JPH0342786A - ベクトル形態のイメージ情報をラスタパターン上に再生する方法及びイメージを再生する装置及び該装置を使用するためのラスタジェネレータ - Google Patents
ベクトル形態のイメージ情報をラスタパターン上に再生する方法及びイメージを再生する装置及び該装置を使用するためのラスタジェネレータInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、画素にその位置に従ってイメージ情報に含ま
れる着色及び無着色のイメージ領域に関する2進値を割
り当てることを割り当てるためのラスタジェネレータを
画素の2進数ラスタパターン上に再生する方法に関する
。
れる着色及び無着色のイメージ領域に関する2進値を割
り当てることを割り当てるためのラスタジェネレータを
画素の2進数ラスタパターン上に再生する方法に関する
。
更に本発明は、上記本発明の方法を実現する装置と、該
装置において使用するためのイメージ領域に関する2進
値とに関する。
装置において使用するためのイメージ領域に関する2進
値とに関する。
この種の方法は米国特許第4593278号がら公知で
ある。
ある。
この公知の方法により、ホストプロセッサによって与え
られたベクトル形態のイメージ情報は、順番に下方に位
置する連続的な走査線において(値1または0を有する
)画素列を連続的に印刷することによりイメージを生成
するプリンタによって処理するのに適するようにされる
。
られたベクトル形態のイメージ情報は、順番に下方に位
置する連続的な走査線において(値1または0を有する
)画素列を連続的に印刷することによりイメージを生成
するプリンタによって処理するのに適するようにされる
。
上記プリンタが動作する画素パターンは、画素がラスタ
ポイントにおける固定位置を占める正方形ラスタ(sq
uare raster)である。ラスタの主方向に対
して直角以外の角度で延伸するイメージ部分の線及び境
界は以下のような公知の方法で再生される。即ち、プリ
ンタの走査順序に従って第1のイメージ部分と第2のイ
メージ部分との間の境界に近付いたがが連続的にチエツ
クされ、境界に達したならば前記第■のイメージ部分に
尚完全に属している最後の画素はそのイメージ部分の色
(黒または白)で印刷され、次いで境界に横切られてい
る次の画素は第2のイメージ部分の色で印刷される。従
って、画素ラスク上に斜めに位置する境界は階段様の形
状を得、これは特に境界とラスタ方向との角度が小さい
と眼に見えるはとてあって、イメージの品質に悪影響を
及ぼす。
ポイントにおける固定位置を占める正方形ラスタ(sq
uare raster)である。ラスタの主方向に対
して直角以外の角度で延伸するイメージ部分の線及び境
界は以下のような公知の方法で再生される。即ち、プリ
ンタの走査順序に従って第1のイメージ部分と第2のイ
メージ部分との間の境界に近付いたがが連続的にチエツ
クされ、境界に達したならば前記第■のイメージ部分に
尚完全に属している最後の画素はそのイメージ部分の色
(黒または白)で印刷され、次いで境界に横切られてい
る次の画素は第2のイメージ部分の色で印刷される。従
って、画素ラスク上に斜めに位置する境界は階段様の形
状を得、これは特に境界とラスタ方向との角度が小さい
と眼に見えるはとてあって、イメージの品質に悪影響を
及ぼす。
本発明の目的は、固定位置の画素ラスタを使用するにも
かかわらず、ラスク上を斜めに延伸するイメージ部分の
境界が、眼に見える階段の形成なくして再生され得る方
法を提供することである。
かかわらず、ラスク上を斜めに延伸するイメージ部分の
境界が、眼に見える階段の形成なくして再生され得る方
法を提供することである。
前記方法において上記目的は、イメージ領域間の境界線
に横切られている画素が、前記画素の各々に、該画素が
境界によって分割されている比と、前回処理した画素に
2進値を割り当てることによって生じた誤差から計算さ
れる訂正値との和に従って2進値を割り当てることによ
り、前記境界線に従って連続的に処理されることで達成
される。前記訂正値は、前回処理の画素に2進値を割り
当てることにより生じた誤差を、所定の数より多い数の
画素によ−)で相互に分離された画素が、再生されたイ
メージ領域の境界において膨出部を形成するような2進
値を画素に割り当てることを回避する回避関数を用いて
処理するとこにより」1算される。
に横切られている画素が、前記画素の各々に、該画素が
境界によって分割されている比と、前回処理した画素に
2進値を割り当てることによって生じた誤差から計算さ
れる訂正値との和に従って2進値を割り当てることによ
り、前記境界線に従って連続的に処理されることで達成
される。前記訂正値は、前回処理の画素に2進値を割り
当てることにより生じた誤差を、所定の数より多い数の
画素によ−)で相互に分離された画素が、再生されたイ
メージ領域の境界において膨出部を形成するような2進
値を画素に割り当てることを回避する回避関数を用いて
処理するとこにより」1算される。
即ち上記方法を用いて境界線に沿って進みながら、境界
画素が2つの関係するイメージ部分の各々に属する割合
を決定するためのチエツクが連続的に行なわれ、前記画
素は何等がの基準に基づいて2つのイメージ部分の一方
に、そのイメージ部分に該当する2進値を与えられるこ
とによって割り当てられる。2進値は1または0の値し
がとり得ないので、上記環境で生じた誤差は次の境界画
素に繰り越され、その境界画素に2進値を割り当てる上
で一役を果たす。つまりこの方法は、イメージ部分間の
境界に沿った丸めの誤差の伝播(propagat 1
on)の特性を有し、このようにして境界線から外側に
突出する単一・の画素が特定の場所に形成される。しか
しなからレーザプリンタのように幾つかの画素を重ね合
わせる光スポットを使用するプリンタにおいては、これ
らの画素は印刷物上では別個の画素として眼に見えるこ
とはなく、イメージ部分間の境界線の形状をある程度変
化させるのみである。
画素が2つの関係するイメージ部分の各々に属する割合
を決定するためのチエツクが連続的に行なわれ、前記画
素は何等がの基準に基づいて2つのイメージ部分の一方
に、そのイメージ部分に該当する2進値を与えられるこ
とによって割り当てられる。2進値は1または0の値し
がとり得ないので、上記環境で生じた誤差は次の境界画
素に繰り越され、その境界画素に2進値を割り当てる上
で一役を果たす。つまりこの方法は、イメージ部分間の
境界に沿った丸めの誤差の伝播(propagat 1
on)の特性を有し、このようにして境界線から外側に
突出する単一・の画素が特定の場所に形成される。しか
しなからレーザプリンタのように幾つかの画素を重ね合
わせる光スポットを使用するプリンタにおいては、これ
らの画素は印刷物上では別個の画素として眼に見えるこ
とはなく、イメージ部分間の境界線の形状をある程度変
化させるのみである。
しかしながらこれは、外側に突出している画素が離れ過
ぎていなければ達成されるが、そうでなければ光スポッ
トはもはやこのような画素を「平滑化(smooth
out)J L得ない。その場合にはこれらの画素はイ
メージ領域の境界上に膨出部として眼に見えるようにな
り、所望の効果を台なしにする。これは、着色イメージ
領域から突出する画素及び無着色イメージ領域がら突出
する画素の両方に当てはまる。外側に突出する画素は、
その幾つかの異なる形態を特許請求の範囲に記載したよ
うな所謂回避関数を用いて伝播誤差を処理することによ
って位置が離れ過ぎるのを回避することができる。
ぎていなければ達成されるが、そうでなければ光スポッ
トはもはやこのような画素を「平滑化(smooth
out)J L得ない。その場合にはこれらの画素はイ
メージ領域の境界上に膨出部として眼に見えるようにな
り、所望の効果を台なしにする。これは、着色イメージ
領域から突出する画素及び無着色イメージ領域がら突出
する画素の両方に当てはまる。外側に突出する画素は、
その幾つかの異なる形態を特許請求の範囲に記載したよ
うな所謂回避関数を用いて伝播誤差を処理することによ
って位置が離れ過ぎるのを回避することができる。
境界線の形状を変更するために境界線から突出する別個
の画素を適用することはそれ自体がグラフィック業界に
おいて「ハーフピップインク(halfbitting
)」として公知である。例えばP、Karou+:“D
igital Formats for Typefa
ces”、第7.2章(Manual Correct
ions)、l5BN 3−926515−01−5を
参照されたい。しかしながら前記文献には不連続化誤差
(discretization error)の結果
てきた階段形成の系統的な補償についての記述はなく、
装飾のために文字表示に化粧をする記述があるのみであ
る。この方法においては各追加画素は別々に適用され、
各追加画素に対してその効果がプルーフプリントを参照
して連続的にチエツクされる。
の画素を適用することはそれ自体がグラフィック業界に
おいて「ハーフピップインク(halfbitting
)」として公知である。例えばP、Karou+:“D
igital Formats for Typefa
ces”、第7.2章(Manual Correct
ions)、l5BN 3−926515−01−5を
参照されたい。しかしながら前記文献には不連続化誤差
(discretization error)の結果
てきた階段形成の系統的な補償についての記述はなく、
装飾のために文字表示に化粧をする記述があるのみであ
る。この方法においては各追加画素は別々に適用され、
各追加画素に対してその効果がプルーフプリントを参照
して連続的にチエツクされる。
更に、誤差伝播を使用して線をラスタパターン1
上に再生することがIBM Technical Di
sclosureBulletin、第20巻、No、
4.1977年9月、pp、1578−15808、B
randon:“Modified AIgorit
him for rastercrt displ
ay”に開示されている。上記文献のアルゴリズムは毎
回、再生されるべき線と最も小さな角度をなす画素ラス
タのラスク軸に沿って進みながら、先行の画素を選択し
たことにより生じた位置誤差を線の実際の位置に加える
ことにより計算される線の変更位置に最も近い画素を選
択する。
sclosureBulletin、第20巻、No、
4.1977年9月、pp、1578−15808、B
randon:“Modified AIgorit
him for rastercrt displ
ay”に開示されている。上記文献のアルゴリズムは毎
回、再生されるべき線と最も小さな角度をなす画素ラス
タのラスク軸に沿って進みながら、先行の画素を選択し
たことにより生じた位置誤差を線の実際の位置に加える
ことにより計算される線の変更位置に最も近い画素を選
択する。
このアルゴリズムは実質的に、固定直径を有する画素で
極細の線を描くためのプロットアルゴリズムであり、一
方本発明は、画素によって形成されるボディの境界線が
出来る限りイメージ領域の境界線と一致するように画素
に値を割り当てることによりイメージ領域を充填する充
填アルゴリズムに係る。更に、Brandonのアルゴ
リズムは本発明に使用されるような回避関数を包含して
おらず、従ってラスク軸の一つにほぼ平行である線に対
し2 ては結果が劣る。
極細の線を描くためのプロットアルゴリズムであり、一
方本発明は、画素によって形成されるボディの境界線が
出来る限りイメージ領域の境界線と一致するように画素
に値を割り当てることによりイメージ領域を充填する充
填アルゴリズムに係る。更に、Brandonのアルゴ
リズムは本発明に使用されるような回避関数を包含して
おらず、従ってラスク軸の一つにほぼ平行である線に対
し2 ては結果が劣る。
本発明の方法の第1の実施態様では、前記回避関数は式
:f (err) = [err]n(errは、前回
処理した画素に2進数を割り当てることにより生じた〈
画素の一部分として表される〉誤差であり、[x]にX
を1/nの整数倍(u+hole multiple)
(Oを含む)に丸めることを意味しており、に1より大
きい所定の整数である〕によって与えられる。
:f (err) = [err]n(errは、前回
処理した画素に2進数を割り当てることにより生じた〈
画素の一部分として表される〉誤差であり、[x]にX
を1/nの整数倍(u+hole multiple)
(Oを含む)に丸めることを意味しており、に1より大
きい所定の整数である〕によって与えられる。
これによって境界線から突出する画素は画素n個以上離
れて位置することはない。これは、着色領域から突出す
る画素及び無着色領域から突出する画素に同様に適用さ
れる。この実施態様は、印刷装置の特性に関連して最適
なnの値が選択されれば、斜めのイメージ領域境界に極
めて平滑な近似を与える。
れて位置することはない。これは、着色領域から突出す
る画素及び無着色領域から突出する画素に同様に適用さ
れる。この実施態様は、印刷装置の特性に関連して最適
なnの値が選択されれば、斜めのイメージ領域境界に極
めて平滑な近似を与える。
本発明の第2の実施態様ては前記回避関数は式・[er
rは、前回処理した画素に2進数を割り当てることによ
り生じたく画素の一部分として表される)誤差であり、 に1より大きい所定の整数である〕 によって与えられる。
rは、前回処理した画素に2進数を割り当てることによ
り生じたく画素の一部分として表される)誤差であり、 に1より大きい所定の整数である〕 によって与えられる。
この実施態様の結果は第1の実施態様の結果よりもやや
平滑でないが、より迅速である。
平滑でないが、より迅速である。
本発明の第3の実施態様においては前記回避関数は式:
[errは、前回処理した画素に2進値を割り当てるこ
とにより生じた(画素の一部分として表される)誤差で
あり、 に2より大きい所定の整数である〕 によって与えられる。
とにより生じた(画素の一部分として表される)誤差で
あり、 に2より大きい所定の整数である〕 によって与えられる。
これも迅速なアルゴリズムを与える。
更に本発明は、ラスタパターンの画素にその画素の位置
に従って′イメージ情報に含まれる着色及び無着色のイ
メージ領域に含まれる着色及び無着色のイメージ領域に
関する2進値を割り当てるためのラスタジェネレータを
再生する装置であって、前記イメージ領域に関する2進
値には、2つのイメージ領域間の境界線に横切られてい
る連続して隣合った画素を指示する手段と、前記指示さ
れた画素に、該画素が前記境界線によって分割されてい
る比と訂正値との和に従って2進値を割り当てる手段と
、 前記画素に2進値を割り当てることによって生じた誤差
を計算する手段と、 前記訂正値を、前回の画素に2進値を割り当てる処理に
より生じた誤差を、所定数より多い数の画素によって相
互に分離された画素が、再生されたイメージ領域の境界
において膨出部を形成するような2進値を画素に割り当
てることを回避するための回避関数を用いて処理するこ
とにより計算5 する手段とを備えている装置を提供する。
に従って′イメージ情報に含まれる着色及び無着色のイ
メージ領域に含まれる着色及び無着色のイメージ領域に
関する2進値を割り当てるためのラスタジェネレータを
再生する装置であって、前記イメージ領域に関する2進
値には、2つのイメージ領域間の境界線に横切られてい
る連続して隣合った画素を指示する手段と、前記指示さ
れた画素に、該画素が前記境界線によって分割されてい
る比と訂正値との和に従って2進値を割り当てる手段と
、 前記画素に2進値を割り当てることによって生じた誤差
を計算する手段と、 前記訂正値を、前回の画素に2進値を割り当てる処理に
より生じた誤差を、所定数より多い数の画素によって相
互に分離された画素が、再生されたイメージ領域の境界
において膨出部を形成するような2進値を画素に割り当
てることを回避するための回避関数を用いて処理するこ
とにより計算5 する手段とを備えている装置を提供する。
本発明の方法及び装置の」二記特性及び長所は、添付の
図面の参照する以下の説明から明らかとなるであろう。
図面の参照する以下の説明から明らかとなるであろう。
図中、同じ部品には同じ参照番号を付しである。
尤蒐扮
第1図は、例えばホス1へコンピュータのような源〈図
示なし)から得たベクトル形態のディジタルイメージ情
報3をイメージ支持体上に印刷する装置の概略図である
。この装置は、ベクトル形態のイメージ情報3をラスタ
形態のイメージ情報4に変換し、更にそれをレーザプリ
ンタ2に伝送するラスタジェネレータ1を包含しており
、レーザプリンタ2はその印刷物をイメージ支持体5上
に作製する。ラスタ形態のイメージ情報4は、着色また
は無着色である像点(画素)でできた正方形ラスタの文
字を有している。
示なし)から得たベクトル形態のディジタルイメージ情
報3をイメージ支持体上に印刷する装置の概略図である
。この装置は、ベクトル形態のイメージ情報3をラスタ
形態のイメージ情報4に変換し、更にそれをレーザプリ
ンタ2に伝送するラスタジェネレータ1を包含しており
、レーザプリンタ2はその印刷物をイメージ支持体5上
に作製する。ラスタ形態のイメージ情報4は、着色また
は無着色である像点(画素)でできた正方形ラスタの文
字を有している。
第2図はレーザプリンタ2の処理部分を示す図6
であり、この図を参照してレーザプリンタ2の動作を以
下に説明する。光導電性材料のベルト10は多数のロー
ラ11,12,13,14.15の回りを誘導されてお
り、且つ多数の処理ステーション16.17,18.1
9を通って前記ローラの回りを輸送される。帯電ステー
ション16においてベル1−10は表面が帯電され、露
光ステーション17においてこのベルト10は、ベル1
〜表面をイメージ情報4におけるラスタパターンに従っ
て光ビーム20によって露光することによって選択的に
露光される。これは、レーザZ1からの光ビーム20を
ベルト表面上でベルト10の輸送方向に対して横断方向
に回転する鏡22によって動かし、且つ同時に光を変調
することにより行われる。このようじてに帯電位置及び
放電位置のラスタパターンがベルト表面上に形成される
。このパターンは、現像ステーション18においてトナ
ーと称される着色粉末で現像され、帯電位置にはトナー
が与えられる。この方法は一般に電子写真から公知であ
り、本明細書では詳細を説明しない。ベルト10上に形
成されたトナーイメージは次いて転写ステーション19
においてイメージ支持体23に転写され、そうして印刷
過程が終了する。
下に説明する。光導電性材料のベルト10は多数のロー
ラ11,12,13,14.15の回りを誘導されてお
り、且つ多数の処理ステーション16.17,18.1
9を通って前記ローラの回りを輸送される。帯電ステー
ション16においてベル1−10は表面が帯電され、露
光ステーション17においてこのベルト10は、ベル1
〜表面をイメージ情報4におけるラスタパターンに従っ
て光ビーム20によって露光することによって選択的に
露光される。これは、レーザZ1からの光ビーム20を
ベルト表面上でベルト10の輸送方向に対して横断方向
に回転する鏡22によって動かし、且つ同時に光を変調
することにより行われる。このようじてに帯電位置及び
放電位置のラスタパターンがベルト表面上に形成される
。このパターンは、現像ステーション18においてトナ
ーと称される着色粉末で現像され、帯電位置にはトナー
が与えられる。この方法は一般に電子写真から公知であ
り、本明細書では詳細を説明しない。ベルト10上に形
成されたトナーイメージは次いて転写ステーション19
においてイメージ支持体23に転写され、そうして印刷
過程が終了する。
光導電性ヘルド10の表面における光スポットの強度分
布を第3図に示す。強度■は位置Xに対して実質的にガ
ウス曲線を示し、半値幅I4は1つの画素の寸法よりも
大きい。結果として、ベルト表面における光ビームの軌
跡は相互に重なり合う。
布を第3図に示す。強度■は位置Xに対して実質的にガ
ウス曲線を示し、半値幅I4は1つの画素の寸法よりも
大きい。結果として、ベルト表面における光ビームの軌
跡は相互に重なり合う。
この長所は、軌跡において横断方向に小さな偏差があっ
てもそれが即座に非露光領域を生しる結果とならず、印
刷物上では着色されて縞模様が形成されているのが見え
るであろうことであるが、しかしながらラスタ形態のイ
メージ情報の準備においては光スポットが画素の外側に
まで拡がるので、着色イメージ部分の「虫食い(nib
blingau+ay)」を考慮せねばならない。
てもそれが即座に非露光領域を生しる結果とならず、印
刷物上では着色されて縞模様が形成されているのが見え
るであろうことであるが、しかしながらラスタ形態のイ
メージ情報の準備においては光スポットが画素の外側に
まで拡がるので、着色イメージ部分の「虫食い(nib
blingau+ay)」を考慮せねばならない。
第4a図は、その上に着色イメージ部分31と無着色イ
メージ部分32(どちらも完全には示していない)との
間にある斜めのイメージ境界30を重ね合わせた画素の
ラスタパターンを示す。この実施例においてはイメージ
境界は10%の勾配を有しており、即ち横方向の画素1
0個に対して縦方向の画素1個が段をつくる。イメージ
境界は、一部は着色イメージ部分内に且つ一部は無着色
部分内に位置する多数の画素を通る。着色イメージ部分
内に位置する画素の部分を、本明細書においてはその画
素の「個別画分値(individual fract
ional va!ue)」と称する。
メージ部分32(どちらも完全には示していない)との
間にある斜めのイメージ境界30を重ね合わせた画素の
ラスタパターンを示す。この実施例においてはイメージ
境界は10%の勾配を有しており、即ち横方向の画素1
0個に対して縦方向の画素1個が段をつくる。イメージ
境界は、一部は着色イメージ部分内に且つ一部は無着色
部分内に位置する多数の画素を通る。着色イメージ部分
内に位置する画素の部分を、本明細書においてはその画
素の「個別画分値(individual fract
ional va!ue)」と称する。
画素ラスタにおけるイメージ境界をイメージ化するのに
多く使用される方法は、画素の面積の半分以上が着色イ
メージ領域内に位置するか(即ち、その画素の個別画分
値が0.5より大きいが)を連続的にチエツクし、そう
であるならば前記画素に着色状態には対応する2進値を
与え、そうでないならば前記画素に無着色状態には対応
する他方の29 進値を与えることからなる。こうすると第4a図に示し
たような結果となる。第4a図においては着色画素は交
差形で示しである。更に得られる印刷物を第4b図に示
す。階段形の形状がはっきりと判る。
多く使用される方法は、画素の面積の半分以上が着色イ
メージ領域内に位置するか(即ち、その画素の個別画分
値が0.5より大きいが)を連続的にチエツクし、そう
であるならば前記画素に着色状態には対応する2進値を
与え、そうでないならば前記画素に無着色状態には対応
する他方の29 進値を与えることからなる。こうすると第4a図に示し
たような結果となる。第4a図においては着色画素は交
差形で示しである。更に得られる印刷物を第4b図に示
す。階段形の形状がはっきりと判る。
この効果は、高分解能レーザプリンタの場合でさえも容
易に眼に見える。
易に眼に見える。
画素ラスタにお()るイメージ境界30をイメージ化す
る上での改良方法を第5a図に示す。イメージ境界は左
から右へと画素ごとに追跡される。これは、ベクトル形
態のイメージ境界の形状が既知であるので容易になされ
る。この実施例においては画素位置は縦方向にはi、
i+1、i+2等で、横方向にはj、 j+1、j+2
等で示される。評価されるべき第1の画素は位置i 1
2 、 jにある。ここでも基型は、もし画素が着色さ
れるならば画素の面積の少なくとも半分が着色領域内に
位置する必要があることであるが、上記方法においては
消去される丸めの誤差がここでは次の画素に繰り越しさ
れる。
る上での改良方法を第5a図に示す。イメージ境界は左
から右へと画素ごとに追跡される。これは、ベクトル形
態のイメージ境界の形状が既知であるので容易になされ
る。この実施例においては画素位置は縦方向にはi、
i+1、i+2等で、横方向にはj、 j+1、j+2
等で示される。評価されるべき第1の画素は位置i 1
2 、 jにある。ここでも基型は、もし画素が着色さ
れるならば画素の面積の少なくとも半分が着色領域内に
位置する必要があることであるが、上記方法においては
消去される丸めの誤差がここでは次の画素に繰り越しさ
れる。
0
位置i+2.jにある画素は、0.05の部分が着色イ
メージ部分内に位置しており(その個別画分値が0.0
5である)、結果として無着色状態に等価の2進値を受
容する。しかしながらこれは0.05に等しい丸めの誤
差を与え、この丸めの誤差は位置i+2j+1にある次
の画素に繰り越される。この次の画素は0.15の部分
が着色イメージ部分内に位置するが、丸めの基準が適用
される前に、着色イメージ部分内に位置する画素部分に
関して先行の画素から繰り越された丸めの誤差(「繰り
越し値」)が加算されると、評価値(この画素の「累積
画分値」)は0.2となる。この値は依然として1/2
より小さいので、この画素も無着色のiまとなる。丸め
の誤差0.2は、位置i+2.j+2にある次の画素に
再度繰り越される。この画素は0.25の部分が着色イ
メージ部分内に位置する。これに繰り越された丸めの誤
差0.2が加えられると評価値は0.45となる。これ
はまたもや1/2より小さく、従ってこの画素も無着色
のままとなる。そうして丸めの誤差0.45が生し、こ
れが、位置i+2.j+3にある次の画素に繰り越され
る。この画素は0.35の部分が着色イメージ部分に位
置している。これに繰り越された丸めの誤差0.45が
加えられると、評価値は0.8となる。この値は1/2
より大きく、結果としてこの画素は着色される。今度は
丸めの誤差は−0,2となり、O45の部分が着色イメ
ージ部分内にある位置i+2.j44にある次の画素に
対する評価値は0.25となる。この値は基準を満足し
ないので、この画素は着色されない。この処理の結果は
明らかである。得られる画素の充填は第5a図に示す。
メージ部分内に位置しており(その個別画分値が0.0
5である)、結果として無着色状態に等価の2進値を受
容する。しかしながらこれは0.05に等しい丸めの誤
差を与え、この丸めの誤差は位置i+2j+1にある次
の画素に繰り越される。この次の画素は0.15の部分
が着色イメージ部分内に位置するが、丸めの基準が適用
される前に、着色イメージ部分内に位置する画素部分に
関して先行の画素から繰り越された丸めの誤差(「繰り
越し値」)が加算されると、評価値(この画素の「累積
画分値」)は0.2となる。この値は依然として1/2
より小さいので、この画素も無着色のiまとなる。丸め
の誤差0.2は、位置i+2.j+2にある次の画素に
再度繰り越される。この画素は0.25の部分が着色イ
メージ部分内に位置する。これに繰り越された丸めの誤
差0.2が加えられると評価値は0.45となる。これ
はまたもや1/2より小さく、従ってこの画素も無着色
のままとなる。そうして丸めの誤差0.45が生し、こ
れが、位置i+2.j+3にある次の画素に繰り越され
る。この画素は0.35の部分が着色イメージ部分に位
置している。これに繰り越された丸めの誤差0.45が
加えられると、評価値は0.8となる。この値は1/2
より大きく、結果としてこの画素は着色される。今度は
丸めの誤差は−0,2となり、O45の部分が着色イメ
ージ部分内にある位置i+2.j44にある次の画素に
対する評価値は0.25となる。この値は基準を満足し
ないので、この画素は着色されない。この処理の結果は
明らかである。得られる画素の充填は第5a図に示す。
位置i+2.i+9にある画素に到達すると、行i+2
の残りの画素部ては完全に着色イメージ部分内に位置し
ているので着色され、(この実施例の場合にはこの誤差
はOであるが)位置i+2.j+9にある画素のところ
で記憶された丸めの誤差を考慮して、評価処理が行i4
1について継続される。
の残りの画素部ては完全に着色イメージ部分内に位置し
ているので着色され、(この実施例の場合にはこの誤差
はOであるが)位置i+2.j+9にある画素のところ
で記憶された丸めの誤差を考慮して、評価処理が行i4
1について継続される。
第5b図は、前記のごとく画素を充填した結果をレーザ
プリンタで印刷したものを示す。イメージ境界から突出
している画素4oは、レーザ光スポットが幾つかの画素
を重ね合わせることにより一部消去されたために分離し
ているようには見えない。
プリンタで印刷したものを示す。イメージ境界から突出
している画素4oは、レーザ光スポットが幾つかの画素
を重ね合わせることにより一部消去されたために分離し
ているようには見えない。
しかしながら画素40が存在するので印刷物上でのイメ
ージ境界ははるかにゆるやかな形状となる。
ージ境界ははるかにゆるやかな形状となる。
境界から突出している画素40は、そうでなければ尚分
離して見えるであろうから、離れ過ぎていてはならない
。レーザ光スポットが平均半値幅80マイクロメートル
を有する実現形態の場合には、寸法50X50マイクロ
メートルの画素において着色画素が無着色画素で2つ以
上熱れていない場合にのみ所望の効果が生じるのが認め
られる。
離して見えるであろうから、離れ過ぎていてはならない
。レーザ光スポットが平均半値幅80マイクロメートル
を有する実現形態の場合には、寸法50X50マイクロ
メートルの画素において着色画素が無着色画素で2つ以
上熱れていない場合にのみ所望の効果が生じるのが認め
られる。
このために、繰り越されるべき丸めの誤差は関数fで処
理される。特に画素ラスタの主方向と極めて小さい角度
をなすイメージ境界線の場合には、この処理は非常に重
要である。
理される。特に画素ラスタの主方向と極めて小さい角度
をなすイメージ境界線の場合には、この処理は非常に重
要である。
3
本発明の方法の第1の実施態様においては、関数fは、
画素の部分Gまたはその整数倍へ丸める。
画素の部分Gまたはその整数倍へ丸める。
突出する2つの画素間の最大距離はCの値によって決定
される。もしG=1/2てあれば、最大距離は画素2個
、即ち2個の突出する着色画素間に最大1つの無着色画
素が位置し得、またG=173の場合には最大距離は画
素3個である。一般に、Gが17n(に1より大きい整
数である)であるならば、最大距離は画素n個であり、
2個の突出する(着色または無着色の)画素を分離する
画素の最大数はn=1である。
される。もしG=1/2てあれば、最大距離は画素2個
、即ち2個の突出する着色画素間に最大1つの無着色画
素が位置し得、またG=173の場合には最大距離は画
素3個である。一般に、Gが17n(に1より大きい整
数である)であるならば、最大距離は画素n個であり、
2個の突出する(着色または無着色の)画素を分離する
画素の最大数はn=1である。
第2の実施態様においては関数rは、誤差が画素の部分
Gより小さいならば丸めの誤差はOとし、誤差の絶対値
かGより大きいならば、誤差はfによって変更されない
。この実施例を使用して得られる最大距離は、Gが1/
n(に1より大きい整数である)であるならば画素n個
である。
Gより小さいならば丸めの誤差はOとし、誤差の絶対値
かGより大きいならば、誤差はfによって変更されない
。この実施例を使用して得られる最大距離は、Gが1/
n(に1より大きい整数である)であるならば画素n個
である。
第3の実施態様においては関数rは単純に、4
(n−1)(に2より大きい整数である〉番目ごとの境
界画素を処理するごとに丸めの誤差をOに減らす。
界画素を処理するごとに丸めの誤差をOに減らす。
この結果、最大距離は画素n個となる。
表I〈添付〉は、第4a図及び第5a図に示したものと
類似であるが40%の勾配を有するイメージ境界を処理
した場合の、n=3に対する本発明の方法の3種の実施
態様を使用した結果を示す。
類似であるが40%の勾配を有するイメージ境界を処理
した場合の、n=3に対する本発明の方法の3種の実施
態様を使用した結果を示す。
第1列(番号)は処理される横方向ラスタの位置番号(
1から41)を示しており、第2列(個別画分値)は第
1列における位置にある境界画素の個別画分値、即ち境
界線下にあるイメージ領域によって覆われている画素の
部分を含む。
1から41)を示しており、第2列(個別画分値)は第
1列における位置にある境界画素の個別画分値、即ち境
界線下にあるイメージ領域によって覆われている画素の
部分を含む。
第3列及び第4列は、回避関数rを使用しない誤差伝播
を使用して境界線を処理したく単純繰り越し)結果を示
す。第3列(画素)は、境界線下にあるイメージ領域の
色に割り当てられた画素を×て示し、境界線上にあるイ
メージ領域の色を割り当てられた画素を−で示しである
。第4列(繰り越し)は実際に次の画素に繰り越された
丸めの誤差を示す。
を使用して境界線を処理したく単純繰り越し)結果を示
す。第3列(画素)は、境界線下にあるイメージ領域の
色に割り当てられた画素を×て示し、境界線上にあるイ
メージ領域の色を割り当てられた画素を−で示しである
。第4列(繰り越し)は実際に次の画素に繰り越された
丸めの誤差を示す。
第3列から、画素番号7,32及び40は2つ以上の異
なる色の画素によって分離されており、従って印刷され
た結果では境界線上の膨出部として現れることが判る。
なる色の画素によって分離されており、従って印刷され
た結果では境界線上の膨出部として現れることが判る。
より大きいパーセントの勾配を有する境界線の場合には
、境界線における膨出部として眼に見える分離した画素
の数はより多くなるてあろう。
、境界線における膨出部として眼に見える分離した画素
の数はより多くなるてあろう。
本発明の方法を用いて、即ち第1、第2及び第3の実施
態様における回避関数fを用いて境界線を処理した結果
をそれぞれ第5列と第6列、第7列と第8列及び第9列
と第10列に示す。必要な変更を加えて、各列は第3列
及び第4列と同じ情報を示す。これらの列から、あまり
に分離し過ぎて境界線上に眼て見える膨出部を形成する
画素はないことは明らかである。勿論、数に、印刷装置
の特性(即ち使用されるドツトの重なり〉に最適に適合
するように選択されるべきである。
態様における回避関数fを用いて境界線を処理した結果
をそれぞれ第5列と第6列、第7列と第8列及び第9列
と第10列に示す。必要な変更を加えて、各列は第3列
及び第4列と同じ情報を示す。これらの列から、あまり
に分離し過ぎて境界線上に眼て見える膨出部を形成する
画素はないことは明らかである。勿論、数に、印刷装置
の特性(即ち使用されるドツトの重なり〉に最適に適合
するように選択されるべきである。
前記方法は、イメージ境界30と(第5a図においては
方向j、 j+1等の横方向によって形成されている)
処理方向との角度が0〜45°であるならば特に良い結
果を与えることに留意されたい。処理アルゴリズムは好
ましくは、処理がアルゴリズムによって課される方向に
進行するように適合されるべきである。
方向j、 j+1等の横方向によって形成されている)
処理方向との角度が0〜45°であるならば特に良い結
果を与えることに留意されたい。処理アルゴリズムは好
ましくは、処理がアルゴリズムによって課される方向に
進行するように適合されるべきである。
第6図4i本発明の装置に使用するためのラスタジェネ
レータの概略図である。この装置自体は第1図の説明に
従う。ハス51を介してホストコンピュータ(図示なし
)に接続されているメモリ50と、メモリ52とは両方
とも指示及び充填装置53に接続されており、更に装置
53はデータバス55及びアドレスバス56を介してビ
ットマツプメモリ54に接続され、且つアドレスバス5
8を介してモジュールIFW57に接続されている。モ
ジュールIFW 57はメモリ50及び52にも接続さ
れ、且つその出力でモジニー2フ ルCFW 59と、それと同じ結線を介してモジュール
八F 60とに接続されている。モジュールCFW 5
9の入力はバッファメモリ63に接続されており、七つ
モジコールCFW 59の出力はモジュールDPIII
61に接続されている。モジュール[lI’W 61
の出力はモジュール八F 60と、それと同じ結線を介
してヒツトマツプメモリ54とに接続されている。モジ
ュール八「60の出力はモジュールf 62に接続され
ており、更にモジュールf 62はバッファメモリ63
への出力を有する。最後に、ピッI・マツプメモリ54
には、レーザプリンタ(図示なし)への接続のための出
力ハス64が備えられている。
レータの概略図である。この装置自体は第1図の説明に
従う。ハス51を介してホストコンピュータ(図示なし
)に接続されているメモリ50と、メモリ52とは両方
とも指示及び充填装置53に接続されており、更に装置
53はデータバス55及びアドレスバス56を介してビ
ットマツプメモリ54に接続され、且つアドレスバス5
8を介してモジュールIFW57に接続されている。モ
ジュールIFW 57はメモリ50及び52にも接続さ
れ、且つその出力でモジニー2フ ルCFW 59と、それと同じ結線を介してモジュール
八F 60とに接続されている。モジュールCFW 5
9の入力はバッファメモリ63に接続されており、七つ
モジコールCFW 59の出力はモジュールDPIII
61に接続されている。モジュール[lI’W 61
の出力はモジュール八F 60と、それと同じ結線を介
してヒツトマツプメモリ54とに接続されている。モジ
ュール八「60の出力はモジュールf 62に接続され
ており、更にモジュールf 62はバッファメモリ63
への出力を有する。最後に、ピッI・マツプメモリ54
には、レーザプリンタ(図示なし)への接続のための出
力ハス64が備えられている。
このラスタジェネレータの動作は以下の通りである。ま
ず、メモリ50にベクI・ル形態のイメージデータ、即
ちイメージ境界を記述する式とイメージ境界によって包
囲される領域の2進ri(着色または無着色)に関する
データがバス51を介してホストコンピュータによって
ロードされる。メモリ8 52には前以てプリンタのために、イメージデータが再
生されるべきラスタパターンに関するデータがロードさ
れている。
ず、メモリ50にベクI・ル形態のイメージデータ、即
ちイメージ境界を記述する式とイメージ境界によって包
囲される領域の2進ri(着色または無着色)に関する
データがバス51を介してホストコンピュータによって
ロードされる。メモリ8 52には前以てプリンタのために、イメージデータが再
生されるべきラスタパターンに関するデータがロードさ
れている。
次いで指示及び充填装置53はイメージデータ内に含ま
れるイメージ境界を解析し、イメージ境界・に横切られ
ている画素を決定し、この情報をアドレスバス58を介
してモジュールIFIII 57へと順番に伝送する。
れるイメージ境界を解析し、イメージ境界・に横切られ
ている画素を決定し、この情報をアドレスバス58を介
してモジュールIFIII 57へと順番に伝送する。
モジュールIFW 57は常に、メモリ50及び52に
あるデータを基にして個々の画素の個別画分値を決定す
る。次いでこの値はモジュールCFW59に送られ、モ
ジュールCFW 59は、バッファメモリ63内に存在
している全ての繰り越し値に個別画分値を加算すること
により累積画分値を計算する。
あるデータを基にして個々の画素の個別画分値を決定す
る。次いでこの値はモジュールCFW59に送られ、モ
ジュールCFW 59は、バッファメモリ63内に存在
している全ての繰り越し値に個別画分値を加算すること
により累積画分値を計算する。
モジュールCFW 59はこのように計算された累積画
分値をモジュールBPW 61に供給し、モジュールB
P−61は、例えば「累積画分値が1/2より大きいか
または小さいか?」といった所定の基準に基づき、当該
画素に2進値を割り当てる。割り当てられた2進値はピ
ッI・マツプメモリ54内の、アドレスバス56を介し
て装置53によって指示された位置に記憶される。前記
位置は、レーザプリンタによって作製されるべき印刷物
における当該画素の位置に関連している。
分値をモジュールBPW 61に供給し、モジュールB
P−61は、例えば「累積画分値が1/2より大きいか
または小さいか?」といった所定の基準に基づき、当該
画素に2進値を割り当てる。割り当てられた2進値はピ
ッI・マツプメモリ54内の、アドレスバス56を介し
て装置53によって指示された位置に記憶される。前記
位置は、レーザプリンタによって作製されるべき印刷物
における当該画素の位置に関連している。
割り当てられた2進値はモジュール[1PF61によっ
てモジュール八F 60にも伝送され、モジュール八F
60はそれを、モジュールIFIII 57によって供
給された個別画分値と比較し、生じた丸めの誤差を決定
する。モ゛ジュールへF60はこの丸めの誤差をモジュ
ールf 62に伝送し、モジュールf 62はそれを1
73画素または前記のごとき任意の他の値に丸めるか、
または前記第2または第3の実施態様に従う別の方法で
処理し、この処理した丸めの誤差を繰り越し値として、
次の画素に対してモジュールCFW 59が使用するた
めに、バッファメモリ63内に記憶する。
てモジュール八F 60にも伝送され、モジュール八F
60はそれを、モジュールIFIII 57によって供
給された個別画分値と比較し、生じた丸めの誤差を決定
する。モ゛ジュールへF60はこの丸めの誤差をモジュ
ールf 62に伝送し、モジュールf 62はそれを1
73画素または前記のごとき任意の他の値に丸めるか、
または前記第2または第3の実施態様に従う別の方法で
処理し、この処理した丸めの誤差を繰り越し値として、
次の画素に対してモジュールCFW 59が使用するた
めに、バッファメモリ63内に記憶する。
」1記方法においては2つのイメージ部分間の境界線に
横切られている全ての画素に2進値(「着色」または「
無着色」)が与えられる。着色または無着色のイメージ
部分に完全に位置する残りの画素には、メモリ50及び
52にあるデータを基に装置53によって2椎値か与え
られ、データバス55及びアドレスバス56によってヒ
ツトマツプメモリ54内の、レーザプリンタによって作
製されるへき印刷物における位置に関連する位置におか
れる。
横切られている全ての画素に2進値(「着色」または「
無着色」)が与えられる。着色または無着色のイメージ
部分に完全に位置する残りの画素には、メモリ50及び
52にあるデータを基に装置53によって2椎値か与え
られ、データバス55及びアドレスバス56によってヒ
ツトマツプメモリ54内の、レーザプリンタによって作
製されるへき印刷物における位置に関連する位置におか
れる。
画素ラスタにおけるイメージ境界を再生するなかで境界
線の終点に達し、新たな境界線か開始されるときには、
(もし処理されるべき境界線がいま完了したものに関連
していないならば)バッファメモリ63に記憶されfS
繰り越し値は消去してよいし、処理されるべき新たな境
界線に受は継ぐこともできる。これは、第7図に示した
ような連続部分からイメージ部分を構築するには特に都
合が良いてあろう。第7図は、円形ヘル1〜のセグメン
1〜100が直線部分によって包囲される多数の部分1
01゜1 102.103がらとのように構築されるがを示す。ラ
スクシエネレータは点121から出発して矢印の方向に
イメージ境界を進む。イメージ境界か点122を通過し
た後には、最後の繰り越し値はイメージ境界105に受
()継がれ、これはイメージ境界105からイメージ境
界106に移行するときにも行われる。
線の終点に達し、新たな境界線か開始されるときには、
(もし処理されるべき境界線がいま完了したものに関連
していないならば)バッファメモリ63に記憶されfS
繰り越し値は消去してよいし、処理されるべき新たな境
界線に受は継ぐこともできる。これは、第7図に示した
ような連続部分からイメージ部分を構築するには特に都
合が良いてあろう。第7図は、円形ヘル1〜のセグメン
1〜100が直線部分によって包囲される多数の部分1
01゜1 102.103がらとのように構築されるがを示す。ラ
スクシエネレータは点121から出発して矢印の方向に
イメージ境界を進む。イメージ境界か点122を通過し
た後には、最後の繰り越し値はイメージ境界105に受
()継がれ、これはイメージ境界105からイメージ境
界106に移行するときにも行われる。
しかしながらイメージ境界106の端部に達すると、次
に処理されるイメージ境界107は前のものとは無関係
であるので、繰り越し値はバッファメモリから消去され
る。更にこれはイメージ境界108に移行するときにも
行われる。しかし、イメージ境界109及び110に移
行するときにはまた繰り越し値が受(ブ継がれる。イメ
ージ境界H1は空のバッファメモリ63から再度出発し
、この処理の後、全セグメントは画素によって包囲され
、装置53によって充填されている。
に処理されるイメージ境界107は前のものとは無関係
であるので、繰り越し値はバッファメモリから消去され
る。更にこれはイメージ境界108に移行するときにも
行われる。しかし、イメージ境界109及び110に移
行するときにはまた繰り越し値が受(ブ継がれる。イメ
ージ境界H1は空のバッファメモリ63から再度出発し
、この処理の後、全セグメントは画素によって包囲され
、装置53によって充填されている。
ビットマツプメモリ54は、レーザプリンタによ−)で
印刷物を作製するための全てのデータを包含す2 る。レーザプリンタはかかるデータを出力バス64を介
してアクセスすることができる。
印刷物を作製するための全てのデータを包含す2 る。レーザプリンタはかかるデータを出力バス64を介
してアクセスすることができる。
以上本発明を実施例によって説明したが、本発明は前記
実施例には限定されない。当業者は本発明の範囲内で別
の実施態様を見出すであろう。即ち本発明は、前記のご
とき「ホワイト印刷(u+h i teIllriti
ngL+レーザプリンタに使用する他に、「ブラック印
刷(black u+ritiB)」レーザプリンタ、
または種々の画素を重ね合わせる印刷点を作製するいか
なる他のプリンタにも使用することができる。更に本発
明はドツトオーバラップを用いるスクリーン及び表示装
置にも適用可能である。
実施例には限定されない。当業者は本発明の範囲内で別
の実施態様を見出すであろう。即ち本発明は、前記のご
とき「ホワイト印刷(u+h i teIllriti
ngL+レーザプリンタに使用する他に、「ブラック印
刷(black u+ritiB)」レーザプリンタ、
または種々の画素を重ね合わせる印刷点を作製するいか
なる他のプリンタにも使用することができる。更に本発
明はドツトオーバラップを用いるスクリーン及び表示装
置にも適用可能である。
34
【図面の簡単な説明】
第1図はイメージ情報を再生する装置の概略図、第2図
は前記装置に使用されるレーザプリンタの処理部分を示
す概略図、第3図はレーザプリンタ内のる光導電性ベル
トにおける光スポットの強度分布を示すグラフ、第4a
図は画素ラスク上に重ね合わせた着色イメージ部分と無
着色イメージ部分との間の境界を示す図、第4b図は通
常の方法によって第4a図の境界線をレーザプリンタで
印刷したものを示す図、第5a図は画素ラスク上に重ね
合わせた第4a図と同様のイメージ境界を示す図、第5
b図は改良された方法によって第5a図のイメージ境界
をレーザプリンタで印刷したものを示す図、第6図は本
発明の装置において使用されるラスクシエネレータの概
略図、第7図は複数の部分がら構築されるイメージの一
部分を示す図である。 トラスクシエネレータ、2・・・レーザプリンタ、3・
ヘクトル形態のティジタルイメージ情報、4ラスク形態
のイメージ情報、5・・イメージ支持体、IO・・・光
伝導性ベル1−111,12,13,14.15・ロー
ラ、16.17,18.19・・・処理スデーション、
20・光ビーム、21・・レーザ、22・・・鏡、30
・・・イメージ境界、31 着色イメージ部分、32
・・・黒着色イメージ部分、40・・膨出部、50.5
2・・・メモリ、55・データバス、56.58・・・
アドレスバス。
は前記装置に使用されるレーザプリンタの処理部分を示
す概略図、第3図はレーザプリンタ内のる光導電性ベル
トにおける光スポットの強度分布を示すグラフ、第4a
図は画素ラスク上に重ね合わせた着色イメージ部分と無
着色イメージ部分との間の境界を示す図、第4b図は通
常の方法によって第4a図の境界線をレーザプリンタで
印刷したものを示す図、第5a図は画素ラスク上に重ね
合わせた第4a図と同様のイメージ境界を示す図、第5
b図は改良された方法によって第5a図のイメージ境界
をレーザプリンタで印刷したものを示す図、第6図は本
発明の装置において使用されるラスクシエネレータの概
略図、第7図は複数の部分がら構築されるイメージの一
部分を示す図である。 トラスクシエネレータ、2・・・レーザプリンタ、3・
ヘクトル形態のティジタルイメージ情報、4ラスク形態
のイメージ情報、5・・イメージ支持体、IO・・・光
伝導性ベル1−111,12,13,14.15・ロー
ラ、16.17,18.19・・・処理スデーション、
20・光ビーム、21・・レーザ、22・・・鏡、30
・・・イメージ境界、31 着色イメージ部分、32
・・・黒着色イメージ部分、40・・膨出部、50.5
2・・・メモリ、55・データバス、56.58・・・
アドレスバス。
Claims (13)
- (1)画素にその位置に従ってイメージ情報に包含され
る着色及び無着色領域に関する2進値を割り当てること
からなる、ベクトル形態のイメージ情報を画素の2進数
ラスタパターン上に再生する方法であって、 イメージ領域間の境界線に横切られている画素が、前記
画素の各々に、該画素が前記境界線に分割されている比
と、前回処理した画素に2進値を割り当てることにより
生じた誤差から計算される訂正値との和に従って2進値
を割り当てることにより、前記境界線に従って順次処理
され、 前記訂正値が、前回処理した画素に2進値を割り当てる
ことにより生じた誤差を、所定数より多い画素によって
相互に分離されている画素が、再生されたイメージ領域
の境界において膨出部を形成するような2進値を画素に
割り当てることを回避するための回避関数を用いて処理
することにより計算される方法。 - (2)前記回避関数が式: f(err)=[err]n 〔fは該回避関数であり、 errは、前回処理した画素に2進数を割り当てること
により生じた(画素の一部分として表される)誤差であ
り、 [x]nは、xを1/nの整数倍(0を含む)に丸める
ことを意味しており、 nは1より大きい所定の整数である〕 によって与えられる請求項1に記載の方法。 - (3)前記回避関数が式: f(err)={0:|err|<1/n;err:|
err|>1/n〔fは該回避関数であり、 errは、前回処理した画素に2進数を割り当てること
により生じた(画素の一部分として表される)誤差であ
り、 nは1より大きい所定の整数である〕 によって与えられる請求項1に記載の方法。 - (4)前記回避関数が式: f(err)={0:(n−1)番目ごとの画素の処理
;err:上記以外のとき〔fは該回避関数であり、 errは、前回処理した画素に2進数を割り当てること
により生じた(画素の一部分として表される)誤差であ
り、 nは2より大きい所定の整数である〕 によって与えられる請求項1に記載の方法。 - (5)n=2である請求項2または3に記載の方法。
- (6)n=3である請求項2から4のいずれか一項に記
載の方法。 - (7)ラスタパターンの画素にその画素の位置に従って
イメージ情報に含まれる着色及び無着色のイメージ領域
に関する2進値を割り当てるためのラスタジェネレータ
を包含する、ベクトル形態のイメージ情報を再生する装
置であって、前記ラスタジェネレータには、2つのイメ
ージ領域間の境界線に横切られている連続して隣合った
画素を指示する手段と、前記指示された画素に、該画素
が前記境界線によって分割されている比と訂正値との和
に従って2進値を割り当てる手段と、 前記画素に2進値を割り当てることにより生じた誤差を
計算する手段と、 前記訂正値を、前回処理した画素に2進値を割り当てる
ことにより生じた誤差を、所定数より多い数の画素によ
って相互に分離された画素が、再生されたイメージ領域
の境界において膨出部を形成するような2進値を画素に
割り当てることを回避するための回避関数を用いて処理
することにより計算する手段とを備えている装置。 - (8)前記訂正値を計算する手段が、値を入力すると1
/n(nは1より大きい所定の整数である)の整数倍(
0を含む)に丸められた値を返す回避関数モジュールを
包含している請求項7に記載の装置。 - (9)前記訂正値を計算する手段が、値を入力すると、 該値の絶対値が1/n以上であるならば同じ値にを返し
、 該値の絶対値が1/n未満であるならばゼロを返す (nは1より大きい整数である) 回避関数モジュールを包含している請求項7に記載の装
置。 - (10)前記訂正値を計算する手段が、値を入力すると
、 (n−1)番目ごとの画素の処理に対してゼロを返し、 上記以外のときには同じ値を返す (nは2より大きい整数である) 回避関数モジュールを包含している請求項7に記載の装
置。 - (11)n=2である請求項8または9に記載の装置。
- (12)n=3である請求項8から10のいずれか一項
に記載の装置。 - (13)請求項7から12のいずれか一項に記載の装置
に使用するためのラスタジェネレータ。
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