JPH0342407A - スラット型往復動コンベヤ - Google Patents
スラット型往復動コンベヤInfo
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- JPH0342407A JPH0342407A JP89173166A JP17316689A JPH0342407A JP H0342407 A JPH0342407 A JP H0342407A JP 89173166 A JP89173166 A JP 89173166A JP 17316689 A JP17316689 A JP 17316689A JP H0342407 A JPH0342407 A JP H0342407A
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- JP
- Japan
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- slat
- reciprocating
- slats
- fixed
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G25/00—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement
- B65G25/04—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors
- B65G25/06—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors having carriers, e.g. belts
- B65G25/065—Reciprocating floor conveyors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(yll上上利用分野)
本発明は、スラット型往復動コンベヤに関する。
(従来の技術)
従来のスラット型往復動コンベヤは、一般に、垂直およ
び長手の両方向へ移動可能に配置されるか、または、1
つの長子方向への−様な運動および反対方向への引き続
く運動のために配置された数グループのスラットを備え
る。これら従来のコンベヤは、スラットの引込みがコン
ベヤの作動中に起こるので、荷の段階的な前進をもたら
した。
び長手の両方向へ移動可能に配置されるか、または、1
つの長子方向への−様な運動および反対方向への引き続
く運動のために配置された数グループのスラットを備え
る。これら従来のコンベヤは、スラットの引込みがコン
ベヤの作動中に起こるので、荷の段階的な前進をもたら
した。
したがって、従来のこの種のコンベヤは、遅く、時間お
よび動力に無駄がある。
よび動力に無駄がある。
(発明が解決しようとする課題)
米国特許第3,534,875号および同第4.143
,760号の明細書に記載のコンベヤは、初期のスラッ
ト型往復動コンベヤの欠点を解消するものである。しか
し、上記特許明細書に開示されたコンベヤの構造の特徴
は、必ずしも全てのコンベヤに要求されるものではなく
、したがって、ある搬送目的には効率的でないという問
題がある。
,760号の明細書に記載のコンベヤは、初期のスラッ
ト型往復動コンベヤの欠点を解消するものである。しか
し、上記特許明細書に開示されたコンベヤの構造の特徴
は、必ずしも全てのコンベヤに要求されるものではなく
、したがって、ある搬送目的には効率的でないという問
題がある。
(課題を解決するための手段〉
本発明は、その基本概念において、同時的な運動のため
に第1の駆動手段に結合され、交互に横方向へ間隔をお
いて配置された縦方向へ伸びる細長い第1の往復動スラ
ットと、該第1のスラットとは独立して、同時的な運動
のために第2の駆動手段に結合され、交互に横方向へ間
隔をおいて配置された縦方向へ伸びる細長い第2の往復
動スラットと、前記第1および第2の往復動スラット間
に配置された恒久的に固定の細長い固定スラットとによ
り構成され、第1および第2の往復動スラットの全てが
両駆動手段の作動により荷の搬送方向へ同時に移動する
ことができ、また、前記第1および第2の往復動スラッ
トの一方は、前記第1および第2の往復動スラットの他
方が静止状態にある間に、反対方向へ引込むことができ
、したがって、荷は、固定スラットおよび静止状態にあ
る一方の往復動ストラットに支持され、その間に、他方
の往復動ストラットが引込むつ本発明の主な目的は、上
記の基本的構成により、すなわち、作動サイクルにおけ
る往復動スラットの引込み作動中に反対方向へ荷を移動
させることなしに1方向へ搬送する2組の往復動スラッ
トのみを要するスラット型コンベヤの提供により達成す
ることができる。
に第1の駆動手段に結合され、交互に横方向へ間隔をお
いて配置された縦方向へ伸びる細長い第1の往復動スラ
ットと、該第1のスラットとは独立して、同時的な運動
のために第2の駆動手段に結合され、交互に横方向へ間
隔をおいて配置された縦方向へ伸びる細長い第2の往復
動スラットと、前記第1および第2の往復動スラット間
に配置された恒久的に固定の細長い固定スラットとによ
り構成され、第1および第2の往復動スラットの全てが
両駆動手段の作動により荷の搬送方向へ同時に移動する
ことができ、また、前記第1および第2の往復動スラッ
トの一方は、前記第1および第2の往復動スラットの他
方が静止状態にある間に、反対方向へ引込むことができ
、したがって、荷は、固定スラットおよび静止状態にあ
る一方の往復動ストラットに支持され、その間に、他方
の往復動ストラットが引込むつ本発明の主な目的は、上
記の基本的構成により、すなわち、作動サイクルにおけ
る往復動スラットの引込み作動中に反対方向へ荷を移動
させることなしに1方向へ搬送する2組の往復動スラッ
トのみを要するスラット型コンベヤの提供により達成す
ることができる。
本発明の他の目的は、コンベヤの駆動機構が市場で安価
に入手可能の2つの駆動手段のみからなる往復動コンベ
ヤを提供することにある。
に入手可能の2つの駆動手段のみからなる往復動コンベ
ヤを提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、従来の産業用コンベヤの用
途に適用できるように、トラックに荷を積む作業および
トラックから荷を降ろす作業を行うことができるトラッ
クベツドとして使用可能の往復動コンベヤを提供するこ
とにある。
途に適用できるように、トラックに荷を積む作業および
トラックから荷を降ろす作業を行うことができるトラッ
クベツドとして使用可能の往復動コンベヤを提供するこ
とにある。
本発明のさらに他の1−;酌は、従来の往復動コンベヤ
の制限や欠点を克服することにある。
の制限や欠点を克服することにある。
本発明のさらに他の目的は、経済的な製造に向く簡単な
構造、作動の信頼性および維持の容易さを備えた往復動
コンベヤを提供することにある。
構造、作動の信頼性および維持の容易さを備えた往復動
コンベヤを提供することにある。
(実施例)
本発明の往復動コンベヤは、細長い配送コンベヤ、トラ
ックからのまたはこれへの荷の移動を容易にするための
トラ・・5クベー・ドなと、’s l′?″′、広範な
産業、Lの用途に使用することができる。その用途のい
かんにかかわらず、コンベヤは、必要または所望により
固定の相対する両側壁12が取り付番寸られる、縦方向
に間隔をた5かれた横方向に伸びる支持ビーム10を含
む枠体に支持されている。支持ビー・人10はここでは
I型ビームであり、コンベヤベツドのq2方方向量隔を
おかれでいる。
ックからのまたはこれへの荷の移動を容易にするための
トラ・・5クベー・ドなと、’s l′?″′、広範な
産業、Lの用途に使用することができる。その用途のい
かんにかかわらず、コンベヤは、必要または所望により
固定の相対する両側壁12が取り付番寸られる、縦方向
に間隔をた5かれた横方向に伸びる支持ビーム10を含
む枠体に支持されている。支持ビー・人10はここでは
I型ビームであり、コンベヤベツドのq2方方向量隔を
おかれでいる。
多数の、縦方向に伸びる固定スラット14は、コンベヤ
を幅方向に横切る、横方向に間隔をおかれた位置におい
て、支持ビーム10に取り付けられており、該固定スラ
ットはコンベヤベツドの長さ方向へ伸びている。固定ス
ラット14間の縦方向スペースは、コンベヤの相対する
両縦方向端部間に上下両方向の縦方向滑り運動を可能と
するように配置された第1および第2の往復動スラット
16.18を受は入れている。図示の実施例において、
固定スラット14は、後に説明する往復動スラット16
.18のために、スラットコネクタ〈第3図〉の取付け
を可能にする形状の横方向伸長部を備える。
を幅方向に横切る、横方向に間隔をおかれた位置におい
て、支持ビーム10に取り付けられており、該固定スラ
ットはコンベヤベツドの長さ方向へ伸びている。固定ス
ラット14間の縦方向スペースは、コンベヤの相対する
両縦方向端部間に上下両方向の縦方向滑り運動を可能と
するように配置された第1および第2の往復動スラット
16.18を受は入れている。図示の実施例において、
固定スラット14は、後に説明する往復動スラット16
.18のために、スラットコネクタ〈第3図〉の取付け
を可能にする形状の横方向伸長部を備える。
第2図は、本発明のコンベヤの往復動スラットのための
取付装置を示している。図示のように、各固定スラット
14は、上方に突出する終端14”を有し、横方向に伸
びる水平な端部分14°を備える。スラットコネクタ(
第3図)は、図示のように、端部分14°および終端1
4”により規定された溝内に配置される形状を有し、ア
ングル材20が前記溝内のスラットコネクタの中間部分
22上に横たわり、前記溝内の中間部分のアタッチメン
トを補強する。整列されたボア(図示せず)がアングル
材20、中間部分22、端部分14°および支持ビーム
10を経て伸び、このボアを経るボルト24がこれらを
支持ビームの所定位置に取外し可能に固定する。
取付装置を示している。図示のように、各固定スラット
14は、上方に突出する終端14”を有し、横方向に伸
びる水平な端部分14°を備える。スラットコネクタ(
第3図)は、図示のように、端部分14°および終端1
4”により規定された溝内に配置される形状を有し、ア
ングル材20が前記溝内のスラットコネクタの中間部分
22上に横たわり、前記溝内の中間部分のアタッチメン
トを補強する。整列されたボア(図示せず)がアングル
材20、中間部分22、端部分14°および支持ビーム
10を経て伸び、このボアを経るボルト24がこれらを
支持ビームの所定位置に取外し可能に固定する。
第2.3図から明らかなように、スラットコネクタは、
低摩擦係数を有する合成樹脂の押出成形によって、第3
図に実線で示される形状に造られる。スラットコネクタ
は、支持部分28を第3図に破線で示す角度のある形状
に折り畳ませるノツチ26を含むことが好ましい。この
位置において、支持部分28は、往復動スラット16゜
18のテーパ縁部のために角度のある支持面を与える。
低摩擦係数を有する合成樹脂の押出成形によって、第3
図に実線で示される形状に造られる。スラットコネクタ
は、支持部分28を第3図に破線で示す角度のある形状
に折り畳ませるノツチ26を含むことが好ましい。この
位置において、支持部分28は、往復動スラット16゜
18のテーパ縁部のために角度のある支持面を与える。
スラットコネクタは、また、他端に、終端14”に取り
付けられる全体に逆U状の端部セグメント30を含む。
付けられる全体に逆U状の端部セグメント30を含む。
端部セグメント30の上部閉頭部分は、往復動スラット
16または18のための支持体を形成し、また、外側の
下方に伸びる角度のついた端部分30°は、往復動スラ
ットのための案内を形成する。この目的のために、往復
動スラットは、前記角度のある端部分の形状と釣り合う
一対の下方に伸びる案内ウェブ32を備える。
16または18のための支持体を形成し、また、外側の
下方に伸びる角度のついた端部分30°は、往復動スラ
ットのための案内を形成する。この目的のために、往復
動スラットは、前記角度のある端部分の形状と釣り合う
一対の下方に伸びる案内ウェブ32を備える。
往復動スラット16.18のウェブ32の下端のロッキ
ングタブ34は、角度のついた端部分30°の下端の下
に横たわって設けられ、これにより往復動スラットを上
向きに変位しないように固定する。取付けは、タブ34
を角度のついた弾性の端部分30゛を経て強制すべく、
スラットを下向きに押圧することによって得られ、その
際、端部分30°はロッキングタブ34の、Eに横たわ
るようにばね復帰する。
ングタブ34は、角度のついた端部分30°の下端の下
に横たわって設けられ、これにより往復動スラットを上
向きに変位しないように固定する。取付けは、タブ34
を角度のついた弾性の端部分30゛を経て強制すべく、
スラットを下向きに押圧することによって得られ、その
際、端部分30°はロッキングタブ34の、Eに横たわ
るようにばね復帰する。
第2図に示すように、固定スラット14および往復動ス
ラット16.18は、これらの上面が同一高さに位置し
、荷が置かれる実質的に水平のベツド面を形成するよう
に形状付けられている。
ラット16.18は、これらの上面が同一高さに位置し
、荷が置かれる実質的に水平のベツド面を形成するよう
に形状付けられている。
また、固定スラット14の材料を支持する上面の幅は、
往復動スラット16.18の上面の幅より小さいように
形状付けられている。このような形状にする目的は、後
に説明する。
往復動スラット16.18の上面の幅より小さいように
形状付けられている。このような形状にする目的は、後
に説明する。
第1図を参照するに、各第1の往復動スラット16は、
スラットコネクタ36により横方向連結駆動ビーム38
として図示された共通の駆動リンク手段に取り付けられ
ている。他の往復動スラット、すなわち、第2のスラッ
ト18は、同様に、第2のスラットコネクタ40を介し
て互いに共通の横方向連結駆動ビーム42に連結されて
いる。したがって、上下両方向への全ての第1の往復動
スラット16の同時運動は、第2の往復動スラット18
の同時運動とは独立して可能である。
スラットコネクタ36により横方向連結駆動ビーム38
として図示された共通の駆動リンク手段に取り付けられ
ている。他の往復動スラット、すなわち、第2のスラッ
ト18は、同様に、第2のスラットコネクタ40を介し
て互いに共通の横方向連結駆動ビーム42に連結されて
いる。したがって、上下両方向への全ての第1の往復動
スラット16の同時運動は、第2の往復動スラット18
の同時運動とは独立して可能である。
駆動手段、すなわち、図示の一対の複動液圧シリンダ4
4.46は、それぞれ、枠体の固定部分である支持ビー
ム10に一端が取り付けられている。前記液圧シリンダ
の他端は、各駆動ビーム38.40に連結されている。
4.46は、それぞれ、枠体の固定部分である支持ビー
ム10に一端が取り付けられている。前記液圧シリンダ
の他端は、各駆動ビーム38.40に連結されている。
すなわち、液圧シリンダ44は駆動ビーム38に連結さ
れ、また、液圧シリンダ46は駆動ビーム42に連結さ
れている。したがって、液圧シリンダ44のピストンの
伸縮は、第1の往復動スラット16の全てを縦方向の一
方または他方へ一様にかつ同時に運動させ、また、同様
に、液圧シリンダ46の独立作動は、第2の往復動スラ
ット18の他の一方向への一様で同時の運動を生じさせ
る。
れ、また、液圧シリンダ46は駆動ビーム42に連結さ
れている。したがって、液圧シリンダ44のピストンの
伸縮は、第1の往復動スラット16の全てを縦方向の一
方または他方へ一様にかつ同時に運動させ、また、同様
に、液圧シリンダ46の独立作動は、第2の往復動スラ
ット18の他の一方向への一様で同時の運動を生じさせ
る。
隣接する往復動スラット16.18間に配置されている
固定スラット14はいかなるときにも運動しない。コン
ベヤは、付加的な往復動スラット16.18および固定
スラット14の使用により、所望の幅を備えることがで
き、すべての往復動スラブ)16.18は、横方向の駆
動ビーム38.42を介して、2つの液圧シリンダ44
.46の対応する1つに連結される。
固定スラット14はいかなるときにも運動しない。コン
ベヤは、付加的な往復動スラット16.18および固定
スラット14の使用により、所望の幅を備えることがで
き、すべての往復動スラブ)16.18は、横方向の駆
動ビーム38.42を介して、2つの液圧シリンダ44
.46の対応する1つに連結される。
したがって、たとえば第1図の底部である、コンベヤの
送り側に置かれたボックス(図示せず)のような荷の場
合、このコンベヤの作動は次のとおりである。まず、液
圧シリンダ44.46は共にそれらのピストンを収縮さ
せるように作動し、同時に駆動ビーム38.42を、し
たがって、全ての往復動スラット16.18を第1図の
頂部へ向けて移動させる。ボックスに対する往復動スラ
ット16.18の表面積は、ボックスに対する固定スラ
ット14の表面積よりはるかに大きいので、スラットに
対するボックスの摩擦は、ボックスが往復動スラットと
共に移動するのを阻止するに十分なほど大きくはなく、
したがって、ボックスは前方(第1図上方)へ運ばれる
。
送り側に置かれたボックス(図示せず)のような荷の場
合、このコンベヤの作動は次のとおりである。まず、液
圧シリンダ44.46は共にそれらのピストンを収縮さ
せるように作動し、同時に駆動ビーム38.42を、し
たがって、全ての往復動スラット16.18を第1図の
頂部へ向けて移動させる。ボックスに対する往復動スラ
ット16.18の表面積は、ボックスに対する固定スラ
ット14の表面積よりはるかに大きいので、スラットに
対するボックスの摩擦は、ボックスが往復動スラットと
共に移動するのを阻止するに十分なほど大きくはなく、
したがって、ボックスは前方(第1図上方)へ運ばれる
。
液圧シリンダのピストンの収縮完了したとき、一方の液
圧シリンダ、たとえば、液圧シリンダ44の液体の流れ
が逆にされ、そのピストンは完全に伸ばされ、全てのス
ラット16は反対方向(第1図の底部方向)へ移動され
、その間、固定スラット14および往復動スラット18
は固定的に留まる。移動しないスラット14.18のボ
ックスに対する合計表面積は、ボックスに対する往復動
スラット16の表面積より大きいので、移動しないスラ
ットに対するボックスの摩擦は、往復動スラット16が
後方(第1図下方)へ移動する際のボックスの後方への
移動を阻止する。往復動スラット16が完全に引込めら
れると、該スラットは固定スラット14と共に静止し、
往復動スラット18が次いで引込められる。ボックスは
、前記した理由で後方へは移動しない。
圧シリンダ、たとえば、液圧シリンダ44の液体の流れ
が逆にされ、そのピストンは完全に伸ばされ、全てのス
ラット16は反対方向(第1図の底部方向)へ移動され
、その間、固定スラット14および往復動スラット18
は固定的に留まる。移動しないスラット14.18のボ
ックスに対する合計表面積は、ボックスに対する往復動
スラット16の表面積より大きいので、移動しないスラ
ットに対するボックスの摩擦は、往復動スラット16が
後方(第1図下方)へ移動する際のボックスの後方への
移動を阻止する。往復動スラット16が完全に引込めら
れると、該スラットは固定スラット14と共に静止し、
往復動スラット18が次いで引込められる。ボックスは
、前記した理由で後方へは移動しない。
往復動スラット18が引込められると、液圧シリンダは
再び一斉に作動され、全ての往復動スラット16.18
を一様に前方へ移動させる。
再び一斉に作動され、全ての往復動スラット16.18
を一様に前方へ移動させる。
前記したサイクルは、ボックスをコンベヤの始端から終
端に連続的に移動させるように、繰り返えす。
端に連続的に移動させるように、繰り返えす。
したがって、本発明は、物の完全に満足のいく搬送を行
うために、単C52つの動力源と2組の往復動スラット
を必要とするにすぎない簡単な構造のコンベヤを提供す
る。このコンベヤは、2組の往復動スラットの縦方向の
滑り運動のみを必要とし、他方、コンベヤにより搬送さ
れる物の後方への運動は阻止する。
うために、単C52つの動力源と2組の往復動スラット
を必要とするにすぎない簡単な構造のコンベヤを提供す
る。このコンベヤは、2組の往復動スラットの縦方向の
滑り運動のみを必要とし、他方、コンベヤにより搬送さ
れる物の後方への運動は阻止する。
本発明のコンベヤは、図示の実施例の諸要素に種々の構
造上の変更を加えることができる。たとえば、駆動装置
としての複動液圧シリンダは、その単純性および効率の
点から好ましいが、他の従来の騒動装置を2つの駆動ビ
ームの前後の独立した運動のために使用することができ
る。また、コンベヤの幅を広くするための、さらに多く
の列の往復動スラットおよび固定スラットの付加に代え
て、所望の用途に要求されるスラットの最小数に維持す
るために、スラットの幅を広くしてもよい。
造上の変更を加えることができる。たとえば、駆動装置
としての複動液圧シリンダは、その単純性および効率の
点から好ましいが、他の従来の騒動装置を2つの駆動ビ
ームの前後の独立した運動のために使用することができ
る。また、コンベヤの幅を広くするための、さらに多く
の列の往復動スラットおよび固定スラットの付加に代え
て、所望の用途に要求されるスラットの最小数に維持す
るために、スラットの幅を広くしてもよい。
前記したように、本発明の往復動スラット型のコンベヤ
は、搬送作動中の物の無駄な動きがなくしかも最少の動
力で物の搬送を行うことができる。
は、搬送作動中の物の無駄な動きがなくしかも最少の動
力で物の搬送を行うことができる。
第1図は、本発明にかかる往復動コンベヤの一部分を示
す平面図である。 第2図は、第1図に示した往復動コンベヤの拡大端面図
である。 第3図は、本発明にかかるコンベヤの往復動スラットの
支持台を示す端面図である。 10・・・支持ビーム、 14・・・固定スラット14. 16.18・・・往復動スラット、 28・・・スラットコネクタの支持部分、30・・・ス
ラットコネクタの端部セグメント、36.40・・・ス
ラットコネクタ、 38.42・・・駆動ビーム、 44.46・・・液圧シリンダ。
す平面図である。 第2図は、第1図に示した往復動コンベヤの拡大端面図
である。 第3図は、本発明にかかるコンベヤの往復動スラットの
支持台を示す端面図である。 10・・・支持ビーム、 14・・・固定スラット14. 16.18・・・往復動スラット、 28・・・スラットコネクタの支持部分、30・・・ス
ラットコネクタの端部セグメント、36.40・・・ス
ラットコネクタ、 38.42・・・駆動ビーム、 44.46・・・液圧シリンダ。
Claims (8)
- (1)スラット型往復動コンベヤであって、細長い枠体
と、該枠体に固定され、縦方向へ伸びる細長い少なくと
も1つの固定スラットと、該固定スラットの相対する両
側にあってこれに平行に配置された縦方向に滑動可能の
細長い第1および第2の往復動スラットと、該往復動ス
ラットを前記固定スラットに対して縦方向に滑動可能に
支持するための、前記枠体に設けられた支持手段と、前
記固定スラツトに対して前記往復動スラツトが垂直方向
に変位しないように該往復動スラットを固定すべく前記
枠体と前記往復動スラットとを連結する固定手段と、前
記枠体に設けられ、前記第1および第2の往復動スラッ
トにそれぞれ連結された第1および第2の駆動手段であ
って第1および第2の往復動スラットを荷搬送の縦方向
へ同時にかつ逆のスラット引込み方向へは互いに独立し
て移動させる第1および第2の駆動手段とを含み、前記
固定スラットおよび往復動スラットのそれぞれは縦方向
へ伸びる荷係合面を有し、該荷係合面は、コンベヤの作
動中は常に、縦方向へ伸びる同一面内にある、スラット
型往復動コンベヤ。 - (2)前記枠体の横方向へ間隔をおいて配置された、縦
方向へ伸びる複数の固定スラットと、それぞれが前記固
定スラット間に配置されしかもコンベヤの幅方向へ交互
に位置する第1および第2の往復動スラットとを含み、
第1の往復動スラットは第1の駆動手段に連結され、ま
た、第2の往復動スラットは第2の駆動手段に連結され
ている、請求項(1)記載のスラット型往復動コンベヤ
。 - (3)各第1の往復動スラットは、前記第1の駆動手段
に連結される共通の第1の駆動部材に連結され、各第2
の往復動スラットは、前記第2の駆動手段に連結される
共通の第2の駆動部材に連結され、これによりいずれか
の駆動手段の作動がこれに連結された往復動スラットを
移動させる、請求項(2)に記載のスラット型往復動コ
ンベヤ。 - (4)前記第1の駆動手段および前記第2の駆動手段の
それぞれは、複動ピストン・シリンダ装置からなり、該
ピストン・シリンダ装置のそれぞれは、荷搬送方向への
同時運動のために、また、逆のスラット引込み方向の交
互運動のために、互いに独立して作動可能である、請求
項(1)に記載のスラット型往復動コンベヤ。 - (5)少なくとも1つの前記固定スラットの荷支持面の
幅は、各往復動スラットの荷支持面の幅より小さい、請
求項(1)に記載のスラット型往復動コンベヤ。 - (6)前記支持手段は、摩擦係数の小さい材料からなる
、請求項(1)に記載のスラット型往復動コンベヤ。 - (7)前記固定手段は、前記支持部材と一体の弾性部材
を含み、各往復動スラットに設けられたロッキングタブ
が前記固定手段と係合する形状を有し、これにより前記
往復動スラットの上向き変位を阻止する、請求項(1)
に記載のスラット型往復動コンベヤ。 - (8)前記支持手段および前記弾性部材を支持する各固
定スラットに横方向伸長部を含む、請求項(1)に記載
のスラット型往復動コンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP89173166A JPH0342407A (ja) | 1989-06-22 | 1989-07-06 | スラット型往復動コンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP89173166A JPH0342407A (ja) | 1989-06-22 | 1989-07-06 | スラット型往復動コンベヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342407A true JPH0342407A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=15955324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP89173166A Pending JPH0342407A (ja) | 1989-06-22 | 1989-07-06 | スラット型往復動コンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0948515A (ja) * | 1994-10-24 | 1997-02-18 | Raymond Keith Foster | パレットに載せられた物品等を運搬するための往復動床コンベヤ |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP89173166A patent/JPH0342407A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0948515A (ja) * | 1994-10-24 | 1997-02-18 | Raymond Keith Foster | パレットに載せられた物品等を運搬するための往復動床コンベヤ |
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