JPH0342689B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0342689B2 JPH0342689B2 JP60263810A JP26381085A JPH0342689B2 JP H0342689 B2 JPH0342689 B2 JP H0342689B2 JP 60263810 A JP60263810 A JP 60263810A JP 26381085 A JP26381085 A JP 26381085A JP H0342689 B2 JPH0342689 B2 JP H0342689B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- resin
- coil
- insulating layer
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 24
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 17
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 16
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 16
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 13
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 claims description 9
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 claims description 9
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 claims description 9
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 claims description 9
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 claims description 8
- 239000003085 diluting agent Substances 0.000 claims description 6
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 6
- 229930185605 Bisphenol Natural products 0.000 claims description 5
- 150000001412 amines Chemical class 0.000 claims description 5
- IISBACLAFKSPIT-UHFFFAOYSA-N bisphenol A Chemical compound C=1C=C(O)C=CC=1C(C)(C)C1=CC=C(O)C=C1 IISBACLAFKSPIT-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 4
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 claims description 3
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 claims description 2
- 229920003055 poly(ester-imide) Polymers 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 7
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 2
- 229920000784 Nomex Polymers 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- GYZLOYUZLJXAJU-UHFFFAOYSA-N diglycidyl ether Chemical compound C1OC1COCC1CO1 GYZLOYUZLJXAJU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- LNEPOXFFQSENCJ-UHFFFAOYSA-N haloperidol Chemical compound C1CC(O)(C=2C=CC(Cl)=CC=2)CCN1CCCC(=O)C1=CC=C(F)C=C1 LNEPOXFFQSENCJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004763 nomex Substances 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 239000004848 polyfunctional curative Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電磁撹拌装置に使用する水冷巻線
に関するものである。
に関するものである。
電磁撹拌装置は、狭い場所に設置されるため、
大きさをコンパクトに設計する必要がある。ま
た、大電流を流して使用する場合があるので、巻
線すなわちコイルなど過熱する部分を冷却する必
要がある。コイルを空冷により冷却した電磁撹拌
装置の場合には、一般に3〜5A/mm2程度までの
最大電流密度で使用することができるが、最大電
流密度が10A/mm2を越えるような場合には使用す
ることができない。従つて、このような場合に
は、コイルを水冷にした電磁撹拌装置が使用され
ている。
大きさをコンパクトに設計する必要がある。ま
た、大電流を流して使用する場合があるので、巻
線すなわちコイルなど過熱する部分を冷却する必
要がある。コイルを空冷により冷却した電磁撹拌
装置の場合には、一般に3〜5A/mm2程度までの
最大電流密度で使用することができるが、最大電
流密度が10A/mm2を越えるような場合には使用す
ることができない。従つて、このような場合に
は、コイルを水冷にした電磁撹拌装置が使用され
ている。
第1図はこの発明の水冷電磁撹拌装置における
巻線部の断面図であり、第2図は第1図の装置に
のコイルの拡大断面図であるが、この発明の水冷
電磁撹拌装置における巻線部の構成は、従来技術
の例えば特開昭53−25235号公報に記載の水冷電
磁撹拌装置における巻線部と構成が同じであるの
で、この公報に記載の水冷電磁撹拌装置における
巻線部についても、第1図及び第2図を援用して
説明する。
巻線部の断面図であり、第2図は第1図の装置に
のコイルの拡大断面図であるが、この発明の水冷
電磁撹拌装置における巻線部の構成は、従来技術
の例えば特開昭53−25235号公報に記載の水冷電
磁撹拌装置における巻線部と構成が同じであるの
で、この公報に記載の水冷電磁撹拌装置における
巻線部についても、第1図及び第2図を援用して
説明する。
第1図において、1は電線が小判形に巻かれた
巻線を構成するコイルであり、このコイル1に鉄
心2が挿入され、ウエツジ3やスぺーサー4によ
つて鉄心2に固定される。鉄心2に固定されたコ
イル1は絶縁のため一体として樹脂が含浸処理さ
れる。
巻線を構成するコイルであり、このコイル1に鉄
心2が挿入され、ウエツジ3やスぺーサー4によ
つて鉄心2に固定される。鉄心2に固定されたコ
イル1は絶縁のため一体として樹脂が含浸処理さ
れる。
第2図において、5は必要ターンで形成された
導体であり、例えば平角電線である。この導体5
の表面には例えばポリイミドフイルムが半重ね巻
で数回巻回され、ターン絶縁層6が形成される。
さらに、このターン絶縁層6の上層には例えばガ
ラステープが導体5を一括して2回半重ね巻で巻
回され、絶縁層7が主絶縁層として形成される。
導体であり、例えば平角電線である。この導体5
の表面には例えばポリイミドフイルムが半重ね巻
で数回巻回され、ターン絶縁層6が形成される。
さらに、このターン絶縁層6の上層には例えばガ
ラステープが導体5を一括して2回半重ね巻で巻
回され、絶縁層7が主絶縁層として形成される。
従来の水冷による電磁撹拌装置の場合、ターン
絶縁層6は耐水性の良い絶縁材料であることが必
要であり、空冷の場合の絶縁層7の主絶縁層の役
割も兼ねたものであることが必要である。従つ
て、この場合には絶縁層7は各々のターン導体5
を束ねる役割を果たし、且つターン絶縁層6で兼
ね備えた主絶縁すなわち耐水絶縁の役割をカバー
する働きを持つように絶縁層の役割が変えられ、
ターン絶縁層の負担が大きくなる。
絶縁層6は耐水性の良い絶縁材料であることが必
要であり、空冷の場合の絶縁層7の主絶縁層の役
割も兼ねたものであることが必要である。従つ
て、この場合には絶縁層7は各々のターン導体5
を束ねる役割を果たし、且つターン絶縁層6で兼
ね備えた主絶縁すなわち耐水絶縁の役割をカバー
する働きを持つように絶縁層の役割が変えられ、
ターン絶縁層の負担が大きくなる。
上記のような従来の電磁撹拌装置の巻線では、
ターン絶縁層6は耐水性であり、コイルターン間
の絶縁のみならず、コイルターン全体の絶縁(主
絶縁)の役割を果たすことが必要であるため、そ
の厚さが厚くなり、コイル全体として大きくなる
欠点があつた。また、フイルムを多層巻いて絶縁
層とした電線をコイル成形加工するので、加工劣
化を受けやすく、コイル1の寿命が短くなる欠点
があつた。一方、上記電線を成形加工してからタ
ーン絶縁層6を施すと、作業が繁雑で非常に工数
がかかり、経済的に不利になる欠点があつた。
ターン絶縁層6は耐水性であり、コイルターン間
の絶縁のみならず、コイルターン全体の絶縁(主
絶縁)の役割を果たすことが必要であるため、そ
の厚さが厚くなり、コイル全体として大きくなる
欠点があつた。また、フイルムを多層巻いて絶縁
層とした電線をコイル成形加工するので、加工劣
化を受けやすく、コイル1の寿命が短くなる欠点
があつた。一方、上記電線を成形加工してからタ
ーン絶縁層6を施すと、作業が繁雑で非常に工数
がかかり、経済的に不利になる欠点があつた。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、コイルの仕上がり寸法が小さく、
また、従来装置に比較して耐水性が非常に優れ、
寿命が長く、しかも機械的剛性にも優れた電磁撹
拌装置用水冷巻線を得ることを目的とする。
されたもので、コイルの仕上がり寸法が小さく、
また、従来装置に比較して耐水性が非常に優れ、
寿命が長く、しかも機械的剛性にも優れた電磁撹
拌装置用水冷巻線を得ることを目的とする。
この発明に系る電磁撹拌装置用水冷巻線は、タ
ーン絶縁層として樹脂が含浸焼付けされた二重ガ
ラス巻平角電線の巻線に、主絶縁層として樹脂を
含浸できるポーラス状態のポリアミド繊維が巻回
され、さらにこの巻線にエポキシ樹脂が含浸され
たものである。
ーン絶縁層として樹脂が含浸焼付けされた二重ガ
ラス巻平角電線の巻線に、主絶縁層として樹脂を
含浸できるポーラス状態のポリアミド繊維が巻回
され、さらにこの巻線にエポキシ樹脂が含浸され
たものである。
この発明においては、樹脂が含浸焼付けされた
二重ガラス巻平角電線を巻いた巻線に、樹脂が含
浸しやすいポーラスな状態のポリアミド繊維が巻
回され、これにエポキシ樹脂が含浸、硬化されて
いるので、機械的に剛性が強く、耐水性に優れ、
しかも長寿命を達成することができる。
二重ガラス巻平角電線を巻いた巻線に、樹脂が含
浸しやすいポーラスな状態のポリアミド繊維が巻
回され、これにエポキシ樹脂が含浸、硬化されて
いるので、機械的に剛性が強く、耐水性に優れ、
しかも長寿命を達成することができる。
この発明に用いる二重ガラス巻平角電線とは、
二重にガラス繊維を巻回した平角電線であり、こ
の電線に含浸焼付けされる樹脂としては、エポキ
シ、ポリエステル、又はポリイミドで造られた樹
脂が使用される。
二重にガラス繊維を巻回した平角電線であり、こ
の電線に含浸焼付けされる樹脂としては、エポキ
シ、ポリエステル、又はポリイミドで造られた樹
脂が使用される。
この発明に用いるポリアミド繊維としては、通
気量が好適には25〜20秒/100cm3−空気のもので
ある。通気量が25秒/cm3−空気を越えると樹脂
の保持性が悪くなり、樹脂が漏れてしまうので好
ましくない。また、このポリアミド繊維は厚さ
0.08mm(3ミル)で面積係数が40〜60g/m2又は
厚さ0.13mm(5ミル)で面積係数が70〜90g/m2
のものが好適に使用でき、また、ポリアミドぺー
パーも使用できる。例えばノーメツクス
(NOMEX)ぺーパー#424(米国デユポン社商品
名)が好適である。
気量が好適には25〜20秒/100cm3−空気のもので
ある。通気量が25秒/cm3−空気を越えると樹脂
の保持性が悪くなり、樹脂が漏れてしまうので好
ましくない。また、このポリアミド繊維は厚さ
0.08mm(3ミル)で面積係数が40〜60g/m2又は
厚さ0.13mm(5ミル)で面積係数が70〜90g/m2
のものが好適に使用でき、また、ポリアミドぺー
パーも使用できる。例えばノーメツクス
(NOMEX)ぺーパー#424(米国デユポン社商品
名)が好適である。
巻線に含浸されるエポキシ樹脂としては、ビス
フエノール型エポキシ、反応性希釈剤例えばジグ
リシジルエーテル系反応性希釈剤、及びアミン系
硬化剤からなるエポキシ樹脂が好適に使用でき
る。
フエノール型エポキシ、反応性希釈剤例えばジグ
リシジルエーテル系反応性希釈剤、及びアミン系
硬化剤からなるエポキシ樹脂が好適に使用でき
る。
第2図において、導体5として平角電線を使用
し、この平角電線にガラス繊維を二重に巻回し、
エポキシを含浸焼付けしてターン絶縁層6とし
た。導体5は所要回数コイルに巻かれ、目的とす
る形状に成形した。次に、主絶縁層7として面積
係数81.4g/m2で通気量25秒/100cm3−空気以下
(ASTM D726A法)の密度を有するポリアミド
ぺーパーからなる厚さ0.13mm(5ミル)、幅19mm
のテープを上記コイルに4回半重ね巻きした。こ
のコイル1に第1図の鉄心2を挿入し、ウエツジ
3、スぺーサー4等を用いて固定し、結線を行な
つた。この結線部も上記と同様にターン絶縁及び
主絶縁を行い、さらにこのコイル1をビスフエノ
ール型エポキシ、反応性希釈剤、アミン系硬化剤
からなるエポキシ樹脂を用いて真空加圧含浸を行
い、回転乾燥を行いながら、含浸樹脂を重合硬化
させた。
し、この平角電線にガラス繊維を二重に巻回し、
エポキシを含浸焼付けしてターン絶縁層6とし
た。導体5は所要回数コイルに巻かれ、目的とす
る形状に成形した。次に、主絶縁層7として面積
係数81.4g/m2で通気量25秒/100cm3−空気以下
(ASTM D726A法)の密度を有するポリアミド
ぺーパーからなる厚さ0.13mm(5ミル)、幅19mm
のテープを上記コイルに4回半重ね巻きした。こ
のコイル1に第1図の鉄心2を挿入し、ウエツジ
3、スぺーサー4等を用いて固定し、結線を行な
つた。この結線部も上記と同様にターン絶縁及び
主絶縁を行い、さらにこのコイル1をビスフエノ
ール型エポキシ、反応性希釈剤、アミン系硬化剤
からなるエポキシ樹脂を用いて真空加圧含浸を行
い、回転乾燥を行いながら、含浸樹脂を重合硬化
させた。
このようにして作つたコイルの水中課電劣化特
性について実験を行つた。この実験は、コイルを
水中に入れて電圧を印加した場合に、コイルがパ
ンクするまでの印加電圧と時間との関係から劣化
特性を求めるものである。このようにして得られ
た結果を第3図に示した。図中、曲線Aはこの発
明によるコイルの場合、曲線Bは従来のコイルの
場合である。この図から、この発明によるコイル
の劣化特性は、従来のコイルに比較して遥かに優
れた特性を有することがわかる。これは、この発
明の主絶縁層7が非常に緻密になつているため、
耐水性、課電劣化がかなり向上したものと考えら
れる。従つて、従来、各ターン絶縁層6に耐水性
を持たせたものと比較して、遥かに優れた信頼性
を有する。
性について実験を行つた。この実験は、コイルを
水中に入れて電圧を印加した場合に、コイルがパ
ンクするまでの印加電圧と時間との関係から劣化
特性を求めるものである。このようにして得られ
た結果を第3図に示した。図中、曲線Aはこの発
明によるコイルの場合、曲線Bは従来のコイルの
場合である。この図から、この発明によるコイル
の劣化特性は、従来のコイルに比較して遥かに優
れた特性を有することがわかる。これは、この発
明の主絶縁層7が非常に緻密になつているため、
耐水性、課電劣化がかなり向上したものと考えら
れる。従つて、従来、各ターン絶縁層6に耐水性
を持たせたものと比較して、遥かに優れた信頼性
を有する。
なお、上記実施例では、含浸樹脂としてビスフ
エノールエポキシ、反応性希釈剤、アミン系硬化
剤からなるエポキシ樹脂を用いたが、主絶縁層と
して通気量が25秒/100m3−空気以下のポーラス
なポリアミドぺーパーを使う限り、他のエポキシ
樹脂を用いても上記と同様の結果が得られる。
エノールエポキシ、反応性希釈剤、アミン系硬化
剤からなるエポキシ樹脂を用いたが、主絶縁層と
して通気量が25秒/100m3−空気以下のポーラス
なポリアミドぺーパーを使う限り、他のエポキシ
樹脂を用いても上記と同様の結果が得られる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、二重ガラス巻
平角電線に樹脂がターン絶縁として含浸焼付けさ
れ、該平角電線の巻線に通気量25秒/100cm3−空
気以下のポリアミド繊維が主絶縁として巻回さ
れ、該主絶縁が施された巻線にビスフエノール型
エポキシ、反応性希釈剤及びアミン系硬化剤から
なるエポキシ樹脂が含浸、硬化されていることに
よつて、ターン絶縁層が強固でしかも耐水性に優
れ、且つ安価な電磁撹拌装置用水冷巻線が得られ
る効果がある。
平角電線に樹脂がターン絶縁として含浸焼付けさ
れ、該平角電線の巻線に通気量25秒/100cm3−空
気以下のポリアミド繊維が主絶縁として巻回さ
れ、該主絶縁が施された巻線にビスフエノール型
エポキシ、反応性希釈剤及びアミン系硬化剤から
なるエポキシ樹脂が含浸、硬化されていることに
よつて、ターン絶縁層が強固でしかも耐水性に優
れ、且つ安価な電磁撹拌装置用水冷巻線が得られ
る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による水冷電磁撹
拌装置における巻線部の断面図であり同時に従来
の水冷電磁撹拌装置における巻線部の断面図、第
2図は第1図の装置におけるコイルの拡大断面
図、第3図はこの発明の一実施例による又は従来
の水冷電磁撹拌装置に使用するコイルの水中課電
劣化特性を示す線図である。 図において、1はコイル、2は鉄心、3はウエ
ツジ、4はスぺーサー、5は導体、6はターン絶
縁層、7は(主)絶縁層である。
拌装置における巻線部の断面図であり同時に従来
の水冷電磁撹拌装置における巻線部の断面図、第
2図は第1図の装置におけるコイルの拡大断面
図、第3図はこの発明の一実施例による又は従来
の水冷電磁撹拌装置に使用するコイルの水中課電
劣化特性を示す線図である。 図において、1はコイル、2は鉄心、3はウエ
ツジ、4はスぺーサー、5は導体、6はターン絶
縁層、7は(主)絶縁層である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 二重ガラス巻平角電線に樹脂がターン絶縁と
して含浸焼付けされ、該平角電線の巻線に通気量
25秒/100cm3−空気以下のポリアミド繊維が主絶
縁として巻回され、該主絶縁が施された巻線にビ
スフエノール型エポキシ、反応性希釈剤及びアミ
ン系硬化剤からなるエポキシ樹脂が含浸、硬化さ
れていることを特徴とする電磁撹拌装置用水冷巻
線。 2 樹脂がエポキシ、ポリエステル、及びポリイ
ミドからなる群から選ばれたもので造られた樹脂
である特許請求の範囲第1項記載の電磁撹拌装置
用水冷巻線。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60263810A JPS62124710A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 電磁撹拌装置用水冷巻線 |
| KR1019860002803A KR900000433B1 (ko) | 1985-11-26 | 1986-04-12 | 전자교반 장치용 수냉권선 |
| CN86103439.2A CN1003546B (zh) | 1985-11-26 | 1986-05-21 | 电磁搅拌装置用水冷绕组 |
| US06/891,906 US4836769A (en) | 1985-11-26 | 1986-08-01 | Water-cooled winding for electromagnetic stirrer |
| AU61552/86A AU572029B2 (en) | 1985-11-26 | 1986-08-18 | Water-cooled winding for electromagnetic stirrer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60263810A JPS62124710A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 電磁撹拌装置用水冷巻線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62124710A JPS62124710A (ja) | 1987-06-06 |
| JPH0342689B2 true JPH0342689B2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=17394554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60263810A Granted JPS62124710A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 電磁撹拌装置用水冷巻線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62124710A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2591899Y2 (ja) * | 1991-04-11 | 1999-03-10 | ジェコー株式会社 | 伸縮嵌合管駆動装置 |
-
1985
- 1985-11-26 JP JP60263810A patent/JPS62124710A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62124710A (ja) | 1987-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5621372A (en) | Single phase dry-type transformer | |
| US5596305A (en) | Strip wound coil with reinforced edge layer insulation | |
| US3679925A (en) | Electrical apparatus with corona suppression means | |
| US5267393A (en) | Method of manufacturing a strip wound coil to eliminate lead bulge | |
| US3708875A (en) | Methods of constructing electrical inductive apparatus | |
| EP1060486B1 (en) | A strip wound induction coil with improved heat transfer and short circuit withstandability | |
| US3602814A (en) | Encapsulated electric coil having barrier layer | |
| KR100549558B1 (ko) | 거의 직사각형이며, 레진이 피복된 코일을 갖는 건식 변압기 | |
| JPH0342687B2 (ja) | ||
| US3242358A (en) | Encapsulated electrical members and method of making the same | |
| KR900000433B1 (ko) | 전자교반 장치용 수냉권선 | |
| JPH0342689B2 (ja) | ||
| JP2007282410A (ja) | 回転電機の固定子コイル、回転電機の固定子コイルの製造方法、半導電性シート、半導電性テープ、および回転電機 | |
| JPH0464443B2 (ja) | ||
| JPH0347723B2 (ja) | ||
| JPH0342686B2 (ja) | ||
| JP3840819B2 (ja) | 誘導機器の超電導コイル | |
| JP2023539304A (ja) | 変圧器コア用コイル | |
| JPH0342688B2 (ja) | ||
| JPH0342685B2 (ja) | ||
| JPS62137814A (ja) | 樹脂モ−ルド形変成器 | |
| JPS605206B2 (ja) | 電気機器コイルおよびその製造方法 | |
| JPS642528Y2 (ja) | ||
| JP2863649B2 (ja) | コロナシールド層 | |
| JPS58144563A (ja) | コイル導体の製造方法 |