JPH0342695Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342695Y2 JPH0342695Y2 JP1984127750U JP12775084U JPH0342695Y2 JP H0342695 Y2 JPH0342695 Y2 JP H0342695Y2 JP 1984127750 U JP1984127750 U JP 1984127750U JP 12775084 U JP12775084 U JP 12775084U JP H0342695 Y2 JPH0342695 Y2 JP H0342695Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover plate
- outer cover
- protrusion
- main surface
- front outer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
産業上の利用分野
本考案は、装飾板等の正面外被板を有する筐体
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
テレビジヨン受像機等では、遠隔操作によるチ
ヤンネル切換え用の送信機やイヤホーン等の付属
品収納用引出しを、正面パネルに設けて利用者の
便宜を図る場合がある。
ヤンネル切換え用の送信機やイヤホーン等の付属
品収納用引出しを、正面パネルに設けて利用者の
便宜を図る場合がある。
第3図は、そのような引出しを備えたテレビジ
ヨン受像機のパネルの一部を示す斜視図である。
パネル3に収容される引出し1は、プラスチツク
等高分子材料をダイキヤストするなどの方法によ
つて形成されるため、色彩、光沢、質感等からな
る意匠を施しにくい状況となつている。従つて、
最小限パネル上に露出される引出し1の正面部分
には、パネル上の周辺部分4と調和するような意
匠を施すことができるアルミニユウム合金等の別
素材からなる装飾板2が装着される。
ヨン受像機のパネルの一部を示す斜視図である。
パネル3に収容される引出し1は、プラスチツク
等高分子材料をダイキヤストするなどの方法によ
つて形成されるため、色彩、光沢、質感等からな
る意匠を施しにくい状況となつている。従つて、
最小限パネル上に露出される引出し1の正面部分
には、パネル上の周辺部分4と調和するような意
匠を施すことができるアルミニユウム合金等の別
素材からなる装飾板2が装着される。
また、このような引出し1にねじ孔を設けるた
めの相当の肉厚を持たせることは、収納容積を確
保する上でも、筐体の製造費用を低減する上でも
好ましくないので、引出し1への装飾板2の装着
はねじ等を使用せず、接着によつて行われる。
めの相当の肉厚を持たせることは、収納容積を確
保する上でも、筐体の製造費用を低減する上でも
好ましくないので、引出し1への装飾板2の装着
はねじ等を使用せず、接着によつて行われる。
考案が解決しようとする問題点
上記従来の正面外被板を有する筐体では、装飾
板が引出しの正面に接着されるため、接着後の一
連の組立作業の途中で装飾板だけに傷や汚染等の
損傷が生じた場合でも装飾板だけを交換すること
ができない。このため、筐体ごと交換しなければ
ならず、筐体が無駄になるという問題がある。
板が引出しの正面に接着されるため、接着後の一
連の組立作業の途中で装飾板だけに傷や汚染等の
損傷が生じた場合でも装飾板だけを交換すること
ができない。このため、筐体ごと交換しなければ
ならず、筐体が無駄になるという問題がある。
また、接着によつて相互に固着される筐体と装
飾板はそれぞれ熱膨張係数の異なる別素材で構成
されるため、熱応力の発生によつて形状が歪み、
滑らかな引出しが出来なくなるという問題もあ
る。
飾板はそれぞれ熱膨張係数の異なる別素材で構成
されるため、熱応力の発生によつて形状が歪み、
滑らかな引出しが出来なくなるという問題もあ
る。
考案の構成
問題点を解決するための手段
上記従来技術の問題点を解決する本考案におい
ては、装飾板等正面外被板には、一方の端部にコ
の字形状に折曲げられた溝部が形成されている。
正面外被板の他方の端部には、L字状の延在部が
形成され、この延在部には貫通孔が形成され、さ
らにこの延在部の先端部には突起部が形成されて
いる。一方、引出し等筐体の正面部分の一方の端
部の近傍には、外方に突出し上記正面外被板の溝
部と係合する突起部が形成されている。筐体の正
面部分の他方の端部の近傍には、正面部分の外方
に突出する可動突起部が形成されている。この可
動突起部は、正面外被板を筐体に装着する際に、
正面外被板のL字状延在部の先端部の突起部によ
つて押圧されて正面部分の内方に移動してこの突
起部を一方向にのみ通過させる。また、可動突起
部は、正面外被板を筐体から取外す際に、前記貫
通孔を介して挿入される外力伝達手段により押圧
されて正面部分の内方に移動して正面外被板のL
字状延在部の先端部に形成された突起部を装着の
際と逆方向に通過させる。本考案の正面外被板を
有する筐体は、上述のように、正面外被板を筐体
に着脱自在に装着するように構成されている。
ては、装飾板等正面外被板には、一方の端部にコ
の字形状に折曲げられた溝部が形成されている。
正面外被板の他方の端部には、L字状の延在部が
形成され、この延在部には貫通孔が形成され、さ
らにこの延在部の先端部には突起部が形成されて
いる。一方、引出し等筐体の正面部分の一方の端
部の近傍には、外方に突出し上記正面外被板の溝
部と係合する突起部が形成されている。筐体の正
面部分の他方の端部の近傍には、正面部分の外方
に突出する可動突起部が形成されている。この可
動突起部は、正面外被板を筐体に装着する際に、
正面外被板のL字状延在部の先端部の突起部によ
つて押圧されて正面部分の内方に移動してこの突
起部を一方向にのみ通過させる。また、可動突起
部は、正面外被板を筐体から取外す際に、前記貫
通孔を介して挿入される外力伝達手段により押圧
されて正面部分の内方に移動して正面外被板のL
字状延在部の先端部に形成された突起部を装着の
際と逆方向に通過させる。本考案の正面外被板を
有する筐体は、上述のように、正面外被板を筐体
に着脱自在に装着するように構成されている。
以下、本考案の作用を実施例によつて詳細に説
明する。
明する。
実施例
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
断面図である。
断面図である。
正面外被板10は、表面に装飾が施された主面
11と、主面11の一方の端部に形成された溝部
12と、主面11の他方の端部に形成された延在
部13及び突起部14とを備えている。
11と、主面11の一方の端部に形成された溝部
12と、主面11の他方の端部に形成された延在
部13及び突起部14とを備えている。
溝部12は、正面外被板が、主面11の一方の
端部から主面11の裏面方向に折曲げられて主面
11とほぼ直角な方向に所定長延在され、ここか
ら更に、主面の内方(主面の中心部に接近する方
向)に折曲げられて主面11とほぼ平行な方向に
所定長延在されることにより、形成される。
端部から主面11の裏面方向に折曲げられて主面
11とほぼ直角な方向に所定長延在され、ここか
ら更に、主面の内方(主面の中心部に接近する方
向)に折曲げられて主面11とほぼ平行な方向に
所定長延在されることにより、形成される。
延在部13は、正面外被板が、主面11の他方
の端部から主面11の裏面方向に折曲げられた主
面11とほぼ直角な方向に所定長延在されること
により形成される。延在部13には、貫通孔16
が形成される。延在部13の先端部分には、ここ
から主面11の内方にしかも主面とほぼ平行な方
向に突出する突起部14が形成される。
の端部から主面11の裏面方向に折曲げられた主
面11とほぼ直角な方向に所定長延在されること
により形成される。延在部13には、貫通孔16
が形成される。延在部13の先端部分には、ここ
から主面11の内方にしかも主面とほぼ平行な方
向に突出する突起部14が形成される。
一方、筐体20は、正面外被板10によつて被
われるべき正面部分21と突起部22と、可動突
起部23を備えている。突起部22は、正面部分
21の一方の端部から正面部分の外方(正面部分
の中心部から離間する方向)に突出するように形
成される。また、可動突起部23は、筐体20の
底面部25に形成された片持ち梁の自由端部に形
成される。
われるべき正面部分21と突起部22と、可動突
起部23を備えている。突起部22は、正面部分
21の一方の端部から正面部分の外方(正面部分
の中心部から離間する方向)に突出するように形
成される。また、可動突起部23は、筐体20の
底面部25に形成された片持ち梁の自由端部に形
成される。
第2図Aに示すように、正面外被板10の溝部
12を筐体20の突起部22に係合させたのち、
この係合部分を支点として正面外被板10を筐体
20の方向(図中で反時計方向)に回動させる。
これに伴つて、第2図Bに示すように、筐体10
の可動突起部23が正面外被板10の突起部14
により押圧され、可動突起部23を自由端とする
片持ち梁の撓みが生じ、可動突起部23は図中で
上方に移動する。この結果、第2図Cに示すよう
に、正面外被板10の突起部14は、筐体20の
可動突起部23の後方に移動する。一旦可動突起
部23の後方に移動した突起部14は、その急傾
斜した後端部が、同様に急傾斜した可動突起部2
3の後端部に係止され、その前方に戻ることがで
きない。
12を筐体20の突起部22に係合させたのち、
この係合部分を支点として正面外被板10を筐体
20の方向(図中で反時計方向)に回動させる。
これに伴つて、第2図Bに示すように、筐体10
の可動突起部23が正面外被板10の突起部14
により押圧され、可動突起部23を自由端とする
片持ち梁の撓みが生じ、可動突起部23は図中で
上方に移動する。この結果、第2図Cに示すよう
に、正面外被板10の突起部14は、筐体20の
可動突起部23の後方に移動する。一旦可動突起
部23の後方に移動した突起部14は、その急傾
斜した後端部が、同様に急傾斜した可動突起部2
3の後端部に係止され、その前方に戻ることがで
きない。
この結果、正面外被板10は、溝12及び突起
部22間の係合部分、並びに、突起部14と可動
突起部23間の係止部分によつて回転の自由度を
失い、筐体20に装着されることになる。すなわ
ち、可動突起部23は、正面外被板10を筐体2
0に装着するときには、突起部14を筐体側にだ
け移動させることにより、正面外被板10を筐体
20の下方において係止する機能を果たす。
部22間の係合部分、並びに、突起部14と可動
突起部23間の係止部分によつて回転の自由度を
失い、筐体20に装着されることになる。すなわ
ち、可動突起部23は、正面外被板10を筐体2
0に装着するときには、突起部14を筐体側にだ
け移動させることにより、正面外被板10を筐体
20の下方において係止する機能を果たす。
正面外被板10に形成された切欠15と、筐体
20に形成された突起部24は、第1図の左右方
向に正面外被板10と筐体20を位置決めする。
20に形成された突起部24は、第1図の左右方
向に正面外被板10と筐体20を位置決めする。
上述のようにして装着された正面外被板10を
筐体20から取外すには、貫通孔16からねじ廻
しの先端部分等外力伝達手段を差込んで可動突起
部23を押圧しつつ、溝部12と突起部22との
係合部分を支点として正面外被板10を、上述し
た装着時とは逆向きに回動させればよい。貫通孔
16を介して伝達された外力によつて上方に移動
した可動突起部23との係合が解かれた突起部1
4は、可動突起部23の位置を装着時とは逆方向
に通過し、正面外被板10は筐体20から取外さ
れる。
筐体20から取外すには、貫通孔16からねじ廻
しの先端部分等外力伝達手段を差込んで可動突起
部23を押圧しつつ、溝部12と突起部22との
係合部分を支点として正面外被板10を、上述し
た装着時とは逆向きに回動させればよい。貫通孔
16を介して伝達された外力によつて上方に移動
した可動突起部23との係合が解かれた突起部1
4は、可動突起部23の位置を装着時とは逆方向
に通過し、正面外被板10は筐体20から取外さ
れる。
以上、筐体として引出しの場合を例示したが、
電子装置の外囲器等他の適宜な筐体であつてもよ
い。
電子装置の外囲器等他の適宜な筐体であつてもよ
い。
また、正面外被板として装飾板の場合を例示し
たが、電子装置用にスイツチ、メータ、表示装置
等を搭載するコントロール・パネル等適宜な正面
外被板であつてもよい。
たが、電子装置用にスイツチ、メータ、表示装置
等を搭載するコントロール・パネル等適宜な正面
外被板であつてもよい。
可動突起部の可動機構として片持ち梁を使用す
る例を示したが、つる巻ばね等他の適宜な弾性機
構を利用してもよい。
る例を示したが、つる巻ばね等他の適宜な弾性機
構を利用してもよい。
溝部12と突起部22のそれぞれを連続的に形
成する構成を例示したが、これらを離散的に形成
してもよい。
成する構成を例示したが、これらを離散的に形成
してもよい。
また、筐体20が上方に開口を有する箱体であ
る場合には、突起部22を、その箱体の開口縁で
代用することが可能である。
る場合には、突起部22を、その箱体の開口縁で
代用することが可能である。
考案の効果
以上、詳細に説明したように、本考案の正面外
被板を有する筐体は、正面外被板を筐体に着脱自
在に装着刷るように構成されているので、組立作
業の途中で装飾板だけに傷や汚染等の損傷が生じ
た場合には装飾板だけを交換することができ、筐
体を有効に利用できるという効果を奏する。
被板を有する筐体は、正面外被板を筐体に着脱自
在に装着刷るように構成されているので、組立作
業の途中で装飾板だけに傷や汚染等の損傷が生じ
た場合には装飾板だけを交換することができ、筐
体を有効に利用できるという効果を奏する。
また、正面外被板と筐体とが小数の支点によつ
て結合される構成であるから、両者を熱膨張係数
の異なる別素材で構成しても熱応力による形状の
歪みが生ぜず、常に滑らかな引出しができるとい
う効果を奏する。
て結合される構成であるから、両者を熱膨張係数
の異なる別素材で構成しても熱応力による形状の
歪みが生ぜず、常に滑らかな引出しができるとい
う効果を奏する。
第1図と第2図は、それぞれ本考案の一実施例
の斜視図と断面図、第3図は従来例を説明するた
めの斜視図である。 10……正面外被板、11……正面外被板10
の主面、12……正面外被板10の第1の端部に
形成された溝部、13……正面外被板10の第2
の端部に形成された延在部、14……延在部13
の先端に形成された突起部、16……延在部13
に形成された貫通孔、20……筐体、21……筐
体20の正面部分、22……正面部分21の一方
の端部の近傍において正面部分21の外方に突出
する突起部、23……正面部分21の他方の端部
の近傍において正面部分21の外方に突出する可
動突起部。
の斜視図と断面図、第3図は従来例を説明するた
めの斜視図である。 10……正面外被板、11……正面外被板10
の主面、12……正面外被板10の第1の端部に
形成された溝部、13……正面外被板10の第2
の端部に形成された延在部、14……延在部13
の先端に形成された突起部、16……延在部13
に形成された貫通孔、20……筐体、21……筐
体20の正面部分、22……正面部分21の一方
の端部の近傍において正面部分21の外方に突出
する突起部、23……正面部分21の他方の端部
の近傍において正面部分21の外方に突出する可
動突起部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 正面外被板と、該正面外被板によつて被われる
筐体から成る正面外被板を有する筐体において、 前記正面外被板は、 筐体の正面部分を被う主面と、 主面の一方の端部から主面の裏面方向に折曲げ
られ主面とほぼ直角な方向に所定長延在され、更
に主面の内方に折曲げられ主面とほぼ平行な方向
に所定長延在されることにより、主面の裏面との
間に溝部を形成する第1の端部と、 主面の他方の端部から主面の裏面方向に折曲げ
られ主面とほぼ直角な方向に所定長延在される延
在部分、該延在部分に形成された貫通孔及び該延
在部分の先端部から主面の内方にかつ主面とほぼ
平行な方向に突出する突起部を有する第2の端部
とを備えており、 前記筐体は、 正面外被板によつて被われるべき正面部分と、 正面部分の一方の端部の近傍において正面部分
の外方に突出し、正面外被板の第1の端部に形成
された溝部と係合せしめられる突起部と、 正面部分の他方の端部の近傍において正面部分
の外方に突出し、装着に際し、正面外被板が前記
溝部と突起部の係合部分を支点として筐体側に回
動せしめられたときに、正面外被板の第2の端部
に形成された突起部によつて押圧され、正面部分
の内方に移動して該突起部を一方向にのみ通過さ
せると共に、取外しの際に、前記正面外被板の貫
通孔を介して挿入される外力伝達手段により正面
部分の内方に移動して正面外被板の第2の端部に
形成された突起部を装着の際と逆方向に通過せし
める可動突起部を備えたことを特徴とする正面外
被板を有する筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12775084U JPS6142887U (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 正面外被板を有する筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12775084U JPS6142887U (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 正面外被板を有する筐体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142887U JPS6142887U (ja) | 1986-03-19 |
| JPH0342695Y2 true JPH0342695Y2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=30686383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12775084U Granted JPS6142887U (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 正面外被板を有する筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142887U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005183560A (ja) * | 2003-12-18 | 2005-07-07 | Yoriyuki Kataoka | デスクトップ型パソコン等におけるパソコン本体の飾り板 |
| US20120228445A1 (en) * | 2010-03-25 | 2012-09-13 | Hideyuki Hirota | Mounting structure |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6035275U (ja) * | 1983-08-16 | 1985-03-11 | 本田技研工業株式会社 | 超音波障害物検知装置 |
-
1984
- 1984-08-23 JP JP12775084U patent/JPS6142887U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142887U (ja) | 1986-03-19 |
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