JPH0342813Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0342813Y2 JPH0342813Y2 JP10523985U JP10523985U JPH0342813Y2 JP H0342813 Y2 JPH0342813 Y2 JP H0342813Y2 JP 10523985 U JP10523985 U JP 10523985U JP 10523985 U JP10523985 U JP 10523985U JP H0342813 Y2 JPH0342813 Y2 JP H0342813Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- unit
- units
- partition plates
- accessory case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 14
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は装飾を兼ねた室内用小物入れに関し、
特に数個の抽斗をユニツトにし、それぞれのユニ
ツトを適宜に組み立てることにより所望の形状の
小物入れとすることを特徴とするものである。
特に数個の抽斗をユニツトにし、それぞれのユニ
ツトを適宜に組み立てることにより所望の形状の
小物入れとすることを特徴とするものである。
(従来の技術)
室内で使用する小物入れは、宝石その他の身飾
品を主として容れるので、装飾的処理が施されて
いるが、大部分のものは四角形であり、勿論これ
を横にしたり、逆さにしたりして使用することは
出来ないから、その用途が一定しており、意匠的
にも比較的単純で画一的なものであつた。そのた
め従来から、変化に富んだ、例えば壁飾りとして
も使用することの出来る小物入れの開発が望まれ
たのである。
品を主として容れるので、装飾的処理が施されて
いるが、大部分のものは四角形であり、勿論これ
を横にしたり、逆さにしたりして使用することは
出来ないから、その用途が一定しており、意匠的
にも比較的単純で画一的なものであつた。そのた
め従来から、変化に富んだ、例えば壁飾りとして
も使用することの出来る小物入れの開発が望まれ
たのである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記した点に鑑みてなされたものであ
つて、二個以上の抽斗から成るユニツトをあらか
じめ形成しておき、このユニツトを適宜組み合わ
せることにより所望の形状の小物入れとするもの
であり、殊に、抽斗を正方形にして、ユニツトを
縦にも横にもすることができるようにし、以つて
小物入れの形状に一段と変化を加えるものであ
る。
つて、二個以上の抽斗から成るユニツトをあらか
じめ形成しておき、このユニツトを適宜組み合わ
せることにより所望の形状の小物入れとするもの
であり、殊に、抽斗を正方形にして、ユニツトを
縦にも横にもすることができるようにし、以つて
小物入れの形状に一段と変化を加えるものであ
る。
(実施例)
以下、本考案を図示の実施例に基づいて具体的
に説明する。
に説明する。
図中符号1,2及び3はユニツトである。これ
らは小物入れの各部分を構成するものであり、基
本的にはそれぞれ同形であるが、ユニツト2は一
方端を他のユニツトに接続するようになつてお
り、ユニツト3は両端を他のユニツトに接続する
ようにしたものである。
らは小物入れの各部分を構成するものであり、基
本的にはそれぞれ同形であるが、ユニツト2は一
方端を他のユニツトに接続するようになつてお
り、ユニツト3は両端を他のユニツトに接続する
ようにしたものである。
これらは上板4と下板5、仕切板6及び背板7
とから成つているが、殊に上板4と下板5及び仕
切板6は同一の厚さの板材を用いて形成されてお
り、且つ上板4と下板5との間隔と仕切板6同志
の間隔が同一になつていて、抽斗8を挿入する部
分の正面形状が正方形になるように形成されてい
る。
とから成つているが、殊に上板4と下板5及び仕
切板6は同一の厚さの板材を用いて形成されてお
り、且つ上板4と下板5との間隔と仕切板6同志
の間隔が同一になつていて、抽斗8を挿入する部
分の正面形状が正方形になるように形成されてい
る。
尚、図ではそれぞれのユニツトは三個の抽斗8
を取り付けるように形成したものを示したが、も
とよりこれに限定されるものではないのであつ
て、例えばこれに二個の抽斗を挿入するものや四
個の抽斗を挿入するものとしても差し支えないの
であり、要は上に述べた様に、上板4と下板5及
び仕切板6とを同一の厚みの板材を用いて同一の
間隔に配設すれば足りるのである。
を取り付けるように形成したものを示したが、も
とよりこれに限定されるものではないのであつ
て、例えばこれに二個の抽斗を挿入するものや四
個の抽斗を挿入するものとしても差し支えないの
であり、要は上に述べた様に、上板4と下板5及
び仕切板6とを同一の厚みの板材を用いて同一の
間隔に配設すれば足りるのである。
(作用)
小物入れを形成するときは、ユニツトの上板4
又は下板5の所望の位置に溝を削成し、これにユ
ニツト2又は3の接合端を嵌合して取り付けるの
である。第1図はその一例であつて、二個合ユニ
ツト1の上板4にそれぞれ溝9を削成し、これに
ユニツト3を嵌めたものである。
又は下板5の所望の位置に溝を削成し、これにユ
ニツト2又は3の接合端を嵌合して取り付けるの
である。第1図はその一例であつて、二個合ユニ
ツト1の上板4にそれぞれ溝9を削成し、これに
ユニツト3を嵌めたものである。
(考案の効果)
以上詳述した様に、本考案は上板4と下板5及
び仕切板6を同一の厚みの板材を用い、且つ上板
4と下板5との間隔と仕切板6同志の間隔を同一
にしたユニツト1,2及び3を適宜組み合わせる
ことにより、小物入れを形成するものであつて、
このものは形状を自由に選定することができるの
で、変化に富んだものができて壁掛け等としても
利用することができるのである。
び仕切板6を同一の厚みの板材を用い、且つ上板
4と下板5との間隔と仕切板6同志の間隔を同一
にしたユニツト1,2及び3を適宜組み合わせる
ことにより、小物入れを形成するものであつて、
このものは形状を自由に選定することができるの
で、変化に富んだものができて壁掛け等としても
利用することができるのである。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図、第3図及び第4図はユニツトの一例を示す斜
視図である。 1,2,3;ユニツト、4;上板、5;下板、
6;仕切板、7;背板、8;抽斗。
図、第3図及び第4図はユニツトの一例を示す斜
視図である。 1,2,3;ユニツト、4;上板、5;下板、
6;仕切板、7;背板、8;抽斗。
Claims (1)
- 上板、下板、仕切板及び背板とから成るユニツ
トを二個又はそれ以上接合させて形成する小物入
れであつて、ユニツトは上板、下板及び仕切板を
同一の厚みの板材を用い、上板と下板との間隔と
仕切板同志の間隔を同一にしたものであり、特に
ユニツトは、その両側に仕切板を有するものと一
方側にのみ仕切板を有するもの及び両側に仕切板
を有さないものとから成り、小物入れは両側に仕
切板を有するユニツトを少なくとも一個と他のユ
ニツトを少なくとも一個とを接合して形成するこ
とを特徴とする組立式小物入れ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10523985U JPH0342813Y2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10523985U JPH0342813Y2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215247U JPS6215247U (ja) | 1987-01-29 |
| JPH0342813Y2 true JPH0342813Y2 (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=30979478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10523985U Expired JPH0342813Y2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342813Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP10523985U patent/JPH0342813Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6215247U (ja) | 1987-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4674254A (en) | Wood track suspension ceiling system | |
| USD422167S (en) | Decorative post furniture component | |
| JPH0342813Y2 (ja) | ||
| JPS63101613U (ja) | ||
| JPH0533285Y2 (ja) | ||
| USD343896S (en) | Set of top ornaments for a ceiling fan | |
| JPS6231298U (ja) | ||
| JPH05399Y2 (ja) | ||
| JP3008717U (ja) | 組合せ家具 | |
| JPH042039Y2 (ja) | ||
| JPH049898Y2 (ja) | ||
| KR900006653Y1 (ko) | 조립식 카세트테이프 및 케이스꽂이 | |
| JPS5938636Y2 (ja) | 戸袋用鏡板 | |
| JPS6119698Y2 (ja) | ||
| JPH0472110U (ja) | ||
| JP3057112U (ja) | 組み立て式戸棚 | |
| JPS6254800U (ja) | ||
| JPS6435822U (ja) | ||
| JPS6419711U (ja) | ||
| JPS63133131U (ja) | ||
| JPS6427078U (ja) | ||
| JPH04236U (ja) | ||
| JPH02111334U (ja) | ||
| JPS63138153U (ja) | ||
| JPS62151308U (ja) |