JPH0342685A - ハイライトカラー像形成方法 - Google Patents
ハイライトカラー像形成方法Info
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- JPH0342685A JPH0342685A JP2165475A JP16547590A JPH0342685A JP H0342685 A JPH0342685 A JP H0342685A JP 2165475 A JP2165475 A JP 2165475A JP 16547590 A JP16547590 A JP 16547590A JP H0342685 A JPH0342685 A JP H0342685A
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- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
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- G03G15/0147—Structure of complete machines using a single reusable electrographic recording member
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ハイライトカラー像形成方法、より詳細には
1黒色像+2カラー像を形成する方法に関するものであ
る。
1黒色像+2カラー像を形成する方法に関するものであ
る。
発明が解決しようとする課題
通常のゼログラフィーを実施する場合は、−船釣な手順
として、最初に光導電性部材などの電荷保持表面の上に
静電潜像を形成するため、電荷保持表面が一様に帯電さ
れる。次に、この帯電した領域の電荷が原像に対応する
活性放射パターンに従って選択的に消去される。この選
択的電荷消去により、放射にさらされなかった領域に対
応する潜像の電荷パターンが電荷保持表面上に残る。
として、最初に光導電性部材などの電荷保持表面の上に
静電潜像を形成するため、電荷保持表面が一様に帯電さ
れる。次に、この帯電した領域の電荷が原像に対応する
活性放射パターンに従って選択的に消去される。この選
択的電荷消去により、放射にさらされなかった領域に対
応する潜像の電荷パターンが電荷保持表面上に残る。
この電荷パターンは、電荷保持表面を現像ハウジングに
通すことによってトナーで現像され、可視化される。ト
ナーは、一般に静電気の引力によって電荷パターンへ引
き付けられる着色粉末である。現像された像は、そのま
ま電荷保持表面上に定着されるか、普通紙などのトナー
像支持体へ転写された後、適当な定着方法で定着される
。
通すことによってトナーで現像され、可視化される。ト
ナーは、一般に静電気の引力によって電荷パターンへ引
き付けられる着色粉末である。現像された像は、そのま
ま電荷保持表面上に定着されるか、普通紙などのトナー
像支持体へ転写された後、適当な定着方法で定着される
。
通常のゼログラフィーと異なり、3レベルハイライトカ
ラーゼログラフイーの場合は、帯電領域(非露光領域)
ばかりでなく、放電された(完全に露光された)領域も
トナーで現像される。したがって、電荷保持表面は2つ
の像領域と1つの背景領域に対応する3つの電圧レベル
を有する。
ラーゼログラフイーの場合は、帯電領域(非露光領域)
ばかりでなく、放電された(完全に露光された)領域も
トナーで現像される。したがって、電荷保持表面は2つ
の像領域と1つの背景領域に対応する3つの電圧レベル
を有する。
方の像領域は、通常のゼログラフィーの場合のように、
電荷保持表面の非露光領域(帯電領域)に対応し、他方
の像領域は、電荷保持表面の完全に露光した領域(放電
領域)に対応する。
電荷保持表面の非露光領域(帯電領域)に対応し、他方
の像領域は、電荷保持表面の完全に露光した領域(放電
領域)に対応する。
3レベルハイライトカラーゼログラフイーの概念は米国
特許第4 、078 、929号に記載されている。
特許第4 、078 、929号に記載されている。
この米国特許は1バスハイライトカラー像形成を達成す
る手段として3レベルゼログラフイーを使用することを
提案している。前記米国特許に記載されているように、
電荷パターンは第1および第2カラートナー粒子で現像
される。一方のカラートナー粒子は正に荷電され、他方
のカラートナー粒子は負に荷電されている。一実施例で
は、トナー粒子は、摩擦電気作用で相対的に正に帯電し
たキャリヤ粒子と負に帯電したキャリヤ粒子から成る混
合現像剤によって供給される。2種類のキャリヤ粒子は
、相対的に負に帯電したトナー粒子と正に帯電したトナ
ー粒子をそれぞれ担っている。
る手段として3レベルゼログラフイーを使用することを
提案している。前記米国特許に記載されているように、
電荷パターンは第1および第2カラートナー粒子で現像
される。一方のカラートナー粒子は正に荷電され、他方
のカラートナー粒子は負に荷電されている。一実施例で
は、トナー粒子は、摩擦電気作用で相対的に正に帯電し
たキャリヤ粒子と負に帯電したキャリヤ粒子から成る混
合現像剤によって供給される。2種類のキャリヤ粒子は
、相対的に負に帯電したトナー粒子と正に帯電したトナ
ー粒子をそれぞれ担っている。
一般に、この種の現像剤は電荷パターンを支えている電
荷保持表面を横切るように流下させて電荷パターンへ供
給される。別の実施例では、トナー粒子は、一対の磁気
ブラシによって電荷パターンへ提供される。各磁気ブラ
シはそれぞれ異なる色の異なる符号の電荷を有するトナ
ーを供給する。
荷保持表面を横切るように流下させて電荷パターンへ供
給される。別の実施例では、トナー粒子は、一対の磁気
ブラシによって電荷パターンへ提供される。各磁気ブラ
シはそれぞれ異なる色の異なる符号の電荷を有するトナ
ーを供給する。
さらに別の実施例では、現像装置が背景電圧に近い電位
にバイアスされる。このバイアスにより、色の鮮明度の
高い現像された像が得られる。
にバイアスされる。このバイアスにより、色の鮮明度の
高い現像された像が得られる。
上記米国特許に開示されたハイライトカラーゼログラフ
ィーの場合は、電荷保持表面すなわち感光体上の電子写
真のコントラストが、通常のゼログラフィーの場合のよ
うな2レベルではなく、3レベルに分けられる。感光体
は、一般に、900Vに帯電される。帯電した感光体は
像の形状に露光される。すなわち、帯電した像領域(後
で帯電領域現像(Charged Area Deve
lopment: CA D )によって現像される)
に対応する−の像は、第1a図に示したV CADすな
わちy 、、pで表した完全に帯電した感光体の電位ま
たはそれに近い電位のままである。他の像は、感光体を
残留電位VDA11すなわちVc (一般に、100
V)まで放電させることによって形成される。この放電
領域像は、後で放電領域現像(Discharged
Area DeveIopmenL:DAD)によって
現像される。背景領域は、V CAD とVDAD ノ
中間の電位VWHITE (一般に、500V)まで感
光体を放電させることによって形成される。CAD現像
装置は、一般に、■い□。。
ィーの場合は、電荷保持表面すなわち感光体上の電子写
真のコントラストが、通常のゼログラフィーの場合のよ
うな2レベルではなく、3レベルに分けられる。感光体
は、一般に、900Vに帯電される。帯電した感光体は
像の形状に露光される。すなわち、帯電した像領域(後
で帯電領域現像(Charged Area Deve
lopment: CA D )によって現像される)
に対応する−の像は、第1a図に示したV CADすな
わちy 、、pで表した完全に帯電した感光体の電位ま
たはそれに近い電位のままである。他の像は、感光体を
残留電位VDA11すなわちVc (一般に、100
V)まで放電させることによって形成される。この放電
領域像は、後で放電領域現像(Discharged
Area DeveIopmenL:DAD)によって
現像される。背景領域は、V CAD とVDAD ノ
中間の電位VWHITE (一般に、500V)まで感
光体を放電させることによって形成される。CAD現像
装置は、一般に、■い□。。
より約100VだけV CADに近い電位(第1b図の
Vbb、約600V)にバイアスされる。DAD現像装
置は、■いHITEより約100VだけV [lAl+
に近い電位(第1b図のVcb、約400V)にバイア
スされる。
Vbb、約600V)にバイアスされる。DAD現像装
置は、■いHITEより約100VだけV [lAl+
に近い電位(第1b図のVcb、約400V)にバイア
スされる。
現像されたとき、最初、複合3レベル像は正のトナーと
負のトナーから戒っている。通常のコロナ転写を可能に
するには、まず像全体を同し極性に変換する必要がある
。これは、転写のための正しい極性を既に有しているト
ナーを過大に帯電させずに行わなくてはならない。トナ
ーの電荷量が過大になれば、正常な転写が妨げられる上
、クーロン力によって現像された像のトナーが乱される
可能性がある。他方、極性が逆のトナーを十分に帯電さ
せなければ、転写効率が低下する上、転写された像は不
満足なものになる。
負のトナーから戒っている。通常のコロナ転写を可能に
するには、まず像全体を同し極性に変換する必要がある
。これは、転写のための正しい極性を既に有しているト
ナーを過大に帯電させずに行わなくてはならない。トナ
ーの電荷量が過大になれば、正常な転写が妨げられる上
、クーロン力によって現像された像のトナーが乱される
可能性がある。他方、極性が逆のトナーを十分に帯電さ
せなければ、転写効率が低下する上、転写された像は不
満足なものになる。
通常の3レベル像の非像領域(ホワイト領域すなわち背
景領域)の電位は、本発明が意図している複数レベル像
形成にとって極めて重要である。
景領域)の電位は、本発明が意図している複数レベル像
形成にとって極めて重要である。
たとえば、この電位を用いて第2のDAD像を形成する
ことができる。本発明によるDADモードで第2カラー
像を加える露光工程は、LEDアレイ、真空蛍光アレイ
、あるいは液晶アレイを用いて行われる。これらのアレ
イは、一般に、レーザースキャナに比べてコンパクトで
あるが、それらの露光特性はレーザースキャナに比べて
均一でないという短所がある。したがって、上記の露光
装置を使用すると、背景電位に大きな差異が生しるので
、背景の現像を抑制するために大きな清掃電場が必要に
なる。潜像の現像に利用できる全電位は感光体の特性に
よって定まるので、大きな清掃電場が必要となれば、潜
像に利用できる電位が低くなる。
ことができる。本発明によるDADモードで第2カラー
像を加える露光工程は、LEDアレイ、真空蛍光アレイ
、あるいは液晶アレイを用いて行われる。これらのアレ
イは、一般に、レーザースキャナに比べてコンパクトで
あるが、それらの露光特性はレーザースキャナに比べて
均一でないという短所がある。したがって、上記の露光
装置を使用すると、背景電位に大きな差異が生しるので
、背景の現像を抑制するために大きな清掃電場が必要に
なる。潜像の現像に利用できる全電位は感光体の特性に
よって定まるので、大きな清掃電場が必要となれば、潜
像に利用できる電位が低くなる。
露光工程を1回以上用いることによるもう1つの問題は
、同じプリント像中の−の像と他の像との整合である。
、同じプリント像中の−の像と他の像との整合である。
各カラーごとに露光を行う像形成装置においては、−の
露光工程と次の露光工程の間の感光体速度の変動のため
に、像が理論的位置からずれてしまうことが起きる。複
数の露光工程を用いる像形成装置の例が、米国特許第4
,403,848号(1983年9月13日発行)に開
示されている。
露光工程と次の露光工程の間の感光体速度の変動のため
に、像が理論的位置からずれてしまうことが起きる。複
数の露光工程を用いる像形成装置の例が、米国特許第4
,403,848号(1983年9月13日発行)に開
示されている。
この米国特許に記載されているように、用紙へ転写する
前に複数のDAD像を露光し、続いて現像することによ
って複数カラー像が形成される。各カラー像について露
光工程が1回必要である。
前に複数のDAD像を露光し、続いて現像することによ
って複数カラー像が形成される。各カラー像について露
光工程が1回必要である。
各カラー像について露光工程が1回必要である像形成装
置の別の例が、米国特許第4,562,130号(19
85年12月31日発行)に開示されている。この米国
特許の像形成装置は、陽画の光学的像と電子的像から得
られる2色像を形成する。最初の露光後、背景電位が不
均一になるので、第2の電子的像形成ソースによる露光
の前に感光体の非像領域の電位を平滑化するために、精
密再帯電機構が必要である。前記米国特許第4,403
,848号の装置の場合と同様に、印刷されたページの
各カラーについて露光工程が1回必要である。この点は
重要なことであり、露光工程を多数回使用すればするほ
ど、許容できる像の整合を得ることが難しくなる。
置の別の例が、米国特許第4,562,130号(19
85年12月31日発行)に開示されている。この米国
特許の像形成装置は、陽画の光学的像と電子的像から得
られる2色像を形成する。最初の露光後、背景電位が不
均一になるので、第2の電子的像形成ソースによる露光
の前に感光体の非像領域の電位を平滑化するために、精
密再帯電機構が必要である。前記米国特許第4,403
,848号の装置の場合と同様に、印刷されたページの
各カラーについて露光工程が1回必要である。この点は
重要なことであり、露光工程を多数回使用すればするほ
ど、許容できる像の整合を得ることが難しくなる。
上記の像の整合の問題に加えて、露光工程を多数回用い
る像形成装置では、各露光部間の距離と感光体の速度に
よっ決まる時間間隔だけ、電子的像を遅延させる必要が
ある。1ページごとに異なる情報を有する電子印刷装置
の場合は、上・記の遅延の精密な調整および各露光工程
間の電子情報のバッファリングが極めて難しい作業であ
る。
る像形成装置では、各露光部間の距離と感光体の速度に
よっ決まる時間間隔だけ、電子的像を遅延させる必要が
ある。1ページごとに異なる情報を有する電子印刷装置
の場合は、上・記の遅延の精密な調整および各露光工程
間の電子情報のバッファリングが極めて難しい作業であ
る。
各像ごとに露光をしなくてもよい複数カラー像形成装置
が知られている。たとえば、米国特許第4.731..
634号(1988年3月15日発行)に記載されてい
るハイライトカラー像形威力法は、1回の露光で4レベ
ルの複合潜像を形成する。露光は1回のみであるから、
潜像の複合部分はぴったり整合している。この方法では
、4レベルラスタ出力スキヤナを使用して像を形成して
いる。この4レベル像形威方法の欠点は、各カラーに利
用できる現像コントラストが■。/4 以下になること
である。
が知られている。たとえば、米国特許第4.731..
634号(1988年3月15日発行)に記載されてい
るハイライトカラー像形威力法は、1回の露光で4レベ
ルの複合潜像を形成する。露光は1回のみであるから、
潜像の複合部分はぴったり整合している。この方法では
、4レベルラスタ出力スキヤナを使用して像を形成して
いる。この4レベル像形威方法の欠点は、各カラーに利
用できる現像コントラストが■。/4 以下になること
である。
さらに、4つの像のうち2つの像は、対のCADまたは
DADカラーで重ねて印刷されるCAD像の一方とDA
D像の一方で形成される。
DADカラーで重ねて印刷されるCAD像の一方とDA
D像の一方で形成される。
課題を解決するための手段
本発明は、上に述べた従来の像形成装置と異なり、黒色
像と少なくとも1つのカラー像がぴったり整合した1つ
の黒色像と2つのカラー像を含む像を形成することがで
きるように、前記米国特許第4,078,929号の3
レベル像形戒方法を拡張したものである。また、本発明
の像は、前記米国特許第4 、078 、929号、そ
の他の米国特許に記載されている3 1/ベル像形成方
法に関連する全■。/2コントラスト電圧を用いて形成
される。
像と少なくとも1つのカラー像がぴったり整合した1つ
の黒色像と2つのカラー像を含む像を形成することがで
きるように、前記米国特許第4,078,929号の3
レベル像形戒方法を拡張したものである。また、本発明
の像は、前記米国特許第4 、078 、929号、そ
の他の米国特許に記載されている3 1/ベル像形成方
法に関連する全■。/2コントラスト電圧を用いて形成
される。
本発明に従って、電荷保持表面(これは感光体が好まし
い)は電圧■。に一様に帯電される。続いて、レーザー
ラスク出力スキャナ(RO3)によって、第1カラーす
なわち電圧レベルVC+ (第3a図)で表されるDA
D像と、電圧レベルVbkで表される帯電領域像とから
成る通常の3レベル潜像が形成される。第1カラー像は
放電領域現像(DAD)を用いて現像される(第3b図
)。次に、発光ダイオード(LED)アレイを用いて第
2カラーを表す第2DAD像(第3c図)が元の3レベ
ル潜像の上に重ねられる。この像は、その後、第2カラ
ー現像装置を用いてDAD現像で現像される(第3d図
)。この第2DAD像は、真空蛍光アレイまたは液晶ア
レイを用いて形成することもできる。
い)は電圧■。に一様に帯電される。続いて、レーザー
ラスク出力スキャナ(RO3)によって、第1カラーす
なわち電圧レベルVC+ (第3a図)で表されるDA
D像と、電圧レベルVbkで表される帯電領域像とから
成る通常の3レベル潜像が形成される。第1カラー像は
放電領域現像(DAD)を用いて現像される(第3b図
)。次に、発光ダイオード(LED)アレイを用いて第
2カラーを表す第2DAD像(第3c図)が元の3レベ
ル潜像の上に重ねられる。この像は、その後、第2カラ
ー現像装置を用いてDAD現像で現像される(第3d図
)。この第2DAD像は、真空蛍光アレイまたは液晶ア
レイを用いて形成することもできる。
この工程の後、第3 (CAD)現像装置が電荷保持表
面の帯電領域を黒色トナーで現像する(第3e図)。現
像された複合像は、像全体を共通の極性に変換するため
転写前に荷電され、続いて用0 紙へ転写される。
面の帯電領域を黒色トナーで現像する(第3e図)。現
像された複合像は、像全体を共通の極性に変換するため
転写前に荷電され、続いて用0 紙へ転写される。
この結果、3レベル潜像の帯電領域V、は像の黒色部分
を表し、後で帯電領域現像(CAD)で現像される。放
電領域V residual (VCIとVc2)は第
1および第2カラーを表し、後で放電領域現像(DAD
)で現像される。「ホワイト」すなわち背景基準電位■
。、は■。/2であり、現像されない。
を表し、後で帯電領域現像(CAD)で現像される。放
電領域V residual (VCIとVc2)は第
1および第2カラーを表し、後で放電領域現像(DAD
)で現像される。「ホワイト」すなわち背景基準電位■
。、は■。/2であり、現像されない。
実施例
第2図に示すように、本発明を組み入れたプリンタは、
光導電性表面と導電性光透過性基層から成り、帯電部A
、第1露光部B、第1現像部C1第2露光部D、第2現
像部E、第3現像部F、転写前帯電部G、転写部Hおよ
び清掃部Iを順次通過するように取り付けられた光導電
性ヘルド10形式の電荷保持部材を使用している。ヘル
ド10は矢印16の方向に移動して、その連続する部分
を進め、ベルト移動通路のまわりに配置された前記種々
の処理部を順次通過さセる。ベルト10は複数のローラ
ー1B、20.22のまわりに架け渡されている。ロー
ラー18は駆動ローラーとして使用することができ、ロ
ーラー22はベルト10に適当な張力を付与するように
使用することができる。モーター23はローラー18を
回転させてベルト10を矢印16の方向に進める。ロー
ラー18は適当な手段たとえばヘルド伝動装置でモータ
ー23に結合されている。
光導電性表面と導電性光透過性基層から成り、帯電部A
、第1露光部B、第1現像部C1第2露光部D、第2現
像部E、第3現像部F、転写前帯電部G、転写部Hおよ
び清掃部Iを順次通過するように取り付けられた光導電
性ヘルド10形式の電荷保持部材を使用している。ヘル
ド10は矢印16の方向に移動して、その連続する部分
を進め、ベルト移動通路のまわりに配置された前記種々
の処理部を順次通過さセる。ベルト10は複数のローラ
ー1B、20.22のまわりに架け渡されている。ロー
ラー18は駆動ローラーとして使用することができ、ロ
ーラー22はベルト10に適当な張力を付与するように
使用することができる。モーター23はローラー18を
回転させてベルト10を矢印16の方向に進める。ロー
ラー18は適当な手段たとえばヘルド伝動装置でモータ
ー23に結合されている。
最初に、ヘル)10の一部分が帯電部Aを通過する。帯
電部Aでは、コロナ発生装置24たとえばスコロトロン
、コロトロンまたはジコロトロンがヘルド10を比較的
高い正または負の電位V。
電部Aでは、コロナ発生装置24たとえばスコロトロン
、コロトロンまたはジコロトロンがヘルド10を比較的
高い正または負の電位V。
に帯電させる。コロナ発生装置24を制御するため、こ
の分野で周知の適当な任意の制御装置を使用することが
できる。次に光導電性表面の帯電した部分は露光部Bを
通過する。露光部Bでは、レーザーベース出力走査装置
25によって、一様に帯電した光導電性表面が露光され
る。この露光により、電荷保持表面は走査装置からのレ
ーザー光線に従って放電されたり、あるいは帯電したま
まである。走査装置は3レベルレーザーラスク出力スキ
ャナ(ROS )が好ましい。電子サブシステム(ES
S)26は前に格納されたイメージを、RO3のため適
切な像信号に変える。得られた電荷保持表面は、背景領
域のほかに、帯電領域(CAD)像と放電領域(DAD
)像の2つの像を含んでいる。
の分野で周知の適当な任意の制御装置を使用することが
できる。次に光導電性表面の帯電した部分は露光部Bを
通過する。露光部Bでは、レーザーベース出力走査装置
25によって、一様に帯電した光導電性表面が露光され
る。この露光により、電荷保持表面は走査装置からのレ
ーザー光線に従って放電されたり、あるいは帯電したま
まである。走査装置は3レベルレーザーラスク出力スキ
ャナ(ROS )が好ましい。電子サブシステム(ES
S)26は前に格納されたイメージを、RO3のため適
切な像信号に変える。得られた電荷保持表面は、背景領
域のほかに、帯電領域(CAD)像と放電領域(DAD
)像の2つの像を含んでいる。
最初に電圧VQに帯電された光導電性表面は約900■
の電位Vbkまで暗減衰される。露光部Bで露光される
と、光導電性表面の像の第1ハイライトカラ一部分(黒
色以外のカラ一部分)がVc(約−100V)まで放電
される(第3a図参照)。
の電位Vbkまで暗減衰される。露光部Bで露光される
と、光導電性表面の像の第1ハイライトカラ一部分(黒
色以外のカラ一部分)がVc(約−100V)まで放電
される(第3a図参照)。
また、光導電性表面の背景領域および原稿量領域はV、
、ht (−500V)まで放電される。露光部Bを
通過した光導電性表面は、CAD潜像とDAD潜像に対
応する帯電領域と放電領域を含んでいる。
、ht (−500V)まで放電される。露光部Bを
通過した光導電性表面は、CAD潜像とDAD潜像に対
応する帯電領域と放電領域を含んでいる。
現像部Cでは、現像装置f 30が現像剤を運んで光導
電性表面上のDAD潜像(vcl)に接触させる。現像
装置30は一対の磁気ブラシ現像ローラー34.36が
入っている現像ハウジング32を有する。現像ローラー
は現像剤38を光導電性表3 面に接触させて放電領域像を現像する。この現像剤38
は負の極性を有し、たとえば赤色トナーとキャリヤ粒子
から成るものが好ましい。現像装置30に接続された電
源40によって電気的バイアスが与えられる。電源40
は約−400■の直流バイアスを現像ローラー34.3
6に印加する。
電性表面上のDAD潜像(vcl)に接触させる。現像
装置30は一対の磁気ブラシ現像ローラー34.36が
入っている現像ハウジング32を有する。現像ローラー
は現像剤38を光導電性表3 面に接触させて放電領域像を現像する。この現像剤38
は負の極性を有し、たとえば赤色トナーとキャリヤ粒子
から成るものが好ましい。現像装置30に接続された電
源40によって電気的バイアスが与えられる。電源40
は約−400■の直流バイアスを現像ローラー34.3
6に印加する。
第2露光部りには、第2DAD像を形成するLEDアレ
イ42が設置されている。第2 DAD像は第1露光の
とき形成された背景領域■whtをLEDアレイで放電
させることによって得られる。
イ42が設置されている。第2 DAD像は第1露光の
とき形成された背景領域■whtをLEDアレイで放電
させることによって得られる。
LEDアレイ42の代わりに、真空蛍光アレイまたは液
晶アレイを用いてもよい。
晶アレイを用いてもよい。
現像部Eに配置された第2現像装置44は一対の磁気ブ
ラシ現像ローラー48.50が入っている現像ハウジン
グ46を有する。現像ローラーは現像剤52を光導電性
表面に接触させて、LEDアレイ42で形成された放電
領域像を現像する。
ラシ現像ローラー48.50が入っている現像ハウジン
グ46を有する。現像ローラーは現像剤52を光導電性
表面に接触させて、LEDアレイ42で形成された放電
領域像を現像する。
この現像剤52は負の極性を有し、たとえば緑色トナー
とキャリヤ粒子から成るものが好ましい。
とキャリヤ粒子から成るものが好ましい。
現像装置44に接続された電源54によって電気4
的バイアスが与えられる。電源54は約−400Vの直
流バイアスを現像ローラー48,50に印加する。2つ
のDAD像を現像するため赤色!・ナーと緑色トナーが
使用されると述べたが、青色、褐色など他の色を適当に
任意に組み合わせて使用してもよい。この現像装置44
に印加されるバイアス電圧は、上に述べた一400■で
なく、第1DAD像の中立電位に設定される。
流バイアスを現像ローラー48,50に印加する。2つ
のDAD像を現像するため赤色!・ナーと緑色トナーが
使用されると述べたが、青色、褐色など他の色を適当に
任意に組み合わせて使用してもよい。この現像装置44
に印加されるバイアス電圧は、上に述べた一400■で
なく、第1DAD像の中立電位に設定される。
現像部Fに配置された第3現像装置54は一対の磁気ブ
ラシ現像ローラー58.60が入っている現像ハウジン
グ56を有する。現像ローラーは現像剤62を光導電性
表面に接触させて、第1露光部Bで形成された帯電領域
像を現像する。この現像剤62は正の極性を有し、黒色
トナーとキャリヤ粒子から成るものが好ましい。現像装
置54に接続された電源64によって電気的バイアスが
与えられる。電源64は約−600■の直流バイアスを
現像ローラー58.60に印加する。
ラシ現像ローラー58.60が入っている現像ハウジン
グ56を有する。現像ローラーは現像剤62を光導電性
表面に接触させて、第1露光部Bで形成された帯電領域
像を現像する。この現像剤62は正の極性を有し、黒色
トナーとキャリヤ粒子から成るものが好ましい。現像装
置54に接続された電源64によって電気的バイアスが
与えられる。電源64は約−600■の直流バイアスを
現像ローラー58.60に印加する。
次に第3a図〜第3e図を参照して本発明の像形成過程
を説明する。第3e図に示すように、最■ 終像は黒色+2色で構成される。第3a図は、レーザー
RO325によって形成された伝統的な3レベルDAD
/CAD像を示す。露光部Bで実施される像形成のとき
光導電性表面をホワイトすなわち背景電位Vwhtにす
るため、RO5の正確さが用いられる。レーザーRO3
25は同時に2つの像(CAD、Vbk像とDAD、V
cl像)を書き込むので、CAD像と最初のDAD像の
整合は、光導電性表面の速度変動に起因する整合誤差に
対し免疫を有する。電圧レベルVbkで表される3レベ
ル像のCAD部分は黒色像を構成する。
を説明する。第3e図に示すように、最■ 終像は黒色+2色で構成される。第3a図は、レーザー
RO325によって形成された伝統的な3レベルDAD
/CAD像を示す。露光部Bで実施される像形成のとき
光導電性表面をホワイトすなわち背景電位Vwhtにす
るため、RO5の正確さが用いられる。レーザーRO3
25は同時に2つの像(CAD、Vbk像とDAD、V
cl像)を書き込むので、CAD像と最初のDAD像の
整合は、光導電性表面の速度変動に起因する整合誤差に
対し免疫を有する。電圧レベルVbkで表される3レベ
ル像のCAD部分は黒色像を構成する。
3レベル像の形成後、Vclで表されるDAD像は、電
圧レベルVblにバイアスされた現像ハウジング32に
入っている第1カラー(赤色)を使用して現像される(
第3b図)。第1カラー像の現像の後に、第2露光部り
における第2露光工程(第3c図)が続く。LEDアレ
イ42を使用してVwhtすなわち背景電位が残留感光
体電位まで放電され、電圧レベルVc2で表される第2
DAD像が形成される。LEDアレイ42の代わりに
、真空蛍光アレイまたは液晶アレイを使用してもよい。
圧レベルVblにバイアスされた現像ハウジング32に
入っている第1カラー(赤色)を使用して現像される(
第3b図)。第1カラー像の現像の後に、第2露光部り
における第2露光工程(第3c図)が続く。LEDアレ
イ42を使用してVwhtすなわち背景電位が残留感光
体電位まで放電され、電圧レベルVc2で表される第2
DAD像が形成される。LEDアレイ42の代わりに
、真空蛍光アレイまたは液晶アレイを使用してもよい。
次に、Vc2で表される第2DAD像が、適当な電圧レ
ベルVb2にバイアスされた現像ハウジング46に入っ
ている第2カラー(緑色)で現像される(第3d図)。
ベルVb2にバイアスされた現像ハウジング46に入っ
ている第2カラー(緑色)で現像される(第3d図)。
最後に、CAD像(Vbk)が、適当な電圧レベルVb
3でバイアスされた現像ハウジング56に入っている黒
色トナーで現像される(第3e図)。
3でバイアスされた現像ハウジング56に入っている黒
色トナーで現像される(第3e図)。
第3a〜第3e図に示した像形成順序を逆にすることは
、本発明の精神から逸脱するものではなく、本発明の範
囲に含まれる。たとえば、CAD現像、DAD現像、第
2DAD像を生成するための第2露光、最後の第2 D
AD現像の順序で3レベル潜像を形成することもできる
。原理的には、相前後するDAD露光とDAD現像工程
によって2つ以上のDAD像を形成し、1回の転写で、
ページ上に複数カラー像を実現することが可能である。
、本発明の精神から逸脱するものではなく、本発明の範
囲に含まれる。たとえば、CAD現像、DAD現像、第
2DAD像を生成するための第2露光、最後の第2 D
AD現像の順序で3レベル潜像を形成することもできる
。原理的には、相前後するDAD露光とDAD現像工程
によって2つ以上のDAD像を形成し、1回の転写で、
ページ上に複数カラー像を実現することが可能である。
理解されるであろうが、本方法を用いて2サイクル1転
写方式で黒色+2カラーの印刷物を作成7 することができる。この場合には、第1サイクルでは、
レーザーRO3を使用してCAD/DAD3レベル像が
生成され、そしてDAD像が現像される。第2サイクル
では、同じレーザーRO3を用いて第2DAD像が形成
され、現像される、その後CAD現像、転写前荷電、お
よび用紙への転写が行われる。
写方式で黒色+2カラーの印刷物を作成7 することができる。この場合には、第1サイクルでは、
レーザーRO3を使用してCAD/DAD3レベル像が
生成され、そしてDAD像が現像される。第2サイクル
では、同じレーザーRO3を用いて第2DAD像が形成
され、現像される、その後CAD現像、転写前荷電、お
よび用紙への転写が行われる。
光導電性表面上に現像された複合像は、正のトナー負の
トナーから戒っているので、これらを用紙へ有効に転写
するために、正のコロナ放電でトナーを調整する転写前
コロナ放電部材66が転写前帯電部Gに設置されている
。転写前コロナ放電部材は直流電圧でバイアスされた交
流コロナ装置が好ましい。この交流コロナ装置は、電場
感知モードで動作し、他の場合に比べて極性を逆にしな
ければならない複合3レベル像部分に多くの電荷(少な
くとも匹敵する電荷)を選択的に加えるやり方で3レベ
ルゼログラフイー転写前荷電を行う。
トナーから戒っているので、これらを用紙へ有効に転写
するために、正のコロナ放電でトナーを調整する転写前
コロナ放電部材66が転写前帯電部Gに設置されている
。転写前コロナ放電部材は直流電圧でバイアスされた交
流コロナ装置が好ましい。この交流コロナ装置は、電場
感知モードで動作し、他の場合に比べて極性を逆にしな
ければならない複合3レベル像部分に多くの電荷(少な
くとも匹敵する電荷)を選択的に加えるやり方で3レベ
ルゼログラフイー転写前荷電を行う。
この電荷の区別は、転写前帯電の開始前に現像された複
合像を支持している感光体を投光照明で放8 電させることで強められる。さらに、転写前帯電と同時
の感光体の投光照明は、既に正しい極性である像の部分
が過大に帯電される傾向を少なくする。
合像を支持している感光体を投光照明で放8 電させることで強められる。さらに、転写前帯電と同時
の感光体の投光照明は、既に正しい極性である像の部分
が過大に帯電される傾向を少なくする。
転写部Hでは、運ばれてきた用紙6日がトナー像と接触
する。用紙68は通常の給紙装置(図示せず)から転写
部H−1供給される。給紙装置は用紙スタックの一番上
の用紙に接触している給送ロールを備えていることが好
ましい。給送ロールが回転すると、用紙スタックの一番
上の用紙がシュートへ送り込まれる。シヱートは進行す
る用紙を案内し、転写部Hにおいてトナー粉末像と接触
するように調時してベル)10の光導電性表面に接触さ
せる。
する。用紙68は通常の給紙装置(図示せず)から転写
部H−1供給される。給紙装置は用紙スタックの一番上
の用紙に接触している給送ロールを備えていることが好
ましい。給送ロールが回転すると、用紙スタックの一番
上の用紙がシュートへ送り込まれる。シヱートは進行す
る用紙を案内し、転写部Hにおいてトナー粉末像と接触
するように調時してベル)10の光導電性表面に接触さ
せる。
転写部Hに設置されたコロナ発生装置70は用紙68の
裏面に適当な極性のイオンを散布する。
裏面に適当な極性のイオンを散布する。
このイオンの散布により、ベルト1oから用紙68へ帯
電したトナー粉末像が引き付けられる。
電したトナー粉末像が引き付けられる。
転写後、用紙68は矢印72の方向に動き続けてコンベ
ヤ(図示せず)の上に載り、定着部Jへ運ばれる。
ヤ(図示せず)の上に載り、定着部Jへ運ばれる。
定着部Jには、転写された粉末像を用紙68へ永久的に
定着するための定着装置74が設置されている。定着装
置74は、加熱された定着ローラー7Gとハックアップ
ローラー78から成るものが好ましい。用紙68は、ト
ナー粉末像が定着ロラー76に接触した状態で、定着ロ
ーラー76とバックアップローラー78の間を通過する
。このようにして、トナー粉末像が用紙68へ永久的に
定着される。定着後、用紙68はシュート(図示せず)
によって出力)・レイへ案内され、あとでオペレータに
よってプリンタから取り出される。
定着するための定着装置74が設置されている。定着装
置74は、加熱された定着ローラー7Gとハックアップ
ローラー78から成るものが好ましい。用紙68は、ト
ナー粉末像が定着ロラー76に接触した状態で、定着ロ
ーラー76とバックアップローラー78の間を通過する
。このようにして、トナー粉末像が用紙68へ永久的に
定着される。定着後、用紙68はシュート(図示せず)
によって出力)・レイへ案内され、あとでオペレータに
よってプリンタから取り出される。
用紙かヘルド10の光導電性表面から分離された後、光
導電性表面上の非像領域によって保持された残留トナー
粒子は清掃部Iにおいて除去される。清掃部Iには、磁
気ブラシ清掃装置が設置されている。清掃装置は、清掃
装置ハウジング内のキャリヤ粒子を光導電性表面に向け
てブラシ状に整列させる通常の磁気ブラシロール構造を
備えている。清掃装置は、そのほかに、前記磁気ブラシ
から残留トナーを除去する一対の脱トナーロールを備え
ている。柔毛ブラシまたはプレートなどの他の清掃装置
を使用することもできる。
導電性表面上の非像領域によって保持された残留トナー
粒子は清掃部Iにおいて除去される。清掃部Iには、磁
気ブラシ清掃装置が設置されている。清掃装置は、清掃
装置ハウジング内のキャリヤ粒子を光導電性表面に向け
てブラシ状に整列させる通常の磁気ブラシロール構造を
備えている。清掃装置は、そのほかに、前記磁気ブラシ
から残留トナーを除去する一対の脱トナーロールを備え
ている。柔毛ブラシまたはプレートなどの他の清掃装置
を使用することもできる。
清掃後、連続する像形成サイクルの次の帯電処理に先立
って、残っているすべての残留静電荷を消去するため、
放電ランプ(図示せず)が光導電性表面を投光照明する
。
って、残っているすべての残留静電荷を消去するため、
放電ランプ(図示せず)が光導電性表面を投光照明する
。
第1a図は、3レベル静電潜像を明らかにする露光−感
光体電位のグラフ、 第1b図は、■パスハイライトカラー潜像の特性を明ら
かにする感光体電位のグラフ、第2図は、本発明の像形
成方法を実施できるプリンタの構成図、 第3a図は、第1露光工程後の電荷保持表面の電位を示
す図、 第3b図は、第1DAD像の現像後の電荷保持表面の電
位を示す図、 第3c図は、第2露光工程後の電荷保持表面の電位を示
す図、 1 第3d図は、第2DAD像の現像後の電荷保持表面の電
位を示す図、および 第3e図は、CAD像の現像後の電荷保持表面の電位を
示す図である。 符号の説明 A・・・帯電部、B・・・第1露光部、C・・・第1現
像部、D・・・第2露光部、E・・・第2現像部、F・
・・第3現像部、G・・・転写前帯電部、H・・・転写
部、I・・・清掃部、J・・・定着部、10・・・ベル
ト、16・・・移動方向、18.20.22・・・ロー
ラー、23・・・モーター24・・・コロナ放電装置、
25・・・レーザーRO3,26・・・電子サブシステ
ム、30・・・第1現像装置、32・・・現像ハウジン
グ、34.36・・・磁気ブラシローラー 38・・・
現像剤、40・・・電源、42・・・LEDアレイ、4
4・・・第2現像装置、46・・・現像ハウジング、4
8.50・・・磁気ブラシローラー、52・・・現像剤
、53・・・電源、54・・・第3現像装置、56・・
・現像ハウジング、58.60・・・磁気ブラシ現像ロ
ーラー 62・・・現像剤、64・・・電源、66・・
・転写前コロナ放電部材、・68・・・用紙、702 ・・・コロナ発生装置、 7 2・・・移動方向、 4・・・定着袋 置、 6・・・定着ローラー 8・・・ハックアップ口 1 −1
光体電位のグラフ、 第1b図は、■パスハイライトカラー潜像の特性を明ら
かにする感光体電位のグラフ、第2図は、本発明の像形
成方法を実施できるプリンタの構成図、 第3a図は、第1露光工程後の電荷保持表面の電位を示
す図、 第3b図は、第1DAD像の現像後の電荷保持表面の電
位を示す図、 第3c図は、第2露光工程後の電荷保持表面の電位を示
す図、 1 第3d図は、第2DAD像の現像後の電荷保持表面の電
位を示す図、および 第3e図は、CAD像の現像後の電荷保持表面の電位を
示す図である。 符号の説明 A・・・帯電部、B・・・第1露光部、C・・・第1現
像部、D・・・第2露光部、E・・・第2現像部、F・
・・第3現像部、G・・・転写前帯電部、H・・・転写
部、I・・・清掃部、J・・・定着部、10・・・ベル
ト、16・・・移動方向、18.20.22・・・ロー
ラー、23・・・モーター24・・・コロナ放電装置、
25・・・レーザーRO3,26・・・電子サブシステ
ム、30・・・第1現像装置、32・・・現像ハウジン
グ、34.36・・・磁気ブラシローラー 38・・・
現像剤、40・・・電源、42・・・LEDアレイ、4
4・・・第2現像装置、46・・・現像ハウジング、4
8.50・・・磁気ブラシローラー、52・・・現像剤
、53・・・電源、54・・・第3現像装置、56・・
・現像ハウジング、58.60・・・磁気ブラシ現像ロ
ーラー 62・・・現像剤、64・・・電源、66・・
・転写前コロナ放電部材、・68・・・用紙、702 ・・・コロナ発生装置、 7 2・・・移動方向、 4・・・定着袋 置、 6・・・定着ローラー 8・・・ハックアップ口 1 −1
Claims (1)
- (1)電荷保持表面の上にトナー像を形成する方法であ
って、 前記電荷保持表面を一様に帯電させること、前記一様に
帯電した表面を露光して、帯電領域像、放電領域像およ
び背景領域から成る3レベル静電潜像を形成すること、 トナー粒子で前記一方の像を現像すること、前記背景領
域を修正して、別の像を形成すること、 トナー粒子で前記別の像を現像すること、 前記他方の像を現像すること、 の諸ステップから成る像形成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/373,127 US5049949A (en) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | Extension of tri-level xerography to black plus 2 colors |
| US373127 | 1999-08-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342685A true JPH0342685A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=23471084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2165475A Pending JPH0342685A (ja) | 1989-06-29 | 1990-06-22 | ハイライトカラー像形成方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5049949A (ja) |
| EP (1) | EP0405991B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0342685A (ja) |
| DE (1) | DE69011231T2 (ja) |
Cited By (1)
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