JPH0342499A - 移動式搬送装置 - Google Patents
移動式搬送装置Info
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- JPH0342499A JPH0342499A JP2139663A JP13966390A JPH0342499A JP H0342499 A JPH0342499 A JP H0342499A JP 2139663 A JP2139663 A JP 2139663A JP 13966390 A JP13966390 A JP 13966390A JP H0342499 A JPH0342499 A JP H0342499A
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- Japan
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- conveyor
- attached
- vertical plane
- conveyance
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は瓦等の被搬送物を搬送する移動式搬送装置に関
する。
する。
〈従来の技術〉
従来、瓦を屋根に搬送するときには、コンベアの上端部
を軒に掛けてコンベアを地面に載置するようにしている
。そして、作業者が瓦をトラックから降ろしてコンベア
に載置し、コンベアにより瓦を屋根に搬送するようにし
ている。そして、屋根の上の作業者がコンベアから瓦を
降ろして、その瓦を屋根に敷並べるようにしている。
を軒に掛けてコンベアを地面に載置するようにしている
。そして、作業者が瓦をトラックから降ろしてコンベア
に載置し、コンベアにより瓦を屋根に搬送するようにし
ている。そして、屋根の上の作業者がコンベアから瓦を
降ろして、その瓦を屋根に敷並べるようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような従来の方法では、コンベアを
トラック等から降ろして地面に載置するようにしている
ので、コンベアの配設作業が煩雑でかつ重労働になると
いう不具合があった。また、瓦をトラックから降ろして
コンベアに載置する作業も煩雑でかつ重労働になるとい
う不具合があった。
トラック等から降ろして地面に載置するようにしている
ので、コンベアの配設作業が煩雑でかつ重労働になると
いう不具合があった。また、瓦をトラックから降ろして
コンベアに載置する作業も煩雑でかつ重労働になるとい
う不具合があった。
本発明は、このような実状に鑑みてなされたもので、配
設作業等を極めて簡易に行える搬送装置を提供すること
を目的とする。
設作業等を極めて簡易に行える搬送装置を提供すること
を目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
このため、本発明は、請求項1においては、被搬送物の
搬送方向に伸縮自在に配設された複数の搬送装置支持部
材と、これら搬送装置支持部材を前記搬送方向に伸縮駆
動する伸縮駆動装置と、の基端部を、車両に取付け、か
つ、前記搬送装置支持部材と伸縮駆動装置とを車両側の
基端部を中心として略垂直面内にて回動させる第1回動
装置と、前記搬送装置支持部材の先端部に略垂直面内に
て回動自由に取付けられた略平坦状のステップ部材と、
該ステップ部材を前記垂直面内にて回動させる第2回動
装置と、を備えるようにした。
搬送方向に伸縮自在に配設された複数の搬送装置支持部
材と、これら搬送装置支持部材を前記搬送方向に伸縮駆
動する伸縮駆動装置と、の基端部を、車両に取付け、か
つ、前記搬送装置支持部材と伸縮駆動装置とを車両側の
基端部を中心として略垂直面内にて回動させる第1回動
装置と、前記搬送装置支持部材の先端部に略垂直面内に
て回動自由に取付けられた略平坦状のステップ部材と、
該ステップ部材を前記垂直面内にて回動させる第2回動
装置と、を備えるようにした。
さらに、請求項2′においては、請求項1に加えて、搬
送装置支持部材と伸縮駆動装置とを、車両側基端部の略
垂直軸回りに旋回させる旋回装置を、備えるようにした
。
送装置支持部材と伸縮駆動装置とを、車両側基端部の略
垂直軸回りに旋回させる旋回装置を、備えるようにした
。
またミ請求項3においては、搬送装置支持部材とステッ
プ部材とに跨がって、エンドレスのコンベアベルトを巻
回し、被搬送物が係止される係止部材をコンベアベルト
搬送方向に所定間隔で配設するようにした。
プ部材とに跨がって、エンドレスのコンベアベルトを巻
回し、被搬送物が係止される係止部材をコンベアベルト
搬送方向に所定間隔で配設するようにした。
〈作用〉
このようにして、請求項1においては、搬送装置支持部
材の搬送方向長さを調整して搬送装置本体の搬送長さを
変化させ、車両側基端部から先端部に被搬送物を搬送で
きるようにした。
材の搬送方向長さを調整して搬送装置本体の搬送長さを
変化させ、車両側基端部から先端部に被搬送物を搬送で
きるようにした。
また、請求項2においては、請求項1に加えて搬送装置
支持部材を旋回させて搬送位置を変化できるようにした
。
支持部材を旋回させて搬送位置を変化できるようにした
。
また、請求項3においては、エンドレスのコンベアベル
トを巻回し、コンベアベルトの係止部材により被搬送物
を係止しつつ搬送するようにした。
トを巻回し、コンベアベルトの係止部材により被搬送物
を係止しつつ搬送するようにした。
〈実施例〉
以下に、本発明の一実施例を第1図〜第13図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図において、車両としての小型トラック1の後端部
には基台2が取付けられ、この基台2には旋回装置とし
てのターンテーブル3が取付けられている。このターン
テーブル3は上板が略垂直軸を回動中心として水平面内
を旋回するようになっている。ターンテーブル3の上板
にはブラケット4が取付けられ、このブラケット4の上
端部には油圧式の伸縮駆動装置5の基端部が略水平軸を
中心として略垂直面内にて回動自由に取付けられている
。
には基台2が取付けられ、この基台2には旋回装置とし
てのターンテーブル3が取付けられている。このターン
テーブル3は上板が略垂直軸を回動中心として水平面内
を旋回するようになっている。ターンテーブル3の上板
にはブラケット4が取付けられ、このブラケット4の上
端部には油圧式の伸縮駆動装置5の基端部が略水平軸を
中心として略垂直面内にて回動自由に取付けられている
。
前記伸縮駆動装置5には、前記ブラケット4に略垂直面
内にて回動自由に取付けられた中空状の固定フレーム6
の基端部が設けられ、この固定フレーム6の先端部には
第1ブーム7の基端部が長手方向に移動自由に取付けら
れている。また、第1ブーム7の先端部には第2プーム
8の基端部が長手方向に移動自由に取付けられている。
内にて回動自由に取付けられた中空状の固定フレーム6
の基端部が設けられ、この固定フレーム6の先端部には
第1ブーム7の基端部が長手方向に移動自由に取付けら
れている。また、第1ブーム7の先端部には第2プーム
8の基端部が長手方向に移動自由に取付けられている。
これら第1及び第2プーム7.8は図示しない油圧シリ
ンダにより駆動されて長手方向に移動されるようになっ
ている。
ンダにより駆動されて長手方向に移動されるようになっ
ている。
また、前記固定フレーム6には、中空状のコンベア用フ
レーム9が固定されている。コンベア用フレーム9の先
端中空部には、第2図及び第3図に示すようにガイドフ
レーム10が長手方向に延設されて取付けられている。
レーム9が固定されている。コンベア用フレーム9の先
端中空部には、第2図及び第3図に示すようにガイドフ
レーム10が長手方向に延設されて取付けられている。
前記コンベア用フレーム9の先端部には可動フレーム1
1の基端部が長手方向に移動自由に前記ガイドフレーム
lOに支持されて取付けられている。
1の基端部が長手方向に移動自由に前記ガイドフレーム
lOに支持されて取付けられている。
前記可動フレーム11の先端部両側には第3図及び第4
図に示すようにブラケット12が夫々取付けられ、ブラ
ケット12の先端部には平坦状のステップ部材13が略
垂直面内を回動自由に取付けられている。具体的には、
第5図に示すように、前記ブラケット12間に差渡され
て前記ブラケット12にシャフト14が回転自由に取付
けられ、このシャフト14の中央部には筒状の第1従動
ローラ15が取付けられている。前記シャフト14の両
側部には前記ステップ部材13の両側部が略垂直面内を
回動自由に取付けられている。ここでは、コンベア用フ
レーム9と可動フレーム11とが伸縮可能な搬送装置支
持部材を構成する。
図に示すようにブラケット12が夫々取付けられ、ブラ
ケット12の先端部には平坦状のステップ部材13が略
垂直面内を回動自由に取付けられている。具体的には、
第5図に示すように、前記ブラケット12間に差渡され
て前記ブラケット12にシャフト14が回転自由に取付
けられ、このシャフト14の中央部には筒状の第1従動
ローラ15が取付けられている。前記シャフト14の両
側部には前記ステップ部材13の両側部が略垂直面内を
回動自由に取付けられている。ここでは、コンベア用フ
レーム9と可動フレーム11とが伸縮可能な搬送装置支
持部材を構成する。
前記可動フレーム11の先端部は前記第2ブーム8の先
端部にブラケット16を介して取付けられている。した
がって、第1及び第2ブーム7.8の長手方向への移動
に伴って可動部材11がコンベア用フレーム9の長手方
向に移動するようになっている。
端部にブラケット16を介して取付けられている。した
がって、第1及び第2ブーム7.8の長手方向への移動
に伴って可動部材11がコンベア用フレーム9の長手方
向に移動するようになっている。
また、前記第2ブーム8の先端部には、第4図に示すよ
うに、第2回動装置としてのネジ機構を備える油圧シリ
ンダ17の基端部が略垂直面内を回動自由に取付けられ
、油圧シリンダ17のピストンロッド先端部は前記ステ
ップ部材13の中間部に略垂直面内を揺動自由に取付け
られている。そして、油圧シリンダ17の操作により、
前記ステップ部材13が前記シャフト14を中心に回動
され前記可動フレーム11に対し傾斜するようになって
いる。
うに、第2回動装置としてのネジ機構を備える油圧シリ
ンダ17の基端部が略垂直面内を回動自由に取付けられ
、油圧シリンダ17のピストンロッド先端部は前記ステ
ップ部材13の中間部に略垂直面内を揺動自由に取付け
られている。そして、油圧シリンダ17の操作により、
前記ステップ部材13が前記シャフト14を中心に回動
され前記可動フレーム11に対し傾斜するようになって
いる。
前記コンベア用フレーム9の基端部には筒状の第2従動
ローラ18と駆動ローラ19とが第2図に示すように回
転自由に取付けられている。前記第2従動ローラ18の
一側部には、第9図に示すように、第2従動ローラ18
の回転を規制する電磁クラッチ20が取付けられている
。前記駆動ローラ19の一側部には駆動ローラ19を回
転駆動する電動モータ(図示せず)が取付けられている
。
ローラ18と駆動ローラ19とが第2図に示すように回
転自由に取付けられている。前記第2従動ローラ18の
一側部には、第9図に示すように、第2従動ローラ18
の回転を規制する電磁クラッチ20が取付けられている
。前記駆動ローラ19の一側部には駆動ローラ19を回
転駆動する電動モータ(図示せず)が取付けられている
。
また、コンベア用フレーム9の中間下部には第2図に示
すように第1リターンローラ21が回転自由に取付けら
れている。この第1リターンローラ21は、第9図に示
すように、コンベア用フレーム9に回転自由に取付けら
れたシャフト21aに3枚の円板21bが一定間隔で取
付けられている。そして、これら円板21bの間隙を搬
送装置本体としてのコンベアベルト22に一定間隔で取
付けられた係止部材としてのフィン22aが通過するよ
うになっている。また、コンベア用フレーム9の先端下
部には筒状の第2リターンローラ23が回転自由に取付
けられている。
すように第1リターンローラ21が回転自由に取付けら
れている。この第1リターンローラ21は、第9図に示
すように、コンベア用フレーム9に回転自由に取付けら
れたシャフト21aに3枚の円板21bが一定間隔で取
付けられている。そして、これら円板21bの間隙を搬
送装置本体としてのコンベアベルト22に一定間隔で取
付けられた係止部材としてのフィン22aが通過するよ
うになっている。また、コンベア用フレーム9の先端下
部には筒状の第2リターンローラ23が回転自由に取付
けられている。
前記可動フレーム11の基端部にはテンション調整用の
第3リターンローラ24が長手方向に移動自由でかつ回
転自由に取付けられている。この第3リターンローラ2
4は、第1リターンローラ21と同様に、3枚の円板が
所定間隔でシャフトに取付けられて、構成される。これ
を、具体的に説明すると、第8図に示すように、可動フ
レーム11には移動部材25が長手方向に移動自由に取
付けられ、移動部材25には前記第3リターンローラ2
4が回転自由に取付けられている。また、前記移動部材
25にはロッド26の一端部が取付けられ、ロッド26
の中間部には前記可動フレーム11に取付けられたブラ
ケット27に長手方向移動自由に支持されている。
第3リターンローラ24が長手方向に移動自由でかつ回
転自由に取付けられている。この第3リターンローラ2
4は、第1リターンローラ21と同様に、3枚の円板が
所定間隔でシャフトに取付けられて、構成される。これ
を、具体的に説明すると、第8図に示すように、可動フ
レーム11には移動部材25が長手方向に移動自由に取
付けられ、移動部材25には前記第3リターンローラ2
4が回転自由に取付けられている。また、前記移動部材
25にはロッド26の一端部が取付けられ、ロッド26
の中間部には前記可動フレーム11に取付けられたブラ
ケット27に長手方向移動自由に支持されている。
また、テンション調整用スプリング28がロッド26に
移動部材24とブラケット27との間に位置させて取付
けられ、このスプリング28の付勢力により移動部材2
5及び第3リターンローラ24が第8図中右方に弾性付
勢されコンベアベルト22のテンションを略一定に保持
するようになっている。
移動部材24とブラケット27との間に位置させて取付
けられ、このスプリング28の付勢力により移動部材2
5及び第3リターンローラ24が第8図中右方に弾性付
勢されコンベアベルト22のテンションを略一定に保持
するようになっている。
前記可動フレーム11の中間部及び先端部には、第3図
に示すように、第4リターンローラ29a。
に示すように、第4リターンローラ29a。
29bが所定間隔で複数配設されている。これら第4リ
ターンローラ29a、29bは、第7図に示すように、
3枚の円板が所定間隔でシャフトに取付けられて構成さ
れている。
ターンローラ29a、29bは、第7図に示すように、
3枚の円板が所定間隔でシャフトに取付けられて構成さ
れている。
また、前記ステップ部材13の基端下部には、第3図及
び第4図に示すように、第5及び第6リターンローラ3
0.31が回転自由に取付けられている。
び第4図に示すように、第5及び第6リターンローラ3
0.31が回転自由に取付けられている。
前記第5リターンローラ30は、第6図に示すように、
筒状体がシャフトに取付けられて構成され、第6リター
ンローラ31は3枚の円板が所定間隔でシャフトに取り
付けられて構成されている。
筒状体がシャフトに取付けられて構成され、第6リター
ンローラ31は3枚の円板が所定間隔でシャフトに取り
付けられて構成されている。
また、前記ステップ部材13の先端部には篩状の第3従
動ローラ32が長手方向に移動自由でかつ回転自由に取
付けられている。これを、第10図及び第11図に基づ
いて説明すると、前記ステップ部材13の両側部には長
孔33が複数長手方向に延設されて夫々形成されている
。これら長孔33には、軸受部材34がボルト35を介
して長孔33に沿って長手方向に移動自由に取付けられ
ている。前記軸受部材34は、ステップ部材13に取付
けられたガイドレール36に長手方向に移動自由に支持
されている。また、軸受部材34にはアジャストボルト
37の一端部が回転自由に取付けられ、アジャストボル
ト37の中間部は前記ステップ部材13に取付けられた
アジャスト用メネジ部材38に螺合されている。そして
、軸受部材34に差渡して第3従動ローラ32が回転自
由に取付けられている。そして、アジャストボルト37
を回動させることにより、軸受部材34及び第3従動ロ
ーラ32を長手方向に移動させ、コンベアベルト22の
テンションを調整するようになっている。
動ローラ32が長手方向に移動自由でかつ回転自由に取
付けられている。これを、第10図及び第11図に基づ
いて説明すると、前記ステップ部材13の両側部には長
孔33が複数長手方向に延設されて夫々形成されている
。これら長孔33には、軸受部材34がボルト35を介
して長孔33に沿って長手方向に移動自由に取付けられ
ている。前記軸受部材34は、ステップ部材13に取付
けられたガイドレール36に長手方向に移動自由に支持
されている。また、軸受部材34にはアジャストボルト
37の一端部が回転自由に取付けられ、アジャストボル
ト37の中間部は前記ステップ部材13に取付けられた
アジャスト用メネジ部材38に螺合されている。そして
、軸受部材34に差渡して第3従動ローラ32が回転自
由に取付けられている。そして、アジャストボルト37
を回動させることにより、軸受部材34及び第3従動ロ
ーラ32を長手方向に移動させ、コンベアベルト22の
テンションを調整するようになっている。
ここにおいて、第1〜第3従動ローラ14.18゜32
、第1.第6リターンローラ、 21.29a、 29
b。
、第1.第6リターンローラ、 21.29a、 29
b。
30、31. ’32及び駆動ローラ19には、第2図
〜第4図に示すように、帯状のコンベアベルト22がエ
ンドレスに巻回されている。このコンベアベルト22の
一壁には、第9図に示すように、フィン22aがコンベ
アベルト22の移動方向と略直交する方向に所定間隔で
一対配設され、かつそれら一対のフィン22aがコンベ
アベルト22の移動方向(搬送方向)に一定間隔て配設
されている。そして、第2図に示すようにコンベアベル
ト22上に載置された瓦Wをフィン22aにて係止しつ
つ搬送するようになっている。また、第1図中、40は
伸縮装置5及びコンベア装置を略垂直面内にて回動させ
る第1回動装置としての油圧装置、41は伸縮装置5の
先端部を支持する支持部材、42は各種機器の駆動源と
なる発電機、43はアウトリガである。
〜第4図に示すように、帯状のコンベアベルト22がエ
ンドレスに巻回されている。このコンベアベルト22の
一壁には、第9図に示すように、フィン22aがコンベ
アベルト22の移動方向と略直交する方向に所定間隔で
一対配設され、かつそれら一対のフィン22aがコンベ
アベルト22の移動方向(搬送方向)に一定間隔て配設
されている。そして、第2図に示すようにコンベアベル
ト22上に載置された瓦Wをフィン22aにて係止しつ
つ搬送するようになっている。また、第1図中、40は
伸縮装置5及びコンベア装置を略垂直面内にて回動させ
る第1回動装置としての油圧装置、41は伸縮装置5の
先端部を支持する支持部材、42は各種機器の駆動源と
なる発電機、43はアウトリガである。
次に、作用を第12図及び第13図を参照しつつ説明す
る。
る。
まず、小型トラック1の後部を建物に向けて位置させた
後、油圧装置40により伸縮駆動装置5及びコンベア装
置を略垂直面内にて回動させて、それらの先端部を小型
トラック1の上方に移動させる。そして、伸縮駆動装置
5及びコンベア装置をターンテーブル3により水平面内
にて旋回させ、それらの先端部を屋根の上方に位置させ
る。さらに、油圧シリンダ17の操作によりステップ部
材13を略垂直面内にて回動させ、ステップ部材17を
やや傾斜した状態に配置する。
後、油圧装置40により伸縮駆動装置5及びコンベア装
置を略垂直面内にて回動させて、それらの先端部を小型
トラック1の上方に移動させる。そして、伸縮駆動装置
5及びコンベア装置をターンテーブル3により水平面内
にて旋回させ、それらの先端部を屋根の上方に位置させ
る。さらに、油圧シリンダ17の操作によりステップ部
材13を略垂直面内にて回動させ、ステップ部材17を
やや傾斜した状態に配置する。
そして、コンベアベルト22を駆動させ、小型トラック
1に載置された瓦を作業者がコンベアベルト22上に、
第2図に示すように、フィン22aに係止させて載置す
る。そして、コンベアベルト22によりステップ部材1
3上に搬送された瓦を、作業者が屋根上にて持ち上げて
屋根に敷並べる。作業が進むにつれてコンベア装置等を
ターンテーブル3により第13図に示すように所定量旋
回させて他の位置に移動させる。
1に載置された瓦を作業者がコンベアベルト22上に、
第2図に示すように、フィン22aに係止させて載置す
る。そして、コンベアベルト22によりステップ部材1
3上に搬送された瓦を、作業者が屋根上にて持ち上げて
屋根に敷並べる。作業が進むにつれてコンベア装置等を
ターンテーブル3により第13図に示すように所定量旋
回させて他の位置に移動させる。
このようにすると、コンベア装置の配設作業が従来例よ
り極めて簡易にすることができる。また、先端部の平坦
なステップ部材13上に瓦を搬送するようにしたので、
屋根の上にて作業者が瓦を極めて容易にステップ部材1
3から取ることができる。
り極めて簡易にすることができる。また、先端部の平坦
なステップ部材13上に瓦を搬送するようにしたので、
屋根の上にて作業者が瓦を極めて容易にステップ部材1
3から取ることができる。
また、コンベア装置を旋回させるので、瓦の敷並作業も
極めて能率良く行える。さらに、コンベア装置を縮めて
小型トラックl上に乗せるようにすれば、他の施行場所
にも極めて能率良くかつ安全にコンベア装置を運ぶこと
ができる。
極めて能率良く行える。さらに、コンベア装置を縮めて
小型トラックl上に乗せるようにすれば、他の施行場所
にも極めて能率良くかつ安全にコンベア装置を運ぶこと
ができる。
尚、小型トラック1は第13図中−点鎖線に示すように
、横付けしてもよい。また、コンベアベルトを各コンベ
ア用フレーム9と可動フレーム11とに独立して取付け
てもよい。また、平屋部に瓦を敷並べるときには、第1
2図及び第13図中二点鎖線に示すように小型トラック
1を所定量だけ前進させる。
、横付けしてもよい。また、コンベアベルトを各コンベ
ア用フレーム9と可動フレーム11とに独立して取付け
てもよい。また、平屋部に瓦を敷並べるときには、第1
2図及び第13図中二点鎖線に示すように小型トラック
1を所定量だけ前進させる。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように、請求項1においては、
搬送装置支持部材を伸縮駆動装置により伸縮させると共
に略垂直面内にて回動させ、かつ先端部に平坦状のステ
ップ部材を設けて車両に備えるようにしたので、搬送装
置の配設作業を従来例より簡易にすることができ、また
他の施行場所への移動も容易になる。また、請求項2に
おいては、請求項1に加えて、搬送装置支持部材等を旋
回させるようにしたので、被搬送物を必要に応じて他の
位置に搬送供給できる。さらに、請求項3においては、
搬送装置支持部材とステップ部材とにエンドレスのコン
ベアベルトを巻回すると共にコンベアベルトに係止部材
を所定間隔で配設するようにしたので、簡易な構成で被
搬送物を搬送できる。
搬送装置支持部材を伸縮駆動装置により伸縮させると共
に略垂直面内にて回動させ、かつ先端部に平坦状のステ
ップ部材を設けて車両に備えるようにしたので、搬送装
置の配設作業を従来例より簡易にすることができ、また
他の施行場所への移動も容易になる。また、請求項2に
おいては、請求項1に加えて、搬送装置支持部材等を旋
回させるようにしたので、被搬送物を必要に応じて他の
位置に搬送供給できる。さらに、請求項3においては、
搬送装置支持部材とステップ部材とにエンドレスのコン
ベアベルトを巻回すると共にコンベアベルトに係止部材
を所定間隔で配設するようにしたので、簡易な構成で被
搬送物を搬送できる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体図、第2図は同上
の要部拡大図、第3図は同上の他の要部拡大図、第4図
はさらに同上の他の要部拡大図、第5図は第4図のV−
■矢視図、第6図は第3図のVI−VI矢視図、第7図
は第3図の■−■矢視図、第8図は第3図の要部拡大図
、第9図は第2図のIV−IV矢視図、第10図は第4
図の要部拡大図、第11図は第1O図の平面図、第12
図は同上の作用を説明するための全体図、第13図は第
12図の平面図である。
の要部拡大図、第3図は同上の他の要部拡大図、第4図
はさらに同上の他の要部拡大図、第5図は第4図のV−
■矢視図、第6図は第3図のVI−VI矢視図、第7図
は第3図の■−■矢視図、第8図は第3図の要部拡大図
、第9図は第2図のIV−IV矢視図、第10図は第4
図の要部拡大図、第11図は第1O図の平面図、第12
図は同上の作用を説明するための全体図、第13図は第
12図の平面図である。
Claims (3)
- (1)被搬送物の搬送方向に伸縮自在に配設された複数
の搬送装置支持部材と、これら搬送装置支持部材を前記
搬送方向に伸縮駆動する伸縮駆動装置と、の基端部を、
車両に取付け、 かつ、前記搬送装置支持部材と伸縮駆動装置とを車両側
の基端部を中心として略垂直面内にて回動させる第1回
動装置と、前記搬送装置支持部材の先端部に略垂直面内
にて回動自由に取付けられた略平坦状のステップ部材と
、該ステップ部材を前記垂直面内にて回動させる第2回
動装置と、を備え、前記搬送装置支持部材に支持された
搬送装置本体の搬送長さを調整して被搬送物を搬送する
ようにしたことを特徴とする移動式搬送装置。 - (2)搬送装置支持部材と、伸縮駆動装置と、を車両側
基端部の略垂直軸回りに旋回させる旋回装置を、備えた
請求項1記載の移動式搬送装置。 - (3)搬送装置支持部とステップ部材とに跨がって、エ
ンドレスのコンベアベルトを巻回し、被搬送物が係止さ
れる係止部材をコンベアベルトに搬送方向に所定間隔で
配設した請求項1または請求項2に記載の移動式搬送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13966390A JP2719519B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 移動式搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13966390A JP2719519B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 移動式搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342499A true JPH0342499A (ja) | 1991-02-22 |
| JP2719519B2 JP2719519B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=15250522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13966390A Expired - Lifetime JP2719519B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 移動式搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2719519B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106315474A (zh) * | 2016-09-28 | 2017-01-11 | 苏州市汉诺威升降台有限公司 | 一种具有履带传送功能的高空作业平台 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP13966390A patent/JP2719519B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106315474A (zh) * | 2016-09-28 | 2017-01-11 | 苏州市汉诺威升降台有限公司 | 一种具有履带传送功能的高空作业平台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2719519B2 (ja) | 1998-02-25 |
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