JPH0342359Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342359Y2 JPH0342359Y2 JP9856185U JP9856185U JPH0342359Y2 JP H0342359 Y2 JPH0342359 Y2 JP H0342359Y2 JP 9856185 U JP9856185 U JP 9856185U JP 9856185 U JP9856185 U JP 9856185U JP H0342359 Y2 JPH0342359 Y2 JP H0342359Y2
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- pipe
- convex mirror
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は主として、推進工法によつて埋設され
た小口径管の内面検査装置に関するものである。
た小口径管の内面検査装置に関するものである。
従来から、このような埋設管の内面を検査する
には、作業員が直接、目視しながら行うか、或い
は、テレビカメラを移動させることにより行われ
ているが、前者の方法ではチエツクもれが生じる
虞れがあると共に小口径管の場合には作業員が管
内で作業することが困難であり、後者の方法によ
れば設備費が高価につくと共に取扱いが不便であ
る等の問題点を有する。
には、作業員が直接、目視しながら行うか、或い
は、テレビカメラを移動させることにより行われ
ているが、前者の方法ではチエツクもれが生じる
虞れがあると共に小口径管の場合には作業員が管
内で作業することが困難であり、後者の方法によ
れば設備費が高価につくと共に取扱いが不便であ
る等の問題点を有する。
又、いずれの方法も、目地部からの漏水やクラ
ツク等の管内状況を検知できても管の勾配を測定
することができない。
ツク等の管内状況を検知できても管の勾配を測定
することができない。
(考案の目的)
本考案はこのような問題点に鑑みてなされたも
ので、検査すべき管の外部から該管の内面の状況
並びに不良個所の位置を簡単な装置で連続的にチ
エツクできるようにすると共に管の傾斜勾配も容
易に検出し得るようにした埋設管の内面検査装置
を提供するものである。
ので、検査すべき管の外部から該管の内面の状況
並びに不良個所の位置を簡単な装置で連続的にチ
エツクできるようにすると共に管の傾斜勾配も容
易に検出し得るようにした埋設管の内面検査装置
を提供するものである。
(考案の構成)
上記目的を達成するために、本考案による埋設
管の内面検査装置は、管内を走行する台車上に凸
面鏡と測定具とを立設すると共にこれらの凸面鏡
と測定具とを照射する光源を配設し、さらに、台
車に移動距離測定用テープを連結したことを特徴
とするもので、管内を台車を走行させながら、凸
面鏡で反射される光源からの光を管の内周面に照
射して管の内面を観察し、又、台車上に立設した
測定具によつて管の中心に対する内面の偏位度を
測定可能にすると共にこの測定具と距離測定用テ
ープによつて管の傾斜勾配を検出可能に構成した
ものである。
管の内面検査装置は、管内を走行する台車上に凸
面鏡と測定具とを立設すると共にこれらの凸面鏡
と測定具とを照射する光源を配設し、さらに、台
車に移動距離測定用テープを連結したことを特徴
とするもので、管内を台車を走行させながら、凸
面鏡で反射される光源からの光を管の内周面に照
射して管の内面を観察し、又、台車上に立設した
測定具によつて管の中心に対する内面の偏位度を
測定可能にすると共にこの測定具と距離測定用テ
ープによつて管の傾斜勾配を検出可能に構成した
ものである。
(実施例の説明)
本考案の実施例を図面について説明すると、1
は下面四方に回転自在に軸支した車輪2によつて
管a内を長さ方向に走行する台車に、その上面中
央部に凸面鏡3を前後方向に起伏自在に配設して
いる共に後端部中央上面に左右或いは高低差等の
偏位測定具4を、その目盛5を前方に向けた状態
で立設、固定してあり、さらに、前端部に、前記
凸面鏡3の凸面及び偏位測定具4に光を照射する
ランプよりなる光源6を設置すると共に該光源6
の電源7を配設してある。
は下面四方に回転自在に軸支した車輪2によつて
管a内を長さ方向に走行する台車に、その上面中
央部に凸面鏡3を前後方向に起伏自在に配設して
いる共に後端部中央上面に左右或いは高低差等の
偏位測定具4を、その目盛5を前方に向けた状態
で立設、固定してあり、さらに、前端部に、前記
凸面鏡3の凸面及び偏位測定具4に光を照射する
ランプよりなる光源6を設置すると共に該光源6
の電源7を配設してある。
8は台車1の後端中央にその一端を連結したス
チールテープよりなる台車移動距離測定テープ
で、台車1の後端中央に立設した螺子9に蝶ナツ
ト10を螺合させ、螺子9を遊嵌したワツシヤ1
1,12により該テープ8の一端を着脱自在に挟
持させるようにしてある。
チールテープよりなる台車移動距離測定テープ
で、台車1の後端中央に立設した螺子9に蝶ナツ
ト10を螺合させ、螺子9を遊嵌したワツシヤ1
1,12により該テープ8の一端を着脱自在に挟
持させるようにしてある。
13はナイロン製ロープよりなる引張用テープ
で、その一端を台車1の前端中央に連結してあ
る。
で、その一端を台車1の前端中央に連結してあ
る。
14はその上端を前記凸面鏡3の背面中央に固
着した支柱で、その下端を台車1の上面中央に取
付けた軸受15に前後回動自在に支持され、この
支柱14によつて凸面鏡3を起伏自在に構成して
ある。
着した支柱で、その下端を台車1の上面中央に取
付けた軸受15に前後回動自在に支持され、この
支柱14によつて凸面鏡3を起伏自在に構成して
ある。
16,16は台車1の中央部両側に配設した左
右一対の台車揺動規制具で、その基端部を台車に
立設した螺軸17に水平方向に回動自在に枢着
し、先端部には摺接ロール18を軸支してあり、
螺軸17にはナツト19を螺合させて摺接ロール
18,18が管aの内側面に摺接した状態で規制
具16を固定させるようにしてある。
右一対の台車揺動規制具で、その基端部を台車に
立設した螺軸17に水平方向に回動自在に枢着
し、先端部には摺接ロール18を軸支してあり、
螺軸17にはナツト19を螺合させて摺接ロール
18,18が管aの内側面に摺接した状態で規制
具16を固定させるようにしてある。
このように構成した実施例の管内面検査装置の
使用態様を述べると、小口径管aの推進完了後、
両端に測定テープ8と引張用ロープ13を取付け
た台車1を管aの一端内部に設置し、起立させた
凸面鏡3を光源6に通電することにより照光す
る。
使用態様を述べると、小口径管aの推進完了後、
両端に測定テープ8と引張用ロープ13を取付け
た台車1を管aの一端内部に設置し、起立させた
凸面鏡3を光源6に通電することにより照光す
る。
この状態で、引張用ロープ13を管aの他端外
側から引つ張つて台車1を管内の長さ方向に走行
させ、凸面鏡3からの反射光が照らす管内面をロ
ープ引張り側から作業員がトランシツト等で視準
すると共に台車1の走行移動距離を測定テープ8
の繰り出し長さによつて検出して管内面に異常個
所があつた場合にその位置を確認する。
側から引つ張つて台車1を管内の長さ方向に走行
させ、凸面鏡3からの反射光が照らす管内面をロ
ープ引張り側から作業員がトランシツト等で視準
すると共に台車1の走行移動距離を測定テープ8
の繰り出し長さによつて検出して管内面に異常個
所があつた場合にその位置を確認する。
なお、測定テープ8によつて台車1を移動させ
ながら距離測定を行つてもよい。
ながら距離測定を行つてもよい。
又、管aの傾斜勾配を検出する場合には、凸面
鏡3を倒して台車1上に寝かせることにより光源
6で測定具4を照射させ、移動距離を測定しつつ
該測定具4を管外に配設したレベル計(図示せ
ず)で目視しながら台車1を管aの一端から他端
に向かつて移動させる。
鏡3を倒して台車1上に寝かせることにより光源
6で測定具4を照射させ、移動距離を測定しつつ
該測定具4を管外に配設したレベル計(図示せ
ず)で目視しながら台車1を管aの一端から他端
に向かつて移動させる。
この際、レベル計を通して見る測定具4の目盛
5の位置に変化がない場合は、管aは水平に埋設
されていることになり、目盛5が上又は下方に変
化した場合、その変化量と測定テープ8の引出し
長さから管aの傾斜勾配を検出するものである。
5の位置に変化がない場合は、管aは水平に埋設
されていることになり、目盛5が上又は下方に変
化した場合、その変化量と測定テープ8の引出し
長さから管aの傾斜勾配を検出するものである。
なお、異常の実施例においては、高さ方向に目
盛を付した偏位測定具4を図示しているが、水平
方向にも目盛を付した正面+形状の偏位測定具を
使用して水平方向の偏位も測定できるようにして
もよく、又、偏位測定具4の目盛を後方に向けて
別な光源により該測定具を照射させ、後方からそ
の目盛を読み取ると共に前方から凸面鏡3を照射
しながら管の内面検査を同時に行うようにしても
よい。
盛を付した偏位測定具4を図示しているが、水平
方向にも目盛を付した正面+形状の偏位測定具を
使用して水平方向の偏位も測定できるようにして
もよく、又、偏位測定具4の目盛を後方に向けて
別な光源により該測定具を照射させ、後方からそ
の目盛を読み取ると共に前方から凸面鏡3を照射
しながら管の内面検査を同時に行うようにしても
よい。
(考案の効果)
以上のように本考案は、管内を走行する台車1
上に凸面鏡3と偏位測定具4とを立設すると共に
これらの凸面鏡3と偏位測定具4とを照射する光
源6を配設し、さらに、台車1に移動距離測定用
テープ8を連結したことを特徴とする埋設管の内
面検査装置に係るものであるから、光源6からの
照光が凸面鏡3により反射されて管の内面を明る
く照らすことができ、従つて、管内で台車1を走
行させながら、該管外から管の内周面全面を全長
に亘つて連続的に且つ確実に観察することがで
き、目地部からの漏水やクラツク等が発生してい
る個所を容易にチエツクすることができると共に
その位置を台車1の移動距離測定用テープ8によ
つて正確に確認できるものである。
上に凸面鏡3と偏位測定具4とを立設すると共に
これらの凸面鏡3と偏位測定具4とを照射する光
源6を配設し、さらに、台車1に移動距離測定用
テープ8を連結したことを特徴とする埋設管の内
面検査装置に係るものであるから、光源6からの
照光が凸面鏡3により反射されて管の内面を明る
く照らすことができ、従つて、管内で台車1を走
行させながら、該管外から管の内周面全面を全長
に亘つて連続的に且つ確実に観察することがで
き、目地部からの漏水やクラツク等が発生してい
る個所を容易にチエツクすることができると共に
その位置を台車1の移動距離測定用テープ8によ
つて正確に確認できるものである。
さらに、測定具4を凸面鏡3からの反射光によ
つて照射し、管外から水準器等で該測定具4の目
盛を読み取ると共に台車1の移動距離を前記テー
プ8によつて測定することにより、管の傾斜勾配
も正確にチエツクすることができるものである。
つて照射し、管外から水準器等で該測定具4の目
盛を読み取ると共に台車1の移動距離を前記テー
プ8によつて測定することにより、管の傾斜勾配
も正確にチエツクすることができるものである。
又、このような作業は、管の埋設後、管推進設
備を撤去するに前に行うことができて、管の破損
度が大であれば、該管を押し抜いて取替えること
も可能であり、しかも、装置の構造が簡単で取扱
いも容易である等の実用的効果を奏するものであ
る。
備を撤去するに前に行うことができて、管の破損
度が大であれば、該管を押し抜いて取替えること
も可能であり、しかも、装置の構造が簡単で取扱
いも容易である等の実用的効果を奏するものであ
る。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
側面図、第2図は平面図、第3図及び第4図は凸
面鏡を夫々起立並びに倒した状態の正面図であ
る。 1……走行台車、3……凸面鏡、4……測定
具、6……光源、8……台車移動距離測定用テー
プ。
側面図、第2図は平面図、第3図及び第4図は凸
面鏡を夫々起立並びに倒した状態の正面図であ
る。 1……走行台車、3……凸面鏡、4……測定
具、6……光源、8……台車移動距離測定用テー
プ。
Claims (1)
- 管内を走行する台車1上に凸面鏡3と偏位測定
具4とを立設すると共にこれらの凸面鏡3と偏位
測定具4とを照射する光源6を配設し、さらに、
台車1に移動距離測定用テープ8を連結したこと
を特徴とする埋設管の内面検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9856185U JPH0342359Y2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9856185U JPH0342359Y2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627058U JPS627058U (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0342359Y2 true JPH0342359Y2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=30966608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9856185U Expired JPH0342359Y2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342359Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP9856185U patent/JPH0342359Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627058U (ja) | 1987-01-16 |
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