JPH0342198Y2 - - Google Patents

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JPH0342198Y2
JPH0342198Y2 JP15587487U JP15587487U JPH0342198Y2 JP H0342198 Y2 JPH0342198 Y2 JP H0342198Y2 JP 15587487 U JP15587487 U JP 15587487U JP 15587487 U JP15587487 U JP 15587487U JP H0342198 Y2 JPH0342198 Y2 JP H0342198Y2
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tile support
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clamping arms
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、例えば階段の蹴込み板部、ビル壁面
等にタイルを複数枚同時に、しかも正確に張るこ
とができるタイル張り施工用治具に関する。
(従来技術とその問題点) ビル壁面等にタイルを複数枚同時に張る技術の
一つとして、実公昭58−12982号公報に記載のも
のがある。これは、コンクリート型枠に粘着シー
トと格子状の目地マスシートを貼着した後、該目
地マスシート内にタイルを順次挿入することによ
り、多数のタイルを粘着シートに正確に配列した
状態で仮着し、続いて各タイルの背面にコンクリ
ートを打設し、該コンクリートの養生固化後、前
記コンクリート型枠を外すと共に、粘着シート及
び目地マスシートもタイルから剥離してタイル張
りコンクリート壁を出現させるものである。
この工法によれば、粘着シートを剥離した時
に、その粘着力でタイルがコンクリート壁から剥
がされたり、タイル間から目地マスシートを引き
抜く際に該タイルに目地マスシートが引つ掛かつ
て、そのタイルが位置ずれさせられたりするのを
防止するため、コンクリートの完全固化まで待つ
必要があり、その待ち時間が長くて、タイル張り
工期が長期化するという問題がある。
(考案の目的) 本考案は、上記従来の問題点に鑑み、タイルを
複数枚同時に、しかも正確に張ることができ、さ
らにタイル背後のモルタル(又はコンクリート)
の完全固化前にタイル張り施工用治具を各タイル
から解離させても、その各タイルが剥がされた
り、位置ずれされたりすることのないタイル張り
施工用治具を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記従来の問題点を解決するために、本考案
は、前面に目地用間隔αをおいて多数のタイル支
持部βを設定した横長のタイル支持枠2を設ける
と共に、該タイル支持枠2に長手方向に回転自在
な操作軸3を取付け、該操作軸3に、上記各タイ
ル支持部βにおいてタイル1を両側から挟持する
挟持腕5a,5bを固着し、またタイル支持枠2
に、タイル1の底面を支持する底面支持板8,8
a,8bを弾性支持させ、操作軸3を回転させて
前記挟持腕5a,5bがタイル両側から解離する
とき前記底面支持板8,8a,8bを弾性に抗し
てタイル1底面から同調して解離させるための底
面支持板押圧付勢用カム10を操作軸3に設けて
なる構成を採用するものである。
そして実施態様の第1は、両挟持腕5a,5b
のうち、少なくとも一方を弾性部材5bにより構
成してなる。
また実施態様の第2は、タイル支持枠2を下方
へ延伸させてその前面にタイル支持部βを上下二
段形成し、上段側タイル支持部βのタイル挟持腕
5a,5bは操作軸3に固着され、下段側タイル
支持部βのタイル挟持腕5a,5b及び上下両段
のタイル底面支持板8a,8bはタイル支持枠2
に弾性支持されてなる構成を採用するものであ
る。
さらに実施態様の第3は、タイル支持枠2の近
傍に立設された一対の支柱19にそれぞれ昇降自
在に配設された昇降部材20とタイル支持枠2と
を連結部材21を介して連結し、上記昇降部材2
0には、該昇降部材20を所望の高さ位置に固定
する固定部材28が設けられ、上記連結部材21
には、タイル支持枠2を水平移動させる移動操作
部21cが設けられてなる構成を採用するもので
ある。
(実施例) 本考案の第1の実施例を第1図〜第6図に基づ
いて説明する。この実施例は階段の蹴込み板部に
多数のタイル1を横一列に張るためのタイル張り
施工用治具に関し、前面に目地用間隔αをおいて
多数のタイル支持部βを横一列に設定した横長の
タイル支持枠2を設けると共に、該タイル支持枠
2の裏面に、長手方向に回転自在な操作軸3を取
付けている。
上記タイル支持枠2は、互いに平行する上下一
対の横桁2aと、その両横桁2a間に配設されて
当該横桁2aどうしを一体連結する左右一対の縦
桁2bとからなり、その各縦桁2bの後面に設け
た軸受4に前記操作軸3が回転自在に支持されて
いる。
上記操作軸3には、上記各支持部βにおいてタ
イル1を両側から挟持する各一対の挟持腕5a,
5bが固着され、その各一対の挟持腕5a,5b
のうち、一方を硬性板材により構成してタイル1
の位置決め基準用基準挟持腕5aとし、他方を弾
性部材たる板ばねにより構成してタイル1を上記
基準挟持腕5aに押し付ける弾性挟持腕5bと
し、その両者で各タイル1を所定の目地用間隔α
をおいて位置決め挟持している。なお互いに当接
する両挟持腕5a,5bの厚さの合計は上述した
目地用間隔αよりも小さく設定され、タイル1間
の目地間隔が所定以上に広がらないようにしてい
る。
タイル支持枠2の後面側に各目地用間隔αに対
向して配設された可動板6の上端部は板ばね7を
介して上側横桁2aに連結され、その各可動板6
の下端部を直角に折り曲げて形成されたタイル底
面支持板8は下側横桁2aの下面切欠部9を通つ
てタイル支持枠2の前方へ延び、第5図によく示
されているように、前記両挟持腕5a,5bに挟
持されているタイル1の底面を支持している。
前記操作軸3に、各可動板6に当接する底面支
持板押圧付勢用カム10が設けられ、該カム10
の突起部10aは挟持腕5a,5bと向きが90゜
位置ずれさせられている。
そして、第1図に示すように、各挟持腕5a,
5b及び底面支持板8の先端部がタイル支持枠2
の前方へ突出しているタイル支持状態から、操作
軸3に突設したレバー11を下方へ90゜回動させ
ると、各挟持腕5a,5bが上動してタイル1か
ら解離すると共に、カム10の突起部10aが各
可動板6に当たることによつて底面支持板8が同
期に後退してタイル1から解離し、タイル非支持
状態となる。なお第1図の12は軸受4に突設さ
れたレバー回り過ぎ防止用ストツパーピン、13
は上側横桁2aに配設された水準器、14は各可
動板6に穿設された挟持腕逃げ用孔である。
次にタイル張り施工手順について説明すると、
第2図〜第4図に示すように、タイル1が各タイ
ル支持部βの両挟持腕5a,5b間に挿入される
と共に底面支持板8上に載置された状態のタイル
支持枠2を第6図aに示すように、階段の蹴込み
板部15と平行に接近して配置した後、該タイル
支持枠2を支持具16により固定する。続いて同
図bに示すように、各タイル1と蹴込み板部15
との間にモルタル17を充填し、そのモルタル1
7の養生固化後、レバー11を引き上げて、同図
cに示すように、両挟持腕5a,5b及び底面支
持板8の先端部をタイル1から解離させる。この
とき各タイル1はタイル支持枠2に当接させられ
ているので動かされず、モルタル17から剥がさ
れたり、位置ずれさせられたりすることはない。
次に同図dに示すように、タイル支持枠2を後退
させると、該枠2はタイル1に単に当接している
だけであるから、タイル1から容易に離れ、タイ
ル付き蹴込み部が出現する。
上記実施例では、タイル張り施工用治具を一台
用いてタイル1を一段だけ張る場合を例にあげて
説明したが、第7図に示すように、当該治具を複
数台積み重ねてタイル1を複数段張ることもでき
る(第2の実施例)。
またタイル1を硬性板材からなる基準挟持腕5
aと板ばねからなる弾性挟持腕5bとで挟持した
が、第8図に示すように、基準挟持腕5aの両側
に弾性挟持腕5b,5bを配設し、タイル1を両
弾性挟持腕5b,5bにより挟持するようにして
もよい。なお、この場合、基準挟持腕5aは省略
してもよい(第3の実施例)。
本考案の第4の実施例を第9図〜第11図に基
づいて説明する。この実施例は1枚分と半枚分の
タイル1,1を上下二段張るためのタイル張り施
工用治具に関するものであつて、第1の実施例の
タイル支持枠2の下側横桁2aをタイル半枚分下
方へ延伸させると共に、各可動板6の下端部も同
じ長さだけ下方へ延伸させ、該各可動板6の中央
部及び下端部から水平に伸びる上下一対のタイル
底面支持板8a,8bを設け、上側底面支持板8
aの厚さを目地用間隔αと同一とし、下側底面支
持板8bを板ばねから構成して、その下側底面支
持板8b上に載せた半枚分のタイル1を上側底面
支持板8aに押し付け、これによつて上下両タイ
ル1,1間の目地間隔を所定どうりに設定できる
ようにしている。また操作軸3と可動板6とにそ
れぞれタイル1を両側から挟持する基準挟持腕5
aと弾性挟持腕5bとを設けている。
このタイル張り施工手順は第1の実施例とほぼ
同じであつて、第11図aに示すように、タイル
1,1を取付けたタイル支持枠2を階段の蹴込み
板部15に接近して配置した後、各タイル1,1
と蹴込み板部15との間にモルタル17を充填
し、そのモルタル17の養生固化後、レバー11
を引き下げて各挟持腕5a,5b及び底面支持板
8a,8bをタイル1,1から解離させ、続いて
同図bに示すように、タイル支持枠2を後退させ
ると、一枚半分のタイル付き蹴込み部が出現す
る。
本考案の第5の実施例を第12図〜第16図に
基づいて説明する。この実施例は第1の実施例の
タイル張り施工用治具を所定の壁面に沿つて昇降
させるようにしたものであつて、第12図に示す
ように、タイル支持枠2の近傍に立設された一対
の支柱19に円筒状昇降部材20をそれぞれ昇降
自在に外嵌させると共に、該昇降部材20とタイ
ル支持枠2側の軸受4とを連結部材21により連
結している。
上記連結部材21は、第13図に示すように、
その円柱状一端部21aが昇降部材20のボス部
22内に回転自在に挿入されると共に、該一端部
21aに形成された環状溝23内に嵌入する抜け
止めねじ24によつて上記ボス部22から抜け出
し不能に成され、且つ、他端ねじ部21bが軸受
4のボス部25のねじ孔内に螺入させられてい
る。
そして上記連結部材21の中央に一体形成した
移動操作部21cの操作により該連結部材21を
正逆転させるならば、ねじ部21bによりタイル
支持枠2が水平移動させられる。
第14図及び第15図に示すように、前記各支
柱19の外周面に、その長手方向に多数の鋸歯溝
形係合溝26を一定間隔ごとに二列形成し、昇降
部材20に上端部がビス27止めされた一対の板
ばね製固定部材28の下端部を昇降部材20の下
面に沿つて水平に折り曲げて係合溝26内に嵌入
自在な係合爪28aを形成し、昇降部材20の外
周面下部に形成した環状溝29内に板ばね製固定
解除リング30を回動自在に配設し、該リング3
0に所定間隔をおいて形成された一対の大径部3
0aを環状溝29外へ突出させている。
そして昇降部材20を上昇させるときには、そ
の昇降部材20を持ち上げるだけでよい。そうす
ると第15図実線状態の係合爪28aは、係合溝
26の傾斜側面26aに沿つて押し広げられて該
係合溝26から抜け出し、タイル一枚分プラス目
地間隔分だけ上昇したときに上段の係合溝26内
に嵌入し、昇降部材20をその位置に固定する。
次に昇降部材20を下降させるときには、第1
4図実線状態の固定解除リング30を回転させ
て、同図仮想線に示すように、大径部30aによ
り固定部材28を外方へ押し広げて係合爪28a
を係合溝26から抜き出した(第15図仮想線状
態)後、昇降部材20を下降させ、固定解除リン
グ30を再び元の位置に戻して、第15図実線に
示すように、係合爪28aを係合溝26内に嵌入
させればよい。なお支柱19は1〜2mの多数の
パイプからなり、第13図に示すように、各パイ
プの一端ねじ部31を対向するパイプの他端ねじ
孔に螺入させることによつて継ぎ足され、所定の
長さにされる。
タイル張り施工手順を説明すると、第16図a
に示すように、当該業界でボンドセメントと称す
る接着剤入りセメント32を塗布した壁面33の
下部に接近してタイル支持枠2を配置すると共
に、両支柱19の上端部を連結杆34を介して上
記壁面33の頂部に固定する。
次に移動操作部21cの操作により連結部材2
1を一方向へ回転させてタイル支持枠2を水平移
動させ、同図bに示すように、タイル支持枠2に
支持されているタイル1を接着剤入りセメント3
2に接着させる。
続いてレバー11の操作により、挟持腕5a,
5b及び底面支持板8をタイル1から解離させた
後、同図cに示すように、移動操作部21cの操
作によりタイル支持枠2を後退させ、壁面33に
タイル1を残す。
続いて同図dに示すように、タイル支持枠2を
タイル一枚分上昇させ、第15図実線に示すよう
に、係合爪28aを係合溝26に係合させて該タ
イル支持枠2を固定し、その後、レバー11を引
き上げて挟持腕5a,5b及び下面支持板8の先
端部を前方へ突出させ、同図eに示すように、タ
イル1を各タイル支持部βに取付ける。
次に同図fに示すように、移動操作部21cの
操作によりタイル支持枠2を水平移動させ、タイ
ル1を接着剤入りセメント32に接着させる。
以上の作業をくり返すことにより、壁面33に
タイル1を下から順番に一段ずつ張ることができ
る。張り終つたならば、第14図実線状態の固定
解除リング30を回転させて、係合爪28aを係
合溝26から引き出し、タイル支持枠2を最下降
させ、また支柱19を分解すれば、タイル1張り
壁面が出現する。
(考案の効果) 本考案によれば、タイル支持枠の各タイル支持
部に配設された各タイルが挟持腕及び底面支持板
により、その両側面及び底面を支持されているか
ら、ビル壁面等にタイルを複数枚同時に、しかも
正確に張ることができる。またタイル張り後、タ
イル背後のモルタル等の完全固化前に上記挟持腕
及び底面支持板をタイルから解離させても、その
タイルはタイル支持枠に当接支持されていること
から、その解離作用で位置ずれさせられない。そ
して次にタイル支持枠をタイルから離間させたと
きにも、そのタイル支持枠はタイルに単に当接し
ていただけであるから、容易に離間し、その離間
作用でタイルが背後のモルタル等から剥がされた
りしないものである。このようにモルタル等の完
全固化前に、タイルの位置ずれ及び剥離なしに、
タイル張り施工用治具を取り外すことができるこ
とから、従来に比べてタイル張り工期を大幅に短
縮することができる。
また実施態様の第1のように、両挟持腕のう
ち、小なくとも一方を弾性部材により構成してな
るならば、タイルは、確実に挟持され、その背後
に流し込まれたモルタル等に押されてタイル支持
部から外されるということはない。
さらに実施態様の第2のように、タイル支持枠
を下方へ延伸させてその前面にタイル支持部を上
下二段形成し、上段側タイル支持部のタイル挟持
腕は操作軸に固着され、下段側タイル支持部のタ
イル挟持腕及び上下両段のタイル底面支持板はタ
イル支持枠に弾性支持されてなる構成を採用する
ならば、上下二段、多数のタイルを同時に張るこ
とができる。
そして実施態様の第3のように、タイル支持枠
の近傍に立設された一対の支柱にそれぞれ昇降部
材に配設された昇降部材とタイル支持枠とを連結
部材を介して連結し、上記昇降部材には、該昇降
部材を所望の高さ位置に固定する固定部材が設け
られ、上記連結部材には、タイル支持枠を水平移
動させる移動操作部が設けられてなる構成を採用
するならば、広大な壁面であつても、その壁面に
対しタイル支持枠を上下及び水平に移動させて迅
速に多数のタイルを張ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本考案の第1の実施例を示
し、第1図はタイル張り施工用治具の背後からの
斜視図、第2図はタイルを取付けた状態の同正面
図、第3図は同背面図、第4図は第2図のA−A
矢視図、第5図は正面からの同要部の斜視図、第
6図a〜dはタイル張り施工手順を示す説明図で
ある。第7図は本考案の第2の実施例を示すタイ
ル張り施工途上の説明図、第8図は本考案の第3
の実施例を示す要部の斜視図、第9図〜第11図
は本考案の第4の実施例を示し、第9図はタイル
張り施工用治具の背後からの斜視図、第10図は
同、正面からの要部の斜視図、第11図a,bは
タイル張り施工手順を示す説明図である。第12
図〜第16図は本考案の第5の実施例を示し、第
12図はタイル張り施工用治具の背後からの斜視
図、第13図は同、要部の縦断面図、第14図は
第13図のB−B矢視図、第15図は第14図の
C−C矢視図、第16図a〜fはタイル張り施工
手順を示す説明図である。 1……タイル、2……タイル支持枠、3……操
作軸、5a,5b……挟持腕、6……可動板、7
……板ばね、8,8a,8b……底面支持板、1
0……カム、19……支柱、20……昇降部材、
21……連結部材、21c……移動操作部、28
……固定部材、28a……係合爪、30……固定
解除リング、α……目地用間隔、β……タイル支
持部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 前面に目地用間隔をおいて多数のタイル支持
    部を設定した横長のタイル支持枠を設けると共
    に、該タイル支持枠に長手方向に回転自在な操
    作軸を取付け、該操作軸に、上記各タイル支持
    部においてタイルを両側から挟持する挟持腕を
    固着し、またタイル支持枠に、タイルの底面を
    支持する底面支持板を弾性支持させ、操作軸を
    回転させて前記挟持腕がタイル両側から解離す
    るとき前記底面支持板を弾性に抗してタイル底
    面から同調して解離させるための底面支持板押
    圧付勢用カムを操作軸に設けてなるタイル張り
    施工用治具。 2 両挟持腕のうち、少なくとも一方を弾性部材
    により構成してなる実用新案登録請求の範囲第
    1項に記載のタイル張り施工用治具。 3 タイル支持枠を下方へ延伸させてその前面に
    タイル支持部を上下二段形成し、上段側タイル
    支持部のタイル挟持腕は操作軸に固着され、下
    段側タイル支持部のタイル挟持腕及びタイル上
    下両段のタイル底面支持板はタイル支持枠に弾
    性支持されてなる実用新案登録請求の範囲第1
    項又は第2項に記載のタイル張り施工用治具。 4 タイル支持枠の近傍に立設された一対の支柱
    にそれぞれ昇降自在に配設された昇降部材とタ
    イル支持枠とを連結部材を介して連結し、上記
    昇降部材には、該昇降部材を所望の高さ位置に
    固定する固定部材が設けられ、上記連結部材に
    は、タイル支持枠を水平移動させる移動操作部
    が設けられてなる実用新案登録請求の範囲第1
    項は第2項に記載のタイル張り施工用治具。
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