JPH0342422A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH0342422A JPH0342422A JP1176743A JP17674389A JPH0342422A JP H0342422 A JPH0342422 A JP H0342422A JP 1176743 A JP1176743 A JP 1176743A JP 17674389 A JP17674389 A JP 17674389A JP H0342422 A JPH0342422 A JP H0342422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- cpu
- circuit
- tray stand
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
この発明は複写機などにおける大容量カセットを用いた
給紙装置に関し、転写用紙を納置したトレイ台を用紙量
に応じて昇降させるようにした装置に関する。
給紙装置に関し、転写用紙を納置したトレイ台を用紙量
に応じて昇降させるようにした装置に関する。
(b)従来の技術
大容量カセットを用いた給紙装置においては転写用紙を
納置したトレイ台をモータにより昇降させ、カセ7)本
体の上部から一枚づつ用紙が給紙されるようにしている
。前記モータはCPUを用いた制御部によってオン/オ
フ制御される。一方トレイ台の上昇限界位置と下降限界
位置には各々位置検出器が設けられており、これらのオ
ン信号がCPUに入力されたときCPUはモータをオフ
させるようにしている。
納置したトレイ台をモータにより昇降させ、カセ7)本
体の上部から一枚づつ用紙が給紙されるようにしている
。前記モータはCPUを用いた制御部によってオン/オ
フ制御される。一方トレイ台の上昇限界位置と下降限界
位置には各々位置検出器が設けられており、これらのオ
ン信号がCPUに入力されたときCPUはモータをオフ
させるようにしている。
(C)発明が解決しようとする課題
ところが従来の装置において&: CP Uが暴走しτ
たしまった場合の安全機構が備えられておらず、何らか
の原因でCPUが暴走してしまうとトレイ台が上昇限界
位置または下降限界位置に達したにも係わらすモータが
オフせず、モータロック状態となってしまうことがあっ
た。これはモータドライバ回路の損傷、トレイ台のメカ
的な損傷に繋がる。
の原因でCPUが暴走してしまうとトレイ台が上昇限界
位置または下降限界位置に達したにも係わらすモータが
オフせず、モータロック状態となってしまうことがあっ
た。これはモータドライバ回路の損傷、トレイ台のメカ
的な損傷に繋がる。
そこでこの発明ではCPUが暴走したときに備えて、ト
レイ台が上昇限界位置または下降限界位置に達したとき
にCPUを介さずに直接モータをオフさせることによっ
て、モータロックによる装置の損傷を防Iヒすることの
できる給紙装置を提供することを目的とする。
レイ台が上昇限界位置または下降限界位置に達したとき
にCPUを介さずに直接モータをオフさせることによっ
て、モータロックによる装置の損傷を防Iヒすることの
できる給紙装置を提供することを目的とする。
<c11課題を解決するための手段
この発明は転写用紙が納置されモータにより昇降可能な
トレイ台と、トレイ台の昇降限界位置に配置された位置
検出器と、この位置検出器が1−レイ台を検出したとき
前記モータをオフさせるCPUを含む制御部とを備えた
給紙装置において、前記位置検出器がト1/イ台を検出
したとき、前記モータの駆動部に対して直接出力するモ
ータオフ信号を生成する手段を設けたことを特徴とする
(e)作用 この発明においてはCPUが暴走した場合でも、位置検
出器がトレイ台を検出したときにはcpUの制御とは無
関係にモータオフ信号が形成され、この信号がモータの
駆動部に対して直接出力されてモータはオフされる。こ
のモータオフ信号を生成する手段は、例えばCPUから
モータの駆動部へ出力されるオン信号をダウンさせる回
路や、駆動電源からモータへの電力をカットさせる回路
などである。
トレイ台と、トレイ台の昇降限界位置に配置された位置
検出器と、この位置検出器が1−レイ台を検出したとき
前記モータをオフさせるCPUを含む制御部とを備えた
給紙装置において、前記位置検出器がト1/イ台を検出
したとき、前記モータの駆動部に対して直接出力するモ
ータオフ信号を生成する手段を設けたことを特徴とする
(e)作用 この発明においてはCPUが暴走した場合でも、位置検
出器がトレイ台を検出したときにはcpUの制御とは無
関係にモータオフ信号が形成され、この信号がモータの
駆動部に対して直接出力されてモータはオフされる。こ
のモータオフ信号を生成する手段は、例えばCPUから
モータの駆動部へ出力されるオン信号をダウンさせる回
路や、駆動電源からモータへの電力をカットさせる回路
などである。
(f)実施例
第2図はこの発明の実施例である給紙装置の構成を表し
た図である。
た図である。
箱型の大容量カセット1は内部に昇降可能なトレイ台3
を備えている。トレイ台3には転写用紙2が納置さイ1
Tいる。大容量カセソl−1の背面部と正面部にはロー
ラ5,5に張架されたベル[・4が設けられ2.このベ
ルト4にトレイ台3が固定されている。ローラ5,5は
モータ6により回転し、これによってベルト4に取り付
けられたトレイ台3が上昇または下降する。大容量カセ
ットlの右上部には給紙ローラ12が配置され、転写用
紙を上部から一枚づつ給紙してゆく。トレイ台3の上昇
限界位置にはセンサ8が、下降限界位置にはセンサ9が
設けられている。センサ8,9は反射型の光センサから
なり、転写用紙またはトレイ台を検知したときにオンす
る。すなわち、トレイ台3が上昇限界位置または下降限
界位置に達したときにオンする。また上昇限界位置のや
や下に用紙検知センサ10が設けられている。用紙検知
センサ10も反射型光センサからなる。トレイ台3の、
センサ10に対向する部分には切り欠き部が設けられ、
用紙が無くなったときにはセンサ1oがオンしなくなる
。したがって、センサ8がオン状態で、かつセンサ10
がオフ状態のときに用紙残量が無と判別される。大容量
カセット1の上面にはスイッチ11が設けられている。
を備えている。トレイ台3には転写用紙2が納置さイ1
Tいる。大容量カセソl−1の背面部と正面部にはロー
ラ5,5に張架されたベル[・4が設けられ2.このベ
ルト4にトレイ台3が固定されている。ローラ5,5は
モータ6により回転し、これによってベルト4に取り付
けられたトレイ台3が上昇または下降する。大容量カセ
ットlの右上部には給紙ローラ12が配置され、転写用
紙を上部から一枚づつ給紙してゆく。トレイ台3の上昇
限界位置にはセンサ8が、下降限界位置にはセンサ9が
設けられている。センサ8,9は反射型の光センサから
なり、転写用紙またはトレイ台を検知したときにオンす
る。すなわち、トレイ台3が上昇限界位置または下降限
界位置に達したときにオンする。また上昇限界位置のや
や下に用紙検知センサ10が設けられている。用紙検知
センサ10も反射型光センサからなる。トレイ台3の、
センサ10に対向する部分には切り欠き部が設けられ、
用紙が無くなったときにはセンサ1oがオンしなくなる
。したがって、センサ8がオン状態で、かつセンサ10
がオフ状態のときに用紙残量が無と判別される。大容量
カセット1の上面にはスイッチ11が設けられている。
第1図はモータ駆動制御部の回路図である。
この駆動制御回路は検出・操作回路20、モータ制御回
路2I、モータ駆動回路22および本発明に係るモータ
オフ回路23からなる。また図においてIC1〜3はオ
ープンコレクタのトランジスタアレイである。
路2I、モータ駆動回路22および本発明に係るモータ
オフ回路23からなる。また図においてIC1〜3はオ
ープンコレクタのトランジスタアレイである。
検出・操作回路20はフォトダイオード、フォトトラン
ジスタからなるセンサ8および9とスイッチ11を含ん
でいる。制御部21はCPU24を有している。センサ
8,9からの信号はCPU24のB、C端子に各々入力
され、スイッチ11からの信号は端子Aに人力される。
ジスタからなるセンサ8および9とスイッチ11を含ん
でいる。制御部21はCPU24を有している。センサ
8,9からの信号はCPU24のB、C端子に各々入力
され、スイッチ11からの信号は端子Aに人力される。
センサ8.9からの信号はICIを介してCPU24に
入力される。センサ8または9がオンするとプルアンプ
抵抗器R1またはR2の°′H”信号がB端子またはC
端子に入力され、センサ8または9がオフ状態のときに
は“L”信号がCPU24のB端子またはC端子に入力
される。また端子Aにはスイッチ11がオンしたときに
“L”信号が入力される。CPU24はこれらの信号お
よび他の情報に基づいて出力端子り、Eにモータ駆動信
号を出力する。なお、出力端子り、Eにはモータ駆動時
に“H”が、停止時に“′Lパが出力される。
入力される。センサ8または9がオンするとプルアンプ
抵抗器R1またはR2の°′H”信号がB端子またはC
端子に入力され、センサ8または9がオフ状態のときに
は“L”信号がCPU24のB端子またはC端子に入力
される。また端子Aにはスイッチ11がオンしたときに
“L”信号が入力される。CPU24はこれらの信号お
よび他の情報に基づいて出力端子り、Eにモータ駆動信
号を出力する。なお、出力端子り、Eにはモータ駆動時
に“H”が、停止時に“′Lパが出力される。
モータ駆動回路22は周知の回路である。モータ6にC
W力方向電流が流れるとトレイ台3は上昇し、CCW方
向の電流が流れるとトレイ台3が下降する。このモータ
6においては、トランジスタQl、モータ6、トランジ
スタQ4を直列に接続して、電流の流れがCW力方向直
流回路が構成されるとともに、トランジスタQ2.モー
タ6゜トランジスタQ3を直列に接続して、電流の流れ
がCCW方向の直流回路が構成されている。トランジス
タQ1にはIC3を介してCPU24のD端子が接続さ
れ、トランジスタQ4にはトランジスタQ1の順方向回
路が接続されている。したがって、CPU24の出力端
子りからモータ駆動信号が出力されるとトランジスタQ
1.Q4がオンしてモータ6にCW力方向電流が流れる
。同様にトランジスタQ2にはCPU24の出力端子E
がIC3を介して接続され、トランジスタQ3にはトラ
ンジスタQ2の順方向回路が接続されてモータ6にCC
W方向の電流が流れるようになっている。
W力方向電流が流れるとトレイ台3は上昇し、CCW方
向の電流が流れるとトレイ台3が下降する。このモータ
6においては、トランジスタQl、モータ6、トランジ
スタQ4を直列に接続して、電流の流れがCW力方向直
流回路が構成されるとともに、トランジスタQ2.モー
タ6゜トランジスタQ3を直列に接続して、電流の流れ
がCCW方向の直流回路が構成されている。トランジス
タQ1にはIC3を介してCPU24のD端子が接続さ
れ、トランジスタQ4にはトランジスタQ1の順方向回
路が接続されている。したがって、CPU24の出力端
子りからモータ駆動信号が出力されるとトランジスタQ
1.Q4がオンしてモータ6にCW力方向電流が流れる
。同様にトランジスタQ2にはCPU24の出力端子E
がIC3を介して接続され、トランジスタQ3にはトラ
ンジスタQ2の順方向回路が接続されてモータ6にCC
W方向の電流が流れるようになっている。
以上の回路によりCPU24が正常に作動しているとき
には、センサ8,9の検出信号等にしたがってモータを
回転させ、トレイ台3を上昇または下降させることがで
きる。ところがCPU24が暴走を始めると、センサ8
または9がオンしているにも係わらずCPU24が”H
′”信号を出力し続けることがある。そこでそのような
場合に備えてモータオフ回路23が設けられている。
には、センサ8,9の検出信号等にしたがってモータを
回転させ、トレイ台3を上昇または下降させることがで
きる。ところがCPU24が暴走を始めると、センサ8
または9がオンしているにも係わらずCPU24が”H
′”信号を出力し続けることがある。そこでそのような
場合に備えてモータオフ回路23が設けられている。
モータオフ回路23はIC2を含むだけの簡単な回路で
ある。センサ8の出力信号線はIC2を介してCPU2
4からIC3への信号線に接続され、センサ9の出力信
号線はIC2を介してCPU24からIC3への信号線
に接続されている。
ある。センサ8の出力信号線はIC2を介してCPU2
4からIC3への信号線に接続され、センサ9の出力信
号線はIC2を介してCPU24からIC3への信号線
に接続されている。
これによりセンサ8がオンしたときにはCPU24から
°“H“°の信号が出力されていても、IC2によりこ
れがダウンされてトランジスタQ1がオフする。同様に
、センサ9がオンしたときにはCPU24の動作とは関
係なくトランジスタQ2がオフされる。この場合、モー
タがそれまでの逆方向へ回転するのは可能であり、例え
ば上昇限界位置に達したトレイ台3を下降させるのは可
能である。
°“H“°の信号が出力されていても、IC2によりこ
れがダウンされてトランジスタQ1がオフする。同様に
、センサ9がオンしたときにはCPU24の動作とは関
係なくトランジスタQ2がオフされる。この場合、モー
タがそれまでの逆方向へ回転するのは可能であり、例え
ば上昇限界位置に達したトレイ台3を下降させるのは可
能である。
この実施例においてモータオフ信号を生成する手段はI
C2に対応する。なお他の実施例として、モータと駆動
電源との間にリレー回路を設け、モータオフ信号生成回
路によりリレーオフさせるようにしてもよい。
C2に対応する。なお他の実施例として、モータと駆動
電源との間にリレー回路を設け、モータオフ信号生成回
路によりリレーオフさせるようにしてもよい。
(g)発明の効果
以上のようにこの発明によればCPU動作とは全く無関
係にモータをオフさせることができるので、モータが暴
走してしまったときでも電気回路の二次的損傷や装置の
メカ的な損傷を防止することができる。
係にモータをオフさせることができるので、モータが暴
走してしまったときでも電気回路の二次的損傷や装置の
メカ的な損傷を防止することができる。
第1図はこの発明の実施例である給紙装置のモータ制御
回路図、第2図は給紙装置の構成図である。 3−トレイ台、6−モータ、 8−(上昇限界位置検出用)センサ、 9−(下降限界位置検出用)センサ。
回路図、第2図は給紙装置の構成図である。 3−トレイ台、6−モータ、 8−(上昇限界位置検出用)センサ、 9−(下降限界位置検出用)センサ。
Claims (1)
- (1)転写用紙が納置されモータにより昇降可能なトレ
イ台と、トレイ台の昇降限界位置に配置された位置検出
器と、この位置検出器がトレイ台を検出したとき前記モ
ータをオフさせるCPUを含む制御部とを備えた給紙装
置において、 前記位置検出器がトレイ台を検出したとき、前記モータ
の駆動部に対して直接出力するモータオフ信号を生成す
る手段を設けたことを特徴とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176743A JPH0342422A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176743A JPH0342422A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342422A true JPH0342422A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16019026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176743A Pending JPH0342422A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342422A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007099409A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Kyocera Mita Corp | 給紙装置及び画像形成装置 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1176743A patent/JPH0342422A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007099409A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Kyocera Mita Corp | 給紙装置及び画像形成装置 |
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