロコンピュータ % 拘>’jリコンバり7ビlJティイ量算3図
図はコンパクタビリテイ値が異なる各r1の鋳物砂につ
いての鋳枠に投入された鋳物砂の重量とこの鋳物砂をス
クイズ板でスクイズした時のスクイズ量(変位計におけ
る変位値)との相関関係を示すグラフ、第3図はコンパ
クタビリテイ値が異なる各種の鋳物砂においてコンパク
タビリテイ値に対応して鋳枠に投入されるべき鋳物砂の
重量の相関関係を示すグラフである。 (8)二計量ホッパ (10) :ロードセル (13) ニスクイズ板 (15) :変位計 (16) :ベルトコンベヤ (17) :サンドホッパ (18) :マイクロコンピュータ % 拘>’jリコンバり7ビlJティイ量算3図
Claims (1)
- 鋳型造型設備において模型板上の鋳枠に所要量の鋳物
砂を投入する鋳物砂の鋳枠への投入装置であって、模型
板上の鋳枠の直上方位置に入出可能に配設された計量ホ
ッパと、該計量ホッパに鋳物砂を供給する鋳物砂供給手
段と、前記計量ホッパに供給された鋳物砂の重量を測定
するロードセルと、前記鋳枠内に投入された鋳物砂を一
定の力で下方へ押圧するスクイズ板と、該スクイズ板に
よる鋳物砂スクイズ量を測定する変位計と、前記ロード
セル、鋳物砂供給手段及び変位計に電気的に接続されて
、コンパクタビリティ値が異なる各種鋳物砂についての
前記鋳枠に投入された鋳物砂の重量と当該鋳物砂のスク
イズ量との相関関係、および鋳物砂のコンパクタビリテ
ィ値と当該コンパクタビリティ値に対応した前記鋳枠に
投入されるべき鋳物砂の重量との相関関係を記憶してい
て前記ロードセルからの鋳物砂重量値信号および前記変
位計からのスクイズ量信号に基づいて必要鋳物砂重量を
演算する演算手段と、からなり、前記鋳物砂供給手段は
前記演算手段からの駆動信号に基づき前記ロードセルに
よる測定の下に所要時間駆動されることを特徴とする鋳
物砂の鋳枠への投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17777289A JP2627805B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 鋳物砂の鋳枠への投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17777289A JP2627805B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 鋳物砂の鋳枠への投入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342142A true JPH0342142A (ja) | 1991-02-22 |
| JP2627805B2 JP2627805B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=16036852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17777289A Expired - Fee Related JP2627805B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 鋳物砂の鋳枠への投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627805B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995010375A3 (de) * | 1993-10-07 | 1995-08-03 | Hottinger Adolf Masch | Vorrichtung zum füllen von schussköpfen |
| CN110108557A (zh) * | 2019-04-23 | 2019-08-09 | 中铁八局集团第二工程有限公司 | 用于测定砂箱高度与用砂量关系的装置及方法 |
| JP2021094591A (ja) * | 2019-12-19 | 2021-06-24 | トヨタ自動車株式会社 | 中子造型装置 |
| JP2021094590A (ja) * | 2019-12-19 | 2021-06-24 | トヨタ自動車株式会社 | 中子造型装置 |
| CN113926987A (zh) * | 2021-10-18 | 2022-01-14 | 常州萨维利铸造技术有限公司 | 一种砂箱填砂系统及方法 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP17777289A patent/JP2627805B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995010375A3 (de) * | 1993-10-07 | 1995-08-03 | Hottinger Adolf Masch | Vorrichtung zum füllen von schussköpfen |
| US5671798A (en) * | 1993-10-07 | 1997-09-30 | Adolf Hottinger Maschinenbau Gmbh | Shooting head filling device |
| CN110108557A (zh) * | 2019-04-23 | 2019-08-09 | 中铁八局集团第二工程有限公司 | 用于测定砂箱高度与用砂量关系的装置及方法 |
| CN110108557B (zh) * | 2019-04-23 | 2024-01-26 | 中铁八局集团第二工程有限公司 | 用于测定砂箱高度与用砂量关系的装置及方法 |
| JP2021094591A (ja) * | 2019-12-19 | 2021-06-24 | トヨタ自動車株式会社 | 中子造型装置 |
| JP2021094590A (ja) * | 2019-12-19 | 2021-06-24 | トヨタ自動車株式会社 | 中子造型装置 |
| CN113926987A (zh) * | 2021-10-18 | 2022-01-14 | 常州萨维利铸造技术有限公司 | 一种砂箱填砂系统及方法 |
| CN113926987B (zh) * | 2021-10-18 | 2023-09-05 | 常州萨伟利铸造技术有限公司 | 一种砂箱填砂系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627805B2 (ja) | 1997-07-09 |
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