JPH0342449B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342449B2 JPH0342449B2 JP58218807A JP21880783A JPH0342449B2 JP H0342449 B2 JPH0342449 B2 JP H0342449B2 JP 58218807 A JP58218807 A JP 58218807A JP 21880783 A JP21880783 A JP 21880783A JP H0342449 B2 JPH0342449 B2 JP H0342449B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- cassette
- transport carriage
- magazine
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
- G03B42/04—Holders for X-ray films
- G03B42/045—Holders for X-ray films apparatus for loading or unloading the holders
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はX線装置に関し且つ特に暗室を必要と
しないで種々のサイズの書籍型カセツトからX線
フイルムシートを自動的に抜き取りそして新しい
X線フイルムシートを再装着するための装置に関
する。
しないで種々のサイズの書籍型カセツトからX線
フイルムシートを自動的に抜き取りそして新しい
X線フイルムシートを再装着するための装置に関
する。
米国特許第3150263号明細書には、カセツトか
ら露出されたフイルムを自動的に除去し、露出さ
れたフイルムを協働するプロセツサまたは一時的
な格納領域に送り、空になつたカセツトに同一サ
イズの新しいフイルムを再装着し、次いでフイル
ムが再装着されたカセツトを再使用のためまたは
再使用に備えた格納のためのステーシヨンに戻す
ための装置が開示されている。
ら露出されたフイルムを自動的に除去し、露出さ
れたフイルムを協働するプロセツサまたは一時的
な格納領域に送り、空になつたカセツトに同一サ
イズの新しいフイルムを再装着し、次いでフイル
ムが再装着されたカセツトを再使用のためまたは
再使用に備えた格納のためのステーシヨンに戻す
ための装置が開示されている。
同様に、米国特許第4049142号明細書には、挿
入されたカセツトのサイズを自動的に検出し、こ
のようなカセツトからフイルムを抜き取りそして
カセツトに適当なサイズのフイルムを再装着する
目的のための装置が開示されている。
入されたカセツトのサイズを自動的に検出し、こ
のようなカセツトからフイルムを抜き取りそして
カセツトに適当なサイズのフイルムを再装着する
目的のための装置が開示されている。
この型式の装置は、挿入されるカセツトのサイ
ズを決定し、カセツトのカバーを開き、カセツト
から露出されたフイルムを除去し、そして種々の
サイズのX線フイルム供給源から選択された適当
なサイズのX線フイルムと置き換え、カセツトを
閉じそして最後に閉ざされ且つフイルムが再装着
されたカセツトをオペレータに戻すような多数の
機能をはたさなければならないので、必然的に複
雑である。それに加えて、これらの機能のすべて
は光が漏れない環境の中で実施されなければなら
ない。そのうえ、X線フイルムシートの性質はフ
イルムシートの装着および抜取り中に該シートを
いかなる引掻き、挾み、曲げまたは不当な絞りを
も防止するように最大の注意を払つて取り扱わね
ばならないようになつてる。その理由はこれらの
操作のいずれもフイルムに痕跡を残すからであ
る。もしも処理後にこれらの痕跡が最終の像の上
に現われるとすると、このフイルムは診断の目的
に使用できなくなる。最終的には、X線フイルム
シートは通常非常に平滑な表面を提供するポリエ
チレンテレフタレートベースの上にコーテイング
されるハロゲン化銀乳剤を含み、そしてこれらの
フイルムは種々の供給マガジンの中に多重フイル
ムシートの積重ねとして格納されるので、フイル
ムが積重ねから除去されるときに静電気の問題が
起る。
ズを決定し、カセツトのカバーを開き、カセツト
から露出されたフイルムを除去し、そして種々の
サイズのX線フイルム供給源から選択された適当
なサイズのX線フイルムと置き換え、カセツトを
閉じそして最後に閉ざされ且つフイルムが再装着
されたカセツトをオペレータに戻すような多数の
機能をはたさなければならないので、必然的に複
雑である。それに加えて、これらの機能のすべて
は光が漏れない環境の中で実施されなければなら
ない。そのうえ、X線フイルムシートの性質はフ
イルムシートの装着および抜取り中に該シートを
いかなる引掻き、挾み、曲げまたは不当な絞りを
も防止するように最大の注意を払つて取り扱わね
ばならないようになつてる。その理由はこれらの
操作のいずれもフイルムに痕跡を残すからであ
る。もしも処理後にこれらの痕跡が最終の像の上
に現われるとすると、このフイルムは診断の目的
に使用できなくなる。最終的には、X線フイルム
シートは通常非常に平滑な表面を提供するポリエ
チレンテレフタレートベースの上にコーテイング
されるハロゲン化銀乳剤を含み、そしてこれらの
フイルムは種々の供給マガジンの中に多重フイル
ムシートの積重ねとして格納されるので、フイル
ムが積重ねから除去されるときに静電気の問題が
起る。
本発明の目的はカセツトにフイルムを装着し且
つカセツトからフイルムを抜き取る過程において
フイルムシートの取扱う頻度を最小限にとどめる
装置を提供することにより上記の問題のうちのい
くつかを解消することである。本発明のさらに一
つの目的は書籍型のカセツトからフイルムを抜き
取り且つ該カセツトにフイルムを再装着する場合
に必要な操作の数を若干簡素化する装置を提供す
ることである。
つカセツトからフイルムを抜き取る過程において
フイルムシートの取扱う頻度を最小限にとどめる
装置を提供することにより上記の問題のうちのい
くつかを解消することである。本発明のさらに一
つの目的は書籍型のカセツトからフイルムを抜き
取り且つ該カセツトにフイルムを再装着する場合
に必要な操作の数を若干簡素化する装置を提供す
ることである。
これらの目的およびその他の目的は、本発明
の、 X線フイルムカセツトを挿入し且つ取り出すた
めの入口スロツトと、該スロツトを開閉するスロ
ツトに隣接するゲートを有する遮光室;遮光室の
中に装着されたフイルム保持マガジンラツクサポ
ート; 各々のマガジンが所定サイズの未露出X線フイ
ルムシートの実質的に垂直な積重ねを収納すると
共に更に協働する釈放機構を有していてその協働
作用によつて所定サイズのフイルムシートを要求
に応じて釈放するようになつている、該マガジン
ラツクサポート上に配置された複数個の再充填可
能なフイルム保持マガジン; マガジンラツクサポートの下方に装着されると
共に、マガジンラツクサポートの下方の第一の所
定位置と、入口スロツトの方向に第一の位置から
水平方向に隔置された第二位置との間で移動可能
なフイルム移送キヤリジであつて、このフイルム
移送キヤリジが、(1)フイルム保持マガジンから釈
放されてX線フイルムシートを受け入れ且つ一時
的に格納する第1フイルム受け入れ装置および(2)
カセツトから露出されたフイルムを取り外すため
のフイルム把持装置を有し; 遮光室の内部に装着され、そして入口スロツト
を介して遮光室の外部と連絡するカセツト受入・
寸法決めラツク; 遮光室の内部に装着され、且つカセツト受入・
寸法決めラツクの上方に配置され、そしてカセツ
トの蓋を開くと共に蓋を解放位置に保持するよう
に設計され、しかも持ち上げられたカセツトの蓋
が前記の第二位置を構成するようになつているカ
セツト開放装置; 前記の第一位置と第二位置との間でフイルム移
送キヤリジを動かす作動装置; 遮光室内の第2フイルム受け入れ装置; 第1フイルム受け入れ装置から一時的に格納し
たX線フイルムシートを解放されたカセツト中へ
と釈放する装置;および 露出されたフイルムシートをフイルム移送キヤ
リジから第2フイルム受け入れ装置の中へ釈放す
る装置; を備えている、露出されたフイルムをX線フイ
ルムカセツトから自動的に抜き取り、そして未露
出フイルムをカセツトに再装填する装置によつて
達成することができる。
の、 X線フイルムカセツトを挿入し且つ取り出すた
めの入口スロツトと、該スロツトを開閉するスロ
ツトに隣接するゲートを有する遮光室;遮光室の
中に装着されたフイルム保持マガジンラツクサポ
ート; 各々のマガジンが所定サイズの未露出X線フイ
ルムシートの実質的に垂直な積重ねを収納すると
共に更に協働する釈放機構を有していてその協働
作用によつて所定サイズのフイルムシートを要求
に応じて釈放するようになつている、該マガジン
ラツクサポート上に配置された複数個の再充填可
能なフイルム保持マガジン; マガジンラツクサポートの下方に装着されると
共に、マガジンラツクサポートの下方の第一の所
定位置と、入口スロツトの方向に第一の位置から
水平方向に隔置された第二位置との間で移動可能
なフイルム移送キヤリジであつて、このフイルム
移送キヤリジが、(1)フイルム保持マガジンから釈
放されてX線フイルムシートを受け入れ且つ一時
的に格納する第1フイルム受け入れ装置および(2)
カセツトから露出されたフイルムを取り外すため
のフイルム把持装置を有し; 遮光室の内部に装着され、そして入口スロツト
を介して遮光室の外部と連絡するカセツト受入・
寸法決めラツク; 遮光室の内部に装着され、且つカセツト受入・
寸法決めラツクの上方に配置され、そしてカセツ
トの蓋を開くと共に蓋を解放位置に保持するよう
に設計され、しかも持ち上げられたカセツトの蓋
が前記の第二位置を構成するようになつているカ
セツト開放装置; 前記の第一位置と第二位置との間でフイルム移
送キヤリジを動かす作動装置; 遮光室内の第2フイルム受け入れ装置; 第1フイルム受け入れ装置から一時的に格納し
たX線フイルムシートを解放されたカセツト中へ
と釈放する装置;および 露出されたフイルムシートをフイルム移送キヤ
リジから第2フイルム受け入れ装置の中へ釈放す
る装置; を備えている、露出されたフイルムをX線フイ
ルムカセツトから自動的に抜き取り、そして未露
出フイルムをカセツトに再装填する装置によつて
達成することができる。
更に、本発明の装置では、露出されたフイルム
シートの導入を許容するゲートを備えたフイルム
処理装置を備えた前記フイルム受け入れ装置、カ
セツトの有無を検出してカセツトの装着および離
脱を開始する制御装置を備えることができ、この
制御装置はカセツトのサイズを逐次決定して、カ
セツト蓋の解放を開始し、所定マガジンから適当
なサイズのフイルム使途をフイルム移送キヤリジ
の中に釈放し、次いでフイルム移送キヤリジを第
二位置に移動させ、フイルム移送キヤリジ下側の
フイルム把持装置を作動させてカセツトの内部か
ら露出されたフイルムシートを把持して取り出
し、且つ同時にフイルム移送キヤリジが第一位置
に戻るときに未露出X線フイルムシートを重力に
よつて解放されたカセツトの中に釈放させる作用
をなし、さらに露出されたフイルムシートをフイ
ルム移送キヤリジからフイルム受け入れ装置の中
に釈放し、カセツトの蓋を閉じ、指示装置を作動
させて抜き取りおよび再装填操作の完了を指示す
る。
シートの導入を許容するゲートを備えたフイルム
処理装置を備えた前記フイルム受け入れ装置、カ
セツトの有無を検出してカセツトの装着および離
脱を開始する制御装置を備えることができ、この
制御装置はカセツトのサイズを逐次決定して、カ
セツト蓋の解放を開始し、所定マガジンから適当
なサイズのフイルム使途をフイルム移送キヤリジ
の中に釈放し、次いでフイルム移送キヤリジを第
二位置に移動させ、フイルム移送キヤリジ下側の
フイルム把持装置を作動させてカセツトの内部か
ら露出されたフイルムシートを把持して取り出
し、且つ同時にフイルム移送キヤリジが第一位置
に戻るときに未露出X線フイルムシートを重力に
よつて解放されたカセツトの中に釈放させる作用
をなし、さらに露出されたフイルムシートをフイ
ルム移送キヤリジからフイルム受け入れ装置の中
に釈放し、カセツトの蓋を閉じ、指示装置を作動
させて抜き取りおよび再装填操作の完了を指示す
る。
本発明の装置の作動を添付図面について以下に
説明し且つ例示する。
説明し且つ例示する。
以下の詳細な説明全体を通じて、同様な符号は
すべての図における同様な符号を示す。
すべての図における同様な符号を示す。
第1図について述べると、本発明による装着お
よび抜取り装置の主要構成部分を略図で示してあ
る。囲い10は遮光室12を形成している。囲い
10の一方の側には、電子制御装置を収納するコ
ンソール14が装着されている。このコンソール
14はパネル16を通じて囲い10の外側と連絡
してオペレータにどのような機能が実行されるか
または何時カセツトの再装着作業が完了するかを
指示する適当な信号を発信する。複数個のフイル
ムマガジン20を収納したマガジンラツク18が
囲い10の上側部分および後部の付近に装着され
ている。マガジン20の向きは全般的に垂直位置
にある端縁に沿つてX線フイルムの積重ねを保持
するようになつている。第1図には示していない
が、マガジン20の各々を囲い10から除去可能
ならしめる適当な装置が設けられている。囲い1
0からマガジン20を取り外すことはマガジン2
0に新しいフイルムを再び装着するために必要で
ある。この操作は勿論適当な暗室の中で遮光状態
でなされなければならない。
よび抜取り装置の主要構成部分を略図で示してあ
る。囲い10は遮光室12を形成している。囲い
10の一方の側には、電子制御装置を収納するコ
ンソール14が装着されている。このコンソール
14はパネル16を通じて囲い10の外側と連絡
してオペレータにどのような機能が実行されるか
または何時カセツトの再装着作業が完了するかを
指示する適当な信号を発信する。複数個のフイル
ムマガジン20を収納したマガジンラツク18が
囲い10の上側部分および後部の付近に装着され
ている。マガジン20の向きは全般的に垂直位置
にある端縁に沿つてX線フイルムの積重ねを保持
するようになつている。第1図には示していない
が、マガジン20の各々を囲い10から除去可能
ならしめる適当な装置が設けられている。囲い1
0からマガジン20を取り外すことはマガジン2
0に新しいフイルムを再び装着するために必要で
ある。この操作は勿論適当な暗室の中で遮光状態
でなされなければならない。
マガジンラツク18はその下端部においてフイ
ルムマガジン20からフイルムを送り出すための
スロツト22を有している。スロツト22はマガ
ジン20の図示していない出口スロツトと協働す
る。囲い10の一方の側、好ましくはデイスプレ
イパネル16が配置されている側に、隣接するゲ
ート24によつて開閉される入口スロツト23が
配置されている。隣接するゲート24が閉ざされ
た位置にあるときに、室12は遮光状態にある。
入口スロツト23の真後には、カセツト受入れ・
寸法決めラツク25が配置されている。
ルムマガジン20からフイルムを送り出すための
スロツト22を有している。スロツト22はマガ
ジン20の図示していない出口スロツトと協働す
る。囲い10の一方の側、好ましくはデイスプレ
イパネル16が配置されている側に、隣接するゲ
ート24によつて開閉される入口スロツト23が
配置されている。隣接するゲート24が閉ざされ
た位置にあるときに、室12は遮光状態にある。
入口スロツト23の真後には、カセツト受入れ・
寸法決めラツク25が配置されている。
第2図、第2a図および第2b図に示したこの
ラツク25は囲い10に支持されたフレーム10
3および103′の間に装着された固定された桿
100を備えている。固定桿100は導入スロツ
ト23に平行に延びている。バー104が固定桿
100から隔置され且つそれに平行に配置されて
いる。バー104もまたフレーム103および1
03′の間に装着されている。バー104は切抜
き部分106(第2a図により明瞭に示してあ
る)を有している。第2桿102がスロツト23
の一方の端部に隣接した点からバー104に向か
つてフレーム103′に実質的に平行に延びてい
る。第2桿102の一方の端部はブラケツト10
8によりフレーム103′に支持され、そしてそ
の他方の端部110はバー104に支持されてい
る。
ラツク25は囲い10に支持されたフレーム10
3および103′の間に装着された固定された桿
100を備えている。固定桿100は導入スロツ
ト23に平行に延びている。バー104が固定桿
100から隔置され且つそれに平行に配置されて
いる。バー104もまたフレーム103および1
03′の間に装着されている。バー104は切抜
き部分106(第2a図により明瞭に示してあ
る)を有している。第2桿102がスロツト23
の一方の端部に隣接した点からバー104に向か
つてフレーム103′に実質的に平行に延びてい
る。第2桿102の一方の端部はブラケツト10
8によりフレーム103′に支持され、そしてそ
の他方の端部110はバー104に支持されてい
る。
第一組合わせカセツトガイドおよびサポート1
12もまたフレーム103′およびブラケツト1
08に装着されてラツク25の中に配置された点
線で示したカセツト113のための一定の位置決
め点を提供している。
12もまたフレーム103′およびブラケツト1
08に装着されてラツク25の中に配置された点
線で示したカセツト113のための一定の位置決
め点を提供している。
第二カセツトガイドおよサポート114がブラ
ケツト118に支持されたスリーブ軸受116を
介して固定桿100上に摺動しうるように装着さ
れている。第3桿122の一方を端部がこのサポ
ート114上のマウント120により支持されて
いる。第3桿122の他方の端部はホイール12
4に終端している。ホイール124は第3桿12
2を支持するとともに、カセツトガイドおよびサ
ポート114が固定桿100に沿つて摺動すると
きに第3桿122をカセツトガイドおよびサポー
ト114の移動に従動可能ならしめる。
ケツト118に支持されたスリーブ軸受116を
介して固定桿100上に摺動しうるように装着さ
れている。第3桿122の一方を端部がこのサポ
ート114上のマウント120により支持されて
いる。第3桿122の他方の端部はホイール12
4に終端している。ホイール124は第3桿12
2を支持するとともに、カセツトガイドおよびサ
ポート114が固定桿100に沿つて摺動すると
きに第3桿122をカセツトガイドおよびサポー
ト114の移動に従動可能ならしめる。
第2a図について述べると、第3カセツトサポ
ート126がブラケツト128の中に支持された
スリーブ軸受130を介して桿102上に摺動し
うるように装着されている。2個の付加的なブラ
ケツト132および134がフレーム103に近
い個所まで延びる第4桿136の一方の端部を堅
固に保持している。第4カセツトサポート138
が第4桿136の上に2個のスリーブ軸受140
により摺動しうるように装着されている。このサ
ポート138もまたスリーブ軸受142を介して
桿122上に摺動しうるように装着されている。
ート126がブラケツト128の中に支持された
スリーブ軸受130を介して桿102上に摺動し
うるように装着されている。2個の付加的なブラ
ケツト132および134がフレーム103に近
い個所まで延びる第4桿136の一方の端部を堅
固に保持している。第4カセツトサポート138
が第4桿136の上に2個のスリーブ軸受140
により摺動しうるように装着されている。このサ
ポート138もまたスリーブ軸受142を介して
桿122上に摺動しうるように装着されている。
ばね装置144および146がサポート114
および126をサポート112に向かつて押圧し
ている。
および126をサポート112に向かつて押圧し
ている。
カセツトサポート126および138の各々は
衝接部148および150をそれぞれ構成してい
る。これらの衝接部148および150は開口部
23を通して挿入されたカセツト113のストツ
パを提供しそれによりさらにカセツトを挿入する
ことによりカセツトサポート126および138
が桿102および122に沿つて移動するように
なつている。カセツトガイドおよびサポート11
4はカセツトガイドチヤンネル152を構成して
いる。カセツトサポート138はカセツト把持チ
ヤンネル156を構成している。チヤンネル15
6のサイズはカセツトフレームのみがその中に嵌
合されそしてチヤンネルの上側突出部154がそ
のフレームを越えて延びないようにしてそれによ
りカセツトの蓋をチヤンネル156の上側突出部
154から妨害されないで自由に開くことができ
るようになつている。同様に、カセツトガイド1
12はガイドチヤンネル158を構成し、そして
カセツトサポート126は突出部162を備えた
把持チヤンネル160を構成している。この突出
部162もまたカセツトの蓋の上方のカセツトフ
レームを越えて延びないようになつている。
衝接部148および150をそれぞれ構成してい
る。これらの衝接部148および150は開口部
23を通して挿入されたカセツト113のストツ
パを提供しそれによりさらにカセツトを挿入する
ことによりカセツトサポート126および138
が桿102および122に沿つて移動するように
なつている。カセツトガイドおよびサポート11
4はカセツトガイドチヤンネル152を構成して
いる。カセツトサポート138はカセツト把持チ
ヤンネル156を構成している。チヤンネル15
6のサイズはカセツトフレームのみがその中に嵌
合されそしてチヤンネルの上側突出部154がそ
のフレームを越えて延びないようにしてそれによ
りカセツトの蓋をチヤンネル156の上側突出部
154から妨害されないで自由に開くことができ
るようになつている。同様に、カセツトガイド1
12はガイドチヤンネル158を構成し、そして
カセツトサポート126は突出部162を備えた
把持チヤンネル160を構成している。この突出
部162もまたカセツトの蓋の上方のカセツトフ
レームを越えて延びないようになつている。
操作中、カセツトが開口部23を通し、ガイド
チヤンネル152および158により規制された
通路を通して把持チヤンネル156および160
の中に挿入されるときに、カセツトの端縁はカセ
ツトが完全に挿入されるまでばね負荷されたサポ
ート114,138および126を横にそして内
方に押す。カセツトガイドおよびサポート112
および114のそれぞれの2個の小さい突出部1
66および168は完全に挿入されたカセツトを
所定位置に保持し、一方ばね144および146
のばね張力がカセツトの隅部に沿つて圧力を維持
してカセツトが所定位置に保持されることを保証
している。図示していない電子位置検出装置がサ
ポート126および114の移動量を検出し、そ
して電子制御装置がこの変位を所定のカセツトサ
イズに変換する。次いで、サイズ認識装置がカセ
ツトの中に装着されるべき適当なフイルムサイズ
を決定する。
チヤンネル152および158により規制された
通路を通して把持チヤンネル156および160
の中に挿入されるときに、カセツトの端縁はカセ
ツトが完全に挿入されるまでばね負荷されたサポ
ート114,138および126を横にそして内
方に押す。カセツトガイドおよびサポート112
および114のそれぞれの2個の小さい突出部1
66および168は完全に挿入されたカセツトを
所定位置に保持し、一方ばね144および146
のばね張力がカセツトの隅部に沿つて圧力を維持
してカセツトが所定位置に保持されることを保証
している。図示していない電子位置検出装置がサ
ポート126および114の移動量を検出し、そ
して電子制御装置がこの変位を所定のカセツトサ
イズに変換する。次いで、サイズ認識装置がカセ
ツトの中に装着されるべき適当なフイルムサイズ
を決定する。
開放フレーム200がフレーム103,10
3′にヒンジで装着され且つそれらの上方に配置
されている。フレーム200は第1図に示したカ
セツト蓋開放上昇機構を支持する役目をしてい
る。フレーム200上のモータ210がフレーム
103′(第1図に示していない)に制動ピスト
ン214を介してヒンジにより装着されたアーム
212を駆動する。モータ210がアーム212
を回転するときに、フレーム200がカセツト1
13の上方で漸次上下動せしめられる。図では全
般的にドグ216として示したカセツト開錠機構
がカセツトのカバーを開錠し、そして吸引カツプ
218がカセツトのカバーを把持する。
3′にヒンジで装着され且つそれらの上方に配置
されている。フレーム200は第1図に示したカ
セツト蓋開放上昇機構を支持する役目をしてい
る。フレーム200上のモータ210がフレーム
103′(第1図に示していない)に制動ピスト
ン214を介してヒンジにより装着されたアーム
212を駆動する。モータ210がアーム212
を回転するときに、フレーム200がカセツト1
13の上方で漸次上下動せしめられる。図では全
般的にドグ216として示したカセツト開錠機構
がカセツトのカバーを開錠し、そして吸引カツプ
218がカセツトのカバーを把持する。
カセツト開放上昇機構は第3図および第4図に
さらに詳細に示してある。フレーム200は頂部
および底部の両方で開口した状態で示してあり且
つ4個の側部材202,203,204および2
05を備えている。2本の桿220および222
が側部材204の横方向にそして側部材203お
よび205の間に延び且つ側部材203および2
05に固定されている。支持パツド230上の開
錠機構がこれらの桿220,222の上にスリー
ブ軸受224,226および228を介して摺動
しうるように装着されている。ブラケツト234
が側部材203および205の間に延び且つ桿2
36および238を支持している。金属ブロツク
244が桿236上にスリーブ軸受240および
242を介して摺動しうるように装着されてい
る。ブロツク244は桿220および222に対
して平行に延びる2個の桿246および248を
支持している。桿246および248の他方の端
部は第2金属ブロツク250に支持されている。
ブロツク250はそれ自体がスリーブ軸受252
を介して桿238上に摺動しうるように装着され
ている。パツト230に類似のパツド230′が
スリーブ軸受224′,226′および228′を
介して第2カセツト開錠機構232′を支持して
いる。
さらに詳細に示してある。フレーム200は頂部
および底部の両方で開口した状態で示してあり且
つ4個の側部材202,203,204および2
05を備えている。2本の桿220および222
が側部材204の横方向にそして側部材203お
よび205の間に延び且つ側部材203および2
05に固定されている。支持パツド230上の開
錠機構がこれらの桿220,222の上にスリー
ブ軸受224,226および228を介して摺動
しうるように装着されている。ブラケツト234
が側部材203および205の間に延び且つ桿2
36および238を支持している。金属ブロツク
244が桿236上にスリーブ軸受240および
242を介して摺動しうるように装着されてい
る。ブロツク244は桿220および222に対
して平行に延びる2個の桿246および248を
支持している。桿246および248の他方の端
部は第2金属ブロツク250に支持されている。
ブロツク250はそれ自体がスリーブ軸受252
を介して桿238上に摺動しうるように装着され
ている。パツト230に類似のパツド230′が
スリーブ軸受224′,226′および228′を
介して第2カセツト開錠機構232′を支持して
いる。
第4図に詳細に示したように、カセツト開錠機
構232はドグ216を備えている。ドグ216
はほぼその中点254においてヒンジ留めされ且
つ空気シリンダ256を介して駆動される。ドグ
216の先端部はパツド230の底面258を越
えて延び且つその蓋の表面にラツチを有している
書籍型カセツトのラツチと係合するサイズになつ
ている。パツド230の底面258は弾性材料か
らなつている。パツド230の凹部260は前記
弾性面258を通して延びている。フレーム20
0がその下側位置にあるときに、パツド230が
カセツトの蓋と接触し、そして弾性材料258が
凹部260のまわりにシールを形成する。第3図
または第4図に示していない装置を通して空気が
凹部260から吸い出されて吸引カツプ作用を生
じ、カセツト蓋を把持する。パツド258および
凹部260の組合わせは吸引カツプ218として
略図で示してあり、そしてこの特許では吸引カツ
プと呼ぶことにする。
構232はドグ216を備えている。ドグ216
はほぼその中点254においてヒンジ留めされ且
つ空気シリンダ256を介して駆動される。ドグ
216の先端部はパツド230の底面258を越
えて延び且つその蓋の表面にラツチを有している
書籍型カセツトのラツチと係合するサイズになつ
ている。パツド230の底面258は弾性材料か
らなつている。パツド230の凹部260は前記
弾性面258を通して延びている。フレーム20
0がその下側位置にあるときに、パツド230が
カセツトの蓋と接触し、そして弾性材料258が
凹部260のまわりにシールを形成する。第3図
または第4図に示していない装置を通して空気が
凹部260から吸い出されて吸引カツプ作用を生
じ、カセツト蓋を把持する。パツド258および
凹部260の組合わせは吸引カツプ218として
略図で示してあり、そしてこの特許では吸引カツ
プと呼ぶことにする。
また、パツド230および230′上には各々
に1個づつカム262が装着されている。これら
のカム266はバツド230,230′の下方に
カセツトサポート138および126の後方のそ
れよりも低い位置まで延びている。同様に、カム
264が第2図に示したカセツトガイドおよびサ
ポート114の開口部164の中に下方に延びて
いる。従つて、カセツトが受入れラツク25の中
に挿入されてガイドサポート114,138およ
び126を押すときに、カム264および262
がガイドサポート114,138および126に
従動するパツド230および230′を移動して
種々のカセツトサイズのためにカセツトの蓋の上
の所定位置に開錠機構を配置する。ばね243,
245および247はパツド230および23
0′をフレーム側部材204および205に向か
つて押圧する。
に1個づつカム262が装着されている。これら
のカム266はバツド230,230′の下方に
カセツトサポート138および126の後方のそ
れよりも低い位置まで延びている。同様に、カム
264が第2図に示したカセツトガイドおよびサ
ポート114の開口部164の中に下方に延びて
いる。従つて、カセツトが受入れラツク25の中
に挿入されてガイドサポート114,138およ
び126を押すときに、カム264および262
がガイドサポート114,138および126に
従動するパツド230および230′を移動して
種々のカセツトサイズのためにカセツトの蓋の上
の所定位置に開錠機構を配置する。ばね243,
245および247はパツド230および23
0′をフレーム側部材204および205に向か
つて押圧する。
また、室12の内部には、2個の移送ガイドレ
ール52が装着されている。ガイドレール52は
囲い10の後壁部から入口スロツトの近くまでカ
セツト保持ラツク25の僅か下方にラツク25の
両側に実質的に水平方向に延びている。フイルム
移送キヤリジ42がスライド軸受54を介してこ
れらのガイドレール52の上に摺動しうるよう装
着されている。キヤリジ42の上側部分は複数個
のフイルム区画室46,48および50を有する
フイルムホルダー44を備えている。区画室4
6,48および50は種々のサイズのフイルムシ
ートを特定位置に保持するサイズになつている。
フイルム釈放ゲート306がフイルムホルダー4
4の下端部に配置されている。混同を避けるため
に、このゲート306の詳細は第1図に示してい
ない。
ール52が装着されている。ガイドレール52は
囲い10の後壁部から入口スロツトの近くまでカ
セツト保持ラツク25の僅か下方にラツク25の
両側に実質的に水平方向に延びている。フイルム
移送キヤリジ42がスライド軸受54を介してこ
れらのガイドレール52の上に摺動しうるよう装
着されている。キヤリジ42の上側部分は複数個
のフイルム区画室46,48および50を有する
フイルムホルダー44を備えている。区画室4
6,48および50は種々のサイズのフイルムシ
ートを特定位置に保持するサイズになつている。
フイルム釈放ゲート306がフイルムホルダー4
4の下端部に配置されている。混同を避けるため
に、このゲート306の詳細は第1図に示してい
ない。
第5図について述べると、フイルムホルダー4
4の下端部は2個の制限されたチヤンネル、すな
わち、フイルムチヤンネル300および空気チヤ
ンネル308を備えている。(空気チヤンネル3
08は第10図に示してある。)チヤンネル30
0,308はフイルム滑り板303により分離さ
れている。フイルムシートがホルダー44から滑
り板303の上を滑つてチヤンネル300の中を
通る。チヤンネル300の上側部分はホルダー4
4の前側外壁部302により形成され、そしてチ
ヤンネル308の下側部分はホルダー44の底壁
部304により形成されている。フイルムリレー
ゲート306が滑り板303の開口部305を通
して延びている。しかし、フイルムリレーゲート
306はソレノイドのような制御機構307を介
して選択作動せしめられたときに開いて(引つ込
んで必要なときにチヤンネル300を通してフイ
ルムシートを釈放する。チヤンネル308の中に
はチユーブ310が配置されている。チユーブ3
10は矢印312の方向に向かつて尖つた穴を有
している。フイルム320がチヤンネル300を
通して釈放されるときに、チユーブ310を通し
て空気が吹きこまれてフイルム320の下方を通
過するエアジエツトが形成される。このエアジエ
ツトはチヤンネル300を通して受入れカセツト
の中に入るフイルムと、前記カセツトから同時に
取り出されるフイルムとの間に分離領域を存在さ
せることを保証する。
4の下端部は2個の制限されたチヤンネル、すな
わち、フイルムチヤンネル300および空気チヤ
ンネル308を備えている。(空気チヤンネル3
08は第10図に示してある。)チヤンネル30
0,308はフイルム滑り板303により分離さ
れている。フイルムシートがホルダー44から滑
り板303の上を滑つてチヤンネル300の中を
通る。チヤンネル300の上側部分はホルダー4
4の前側外壁部302により形成され、そしてチ
ヤンネル308の下側部分はホルダー44の底壁
部304により形成されている。フイルムリレー
ゲート306が滑り板303の開口部305を通
して延びている。しかし、フイルムリレーゲート
306はソレノイドのような制御機構307を介
して選択作動せしめられたときに開いて(引つ込
んで必要なときにチヤンネル300を通してフイ
ルムシートを釈放する。チヤンネル308の中に
はチユーブ310が配置されている。チユーブ3
10は矢印312の方向に向かつて尖つた穴を有
している。フイルム320がチヤンネル300を
通して釈放されるときに、チユーブ310を通し
て空気が吹きこまれてフイルム320の下方を通
過するエアジエツトが形成される。このエアジエ
ツトはチヤンネル300を通して受入れカセツト
の中に入るフイルムと、前記カセツトから同時に
取り出されるフイルムとの間に分離領域を存在さ
せることを保証する。
第10図について述べると、フイルム移送キヤ
リジのフイルムホルダー44の下方にフイルム把
持機構が装着されている。このフイルム把持機構
はモータを介して駆動される吸引カツプ60と、
上下運動を吸引カツプ60に伝達するカム装置6
2とを備えている。吸引カツプ60により把持さ
れたフイルムシートの釈放を容易にするために、
第6図に示したような特殊に設計されたカツプが
使用されている。慣用の可撓性吸引カツプスカー
ト350が使用されている。カツプスカート35
0の中には硬い截頭円錐形プラグ352が挿入さ
れている。このプラグ352を通して開口部35
4が延びている。吸引力を開口部354を通して
作用させたときに、領域358の中の空気が除去
されてフイルムシートを吸引カツプの下方にしつ
かりと保持する。吸引力が釈放されると、フイル
ムシートが開口部354の下部を閉塞していると
きですらも、空気が側部通気口356を通して領
域358の中に急激に充満する。それに加えて、
吸引力を作用させたときにプラグ352が殆どス
カート350のリムまで延びるので、吸引カツプ
の下方のフイルムシートはプラグ352の底部と
接触するまで小量だけ内方にたわまされてフイル
ムの損傷を最小限にとどめる。図示していない
が、吸引力を作用する装置も設けられている。
リジのフイルムホルダー44の下方にフイルム把
持機構が装着されている。このフイルム把持機構
はモータを介して駆動される吸引カツプ60と、
上下運動を吸引カツプ60に伝達するカム装置6
2とを備えている。吸引カツプ60により把持さ
れたフイルムシートの釈放を容易にするために、
第6図に示したような特殊に設計されたカツプが
使用されている。慣用の可撓性吸引カツプスカー
ト350が使用されている。カツプスカート35
0の中には硬い截頭円錐形プラグ352が挿入さ
れている。このプラグ352を通して開口部35
4が延びている。吸引力を開口部354を通して
作用させたときに、領域358の中の空気が除去
されてフイルムシートを吸引カツプの下方にしつ
かりと保持する。吸引力が釈放されると、フイル
ムシートが開口部354の下部を閉塞していると
きですらも、空気が側部通気口356を通して領
域358の中に急激に充満する。それに加えて、
吸引力を作用させたときにプラグ352が殆どス
カート350のリムまで延びるので、吸引カツプ
の下方のフイルムシートはプラグ352の底部と
接触するまで小量だけ内方にたわまされてフイル
ムの損傷を最小限にとどめる。図示していない
が、吸引力を作用する装置も設けられている。
第1図について述べると、要素56として示し
た行程端ブロツクがカセツトが移送ガイドレール
を越えて移動することを阻止する。好ましい実施
態様においては、電子検出器がキヤリジ42の移
動の位置および長さを検出し、且つ論理回路がキ
ヤリジ42の移動を制御する。減速歯車装置72
および時限ベルト70を使用したモータ68がフ
イルム移送キヤリジ42を駆動するために使用さ
れる。これは調時歯車74を介して駆動され且つ
フイルム移送キヤリジ42に取りつけられた第2
時限ベルト66を介して行うことができる。
た行程端ブロツクがカセツトが移送ガイドレール
を越えて移動することを阻止する。好ましい実施
態様においては、電子検出器がキヤリジ42の移
動の位置および長さを検出し、且つ論理回路がキ
ヤリジ42の移動を制御する。減速歯車装置72
および時限ベルト70を使用したモータ68がフ
イルム移送キヤリジ42を駆動するために使用さ
れる。これは調時歯車74を介して駆動され且つ
フイルム移送キヤリジ42に取りつけられた第2
時限ベルト66を介して行うことができる。
好ましい一実施態様においては、第1図にも示
した慣用のX線フイルム処理装置11を囲い10
の下端部に配置することができる。カセツトから
除去されたフイルムシートをプロセツサ11の中
に導入可能にし且つ薬品のベーパーが室12の中
に流入することを回避するためにゲート13を設
けてある。別の実施態様においては、プロセツサ
11は最終処理のために露出されたフイルムシー
ト用ホルダーと置き換えることができる。
した慣用のX線フイルム処理装置11を囲い10
の下端部に配置することができる。カセツトから
除去されたフイルムシートをプロセツサ11の中
に導入可能にし且つ薬品のベーパーが室12の中
に流入することを回避するためにゲート13を設
けてある。別の実施態様においては、プロセツサ
11は最終処理のために露出されたフイルムシー
ト用ホルダーと置き換えることができる。
さて、抜き取りおよび再装着操作を第1図、第
7図、第8図、第9図、第10図および第11図
についてさらに充分に説明する。
7図、第8図、第9図、第10図および第11図
についてさらに充分に説明する。
第7図では、慣用の書籍型X線フイルムカセツ
ト113を挿入されそしてカセツトラツク25の
上に保持された状態で示してある。カセツトラツ
ク25は第7図、第8図、第9図、第10図およ
び第11図では図を明示する目的のために図示を
省略している。書籍型カセツト113はカセツト
の蓋がヒンジ留めされた一方の側を沿つて本体を
備えている。ヒンジの側と反対側に、符号27で
示したラツチ機構が配置されている。一たんカセ
ツトが装置の中に挿入されそして接近用ドアが閉
ざされると、マイクロスイツチまたは自由選択に
より、電気光学検出器が制御装置を付勢し、制御
装置はフレーム200に装着されたドグ216を
選択作動する。これらのドグ216は種々のサイ
ズのカセツトのラツチに対応している。フレーム
200は駆動モータ210の作用によりカセツト
の蓋と接触するまで下方に揺動する。前述したよ
うにカセツトサポート114,126および13
8に従動したドグ216はカセツト27と係合す
るように配置される。囲い14の中に配置された
慣用の制御回路から指令が発信されると、空気シ
リンダ256がドグ216を作動させてカセツト
113の蓋29をラツチ27を釈放する。
ト113を挿入されそしてカセツトラツク25の
上に保持された状態で示してある。カセツトラツ
ク25は第7図、第8図、第9図、第10図およ
び第11図では図を明示する目的のために図示を
省略している。書籍型カセツト113はカセツト
の蓋がヒンジ留めされた一方の側を沿つて本体を
備えている。ヒンジの側と反対側に、符号27で
示したラツチ機構が配置されている。一たんカセ
ツトが装置の中に挿入されそして接近用ドアが閉
ざされると、マイクロスイツチまたは自由選択に
より、電気光学検出器が制御装置を付勢し、制御
装置はフレーム200に装着されたドグ216を
選択作動する。これらのドグ216は種々のサイ
ズのカセツトのラツチに対応している。フレーム
200は駆動モータ210の作用によりカセツト
の蓋と接触するまで下方に揺動する。前述したよ
うにカセツトサポート114,126および13
8に従動したドグ216はカセツト27と係合す
るように配置される。囲い14の中に配置された
慣用の制御回路から指令が発信されると、空気シ
リンダ256がドグ216を作動させてカセツト
113の蓋29をラツチ27を釈放する。
第8図に示したようにカセツトの蓋が開放位置
にあるときに、制御装置が検出されたカセツトサ
イズに相当するサイズのフイルムを収納したマガ
ジンを作動させる。好ましい実施態様において
は、マガジンはこの明細書に参考のために記載し
た係属中の米国特許出願第444088号(1982年11月
24日出願)明細書に開示された型式の機構を備え
ている。しかしながら、抜き取りおよび装着装置
のこの部分には、一時に単一のX線フイルムシー
トを分与しうるいかなる種類の分与機構も使用す
ることができる。
にあるときに、制御装置が検出されたカセツトサ
イズに相当するサイズのフイルムを収納したマガ
ジンを作動させる。好ましい実施態様において
は、マガジンはこの明細書に参考のために記載し
た係属中の米国特許出願第444088号(1982年11月
24日出願)明細書に開示された型式の機構を備え
ている。しかしながら、抜き取りおよび装着装置
のこの部分には、一時に単一のX線フイルムシー
トを分与しうるいかなる種類の分与機構も使用す
ることができる。
一方、フイルムキヤリジ機構は選択作動せしめ
られたマガジン20の開口部22の下方の所定位
置に移動している。マガジン20がX線フイルム
シート320を釈放するときに、フイルムシート
320はフイルム移送キヤリジ42のフイルムホ
ルダー44の適当な区画室中を落下する。そのと
きに、キヤリジ42の下部のゲート306が閉ざ
される。次に、キヤリジ42は第8図に示したよ
うに矢印65の方向に開放されたカセツトに向か
つて移動する。図示していない位置検出マイクロ
スイツチまたは電気光学位置検出装置がフイルム
移送キヤリジ42が開放されたカセツトの中に到
達した位置を検出する。第9図について述べる
と、フイルム移送キヤリジ42が停止したとき
に、モータ322がカムホイール62を作動さ
せ、カムホイール62は吸引カツプ60を開放し
たカセツトの内側の露出されたフイルムシート3
28と接触するまで下降させる。真空吸引力を吸
引カツプ60に作用させてフイルムシート328
を把持する。フイルムが一たん把持されると、フ
イルム移送キヤリジ42が第10図に示したよう
に逆方向に移動し、そしてカムホイール62がフ
イルムシート328をカセツト外に持ち上げる。
同時に、フイルムゲート306が開かれ、そして
フイルムシート320が重力によりカセツト11
3の中に滑り降りる。入つてくる新しいフイルム
シート320が出ていく露出されたフイルムシー
ト328と接触して操作が妨害されることをなく
するためにチユーブ310を通して空気の流れ3
08を吹きつける。
られたマガジン20の開口部22の下方の所定位
置に移動している。マガジン20がX線フイルム
シート320を釈放するときに、フイルムシート
320はフイルム移送キヤリジ42のフイルムホ
ルダー44の適当な区画室中を落下する。そのと
きに、キヤリジ42の下部のゲート306が閉ざ
される。次に、キヤリジ42は第8図に示したよ
うに矢印65の方向に開放されたカセツトに向か
つて移動する。図示していない位置検出マイクロ
スイツチまたは電気光学位置検出装置がフイルム
移送キヤリジ42が開放されたカセツトの中に到
達した位置を検出する。第9図について述べる
と、フイルム移送キヤリジ42が停止したとき
に、モータ322がカムホイール62を作動さ
せ、カムホイール62は吸引カツプ60を開放し
たカセツトの内側の露出されたフイルムシート3
28と接触するまで下降させる。真空吸引力を吸
引カツプ60に作用させてフイルムシート328
を把持する。フイルムが一たん把持されると、フ
イルム移送キヤリジ42が第10図に示したよう
に逆方向に移動し、そしてカムホイール62がフ
イルムシート328をカセツト外に持ち上げる。
同時に、フイルムゲート306が開かれ、そして
フイルムシート320が重力によりカセツト11
3の中に滑り降りる。入つてくる新しいフイルム
シート320が出ていく露出されたフイルムシー
ト328と接触して操作が妨害されることをなく
するためにチユーブ310を通して空気の流れ3
08を吹きつける。
フイルム移送キヤリジ42がその衝接部56に
対向した端末位置に戻るかまたは電子光学位置検
出回路により停止されたときに、吸引カツプ60
から吸引力を釈放してフイルム328を第11図
に例示したフイルム移送ベルト駆動装置330の
上に落下させる。フイルムが一たんベルト駆動装
置330の上に配置されると、患者の識別記号が
下記の機構を介して第11図に示したようにフイ
ルム上に投影し且つ露出することができる。2個
のプリズム402および404(そのうちの1個
は光路から自由に除去可能である)を備えた光路
ガイド400を使用してケーシング10の外側に
設けたスロツト408の中に挿入された識別カー
ド406の像を投影させる。室412の壁部から
反射された光によりガード406を間接的に照明
するためにフラツシユ装置410が使用されてい
る。また、露出されたフイルムの日付および時間
に関する情報を同時に投影するために時刻指示装
置414を使用することができる。
対向した端末位置に戻るかまたは電子光学位置検
出回路により停止されたときに、吸引カツプ60
から吸引力を釈放してフイルム328を第11図
に例示したフイルム移送ベルト駆動装置330の
上に落下させる。フイルムが一たんベルト駆動装
置330の上に配置されると、患者の識別記号が
下記の機構を介して第11図に示したようにフイ
ルム上に投影し且つ露出することができる。2個
のプリズム402および404(そのうちの1個
は光路から自由に除去可能である)を備えた光路
ガイド400を使用してケーシング10の外側に
設けたスロツト408の中に挿入された識別カー
ド406の像を投影させる。室412の壁部から
反射された光によりガード406を間接的に照明
するためにフラツシユ装置410が使用されてい
る。また、露出されたフイルムの日付および時間
に関する情報を同時に投影するために時刻指示装
置414を使用することができる。
プリズム402は露出されたフイルムを容易に
読み取るために画像を直立させる作用をなし、一
方プリズム404は裏側に患者の像を担持するX
線フイルム上の露出のために有用な逆の像を与え
るために光学通路の中に選択的に挿入することが
できる。前記の逆の像はその後逆にして読まれ
る。この方法により患者の識別記号はすべての場
合に右側上方に現われる。露出に引続いて、ベル
ト駆動装置330は露出されたフイルムをゲート
13に案内する。
読み取るために画像を直立させる作用をなし、一
方プリズム404は裏側に患者の像を担持するX
線フイルム上の露出のために有用な逆の像を与え
るために光学通路の中に選択的に挿入することが
できる。前記の逆の像はその後逆にして読まれ
る。この方法により患者の識別記号はすべての場
合に右側上方に現われる。露出に引続いて、ベル
ト駆動装置330は露出されたフイルムをゲート
13に案内する。
フイルム移送キヤリジ42がその行程の端56
に到達したときに、フレーム200が下方に枢動
してカセツトの蓋を閉じる。この作用が一たん完
了すると、制御パネル16上の光が接近用ドア2
4を開くことができ且つカセツトを回収すること
ができることを示す。抜き取りおよび再装着操作
全体が完了するまでゲート24の偶発的な開放を
阻止するためにこれらの図に示していない連動機
構を設けることが好ましい。
に到達したときに、フレーム200が下方に枢動
してカセツトの蓋を閉じる。この作用が一たん完
了すると、制御パネル16上の光が接近用ドア2
4を開くことができ且つカセツトを回収すること
ができることを示す。抜き取りおよび再装着操作
全体が完了するまでゲート24の偶発的な開放を
阻止するためにこれらの図に示していない連動機
構を設けることが好ましい。
この場合に使用される電気制御装置または電子
制御装置の詳細は、かかる装置がこの技術分野に
おいてよく知られており、そして本発明の本質的
な要素ではないので、説明していない。制御操作
は種々の電気装置の簡単な逐次的なそして/また
は同時の作動を包含している。好ましい実施態様
においては、種々の可動部分と機能的に接続され
た電気光学検出器から受け入れられた信号に応答
してその種々のステツプを通じて機械を逐次的に
作動させるようにプログラミングされたマイクロ
プロセツサが使用されている。この装置の機構は
極めて高い速度で作動し、カセツトサイズの如何
により、新しいカセツトを10−14秒毎に挿入で
き、1時間あたり300個におよぶ多数のカセツト
を送り出すことができる。
制御装置の詳細は、かかる装置がこの技術分野に
おいてよく知られており、そして本発明の本質的
な要素ではないので、説明していない。制御操作
は種々の電気装置の簡単な逐次的なそして/また
は同時の作動を包含している。好ましい実施態様
においては、種々の可動部分と機能的に接続され
た電気光学検出器から受け入れられた信号に応答
してその種々のステツプを通じて機械を逐次的に
作動させるようにプログラミングされたマイクロ
プロセツサが使用されている。この装置の機構は
極めて高い速度で作動し、カセツトサイズの如何
により、新しいカセツトを10−14秒毎に挿入で
き、1時間あたり300個におよぶ多数のカセツト
を送り出すことができる。
当業者は本発明の上記の教旨を利用して本発明
の範囲内で多数の変更を行うことができる。
の範囲内で多数の変更を行うことができる。
第1図はカセツト装着および抜き取り装置の略
図、第2図はカセツト受入れサイジングラツクの
略図、第2a図は第2図を3−3線に沿つて裁つ
た図、第2b図は第2図の簡素化した正面図、第
3図は上から見たカセツト蓋開放機構の略図、第
4図はカセツト受入れラツクおよびカセツト開放
機構の相対位置を示した側面略図、第5図はフイ
ルム釈放ゲートを含むフイルムホルダーの下側部
分の横断面を詳細に示した立面図、第6図は第1
図のカセツト抜き取り機構の吸引カツプの横断面
を詳細に示した図、第7図、第8図、第9図およ
び第10図は第1図の装置に挿入されたカセツト
を装着し且つ抜き取る方法を例示した略図、第1
1図は第1図の装置の中のカセツトから除去され
たフイルムシート上に患者の識別記号を露出させ
るための装置を示した略図である。 11……プロセツサ、12……遮光室、14…
…コンソール、16……パネル、18……マガジ
ンラツク、20……マガジン、22……スロツ
ト、23……入口スロツト、24……ゲート、2
5……カセツト受入れ・寸法決めラツク、42…
…フイルム移送キヤリジ、44……フイルムホル
ダー、52……ガイドレール、56……行程端ブ
ロツク、60……吸引カツプ、62……カムホイ
ール、66……ベルト、68……モータ、70…
…ベルト、100……桿、102……第2桿、1
03,103′……フレーム、104……バー、
112……カセツトガイドおよびサポート、11
3……カセツト、114……カセツトガイドおよ
びサポート、122……第3桿、126……第3
カセツトサポート、136……第4桿、138…
…第4カセツトサポート、144,146……ば
ね、148,150……衝接部、152……チヤ
ンネル、156……カセツト把持チヤンネル、1
58……ガイドチヤンネル、160……カセツト
把持チヤンネル、166,168……突出部、2
00……フレーム、210……モータ、212…
…アーム、214……ピストン、216……ド
グ、218……吸引カツプ、220,222……
桿、230,230′……パツド、232,23
2′……開錠機構、236,238……桿、24
6,248……桿、258……底面、260……
凹部、262,264……カム、300……フイ
ルムチヤンネル、303……フイルム滑り板、3
05……開口部、306……フイルムリレーゲー
ト、307……制御機構、308……空気チヤン
ネル、310……チユーブ、320……フイルム
シート、322……モータ、328……露出され
たフイルムシート、330……ベルト、350…
…吸引カツプスカート、352……プラグ、35
4……開口部、400……光路ガイド、402,
404……プリズム、406……識別カード、4
08……スロツト。
図、第2図はカセツト受入れサイジングラツクの
略図、第2a図は第2図を3−3線に沿つて裁つ
た図、第2b図は第2図の簡素化した正面図、第
3図は上から見たカセツト蓋開放機構の略図、第
4図はカセツト受入れラツクおよびカセツト開放
機構の相対位置を示した側面略図、第5図はフイ
ルム釈放ゲートを含むフイルムホルダーの下側部
分の横断面を詳細に示した立面図、第6図は第1
図のカセツト抜き取り機構の吸引カツプの横断面
を詳細に示した図、第7図、第8図、第9図およ
び第10図は第1図の装置に挿入されたカセツト
を装着し且つ抜き取る方法を例示した略図、第1
1図は第1図の装置の中のカセツトから除去され
たフイルムシート上に患者の識別記号を露出させ
るための装置を示した略図である。 11……プロセツサ、12……遮光室、14…
…コンソール、16……パネル、18……マガジ
ンラツク、20……マガジン、22……スロツ
ト、23……入口スロツト、24……ゲート、2
5……カセツト受入れ・寸法決めラツク、42…
…フイルム移送キヤリジ、44……フイルムホル
ダー、52……ガイドレール、56……行程端ブ
ロツク、60……吸引カツプ、62……カムホイ
ール、66……ベルト、68……モータ、70…
…ベルト、100……桿、102……第2桿、1
03,103′……フレーム、104……バー、
112……カセツトガイドおよびサポート、11
3……カセツト、114……カセツトガイドおよ
びサポート、122……第3桿、126……第3
カセツトサポート、136……第4桿、138…
…第4カセツトサポート、144,146……ば
ね、148,150……衝接部、152……チヤ
ンネル、156……カセツト把持チヤンネル、1
58……ガイドチヤンネル、160……カセツト
把持チヤンネル、166,168……突出部、2
00……フレーム、210……モータ、212…
…アーム、214……ピストン、216……ド
グ、218……吸引カツプ、220,222……
桿、230,230′……パツド、232,23
2′……開錠機構、236,238……桿、24
6,248……桿、258……底面、260……
凹部、262,264……カム、300……フイ
ルムチヤンネル、303……フイルム滑り板、3
05……開口部、306……フイルムリレーゲー
ト、307……制御機構、308……空気チヤン
ネル、310……チユーブ、320……フイルム
シート、322……モータ、328……露出され
たフイルムシート、330……ベルト、350…
…吸引カツプスカート、352……プラグ、35
4……開口部、400……光路ガイド、402,
404……プリズム、406……識別カード、4
08……スロツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 X線フイルムカセツトを挿入し且つ取り出す
ための入力スロツトと、該スロツトを開閉するス
ロツトに隣接するゲートを有する遮光室; 遮光室の中に装着されたフイルム保持マガジン
ラツクサポート; 各々のマガジンが所定サイズの未露出X線フイ
ルムシートの実質的に垂直な積重ねを収納すると
共に更に協働する釈放機構を有していてその協働
作用によつて所定サイズのフイルムシートを要求
に応じて釈放するようになつている、該マガジン
ラツクサポート上に配置された複数個の再充填可
能なフイルム保持マガジン; マガジンラツクサポートの下方に装着されると
共に、マガジンラツクサポートの下方の第一の所
定位置と、入口スロツトの方向に第一の位置から
水平方向に隔置された第二位置との間で移動可能
なフイルム移送キヤリジであつて、このフイルム
移送キヤリジが、(1)フイルム保持マガジンから釈
放されてX線フイルムシートを受け入れ且つ一時
的に格納する第1フイルム受け入れ装置および(2)
カセツトから露出されたフイルムを取り外すため
のフイルム把持装置を有し; 遮光室の内部に装着され、そして入口スロツト
を介して遮光室の外部と連絡するカセツト受入・
寸法決めラツク; 遮光室の内部に装着され、且つカセツト受入・
寸法決めラツクの上方に配置され、そしてカセツ
トの蓋を開くと共に蓋を開放位置に保持するよう
に設計され、しかも持ち上げられたカセツトの蓋
が前記の第二位置を構成するようになつているカ
セツト開放装置; 前記の第一位置と第二位置との間でフイルム移
送キヤリジを動かす作動装置; 遮光室内の第2フイルム受け入れ装置; 第1フイルム受け入れ装置から一時的に格納し
たX線フイルムシートを解放されたカセツト中へ
と釈放する装置;および 露出されたフイルムシートをフイルム移送キヤ
リジから第2フイルム受け入れ装置の中へ釈放す
る装置; を備えていることを特徴とする、露出されたフイ
ルムをX線フイルムカセツトから自動的に抜き取
り、そして未露出フイルムをカセツトに再装填す
る装置。 2 各々のフイルム保持マガジンのための釈放機
構がフイルムホルダー基部における2個のくびれ
たチヤンネルを備え、前記チヤンネルの一方はフ
イルムチヤンネルの役目をなし、その他方は空気
チヤンネルの役目をなしており、さらに、前記チ
ヤンネルを分離するフイルム滑り板を備え、前記
滑り板上をフイルムシートがホルダからフイルム
チヤンネルの中に滑り降りることができるように
なつており、引つ込められたときにフイルムシー
トをフイルムチヤンネルを通して釈放する前記フ
イルムチヤンネル中の選択的に引込み可能なフイ
ルムゲートと、このようにして釈放されるフイル
ムシートの方向にそして前記空気チヤンネルを通
して空気の流れを強制して押し込みそれにより前
記フイルムシートの下方にエアジエツトを形成し
て釈放されつつあるフイルムとカセツトから除去
されつつある露出されたフイルムシートとの間に
分離領域を規制する装置とを備えていることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 さらに、フイルム移送キヤリジを支持する1
組のガイドレールを備えていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 4 前記フイルム移送キヤリジの下側のフイルム
把持装置が吸引カツプであることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項に記載の装置。 5 前記フイルム移送キヤリジのための第一所定
位置が予め選択されたフイルム保持マガジンの釈
放ゲートの下方にあることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項に記載の装置。 6 前記フイルム把持装置が前記フイルム移送キ
ヤリジの下側に装着されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 7 前記第2フイルム受入れ装置が露出されたフ
イルムシートの導入を許容するためのゲートを備
えた前記室の中のフイルムプロセツサを備えてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載の装置。 8 前記カセツト受入れ・寸法決めラツクが互い
に90℃配置された2個の固定されたレールを備
え、前記レールの一方は入口スロツトに平行であ
り且つ前記レールの他方が入口スロツトに垂直に
配置されており、さらに、ラツクの主フレームを
完成し且つ移動可能な2個のレールと、前記2個
の各々の接続部におけるカセツト衝接部とを備
え、前記衝接部はフイルムをさらに現像処理する
ためにX線カセツトを配置し且つ把持することが
できる休止位置を与える作用をすることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 9 前記フイルム移送キヤリジから露出されたフ
イルムシートを釈放する装置が、更にカセツトの
蓋を閉じる装置と、指示装置を作動させて抜取り
および再装着操作の完了を指示する装置とを備え
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
に記載の装置。 10 前記室が制御装置を備え、前記制御装置が
前記室の中へのカセツトの挿入を遂次検出し、カ
セツトのサイズを決定し、カセツトの蓋の開放を
開始し、所定のマガジンから適当なサイズのフイ
ルムシートをフイルム移送キヤリジの中に釈放し
その後前記フイルム移送キヤリジを第二位置に移
動し、前記フイルム移送キヤリジの下側のフイル
ム把持装置を作動させてカセツトの内部から露出
されたフイルムシートを把持し且つ除去し、そし
てフイルム移送キヤリジが第一位置に戻るときに
未露出X線フイルムシートを重力により開放され
たカセツトの中に同時に釈放することを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US444087 | 1982-11-24 | ||
| US06/444,087 US4514958A (en) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | Automatic X-ray film cassette unloader and reloader |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105635A JPS59105635A (ja) | 1984-06-19 |
| JPH0342449B2 true JPH0342449B2 (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=23763446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58218807A Granted JPS59105635A (ja) | 1982-11-24 | 1983-11-22 | X線フイルムカセツト自動抜取りおよび再装着装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4514958A (ja) |
| EP (1) | EP0110292B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59105635A (ja) |
| AU (1) | AU554269B2 (ja) |
| CA (1) | CA1208956A (ja) |
| DE (1) | DE3373023D1 (ja) |
| DK (1) | DK161046C (ja) |
| ES (1) | ES527449A0 (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4692083A (en) * | 1984-08-22 | 1987-09-08 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Method and apparatus for air jet assisted film unloading from x-ray cassettes |
| US4613984A (en) * | 1984-11-07 | 1986-09-23 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Quick film release x-ray cassette mechanism |
| DE3533953A1 (de) * | 1985-09-24 | 1987-04-02 | Agfa Gevaert Ag | Automatisch be- und entladbare roentgenfilmkassette und hierfuer geeignetes roentgenkassettenbe- und -entladegeraet |
| DE3533954A1 (de) * | 1985-09-24 | 1987-03-26 | Agfa Gevaert Ag | Automatisch be- und entladbare roentgenfilmkassette und hierfuer geeignetes roentgenfilmkassettenbe- und -entladegeraet |
| DE3610660C1 (de) * | 1986-03-29 | 1987-04-16 | Agfa Gevaert Ag | Roentgenblattfilmkassetten-Beladegeraet |
| DE8619938U1 (de) * | 1986-07-25 | 1986-09-18 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Vorrichtung zum Ent- und Beladen von Röntgenfilmkassetten |
| US4835941A (en) * | 1987-01-12 | 1989-06-06 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Mechanism for opening the cover of an image recording medium cassette |
| US4811547A (en) * | 1987-02-12 | 1989-03-14 | Agfa-Gevaert Ag | Device for loading and unloading X-ray film cassettes |
| DE3706046C1 (de) * | 1987-02-25 | 1988-05-26 | Agfa Gevaert Ag | Vorrichtung zum Entladen von Roentgenblattfilmkassetten |
| DE3707059A1 (de) * | 1987-03-05 | 1988-09-15 | Kodak Ag | Automatische filmeinlegevorrichtung fuer blattfilm-kassetten |
| CA1301136C (en) * | 1987-03-11 | 1992-05-19 | Yutaka Takashima | Film cassette opener for unloading a film from a film cassette and for loading a film in the film cassette |
| DE3731203A1 (de) * | 1987-09-17 | 1989-03-30 | Agfa Gevaert Ag | Verfahren zur handhabung von roentgenaufnahmekassetten mit einer phosphorbeschichteten folie und zur durchfuehrung des verfahrens geeignete lesestation |
| DE3736279A1 (de) * | 1987-10-27 | 1989-05-11 | Kodak Ag | Automatische filmeinlegevorrichtung fuer blattfilm-kassetten |
| DE3742276C2 (de) * | 1987-12-12 | 1993-10-28 | Kodak Ag | Vorrichtung zum automatischen Einlegen eines Blattfilms in eine Blattfilm-Kassette |
| IT1220307B (it) * | 1988-03-09 | 1990-06-15 | C M A Srl | Macchina automatica ad ingombro contenuto per lo scarico ed il ricarico di pellicole da ed in cassette radiografiche |
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| US5090113A (en) * | 1989-04-05 | 1992-02-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for supplying articles |
| DE69026446T2 (de) * | 1989-08-31 | 1996-08-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | Kassettelade- und Entladevorrichtung |
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