JPH0342278Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342278Y2 JPH0342278Y2 JP16790287U JP16790287U JPH0342278Y2 JP H0342278 Y2 JPH0342278 Y2 JP H0342278Y2 JP 16790287 U JP16790287 U JP 16790287U JP 16790287 U JP16790287 U JP 16790287U JP H0342278 Y2 JPH0342278 Y2 JP H0342278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- case
- seal
- mating ring
- sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 24
- 238000007667 floating Methods 0.000 claims description 17
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
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- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 3
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Landscapes
- Mechanical Sealing (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、たとえばウオーターポンプの回転軸
部を軸封する軸封装置の改良に関するものであ
る。
部を軸封する軸封装置の改良に関するものであ
る。
従来から軸封装置の一例として、第3図に示す
ように機体の回転軸11側にカツプガスケツト1
3を介して気密的に担持されるメイテイングリン
グ12と機体のハウジング14側にケース16と
ベローズパツキン17を介して気密的に担持させ
るシールリング15を有し、このシールリング1
5をコイルスプリング18の弾性によりメイテイ
ングリング12に押し付けて密封流体0をシール
するメカニカルシールが広く知られている。
ように機体の回転軸11側にカツプガスケツト1
3を介して気密的に担持されるメイテイングリン
グ12と機体のハウジング14側にケース16と
ベローズパツキン17を介して気密的に担持させ
るシールリング15を有し、このシールリング1
5をコイルスプリング18の弾性によりメイテイ
ングリング12に押し付けて密封流体0をシール
するメカニカルシールが広く知られている。
上記メカニカルシールは、メイテイングリング
12をたとえばセラミツクによつて成形するとと
もにシールリング15をカーボン材によつて成形
し、コイルスプリング18による付勢によつて両
摺動材の端面を密接摺動させて流体0をシールす
るもので、いわゆる汎用型のメカニカルシールと
して高い評価を得ているが、その反面、構造が複
雑でコスト的に高くなるばかりでなく、シールリ
ング15の背面にコイルスプリング18を軸方向
に向けて縮設する構造であることから装置全体が
大型化するとともに多大な取付スペースを必要と
し、また条件によつては過大な摺動トルクを生じ
る等の問題がある。
12をたとえばセラミツクによつて成形するとと
もにシールリング15をカーボン材によつて成形
し、コイルスプリング18による付勢によつて両
摺動材の端面を密接摺動させて流体0をシールす
るもので、いわゆる汎用型のメカニカルシールと
して高い評価を得ているが、その反面、構造が複
雑でコスト的に高くなるばかりでなく、シールリ
ング15の背面にコイルスプリング18を軸方向
に向けて縮設する構造であることから装置全体が
大型化するとともに多大な取付スペースを必要と
し、また条件によつては過大な摺動トルクを生じ
る等の問題がある。
本考案は以上の点に鑑み、構成部品にコイルス
プリングをを有さず、小型で取付スペースを縮小
するとともに摺動トルクを低減可能な軸封装置を
提供せんとするもので、この目的を達成するた
め、機体の回転軸側に嵌合される第1のケースに
メイテイングリングを気密的に担持し、前記機体
のハウジング側に嵌合される第2のケースにシー
ルリツプの基端を気密的に担持し、外周側を受圧
面とする前記シールリツプの先端リツプ部を前記
メイテイングリングのシール端面に摺動自在に当
接し、該先端リツプ部の内周側に該先端リツプ部
をバツクアツプするとともに前記メイテイングリ
ングのシール端面に摺動自在に当接する浮動リン
グを配し、該浮動リングまたは前記メイテイング
リングの少なくとも一方のシール端面にスパイラ
ル状の溝を形成し、前記第1のケースの一端を前
記第2のケースの背面側まで延設したことを特徴
とするものである。
プリングをを有さず、小型で取付スペースを縮小
するとともに摺動トルクを低減可能な軸封装置を
提供せんとするもので、この目的を達成するた
め、機体の回転軸側に嵌合される第1のケースに
メイテイングリングを気密的に担持し、前記機体
のハウジング側に嵌合される第2のケースにシー
ルリツプの基端を気密的に担持し、外周側を受圧
面とする前記シールリツプの先端リツプ部を前記
メイテイングリングのシール端面に摺動自在に当
接し、該先端リツプ部の内周側に該先端リツプ部
をバツクアツプするとともに前記メイテイングリ
ングのシール端面に摺動自在に当接する浮動リン
グを配し、該浮動リングまたは前記メイテイング
リングの少なくとも一方のシール端面にスパイラ
ル状の溝を形成し、前記第1のケースの一端を前
記第2のケースの背面側まで延設したことを特徴
とするものである。
上記構成を備える本考案の軸封装置は、メイテ
イングリングとシールリツプの摺接によつて1次
シール部を形成し、該1次シール部の内周に同リ
ングと浮動リングによる2次シール部を形成す
る。シールリツプの先端リツプ部の内周に配置さ
れる浮動リングは該リツプ部をバツクアツプして
該リツプ部の過度の変形を防止する機能を併有
し、とくに流体圧力が高まつてリツプ部が大きく
撓もうとしたときにこの力を受けてメイテイング
リングに強く摺接するように構成される。この浮
動リングとメイテイングリングのいずれか一方ま
たは双方のシール端面にはスパイラル状の溝が形
成され、そのポンピング作用を有効に利用してシ
ール力を高めることができる。また第1のケース
の一端を第2のケースの背面側まで延設して第1
のケースによつて第2のケースを抱持したことか
ら当該装置全体をいわゆるカートリツジ化し全部
品をまとめて扱うことができる。
イングリングとシールリツプの摺接によつて1次
シール部を形成し、該1次シール部の内周に同リ
ングと浮動リングによる2次シール部を形成す
る。シールリツプの先端リツプ部の内周に配置さ
れる浮動リングは該リツプ部をバツクアツプして
該リツプ部の過度の変形を防止する機能を併有
し、とくに流体圧力が高まつてリツプ部が大きく
撓もうとしたときにこの力を受けてメイテイング
リングに強く摺接するように構成される。この浮
動リングとメイテイングリングのいずれか一方ま
たは双方のシール端面にはスパイラル状の溝が形
成され、そのポンピング作用を有効に利用してシ
ール力を高めることができる。また第1のケース
の一端を第2のケースの背面側まで延設して第1
のケースによつて第2のケースを抱持したことか
ら当該装置全体をいわゆるカートリツジ化し全部
品をまとめて扱うことができる。
つぎに本考案の実施例を図面にしたがつて説明
する。
する。
第1図に示すように、機体の回転軸1の外周に
気密的に嵌合されるステンレス製の第1のケース
2の軸方向一端に外周方向へ拡がる立上り部2a
が屈曲形成され、この立上り部2aの内側に合成
ゴム製のカツプガスケツト4を介してセラミツク
製のメイテイングリング3が気密的に担持されて
いる。符号6は機体のハウジング5の軸孔開口縁
に気密的に嵌合されるステンレス製の第2のケー
スを示し、前記メイテイングリング3と軸方向に
対向する位置に合成ゴムまたはステンレス製の内
環7とPTFEまたは合成ゴム製のシールリツプ8
の基端が径方向に並べられて気密的にカシメ固定
されている。シールリツプ8はその外周面を受圧
面として先端リツプ部8aを前記メイテイングリ
ング3のシール端面3aに摺動自在に当接せしめ
られ、この先端リツプ部8aの内周側にテーパ面
9bを有して断面略楔形になる浮動リング9がシ
ールリツプ8、メイテイングリング3および第2
のケース6のいずれにも接着されない単独状態で
配置されている。この浮動リング9はカーボン、
PTFEまたはナイロンを材料として成形され、ま
たそのシール端面9aに第2図に示すようにスパ
イラル状を呈する多数の溝10が凹設加工されて
いる。前記第1のケース2の他端は第1図に示し
たように第2のケース6の背面側まで延設され、
各部品の組付後に先端を外径方向に屈曲すること
により該先端から第2のケース6が軸方向に抜け
出ることがないように構成されている。
気密的に嵌合されるステンレス製の第1のケース
2の軸方向一端に外周方向へ拡がる立上り部2a
が屈曲形成され、この立上り部2aの内側に合成
ゴム製のカツプガスケツト4を介してセラミツク
製のメイテイングリング3が気密的に担持されて
いる。符号6は機体のハウジング5の軸孔開口縁
に気密的に嵌合されるステンレス製の第2のケー
スを示し、前記メイテイングリング3と軸方向に
対向する位置に合成ゴムまたはステンレス製の内
環7とPTFEまたは合成ゴム製のシールリツプ8
の基端が径方向に並べられて気密的にカシメ固定
されている。シールリツプ8はその外周面を受圧
面として先端リツプ部8aを前記メイテイングリ
ング3のシール端面3aに摺動自在に当接せしめ
られ、この先端リツプ部8aの内周側にテーパ面
9bを有して断面略楔形になる浮動リング9がシ
ールリツプ8、メイテイングリング3および第2
のケース6のいずれにも接着されない単独状態で
配置されている。この浮動リング9はカーボン、
PTFEまたはナイロンを材料として成形され、ま
たそのシール端面9aに第2図に示すようにスパ
イラル状を呈する多数の溝10が凹設加工されて
いる。前記第1のケース2の他端は第1図に示し
たように第2のケース6の背面側まで延設され、
各部品の組付後に先端を外径方向に屈曲すること
により該先端から第2のケース6が軸方向に抜け
出ることがないように構成されている。
上記構成の軸封装置は、メイテイングリング3
とシールリツプ8の摺接によつて1次シール部を
形成し、その内周側に同リング3と浮動リング9
による2次シール部を形成し、両シール部の密接
摺動により密封流体0の漏洩を防止する。シール
リツプ8は自らの弾性的な復元力と流体圧力によ
つてメイテイングリング3のシール端面3aに適
切な圧接力をもつて密接し、また同じ力の一部を
つかつて浮動リング9を同端面3aに押し付け
る。浮動リング9は2次的なシール機能を果たす
ほかにシールリツプ8の先端リツプ部8aをバツ
クアツプする機能を有し、また該リング9自体リ
ツプ部8aを介して過大な圧力を受けメイテイン
グリング3に強く摺接してシール力を高める。浮
動リング9のシール端面9aに形成した溝10は
第2図に示したように相対的な摺動回転方向Xに
対して外径縁側を後方傾斜させ、そのポンピング
作用を利用して端面3a,9a間に浸入した流体
0を外径方向へ押し戻すもので、ポンピング量を
適切に調整することにより当該2次シール部を積
極的に潤滑することもできる。また本装置は第1
のケース2の一端を延設形成したことによりいわ
ゆるカートリツジ化され、各部品がバラバラにな
ることなく取り扱いに便宜を供することができ
る。
とシールリツプ8の摺接によつて1次シール部を
形成し、その内周側に同リング3と浮動リング9
による2次シール部を形成し、両シール部の密接
摺動により密封流体0の漏洩を防止する。シール
リツプ8は自らの弾性的な復元力と流体圧力によ
つてメイテイングリング3のシール端面3aに適
切な圧接力をもつて密接し、また同じ力の一部を
つかつて浮動リング9を同端面3aに押し付け
る。浮動リング9は2次的なシール機能を果たす
ほかにシールリツプ8の先端リツプ部8aをバツ
クアツプする機能を有し、また該リング9自体リ
ツプ部8aを介して過大な圧力を受けメイテイン
グリング3に強く摺接してシール力を高める。浮
動リング9のシール端面9aに形成した溝10は
第2図に示したように相対的な摺動回転方向Xに
対して外径縁側を後方傾斜させ、そのポンピング
作用を利用して端面3a,9a間に浸入した流体
0を外径方向へ押し戻すもので、ポンピング量を
適切に調整することにより当該2次シール部を積
極的に潤滑することもできる。また本装置は第1
のケース2の一端を延設形成したことによりいわ
ゆるカートリツジ化され、各部品がバラバラにな
ることなく取り扱いに便宜を供することができ
る。
本考案の軸封装置は以上説明したように従来の
メカニカルシールのごとくコイルスプリングを使
うことなく構成したもので、これに伴なつて装置
全体を小型化し取付スペースを縮小するとともに
摺動トルクを低減することができる。また2次シ
ール部を構成する浮動リングに1次シール部を構
成するシールリツプをバツクアツプする機能と自
己増圧型の機能をもたせ、さらにスパイラル溝を
形成し、これらの多段的な構造により優れたシー
ル性能を発揮する。また本考案の軸封装置はいわ
ゆるカートリツジタイプに構成され取り扱いに便
宜を供することができる。
メカニカルシールのごとくコイルスプリングを使
うことなく構成したもので、これに伴なつて装置
全体を小型化し取付スペースを縮小するとともに
摺動トルクを低減することができる。また2次シ
ール部を構成する浮動リングに1次シール部を構
成するシールリツプをバツクアツプする機能と自
己増圧型の機能をもたせ、さらにスパイラル溝を
形成し、これらの多段的な構造により優れたシー
ル性能を発揮する。また本考案の軸封装置はいわ
ゆるカートリツジタイプに構成され取り扱いに便
宜を供することができる。
第1図は本考案の実施例に係る軸封装置の装着
状態を示す半裁断面図、第2図は浮動リングのシ
ール端面を拡大して示す一部正面図、第3図は従
来例に係る軸封装置の装着状態を示す半裁断面図
である。 1……回転軸、2……第1のケース、3……メ
イテイングリング、3a,9a……シール端面、
4……カツプガスケツト、5……ハウジング、6
……第2のケース、7……内環、8……シールリ
ツプ、8a……先端リツプ部、9……浮動リン
グ、10……溝、0……密封流体。
状態を示す半裁断面図、第2図は浮動リングのシ
ール端面を拡大して示す一部正面図、第3図は従
来例に係る軸封装置の装着状態を示す半裁断面図
である。 1……回転軸、2……第1のケース、3……メ
イテイングリング、3a,9a……シール端面、
4……カツプガスケツト、5……ハウジング、6
……第2のケース、7……内環、8……シールリ
ツプ、8a……先端リツプ部、9……浮動リン
グ、10……溝、0……密封流体。
Claims (1)
- 機体の回転軸側に嵌合される第1のケースにメ
イテイングリングを気密的に担持し、前記機体の
ハウジング側に嵌合される第2のケースにシール
リツプの基端を気密的に担持し、外周側を受圧面
とする前記シールリツプの先端リツプ部を前記メ
イテイングリングのシール端面に摺動自在に当接
し、該先端リツプ部の内周側に該先端リツプ部を
バツクアツプするとともに前記メイテイングリン
グのシール端面に摺動自在に当接する浮動リング
を配し、該浮動リングまたは前記メイテイングリ
ングの少なくとも一方のシール端面にスパイラル
状の溝を形成し、前記第1のケースの一端を前記
第2のケースの背面側まで延設したことを特徴と
する軸封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16790287U JPH0342278Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16790287U JPH0342278Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0173574U JPH0173574U (ja) | 1989-05-18 |
| JPH0342278Y2 true JPH0342278Y2 (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=31456613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16790287U Expired JPH0342278Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342278Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP16790287U patent/JPH0342278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0173574U (ja) | 1989-05-18 |
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