JPH0342842Y2 - - Google Patents
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- JPH0342842Y2 JPH0342842Y2 JP7853086U JP7853086U JPH0342842Y2 JP H0342842 Y2 JPH0342842 Y2 JP H0342842Y2 JP 7853086 U JP7853086 U JP 7853086U JP 7853086 U JP7853086 U JP 7853086U JP H0342842 Y2 JPH0342842 Y2 JP H0342842Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel board
- joint
- support member
- support
- dimension
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
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- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
この考案は、展示会場等において、展示壁、仕
切壁あるいは衝立壁を構成する組立式展示パネル
装置に関するものである。
切壁あるいは衝立壁を構成する組立式展示パネル
装置に関するものである。
(b) 従来の技術およびその問題点
従来、展示会場等において用いられている展示
パネル装置は、パネルボードと、このパネルボー
ドを、その両側端側で支持する支柱部材とから成
つていて、通常、パネルボードの側端面および支
柱部材の側端面とに設けてある連結手段を介し
て、両者の側端面が接触する態様において組み立
てられるものである。この従来の展示パネル装置
は、パネルボードと支柱部材の連結手段がきわめ
て複雑な構造のものであつたため、展示会場等に
おけるパネル装置の構築作業および解体作業に多
大の労力を費やさなければならないという問題点
を有していた。さらに、従来の展示パネル装置
は、隣接するパネルボード間に支柱部材が介在
し、当該支柱部材が外見的に露出するものである
がために、連続性のある一連なりの展示壁を構築
することができなかつた。
パネル装置は、パネルボードと、このパネルボー
ドを、その両側端側で支持する支柱部材とから成
つていて、通常、パネルボードの側端面および支
柱部材の側端面とに設けてある連結手段を介し
て、両者の側端面が接触する態様において組み立
てられるものである。この従来の展示パネル装置
は、パネルボードと支柱部材の連結手段がきわめ
て複雑な構造のものであつたため、展示会場等に
おけるパネル装置の構築作業および解体作業に多
大の労力を費やさなければならないという問題点
を有していた。さらに、従来の展示パネル装置
は、隣接するパネルボード間に支柱部材が介在
し、当該支柱部材が外見的に露出するものである
がために、連続性のある一連なりの展示壁を構築
することができなかつた。
(c) 本考案の技術的課題
そこで、この考案は、工場サイドにおいて多量
生産に適合するきわめて簡単な構造のパネル装置
集合部材によつて構成されるものであり、展示会
場等の現場サイドにおいて、きわめて簡易にし
て、組立あるいは分解することができるようにな
した組立式展示パネル装置を提供することにあ
る。
生産に適合するきわめて簡単な構造のパネル装置
集合部材によつて構成されるものであり、展示会
場等の現場サイドにおいて、きわめて簡易にし
て、組立あるいは分解することができるようにな
した組立式展示パネル装置を提供することにあ
る。
さらに、この考案は、接続すべきパネルボード
を支柱部材で結合する構成において、隣接するパ
ネルボード間に存する支柱部材が少なくとも展示
表面側には外見露出しないようにし、一連なりの
展示壁を形成するきわめてシンプルな組立式展示
パネルを提供することにある。
を支柱部材で結合する構成において、隣接するパ
ネルボード間に存する支柱部材が少なくとも展示
表面側には外見露出しないようにし、一連なりの
展示壁を形成するきわめてシンプルな組立式展示
パネルを提供することにある。
(d) 本考案の技術的手段
この考案は、上述する目的を達成するにあたつ
て、具体的には幅寸法W、高さ寸法H、厚さ寸法
tで成り、両側端面に長さ方向に沿つて溝角90゜
のV溝を設けて成るパネルボード部材と、前記パ
ネルボード部材の両側端面に設けたV溝に対して
嵌り合う直角稜線を少なくとも二つその長さ方向
に沿つて備えた支柱部材と、前記パネルボード部
材と支柱部材とをその上下両端において連結する
ためのジヨイント部材とから成り、前記接続すべ
きパネルボード部材の隣接するパネルボード部材
相互間を、一平面状にあるいは直交差状に接続す
るようにした組立式展示パネル装置である。
て、具体的には幅寸法W、高さ寸法H、厚さ寸法
tで成り、両側端面に長さ方向に沿つて溝角90゜
のV溝を設けて成るパネルボード部材と、前記パ
ネルボード部材の両側端面に設けたV溝に対して
嵌り合う直角稜線を少なくとも二つその長さ方向
に沿つて備えた支柱部材と、前記パネルボード部
材と支柱部材とをその上下両端において連結する
ためのジヨイント部材とから成り、前記接続すべ
きパネルボード部材の隣接するパネルボード部材
相互間を、一平面状にあるいは直交差状に接続す
るようにした組立式展示パネル装置である。
(e) 本考案の実施例
以下、この考案に成る組立式展示パネル装置に
ついて、添付の図面に示す具体的な実施例にもと
づいて説明する。
ついて、添付の図面に示す具体的な実施例にもと
づいて説明する。
この考案に成る組立式展示パネル装置は、パネ
ルボード部材1と、支柱部材2、および各種形態
のジヨイント部材3の組み合せによつて構成され
る。前記パネルボード部材1は、幅寸法W、高さ
寸法H、厚さtで成り、その両側端面4,4に長
さ方向に沿つて溝角90゜のV溝5,5を設けたも
のから成つている。前記パネルボード部材1にお
ける上下端面6,7の各両端部には、第7図に示
すような取付補強金具8を取付けるための段差部
9、および後述するジヨイント部材のピンが嵌り
合う長円のピン孔10が設けてある。前記パネル
ボード部材1における上下段差部9に取付けられ
る取付補強金具8は、前記パネルボード部材1の
両側端面4に設けたV溝5の形状に合致するV状
切欠き部11と、前記パネルボード部材の上下端
面6,7に設けたピン孔10に合致する長円孔1
2と、取付けネジ孔13を有し、ネジあるいはく
ぎ等の手段によつて、前記パネルボード部材1の
上下端面6,7に設けた段差部9に取付けられる
ようになつている。一方、支柱部材2およびジヨ
イント部材3は、前記パネルボード部材1相互間
の接続形態(第1図〜第4図参照)に応じて第8
図〜第17図に示すように各種準備される。この
考案の実施例において、前記支柱部材2に対し、
下部側ジヨイント部材は、あらかじめ結合された
ものとして準備される。前記支柱部材と下部側ジ
ヨイント部材とは、当然分離する構成のものであ
つてもよい。第1例に成る下部ジヨイント付支柱
部材2Aは、第8図に示すように、横断面正矩形
で、その対角線の寸法が、前記パネルボード部材
1の厚さtにほぼ等しい角パイプで成る支柱14
Aと、支柱下端に取付けた下部ジヨイント板15
Aとから成つている。前記ジヨイント板15Aの
上面には、前記角パイプ支柱の一対角線の延長線
上に、前記パネルボード1の下端面7に設けたピ
ン孔10に嵌り合うピン16A,16Aが設けて
ある。この例の場合、一平面的に組立てられるパ
ネルを起立支持する目的で、前記ジヨイント板1
5Aは、角パイプ支柱の他方の対角線に沿つて長
尺な脚部片17Aを有している。第2の例に成る
下部ジヨイント付支柱部材2Bは、第9図に示す
ように、横断面正矩形でその対角線の寸法が前記
パネルボード部材1の厚さtの2倍にほぼ等しい
角パイプで成る支柱14Bと、ジヨイント板15
Bとから成つている。前記ジヨイント板15Bの
上面には、角パイプ支柱の二つの対角線の延長線
上に、4つのピン16Bが設けてある。第3例に
成る下部ジヨイント付支柱部材2Cは、第10図
に示すように、前述する角パイプ支柱14Bに対
して一対の辺が半分のサイズの角パイプ支柱14
Cと、ジヨイント板15Cとから成つている。前
記ジヨイント板15Cの上面には、二つのピン1
6Cが設けてある。第4例に成る下部ジヨイント
付支柱部材2Dは、第9図に示すものとほぼ同様
であり、支柱14Dおよびジヨイント板15Dを
有し、3つのピン16Dを備えている。第5例に
成る下部ジヨイント付支柱部材2Eは、第8図に
示すものとほぼ同様であり、支柱14Eおよびジ
ヨイント板15Eを有し、1つのピン16Eを備
えている。この例の場合も脚片部17Eが設けて
ある。一方、パネルボード部材1と支柱部材2と
をその上端部分において連結するジヨイント部材
3の具体例を第13図〜第17図に示す。第1の
例に成るジヨイント部材3Aは、第13図に示す
ように、ジヨイント板18Aに対して前記角パイ
プ支柱14Aの内径に嵌り合う寸法の角パイプ1
9Aおよび角パイプ体19Aの一対角線の延長線
上に、前記パネルボード部材1の上端6に設けた
ピン孔10に嵌り合うピン20Aとを設けたもの
から成つている。ジヨイント部材3における各ジ
ヨイント板の幅は、パネルボード部材1の厚さ寸
法tに等しい寸法である。第2の例に成るジヨイ
ント部材3Bは、第14図に示すように、十字状
のジヨイント板18Bに対し、角パイプ14Bの
内径に嵌り合う寸法の角パイプ体19Bおよび角
パイプ体19Bの二対角線の延長線上に設けた4
つのピン20Bとを有する。第3の例に成るジヨ
イント部材3Cは、第15図に示すように、略L
字状のジヨイント板18Cに対し、角パイプ体1
4Cの内径に嵌り合う寸法の角パイプ体19Cお
よび2つのピン20Cとを有する。第4の例に成
るジヨイント部材3Dは、第16図に示すよう
に、T字状のジヨイント板18Dに対し、角パイ
プ体19Dおよび3つのピン20Dとを有する。
第5の例に成るジヨイント部材3Eは、第17図
に示すように、一端側が90゜の山形に形成された
ジヨイント板18Eに対し、山形端部に整合する
ように角パイプ体19Eおよび1つのピン20E
を備えたものから成つている。
ルボード部材1と、支柱部材2、および各種形態
のジヨイント部材3の組み合せによつて構成され
る。前記パネルボード部材1は、幅寸法W、高さ
寸法H、厚さtで成り、その両側端面4,4に長
さ方向に沿つて溝角90゜のV溝5,5を設けたも
のから成つている。前記パネルボード部材1にお
ける上下端面6,7の各両端部には、第7図に示
すような取付補強金具8を取付けるための段差部
9、および後述するジヨイント部材のピンが嵌り
合う長円のピン孔10が設けてある。前記パネル
ボード部材1における上下段差部9に取付けられ
る取付補強金具8は、前記パネルボード部材1の
両側端面4に設けたV溝5の形状に合致するV状
切欠き部11と、前記パネルボード部材の上下端
面6,7に設けたピン孔10に合致する長円孔1
2と、取付けネジ孔13を有し、ネジあるいはく
ぎ等の手段によつて、前記パネルボード部材1の
上下端面6,7に設けた段差部9に取付けられる
ようになつている。一方、支柱部材2およびジヨ
イント部材3は、前記パネルボード部材1相互間
の接続形態(第1図〜第4図参照)に応じて第8
図〜第17図に示すように各種準備される。この
考案の実施例において、前記支柱部材2に対し、
下部側ジヨイント部材は、あらかじめ結合された
ものとして準備される。前記支柱部材と下部側ジ
ヨイント部材とは、当然分離する構成のものであ
つてもよい。第1例に成る下部ジヨイント付支柱
部材2Aは、第8図に示すように、横断面正矩形
で、その対角線の寸法が、前記パネルボード部材
1の厚さtにほぼ等しい角パイプで成る支柱14
Aと、支柱下端に取付けた下部ジヨイント板15
Aとから成つている。前記ジヨイント板15Aの
上面には、前記角パイプ支柱の一対角線の延長線
上に、前記パネルボード1の下端面7に設けたピ
ン孔10に嵌り合うピン16A,16Aが設けて
ある。この例の場合、一平面的に組立てられるパ
ネルを起立支持する目的で、前記ジヨイント板1
5Aは、角パイプ支柱の他方の対角線に沿つて長
尺な脚部片17Aを有している。第2の例に成る
下部ジヨイント付支柱部材2Bは、第9図に示す
ように、横断面正矩形でその対角線の寸法が前記
パネルボード部材1の厚さtの2倍にほぼ等しい
角パイプで成る支柱14Bと、ジヨイント板15
Bとから成つている。前記ジヨイント板15Bの
上面には、角パイプ支柱の二つの対角線の延長線
上に、4つのピン16Bが設けてある。第3例に
成る下部ジヨイント付支柱部材2Cは、第10図
に示すように、前述する角パイプ支柱14Bに対
して一対の辺が半分のサイズの角パイプ支柱14
Cと、ジヨイント板15Cとから成つている。前
記ジヨイント板15Cの上面には、二つのピン1
6Cが設けてある。第4例に成る下部ジヨイント
付支柱部材2Dは、第9図に示すものとほぼ同様
であり、支柱14Dおよびジヨイント板15Dを
有し、3つのピン16Dを備えている。第5例に
成る下部ジヨイント付支柱部材2Eは、第8図に
示すものとほぼ同様であり、支柱14Eおよびジ
ヨイント板15Eを有し、1つのピン16Eを備
えている。この例の場合も脚片部17Eが設けて
ある。一方、パネルボード部材1と支柱部材2と
をその上端部分において連結するジヨイント部材
3の具体例を第13図〜第17図に示す。第1の
例に成るジヨイント部材3Aは、第13図に示す
ように、ジヨイント板18Aに対して前記角パイ
プ支柱14Aの内径に嵌り合う寸法の角パイプ1
9Aおよび角パイプ体19Aの一対角線の延長線
上に、前記パネルボード部材1の上端6に設けた
ピン孔10に嵌り合うピン20Aとを設けたもの
から成つている。ジヨイント部材3における各ジ
ヨイント板の幅は、パネルボード部材1の厚さ寸
法tに等しい寸法である。第2の例に成るジヨイ
ント部材3Bは、第14図に示すように、十字状
のジヨイント板18Bに対し、角パイプ14Bの
内径に嵌り合う寸法の角パイプ体19Bおよび角
パイプ体19Bの二対角線の延長線上に設けた4
つのピン20Bとを有する。第3の例に成るジヨ
イント部材3Cは、第15図に示すように、略L
字状のジヨイント板18Cに対し、角パイプ体1
4Cの内径に嵌り合う寸法の角パイプ体19Cお
よび2つのピン20Cとを有する。第4の例に成
るジヨイント部材3Dは、第16図に示すよう
に、T字状のジヨイント板18Dに対し、角パイ
プ体19Dおよび3つのピン20Dとを有する。
第5の例に成るジヨイント部材3Eは、第17図
に示すように、一端側が90゜の山形に形成された
ジヨイント板18Eに対し、山形端部に整合する
ように角パイプ体19Eおよび1つのピン20E
を備えたものから成つている。
(f) 本考案の効果
以上の構成に成るこの考案の組立式展示パネル
装置は、各構成部材の構造がきわめて簡単なもの
から成るので、工場サイドにおいて多量生産に適
合し、安価に提供し得る経済的特長を有する。し
かも、これらの各構成部材をあらかじめ準備して
おくことにより、展示会場サイドにおいて、多態
様の組立が可能であり、デイスプレ効果の向上を
図る上において、きわめて有利である。さらに、
この考案の組立式展示パネル装置は、組立および
分解をきわめて容易に行うことができ、その点に
おいても実用性の高いものといえる。
装置は、各構成部材の構造がきわめて簡単なもの
から成るので、工場サイドにおいて多量生産に適
合し、安価に提供し得る経済的特長を有する。し
かも、これらの各構成部材をあらかじめ準備して
おくことにより、展示会場サイドにおいて、多態
様の組立が可能であり、デイスプレ効果の向上を
図る上において、きわめて有利である。さらに、
この考案の組立式展示パネル装置は、組立および
分解をきわめて容易に行うことができ、その点に
おいても実用性の高いものといえる。
第1図は、この考案に成る組立式展示パネル装
置の基本的組立例であるパネルボード部材を一平
面状に接続する例を示す概略的な斜視図、第2図
は、パネルボード部材を十字状に接続する例を示
す斜視図、第3図は、パネルボード部材をL字状
に接続する例を示す斜視図、第4図は、パネルボ
ード部材をT字状に接続する例を示す斜視図、第
5図は、パネルボード部材の斜視図、第6図は、
第5図における矢視A部の拡大平面図、第7図
は、パネルボード部材の段差部に取付ける取付補
強金具の一例を示す平面図、第8図AおよびB
は、パネルボード部材を第1図に示すように接続
する際に用いられる下部ジヨイント付支柱部材の
平面図および側面図、第9図AおよびBは、同じ
く第2図に示す組立例用の下部ジヨイント付支柱
部材の平面図および側面図、第10図AおよびB
は、第3図に示す組立例用の下部ジヨイント付支
柱部材の平面図および側面図、第11図Aおよび
Bは、第4図に示す組立例用の下部ジヨイント付
支柱部材の平面図および側面図、第12図Aおよ
びBは、パネルエンド用の下部ジヨイント付支柱
部材の平面図および側面図、第13図AおよびB
は、第8図に対応する上部ジヨイント部材の側面
図および底面図、第14図AおよびBは、第9図
に対応する上部ジヨイント部材の側面図および底
面図、第15図AおよびBは、第10図に対応す
る上部ジヨイント部材の側面図および底面図、第
16図AおよびBは、第11図に対応する上部ジ
ヨイント部材の側面図および底面図、第17図A
およびBは、第12図に対応する上部ジヨイント
部材の側面図および底面図である。 1……パネルボード部材、2……支柱部材、3
……ジヨイント部材、4……パネルボード側端
面、5……V溝、8……取付補強金具、10……
ピン孔、14A〜14E……支柱、15A〜15
E……ジヨイント板、16A〜16E……ピン、
18A〜18E……ジヨイント板、19A〜19
E……角パイプ体、20A〜20E……ピン。
置の基本的組立例であるパネルボード部材を一平
面状に接続する例を示す概略的な斜視図、第2図
は、パネルボード部材を十字状に接続する例を示
す斜視図、第3図は、パネルボード部材をL字状
に接続する例を示す斜視図、第4図は、パネルボ
ード部材をT字状に接続する例を示す斜視図、第
5図は、パネルボード部材の斜視図、第6図は、
第5図における矢視A部の拡大平面図、第7図
は、パネルボード部材の段差部に取付ける取付補
強金具の一例を示す平面図、第8図AおよびB
は、パネルボード部材を第1図に示すように接続
する際に用いられる下部ジヨイント付支柱部材の
平面図および側面図、第9図AおよびBは、同じ
く第2図に示す組立例用の下部ジヨイント付支柱
部材の平面図および側面図、第10図AおよびB
は、第3図に示す組立例用の下部ジヨイント付支
柱部材の平面図および側面図、第11図Aおよび
Bは、第4図に示す組立例用の下部ジヨイント付
支柱部材の平面図および側面図、第12図Aおよ
びBは、パネルエンド用の下部ジヨイント付支柱
部材の平面図および側面図、第13図AおよびB
は、第8図に対応する上部ジヨイント部材の側面
図および底面図、第14図AおよびBは、第9図
に対応する上部ジヨイント部材の側面図および底
面図、第15図AおよびBは、第10図に対応す
る上部ジヨイント部材の側面図および底面図、第
16図AおよびBは、第11図に対応する上部ジ
ヨイント部材の側面図および底面図、第17図A
およびBは、第12図に対応する上部ジヨイント
部材の側面図および底面図である。 1……パネルボード部材、2……支柱部材、3
……ジヨイント部材、4……パネルボード側端
面、5……V溝、8……取付補強金具、10……
ピン孔、14A〜14E……支柱、15A〜15
E……ジヨイント板、16A〜16E……ピン、
18A〜18E……ジヨイント板、19A〜19
E……角パイプ体、20A〜20E……ピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 幅寸法W、高さ寸法H、厚さ寸法tで成り、
両側端面に長さ方向に沿つて溝角90゜のV溝を
設けて成るパネルボード部材と、 前記パネルボード部材の両側端面に設けたV
溝に対して嵌り合う直角稜線を少なくとも二つ
その長さ方向に沿つて備えた支柱部材と、 前記パネルボード部材と支柱部材とをその上
下両端において連結するためのジヨイント部材
とから成り、 前記接続すべきパネルボード部材の隣接する
パネルボード部材相互間を、一平面状にあるい
は直交差状に接続するようにしたことを特徴と
する組立式展示パネル装置。 (2) 前記支柱部材の下端に下側ジヨイント部材を
一体的に取付けて成ることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第(1)項に記載の組立式展示パ
ネル装置。 (3) 前記支柱部材が、前記パネルボード部材を一
平面状に接続するものにあつて、横断面正矩形
で、その対角寸法が前記パネルボード部材の厚
さtにほぼ等しい寸法で成ることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載の組立式
展示パネル装置。 (4) 前記支柱部材が、前記パネルボード部材を直
交差状に接続するものにあつて、横断面正矩形
で、その対角線寸法が前記パネルボード部材の
厚さtのほぼ2倍の寸法で成ることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載の組立
式展示パネル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7853086U JPH0342842Y2 (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7853086U JPH0342842Y2 (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190557U JPS62190557U (ja) | 1987-12-04 |
| JPH0342842Y2 true JPH0342842Y2 (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=30927560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7853086U Expired JPH0342842Y2 (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342842Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP7853086U patent/JPH0342842Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62190557U (ja) | 1987-12-04 |
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