JPH0342788Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342788Y2 JPH0342788Y2 JP19705484U JP19705484U JPH0342788Y2 JP H0342788 Y2 JPH0342788 Y2 JP H0342788Y2 JP 19705484 U JP19705484 U JP 19705484U JP 19705484 U JP19705484 U JP 19705484U JP H0342788 Y2 JPH0342788 Y2 JP H0342788Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- camera
- panel
- video signal
- chroma key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 6
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案はいわゆるクロマキーパネルを用い
て、クロマキーパネル部分に代りの画像をはめ込
むように合成する画像合成装置に関する。
て、クロマキーパネル部分に代りの画像をはめ込
むように合成する画像合成装置に関する。
「従来の技術」
放送界の技術の高度化に伴い、気象情報画像や
コンピユータグラフイクスなどを用いた情報図表
が番組に利用される機会が多くなつてきた。これ
らの画像を例えば画面一杯のように大きく表示
し、しかもその表示画像を出演者が指示しながら
説明している状態を撮影することがある。
コンピユータグラフイクスなどを用いた情報図表
が番組に利用される機会が多くなつてきた。これ
らの画像を例えば画面一杯のように大きく表示
し、しかもその表示画像を出演者が指示しながら
説明している状態を撮影することがある。
このような撮影を行うため従来では次の三つの
方法が用いられていた。
方法が用いられていた。
(a) 大形のパネルに画像を描いたものを立て、そ
の前に出演者が立つてパネルの画像を指示しな
がら説明している状態を撮影する。
の前に出演者が立つてパネルの画像を指示しな
がら説明している状態を撮影する。
(b) 大形の投写機器でスクリーンに再生画像を投
写し、そのスクリーンに投写された画像の前に
出演者が立つてその画像を指示しながら説明し
ている状態を撮影する。
写し、そのスクリーンに投写された画像の前に
出演者が立つてその画像を指示しながら説明し
ている状態を撮影する。
(c) クロマキーパネルを用いて電気的に合成する
(これについては後述する)。
(これについては後述する)。
(a)の方法は大形で鮮明な画像が得られるが、パ
ネルの画像を次々と変化させることは困難であ
る。多数の画像を描いたものを用意し、これを次
に取替えることは画像を描くこと、また取替える
ことに多くの手数を要し、連続的に画像を変化さ
せることはできず、かつ複雑な画像を描くことも
大変である。(b)の方法は動く画像を表示すること
ができるが、照明の明るいスタジオ内では投写さ
れたスクリーン上の画像を再撮影すると、画像が
白くうすれて写り、鮮明な画像が得られない。
ネルの画像を次々と変化させることは困難であ
る。多数の画像を描いたものを用意し、これを次
に取替えることは画像を描くこと、また取替える
ことに多くの手数を要し、連続的に画像を変化さ
せることはできず、かつ複雑な画像を描くことも
大変である。(b)の方法は動く画像を表示すること
ができるが、照明の明るいスタジオ内では投写さ
れたスクリーン上の画像を再撮影すると、画像が
白くうすれて写り、鮮明な画像が得られない。
(c)のクロマキーバツクを用いる方法は第3図に
示すようにして行われる。パネル11の少くとも
一部、図では中央の楕円状部分は濃い緑などのほ
ぼ単一色の、いわゆるクロマキーバツク12とさ
れており、このパネル11の前に出演者13が立
つてクロマキーバツク12を指して解説する。こ
の状態をカメラ14で撮影する、そのカメラ14
の出力ビデオ信号はクロマキー増幅器15へ供給
され、その一部は分岐されて合成増幅器16へ送
出され、残りのビデオ信号によりクロマキーバツ
ク12部分と対応したキー信号、つまり像17で
示すようにパネル11中のクロマキーバツク12
部分は高レベル、他の部分は低レベルのキー信号
が作られ、このキー信号は合成増幅器16に切替
制御信号として供給される。一方他のパネル18
の像が他のカメラ19により撮影され、そのカメ
ラ19の出力ビデオ信号は合成増幅器16へ入力
される。合成増幅器16ではキー信号が低レベル
の場合はカメラ14からのビデオ信号を出力端子
21に出力し、キー信号が高レベルの場合はカメ
ラ19からのビデオ信号を出力する。従つて出力
端子21に得られた合成ビデオ信号の再生画像は
像22として示すようにクロマキーバツク12部
分がパネル18の画像よりなり、他の部分がパネ
ル11の画像よりなる。
示すようにして行われる。パネル11の少くとも
一部、図では中央の楕円状部分は濃い緑などのほ
ぼ単一色の、いわゆるクロマキーバツク12とさ
れており、このパネル11の前に出演者13が立
つてクロマキーバツク12を指して解説する。こ
の状態をカメラ14で撮影する、そのカメラ14
の出力ビデオ信号はクロマキー増幅器15へ供給
され、その一部は分岐されて合成増幅器16へ送
出され、残りのビデオ信号によりクロマキーバツ
ク12部分と対応したキー信号、つまり像17で
示すようにパネル11中のクロマキーバツク12
部分は高レベル、他の部分は低レベルのキー信号
が作られ、このキー信号は合成増幅器16に切替
制御信号として供給される。一方他のパネル18
の像が他のカメラ19により撮影され、そのカメ
ラ19の出力ビデオ信号は合成増幅器16へ入力
される。合成増幅器16ではキー信号が低レベル
の場合はカメラ14からのビデオ信号を出力端子
21に出力し、キー信号が高レベルの場合はカメ
ラ19からのビデオ信号を出力する。従つて出力
端子21に得られた合成ビデオ信号の再生画像は
像22として示すようにクロマキーバツク12部
分がパネル18の画像よりなり、他の部分がパネ
ル11の画像よりなる。
このようにすれば動く画像も合成でき、しかも
合成画像の画質は鮮明なものとなる。しかし次の
欠点があつた。すなわち出力端子21の合成ビデ
オ信号の一部が分岐されてモニタ23へ供給さ
れ、これにて再生される。モニタ23は出演者1
3の近くに配置され、出演者13はそのモニタ2
3に再生された合成画像を盗み見しながら、クロ
マキーバツク12上の実際には見えていない画面
を指しながら説明を行つている。このため出演者
13の動作が不自然になり、パネル18の像を正
確に位置して指すことは困難であつた。またパネ
ル18の像を次から次えと変化させると正確な指
示が難しくなる。
合成画像の画質は鮮明なものとなる。しかし次の
欠点があつた。すなわち出力端子21の合成ビデ
オ信号の一部が分岐されてモニタ23へ供給さ
れ、これにて再生される。モニタ23は出演者1
3の近くに配置され、出演者13はそのモニタ2
3に再生された合成画像を盗み見しながら、クロ
マキーバツク12上の実際には見えていない画面
を指しながら説明を行つている。このため出演者
13の動作が不自然になり、パネル18の像を正
確に位置して指すことは困難であつた。またパネ
ル18の像を次から次えと変化させると正確な指
示が難しくなる。
「問題点を解決するための手段」
この考案によればクロマキー手法により画像合
成する装置において、カメラ撮影アングルの一部
に半透明のクロマキーバツクが配され、ビデオ信
号を再生してそのクロマキーバツクにカメラと反
対側から重ねて表示するビデオ再生器を設け、そ
のビデオ再生器で再生するビデオ信号と、前記カ
メラで撮影したカメラの出力とをクロマキー手法
により合成する。前記クロマキーバツクに重ねて
表示した画像は、キー信号の作成に影響を与えな
いが、クロマキーバツクの近くにいる出演者は認
知することができる程度の明るさとする。
成する装置において、カメラ撮影アングルの一部
に半透明のクロマキーバツクが配され、ビデオ信
号を再生してそのクロマキーバツクにカメラと反
対側から重ねて表示するビデオ再生器を設け、そ
のビデオ再生器で再生するビデオ信号と、前記カ
メラで撮影したカメラの出力とをクロマキー手法
により合成する。前記クロマキーバツクに重ねて
表示した画像は、キー信号の作成に影響を与えな
いが、クロマキーバツクの近くにいる出演者は認
知することができる程度の明るさとする。
「実施例」
第1図はこの考案の実施例を示し、第4図と対
応する部分には同一符号を付けてある。この例は
カメラ14の撮影アングルをパネル24で満し、
少くとも一部がクロマキーバツクとされたパネル
24の背面に再生画像を投写する場合で、パネル
24は少くとも一部が半透明のクロマキーバツク
とされ、この半透明のクロマキーバツクはクロマ
キー用色相(例えば緑色)をもつ光の透過効率の
良い平坦なもので、板ガラス上にLEEフイルタ
#122を貼つたものを用いることができ、アクリ
ルのような透明色合成樹脂板や色ガラス板などを
用いることができる。そのパネル24の背面にス
クリーン25が接して設けられる。スクリーン2
5はその背面(パネル24と反対の面)に投写さ
れた画像がパネル24の前面から見ることができ
る半透明なもので、フレネルレンズによりパネル
24に結像されるとよい。
応する部分には同一符号を付けてある。この例は
カメラ14の撮影アングルをパネル24で満し、
少くとも一部がクロマキーバツクとされたパネル
24の背面に再生画像を投写する場合で、パネル
24は少くとも一部が半透明のクロマキーバツク
とされ、この半透明のクロマキーバツクはクロマ
キー用色相(例えば緑色)をもつ光の透過効率の
良い平坦なもので、板ガラス上にLEEフイルタ
#122を貼つたものを用いることができ、アクリ
ルのような透明色合成樹脂板や色ガラス板などを
用いることができる。そのパネル24の背面にス
クリーン25が接して設けられる。スクリーン2
5はその背面(パネル24と反対の面)に投写さ
れた画像がパネル24の前面から見ることができ
る半透明なもので、フレネルレンズによりパネル
24に結像されるとよい。
このようなパネル24の前に出演者13が立
ち、カメラ14でこのパネル24を撮影する。一
方カメラ19の出力ビデオ信号は分配増幅器26
で分配されてその一方は合成増幅器16へ供給さ
れ、他方はビデオ再生器としての投写機27へ供
給される。投写機27で再生された画像はスクリ
ーン25に投写される。この場合、パネル24上
の画像サイズと位置と、スクリーン25上の投写
画像のサイズと位置とを一致させる。これはカメ
ラワーク又はデジタルビデオイフエクトで容易に
行うことができる。
ち、カメラ14でこのパネル24を撮影する。一
方カメラ19の出力ビデオ信号は分配増幅器26
で分配されてその一方は合成増幅器16へ供給さ
れ、他方はビデオ再生器としての投写機27へ供
給される。投写機27で再生された画像はスクリ
ーン25に投写される。この場合、パネル24上
の画像サイズと位置と、スクリーン25上の投写
画像のサイズと位置とを一致させる。これはカメ
ラワーク又はデジタルビデオイフエクトで容易に
行うことができる。
出演者13はパネル24を通してスクリーン2
5に投写された画像を認知でき、しかもクロマキ
ー増幅器15でキー信号を正確に作ることができ
るように、つまりカメラ14の出力ビデオ信号か
らクロマキーバツクの均一な単一色相成分を一定
レベル以上の信号として取出すことができるよう
にされる。この相入れ難い二つの要求を比較的容
易に満足させるには次のようにするとよい。
5に投写された画像を認知でき、しかもクロマキ
ー増幅器15でキー信号を正確に作ることができ
るように、つまりカメラ14の出力ビデオ信号か
らクロマキーバツクの均一な単一色相成分を一定
レベル以上の信号として取出すことができるよう
にされる。この相入れ難い二つの要求を比較的容
易に満足させるには次のようにするとよい。
投写機27としてカラープロジエクターを用い
ることにより、明るいスタジオ内でも投写画像を
ある程度の色相をも出演者13に認知させること
ができる。
ることにより、明るいスタジオ内でも投写画像を
ある程度の色相をも出演者13に認知させること
ができる。
更に投写画像の黒レベルを上げ、白レベル100
%に対し、黒レベルを30〜50%程度とすることに
より、投写画像の黒部分でもクロマキーの単一色
相が十分な彩度で得られ、キー信号を誤りなく作
ることができる。この黒レベルの上昇は投写機2
7の輝度調整で行うことができる。
%に対し、黒レベルを30〜50%程度とすることに
より、投写画像の黒部分でもクロマキーの単一色
相が十分な彩度で得られ、キー信号を誤りなく作
ることができる。この黒レベルの上昇は投写機2
7の輝度調整で行うことができる。
画面の隅部分などが光量不足になる場合は、バ
イアス光源28により部分的にスクリーン25を
照明すればよい。
イアス光源28により部分的にスクリーン25を
照明すればよい。
第2図に示すようにビデオ再生器として、いわ
ゆる壁掛けテレビジヨン再生器のような平面形ビ
デオ表示器28をパネル24の背後に配し、平面
形ビデオ表示器28の表示面をパネル24に対接
してもよい。
ゆる壁掛けテレビジヨン再生器のような平面形ビ
デオ表示器28をパネル24の背後に配し、平面
形ビデオ表示器28の表示面をパネル24に対接
してもよい。
なお第1図の例においてスクリーン25を省略
し、パネル24に再生画像を直接投写してもよ
い。またカメラ14の出力ビデオ信号と合成され
るべきビデオ信号としてはカメラ19の出力のみ
ならず、ビデオテープやビデオデイスクなどのビ
デオ再生装置の出力などを用いてもよい。
し、パネル24に再生画像を直接投写してもよ
い。またカメラ14の出力ビデオ信号と合成され
るべきビデオ信号としてはカメラ19の出力のみ
ならず、ビデオテープやビデオデイスクなどのビ
デオ再生装置の出力などを用いてもよい。
「考案の効果」
以上述べたようにこの考案の画像合成装置によ
れば演出者は画像位置を正しく指示でき、かつ不
自然さもなく、しかも大形で鮮明な動画でも連続
画像でも自由に合成することができる。
れば演出者は画像位置を正しく指示でき、かつ不
自然さもなく、しかも大形で鮮明な動画でも連続
画像でも自由に合成することができる。
第1図はこの考案による画像合成装置の一例を
示すブロツク図、第2図はその他の例を示すブロ
ツク図、第3図は従来の画像合成装置を示すブロ
ツク図である。
示すブロツク図、第2図はその他の例を示すブロ
ツク図、第3図は従来の画像合成装置を示すブロ
ツク図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 カメラと、 そのカメラの撮影アングルの一部に配されたク
ロマキーバツクと、 上記カメラが撮影した出力ビデオ信号から上記
クロマキーバツクの部分と対応したキー信号を作
るクロマキー増幅器と、 そのキー信号により制御され、上記出力ビデオ
信号中の上記クロマキーバツク部分に他のビデオ
信号を挿入する合成増幅器とを具備する画像合成
装置において、 上記クロマキーバツクは半透明とされたもので
あり、 上記他のビデオ信号が供給され、その再生画像
を、上記カメラと反対側から上記クロマキーバツ
クに重ねて表示するビデオ再生器が設けられてい
ることを特徴とする画像合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19705484U JPH0342788Y2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19705484U JPH0342788Y2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111276U JPS61111276U (ja) | 1986-07-14 |
| JPH0342788Y2 true JPH0342788Y2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=30755050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19705484U Expired JPH0342788Y2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342788Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998030029A1 (en) * | 1996-12-26 | 1998-07-09 | Sony Corporation | Device and method for synthesizing image |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10326357A (ja) * | 1997-05-26 | 1998-12-08 | Sony Corp | 画像処理方法及び装置並びに画像処理用パネル並びに記録媒体 |
| JP5972462B2 (ja) * | 2012-07-20 | 2016-08-17 | 呉 豊嘉WU, Feng−Chia | 画像生成方法 |
-
1984
- 1984-12-26 JP JP19705484U patent/JPH0342788Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998030029A1 (en) * | 1996-12-26 | 1998-07-09 | Sony Corporation | Device and method for synthesizing image |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61111276U (ja) | 1986-07-14 |
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