JPH0342824Y2 - - Google Patents

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JPH0342824Y2
JPH0342824Y2 JP1986009165U JP916586U JPH0342824Y2 JP H0342824 Y2 JPH0342824 Y2 JP H0342824Y2 JP 1986009165 U JP1986009165 U JP 1986009165U JP 916586 U JP916586 U JP 916586U JP H0342824 Y2 JPH0342824 Y2 JP H0342824Y2
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JP
Japan
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cushion
seat
backrest
length
longer
Prior art date
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JP1986009165U
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English (en)
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JPS62120851U (ja
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  • Special Chairs (AREA)
  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案はアグラが楽にできる座椅子、横に寝
そべるテレビチエアー、背骨伸ばし運動が可能な
クツシヨンの3種の形態に変更できるクツシヨン
に関する。
(従来の技術) 従来アグラができやすいように座部にしりをの
せる部分と足がのる部分とで段差を設けたアグラ
かき用座椅子が知られている。また実開昭57−
15249号にみられるようにクツシヨン素材を使用
して背もたれ部と座部とを構成し、座部を折りた
たみ可能に接続して座椅子と寝そべり用クツシヨ
ンを兼用としたクツシヨンも知られている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながらアグラ用座椅子は単にアグラ用と
しての機能しか有せず、一方座椅子兼用クツシヨ
ンは、通常の形の座椅子と平坦なクツシヨンの単
純な形状に変更できるだけである。
この考案は座椅子とするときはアグラ用とな
り、寝そべり用クツシヨンとするときは寝そべり
易い形状のテレビチエアーとなり、しかも背骨伸
ばし運動まで可能な形状に変更できるクツシヨン
を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) この考案は、上面が弧形状などの曲線に形成さ
れた背もたれ用クツシヨン1と、背もたれ用クツ
シヨン1の下端の両側に接続された平坦な座部用
クツシヨン2,3からなり、座部用クツシヨン
2,3はそれぞれ背もたれ用クツシヨン1の下端
に境界下側でのみ接続され、座部用クツシヨン2
の長さl1が背もたれ用クツシヨン1の下面の長さ
l2より長く、座部用クツシヨン3の長さl3がl1+l2
より長く形成されていることを特徴とするクツシ
ヨンである。
(実施例) 以下図面実施例に基いて説明する。
第1図はこの考案のクツシヨンを全部展開した
状態の斜視図であり、点線図は身体がこのクツシ
ヨン上に寝そべつた状態を示す参考図である。中
央部に膨出する背もたれ用クツシヨン1は上面が
弧形状などの曲線に形成されたものであり、座部
用クツシヨン2,3は背もたれ用クツシヨン1の
高さよりも低い厚さの平板からなるものである。
それぞれのクツシヨンは、軟質ポリウレタンフオ
ーム、フオームラバーなどのクツシヨン性に富む
素材の周囲に布状物などのカバーを被覆してなる
ものである。背もたれ用クツシヨン1と座部用ク
ツシヨン2,3は背もたれ用クツシヨン1の下端
においてその境界となる下側でのみ接続されてい
る。この実施例の場合背もたれ用クツシヨン1の
下端部と座部用クツシヨン2,3の下端部とをカ
バー材をそれぞれ縫着することによつて接続して
いる。このとき座部用クツシヨン2の長さl1は背
もたれ用クツシヨン1の下面の長さl2より長く、
座部用クツシヨン3の長さl3はl1+l2より長くな
るように構成する。
(作用、効果) この考案のクツシヨンは以上のような構成から
なるものであるから、長い座部用クツシヨン3を
背もたれ用クツシヨン1との接続部を支点にして
背もたれ用クツシヨン1及び座部用クツシヨン2
の下方に折りたたむと第2図に示すように座部に
段差を有する座椅子となりアグラが楽にできるよ
うになる。
また短い座部用クツシヨン2を背もたれ用クツ
シヨン1との接続部を支点にして背もたれ用クツ
シヨン1及び座部用クツシヨン3の下方に折りた
たむと、第3図に示すように座部用クツシヨン2
が背もたれ用クツシヨン1の下面より長いので座
部用クツシヨン2の一部が座部用クツシヨン3と
重なり合い、座部用クツシヨン3の厚さが漸次減
少する形状となる。従つて第3図に点線図で示し
たように、この状態でクツシヨンに身体を横たえ
れば、座部用クツシヨン3から背もたれ用クツシ
ヨン1にかけて比較的緩やかに傾斜するので、身
体は無理なくそり上り状態に横たえられ、テレビ
観賞などにきわめて好適である。
また第1図のようにクツシヨンを展開すれば平
坦なクツシヨン2,3の間に背もたれ用クツシヨ
ン1が緩やかな曲面で膨出部を形成するので、こ
の部分に背中を当てがつて身体を横たえれば背中
が押し上げられ背骨が伸びるので健康にも良いも
のである。
以上のようにこの考案のクツシヨンはアグラ用
座椅子、テレビチエアー、背骨伸ばしクツシヨン
の3態様に変更することができ実用上有用なもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案のクツシヨンを全部展開した
状態の斜視図、第2図、第3図はそれぞれ使用態
様を示す側面図である。 1……背もたれ用クツシヨン、2,3……座部
用クツシヨン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上面が弧形状などの曲線に形成された背もたれ
    用クツシヨン1と、背もたれ用クツシヨン1の下
    端の両側に接続された平坦な座部用クツシヨン
    2,3からなり、座部用クツシヨン2,3はそれ
    ぞれ背もたれ用クツシヨン1の下端に境界下側で
    のみ接続され、座部用クツシヨン2の長さl1が背
    もたれ用クツシヨン1の下面の長さl2より長く、
    座部用クツシヨン3の長さl3がl1+l2より長く形
    成されていることを特徴とするクツシヨン。
JP1986009165U 1986-01-25 1986-01-25 Expired JPH0342824Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1986009165U JPH0342824Y2 (ja) 1986-01-25 1986-01-25

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986009165U JPH0342824Y2 (ja) 1986-01-25 1986-01-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62120851U JPS62120851U (ja) 1987-07-31
JPH0342824Y2 true JPH0342824Y2 (ja) 1991-09-09

Family

ID=30794218

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JP1986009165U Expired JPH0342824Y2 (ja) 1986-01-25 1986-01-25

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JP (1) JPH0342824Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4836412U (ja) * 1971-09-04 1973-05-01

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62120851U (ja) 1987-07-31

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