JPH0342473Y2 - - Google Patents
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- JPH0342473Y2 JPH0342473Y2 JP3127783U JP3127783U JPH0342473Y2 JP H0342473 Y2 JPH0342473 Y2 JP H0342473Y2 JP 3127783 U JP3127783 U JP 3127783U JP 3127783 U JP3127783 U JP 3127783U JP H0342473 Y2 JPH0342473 Y2 JP H0342473Y2
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- moving object
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は移動物体の制御装置に関する。
近年、競技場や大集会用広場等で利用されるス
コアボード、電光掲示板、屋外用超大型テレビジ
ヨンあるいは商品陳列棚等縦横方向に大きな面積
を有する大型表示装置は、電気掲示化されあるい
は電飾化されて看者をして好評を博する傾向にあ
る。しかし、これら電気掲示化されあるいは電飾
化されたスコアボード等の大型表示装置をその競
技場等に設置しようとする場合には、その設置に
莫大な費用を要するのが現状であるから、半ば恒
久的に使用されることが予想される場合以外に
は、その設置および使用を断念せざるを得ないの
が実情である。
コアボード、電光掲示板、屋外用超大型テレビジ
ヨンあるいは商品陳列棚等縦横方向に大きな面積
を有する大型表示装置は、電気掲示化されあるい
は電飾化されて看者をして好評を博する傾向にあ
る。しかし、これら電気掲示化されあるいは電飾
化されたスコアボード等の大型表示装置をその競
技場等に設置しようとする場合には、その設置に
莫大な費用を要するのが現状であるから、半ば恒
久的に使用されることが予想される場合以外に
は、その設置および使用を断念せざるを得ないの
が実情である。
このため、本出願人は簡単な作業で設置および
撤去を行うことができ一時的な使用要望に応じる
ことができる撤去自在な大型表示装置を提案して
いる。これは搬送自在な大型表示装置の構成を、
適宜広さの荷台を有する走行台車と、この走行台
車の荷台上に設置される表示機構とから構成し、
前記表示機構は複数の表示板を有しかつ少なくと
も一方の表示板を上方に配し他方の表示板をその
下方に配して複数の表示板を上下方向に配置する
ようにしたものである。
撤去を行うことができ一時的な使用要望に応じる
ことができる撤去自在な大型表示装置を提案して
いる。これは搬送自在な大型表示装置の構成を、
適宜広さの荷台を有する走行台車と、この走行台
車の荷台上に設置される表示機構とから構成し、
前記表示機構は複数の表示板を有しかつ少なくと
も一方の表示板を上方に配し他方の表示板をその
下方に配して複数の表示板を上下方向に配置する
ようにしたものである。
以下に、これの詳細を図面について説明する。
第1図に示すようにこの大型表示装置は、走行
台車1と、表示機構2と、操作機構4と、電源装
置5とからなる。
台車1と、表示機構2と、操作機構4と、電源装
置5とからなる。
上記走行台車1は、自力走行用の走行駆動装置
(図示せず)および運転席11を有しかつ適宜広
さの荷台12を有している。そして、この荷台1
2上に前記表示機構2、操作機構4および電源装
置5が設置されている。また、この走行台車1
は、荷台12の下方で伸縮するアウトリガ13を
有している。したがつて、この走行台車1は、所
望の場所へ移動でき、かつその場所にアウトリガ
13を使用することによつて、その傾きを補正す
るとともに風圧等による横振れや転倒を防止して
一時的に定着することができる。
(図示せず)および運転席11を有しかつ適宜広
さの荷台12を有している。そして、この荷台1
2上に前記表示機構2、操作機構4および電源装
置5が設置されている。また、この走行台車1
は、荷台12の下方で伸縮するアウトリガ13を
有している。したがつて、この走行台車1は、所
望の場所へ移動でき、かつその場所にアウトリガ
13を使用することによつて、その傾きを補正す
るとともに風圧等による横振れや転倒を防止して
一時的に定着することができる。
上記表示機構2は、第2図および第3図に示す
ように、上下移動自在な第1の移動物体たる表示
板21aと横方向移動自在な第2の移動物体たる
表示板21bとで二個の表示板21を備えている
を有している。この表示板21は、屋外用超大型
テレビジヨン受像機であつて、二個の表示板21
を上下に連設することによつて一個の画面となる
ように夫々構成されているものであるが、これに
代えて、電気掲示方式のスコアボード板、電飾形
式の函形表示板あるいは商品陳列棚等であつても
良いこと勿論である。この二枚の表示板21aお
よび21bは上下方向への連設が可能のように形
成されているがその連設は、一方の表示板21a
(第2図中下方、第3図中左方)を上方に配し、
他方の表示板21b(第2図中上方、第3図中右
方)を上記一方の表示板21aの下方に配して行
うものである(第4図参照)。この配置方法を採
るために、一方の表示板21aには上下方向に伸
縮する一対のリフトシリンダ22が附設されてい
る。このリフトシリンダ22の下端は走行台車1
の荷台12に形成されているクロスビーム23に
固着支持されており、リフトシリンダ22の上端
は一方の表示板21aの頭部側方に形成されたビ
ーム24に連結されている。尚、このビーム24
には、表示板21がテレビジヨン受像機であるこ
とに鑑み、板バネ、ゴムリング等の緩衝部材25
を使用してリフトシリンダ22の上端と当該ビー
ム24とをボルトによつて連結する等の配慮がさ
れている。また、このリフトシリンダ22の伸縮
操作は、前記した操作機構4中で行われること勿
論であり、特に、リフトシリンダ22の伸長速度
はフローデイバイダ(図示せず)によつて同期さ
れるものである。そして、リフトシリンダ22の
伸縮に際して一方の表示板21aがリフトシリン
ダ22の上端連結部を中心として横振れすること
を防止するために一方の表示板21aの下端側方
部には、リフトシリンダ22の外筒を挾むように
係合するガイド26が設けられている。
ように、上下移動自在な第1の移動物体たる表示
板21aと横方向移動自在な第2の移動物体たる
表示板21bとで二個の表示板21を備えている
を有している。この表示板21は、屋外用超大型
テレビジヨン受像機であつて、二個の表示板21
を上下に連設することによつて一個の画面となる
ように夫々構成されているものであるが、これに
代えて、電気掲示方式のスコアボード板、電飾形
式の函形表示板あるいは商品陳列棚等であつても
良いこと勿論である。この二枚の表示板21aお
よび21bは上下方向への連設が可能のように形
成されているがその連設は、一方の表示板21a
(第2図中下方、第3図中左方)を上方に配し、
他方の表示板21b(第2図中上方、第3図中右
方)を上記一方の表示板21aの下方に配して行
うものである(第4図参照)。この配置方法を採
るために、一方の表示板21aには上下方向に伸
縮する一対のリフトシリンダ22が附設されてい
る。このリフトシリンダ22の下端は走行台車1
の荷台12に形成されているクロスビーム23に
固着支持されており、リフトシリンダ22の上端
は一方の表示板21aの頭部側方に形成されたビ
ーム24に連結されている。尚、このビーム24
には、表示板21がテレビジヨン受像機であるこ
とに鑑み、板バネ、ゴムリング等の緩衝部材25
を使用してリフトシリンダ22の上端と当該ビー
ム24とをボルトによつて連結する等の配慮がさ
れている。また、このリフトシリンダ22の伸縮
操作は、前記した操作機構4中で行われること勿
論であり、特に、リフトシリンダ22の伸長速度
はフローデイバイダ(図示せず)によつて同期さ
れるものである。そして、リフトシリンダ22の
伸縮に際して一方の表示板21aがリフトシリン
ダ22の上端連結部を中心として横振れすること
を防止するために一方の表示板21aの下端側方
部には、リフトシリンダ22の外筒を挾むように
係合するガイド26が設けられている。
以上のように一方の表示板21aは、リフトシ
リンダ22によつて垂直上昇および下降が可能の
ように構成されているが、他方の表示板21b
は、一対のプツシングシリンダ27によつて、前
方すなわち垂直上昇している一方の表示板21a
の下方に摺動移動可能に構成されている。すなわ
ち、走行台車1の荷台12に形成されているクロ
スビーム23上に固着されたアーム28の先端に
プツシングシリンダ27の後端を枢着し、かつア
ーム28の先端に併せてプツシングリンク29の
一端を枢着し、このプツシングリンク29の他端
を他方の表示板21bの下端側方に連結するとと
もにプツシングシリンダ27の先端をプツシング
リンク29に連結して、プツシングシリンダ29
の伸縮操作により他方の表示板21bを前後方向
(第2図中左右方向、第3図中上下方向)に摺動
移動し得るように構成されているものである。
尚、この他方の表示板21bが荷台12上を摺動
移動することから荷台12上にはガイドレール3
0が附設されており、このガイドレール30上面
を滑る複数個の滑り子31が他方の表示板21b
の相応下面に形成されている。また、この他方の
表示板21bを前後方向に摺動させるプツシング
シリンダ27の操作は、前記した操作機構4中で
行われること勿論であり、、プツシングシリンダ
27の前後同期もフローデイバイダ(図示せず)
によつて行われるものである。
リンダ22によつて垂直上昇および下降が可能の
ように構成されているが、他方の表示板21b
は、一対のプツシングシリンダ27によつて、前
方すなわち垂直上昇している一方の表示板21a
の下方に摺動移動可能に構成されている。すなわ
ち、走行台車1の荷台12に形成されているクロ
スビーム23上に固着されたアーム28の先端に
プツシングシリンダ27の後端を枢着し、かつア
ーム28の先端に併せてプツシングリンク29の
一端を枢着し、このプツシングリンク29の他端
を他方の表示板21bの下端側方に連結するとと
もにプツシングシリンダ27の先端をプツシング
リンク29に連結して、プツシングシリンダ29
の伸縮操作により他方の表示板21bを前後方向
(第2図中左右方向、第3図中上下方向)に摺動
移動し得るように構成されているものである。
尚、この他方の表示板21bが荷台12上を摺動
移動することから荷台12上にはガイドレール3
0が附設されており、このガイドレール30上面
を滑る複数個の滑り子31が他方の表示板21b
の相応下面に形成されている。また、この他方の
表示板21bを前後方向に摺動させるプツシング
シリンダ27の操作は、前記した操作機構4中で
行われること勿論であり、、プツシングシリンダ
27の前後同期もフローデイバイダ(図示せず)
によつて行われるものである。
以上のように二個の表示板21は、その上下方
向あるいは前後方向への移動、およびその連設が
可能のように構成されているが、さらには、一方
の表示板21aの下面の適宜位置に柄32を設け
これに対応する他方の表示板21bの上面には柄
穴33を設けており、一方の表示板21aを他方
の表示板21bに重ねた際に各表示板21の表面
が同一表面を形成するように配慮されている。ま
た、この二個の表示板21は、各々に形成されて
いるリフトシリンダ22およびプツシングシリン
ダ27等と共に分割されたウイングボデイ34,
34a,34bより覆われている。このウイング
ボデイ34は、、両端を適宜支持されて走行台車
1の軸線方向に延在する横架材35にヒンジ(図
示せず)を介して開閉自在に取り付けられてい
る。ただし、各ウイングボデイ34の側壁部分下
端は、少なくとも荷台12上面あるいはその近傍
に及ぶ程度に垂下していることが必要である。す
なわち、ウイングボデイ34の閉鎖時に横方向か
らの雨水等がウイングボデイ34内部に侵入する
ことを防ぐためである。また、この分割されたウ
イングボデイ34を取り付ける横架材35は、少
なくとも一方の表示板21aの上方に懸架される
ものであつてはならない。すなわち、一方のウイ
ングボデイ34aは、第4図に示すように、一方
の表示板21aを垂直上昇させるときに、その妨
げとなるものであつてはならないからである。そ
して、好ましくは、横架材35は他方の表示板2
1bの後方寄り(第2図中右方寄り)に懸架され
ていることである。すなわち、一方のウイングボ
デイ34aを開放したときに、一方の表示板21
aの背部には通風用等の空間が形成されるように
することが好ましいものである。尚、他方のウイ
ングボデイ34bは、表示板21内部の冷却のた
め、あるいは、内部メンテナンスのために開閉自
在となつていること勿論である。また、ウイング
ボデイ34に下端には補助壁36が形成されてい
るが、当該補助壁36とウイングボデイ34との
当接部には適宜防水手段が講じられていること勿
論であり、また、この補助壁36自体も荷台12
に起倒自在に取り付けられているものである。さ
らに、図示されていないが、二個の表示板21が
走行台車1の走行時に振動等により上下動あるい
は水平動することがないように荷台12上の表示
板21を固定する適宜固定手段が設けられてい
る。
向あるいは前後方向への移動、およびその連設が
可能のように構成されているが、さらには、一方
の表示板21aの下面の適宜位置に柄32を設け
これに対応する他方の表示板21bの上面には柄
穴33を設けており、一方の表示板21aを他方
の表示板21bに重ねた際に各表示板21の表面
が同一表面を形成するように配慮されている。ま
た、この二個の表示板21は、各々に形成されて
いるリフトシリンダ22およびプツシングシリン
ダ27等と共に分割されたウイングボデイ34,
34a,34bより覆われている。このウイング
ボデイ34は、、両端を適宜支持されて走行台車
1の軸線方向に延在する横架材35にヒンジ(図
示せず)を介して開閉自在に取り付けられてい
る。ただし、各ウイングボデイ34の側壁部分下
端は、少なくとも荷台12上面あるいはその近傍
に及ぶ程度に垂下していることが必要である。す
なわち、ウイングボデイ34の閉鎖時に横方向か
らの雨水等がウイングボデイ34内部に侵入する
ことを防ぐためである。また、この分割されたウ
イングボデイ34を取り付ける横架材35は、少
なくとも一方の表示板21aの上方に懸架される
ものであつてはならない。すなわち、一方のウイ
ングボデイ34aは、第4図に示すように、一方
の表示板21aを垂直上昇させるときに、その妨
げとなるものであつてはならないからである。そ
して、好ましくは、横架材35は他方の表示板2
1bの後方寄り(第2図中右方寄り)に懸架され
ていることである。すなわち、一方のウイングボ
デイ34aを開放したときに、一方の表示板21
aの背部には通風用等の空間が形成されるように
することが好ましいものである。尚、他方のウイ
ングボデイ34bは、表示板21内部の冷却のた
め、あるいは、内部メンテナンスのために開閉自
在となつていること勿論である。また、ウイング
ボデイ34に下端には補助壁36が形成されてい
るが、当該補助壁36とウイングボデイ34との
当接部には適宜防水手段が講じられていること勿
論であり、また、この補助壁36自体も荷台12
に起倒自在に取り付けられているものである。さ
らに、図示されていないが、二個の表示板21が
走行台車1の走行時に振動等により上下動あるい
は水平動することがないように荷台12上の表示
板21を固定する適宜固定手段が設けられてい
る。
したがつて、この表示機構2は、、不使用時に
は二個の表示板21を荷台12上に並行載置して
車両の全高を法規内に収めることを可能にし、か
つ使用時には、縦方向に表示板21表面を大型化
することを可能にし、しかも、ウイングボデイを
設けることにより、表示板21を覆うことが可能
となる。
は二個の表示板21を荷台12上に並行載置して
車両の全高を法規内に収めることを可能にし、か
つ使用時には、縦方向に表示板21表面を大型化
することを可能にし、しかも、ウイングボデイを
設けることにより、表示板21を覆うことが可能
となる。
上記操作機構4は、前記表示機構2に隣接して
走行台車1の荷台12上に設置されるもので、適
宜広さの操作室41を有している(第1図参照)。
当該操作室41内には、走行台車1の荷台12に
形成されている前記アウトリガ13の伸縮作用の
操作装置、前記二個の表示板21の連設操作用の
操作装置、および表示板21の受像操作用等の操
作装置等(以下図示せず)を有しているものであ
る。したがつて、この操作機構4における種々の
操作により、走行台車1の所望位置への定着、ウ
イングボデイ34の開放、表示板21の上下連
設、表示板21表面への受像等の諸操作が可能に
なる。
走行台車1の荷台12上に設置されるもので、適
宜広さの操作室41を有している(第1図参照)。
当該操作室41内には、走行台車1の荷台12に
形成されている前記アウトリガ13の伸縮作用の
操作装置、前記二個の表示板21の連設操作用の
操作装置、および表示板21の受像操作用等の操
作装置等(以下図示せず)を有しているものであ
る。したがつて、この操作機構4における種々の
操作により、走行台車1の所望位置への定着、ウ
イングボデイ34の開放、表示板21の上下連
設、表示板21表面への受像等の諸操作が可能に
なる。
上記電源装置5は、前記表示機構2に隣接して
走行台車1の荷台12上に設置されているもので
あり、前記操作機構4の諸装置に必要な電力を供
給するものである。尚、必要な電力は、前記走行
台車1の走行駆動のためのエンジンの回転によつ
て準備されるものでもよくまた蓄電池によつて準
備されるものであつても良いこと勿論である。し
たがつて、この電源装置5によつて、大型表示装
置の設置場所に別途電源が準備されなくても、大
型表示装置の使用が可能になる。
走行台車1の荷台12上に設置されているもので
あり、前記操作機構4の諸装置に必要な電力を供
給するものである。尚、必要な電力は、前記走行
台車1の走行駆動のためのエンジンの回転によつ
て準備されるものでもよくまた蓄電池によつて準
備されるものであつても良いこと勿論である。し
たがつて、この電源装置5によつて、大型表示装
置の設置場所に別途電源が準備されなくても、大
型表示装置の使用が可能になる。
以上のように構成された大型表示装置は、次の
ようにして使用される。
ようにして使用される。
すなわち、二個の表示板21は、走行台車1の
荷台12上に並列して載置したまま、ウイングボ
デイ34を閉鎖して目的地へ走行移動する。目的
地に到着後は、所望設置場所へアウトリガ13を
伸長させて走行台車1を定着させる。その後、一
方のウイングボデイ34aを開放し、次いで一方
の表示板21aをリフトシリンダ22を伸長操作
して上方へ移動させる(第4図イ参照)。この上
方への移動は、、他方の表示板21bが容易に一
方の表示板21aの下方に摺動移動できる程度の
高さにまで至つていることが必要である。。一方
の表示板21aを上方へ移動させた後は、他方の
表示板21bをプツシングシリンダ27の伸長操
作で前方すなわち上昇している一方の表示板21
aの下方に配置する(第4図ロ参照)。他方の表
示板21bすなわち下方の表示板21bを微調整
してその設置場所を決定するとともに一方の表示
板21aすなわち上方の表示板21aを微調整し
ながら重積する。その際、柄32および柄穴33
が利用されるので、容易に表示板21の表面が同
一表面になる(第4図ハ参照)。二個の表示板2
1の連設を終了した後は、一方のウイングボデイ
34aの先端すなわち開放端をわずかに下端させ
て重積されている表示板21に庇を形成させる。
この庇の形成により、表示板21の使用中の降雨
に対処でき、あるいは表示板21表面への太陽光
の入射を阻止することができる。以上のようにし
て、表示板21の連設を終了した後は、表示板2
1すなわち、本実施例にあつてはテレビジヨン受
像機への受像を開始して使用に供する。使用が終
了した後は、前述したところと逆に操作等するこ
とにより所望設置場所からこの大型表示装置を撤
去する。
荷台12上に並列して載置したまま、ウイングボ
デイ34を閉鎖して目的地へ走行移動する。目的
地に到着後は、所望設置場所へアウトリガ13を
伸長させて走行台車1を定着させる。その後、一
方のウイングボデイ34aを開放し、次いで一方
の表示板21aをリフトシリンダ22を伸長操作
して上方へ移動させる(第4図イ参照)。この上
方への移動は、、他方の表示板21bが容易に一
方の表示板21aの下方に摺動移動できる程度の
高さにまで至つていることが必要である。。一方
の表示板21aを上方へ移動させた後は、他方の
表示板21bをプツシングシリンダ27の伸長操
作で前方すなわち上昇している一方の表示板21
aの下方に配置する(第4図ロ参照)。他方の表
示板21bすなわち下方の表示板21bを微調整
してその設置場所を決定するとともに一方の表示
板21aすなわち上方の表示板21aを微調整し
ながら重積する。その際、柄32および柄穴33
が利用されるので、容易に表示板21の表面が同
一表面になる(第4図ハ参照)。二個の表示板2
1の連設を終了した後は、一方のウイングボデイ
34aの先端すなわち開放端をわずかに下端させ
て重積されている表示板21に庇を形成させる。
この庇の形成により、表示板21の使用中の降雨
に対処でき、あるいは表示板21表面への太陽光
の入射を阻止することができる。以上のようにし
て、表示板21の連設を終了した後は、表示板2
1すなわち、本実施例にあつてはテレビジヨン受
像機への受像を開始して使用に供する。使用が終
了した後は、前述したところと逆に操作等するこ
とにより所望設置場所からこの大型表示装置を撤
去する。
ところで、かかる大型表示装置は各表示板21
a,21bをそれぞれ一対のリフトシリンダ22
および一対のプツシングシリンダ27によつて移
動させる様に構成されているのであるが、その表
示板21a,21bが移動する際、各シリンダ2
2,27のリフト杆の出入量がそれぞれ均等でな
いと、表示板21a,21bの側面や先端部が、
シリンダの側面やガイドレールをこじり、上記表
示板の上昇や下降が不可能になるという問題があ
る。
a,21bをそれぞれ一対のリフトシリンダ22
および一対のプツシングシリンダ27によつて移
動させる様に構成されているのであるが、その表
示板21a,21bが移動する際、各シリンダ2
2,27のリフト杆の出入量がそれぞれ均等でな
いと、表示板21a,21bの側面や先端部が、
シリンダの側面やガイドレールをこじり、上記表
示板の上昇や下降が不可能になるという問題があ
る。
この考案はかかる問題を取り除くためになされ
たものであり、リフトシリンダやプツシングシリ
ンダの各一対になるものどうしが、常に均等の量
だけ出入する様になし、もしその均衡が破れた場
合には、サブソレノイドバルブを使つて姿勢を正
す様にする移動物体の姿勢制御用油圧装置を提供
することを目的とする。
たものであり、リフトシリンダやプツシングシリ
ンダの各一対になるものどうしが、常に均等の量
だけ出入する様になし、もしその均衡が破れた場
合には、サブソレノイドバルブを使つて姿勢を正
す様にする移動物体の姿勢制御用油圧装置を提供
することを目的とする。
この目的達成のため、この考案は、上下移動自
在な第1の移動物体と横方向移動自在な第2の移
動物体とを有し、第1の移動物体を上昇した後第
2の移動物体を横方向に移動して第1の移動物体
の下方に配置させる移動物体の制御装置に於て、
第1の移動物体を駆動する一対のリフトシリンダ
と第2の移動物体を駆動する一対のプツシングシ
リンダとを有し、一対のリフトシリンダと一対の
プツシングシリンダの各ロツド側油室はそれぞれ
第1、第2のメインソレノイドバルブを介してポ
ンプ又はタンク側に選択的に接続され、同じく一
対のリフトシリンダと一対のプツシングシリンダ
の各反ロツド側油室はそれぞれ第1、第2の分流
集流弁と前記第1、第2のメインソレノイドバル
ブを介してポンプ又はタンクに選択的に接続され
ると共に、第1、第2のサブソレノイドバルブを
介してそれぞれポンプ又はタンクと選択的に接続
され、第1のサブソレノイドバルブは第1の移動
物体の垂直度を検出するリミツトスイツチの信号
で切換制御され、第2のサブソレノイドバルブは
第2の移動物体の平行度を検出するリミツトスイ
ツチの信号で切換制御されることを特徴とするも
のである。
在な第1の移動物体と横方向移動自在な第2の移
動物体とを有し、第1の移動物体を上昇した後第
2の移動物体を横方向に移動して第1の移動物体
の下方に配置させる移動物体の制御装置に於て、
第1の移動物体を駆動する一対のリフトシリンダ
と第2の移動物体を駆動する一対のプツシングシ
リンダとを有し、一対のリフトシリンダと一対の
プツシングシリンダの各ロツド側油室はそれぞれ
第1、第2のメインソレノイドバルブを介してポ
ンプ又はタンク側に選択的に接続され、同じく一
対のリフトシリンダと一対のプツシングシリンダ
の各反ロツド側油室はそれぞれ第1、第2の分流
集流弁と前記第1、第2のメインソレノイドバル
ブを介してポンプ又はタンクに選択的に接続され
ると共に、第1、第2のサブソレノイドバルブを
介してそれぞれポンプ又はタンクと選択的に接続
され、第1のサブソレノイドバルブは第1の移動
物体の垂直度を検出するリミツトスイツチの信号
で切換制御され、第2のサブソレノイドバルブは
第2の移動物体の平行度を検出するリミツトスイ
ツチの信号で切換制御されることを特徴とするも
のである。
以下に、本考案の実施例を図面について説明す
る。
る。
第5図は姿勢制御用油圧装置の油圧系統図であ
る。同図において、22a,22bは上記表示板
21aの前後端上部を支持する一対のリフトシリ
ンダ、27a,27bは上記表示板21bの前後
端下部を支持するプツシングシリンダである。上
記リフトシリンダ22a,22bはそれぞれ同一
構造を持ち、シリンダ31a,31b内をピスト
ン32a,32bによつて隔成した二つのロツド
側油室33a,34aおよび反ロツド側油室33
b,34bと、このピストン32a,32bに一
体に設けられてシリンダ31a,31b内に出入
自在なリフト杆35a,35bとからなる。36
は上記油室33a,33bを結ぶ油路であり、こ
の油路36には油路37が接続され、この油路3
7が第1のメインソレノイドバルブ38およびド
レン油路39を介してタンク40に接続されてい
る。41はドレン油路39に接続したフイルタ、
42は油路37に接続した絞り調整弁である。
る。同図において、22a,22bは上記表示板
21aの前後端上部を支持する一対のリフトシリ
ンダ、27a,27bは上記表示板21bの前後
端下部を支持するプツシングシリンダである。上
記リフトシリンダ22a,22bはそれぞれ同一
構造を持ち、シリンダ31a,31b内をピスト
ン32a,32bによつて隔成した二つのロツド
側油室33a,34aおよび反ロツド側油室33
b,34bと、このピストン32a,32bに一
体に設けられてシリンダ31a,31b内に出入
自在なリフト杆35a,35bとからなる。36
は上記油室33a,33bを結ぶ油路であり、こ
の油路36には油路37が接続され、この油路3
7が第1のメインソレノイドバルブ38およびド
レン油路39を介してタンク40に接続されてい
る。41はドレン油路39に接続したフイルタ、
42は油路37に接続した絞り調整弁である。
一方、43は上記メインソレノイドバルブ38
を介して送られる油を均等に二分配する第1の分
流集流弁たるデコバルブ(デバイダ・コレクト・
バルブ)で、その二分配して油をそれぞれチエツ
クバルブ44a,44bを介して各油室34a,
34bに供給する様になつている。なお、これら
のチエツクバルブ44a,44bは油路36の油
圧(パイロツト圧)に応じて開閉される。また、
上記デコバルブ43は油路45、上記メインソレ
ノイドバルブ38および供給油路46を介して油
圧ポンプ47に接続されており、上記油路45の
途中にはチエツクバルブ48と絞り調整弁49と
からなる並列油路が接続されている。
を介して送られる油を均等に二分配する第1の分
流集流弁たるデコバルブ(デバイダ・コレクト・
バルブ)で、その二分配して油をそれぞれチエツ
クバルブ44a,44bを介して各油室34a,
34bに供給する様になつている。なお、これら
のチエツクバルブ44a,44bは油路36の油
圧(パイロツト圧)に応じて開閉される。また、
上記デコバルブ43は油路45、上記メインソレ
ノイドバルブ38および供給油路46を介して油
圧ポンプ47に接続されており、上記油路45の
途中にはチエツクバルブ48と絞り調整弁49と
からなる並列油路が接続されている。
50は第1のサブソレノイドバルブであり、こ
のソレノイドバルブ50を介して、上記ドレン油
路39および供給油路46が、上記デコバルブ4
3とチエツクバルブ44aおよび44bとを結ぶ
油路に、、それぞれ選択的に継ぎ換えられる様に
なつている。51は油圧ポンプ47を駆動するエ
ンジン、52は変速機である。
のソレノイドバルブ50を介して、上記ドレン油
路39および供給油路46が、上記デコバルブ4
3とチエツクバルブ44aおよび44bとを結ぶ
油路に、、それぞれ選択的に継ぎ換えられる様に
なつている。51は油圧ポンプ47を駆動するエ
ンジン、52は変速機である。
次に、上記プツシングシリンダ27a,27b
は、シリンダ53a,53bをピストン54a,
54bによつてそれぞれロツド側油室55a,5
5bおよび反ロツド側油室56a,56bに隔成
するとともに、ピストン54a,54bにリフト
杆57a,57bを取り付けたものからなる。。
上記油室55a,55bはそれぞれチエツク弁5
8a,58bを介して油路61に連続されてお
り、油室56a,56bはそれぞれチエツク弁5
9a,59bを介して、上記と同様の機能を持つ
た第2の分流集流弁たるデコバルブ60に接続さ
れている。このデコバルブ60および上記油路6
1は油路62,63および第2のメインソレノイ
ドバルブ64と第1のソレノイドバルブ38をそ
れぞれ介して、上記供給油路46およびドレン油
路39にそれぞれ接続されている。なお、65は
油路62中に接続した絞り調整弁である。
は、シリンダ53a,53bをピストン54a,
54bによつてそれぞれロツド側油室55a,5
5bおよび反ロツド側油室56a,56bに隔成
するとともに、ピストン54a,54bにリフト
杆57a,57bを取り付けたものからなる。。
上記油室55a,55bはそれぞれチエツク弁5
8a,58bを介して油路61に連続されてお
り、油室56a,56bはそれぞれチエツク弁5
9a,59bを介して、上記と同様の機能を持つ
た第2の分流集流弁たるデコバルブ60に接続さ
れている。このデコバルブ60および上記油路6
1は油路62,63および第2のメインソレノイ
ドバルブ64と第1のソレノイドバルブ38をそ
れぞれ介して、上記供給油路46およびドレン油
路39にそれぞれ接続されている。なお、65は
油路62中に接続した絞り調整弁である。
66は第2のサブソレノイドバルブであり、上
記ドレン油路39および供給油路46が、このサ
ブソレノイドバルブ66を介して、上記デコバル
ブ60とチエツクバルブ59aおよび59bとを
結ぶ油路に、それぞれ選択的に継ぎ換えられる様
になつている。67a,67bは、上記チエツク
バルブ59a,59bとサブソレノイドバルブ6
6とを結ぶ油路に接続した絞り調整弁である。
記ドレン油路39および供給油路46が、このサ
ブソレノイドバルブ66を介して、上記デコバル
ブ60とチエツクバルブ59aおよび59bとを
結ぶ油路に、それぞれ選択的に継ぎ換えられる様
になつている。67a,67bは、上記チエツク
バルブ59a,59bとサブソレノイドバルブ6
6とを結ぶ油路に接続した絞り調整弁である。
なお、同図に於いて、13a,13bは車両前
部の一対のアウトリガシリンダ、13a,13b
は車両後部の一対のアウトリガシリンダであり、
これらはチエツクバルブ68a,68b,68
c,68dおよびコントロールバルブ69a,6
9b,69c,69dを介して、上記供給油路4
6およびドレン油路39に接続されている。
部の一対のアウトリガシリンダ、13a,13b
は車両後部の一対のアウトリガシリンダであり、
これらはチエツクバルブ68a,68b,68
c,68dおよびコントロールバルブ69a,6
9b,69c,69dを介して、上記供給油路4
6およびドレン油路39に接続されている。
第6図および第7図は上記各表示板21a,2
1bの姿勢を検出して、上記各サブソレノイドバ
ルブ50,66を制御するリミツトスイツチを有
する姿勢検出構造である。先ず、第6図は、一対
のリフトシリンダ22a,22bのリフト杆35
a,35b端に表示板21aを支持したものを示
す。ここで、一方のリフトシリンダ22bの内側
面と表示板21aとの間にはリミツトスイツチ7
1が取り付けられており、このリミツトスイツチ
71がその間隙Gの大きさを常に検出しながら表
示板21aの垂直度を検出する構成となつてい
る。また、このリミツトスイツチ71と上記サブ
ソレノイドバルブ50のソレノイド50a,50
bとの関係は例えば第8図に示す如くである。こ
のリミツトスイツチ71は上記間隙Gが正常時よ
り広いときはソレノイド50aに電流を流す様に
切り換えられ、逆に正常時より狭いときはソレノ
イド50bに電流を流す様に切り換えられる。
1bの姿勢を検出して、上記各サブソレノイドバ
ルブ50,66を制御するリミツトスイツチを有
する姿勢検出構造である。先ず、第6図は、一対
のリフトシリンダ22a,22bのリフト杆35
a,35b端に表示板21aを支持したものを示
す。ここで、一方のリフトシリンダ22bの内側
面と表示板21aとの間にはリミツトスイツチ7
1が取り付けられており、このリミツトスイツチ
71がその間隙Gの大きさを常に検出しながら表
示板21aの垂直度を検出する構成となつてい
る。また、このリミツトスイツチ71と上記サブ
ソレノイドバルブ50のソレノイド50a,50
bとの関係は例えば第8図に示す如くである。こ
のリミツトスイツチ71は上記間隙Gが正常時よ
り広いときはソレノイド50aに電流を流す様に
切り換えられ、逆に正常時より狭いときはソレノ
イド50bに電流を流す様に切り換えられる。
次に、第7図はプツシングシリンダ27a,2
7bの各リフト杆57a,57b端に表示板21
bを取り付け、これをリフル杆57a,57bの
出入よつて、ガイドレール30上に水平方向に摺
動せしめる様にしたものを示す。ここで、72,
73はガイドレール30と表示板21bとの間に
設けられたリミツトスイツチで、これは上記表示
板21bの移動方向の両端下面に設けられ、その
各リミツトスイツチ72,73の接触子が上記ガ
イドレール30に弾接し、ガイドレール30と表
示板21bとの平行度を検出しうる様になつてい
る。。また、これらのリミツトスイツチ72,7
3と上記サブソレノイドバルブ66のソレノイド
66a,66bとの関係は、例えば第9図の回路
に示す如くなる。。この回路ではリミツトスイツ
チ72,73の開閉状態が表示板21bの姿勢に
応じて第10図a,b,c,dに示す如くなり、、
これによつて各ソレノイド66a,66bを選択
的に付勢または消勢せしめ、サブソレノイドバル
ブ66を切換制御する様になつている。
7bの各リフト杆57a,57b端に表示板21
bを取り付け、これをリフル杆57a,57bの
出入よつて、ガイドレール30上に水平方向に摺
動せしめる様にしたものを示す。ここで、72,
73はガイドレール30と表示板21bとの間に
設けられたリミツトスイツチで、これは上記表示
板21bの移動方向の両端下面に設けられ、その
各リミツトスイツチ72,73の接触子が上記ガ
イドレール30に弾接し、ガイドレール30と表
示板21bとの平行度を検出しうる様になつてい
る。。また、これらのリミツトスイツチ72,7
3と上記サブソレノイドバルブ66のソレノイド
66a,66bとの関係は、例えば第9図の回路
に示す如くなる。。この回路ではリミツトスイツ
チ72,73の開閉状態が表示板21bの姿勢に
応じて第10図a,b,c,dに示す如くなり、、
これによつて各ソレノイド66a,66bを選択
的に付勢または消勢せしめ、サブソレノイドバル
ブ66を切換制御する様になつている。
次に、上記油圧回路の作用について述べる。
いま、第6図に示す様に、リフトシリンダ22
a,22bによつて表示板21aを押し上げる場
合には、図示しないスイツチの操作により、上記
メインソレノイドバルブ38のソレノイド38a
を付勢する。このメインソレノイドバルブ38は
可動部分が上昇するため、油圧ポンプ47より圧
送される油は、供給油路46、油路45、チエツ
クバルブ48、デコバルブ43およびチエツクバ
ルブ44a,44bを経て、各リフトシリンダ2
2a,22bの油室34a,34bに平均に供給
される。。このため、ピストン32a,32bが
上方に変位し、その変位した分各油室33a,3
3b内の油が絞り調整弁42、メインソレノイド
バルブ38およびドレン油路39を介してタンク
40に戻される。そして、かかる動作により、リ
フト杆35a,35bが上昇し、表示板21aを
持ち上げる。逆に、この表示板21aを降ろす場
合には、上記メインソレノイドバルブ38のソレ
ノイド38bを付勢し、その可動部分を上昇させ
ることで、上記油路45をドレン油路39に接続
し、油路37を供給油路46に接続する。このた
め、油圧ポンプ47から圧送された油は油路37
を通つて、各リフトシリンダ22a,22bの油
室33a,33bに供給される。。この場合にお
いて、油路36の油圧が所定値以上に達すると、
これをパイロツト圧としてチエツクバルブ44
a,44bがそれぞれ開かれ、各油室34a,3
4b内の油は絞り調整弁49を通つて、ゆつくり
とドレン油路39を介してタンク40に戻される
のである。一般には、表示板21aが同調動作す
る2つのリフトシリンダ22a,22bによつ
て、水平バランスしながら昇降するが、外部要因
例えば左右の摩擦抵抗の違いや組立精度の違いな
どにより、一方が他よりも高くなつたり低くなつ
たりする。
a,22bによつて表示板21aを押し上げる場
合には、図示しないスイツチの操作により、上記
メインソレノイドバルブ38のソレノイド38a
を付勢する。このメインソレノイドバルブ38は
可動部分が上昇するため、油圧ポンプ47より圧
送される油は、供給油路46、油路45、チエツ
クバルブ48、デコバルブ43およびチエツクバ
ルブ44a,44bを経て、各リフトシリンダ2
2a,22bの油室34a,34bに平均に供給
される。。このため、ピストン32a,32bが
上方に変位し、その変位した分各油室33a,3
3b内の油が絞り調整弁42、メインソレノイド
バルブ38およびドレン油路39を介してタンク
40に戻される。そして、かかる動作により、リ
フト杆35a,35bが上昇し、表示板21aを
持ち上げる。逆に、この表示板21aを降ろす場
合には、上記メインソレノイドバルブ38のソレ
ノイド38bを付勢し、その可動部分を上昇させ
ることで、上記油路45をドレン油路39に接続
し、油路37を供給油路46に接続する。このた
め、油圧ポンプ47から圧送された油は油路37
を通つて、各リフトシリンダ22a,22bの油
室33a,33bに供給される。。この場合にお
いて、油路36の油圧が所定値以上に達すると、
これをパイロツト圧としてチエツクバルブ44
a,44bがそれぞれ開かれ、各油室34a,3
4b内の油は絞り調整弁49を通つて、ゆつくり
とドレン油路39を介してタンク40に戻される
のである。一般には、表示板21aが同調動作す
る2つのリフトシリンダ22a,22bによつ
て、水平バランスしながら昇降するが、外部要因
例えば左右の摩擦抵抗の違いや組立精度の違いな
どにより、一方が他よりも高くなつたり低くなつ
たりする。
かかる場合には、第6図に示すリミツトスイツ
チ71が作動し、上記同調制御が高精度に実行さ
れる。
チ71が作動し、上記同調制御が高精度に実行さ
れる。
すなわち、第6図に於いて、リフト杆35bが
リフト杆35aよりも高くなり、表示板21aの
下方角部がリフトシリンダ22bの内側面をこじ
りそうになつた場合には、リミツトスイツチ71
は第8図中右方に切り換わり、ソレノイド50a
が付勢されることとなる。。このため、第5図に
示すサブソレノイドバルブ50の可動部分が左方
に移動し、ポンプ47からの油は供給油路46、
サブソレノイドバルブ50、絞り調整弁70a、
チエツクバルブ44aを通過して、上記リフトシ
リンダ22aの油室34aに供給される。このた
めピストン32aは上動し、油室33aの油圧お
よび油路36の油圧が上昇する。そしてこれらの
油圧が設定圧以上に達するや、これをパイロツト
圧としてチエツクバルブ44bが開く。このた
め、リフトシリンダ34bの油はこのチエツクバ
ルブ44b、絞り調整弁70bおよびドレン油路
39を通つてタンク40に戻される。このため、
上記リフトシリンダ22bのリフト杆35bが油
室33bへの油の供給によつて下降し、他のリフ
トシリンダ22aのリフト杆35aは上昇し、こ
れら両リフト杆35a,35bの高さがバランス
したとき、上記リミツトスイツチ71によるサブ
ソレノイドバルブ50の一定の切換状態が第5図
の状態に戻され、バランス制御動作が停止するの
でる。なお、リフト杆35aを上動し、リフト杆
35bを下降させる場合についても、上記と同様
の制御動作が行われる。
リフト杆35aよりも高くなり、表示板21aの
下方角部がリフトシリンダ22bの内側面をこじ
りそうになつた場合には、リミツトスイツチ71
は第8図中右方に切り換わり、ソレノイド50a
が付勢されることとなる。。このため、第5図に
示すサブソレノイドバルブ50の可動部分が左方
に移動し、ポンプ47からの油は供給油路46、
サブソレノイドバルブ50、絞り調整弁70a、
チエツクバルブ44aを通過して、上記リフトシ
リンダ22aの油室34aに供給される。このた
めピストン32aは上動し、油室33aの油圧お
よび油路36の油圧が上昇する。そしてこれらの
油圧が設定圧以上に達するや、これをパイロツト
圧としてチエツクバルブ44bが開く。このた
め、リフトシリンダ34bの油はこのチエツクバ
ルブ44b、絞り調整弁70bおよびドレン油路
39を通つてタンク40に戻される。このため、
上記リフトシリンダ22bのリフト杆35bが油
室33bへの油の供給によつて下降し、他のリフ
トシリンダ22aのリフト杆35aは上昇し、こ
れら両リフト杆35a,35bの高さがバランス
したとき、上記リミツトスイツチ71によるサブ
ソレノイドバルブ50の一定の切換状態が第5図
の状態に戻され、バランス制御動作が停止するの
でる。なお、リフト杆35aを上動し、リフト杆
35bを下降させる場合についても、上記と同様
の制御動作が行われる。
次に、プツシングシリンダ27a,27bによ
つて表示板21bを水平移動させる場合には、図
示しないスイツチの操作により、メインソレノイ
ドバルブ64のソレノイド64aを付勢する。こ
のため、このメインソレノイドバルブ64の可動
部分が上動し、油圧ポンプ47より圧送される油
は供給油路46、メインソレノイドバルブ38、
メインソレノイドバルブ64、油路62、絞り調
整弁65、デコバルブ60を通つて二分流され、
さらに各チエツクバルブ59a,59bを通つ
て、プツシングシリンダ27a,27bの油室5
6a,56bに供給される。このため、各リフト
杆57a,57bは各シリンダ53a,53bか
ら突出し、表示板21bが突出する。また、表示
板21bの戻し動作は上記メインソレノイドバル
ブ64のソレノイド64を付勢し、可動部分を下
降させることによつて、表示板21aの場合と同
様に行われる。
つて表示板21bを水平移動させる場合には、図
示しないスイツチの操作により、メインソレノイ
ドバルブ64のソレノイド64aを付勢する。こ
のため、このメインソレノイドバルブ64の可動
部分が上動し、油圧ポンプ47より圧送される油
は供給油路46、メインソレノイドバルブ38、
メインソレノイドバルブ64、油路62、絞り調
整弁65、デコバルブ60を通つて二分流され、
さらに各チエツクバルブ59a,59bを通つ
て、プツシングシリンダ27a,27bの油室5
6a,56bに供給される。このため、各リフト
杆57a,57bは各シリンダ53a,53bか
ら突出し、表示板21bが突出する。また、表示
板21bの戻し動作は上記メインソレノイドバル
ブ64のソレノイド64を付勢し、可動部分を下
降させることによつて、表示板21aの場合と同
様に行われる。
一方、上記プツシングシリンダ27a,27b
は必ずしも同調動作するとき限らず、一方が他方
より伸び過ぎて、表示板21bの一部がガイドレ
ール30をこじるなどの問題がある。この場合に
は、第9図に示すリミツトスイツチ72,73が
作動し、上記プツシングシリンダ27a,27b
の同調動作が高精度に実行される。
は必ずしも同調動作するとき限らず、一方が他方
より伸び過ぎて、表示板21bの一部がガイドレ
ール30をこじるなどの問題がある。この場合に
は、第9図に示すリミツトスイツチ72,73が
作動し、上記プツシングシリンダ27a,27b
の同調動作が高精度に実行される。
すなわち、第7図および第10図a,bの様に
表示板21bの側面とガイドレール30とが互い
に平行となつている場合には、上記各リミツトス
イツチ72,73はいずれも第9図に示す状態に
あり、ソレノイド66a,66bのいずれも付勢
されないので、サブソレノイドバルブ66は上記
各プツシングシリンダ27a,27bに対して油
圧をかけるのを停止している。
表示板21bの側面とガイドレール30とが互い
に平行となつている場合には、上記各リミツトス
イツチ72,73はいずれも第9図に示す状態に
あり、ソレノイド66a,66bのいずれも付勢
されないので、サブソレノイドバルブ66は上記
各プツシングシリンダ27a,27bに対して油
圧をかけるのを停止している。
しかし、上記の様に、上記平行状態が破れた場
合には、リミツトスイツチ72または73のいず
れかが作動し、上記ソレノイドバルブ66は動作
する。いま、表示板21bが第10図bの状態と
なつた場合には、リミツトスイツチ72が切れ、
ソレノイド66aが付勢される。このため、油圧
ポンプ47からの油は供給油路46、サブソレノ
イドバルブ66、絞り調整弁67a、チエツクバ
ルブ59aを通つて、プツシングシリンダ27a
の油室56aに供給される。このため、ピストン
54aが押し出され、リフト杆57aが突出する
とともに、油室55aの油は、チエツクバルブ5
9a側のパイロツト圧を受けて開かれたチエツク
バルブ58a、油路61、チエツクバルブ58b
を通つてプツシングシリンダ27bの油室55b
に供給される。このため、ピストン54bが押さ
れ、そのリフト杆57aが収縮するとともに、油
室56bの油がパイロツト圧を受けて開かれるチ
エツクバルブ59b、絞り調整弁67a,サブソ
レノイドバルブおよびドレン油路39を経てタン
ク40に戻される。したがつて、第10図bにあ
る表示板21bが第10図bに示す如く同調動作
によつて姿勢制御される。
合には、リミツトスイツチ72または73のいず
れかが作動し、上記ソレノイドバルブ66は動作
する。いま、表示板21bが第10図bの状態と
なつた場合には、リミツトスイツチ72が切れ、
ソレノイド66aが付勢される。このため、油圧
ポンプ47からの油は供給油路46、サブソレノ
イドバルブ66、絞り調整弁67a、チエツクバ
ルブ59aを通つて、プツシングシリンダ27a
の油室56aに供給される。このため、ピストン
54aが押し出され、リフト杆57aが突出する
とともに、油室55aの油は、チエツクバルブ5
9a側のパイロツト圧を受けて開かれたチエツク
バルブ58a、油路61、チエツクバルブ58b
を通つてプツシングシリンダ27bの油室55b
に供給される。このため、ピストン54bが押さ
れ、そのリフト杆57aが収縮するとともに、油
室56bの油がパイロツト圧を受けて開かれるチ
エツクバルブ59b、絞り調整弁67a,サブソ
レノイドバルブおよびドレン油路39を経てタン
ク40に戻される。したがつて、第10図bにあ
る表示板21bが第10図bに示す如く同調動作
によつて姿勢制御される。
一方、表示板21bが第10図cの状態になつ
たときは、上記各リミツトスイツチ72,73が
上記とは全く逆の動作となるため、上記サブソレ
ノイドバルブ66の可動部分が逆の動作をし、プ
ツシングシリンダ27a,27bを油が流れる方
向が変わるだけで、上記と同様の作用によつて、
表示板21bの姿勢制御が行われる。
たときは、上記各リミツトスイツチ72,73が
上記とは全く逆の動作となるため、上記サブソレ
ノイドバルブ66の可動部分が逆の動作をし、プ
ツシングシリンダ27a,27bを油が流れる方
向が変わるだけで、上記と同様の作用によつて、
表示板21bの姿勢制御が行われる。
このように、これらサブソレノイドバルブ5
0,66はそれぞれリフトシリンダ22a,22
bの同調動作およびプツシングシリンダ27a,
27bの同調動作をバツクアツプし、表示板21
a,21bの移動制御を安全かつ確実なものとす
る。
0,66はそれぞれリフトシリンダ22a,22
bの同調動作およびプツシングシリンダ27a,
27bの同調動作をバツクアツプし、表示板21
a,21bの移動制御を安全かつ確実なものとす
る。
以上の様に、本考案によれば、スコアボード、
電光掲示板、屋内用超大型テレビジヨン、大型商
品陳列棚などの移動物体を所望の位置に確実に設
置できる。この場合に於いてもしその移動物体を
制御する複数のシリンダの同調動作が狂つても、
その狂いの小さいうちにこれを検出するリミツト
スイツチ動作およびサブソレノイドバルブの切換
え動作によつて、上記シリンダの動作をバツクア
ツプして、上記狂いを補正することができ、上記
移動物体の移動を円滑に行わしめ、動作の信頼性
が向上する等の効果が得られるものである。
電光掲示板、屋内用超大型テレビジヨン、大型商
品陳列棚などの移動物体を所望の位置に確実に設
置できる。この場合に於いてもしその移動物体を
制御する複数のシリンダの同調動作が狂つても、
その狂いの小さいうちにこれを検出するリミツト
スイツチ動作およびサブソレノイドバルブの切換
え動作によつて、上記シリンダの動作をバツクア
ツプして、上記狂いを補正することができ、上記
移動物体の移動を円滑に行わしめ、動作の信頼性
が向上する等の効果が得られるものである。
第1図は本考案の実施例に係る搬送自在な大型
表示装置を示す概略図、第2図はこの大型表示装
置を一部切載して示す部分横断面図、第3図はこ
の大型表示装置を示す縦断面図、第4図イ,ロお
よびハは大型表示装置の使用状況を示す縦断面
図、第5図は姿勢制御用油圧装置の油圧系統図、
第6図はリフトシリンダと表示板の関係を示す説
明図、第7図はプツシングシリンダと表示板の関
係を示す説明図、第8図、第9図はサブソレノイ
ドバルブの制御回路図、第10図は第9図に示す
リミツトスイツチの作動形態を示す説明図であ
る。 1……走行台車、2……表示機構、12……荷
台、21a,21b……表示板、22a,22b
……リフトシリンダ、27a,27b……プツシ
ングシリンダ、38,64……メインソレノイド
バルブ、43,60……デコバルブ、50,66
……サブソレノイドバルブ。
表示装置を示す概略図、第2図はこの大型表示装
置を一部切載して示す部分横断面図、第3図はこ
の大型表示装置を示す縦断面図、第4図イ,ロお
よびハは大型表示装置の使用状況を示す縦断面
図、第5図は姿勢制御用油圧装置の油圧系統図、
第6図はリフトシリンダと表示板の関係を示す説
明図、第7図はプツシングシリンダと表示板の関
係を示す説明図、第8図、第9図はサブソレノイ
ドバルブの制御回路図、第10図は第9図に示す
リミツトスイツチの作動形態を示す説明図であ
る。 1……走行台車、2……表示機構、12……荷
台、21a,21b……表示板、22a,22b
……リフトシリンダ、27a,27b……プツシ
ングシリンダ、38,64……メインソレノイド
バルブ、43,60……デコバルブ、50,66
……サブソレノイドバルブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上下移動自在な第1の移動物体と横方向移動
自在な第2の移動物体とを有し、第1の移動物
体を上昇した後第2の移動物体を横方向に移動
して第1の移動物体の下方に配置させる移動物
体の制御装置に於て、第1の移動物体を駆動す
る一対のリフトシリンダと第2の移動物体を駆
動する一対のプツシングシリンダとを有し、一
対のリフトシリンダと一対のプツシングシリン
ダの各ロツド側油室はそれぞれ第1、第2のメ
インソレノイドバルブを介してポンプ又はタン
ク側に選択的に接続され、同じく一対のリフト
シリンダと一対のプツシングシリンダの各反ロ
ツド側油室はそれぞれ第1、第2の分流集流弁
と前記第1、第2のメインソレノイドバルブを
介してポンプ又はタンクに選択的に接続される
と共に、第1、第2のサブソレノイドバルブを
介してそれぞれポンプ又はタンクと選択的に接
続され、第1のサブソレノイドバルブは第1の
移動物体の垂直度を検出するリミツトスイツチ
の信号で切換制御され、第2のサブソレノイド
バルブは第2の移動物体の平行度を検出するリ
ミツトスイツチの信号で切換制御されることを
特徴とする移動物体の制御装置。 (2) 第1の移動物体の垂直度を検出するリミツト
スイツチはリフトシリンダと第1の移動物体間
に設けられて両者の隙間の大きさを検出し、第
2の移動物体の平行度を検出するリミツトスイ
ツチは第1の移動物体とガイドレールとの間に
設けられて両者の平行度を検出する実用新案登
録請求の範囲第1項に記載の移動物体の制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3127783U JPS59138889U (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | 移動物体の姿勢制御用油圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3127783U JPS59138889U (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | 移動物体の姿勢制御用油圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59138889U JPS59138889U (ja) | 1984-09-17 |
| JPH0342473Y2 true JPH0342473Y2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=30162129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3127783U Granted JPS59138889U (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | 移動物体の姿勢制御用油圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59138889U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0334789Y2 (ja) * | 1985-06-27 | 1991-07-23 |
-
1983
- 1983-03-04 JP JP3127783U patent/JPS59138889U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59138889U (ja) | 1984-09-17 |
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