JPH0342742B2 - - Google Patents
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- JPH0342742B2 JPH0342742B2 JP59033967A JP3396784A JPH0342742B2 JP H0342742 B2 JPH0342742 B2 JP H0342742B2 JP 59033967 A JP59033967 A JP 59033967A JP 3396784 A JP3396784 A JP 3396784A JP H0342742 B2 JPH0342742 B2 JP H0342742B2
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 47
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L13/00—Details of the apparatus or circuits covered by groups H04L15/00 or H04L17/00
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は回線切り換え方式、さらに詳しく云え
ば、通信制御装置において、システム・バスに擾
乱を与えず、しかも障害となつたパツケージに実
装されている通信中の回路を予備のパツケージに
すみやかに切り換えるための方式に関する。
ば、通信制御装置において、システム・バスに擾
乱を与えず、しかも障害となつたパツケージに実
装されている通信中の回路を予備のパツケージに
すみやかに切り換えるための方式に関する。
従来技術と問題点
従来、通信制御装置を使用したパケツト交換方
式等では、1パツケージに複数の回線対応回路を
収容した場合、特定の回線対応回路が障害となつ
た場合、障害回線対応回路を含むパツケージには
他の通信中の回線も収容されているため、これ等
通信中の回路の加入者に対して通知を行つてから
パツケージの交換を行う必要があつた。そのた
め、回線対応パツケージの交換が非常に時間がか
かり、且つ繁雑なものとなつていた。この影響を
なくすため、1パツケージ1回線とした場合は、
パツケージやコネクタ等が1回線毎に必要となる
ため実装コストが高くなる欠点を有していた。こ
れとは別の方法として、回線対応のパツケージを
システムに挿入してから、プログラムからリセツ
トを行いその後、回線対応回路と通信制御装置本
体とを接続パツケージ等により接続する方法もあ
るが、操作が複雑であり且つ接続パツケージを必
要とするためコストが高い欠点を有していた。
式等では、1パツケージに複数の回線対応回路を
収容した場合、特定の回線対応回路が障害となつ
た場合、障害回線対応回路を含むパツケージには
他の通信中の回線も収容されているため、これ等
通信中の回路の加入者に対して通知を行つてから
パツケージの交換を行う必要があつた。そのた
め、回線対応パツケージの交換が非常に時間がか
かり、且つ繁雑なものとなつていた。この影響を
なくすため、1パツケージ1回線とした場合は、
パツケージやコネクタ等が1回線毎に必要となる
ため実装コストが高くなる欠点を有していた。こ
れとは別の方法として、回線対応のパツケージを
システムに挿入してから、プログラムからリセツ
トを行いその後、回線対応回路と通信制御装置本
体とを接続パツケージ等により接続する方法もあ
るが、操作が複雑であり且つ接続パツケージを必
要とするためコストが高い欠点を有していた。
発明の目的
本発明は、1パツケージに複数の回線を収容す
る回線対応パツケージを交換する際、システム・
バスに対して擾乱を与えることなく且つ障害とな
つたパツケージに実装されている通信中の回線を
予備の回線対応パツケージにすみやかに切り換
え、また予備の回線対応パツケージに収容されて
いる通信中の回線を現用の回線対応パツケージに
すみやかに切り戻す回線切り換え方式を提供する
ことを目的とする。
る回線対応パツケージを交換する際、システム・
バスに対して擾乱を与えることなく且つ障害とな
つたパツケージに実装されている通信中の回線を
予備の回線対応パツケージにすみやかに切り換
え、また予備の回線対応パツケージに収容されて
いる通信中の回線を現用の回線対応パツケージに
すみやかに切り戻す回線切り換え方式を提供する
ことを目的とする。
発明の実施例
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。第1図は本発明の一実施例の構成を示す図で
あつて、1は通信制御装置のシステム・バス、2
−i(i=1、2、……)はi番目の現用の回線
対応パツケージ、3はパツケージ交換時電源を回
線対応パツケージに供給するための電源供給パツ
ケージ、4−i(i=1、2、……)は予備の回
線対応パツケージ、5は通信制御装置のプログラ
ムを実行して各パツケージ等を制御するプロセツ
サ、6はプログラムおよびデータを格納するメモ
リ、20−j(j=1、2、……)はパツケージ
内のj番目の回線対応回路、21はパーワーオ
ン・リセツト回路、22は伝送制御手順回路で例
えばCCITT勧告X.25レベル2処理回路、23は
伝送インタフエース回路で、回路22、23は各
回線対応回路20−jに設けられ、100−i−
j(i=1、2、……、j=1、2、……)はi
番目の回線対応パツケージのj番目の通信回路、
101および102はそれぞれシステムバスに接
続される受信および送信の共通バス、104は電
源線、105は回線対応パツケージおよび予備の
回線対応パツケージに電源を供給するための電源
ケーブル、24,24′は電源コネクタ、25−
i(i=1、2、……)は通信回線100−i−
jと伝送インタフエース回路23の間に設けられ
た通信回線と回線対応パツケージとの接続を遮断
する手段であつて、この実施例ではリレー回路で
構成される。
る。第1図は本発明の一実施例の構成を示す図で
あつて、1は通信制御装置のシステム・バス、2
−i(i=1、2、……)はi番目の現用の回線
対応パツケージ、3はパツケージ交換時電源を回
線対応パツケージに供給するための電源供給パツ
ケージ、4−i(i=1、2、……)は予備の回
線対応パツケージ、5は通信制御装置のプログラ
ムを実行して各パツケージ等を制御するプロセツ
サ、6はプログラムおよびデータを格納するメモ
リ、20−j(j=1、2、……)はパツケージ
内のj番目の回線対応回路、21はパーワーオ
ン・リセツト回路、22は伝送制御手順回路で例
えばCCITT勧告X.25レベル2処理回路、23は
伝送インタフエース回路で、回路22、23は各
回線対応回路20−jに設けられ、100−i−
j(i=1、2、……、j=1、2、……)はi
番目の回線対応パツケージのj番目の通信回路、
101および102はそれぞれシステムバスに接
続される受信および送信の共通バス、104は電
源線、105は回線対応パツケージおよび予備の
回線対応パツケージに電源を供給するための電源
ケーブル、24,24′は電源コネクタ、25−
i(i=1、2、……)は通信回線100−i−
jと伝送インタフエース回路23の間に設けられ
た通信回線と回線対応パツケージとの接続を遮断
する手段であつて、この実施例ではリレー回路で
構成される。
回線対応パツケージ2−i(2−1,2−2…
…等)は、すべて同一の構成を有し、また、各回
線対応パツケージにおいて、回線対応回路20−
j(20−1,20−2……等)も同一構成を有
する。
…等)は、すべて同一の構成を有し、また、各回
線対応パツケージにおいて、回線対応回路20−
j(20−1,20−2……等)も同一構成を有
する。
なお予備の回線対応パツケージ4−iは、現用
回線対応パツケージ2−iと同一の構成を有し、
ユニツト(パツケージ・シエルフ)の現用の回線
対応パツケージ2−iの実装位置に対応する所定
位置、例えば隣接位置に実装する。
回線対応パツケージ2−iと同一の構成を有し、
ユニツト(パツケージ・シエルフ)の現用の回線
対応パツケージ2−iの実装位置に対応する所定
位置、例えば隣接位置に実装する。
このように、現用および予備の1組の回線対応
パツケージ2−iと4−iとをユニツト内の隣接
位置に実装した場合、ユニツト裏面の接続構成に
より、通信回線100−i−j(j=1、2、…
…)は分岐して両パツケージに達する。また、現
用の回線対応パツケージ2−iの電源関係端子A
は信号線107に接続され、同Bは後述するように
制御信号線106を介して予備の回線対応パツケー
ジ4−iの端子Aに接続される。
パツケージ2−iと4−iとをユニツト内の隣接
位置に実装した場合、ユニツト裏面の接続構成に
より、通信回線100−i−j(j=1、2、…
…)は分岐して両パツケージに達する。また、現
用の回線対応パツケージ2−iの電源関係端子A
は信号線107に接続され、同Bは後述するように
制御信号線106を介して予備の回線対応パツケー
ジ4−iの端子Aに接続される。
通信回線100−i−jは通信端末または他の
通信制御装置に接続されており、通信回線よりの
受信データは、例えば伝送インタフエース回路2
3、伝送制御手順回路22、より、バス102、
システム・バス1を経てメモリ6に一旦貯蔵さ
れ、またメモリ6内のデータは読み出され、シス
テム・バス1、バス101を経て伝送制御手順回
路22に達し、さらに伝送インタフエース回路2
3より通信回線100−i−jを経て他の通信端
末等に送信される。
通信制御装置に接続されており、通信回線よりの
受信データは、例えば伝送インタフエース回路2
3、伝送制御手順回路22、より、バス102、
システム・バス1を経てメモリ6に一旦貯蔵さ
れ、またメモリ6内のデータは読み出され、シス
テム・バス1、バス101を経て伝送制御手順回
路22に達し、さらに伝送インタフエース回路2
3より通信回線100−i−jを経て他の通信端
末等に送信される。
各パツケージは後側(R側)のコネクタでユニ
ツトに接続される。
ツトに接続される。
電源供給パツケージ3も同様に、これをユニツ
トに実装したとき、後側(R側)のコネクタから
電源の供給を受け、前面(F側)のコネクタ2
4′に出力することができる。電源ケーブル10
5はパツケージを取り換える時のみパツケージ前
面(F側)のコネクタ24および24′に挿入す
るものである。このように電源供給パツケージ3
と電源ケーブル105とによつて、ユニツトは別
に電源を供給する手段が構成される。
トに実装したとき、後側(R側)のコネクタから
電源の供給を受け、前面(F側)のコネクタ2
4′に出力することができる。電源ケーブル10
5はパツケージを取り換える時のみパツケージ前
面(F側)のコネクタ24および24′に挿入す
るものである。このように電源供給パツケージ3
と電源ケーブル105とによつて、ユニツトは別
に電源を供給する手段が構成される。
回線対応パツケージ2−i(i=1、2、……)
におけるRelはリレーであつて、接続遮断手段を
構成するリレー回路25−iに含まれ、電源ケー
ブルによつて電源が供給されているときのみリレ
ー回路25−iの接点は開き、通信回線100−
i−jと伝送インタフエース回路23との接続を
遮断し、電源ケーブル105が接続されていない
状態で、無電流となつていて復旧している状態で
は復旧し、上記の接点は閉結し、通信回路100
−i−jとの接続は構成されている。
におけるRelはリレーであつて、接続遮断手段を
構成するリレー回路25−iに含まれ、電源ケー
ブルによつて電源が供給されているときのみリレ
ー回路25−iの接点は開き、通信回線100−
i−jと伝送インタフエース回路23との接続を
遮断し、電源ケーブル105が接続されていない
状態で、無電流となつていて復旧している状態で
は復旧し、上記の接点は閉結し、通信回路100
−i−jとの接続は構成されている。
ここで、電源ケーブル105はパツケージを取
り替える時のみパツケージ前面に挿入するもので
ある。
り替える時のみパツケージ前面に挿入するもので
ある。
第2図は現用の回線対応パツケージと予備の回
線対応パツケージとをパツケージ架の隣接位置に
実装したときの相互間の接続関係を示す図であ
る。
線対応パツケージとをパツケージ架の隣接位置に
実装したときの相互間の接続関係を示す図であ
る。
図において、2−iは現用の回線対応パツケー
ジ、4−iは予備の回線対応パツケージである。
予備の回線対応パツケージの内部構成も第1図、
第2図で示す現用の回線対応パツケージ2−1,
2−i等の構成と同じである。なお第2図の予備
の回線対応パツケージ4−iにおいて、40−j
(j=1、2、……)はパツケージ内j番目の回
線対応回路、41はパーワーオン・リセツト回
路、42は伝送制御手順回路、例えばCCITT勧
告X.25レベル2処理回路、43は伝送インタフ
エース回路、44は電源コネクタ、45−i(i
=1、2、……)は通信回線100−i−j(i
=1、2、……j=1、2、……)と伝送インタ
フエース回路43の間に設けられたリレー回路、
106は現用の回線対応パツケージから予備の回
線対応パツケージに対するリレー回路の制御信号
線、107は現用の回線対応パツケージに電源ケ
ーブルが接続されたことをプロセツサ5に通知す
るための信号線である。第1図と同様電源ケーブ
ル105はパツケージを取り替える時のみパツケ
ージ前面に挿入するものである。
ジ、4−iは予備の回線対応パツケージである。
予備の回線対応パツケージの内部構成も第1図、
第2図で示す現用の回線対応パツケージ2−1,
2−i等の構成と同じである。なお第2図の予備
の回線対応パツケージ4−iにおいて、40−j
(j=1、2、……)はパツケージ内j番目の回
線対応回路、41はパーワーオン・リセツト回
路、42は伝送制御手順回路、例えばCCITT勧
告X.25レベル2処理回路、43は伝送インタフ
エース回路、44は電源コネクタ、45−i(i
=1、2、……)は通信回線100−i−j(i
=1、2、……j=1、2、……)と伝送インタ
フエース回路43の間に設けられたリレー回路、
106は現用の回線対応パツケージから予備の回
線対応パツケージに対するリレー回路の制御信号
線、107は現用の回線対応パツケージに電源ケ
ーブルが接続されたことをプロセツサ5に通知す
るための信号線である。第1図と同様電源ケーブ
ル105はパツケージを取り替える時のみパツケ
ージ前面に挿入するものである。
そして、現用の回線対応パツケージ2−iの電
源関係端子Aは信号線107に接続され、同じく
端子Bは制御信号線106を介して所定位置(隣
接位置)に実装された予備の回線対応パツケージ
4−iの端子Aに接続される。なおこのとき予備
の回線対応パツケージ4−iの端子Bは無接続
(何にも接続されない)状態とされる。
源関係端子Aは信号線107に接続され、同じく
端子Bは制御信号線106を介して所定位置(隣
接位置)に実装された予備の回線対応パツケージ
4−iの端子Aに接続される。なおこのとき予備
の回線対応パツケージ4−iの端子Bは無接続
(何にも接続されない)状態とされる。
次にこの動作について説明する。複数の回線を
収容した回線対応パツケージの特定の回線対応回
路が障害となつた場合、予備の回線対応パツケー
ジをユニツトに挿入する前に、電源変動にともな
う通信制御装置への擾乱を防止するために、電源
供給パツケージ3より電源ケーブル105により
パツケージの正面に設けてある電源コネクタ44
を経由して予備の回線対応パツケージ4−iに電
源を供給する。予備の回線対応パツケージ4−i
は電源が供給されると数100m秒後には、電源電
圧が安定すると共に、パーワーオン・リセツト回
路41よりリセツト線RESにリセツト信号が送
出され、回線対応回路40−1……40−jはリ
セツトされ、該回線対応パツケージからシステム
バスに対して送出する信号出力端子はハイインピ
ーダンス状態となる。その後予備の回線対応パツ
ケージ4−iを障害となつた現用の回線対応パツ
ケージ2−iの隣接位置に挿入する。また、電源
ケーブル105を接続することによりリレーRel
が動作し、リレー回路45−iにおいて伝送回線
100−i−jと予備の回線対応回路40−jと
は切断されているので予備の回線対応回路40−
1……40−jの出力が現用の回線対応回路20
−1……20−jの出力に接続されることはな
い。予備の回線対応パツケージ4−iをユニツト
の所定位置に挿入した後、パツケージ前面の電源
ケーブル105を外した時は予備の回線対応パツ
ケージのリレー回路45−jの動作電源が隣接の
現用の回線対応パツケージから制御信号線106
によつて供給されているので通信回線100−i
−jと予備の回線対応回路40−jとは切断され
たままである。
収容した回線対応パツケージの特定の回線対応回
路が障害となつた場合、予備の回線対応パツケー
ジをユニツトに挿入する前に、電源変動にともな
う通信制御装置への擾乱を防止するために、電源
供給パツケージ3より電源ケーブル105により
パツケージの正面に設けてある電源コネクタ44
を経由して予備の回線対応パツケージ4−iに電
源を供給する。予備の回線対応パツケージ4−i
は電源が供給されると数100m秒後には、電源電
圧が安定すると共に、パーワーオン・リセツト回
路41よりリセツト線RESにリセツト信号が送
出され、回線対応回路40−1……40−jはリ
セツトされ、該回線対応パツケージからシステム
バスに対して送出する信号出力端子はハイインピ
ーダンス状態となる。その後予備の回線対応パツ
ケージ4−iを障害となつた現用の回線対応パツ
ケージ2−iの隣接位置に挿入する。また、電源
ケーブル105を接続することによりリレーRel
が動作し、リレー回路45−iにおいて伝送回線
100−i−jと予備の回線対応回路40−jと
は切断されているので予備の回線対応回路40−
1……40−jの出力が現用の回線対応回路20
−1……20−jの出力に接続されることはな
い。予備の回線対応パツケージ4−iをユニツト
の所定位置に挿入した後、パツケージ前面の電源
ケーブル105を外した時は予備の回線対応パツ
ケージのリレー回路45−jの動作電源が隣接の
現用の回線対応パツケージから制御信号線106
によつて供給されているので通信回線100−i
−jと予備の回線対応回路40−jとは切断され
たままである。
この状態でプログラムによつて予備の回線対応
パツケージ4−iに対して各種の初期設定を行
う。次に障害となつた現用の回線対応パツケージ
2−iをユニツトから抜くため、電源ケーブル1
05をその電源コネクタ24に接続すると、信号
線107に電位が印加され、これによつてプロセ
ツサ5に対しては割り込み等で通知される。同時
に、現用の回線対応パツケージ2−iでリレー
Relが動作し、該パツケージ2−iから制御信号
線106経由で供給されていたリレー回路45−
iのリレーRelの電源が切断されるため、通信回
路100−1−1……100−1−jと予備の回
線対応回路40−1……40−jとは接続され
る。同時に現用の回線対応回路20−jと通信回
路100−1−1……100−1−jは、リレー
回路25−iにより切断される。以後プロセツサ
5は上記の予備の回線対応パツケージ4−iを使
用して通信を行う。この状態で障害となつた回線
対応パツケージ2−iをユニツトから抜きとる。
パツケージ切り換え時には、通信中の回線は瞬断
が生じ通信データが失われるが、これは伝送路で
の瞬断と同様に伝送制御手順例えばCCITT勧告
X.25レベル2の伝送制御手順によつて検出が行
われ、再送手段によつて自動的に回復され加入者
のデータが失われることはない。
パツケージ4−iに対して各種の初期設定を行
う。次に障害となつた現用の回線対応パツケージ
2−iをユニツトから抜くため、電源ケーブル1
05をその電源コネクタ24に接続すると、信号
線107に電位が印加され、これによつてプロセ
ツサ5に対しては割り込み等で通知される。同時
に、現用の回線対応パツケージ2−iでリレー
Relが動作し、該パツケージ2−iから制御信号
線106経由で供給されていたリレー回路45−
iのリレーRelの電源が切断されるため、通信回
路100−1−1……100−1−jと予備の回
線対応回路40−1……40−jとは接続され
る。同時に現用の回線対応回路20−jと通信回
路100−1−1……100−1−jは、リレー
回路25−iにより切断される。以後プロセツサ
5は上記の予備の回線対応パツケージ4−iを使
用して通信を行う。この状態で障害となつた回線
対応パツケージ2−iをユニツトから抜きとる。
パツケージ切り換え時には、通信中の回線は瞬断
が生じ通信データが失われるが、これは伝送路で
の瞬断と同様に伝送制御手順例えばCCITT勧告
X.25レベル2の伝送制御手順によつて検出が行
われ、再送手段によつて自動的に回復され加入者
のデータが失われることはない。
次に、予備の回線対応パツケージから現用の回
線対応パツケージに切り戻す手順について説明す
る。まず、前記説明した予備回線対応パツケージ
の取り替え手順と同様に修理後の現用の回線対応
パツケージをユニツトに挿入する前に電源ケーブ
ル105によつて電源を該パツケージに供給す
る。現用の回線対応パツケージ例えばユニツトに
挿入されていない2−iは電源が供給されると数
100m秒後には電源電圧が安定すると共に、パー
ワーオン・リセツト回路21よりリセツト線
RESにリセツト信号が送出され回線対応回路2
0−1……20−jはリセツトされ、回線対応パ
ツケージ2−iからシステム・バス1に対して送
出する信号出力端子はハイインピーダンス状態と
なり、該回線対応パツケージをシステム・バスに
接続した時悪影響を与えない。この現用の回線対
応パツケージ2−iをユニツトに挿入した時、電
源ケーブル105が接続されているために回線対
応パツケージ2−iのリレー回路25−i(リレ
ーRel)に対して電源が供給されており、現用の
回線対応パツケージ2−iの出力は通信回線10
0−i−jに出力されない。また予備の回線対応
パツケージ4−iに対するリレー回路の電源電圧
は、電源ケーブル105が現用の回線対応パツケ
ージ2−iに挿入されている状態では該パツケー
ジ2−iにおいてリレーRelが動作しており、リ
レー回路25−iにより切断されており電源が制
御信号線106に送出されず予備の回線対応パツ
ケージ4−iのリレーRelが動作しないため、該
リレーの接点は閉じており、この状態では予備の
回線対応パツケージで通信を引き続き行うことが
できる。この状態でプログラムによつて現用の回
線対応パツケージに対して各種の初期設定を行
う。次に電源ケーブル105を現用の回線対応パ
ツケージ2−iのコネクタ24から抜くと、プロセ
ツサ5に対しては線107により割り込み等で通
知される。同時に、現用の回線対応パツケージの
リレー回路の電源が切断されるため、通信回線1
00−i−jと回線対応回路2−jとは接続さ
れ、予備の回線対応パツケージのリレー回路に対
しては制御信号線106を経て電源が供給される
ため、伝送回線100−i−jと予備の回線対応
回路40−jとは切り離される。以後プロセツサ
5は該回線対応パツケージを使用して通信を行
う。次に予備の回線対応パツケージを抜く時は、
電源ケーブル105を予備の回線対応パツケージ
に接続し、パツケージを取り外す時のシステムに
たいする悪影響を防止する。パツケージ切り換え
時には、通信中の回線は瞬断が生じ通信データが
失われるが、これは伝送路の瞬断と同様に伝送手
順制御例えばCCITT勧告X.25レベル2の伝送手
順制御によつて検出が行われ、再送手順によつて
自動的に回復される。
線対応パツケージに切り戻す手順について説明す
る。まず、前記説明した予備回線対応パツケージ
の取り替え手順と同様に修理後の現用の回線対応
パツケージをユニツトに挿入する前に電源ケーブ
ル105によつて電源を該パツケージに供給す
る。現用の回線対応パツケージ例えばユニツトに
挿入されていない2−iは電源が供給されると数
100m秒後には電源電圧が安定すると共に、パー
ワーオン・リセツト回路21よりリセツト線
RESにリセツト信号が送出され回線対応回路2
0−1……20−jはリセツトされ、回線対応パ
ツケージ2−iからシステム・バス1に対して送
出する信号出力端子はハイインピーダンス状態と
なり、該回線対応パツケージをシステム・バスに
接続した時悪影響を与えない。この現用の回線対
応パツケージ2−iをユニツトに挿入した時、電
源ケーブル105が接続されているために回線対
応パツケージ2−iのリレー回路25−i(リレ
ーRel)に対して電源が供給されており、現用の
回線対応パツケージ2−iの出力は通信回線10
0−i−jに出力されない。また予備の回線対応
パツケージ4−iに対するリレー回路の電源電圧
は、電源ケーブル105が現用の回線対応パツケ
ージ2−iに挿入されている状態では該パツケー
ジ2−iにおいてリレーRelが動作しており、リ
レー回路25−iにより切断されており電源が制
御信号線106に送出されず予備の回線対応パツ
ケージ4−iのリレーRelが動作しないため、該
リレーの接点は閉じており、この状態では予備の
回線対応パツケージで通信を引き続き行うことが
できる。この状態でプログラムによつて現用の回
線対応パツケージに対して各種の初期設定を行
う。次に電源ケーブル105を現用の回線対応パ
ツケージ2−iのコネクタ24から抜くと、プロセ
ツサ5に対しては線107により割り込み等で通
知される。同時に、現用の回線対応パツケージの
リレー回路の電源が切断されるため、通信回線1
00−i−jと回線対応回路2−jとは接続さ
れ、予備の回線対応パツケージのリレー回路に対
しては制御信号線106を経て電源が供給される
ため、伝送回線100−i−jと予備の回線対応
回路40−jとは切り離される。以後プロセツサ
5は該回線対応パツケージを使用して通信を行
う。次に予備の回線対応パツケージを抜く時は、
電源ケーブル105を予備の回線対応パツケージ
に接続し、パツケージを取り外す時のシステムに
たいする悪影響を防止する。パツケージ切り換え
時には、通信中の回線は瞬断が生じ通信データが
失われるが、これは伝送路の瞬断と同様に伝送手
順制御例えばCCITT勧告X.25レベル2の伝送手
順制御によつて検出が行われ、再送手順によつて
自動的に回復される。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、通信制
御装置において1パツケージに複数の回線を収容
する回線対応パツケージを予備の回線対応パツケ
ージに取り換える際、通信制御装置のシステム・
バスに擾乱を与えず、しかも障害となつたパツケ
ージに実装されている通信中の回線を予備の回線
対応パツケージにすみやかに移行することができ
る効果がある。
御装置において1パツケージに複数の回線を収容
する回線対応パツケージを予備の回線対応パツケ
ージに取り換える際、通信制御装置のシステム・
バスに擾乱を与えず、しかも障害となつたパツケ
ージに実装されている通信中の回線を予備の回線
対応パツケージにすみやかに移行することができ
る効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第
2図は現用の回線対応パツケージと予備の回線対
応パツケージとをユニツトの所定位置に実装した
ときの相互間の接続関係を示す図である。 1……通信制御装置のシステム・バス、2−i
(i=1、2、……)……i番目の回線対応パツ
ケージ、3……パツケージ交換時電源を回線対応
パツケージに供給するための電源供給パツケー
ジ、4−i(i=1、2、……)……予備の回線
対応パツケージ、5……通信制御装置のプログラ
ムを実行するプロセツサ、6……プログラムおよ
びデータを格納するメモリ、20−j,40−j
(j=1、2、……)……パツケージ内のj番目
の回線対応回路、21,41……パーワーオン・
リセツト回路、22,42……伝送制御手順回
路、23,43……伝送インタフエース回路、2
4,24′,44……電源コネクタ、25−i、
45−i……通信回線と伝送インタフエース回路
の間に設けられたリレー回路、100−i−j…
…i番目の回線対応パツケージのj番目の通信回
線、101および102……システム・バスに接
続される受信および送信用の共通バス、104…
…電源線、105……現用の回線対応パツケージ
および予備の回線対応パツケージに電源を供給す
るための電源ケーブル、106……リレー回路の
制御信号線、107……プロセツサに通知するた
めの信号線。
2図は現用の回線対応パツケージと予備の回線対
応パツケージとをユニツトの所定位置に実装した
ときの相互間の接続関係を示す図である。 1……通信制御装置のシステム・バス、2−i
(i=1、2、……)……i番目の回線対応パツ
ケージ、3……パツケージ交換時電源を回線対応
パツケージに供給するための電源供給パツケー
ジ、4−i(i=1、2、……)……予備の回線
対応パツケージ、5……通信制御装置のプログラ
ムを実行するプロセツサ、6……プログラムおよ
びデータを格納するメモリ、20−j,40−j
(j=1、2、……)……パツケージ内のj番目
の回線対応回路、21,41……パーワーオン・
リセツト回路、22,42……伝送制御手順回
路、23,43……伝送インタフエース回路、2
4,24′,44……電源コネクタ、25−i、
45−i……通信回線と伝送インタフエース回路
の間に設けられたリレー回路、100−i−j…
…i番目の回線対応パツケージのj番目の通信回
線、101および102……システム・バスに接
続される受信および送信用の共通バス、104…
…電源線、105……現用の回線対応パツケージ
および予備の回線対応パツケージに電源を供給す
るための電源ケーブル、106……リレー回路の
制御信号線、107……プロセツサに通知するた
めの信号線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1パツケージに複数の通信回線を収容する回
線対応パツケージをユニツトに複数収容し、該回
線対応パツケージを制御するプロセツサを備えた
通信制御装置の該回線対応パツケージで現用の回
線対応パツケージを予備の回線対応パツケージと
交換する回線切り換え方式において、 前記通信制御装置は、ユニツトの供給電源とは
別に前記回線対応パツケージに電源を供給するパ
ツケージ電源供給手段を備え、 前記現用の回線対応パツケージは、前記ユニツ
トの供給電源により、前記予備の回線対応パツケ
ージに電源を供給する第1の電源供給手段と、前
記パツケージ電源供給手段により電源が供給され
ると動作して該現用の回線対応パツケージをリセ
ツトする第1のリセツト手段と、同じく前記パツ
ケージ電源供給手段より電源が供給されると動作
して通信回線と該現用の回線対応パツケージとの
接続および前記第1の電源供給手段と前記予備の
回線対応パツケージとの接続を遮断する第1の接
続遮断手段とを備え、 前記予備の回線対応パツケージは、前記パツケ
ージ電源供給手段より電源が供給されると動作し
て該予備の回線対応パツケージをリセツトする第
2のリセツト手段と、同じく前記パツケージ電源
供給手段または、前記現用の回線対応パツケージ
の前記第1の電源供給手段により電源が供給され
ると動作して通信回線と該予備の回線対応パツケ
ージとの接続を遮断する第2の接続遮断手段を備
え、 前記現用の回線対応パツケージと前記予備の回
線対応パツケージとを交換する際、 前記予備の回線対応パツケージに、前記パツケ
ージ電源供給手段により電源を供給し、該予備の
回線対応パツケージを前記切り換え対象の現用の
回線対応パツケージの実装位置に対応するユニツ
ト内の所定の位置に実装した後、該予備の回線対
応パツケージの供給電源を、前記パツケージ電源
供給手段から前記ユニツトの供給電源に切り換
え、しかる後、前記切り換え対象の現用の回線対
応パツケージの供給電源を前記ユニツトの供給電
源から前記パツケージ電源供給手段に切り換える
ことにより前記予備の回線対応パツケージの前記
第2の接続遮断手段を復旧させることを特徴とす
る回線切り換え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59033967A JPS60178749A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 回線切り換え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59033967A JPS60178749A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 回線切り換え方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60178749A JPS60178749A (ja) | 1985-09-12 |
| JPH0342742B2 true JPH0342742B2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=12401259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59033967A Granted JPS60178749A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 回線切り換え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60178749A (ja) |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP59033967A patent/JPS60178749A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60178749A (ja) | 1985-09-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |