JPH0342856Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0342856Y2 JPH0342856Y2 JP1983078107U JP7810783U JPH0342856Y2 JP H0342856 Y2 JPH0342856 Y2 JP H0342856Y2 JP 1983078107 U JP1983078107 U JP 1983078107U JP 7810783 U JP7810783 U JP 7810783U JP H0342856 Y2 JPH0342856 Y2 JP H0342856Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wires
- wire
- bouquet
- flowers
- ribbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、生花または造花の花や小枝あるい
は葉などをしばるなどした針金の端部をまとめて
把持部を移動してある花束すなわち装飾用、贈り
物等に用いられるブーケのハンドルに関する。
は葉などをしばるなどした針金の端部をまとめて
把持部を移動してある花束すなわち装飾用、贈り
物等に用いられるブーケのハンドルに関する。
一般に、手に持つためのハンドルのついた花束
は、結婚式用、被露宴あるいは広い意味でのパー
テイに用いられるレセプシヨン用さらに、送迎
時・お見舞・催し物・訪問の際の贈り物等巾広く
用いられている。ところが、この花束は、花や小
枝あるいは葉などを針金でしばつたり巻いたりし
たワイヤーステムを束ねこの束ねた針金の上から
リボンを巻きつけて仕上げている。ところが、花
や葉のアレンジの都合上、ハンドル部としてまと
められる針金は束は、針金にテープが巻かれてい
ることにも起因し上方は太くなるが下方になるに
つれて針金だけとなりしかも本数が少なくなるた
めにどうしても先細りとなり、しかも針金の上か
らリボンを巻くと、太さが一定ではなく針金の端
の部分がふくれたり飛び出したりして作業が困難
で、そのうえ安全性にも留意する必要性もあつて
熟練を要するとともに仕上がりがすつきりせず見
映えがしないばかりでなく、巻いたリボンがずれ
おちるなどの問題があつた。
は、結婚式用、被露宴あるいは広い意味でのパー
テイに用いられるレセプシヨン用さらに、送迎
時・お見舞・催し物・訪問の際の贈り物等巾広く
用いられている。ところが、この花束は、花や小
枝あるいは葉などを針金でしばつたり巻いたりし
たワイヤーステムを束ねこの束ねた針金の上から
リボンを巻きつけて仕上げている。ところが、花
や葉のアレンジの都合上、ハンドル部としてまと
められる針金は束は、針金にテープが巻かれてい
ることにも起因し上方は太くなるが下方になるに
つれて針金だけとなりしかも本数が少なくなるた
めにどうしても先細りとなり、しかも針金の上か
らリボンを巻くと、太さが一定ではなく針金の端
の部分がふくれたり飛び出したりして作業が困難
で、そのうえ安全性にも留意する必要性もあつて
熟練を要するとともに仕上がりがすつきりせず見
映えがしないばかりでなく、巻いたリボンがずれ
おちるなどの問題があつた。
この考案は、上述のような問題を解決し、ハン
ドル部の仕上がりの美麗なそして持ちやすい花束
のハンドルを熟錬を要せず容易にかつ能率的に製
作できるようにすることを目的としている。
ドル部の仕上がりの美麗なそして持ちやすい花束
のハンドルを熟錬を要せず容易にかつ能率的に製
作できるようにすることを目的としている。
すなわち、この考案にかかる花束ハンドルは、
生花または造花の花や小枝あるいは葉などをしば
るなどした多数の針金の端部をまとめて把持部を
形成してなる花束において、まとめて束ねた針金
群を少くとも大径端が開口しかつ1または複数の
切込みが形成されたテーパー管状のプラスチツク
製把持筒内に挿入し、把持筒の切込み側端部を針
金等によりしばつて構成されている。
生花または造花の花や小枝あるいは葉などをしば
るなどした多数の針金の端部をまとめて把持部を
形成してなる花束において、まとめて束ねた針金
群を少くとも大径端が開口しかつ1または複数の
切込みが形成されたテーパー管状のプラスチツク
製把持筒内に挿入し、把持筒の切込み側端部を針
金等によりしばつて構成されている。
以下、この考案の一実施例を図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
図面において、1は花束で、花2、葉3、花2
および葉3をしばりつけた針金(テープまたはリ
ボンを巻いたもの)4、ならびにハンドル5とか
ら構成されている。花2および葉3は、第3〜4
図にその一例が示されているように針金4が巻き
つけられて、この針金4が茎または小枝とせられ
ている。なお、針金4の花2または葉3への装着
は、第3〜4図に示されている以外に刺しどめ、
横ざし止め、縫いどめ、かぎどめなどにより行な
うことができる。そして、針金4には、図示して
いないが、色テープが巻きつけられ、地裸の針金
が光らないようにするとともにリアルな感じを出
すように配慮されている。ハンドル5の成形に
は、上端が開口し(下端も開口していてもよい)
かつ開口6Aから下方に切込み6bが設けられた
プラスチツク製把持筒6が使用される。すなわ
ち、針金4の端部をまとめて束ねテープ等(図示
省略)で巻き止め、これを把持筒6の開口6Aか
ら挿し込んで針金7またはテープ等により切込み
6Bの外周から縛る。このとき、針金4をまとめ
た下端部がどうしても先細りになるが問題はな
い。特に1〜2本の針金の長いものがあれば折り
曲げるとよい。しかし、あまり先細りになりすぎ
ているときには束ねた針金の端部にテープを余分
に巻きつけたり、添え物と共にテープで巻いて太
さを同じようにしてから把持筒6内に挿入すると
針金4群が筒内で安定する。把持筒6には、切込
みが設けてあるうえ可撓性があるから、針金4群
がやや先細りで筒開口6Aが少し小さくても大き
くても該筒6を針金4群にしつかりと縛りつける
ことができる。そこで、把持筒6の外周面に直接
リボン8を巻きつけて仕上げる。このときも、リ
ボン8の巻きつけは簡単であり、従来のようにリ
ボン8がゆるんでずれ落ちることがない。なお、
把持筒6の外周にリボンを巻きつけたような模様
を形成しておき、リボン8の巻きつけを省略して
もよい。さらに、把持筒6の切込み6Bは1つに
限らず2〜4つとしてもよいこと勿論である。
および葉3をしばりつけた針金(テープまたはリ
ボンを巻いたもの)4、ならびにハンドル5とか
ら構成されている。花2および葉3は、第3〜4
図にその一例が示されているように針金4が巻き
つけられて、この針金4が茎または小枝とせられ
ている。なお、針金4の花2または葉3への装着
は、第3〜4図に示されている以外に刺しどめ、
横ざし止め、縫いどめ、かぎどめなどにより行な
うことができる。そして、針金4には、図示して
いないが、色テープが巻きつけられ、地裸の針金
が光らないようにするとともにリアルな感じを出
すように配慮されている。ハンドル5の成形に
は、上端が開口し(下端も開口していてもよい)
かつ開口6Aから下方に切込み6bが設けられた
プラスチツク製把持筒6が使用される。すなわ
ち、針金4の端部をまとめて束ねテープ等(図示
省略)で巻き止め、これを把持筒6の開口6Aか
ら挿し込んで針金7またはテープ等により切込み
6Bの外周から縛る。このとき、針金4をまとめ
た下端部がどうしても先細りになるが問題はな
い。特に1〜2本の針金の長いものがあれば折り
曲げるとよい。しかし、あまり先細りになりすぎ
ているときには束ねた針金の端部にテープを余分
に巻きつけたり、添え物と共にテープで巻いて太
さを同じようにしてから把持筒6内に挿入すると
針金4群が筒内で安定する。把持筒6には、切込
みが設けてあるうえ可撓性があるから、針金4群
がやや先細りで筒開口6Aが少し小さくても大き
くても該筒6を針金4群にしつかりと縛りつける
ことができる。そこで、把持筒6の外周面に直接
リボン8を巻きつけて仕上げる。このときも、リ
ボン8の巻きつけは簡単であり、従来のようにリ
ボン8がゆるんでずれ落ちることがない。なお、
把持筒6の外周にリボンを巻きつけたような模様
を形成しておき、リボン8の巻きつけを省略して
もよい。さらに、把持筒6の切込み6Bは1つに
限らず2〜4つとしてもよいこと勿論である。
この考案にかかる花束ハンドルは、上述のよう
に構成されているので、強固な美麗なしかも手触
りがよく仕上がりのよいハンドルが容易にかつ能
率的に熟錬を要することなく製作でき、花束を手
に持つたとき前後、左右の重量的バランスがとり
やすく安定性がよいうえ、従来のように巻いたリ
ボンがずれ落ちることがないなどの効果がある。
に構成されているので、強固な美麗なしかも手触
りがよく仕上がりのよいハンドルが容易にかつ能
率的に熟錬を要することなく製作でき、花束を手
に持つたとき前後、左右の重量的バランスがとり
やすく安定性がよいうえ、従来のように巻いたリ
ボンがずれ落ちることがないなどの効果がある。
第1図は花束の一例を示す正面図、第2図はこ
の考案の実施例を示す側面図、第3図は花と針金
に装着する一例を示す図面、第4図は葉を針金に
装着する一例を示す図面、第5図は把持筒の一例
を示す斜視図、第6図は把持筒内に針金群を挿入
して上端部を針金等で縛つた状態を示す断面図に
して第7図はハンドル部の拡大正面図である。 1……花束、2……花、3……葉、4……針
金、5……ハンドル、6……把持筒、6A……開
口、6B……切込み、7……針金、8……リボ
ン。
の考案の実施例を示す側面図、第3図は花と針金
に装着する一例を示す図面、第4図は葉を針金に
装着する一例を示す図面、第5図は把持筒の一例
を示す斜視図、第6図は把持筒内に針金群を挿入
して上端部を針金等で縛つた状態を示す断面図に
して第7図はハンドル部の拡大正面図である。 1……花束、2……花、3……葉、4……針
金、5……ハンドル、6……把持筒、6A……開
口、6B……切込み、7……針金、8……リボ
ン。
Claims (1)
- 生花または造花の花や小枝あるいは葉などをし
ばるなどした多数の針金の端部をまとめて把持部
を形成してなる花束において、まとめた針金群を
少くとも大径端が開口しかつ1または複数の切込
みが形成されたテーパー管状のプラスチツク製把
持筒内に挿入し、把持筒の切込み側端部を針金等
によりしばつてなる花束ハンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7810783U JPS59182268U (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 花束ハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7810783U JPS59182268U (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 花束ハンドル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59182268U JPS59182268U (ja) | 1984-12-05 |
| JPH0342856Y2 true JPH0342856Y2 (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=30208114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7810783U Granted JPS59182268U (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 花束ハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59182268U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006009164A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Shigeko Sugimoto | ブーケの製法、及び、ブーケ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5156378A (ja) * | 1974-11-10 | 1976-05-18 | Mieko Myao | Seikahoruda |
| JPS5194368A (ja) * | 1975-02-12 | 1976-08-18 |
-
1983
- 1983-05-23 JP JP7810783U patent/JPS59182268U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006009164A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Shigeko Sugimoto | ブーケの製法、及び、ブーケ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59182268U (ja) | 1984-12-05 |
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