JPH0342548Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342548Y2 JPH0342548Y2 JP19058384U JP19058384U JPH0342548Y2 JP H0342548 Y2 JPH0342548 Y2 JP H0342548Y2 JP 19058384 U JP19058384 U JP 19058384U JP 19058384 U JP19058384 U JP 19058384U JP H0342548 Y2 JPH0342548 Y2 JP H0342548Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- smoke
- light source
- photoreceptor
- sensing area
- sensor
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 136
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 26
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 9
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 23
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、光電式煙感知器に関し、さらに詳
しくは、散乱式の光電式煙感知器の改良に関す
る。
しくは、散乱式の光電式煙感知器の改良に関す
る。
この種の煙感知器は、煙感知領域に光を投じる
光源と、前記光源からの光に対しては異方向に向
けて配置されると共に外部光および前記光源より
の光からも遮断された受光体とを天井等に取付け
た感知器本体の基板に設け、前記煙感知領域に煙
が流入すると、前記光源から投じられた光が前記
煙で乱反射し、乱反射した光のみが前記受光体に
入射すると、前記受光体が電気信号を出力して、
これにより、煙を感知するものである。
光源と、前記光源からの光に対しては異方向に向
けて配置されると共に外部光および前記光源より
の光からも遮断された受光体とを天井等に取付け
た感知器本体の基板に設け、前記煙感知領域に煙
が流入すると、前記光源から投じられた光が前記
煙で乱反射し、乱反射した光のみが前記受光体に
入射すると、前記受光体が電気信号を出力して、
これにより、煙を感知するものである。
しかしながら、従来の煙感知器では、感知器内
に流入した煙が前記基板中央に設けられた煙感知
領域に正確に流入しない欠点があつた。
に流入した煙が前記基板中央に設けられた煙感知
領域に正確に流入しない欠点があつた。
そこで、感知器内に流入した煙が正しく煙感知
領域に流入するように工夫された煙感知器とし
て、例えば、実公昭54−41674号公報に記載され
たものがある。この公報に記載された感知器は、
感知器中心部へと煙を導くための遮蔽板を光源お
よび受光体との両光軸の交差点における水平面よ
りも下部に取付けているのであるが、感知器内で
の煙の流通経路として、入煙孔より流入した煙が
前記煙感知領域に上昇案内された後、さらに前記
煙感知領域から上昇して排煙孔から流出するよう
に、煙が縦方向に上昇移動する構成となつている
から、感知器全体の高さが大きくなつてしまう。
従つて、天井に取付けると、感知器が天井から突
出したようになつて体裁が悪い。
領域に流入するように工夫された煙感知器とし
て、例えば、実公昭54−41674号公報に記載され
たものがある。この公報に記載された感知器は、
感知器中心部へと煙を導くための遮蔽板を光源お
よび受光体との両光軸の交差点における水平面よ
りも下部に取付けているのであるが、感知器内で
の煙の流通経路として、入煙孔より流入した煙が
前記煙感知領域に上昇案内された後、さらに前記
煙感知領域から上昇して排煙孔から流出するよう
に、煙が縦方向に上昇移動する構成となつている
から、感知器全体の高さが大きくなつてしまう。
従つて、天井に取付けると、感知器が天井から突
出したようになつて体裁が悪い。
この考案は前記事情に基づいてなされたもので
あり、感知器全体を小型化にすると共に感知器内
に流入した煙が煙感知領域に案内されて正確に煙
を検知することのできる光電式煙感知器を提供す
ることを目的とするものである。
あり、感知器全体を小型化にすると共に感知器内
に流入した煙が煙感知領域に案内されて正確に煙
を検知することのできる光電式煙感知器を提供す
ることを目的とするものである。
前記目的を達成するためのこの考案の概要は、
第1図および第2図に示す様に、基板1とこれに
相対する蓋部2とを有して水平全方位より煙の流
出入可能に形成された煙通過室3内に、光源4と
受光体5とを感知器本体の中心軸ABに対して左
右対称かつ斜め下方に相対向して配置することに
より煙感知領域Eを形成し、前記光源4と前記受
光体5とを結ぶ水平線CDに直交すると共に前記
中心軸ABを通る方向に一対の煙遮蔽板6,6を
配置し、前記光源4と前記受光体5との下方に、
煙感知領域に臨むと共に前記水平線に沿う長辺を
有する長方形の開口部7を有する隔絶板8を配置
してなることを特徴とする光電式煙感知器であ
る。
第1図および第2図に示す様に、基板1とこれに
相対する蓋部2とを有して水平全方位より煙の流
出入可能に形成された煙通過室3内に、光源4と
受光体5とを感知器本体の中心軸ABに対して左
右対称かつ斜め下方に相対向して配置することに
より煙感知領域Eを形成し、前記光源4と前記受
光体5とを結ぶ水平線CDに直交すると共に前記
中心軸ABを通る方向に一対の煙遮蔽板6,6を
配置し、前記光源4と前記受光体5との下方に、
煙感知領域に臨むと共に前記水平線に沿う長辺を
有する長方形の開口部7を有する隔絶板8を配置
してなることを特徴とする光電式煙感知器であ
る。
前記基板1は、例えば、略円筒状の基部本体に
取付けられた円板状であり、この基板1の裏面に
は回路部品を搭載している。この基板1の表面、
つまりこの光電式煙感知器を天井等に取付けた場
合、下面となる面には、前記光源4と前記受光体
5とを有する光学ユニツトを配設する。
取付けられた円板状であり、この基板1の裏面に
は回路部品を搭載している。この基板1の表面、
つまりこの光電式煙感知器を天井等に取付けた場
合、下面となる面には、前記光源4と前記受光体
5とを有する光学ユニツトを配設する。
光学ユニツトは、光源4と受光体5とを感知器
本体の中心軸ABに対して左右対称かつ斜め下方
に相対向して配置することができれば、どのよう
な構成であつても良い。前記光源4からの光中心
軸と前記受光体5からの光中心軸との交わる部分
を含む領域が煙感知領域Eを形成する。なお、第
1図および第2図において10Aで示すのは、光
源4の前方に配置された第1レンズであり、10
Bで示すのは受光体5の前方に配置された第2レ
ンズである。
本体の中心軸ABに対して左右対称かつ斜め下方
に相対向して配置することができれば、どのよう
な構成であつても良い。前記光源4からの光中心
軸と前記受光体5からの光中心軸との交わる部分
を含む領域が煙感知領域Eを形成する。なお、第
1図および第2図において10Aで示すのは、光
源4の前方に配置された第1レンズであり、10
Bで示すのは受光体5の前方に配置された第2レ
ンズである。
この光学ユニツトを収納する煙通過室3は、水
平方向の何れからでも煙が実質的に流入すること
ができるように、前記基板1とこれに相対して配
置された蓋部2とを有していればどのような構成
であつても良い。また、この煙通過室3を形成す
る蓋部2の、前記光学ユニツトに対向する面に
は、シボ付け加工が施されていて、前記光源より
発せられた光がこの蓋部2の表面に当たつて乱反
射し、減衰することにより、前記受光体5への入
射を防止しておくのが好ましい。なお、第1図お
よび第2図において、9で示すのは、この煙通過
室3内に虫やゴミ等が入り込むのを防止するため
の金網である。
平方向の何れからでも煙が実質的に流入すること
ができるように、前記基板1とこれに相対して配
置された蓋部2とを有していればどのような構成
であつても良い。また、この煙通過室3を形成す
る蓋部2の、前記光学ユニツトに対向する面に
は、シボ付け加工が施されていて、前記光源より
発せられた光がこの蓋部2の表面に当たつて乱反
射し、減衰することにより、前記受光体5への入
射を防止しておくのが好ましい。なお、第1図お
よび第2図において、9で示すのは、この煙通過
室3内に虫やゴミ等が入り込むのを防止するため
の金網である。
この煙通過室3内には、一対の遮蔽板6,6が
配置されているのであるが、この遮蔽板6,6は
前記光源4と前記受光体5とを結ぶ水平線CDに
直交すると共に前記中心軸ABを通る方向に配置
して、前記水平線CDに平行に流入した煙が前記
煙感知領域Eを通過することなく素通りするのを
防止するのに充分な高さを有しているのが好まし
い。従つて、この遮蔽板6,6の高さとしては、
前記基板1から前記隔絶板8に達するまでとする
のが好ましい。このように、この遮蔽板6,6の
高さを、この遮蔽板6,6の先端(下端)が前記
隔絶板8に接する様に調節しておくと、この遮蔽
板6,6は煙の素通りを防止するばかりか、この
煙流通室3の支持板および補強板ともなつて好都
合となる。
配置されているのであるが、この遮蔽板6,6は
前記光源4と前記受光体5とを結ぶ水平線CDに
直交すると共に前記中心軸ABを通る方向に配置
して、前記水平線CDに平行に流入した煙が前記
煙感知領域Eを通過することなく素通りするのを
防止するのに充分な高さを有しているのが好まし
い。従つて、この遮蔽板6,6の高さとしては、
前記基板1から前記隔絶板8に達するまでとする
のが好ましい。このように、この遮蔽板6,6の
高さを、この遮蔽板6,6の先端(下端)が前記
隔絶板8に接する様に調節しておくと、この遮蔽
板6,6は煙の素通りを防止するばかりか、この
煙流通室3の支持板および補強板ともなつて好都
合となる。
前記隔絶板8は、前記光学ユニツトと前記蓋部
2との間に介装され、前記光源4と前記受光体5
との下方に、煙感知領域Eに臨むと共に前記水平
線CDに沿う長辺を有する長方形の開口部7を有
する構成を有すればどのようなものでも良い。
2との間に介装され、前記光源4と前記受光体5
との下方に、煙感知領域Eに臨むと共に前記水平
線CDに沿う長辺を有する長方形の開口部7を有
する構成を有すればどのようなものでも良い。
前記構成の光電式煙感知器の作用について次に
説明する。
説明する。
例えば火災が発生して天井に煙が到達したとす
る。煙は天井面を這い、この光電式煙感知器に到
達する。
る。煙は天井面を這い、この光電式煙感知器に到
達する。
この光電式煙感知器は、水平方向の何れからで
も煙通過室3内に流入することができる。従つて
例えば、前記遮蔽板6,6の近傍から流入した煙
は、この遮蔽板6,6に案内されて煙感知領域E
に到達することができる。また、前記光源4と前
記受光体5とを結ぶ水平線CDに平行な方向から
この煙通過室3の内部に流入した煙は、前記遮蔽
板6,6に遮られて前記煙感知領域Eを素通りし
て煙通過室3の外に流出することがなく、前記遮
蔽板6,6に案内されて前記煙感知領域Eに到達
する。
も煙通過室3内に流入することができる。従つて
例えば、前記遮蔽板6,6の近傍から流入した煙
は、この遮蔽板6,6に案内されて煙感知領域E
に到達することができる。また、前記光源4と前
記受光体5とを結ぶ水平線CDに平行な方向から
この煙通過室3の内部に流入した煙は、前記遮蔽
板6,6に遮られて前記煙感知領域Eを素通りし
て煙通過室3の外に流出することがなく、前記遮
蔽板6,6に案内されて前記煙感知領域Eに到達
する。
また、前記隔絶板8には、開口部7が開設され
ているので、煙感知領域Eでは前記光電ユニツト
と前記蓋部2との間を前記隔絶板8で狭めること
がなく、充分な広さを確保することとなる。その
結果、前記遮蔽板6,6に案内されて前記煙感知
領域Eの近傍に到達した煙は、確実に煙感知領域
Eの内部に流入することとなる。従つて、水平方
向の何れかからでもこの煙流通室3内に流入した
煙は、前記遮蔽板6,6に案内されて前記煙感知
領域Eの近傍に案内され、前記開口部7により、
遮蔽板6,6で案内された煙が確実にこの煙感知
領域Eに到達することとなり、その結果、この光
電式煙感知器は、確実に煙を検出することとな
る。
ているので、煙感知領域Eでは前記光電ユニツト
と前記蓋部2との間を前記隔絶板8で狭めること
がなく、充分な広さを確保することとなる。その
結果、前記遮蔽板6,6に案内されて前記煙感知
領域Eの近傍に到達した煙は、確実に煙感知領域
Eの内部に流入することとなる。従つて、水平方
向の何れかからでもこの煙流通室3内に流入した
煙は、前記遮蔽板6,6に案内されて前記煙感知
領域Eの近傍に案内され、前記開口部7により、
遮蔽板6,6で案内された煙が確実にこの煙感知
領域Eに到達することとなり、その結果、この光
電式煙感知器は、確実に煙を検出することとな
る。
この考案に係る光電式煙感知器は、水平方向の
何れからでも煙が煙通過室内に流入することがで
きる構造であるので、感知器本体内で煙を縦方向
に流通させる構造の感知器よりも薄型に形成する
ことができ、この光電式煙感知器を天井に取付け
ても天井から著しく突出した体裁とはならず、天
井にこの光電式煙感知器を配設することによる違
和感をなくすことができる。
何れからでも煙が煙通過室内に流入することがで
きる構造であるので、感知器本体内で煙を縦方向
に流通させる構造の感知器よりも薄型に形成する
ことができ、この光電式煙感知器を天井に取付け
ても天井から著しく突出した体裁とはならず、天
井にこの光電式煙感知器を配設することによる違
和感をなくすことができる。
この考案に係る光電式煙感知器は、光源と受光
体とを結ぶ水平線CDに直交すると共にこの感知
器の中心軸を通る方向に一対の遮蔽板を配置する
ので、この煙通過室に煙が水平方向に何れの方向
から流入したとしても、流入した煙はこの遮蔽板
に案内されて確実に煙感知領域近傍に到達するこ
とができる。そして、光電ユニツトと蓋部との間
に介装した前記隔絶板には、この煙感知領域に臨
むと長方形の開口部を設けているので、前記煙感
知領域近傍に到達した煙は、確実に煙感知領域内
に入ることができ、これによつてこの光電式煙感
知器は、確実に煙を検出することができる。
体とを結ぶ水平線CDに直交すると共にこの感知
器の中心軸を通る方向に一対の遮蔽板を配置する
ので、この煙通過室に煙が水平方向に何れの方向
から流入したとしても、流入した煙はこの遮蔽板
に案内されて確実に煙感知領域近傍に到達するこ
とができる。そして、光電ユニツトと蓋部との間
に介装した前記隔絶板には、この煙感知領域に臨
むと長方形の開口部を設けているので、前記煙感
知領域近傍に到達した煙は、確実に煙感知領域内
に入ることができ、これによつてこの光電式煙感
知器は、確実に煙を検出することができる。
次にこの考案の一実施例を示してさらにこの考
案を具体的に説明する。
案を具体的に説明する。
第3図はこの考案の一実施例を示す一部切欠縦
断面図ある。
断面図ある。
この光電式煙感知器11は、例えば天井12に
配設する感知器本体13とこの感知器本体13と
着脱自在の蓋部材14とを有する。
配設する感知器本体13とこの感知器本体13と
着脱自在の蓋部材14とを有する。
前記感知器本体13は、円筒状のケース15と
このケース15内に水平に固定すると共に天井1
2に対向する面(上面)には回路部品を搭載する
一方、下面には光学ユニツト16を固定する円板
状の基板17とを有する。
このケース15内に水平に固定すると共に天井1
2に対向する面(上面)には回路部品を搭載する
一方、下面には光学ユニツト16を固定する円板
状の基板17とを有する。
前記光学ユニツト16は、第3図に示すよう
に、光源部18と受光部19とを有する。前記光
源部18はその内周面に第1レンズ装着用の溝部
20を開設すると共に中心線に直交する方向の断
面が略円形である第1凹陥部21と、その底部中
心に配置した光源22例えば発光素子と、レンズ
の周辺に形成した鍔部を前記溝部にはめ込んで固
定した第1レンズ23とを有してなる。また、前
記受光部19は、前記光源部18と同様の構成を
有する第2凹陥部24の底部中心に配置した受光
体25例えば受光素子と、前記光源部18と同様
にして固定した第2レンズ26とを有してある。
そして、前記光源部18と前記受光部19とを、
次の関係を有して配設することにより、この光学
ユニツト16を構成する。すなわち、前記第1凹
陥部21の中心線と前記第2凹陥部24の中心線
とがこの感知器本体13の中心軸ABに対して左
右対称になると共に前記2本の中心線の交点が前
記中心軸AB上に一致するように前記2本の中心
線を斜め下方に傾斜させて、前記第1凹陥部21
と前記第2凹陥部24とを配置する。このような
配置にすると、前記光源22と前記受光体25と
がそれぞれ前記第1凹陥部21と前記第2凹陥部
24の底部中心に配置されているから、前記光源
22と前記受光体25とが、感知器本体13の中
心軸ABに対して左右対称かつ斜め下方に相対向
して配置されることとなる。なお、この光学ユニ
ツト16は、第3図に示す様に前記基板17から
下方に向かつて突出するように固定する。
に、光源部18と受光部19とを有する。前記光
源部18はその内周面に第1レンズ装着用の溝部
20を開設すると共に中心線に直交する方向の断
面が略円形である第1凹陥部21と、その底部中
心に配置した光源22例えば発光素子と、レンズ
の周辺に形成した鍔部を前記溝部にはめ込んで固
定した第1レンズ23とを有してなる。また、前
記受光部19は、前記光源部18と同様の構成を
有する第2凹陥部24の底部中心に配置した受光
体25例えば受光素子と、前記光源部18と同様
にして固定した第2レンズ26とを有してある。
そして、前記光源部18と前記受光部19とを、
次の関係を有して配設することにより、この光学
ユニツト16を構成する。すなわち、前記第1凹
陥部21の中心線と前記第2凹陥部24の中心線
とがこの感知器本体13の中心軸ABに対して左
右対称になると共に前記2本の中心線の交点が前
記中心軸AB上に一致するように前記2本の中心
線を斜め下方に傾斜させて、前記第1凹陥部21
と前記第2凹陥部24とを配置する。このような
配置にすると、前記光源22と前記受光体25と
がそれぞれ前記第1凹陥部21と前記第2凹陥部
24の底部中心に配置されているから、前記光源
22と前記受光体25とが、感知器本体13の中
心軸ABに対して左右対称かつ斜め下方に相対向
して配置されることとなる。なお、この光学ユニ
ツト16は、第3図に示す様に前記基板17から
下方に向かつて突出するように固定する。
前記蓋部材14は、第3図に示す様に、基礎プ
レート27と隔絶板28と内蓋部カバー29と外
蓋部カバー30とを有し、これら4部材を一体に
して前記感知器本体13に着脱可能に形成する。
レート27と隔絶板28と内蓋部カバー29と外
蓋部カバー30とを有し、これら4部材を一体に
して前記感知器本体13に着脱可能に形成する。
すなわち、前記基礎プレート27は、第4図お
よび第5図に示す様に、前記光学ユニツト16を
挿通することのできる略長方形の挿通孔31を円
板状の板部材32に開設し、後述する金網の装着
の際の位置決めとなる環状の位置決め突出部33
と前記内蓋部カバー29および前記隔絶板28を
固定するための4本の固定支柱34A〜34Dと
を前記板部材32の一面に立設する。前記4本の
固定支柱34A〜34Dの内いずれか2本34
B,34Dの先端には位置決め用の突起を形成す
ると共に残る2本の固定支柱34A,34Cの先
端にはネジ穴を開設する。また、この板部材32
の一面には、前記挿通孔31の長辺に直交する直
径方向に、この挿通孔31の長辺からこの板部材
32の周辺に向かつて延在すると共に前記固定支
柱34A〜34Dと同じ高さを有する一対の遮蔽
板35を立設する。なお、第4図及び第5図にお
いて36で示すのは、煙の検出を示す例えば
LEDを挿通するための逃げ穴であり、37A,
37Bで示すのはこの板部材32のソリ等を防止
するためにこの板部材32の一面に立設する環状
の補強部材である。
よび第5図に示す様に、前記光学ユニツト16を
挿通することのできる略長方形の挿通孔31を円
板状の板部材32に開設し、後述する金網の装着
の際の位置決めとなる環状の位置決め突出部33
と前記内蓋部カバー29および前記隔絶板28を
固定するための4本の固定支柱34A〜34Dと
を前記板部材32の一面に立設する。前記4本の
固定支柱34A〜34Dの内いずれか2本34
B,34Dの先端には位置決め用の突起を形成す
ると共に残る2本の固定支柱34A,34Cの先
端にはネジ穴を開設する。また、この板部材32
の一面には、前記挿通孔31の長辺に直交する直
径方向に、この挿通孔31の長辺からこの板部材
32の周辺に向かつて延在すると共に前記固定支
柱34A〜34Dと同じ高さを有する一対の遮蔽
板35を立設する。なお、第4図及び第5図にお
いて36で示すのは、煙の検出を示す例えば
LEDを挿通するための逃げ穴であり、37A,
37Bで示すのはこの板部材32のソリ等を防止
するためにこの板部材32の一面に立設する環状
の補強部材である。
前記隔絶板28は、第6図に示す様に、円板状
の板に長方形の開口部38を有し、この開口部3
8は、前記板部材32に開設した挿通孔31に対
応する位置に開設されている。従つて、前記挿通
孔31に前記光学ユニツト16を挿通するとこの
開口部38は、煙感知領域に臨むこととなる。ま
た、この板には、6個の穴39A〜39Fが開口
していて、前記板部材32に立設する4本の支柱
のうちいずれか2本の固定支柱34B,34Dの
突起を前記2個の穴39C,39Fに挿通して位
置決めをして前記基礎プレート27にこの隔絶板
28を装着することができるようになつている。
前記6個の穴39A〜39Fの内2個の穴39
B,39Fは前記の様に突起を挿通し、残る2個
の穴39A,39Dは残る固定支柱34A,34
Cにネジ止めをするためにネジを挿通し、残る2
個の穴39B,39Eは内蓋部カバー29にこの
隔絶板28を固着するためにネジを挿通するもの
である。
の板に長方形の開口部38を有し、この開口部3
8は、前記板部材32に開設した挿通孔31に対
応する位置に開設されている。従つて、前記挿通
孔31に前記光学ユニツト16を挿通するとこの
開口部38は、煙感知領域に臨むこととなる。ま
た、この板には、6個の穴39A〜39Fが開口
していて、前記板部材32に立設する4本の支柱
のうちいずれか2本の固定支柱34B,34Dの
突起を前記2個の穴39C,39Fに挿通して位
置決めをして前記基礎プレート27にこの隔絶板
28を装着することができるようになつている。
前記6個の穴39A〜39Fの内2個の穴39
B,39Fは前記の様に突起を挿通し、残る2個
の穴39A,39Dは残る固定支柱34A,34
Cにネジ止めをするためにネジを挿通し、残る2
個の穴39B,39Eは内蓋部カバー29にこの
隔絶板28を固着するためにネジを挿通するもの
である。
前記内蓋部カバー29は、第7図および第8図
に示す様に、鍔辺40を有する断面ハツト状の円
形ケース41と、前記鍔辺40の下方に取付けた
円形帯状の金網42とを有し、さらに前記鍔辺4
0には2個の位置決め用の穴43a,43Bと4
個のネジ止め用の穴43C〜43Fとを開設して
なる。そして、前記板部材32の4本の固定支柱
34A〜34Dの上端に前記隔絶板28を装着し
てから、前記4本の固定支柱34A〜34Dの内
2本の固定支柱34B,34Dの突起に前記位置
決め用の穴43A,43Bに挿通すると共に前記
ネジ止め用の穴43C,43Eを介して前記4本
のうち残る2本の固定支柱34A,34Cのネジ
穴にネジ止めをすることによりこの基礎プレート
27とと隔絶板28とこの内蓋部カバー29とを
一体に固着するようになつている。
に示す様に、鍔辺40を有する断面ハツト状の円
形ケース41と、前記鍔辺40の下方に取付けた
円形帯状の金網42とを有し、さらに前記鍔辺4
0には2個の位置決め用の穴43a,43Bと4
個のネジ止め用の穴43C〜43Fとを開設して
なる。そして、前記板部材32の4本の固定支柱
34A〜34Dの上端に前記隔絶板28を装着し
てから、前記4本の固定支柱34A〜34Dの内
2本の固定支柱34B,34Dの突起に前記位置
決め用の穴43A,43Bに挿通すると共に前記
ネジ止め用の穴43C,43Eを介して前記4本
のうち残る2本の固定支柱34A,34Cのネジ
穴にネジ止めをすることによりこの基礎プレート
27とと隔絶板28とこの内蓋部カバー29とを
一体に固着するようになつている。
前記外蓋部カバー30は、第9図および第10
図に示す様に、感知器本体13の円筒状のケース
15に係止可能に形成された4本の係止片44を
有する環状鍔45と前記係止片44と反対方向に
突出する略台形状のケース46とを有し、前記台
形状のケース46内には、前記隔絶板28を固着
するためのネジ穴47,47を開設してなる。前
記4本の係止片44は、前記環状鍔45から足長
に突出形成されていて感知器本体13の円筒状の
前記ケース15にこの係止片44を係止したとき
に前記環状鍔45と前記ケース15の縁片とが間
隙を有する様に調節されている。そして前述の様
にして基礎プレート27と内蓋部カバー29とに
一体に固着した隔絶板28の穴39B,39Eを
介して前記外蓋部カバー30のネジ穴47,47
にネジ止めをすることにより、前記基礎プレート
27と前記隔絶板28と前記内蓋部カバー29と
この外蓋部カバー30とを一体に固着するように
なつている。このように4者一体となつた外蓋部
カバー30は、前記基礎プレート27と前記隔絶
板28と前記外蓋部カバー30の金網42とで煙
通過室が形成されることとなりまた前記係止片4
4を感知器本体13のケース15に係止すること
により、感知器本体13と蓋部材14とを着脱自
在に結合して感知器が形成されるものである。
図に示す様に、感知器本体13の円筒状のケース
15に係止可能に形成された4本の係止片44を
有する環状鍔45と前記係止片44と反対方向に
突出する略台形状のケース46とを有し、前記台
形状のケース46内には、前記隔絶板28を固着
するためのネジ穴47,47を開設してなる。前
記4本の係止片44は、前記環状鍔45から足長
に突出形成されていて感知器本体13の円筒状の
前記ケース15にこの係止片44を係止したとき
に前記環状鍔45と前記ケース15の縁片とが間
隙を有する様に調節されている。そして前述の様
にして基礎プレート27と内蓋部カバー29とに
一体に固着した隔絶板28の穴39B,39Eを
介して前記外蓋部カバー30のネジ穴47,47
にネジ止めをすることにより、前記基礎プレート
27と前記隔絶板28と前記内蓋部カバー29と
この外蓋部カバー30とを一体に固着するように
なつている。このように4者一体となつた外蓋部
カバー30は、前記基礎プレート27と前記隔絶
板28と前記外蓋部カバー30の金網42とで煙
通過室が形成されることとなりまた前記係止片4
4を感知器本体13のケース15に係止すること
により、感知器本体13と蓋部材14とを着脱自
在に結合して感知器が形成されるものである。
次に前記実施例に係る光電式煙感知器の作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
例えば火災が発生して天井12に煙が到達した
とする。煙は天井12面を這い、この光電式煙感
知器11に到達する。
とする。煙は天井12面を這い、この光電式煙感
知器11に到達する。
煙は、この光電式煙感知器11におけるケース
15と環状鍔45との縁辺との間隙から感知器内
に入り込む。足長の係止片44は、前記環状鍔4
5の縁辺に、中心角が90度をなすように等間隔に
突出形成されているので、煙は、水平方向のいず
れからも感知器内に流入することができる。感知
器内に流入した煙は、次いで金網42を通つて煙
通過室内に流入する。この煙通過室内の、例え
ば、遮蔽板35の近傍から流入した煙は、この遮
蔽板35に案内されて煙感知領域に到達すること
となる。また、光源22と前記受光体25とを結
ぶ水平線に平行な方向、換言すると前記遮蔽板3
5に直交する方向からこの煙通過室の内部に流入
した煙は、前記遮蔽板35に遮られて前記煙感知
領域を素通りして煙通過室の外に流出することが
なく、前記遮蔽板35に案内されて前記煙感知領
域に到達する。
15と環状鍔45との縁辺との間隙から感知器内
に入り込む。足長の係止片44は、前記環状鍔4
5の縁辺に、中心角が90度をなすように等間隔に
突出形成されているので、煙は、水平方向のいず
れからも感知器内に流入することができる。感知
器内に流入した煙は、次いで金網42を通つて煙
通過室内に流入する。この煙通過室内の、例え
ば、遮蔽板35の近傍から流入した煙は、この遮
蔽板35に案内されて煙感知領域に到達すること
となる。また、光源22と前記受光体25とを結
ぶ水平線に平行な方向、換言すると前記遮蔽板3
5に直交する方向からこの煙通過室の内部に流入
した煙は、前記遮蔽板35に遮られて前記煙感知
領域を素通りして煙通過室の外に流出することが
なく、前記遮蔽板35に案内されて前記煙感知領
域に到達する。
また、前記隔絶板28には、開口部38が開設
されているので、煙感知領域では前記光学ユニツ
ト16と前記内蓋部カバー29との間を前記隔絶
板28で狭めることがなく、充分な広さを確保す
ることとなる。その結果、前記遮蔽板35に案内
されて前記煙感知領域の近傍に到達した煙は、確
実に煙感知領域内に流入することとなる。従つ
て、水平方向のいずれからでもこの煙流通室内に
流入した煙は、前記遮蔽板35により煙感知領域
の近傍に案内され前記開口部38により、遮蔽板
35で案内された煙が確実にこの煙感知領域内に
到達することとなる。一方、前記光源22から
は、間欠的に光パルスが煙感知領域に投射されて
いて、投射されたこの光パルスが、煙感知領域内
に入つた煙で乱反射し、乱反射した光が第2凹陥
部24内の受光体25に到達して、煙が検知され
ることとなる。従つて、前述の様に煙感知領域内
に確実に煙が案内されるので、確実に煙を検知す
ることができる。
されているので、煙感知領域では前記光学ユニツ
ト16と前記内蓋部カバー29との間を前記隔絶
板28で狭めることがなく、充分な広さを確保す
ることとなる。その結果、前記遮蔽板35に案内
されて前記煙感知領域の近傍に到達した煙は、確
実に煙感知領域内に流入することとなる。従つ
て、水平方向のいずれからでもこの煙流通室内に
流入した煙は、前記遮蔽板35により煙感知領域
の近傍に案内され前記開口部38により、遮蔽板
35で案内された煙が確実にこの煙感知領域内に
到達することとなる。一方、前記光源22から
は、間欠的に光パルスが煙感知領域に投射されて
いて、投射されたこの光パルスが、煙感知領域内
に入つた煙で乱反射し、乱反射した光が第2凹陥
部24内の受光体25に到達して、煙が検知され
ることとなる。従つて、前述の様に煙感知領域内
に確実に煙が案内されるので、確実に煙を検知す
ることができる。
なお、前記第1凹陥部21および第2凹陥部2
4内の内周面には溝部20が形成されていると共
に第1レンズ23が装着されているので、光源2
2から出た光のうち不要な光は前記溝部20で吸
収され前記第1レンズ23で形成された平行光線
のみが前記煙感知領域に投射されることとなり、
また、前記第2凹陥部24の内周面にも溝部20
が形成されているので前記第2凹陥部24の中心
線に平行でない光は前記溝部20で吸収されてし
まうと共に第2レンズ26に入射する平行光線の
みが集束して受光体25に到達することとなる。
従つて、この光学ユニツト16における第1凹陥
部21および第2凹陥部24の溝部20と第1レ
ンズ23および第2レンズ26とによつても煙の
正確な検知をさらに保障することができる。
4内の内周面には溝部20が形成されていると共
に第1レンズ23が装着されているので、光源2
2から出た光のうち不要な光は前記溝部20で吸
収され前記第1レンズ23で形成された平行光線
のみが前記煙感知領域に投射されることとなり、
また、前記第2凹陥部24の内周面にも溝部20
が形成されているので前記第2凹陥部24の中心
線に平行でない光は前記溝部20で吸収されてし
まうと共に第2レンズ26に入射する平行光線の
みが集束して受光体25に到達することとなる。
従つて、この光学ユニツト16における第1凹陥
部21および第2凹陥部24の溝部20と第1レ
ンズ23および第2レンズ26とによつても煙の
正確な検知をさらに保障することができる。
さらにまた、前記内蓋部カバー29の、前記隔
絶板28に対向する面にはシボ付け加工をしてお
くと共に隔絶板28と内蓋カバー29とで形成さ
れる内部空間が前記隔絶板28の開口部38より
も大きくしておくと前記内部空間が黒体となるか
ら、煙感知領域内に煙が到達しないときに投射さ
れる光パルスは、前記開口部38より前記内部空
間に入り、シボ付け加工面で乱反射し、前記内部
空間内で減衰することにより、乱反射した光が前
記第2凹陥部24内に入射するのが防止され、こ
れによつても受光体25の誤動作が防止できるこ
ととなる。
絶板28に対向する面にはシボ付け加工をしてお
くと共に隔絶板28と内蓋カバー29とで形成さ
れる内部空間が前記隔絶板28の開口部38より
も大きくしておくと前記内部空間が黒体となるか
ら、煙感知領域内に煙が到達しないときに投射さ
れる光パルスは、前記開口部38より前記内部空
間に入り、シボ付け加工面で乱反射し、前記内部
空間内で減衰することにより、乱反射した光が前
記第2凹陥部24内に入射するのが防止され、こ
れによつても受光体25の誤動作が防止できるこ
ととなる。
また、この煙感知器は、水平方向から煙が流入
する構成となつているから、感知器全体の高さを
従来の感知器よりも小さくすることができ、小型
化を図ることができる。
する構成となつているから、感知器全体の高さを
従来の感知器よりも小さくすることができ、小型
化を図ることができる。
第1図はこの考案の構成を示す一部切欠縦断面
図、第2図はこの考案の構成を示す水平断面図、
第3図はこの考案の一実施例を示す一部切欠縦断
面図、第4図は前記実施例における基礎プレート
を示す平面図、第5図は前記基礎プレートを示す
縦断面図、第6図は前記実施例における隔絶板を
示す平面図、第7図は前記実施例における内蓋部
カバーを示す縦断面図、第8図は前記内蓋部カバ
ーを示す平面図、第9図は前記実施例における外
蓋部カバーを示す平面図および第10図は前記外
蓋部カバーを示す一部切欠縦断面図である。 1……基板、2……蓋部、3……煙通過室、4
……光源、5……受光体、6……遮蔽板、7……
開口部、8……隔絶板。
図、第2図はこの考案の構成を示す水平断面図、
第3図はこの考案の一実施例を示す一部切欠縦断
面図、第4図は前記実施例における基礎プレート
を示す平面図、第5図は前記基礎プレートを示す
縦断面図、第6図は前記実施例における隔絶板を
示す平面図、第7図は前記実施例における内蓋部
カバーを示す縦断面図、第8図は前記内蓋部カバ
ーを示す平面図、第9図は前記実施例における外
蓋部カバーを示す平面図および第10図は前記外
蓋部カバーを示す一部切欠縦断面図である。 1……基板、2……蓋部、3……煙通過室、4
……光源、5……受光体、6……遮蔽板、7……
開口部、8……隔絶板。
Claims (1)
- 基板とこれに相対する蓋部とを有して水平全方
位より煙の流出入可能に形成された煙通過室内
に、光源と受光体とを感知器本体の中心軸に対し
て左右対称かつ斜め下方に相対向して配置するこ
とにより煙感知領域を形成し、前記光源と前記受
光体とを結ぶ水平線に直交すると共に前記中心軸
を通る方向に一対の遮蔽板を配置し、前記光源と
前記受光体との下方に、煙感知領域に臨むと共に
前記水平線に沿う長辺を有する長方形の開口部を
有する隔絶板を配置してなることを特徴とする光
電式煙感知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19058384U JPH0342548Y2 (ja) | 1984-12-15 | 1984-12-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19058384U JPH0342548Y2 (ja) | 1984-12-15 | 1984-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107094U JPS61107094U (ja) | 1986-07-07 |
| JPH0342548Y2 true JPH0342548Y2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=30748034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19058384U Expired JPH0342548Y2 (ja) | 1984-12-15 | 1984-12-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342548Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-15 JP JP19058384U patent/JPH0342548Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107094U (ja) | 1986-07-07 |
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