JPH0342191A - スキャニング駆動装置の制御回路 - Google Patents
スキャニング駆動装置の制御回路Info
- Publication number
- JPH0342191A JPH0342191A JP1176579A JP17657989A JPH0342191A JP H0342191 A JPH0342191 A JP H0342191A JP 1176579 A JP1176579 A JP 1176579A JP 17657989 A JP17657989 A JP 17657989A JP H0342191 A JPH0342191 A JP H0342191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric actuator
- signal
- output
- power amplifier
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レーザトリマ、レーサマー力、ススクリペア
等のレーザ加工機やOA機器、映(象機器等に用いられ
るスキャニング駆動装置の制御回路に関するものである
。
等のレーザ加工機やOA機器、映(象機器等に用いられ
るスキャニング駆動装置の制御回路に関するものである
。
第4図、第5図はレーザスキャナ装置を示すもので、こ
のレーザスキャナ装置は、偏光ミラー1、変位増幅機構
としての差動増幅器2、レバー3、圧電アクチュエータ
4、反力ばね5、位置センサ6、ブラケット7等で構成
されている。
のレーザスキャナ装置は、偏光ミラー1、変位増幅機構
としての差動増幅器2、レバー3、圧電アクチュエータ
4、反力ばね5、位置センサ6、ブラケット7等で構成
されている。
圧電アクチュエータ4は、制御回路aによって作動され
るものであって、入力された駆動(≦号に対応する直動
変位(矢印A〕j向)を発生ずる。そしてこの圧電アク
チュエータ4はピン8を介してレバー3に当接している
。
るものであって、入力された駆動(≦号に対応する直動
変位(矢印A〕j向)を発生ずる。そしてこの圧電アク
チュエータ4はピン8を介してレバー3に当接している
。
レバー3は軸9に固定され、輔9を中心に回転自在にな
っており、その側面にL字状のブラケット7が取付けら
れている。また上記軸9に上記差動増速機2に連結され
ている。そしてこの差動土曽速機2の出力軸11に上記
偏光ミラー1が固着されている。またレバー3にはピス
トン10を介して反力ばね5の力が矢印B方向に作用し
ており、レバー3は圧電アクチュエータ4の変位によっ
て反時計方向に回動する力を受けると共に、反力ばね5
の反力によって時計方向に回転する力を受けている。
っており、その側面にL字状のブラケット7が取付けら
れている。また上記軸9に上記差動増速機2に連結され
ている。そしてこの差動土曽速機2の出力軸11に上記
偏光ミラー1が固着されている。またレバー3にはピス
トン10を介して反力ばね5の力が矢印B方向に作用し
ており、レバー3は圧電アクチュエータ4の変位によっ
て反時計方向に回動する力を受けると共に、反力ばね5
の反力によって時計方向に回転する力を受けている。
すなわち、レバー3は圧電アクチュエータ4の直動変位
△Xを回転変位Δθに変換するものである。そして、軸
9の中心から圧電アクチュエータ4の中心(ピン8の位
置)までの距離をLとすると、上記回転変位△θは以下
の関係式%式% 非接触式の位置センサ6は、上記レバー3に取付けられ
たブラケット7までの距離の変化ΔXを計測し、この△
Xに対応する信号Vsをフィードバック信号として上記
制御回路aに入力するようになっている。
△Xを回転変位Δθに変換するものである。そして、軸
9の中心から圧電アクチュエータ4の中心(ピン8の位
置)までの距離をLとすると、上記回転変位△θは以下
の関係式%式% 非接触式の位置センサ6は、上記レバー3に取付けられ
たブラケット7までの距離の変化ΔXを計測し、この△
Xに対応する信号Vsをフィードバック信号として上記
制御回路aに入力するようになっている。
ところで、上記従来のレーザスキャナ装置における制御
回路aは第6図に示すようになっていて、位置センサ6
の検出出力Vs(”K+△X)は比較器12に入力され
ている。この比較器12には、指令部13から偏光ミラ
ー1を回転するための指令信号V0が入力されており、
比較器12はこれらの偏差△V (−Vo−Vs)をと
って、これをPID制御部14に入力する。
回路aは第6図に示すようになっていて、位置センサ6
の検出出力Vs(”K+△X)は比較器12に入力され
ている。この比較器12には、指令部13から偏光ミラ
ー1を回転するための指令信号V0が入力されており、
比較器12はこれらの偏差△V (−Vo−Vs)をと
って、これをPID制御部14に入力する。
PID制御部14は入力された偏差信号△Vを圧電アク
チュエータ4の駆動信号としてパワアンプ15に入力す
る。パワーアンプ15で増幅された信号に2△Vは圧電
アクチュエータ4に入力され、圧電アクチュエータ4は
この入力信号に応じた直動変位がなされる。
チュエータ4の駆動信号としてパワアンプ15に入力す
る。パワーアンプ15で増幅された信号に2△Vは圧電
アクチュエータ4に入力され、圧電アクチュエータ4は
この入力信号に応じた直動変位がなされる。
上記従来の制御回路では、パワーアンプ15の出力電流
リミットが固定リミットであって、入力周波数に対応で
きてなく、従って低周波領域での微振動が抑制できなか
った。
リミットが固定リミットであって、入力周波数に対応で
きてなく、従って低周波領域での微振動が抑制できなか
った。
すなわち、パワーアンプ15の出力電流が固定リミット
であると、圧電アクチュエータ4とスキャナ機構系の時
定数の関係は、T、、<<T、。、となってしまうので
振動が発生する。ここで、T Itは圧電アクチュエー
タ4の時定数、T、。、はスキャナ機構系の時定数であ
る。
であると、圧電アクチュエータ4とスキャナ機構系の時
定数の関係は、T、、<<T、。、となってしまうので
振動が発生する。ここで、T Itは圧電アクチュエー
タ4の時定数、T、。、はスキャナ機構系の時定数であ
る。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、圧電ア
クチュエータとスキャナ機構部の両時定数の差から発生
するスキャナの微振動を抑制してより高精度な光走査を
実現することができるスキャニング駆動装置の制御回路
を堤供することを目的とするものである。
クチュエータとスキャナ機構部の両時定数の差から発生
するスキャナの微振動を抑制してより高精度な光走査を
実現することができるスキャニング駆動装置の制御回路
を堤供することを目的とするものである。
上記1.1的を達成するために、本発明に係るスキャニ
ング駆動装置における制御回路は、入力された駆動信号
に対応する直動変位を発生する圧11iアクチュエータ
と、この圧電アクチュエータの直動変位を回転変位に変
換する直動回転変換部材と、出力軸に偏光ミラーが結合
され、上記直動回転変換部材の回転変位を士曽幅する変
位増幅機構と、偏光ミラーを回転駆動する駆動信号を上
記圧電アクチュエータに入力する制御回路とからなるス
キャニング駆動装置において、上記制御回路を指令部か
らの出力信号と圧電アクチュエータの動作のフィードバ
ック信号とを比較してその偏差信号を出する比較器に、
指令電圧の変化スピードを検出するV RATE検出部
をPID制御部と並列に接続して設け、またPID制御
部からの出力をj曽幅するパワーアンプの下流側に、上
記VRATE検出器からの検出値に対応してパワーアン
プの出力電流リミットを連続可変にする連続可変電流リ
ミット部を設けた構成となっている。
ング駆動装置における制御回路は、入力された駆動信号
に対応する直動変位を発生する圧11iアクチュエータ
と、この圧電アクチュエータの直動変位を回転変位に変
換する直動回転変換部材と、出力軸に偏光ミラーが結合
され、上記直動回転変換部材の回転変位を士曽幅する変
位増幅機構と、偏光ミラーを回転駆動する駆動信号を上
記圧電アクチュエータに入力する制御回路とからなるス
キャニング駆動装置において、上記制御回路を指令部か
らの出力信号と圧電アクチュエータの動作のフィードバ
ック信号とを比較してその偏差信号を出する比較器に、
指令電圧の変化スピードを検出するV RATE検出部
をPID制御部と並列に接続して設け、またPID制御
部からの出力をj曽幅するパワーアンプの下流側に、上
記VRATE検出器からの検出値に対応してパワーアン
プの出力電流リミットを連続可変にする連続可変電流リ
ミット部を設けた構成となっている。
比較器からの偏差信号によりPID制御部にて偏差電圧
をパワーアンプへ出力すると兵に、VRATE検出器に
て指令電圧の変化スピードが検出され、パワーアンプか
らの出力信号である出力電流リミットは、連続可変電流
リミット部にて、上記V RATE検出部からの検出信
号に対応して連続可変されて圧電アクチュエータへ入力
される。
をパワーアンプへ出力すると兵に、VRATE検出器に
て指令電圧の変化スピードが検出され、パワーアンプか
らの出力信号である出力電流リミットは、連続可変電流
リミット部にて、上記V RATE検出部からの検出信
号に対応して連続可変されて圧電アクチュエータへ入力
される。
本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。
なおこの実施例において、第 図、第 図で示した従来
例と同一構成部材は同−n号を付して説明を省略する。
例と同一構成部材は同−n号を付して説明を省略する。
比較器12の下流側に、この比較器12からの指令電圧
△■の変化スピードΔ■/Δtを検出するV RATE
検出部20を上記PID制御部14と並列に設ける。ま
たパワーアンプ15の下流側に、上記V RATE検出
部20で検出したV RATHに対応してパワーアンプ
15の出力電流リミットを連続可変にする連続可変電流
リミット部21を介装する。22はPID制御部14と
パワーアンプ150間に接続した高周波発生器である。
△■の変化スピードΔ■/Δtを検出するV RATE
検出部20を上記PID制御部14と並列に設ける。ま
たパワーアンプ15の下流側に、上記V RATE検出
部20で検出したV RATHに対応してパワーアンプ
15の出力電流リミットを連続可変にする連続可変電流
リミット部21を介装する。22はPID制御部14と
パワーアンプ150間に接続した高周波発生器である。
上記構成における作用は第2図のフローチャトに示すよ
うになる。
うになる。
すなわち、指令部13より指令信号V。を出力する(ス
テップl)。比較器12にて上記指令部13よりの指令
信号V0と位置センサ6からのフィードバック信号Vs
の差△■を算出する(ステップ2)。PIDiilli
1部14にて△Vに話づく偏差電圧に1△Vを算出する
(ステップ3)と共に、V RATE検出部20にて指
令電圧の変化スピード△V/△tを算出する(ステップ
3′)。上記PID制御部14にて算出された偏差電圧
に1△Vをパワーアンプ15へ入力する(ステップ4)
。パワーアンプ14より上記偏差電圧に1△Vに基づい
た出力電圧V。。
テップl)。比較器12にて上記指令部13よりの指令
信号V0と位置センサ6からのフィードバック信号Vs
の差△■を算出する(ステップ2)。PIDiilli
1部14にて△Vに話づく偏差電圧に1△Vを算出する
(ステップ3)と共に、V RATE検出部20にて指
令電圧の変化スピード△V/△tを算出する(ステップ
3′)。上記PID制御部14にて算出された偏差電圧
に1△Vをパワーアンプ15へ入力する(ステップ4)
。パワーアンプ14より上記偏差電圧に1△Vに基づい
た出力電圧V。。
(−K 、 ・K2ΔV)が連続可変電流リミット部
21へ出力される(ステップ5)。連続可変電流リミッ
ト部21では上記パワーアンプ14からの出力電圧■。
21へ出力される(ステップ5)。連続可変電流リミッ
ト部21では上記パワーアンプ14からの出力電圧■。
1の電流がV RATE検出部20からの検出信号V□
T、!、により制限が加えられ、I jlml、(−に
4・V RATIりが設定される。そしてこの連続可変
電流リミット部21より、圧電アクチュエータの時定数
T1、が1/に4V RATEの圧電アクチュエータ変
位信号△x (−に1 ・K2 ・K3△V)が出力さ
れる。
T、!、により制限が加えられ、I jlml、(−に
4・V RATIりが設定される。そしてこの連続可変
電流リミット部21より、圧電アクチュエータの時定数
T1、が1/に4V RATEの圧電アクチュエータ変
位信号△x (−に1 ・K2 ・K3△V)が出力さ
れる。
上記作用により圧電アクチュニータ4のg9定数T、。
とスキャナ機構部の時定数T10.か一致され、低周波
領域での微振動か抑制される。
領域での微振動か抑制される。
第3図(A)は指令部13より出力信号■。
を示すものであり、この出力信号V。に対して従来のス
キャナ回転出力は第3図(B)に示すようにその波形に
微振動があったが、本発明にあっては第3図(C)に示
すように微振動か発生しなかった。
キャナ回転出力は第3図(B)に示すようにその波形に
微振動があったが、本発明にあっては第3図(C)に示
すように微振動か発生しなかった。
なお、本実施例によれば、PID回路内に可変ダンピン
グ回路を設けてV RATEに1111限を加えても同
様な効果が得られる。
グ回路を設けてV RATEに1111限を加えても同
様な効果が得られる。
本発明によれば、圧電アクチュエータ4とスキャナ磯(
1号部の両時定数の差をなくすることができ、これによ
り、両i]1定数の差から定生するスキャナの微振動を
抑制することかでき、高稍度な光走査を実現することが
できる。
1号部の両時定数の差をなくすることができ、これによ
り、両i]1定数の差から定生するスキャナの微振動を
抑制することかでき、高稍度な光走査を実現することが
できる。
第1図、第2図は本発明の実施例を示すもので、第1図
は概略的な構成説明図、第2図は実施例の動作を説明す
るためのフローチャート、第3図(A)は入力指令の波
形図、第3図(B)は従来例におけるスキャナ回転出力
の波形図、第3図(C)は本発明におけるスキャナ回転
出力の波形図である。第4図、第5図は本発明を適用し
ようとするスキャニング駆動装置の一例を示す縦断面図
と横断面図、第6図は従来の制御回路図である。 1は偏光ミラ、2は差動増速機、3はレバー4は圧電ア
クチュエータ、5は反力ばね、6は非接触式の位置セン
サ、7はブラケット、9は軸、12は比較器、13は指
令部、14はPID制御部、15はパワーアンプ、20
はVll、ATE検出部、21は連続可変電流リミット
部。 第 5 図 第 3 図(Al +B) (C1 第 図
は概略的な構成説明図、第2図は実施例の動作を説明す
るためのフローチャート、第3図(A)は入力指令の波
形図、第3図(B)は従来例におけるスキャナ回転出力
の波形図、第3図(C)は本発明におけるスキャナ回転
出力の波形図である。第4図、第5図は本発明を適用し
ようとするスキャニング駆動装置の一例を示す縦断面図
と横断面図、第6図は従来の制御回路図である。 1は偏光ミラ、2は差動増速機、3はレバー4は圧電ア
クチュエータ、5は反力ばね、6は非接触式の位置セン
サ、7はブラケット、9は軸、12は比較器、13は指
令部、14はPID制御部、15はパワーアンプ、20
はVll、ATE検出部、21は連続可変電流リミット
部。 第 5 図 第 3 図(Al +B) (C1 第 図
Claims (1)
- 入力された駆動信号に対応する直動変位を発生する圧電
アクチュエータと、この圧電アクチュエータの直動変位
を回転変位に変換する直動回転変換部材と、出力軸に偏
光ミラーが結合され、上記直動回転変換部材の回転変位
を増幅する変位増幅機構と、偏光ミラーを回転駆動する
駆動信号を上記圧電アクチュエータに入力する制御回路
とからなるスキャニング駆動装置において、上記制御回
路を指令部からの出力信号と圧電アクチュエータの動作
のフィードバック信号とを比較してその偏差信号を出す
る比較器に、指令電圧の変化スピードを検出するV_R
_A_T_E検出部をPID制御部と並列に接続して設
け、またPID制御部からの出力を増幅するパワーアン
プの下流側に、上記V_R_A_T_E検出器からの検
出値に対応してパワーアンプの出力電流リミットを連続
可変にする連続可変電流リミット部を設けたことを特徴
とするスキャニング駆動装置の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176579A JPH0342191A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | スキャニング駆動装置の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176579A JPH0342191A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | スキャニング駆動装置の制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342191A true JPH0342191A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16016032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176579A Pending JPH0342191A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | スキャニング駆動装置の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104889297A (zh) * | 2015-05-15 | 2015-09-09 | 安庆师范学院 | 一种液压式锻压机床的全闭环控制系统及控制方法 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1176579A patent/JPH0342191A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104889297A (zh) * | 2015-05-15 | 2015-09-09 | 安庆师范学院 | 一种液压式锻压机床的全闭环控制系统及控制方法 |
| CN104889297B (zh) * | 2015-05-15 | 2016-08-31 | 安庆师范学院 | 一种液压式锻压机床的全闭环控制系统及控制方法 |
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