JPH0342785B2 - - Google Patents

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JPH0342785B2
JPH0342785B2 JP59274157A JP27415784A JPH0342785B2 JP H0342785 B2 JPH0342785 B2 JP H0342785B2 JP 59274157 A JP59274157 A JP 59274157A JP 27415784 A JP27415784 A JP 27415784A JP H0342785 B2 JPH0342785 B2 JP H0342785B2
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N17/00Investigating resistance of materials to the weather, to corrosion, or to light

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
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  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 a 産業上の利用分野 本発明は、塗膜、メツキ、防錆油などの表面処
理材及び金属材料などが自然環境下に劣化或るい
は腐食する問題に対し、その耐久性を人工的かつ
促進的試験を行なうための複合腐食サイクル試験
装置に関する。
b 従来の技術 促進腐食試験法としては、JISZ2371に規定す
る塩水噴霧試験が代表的で広く利用されている
が、これは単独試験である。しかし、防錆技術が
進渉した近年においては、単独試験によると試験
結果が出るのに1000時間以上の長時間を要する現
状にある。そこで最近は、「塩水噴霧」→「空気
中乾燥」→「湿潤」(塩水噴霧サイクル試験と仮
称)のようなサイクル試験を行なうようになつて
きた。サイクル試験によれば、従来の単独試験に
対して、約1/2以下の試験時間で目的を達する
ことができる。
前記の塩水噴霧サイクル試験を行なうための従
来の試験機を第3図に示す。試験機の本体1は仕
切板2によつて空間1′と空間1″とに区切られ、
本体1の上方を覆う上蓋3は仕切板4によつて空
間3′と空間3″とに仕切られている。今、本体1
の上方を上蓋3で閉じた場合、槽内部はウオータ
シール5によつて完全に密閉され、槽内は空間
1′と空間3′とによつてなる試験室Aと、空間
1″と空間3″とよりなる調温室Bとに別けられる
こととなる。調温室Bは湿潤乾燥などの時に内蔵
するフアンによつて試験室Aの空気を吸引、循環
し、温湿度分布を均一にするための室である。試
験室Aには塩水噴霧塔7、塩水溜6、試験片架
8、試験片9、排気口10、塩水ミスト排気口1
1、排液口12が設けられ、空間3′の蓋の部分
は屋根形状をなして蓋内面についた水滴が試験片
上に滴下しないようになつている。この試験機
は、形状、寸法、性能などにおいて日本工業規格
に規定する塩水噴霧(キヤス)試験機を完全に満
足するものであつて、規格にもとづく試験を行な
うことができる。
調温室B内に設けたフアン15は、試験室A内
の空気を吸入口13より調温室内に吸引し、送気
口14より試験室Aに再び戻して循環させる作用
をし、モータ16によつて駆動される。さらに、
調温室には循環空気を加熱調節するためのヒータ
17、湿度調節のための水槽18及びヒータ19
を有し、またその側壁には空気供給口20を有す
る。エアコンプレツサ25よりの圧搾空気を、空
気飽和器21内の発泡ノズル24を通じて、あら
かじめヒータ23により温度調節された水22中
にバブリングさせて飽和空気とし、圧力調整弁2
6によつて圧力調整して塩水噴霧塔7のエアノズ
ル7′から噴射させる。その作用によつて塩水6
を吸い上げ塩水ノズル7″から噴射して生じた塩
水ミストを噴霧塔7の頂部から全周方向に飛散さ
せる。
又、熱風送風装置29の送風機31からの空気
はヒータ30を経て熱風となり送風出口32に接
続する空気供給口20から調温室内に送入され
る。
以上説明した従来の塩水噴霧サイクル試験機の
作用を次に概説する。今、「塩水噴霧」→「乾燥」
→「湿潤」のサイクル試験を行なうものとして、
各タイマの時間を設定し、ここで電源を供給する
と最初に塩水噴霧試験のための電源が与えられ、
タイマの設定時間だけ試験片は塩水ミストの条件
下に置かれる。これが終了すると次の乾燥条件に
入るために、塩水噴霧塔の塩水ノズル及びエアノ
ズルの噴射が止まり、熱風送風装置29が作動し
て乾燥空気が空気供給口20から入ると共にヒー
タ17及びフアン15が働いて、試験室Aの空気
は吸込口13から吸引され送気口14から戻され
て循環する。タイマの設定時間中、槽内空気の温
度が調節されて試験片9が乾燥する。この時、熱
風送風装置のヒータ30が働くか否かで乾燥温度
条件を変え得る。
乾燥試験が終了すると自動的に次の湿潤試験に
移行する。すなわち、そのタイマが作動し、水槽
18の水温は温度調節器の設定温度と相俟つてヒ
ータ19を制御して調節され、同時にフアン15
によつて槽内空気を循環することにより試験室A
内は所望の湿潤温度に調節される。
以上説明した塩水噴霧サイクル試験機は、塩水
噴霧、熱風乾燥、湿潤の各試験条件を任意の組合
わせと順序によつてサイクル試験を行なうことが
出来る。
c 発明が解決しようとする問題点 サイクル試験の目的は、前記塩水噴霧サイクル
試験機によつて達せられる。しかしながら、この
試験機を製作するには、部品点数多く構造が複雑
で工数が非常にかかるために、従来の塩水噴霧試
験機に比べて極めて高価となる。
さらに詳しくは、塩水噴霧試験機は約120万円、
塩水噴霧サイクル試験機は約860万円である。我
が国においては、塩水噴霧試験機は全企業合わせ
て数万台使用されているが、塩水噴霧サイクル試
験機は少ない。多数の企業が比較的容易に使用で
きうようにするには、価格低減の必要がある。
従来の塩水噴霧サイクル試験機については第3
図によつて詳細に説明したが、試験室Aと調温室
Bは仕切2,4によつて区画されているため、試
験槽の加工方法が複雑で工数が非常に掛かること
となる。又、調温室B内には温度調節用ヒータ1
7、撹拌用吸引フアン15を設けるために構造が
複雑である。水槽18内には水温調節のためのヒ
ータ19、加湿のためのバブリングノズルを有
し、図示していないが給水装置及び水位調節装置
などを伴い、給湿機構のみについて考えても相当
複雑である。更に熱風乾燥のための熱風送風装置
29が有り、これも製作費が高くなる一因であ
る。
d 問題点を解決するための手段 本発明は、前記の問題点を解決して機能を落と
さず製作費を低減するものである。すなわち、給
湿機構、調温室及び熱風送風装置を無くして、1
試験槽のみとし、その試験槽内で塩水噴霧、乾
燥、湿潤(結露)の作用を行なうことが出来るよ
うにした。
本発明の複合腐食サイクル試験装置を第1図に
示す。第1図は装置における試験槽の正面断面を
示すもので、本体1及び上蓋3から成り、その境
界をウオータシール5とする。本体1は内槽33
と外槽34からなる二重槽であつて、その頂部は
接合し閉じられている。外槽34の底部に水35
を入れ、水面と内槽33の底面との間に空間を設
ける。この試験槽内中央部に塩水噴霧塔7を設
け、塔内には下部に塩水溜6、その上部に小孔を
有して塩水の蒸発をおさえる遮閉板6′、塔中間
部にエアノズル7′及び塩水ノズル7″がある。塩
水ノズル7″は電磁弁38を経て塩水溜6に配管
する。別に、空気飽和器21内に蒸留水22、そ
の水中に発泡ノズル24とヒータ23がある。空
気飽和器から出た飽和空気は圧力調節弁26、電
磁弁40を経てエアノズル7′に連なるように配
管する。コンプレツサ25から出た圧搾空気は圧
力調節弁25′を経た後、分岐25″で二方に別
れ、一方は空気飽和器21の発泡ノズル24に接
続し、他方は空気加熱器37さらに電磁弁39を
経てエアノズル7′に達するようにする。
e 作用 本発明は、以上の構成によつて成る複合腐食サ
イクル試験装置を用いて「塩水噴霧」、「乾燥」、
「湿潤(結露)」のサイクル試験を任意の組合わせ
順序で行なう。次に作用を第1図によつて説明す
る。試験槽は、本体1と蓋3から成る一槽のみで
ある。蓋3の上部及び側部壁を断熱性とする。本
体1が内外槽から成り、底部空間に水を入れる構
造については既に説明したが、試験槽内温度は、
ヒータ36によつて加熱調節された水槽より生じ
た水蒸気により内槽外方より加熱し調節される。
塩水噴霧試験期間においては、エアコンプレツ
サ25からの圧搾空気は圧力調整して空気飽和器
21内の発泡ノズル24に達し、温度制御される
ヒータ23によつて加温された温水中を発泡上昇
し飽和空気となる。この飽和空気は、空気飽和器
を出て圧力調整された電磁弁40を経てエアノズ
ル7′から噴射される。この時、電磁弁38は開
となつており、塩水溜6の塩水はエアノズル噴射
の作用により吸上げられ塩水ノズル7″から噴射
され、さらに噴霧塔7を上昇して頂部から全周に
塩水ミストとして飛散する。この際、塔内でのミ
スト粒子のうち大きい粒子は塔内壁に当たつて下
方に落ち、遮閉板6′の小孔から塩水溜に戻る。
次に乾燥試験期間に入ると、電磁弁40は閉と
なつて空気飽和器からの飽和空気を遮断し、同時
に電磁弁38も閉となり塩水溜6からの吸上げが
止まる。又同時に、電磁弁39が開となり、エア
コンプレツサ25からの圧搾空気は圧力調整され
た後空気加熱器37によつて加熱調節されエアノ
ズル7′から噴出し、試験槽内を乾燥雰囲気とし、
試験片を乾燥する。圧搾空気は、大気中の水分が
除湿されているから、乾燥条件の効果を上げるこ
とができる。なお、塩水溜上方の遮閉板6′は、
乾燥期間時塩水蒸発をおさえる役目をする。
湿潤(結露)試験期間においては、電磁弁3
8,39は閉となり電磁弁40のみ開となつて、
エアコンプレツサ25からの圧搾空気は、空気飽
和器21によつて飽和空気となり、電磁弁40を
経てエアノズル7′から噴出して試験槽内を高湿
状態とする。ここで、前の乾燥期間の温度を湿潤
温度より低くしておけば、試験片9の面上に結露
することとなり、有効な促進腐食条件となる。
以上、「塩水噴霧」、「乾燥」、「湿潤(結露)」の
サイクルを任意の順序で行なうことが出来る。
f 実施例 以上説明した本発明の複合腐食サイクル試験装
置により試験を行なつたところ、第2図に示すよ
うな乾湿温度の働程曲線を得ることができ、従来
の複雑な機構を持つ塩水噴霧サイクル試験機によ
る場合と同等の結果を得た。
g 発明の効果 本発明により、従来の塩水噴霧サイクル試験機
における調温室、給湿槽、撹拌装置及び熱風送風
装置が不要となり、従つて試験槽のみの一槽とな
つて小さく構造簡単であり、従来の塩水噴霧試験
機と比べて、新設部品は電磁弁と小型の空気加熱
装置のみで僅かである。しかも、従来の塩水噴霧
サイクル試験機より以上の試験効果を示す。
これによつて、従来の塩水噴霧サイクル試験機
に比べて、組立て工数及び使用部品が大幅に削減
され製作コストが低減し、市販価格も安くでき
た。従つて、各企業が本発明の装置を設備しやす
くなり、塗膜、メツキ、金属材料などの効果的な
耐食性試験を行なうことが可能となつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置の正面断面図、第2
図は本発明装置による乾湿温度の働程曲線、第3
図は従来の塩水噴霧サイクル試験機の正面断面図
である。 1……本体、3……上蓋、5……ウオータシー
ル、6……塩水溜、6′……遮閉板、7……塩水
噴霧塔、7′……エアノズル、7″……塩水ノズ
ル、8……試験片架、9……試験片、10……排
気口、11……塩水ミスト排気口、12……排液
口、21……空気飽和器、22……蒸留水、23
……ヒータ、24……発泡ノズル、25……コン
プレツサ、25′……圧力調節弁、25″……分
岐、26……圧力調節弁、27……圧力計、33
……内槽、34……外槽、35……水、36……
ヒータ、37……空気加熱器、38,39,40
……電磁弁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 塩水噴霧、乾燥、湿潤の腐食サイクル試験を
    行う腐食試験装置において、 塩水噴霧塔を試験室に設け、空気飽和器を備
    え、圧搾空気供給口と空気飽和器及び空気飽和器
    と塩水噴霧塔内のエアノズルとをそれぞれ連絡す
    る配管を有し、塩水ミストを噴出する塩水噴霧試
    験機に、 (1) その試験室外部に空気加熱器を増設し、 (2) 前記空気飽和器と塩水噴霧塔内のエアノズル
    とを連絡する配管部分に、圧搾空気供給口と空
    気加熱器及び空気加熱器と塩水噴霧塔内のエア
    ノズルとをそれぞれ連絡するための配管を分岐
    して設け、 (3) さらに(2)の配管及び配管部分で分岐点と空気
    加熱器及び空気飽和器との間にそれぞれ配管の
    開閉を行う切替え器を設け、 (4) 塩水噴霧塔内の塩水ノズルと塩水溜とを連絡
    する配管に、塩水の供給及び供給停止を行う切
    替え器を設け、 前記(2)及び(3)において、空気飽和器と塩水噴霧
    塔内のエアノズルとを連絡する配管部分の切替え
    器を閉としかつ前記(4)で塩水の供給を停止して乾
    燥空気を、また空気加熱器と塩水噴霧塔内のエア
    ノズルとを連絡する配管部分の切替え器を閉とし
    かつ前記(4)で塩水の供給を停止して湿潤空気をそ
    れぞれ塩水噴霧塔内のエアノズルから噴出し、塩
    水噴霧、乾燥、湿潤の腐食サイクル試験を行うこ
    とを特徴とする複合腐食サイクル試験装置。
JP27415784A 1984-12-27 1984-12-27 複合腐食サイクル試験装置 Granted JPS61155727A (ja)

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JPS61155727A JPS61155727A (ja) 1986-07-15
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