JPH0342909A - 電圧変換器 - Google Patents
電圧変換器Info
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- JPH0342909A JPH0342909A JP2174613A JP17461390A JPH0342909A JP H0342909 A JPH0342909 A JP H0342909A JP 2174613 A JP2174613 A JP 2174613A JP 17461390 A JP17461390 A JP 17461390A JP H0342909 A JPH0342909 A JP H0342909A
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- coupled
- output
- collector
- emitter
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K6/00—Manipulating pulses having a finite slope and not covered by one of the other main groups of this subclass
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0175—Coupling arrangements; Interface arrangements
- H03K19/018—Coupling arrangements; Interface arrangements using bipolar transistors only
- H03K19/01806—Interface arrangements
- H03K19/01812—Interface arrangements with at least one differential stage
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/003—Modifications for increasing the reliability for protection
- H03K19/00346—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents
- H03K19/00353—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents in bipolar transistor circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Logic Circuits (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は、電圧変換器に関し、ざらに詳しくは、出力に
現れる電流スパイクを除去するECL (エミッタ結合
ロジック)からTTLへの変換器に関する。
現れる電流スパイクを除去するECL (エミッタ結合
ロジック)からTTLへの変換器に関する。
(従来の技術)
周知のように、今日の複合システムの多くは、互いに関
連する一連の機能を果たすため、異なるロジック群の集
積回路を混合して使用し、またはこれらをマツチングさ
せている。1例として、1つのロジック群、すなわちE
CLで作られた信号は、他のロジック群、例えばTTL
と互換性のあるレベルに変換され、ざらに処理される。
連する一連の機能を果たすため、異なるロジック群の集
積回路を混合して使用し、またはこれらをマツチングさ
せている。1例として、1つのロジック群、すなわちE
CLで作られた信号は、他のロジック群、例えばTTL
と互換性のあるレベルに変換され、ざらに処理される。
−膜内なECLからTTLへの変換器は差動ECL入力
信号を第1および第2コンプリメンタリ制御電圧に変換
し、それぞれ出力段の上部および下部トランジスタを駆
動する。上部および下部トランジスタのコレクターエミ
ッタ間の導通経路は、正の電源電圧VCCとグランド電
位との間に直列に結合される。コンプリメンタリ制御電
圧は、−膜内に5vと−5,2Vr動作する電源vcc
とvEEとの間にそれぞれ挿入された異なる導通経路で
発生される。この経路を流れる電流は、制御電圧の高速
切り替えを行うため、−膜内に7ミリアンペア(mA>
以上に大きくするが、これにはかなりの電力消費が伴う
。
信号を第1および第2コンプリメンタリ制御電圧に変換
し、それぞれ出力段の上部および下部トランジスタを駆
動する。上部および下部トランジスタのコレクターエミ
ッタ間の導通経路は、正の電源電圧VCCとグランド電
位との間に直列に結合される。コンプリメンタリ制御電
圧は、−膜内に5vと−5,2Vr動作する電源vcc
とvEEとの間にそれぞれ挿入された異なる導通経路で
発生される。この経路を流れる電流は、制御電圧の高速
切り替えを行うため、−膜内に7ミリアンペア(mA>
以上に大きくするが、これにはかなりの電力消費が伴う
。
(発明が解決しようとする課題)
ロジック遷移の期間中、差動ECL入力信号はゼロ点を
通過するので、出力段の上部および下部トランジスタは
同時に起動され、その結果、これらのトランジスタの間
には不必要に大きな電流が流れる。これら電流スパイク
は電源に雑音を誘起し、ロジック切り換えの誤動作を含
め隣接する回路に無数の問題を生じる。動作周波数が高
いほど、雑音の問題も大きくなる。ざらに、出力段トラ
ンジスタの固有のベース放電時間によって、一方のトラ
ンジスタが遮断する前に他方のトランジスタを導通させ
、その結果、再び同時に導通して電流スパイクを生じる
。
通過するので、出力段の上部および下部トランジスタは
同時に起動され、その結果、これらのトランジスタの間
には不必要に大きな電流が流れる。これら電流スパイク
は電源に雑音を誘起し、ロジック切り換えの誤動作を含
め隣接する回路に無数の問題を生じる。動作周波数が高
いほど、雑音の問題も大きくなる。ざらに、出力段トラ
ンジスタの固有のベース放電時間によって、一方のトラ
ンジスタが遮断する前に他方のトランジスタを導通させ
、その結果、再び同時に導通して電流スパイクを生じる
。
したがって、ロジック遷移の期間中に、出力信号に生じ
る電流スパイクを除去する改良したECLからTTLへ
の変換器が必要である。この改良されたECLからTT
Lへの変換器は、低い静止電流でも動作し、電力消費が
少なくなければならない。
る電流スパイクを除去する改良したECLからTTLへ
の変換器が必要である。この改良されたECLからTT
Lへの変換器は、低い静止電流でも動作し、電力消費が
少なくなければならない。
したがって、本発明の目的は、改良された電圧変換器を
提供することである。
提供することである。
本発明の他の目的は、出力信号での電流スパイクを生じ
ることなく動作する改良された電圧変換器を提供するこ
とである。
ることなく動作する改良された電圧変換器を提供するこ
とである。
本発明の他の目的は、ECL信号を受けて12TTLロ
ジック信号にレベルの変換を行う改良された電圧変換器
を提供することである。
ジック信号にレベルの変換を行う改良された電圧変換器
を提供することである。
更に他の目的は、従来の変換器と比較して、低い静止電
流でも動作し電力消費の少ない改良されたECLからT
TLへの変換器を提供することである。
流でも動作し電力消費の少ない改良されたECLからT
TLへの変換器を提供することである。
(課題を解決するための手段〉
上述の目的および他の目的にしたがって、第1出力と第
2出力を有し、入力信号に応答して差動関係にある第1
電流と第2電流を供給する入力段であって、第1電圧と
第2電圧が前記差動関係にある第1電流と第2電流に応
答して前記第1出力と第2出力に発生される前記入力段
と、前記入力段に結合され、前記差動関係にある第1電
流と第2電流の全電流値を所定の大きさに制限する電流
源と、前記入力段の前記第1出力と第2出力に結合され
、そこに生じる前記第1電圧と第2電圧をfiil限す
るクランプ回路と、前記入力段の前記第1出力と第2出
力にそれぞれ結合され、そこに生じる前記第1電圧と第
2電圧に応答して第1制御信号と第2制御信号を供給す
る第1切り替え回路と第2切り替え回路およびそれぞれ
前記第1制御信号と第2制御信号に応答して第1出力信
号レベルと第2出力信号レベルを供給する出力段であっ
て、前記差動関係にある第1電流と第2電流に印加され
た制限によって前記第1制御信号と第2制御信号が同時
に働くことを禁止する出力段を有する改良されたECL
からTTLへの変換器が提供される。
2出力を有し、入力信号に応答して差動関係にある第1
電流と第2電流を供給する入力段であって、第1電圧と
第2電圧が前記差動関係にある第1電流と第2電流に応
答して前記第1出力と第2出力に発生される前記入力段
と、前記入力段に結合され、前記差動関係にある第1電
流と第2電流の全電流値を所定の大きさに制限する電流
源と、前記入力段の前記第1出力と第2出力に結合され
、そこに生じる前記第1電圧と第2電圧をfiil限す
るクランプ回路と、前記入力段の前記第1出力と第2出
力にそれぞれ結合され、そこに生じる前記第1電圧と第
2電圧に応答して第1制御信号と第2制御信号を供給す
る第1切り替え回路と第2切り替え回路およびそれぞれ
前記第1制御信号と第2制御信号に応答して第1出力信
号レベルと第2出力信号レベルを供給する出力段であっ
て、前記差動関係にある第1電流と第2電流に印加され
た制限によって前記第1制御信号と第2制御信号が同時
に働くことを禁止する出力段を有する改良されたECL
からTTLへの変換器が提供される。
(実施例)
図面を参照して、変換器10は差動結合したトランジス
タ16.18のベースに結合された入力12.14を有
し、これらのトランジスタはこれに印加された差動EC
L信号に応答する。電流源20は、トランジスタ16.
18の両エミッタと負の動作電位vEEとの間に結合さ
れ、ここでトランジスタ16.18に流れる全電流は電
流源2Oを流れる電流の大きさに制限される。バイアス
電位vBBは、一般的に−2,8ボルトでトランジスタ
24のベースに供給される。トランジスタ18.24の
コレクタとエミッタは図示のように共に結合され、もし
入力12.14が不用意に開放される、すなわち不能に
なったなら、これらのエミッタの1つのベース・エミッ
タ間電位(vbo)をVB8以下にクランプするフェー
ルセーフ機構を設ける。
タ16.18のベースに結合された入力12.14を有
し、これらのトランジスタはこれに印加された差動EC
L信号に応答する。電流源20は、トランジスタ16.
18の両エミッタと負の動作電位vEEとの間に結合さ
れ、ここでトランジスタ16.18に流れる全電流は電
流源2Oを流れる電流の大きさに制限される。バイアス
電位vBBは、一般的に−2,8ボルトでトランジスタ
24のベースに供給される。トランジスタ18.24の
コレクタとエミッタは図示のように共に結合され、もし
入力12.14が不用意に開放される、すなわち不能に
なったなら、これらのエミッタの1つのベース・エミッ
タ間電位(vbo)をVB8以下にクランプするフェー
ルセーフ機構を設ける。
トランジスタ26のコレクタ・エミッタ経路と抵抗30
は、一般的に5ボルトで動作するvcc電源導体31と
トランジスタ16のコレクタとの間の接続点28で別個
に結合される。同様に、トランジスタ32のコレクタ・
エミッタ経路と抵抗34も、電源導体31とトランジス
タ18のコレクタとの間の接続点36で結合される。抵
抗38゜40およびトランジスタ42のコレクタ・エミ
ッタ経路は、電源導体31とグランド電位で動作する電
源導体43との間に直列に結合される。トランジスタ4
2のベースとコレクタはダイオードとして機能するよう
互いに結合され、抵抗40の接続端子にグランド電位よ
り高いある値の温度補償した電位■boを発生する。一
般的に1.1ボルトの基準電位が抵抗38.40の相互
接続点に発生し、これはトランジスタ26.32の両ベ
ースに印加される。トランジスタ44のコレクタ・エミ
ッタ経路と抵抗46は電源導体31と電源導体43との
間に直列に結合される。トランジスタ48のコレクタ・
エミッタ経路と抵抗50も同様に結合される。したがっ
て、トランジスタ26,44および抵抗30.46を組
み合わせた回路は、トランジスタ32.48および抵抗
34.50の組み合わせの鏡像であり、それぞれ電流か
ら電圧への変換を行ない、第1および第2コンプリメン
タリ制御電圧をトランジスタ44.48のコレクタにそ
れぞれ供給する。
は、一般的に5ボルトで動作するvcc電源導体31と
トランジスタ16のコレクタとの間の接続点28で別個
に結合される。同様に、トランジスタ32のコレクタ・
エミッタ経路と抵抗34も、電源導体31とトランジス
タ18のコレクタとの間の接続点36で結合される。抵
抗38゜40およびトランジスタ42のコレクタ・エミ
ッタ経路は、電源導体31とグランド電位で動作する電
源導体43との間に直列に結合される。トランジスタ4
2のベースとコレクタはダイオードとして機能するよう
互いに結合され、抵抗40の接続端子にグランド電位よ
り高いある値の温度補償した電位■boを発生する。一
般的に1.1ボルトの基準電位が抵抗38.40の相互
接続点に発生し、これはトランジスタ26.32の両ベ
ースに印加される。トランジスタ44のコレクタ・エミ
ッタ経路と抵抗46は電源導体31と電源導体43との
間に直列に結合される。トランジスタ48のコレクタ・
エミッタ経路と抵抗50も同様に結合される。したがっ
て、トランジスタ26,44および抵抗30.46を組
み合わせた回路は、トランジスタ32.48および抵抗
34.50の組み合わせの鏡像であり、それぞれ電流か
ら電圧への変換を行ない、第1および第2コンプリメン
タリ制御電圧をトランジスタ44.48のコレクタにそ
れぞれ供給する。
トランジスタ16.18は、差動ECL入力信号に応答
して各々DC電流Iと差動電流±Δ■を流す。入力12
の電圧が入力14の電圧より高くなるように差動ECL
信号が加えられたと仮定すれば、トランジスタ16はD
CC電流と差動電流子ΔIを流し、後者の成分は接続点
28の電圧を降下させてトランジスタ44を遮断し、こ
のトランジスタのコレクタの第1制御電圧を実質的にv
ccに等しくする。接続点28の電圧がトランジスタ2
6のカットイン(ct+ttn)電位まで下がるにした
がって、このトランジスタのエミッタ電圧は、通常的0
.4ボルトの基準電位より低いある値vboにクランプ
される。一方、トランジスタ18は抵抗34を介して電
流I−ΔIを流し、この抵抗は接続点36の電圧を上昇
させてトランジスタ48を導通させると共にトランジス
タ32を遮断させ、第2制御電圧をこれの飽和電位まで
減少させる。接続点36の電圧の上限はトランジスタ4
8のvboに等しい。差動電流±Δ■はトランジスタ4
4.48をバイアスおよびアンバイアスすることによっ
て、第1および第2制御電圧を切り換える。
して各々DC電流Iと差動電流±Δ■を流す。入力12
の電圧が入力14の電圧より高くなるように差動ECL
信号が加えられたと仮定すれば、トランジスタ16はD
CC電流と差動電流子ΔIを流し、後者の成分は接続点
28の電圧を降下させてトランジスタ44を遮断し、こ
のトランジスタのコレクタの第1制御電圧を実質的にv
ccに等しくする。接続点28の電圧がトランジスタ2
6のカットイン(ct+ttn)電位まで下がるにした
がって、このトランジスタのエミッタ電圧は、通常的0
.4ボルトの基準電位より低いある値vboにクランプ
される。一方、トランジスタ18は抵抗34を介して電
流I−ΔIを流し、この抵抗は接続点36の電圧を上昇
させてトランジスタ48を導通させると共にトランジス
タ32を遮断させ、第2制御電圧をこれの飽和電位まで
減少させる。接続点36の電圧の上限はトランジスタ4
8のvboに等しい。差動電流±Δ■はトランジスタ4
4.48をバイアスおよびアンバイアスすることによっ
て、第1および第2制御電圧を切り換える。
出力段54は一般的にTTL出力駆動回路であり、ダー
リントン結合したトランジスタ56,58の対およびト
ランジスタ60を有する。トランジスタ56,58のコ
レクタは互いに結合され、電流制限抵抗62を介して電
源導体31に結合される。TTL出力段の標準的な慣例
として、抵抗64とダイオード66はトランジスタ56
のベースと′トランジスタ58のエミッタとの間に図の
ように直列に結合される。トランジスタ56のエミッタ
とトランジスタ58のベースも、また抵抗64とダイオ
ード66のアノードの相互接続点で互いに結合される。
リントン結合したトランジスタ56,58の対およびト
ランジスタ60を有する。トランジスタ56,58のコ
レクタは互いに結合され、電流制限抵抗62を介して電
源導体31に結合される。TTL出力段の標準的な慣例
として、抵抗64とダイオード66はトランジスタ56
のベースと′トランジスタ58のエミッタとの間に図の
ように直列に結合される。トランジスタ56のエミッタ
とトランジスタ58のベースも、また抵抗64とダイオ
ード66のアノードの相互接続点で互いに結合される。
トランジスタ60のコレクタ・エミッタ導通経路はトラ
ンジスタ58のエミッタの出力68と電源導体43との
間に結合される。
ンジスタ58のエミッタの出力68と電源導体43との
間に結合される。
したがって、第1制御電圧によって、トランジスタ58
が導通され、トランジスタ56をバイアスすると共に出
力68にTTLの信号口を出力する。
が導通され、トランジスタ56をバイアスすると共に出
力68にTTLの信号口を出力する。
コンプリメンタリ第2制a電圧によって、トランジスタ
60が遮断され、出力68をグランド電位から絶縁する
。
60が遮断され、出力68をグランド電位から絶縁する
。
ECL入力信号を反転すると、トランジスタ16は抵抗
30を介して電流I−ΔIを流し、接続点28の電圧を
トランジスタ44のカットイン電位に上昇させてトラン
ジスタ26を遮断し、第1制御電圧をトランジスタ44
の飽和電位まで降下させる。第1制御電圧によって、次
にトランジスタ56.58が遮断され、出力68を開放
する。
30を介して電流I−ΔIを流し、接続点28の電圧を
トランジスタ44のカットイン電位に上昇させてトラン
ジスタ26を遮断し、第1制御電圧をトランジスタ44
の飽和電位まで降下させる。第1制御電圧によって、次
にトランジスタ56.58が遮断され、出力68を開放
する。
これに対応して、トランジスタ18は電流■+ΔIを流
し、接続点36の電圧を降下させ、これによってトラン
ジスタ48を遮断し、トランジスタ60のvboに等し
い第2制御電圧を発生する。接続点36の電圧がトラン
ジスタ32のカットイン電位まで降下するにしたがって
、このトランジスタ32のエミッタ電圧は基準電位より
低いある値vboにクランプされる。この第2制御電圧
によって、次にトランジスタ60が導通され、出力68
をTTLの出力信号りを実現する飽和電位に引き下げる
。
し、接続点36の電圧を降下させ、これによってトラン
ジスタ48を遮断し、トランジスタ60のvboに等し
い第2制御電圧を発生する。接続点36の電圧がトラン
ジスタ32のカットイン電位まで降下するにしたがって
、このトランジスタ32のエミッタ電圧は基準電位より
低いある値vboにクランプされる。この第2制御電圧
によって、次にトランジスタ60が導通され、出力68
をTTLの出力信号りを実現する飽和電位に引き下げる
。
上述の電流スパイクを防止する変換器10の1つの主要
な特性には、第1および第2制御電圧を切り換えるため
にトランジスタ44.48を能動的にプル・ダウンする
機能がある。電流源20を流れる電流は一般的に小さい
値2mAに設定され、その結果、ECL信号のゼロクロ
スの期間中、トランジスタ16.18は、いずれも接続
点28゜36の電圧を低下させてトランジスタ44.4
8をバイアスしないために、十分に電流を減少させない
可能性がある。したがって、トランジスタ44.48は
いずれも導通状態に保持され、第1および第2制御電圧
は低く保たれてトランジスタ60およびダーリントン対
のトランジスタ56.58を動作不能にし、望ましくな
い電流スパイクを防止する。
な特性には、第1および第2制御電圧を切り換えるため
にトランジスタ44.48を能動的にプル・ダウンする
機能がある。電流源20を流れる電流は一般的に小さい
値2mAに設定され、その結果、ECL信号のゼロクロ
スの期間中、トランジスタ16.18は、いずれも接続
点28゜36の電圧を低下させてトランジスタ44.4
8をバイアスしないために、十分に電流を減少させない
可能性がある。したがって、トランジスタ44.48は
いずれも導通状態に保持され、第1および第2制御電圧
は低く保たれてトランジスタ60およびダーリントン対
のトランジスタ56.58を動作不能にし、望ましくな
い電流スパイクを防止する。
同様に重要なことは、1つの論理遷移の期間中、トラン
ジスタ60が導通する前にトランジスタ56.58の両
ベースが放電されなければならないことと、逆の論理遷
移の場合、トランジスタ56゜58が導通する前にトラ
ンジスタ60のベースが放電しなければならないことで
ある。そのために、−膜内にショットキ・トランジスタ
がトランジスタ44.48,56.60に使用され、こ
れは飽和状態で動作する場合従来のバイポーラ・トラン
ジスタに対して性能を改良するものとして周知である。
ジスタ60が導通する前にトランジスタ56.58の両
ベースが放電されなければならないことと、逆の論理遷
移の場合、トランジスタ56゜58が導通する前にトラ
ンジスタ60のベースが放電しなければならないことで
ある。そのために、−膜内にショットキ・トランジスタ
がトランジスタ44.48,56.60に使用され、こ
れは飽和状態で動作する場合従来のバイポーラ・トラン
ジスタに対して性能を改良するものとして周知である。
トランジスタ56.58のベースは、トランジスタ44
のコレクタ・エミッタ導通経路を介して直接放電され、
ここでトランジスタ58はダイオード66を介して導通
する。同様に、トランジスタ60のベースは、トランジ
スタ48のコレクタ・エミッタ導通経路を介してグラン
ド電位に放電される。抵抗30,34.38.40は、
−方のトランジスタが導通する前に他ののトランジスタ
を遮断させるだめの十分な放電時間を保証するために適
切に選択されなければならない。抵抗30はトランジス
タ44のベース駆動電流を制限し、一方抵抗46はこの
トランジスタを流れるコレクタ電流を制限する。したが
って、第1制御電圧の切り換え時間は、抵抗30の値を
小さくするか抵抗46の値を大きくするか、またはこれ
らを組み合ねることによって短縮することが可能である
。抵抗34.50はトランジスタ48の動作と同様の方
法で動作する。したがって、これら抵抗の一般的な値は
括弧内に図示したとおりである。
のコレクタ・エミッタ導通経路を介して直接放電され、
ここでトランジスタ58はダイオード66を介して導通
する。同様に、トランジスタ60のベースは、トランジ
スタ48のコレクタ・エミッタ導通経路を介してグラン
ド電位に放電される。抵抗30,34.38.40は、
−方のトランジスタが導通する前に他ののトランジスタ
を遮断させるだめの十分な放電時間を保証するために適
切に選択されなければならない。抵抗30はトランジス
タ44のベース駆動電流を制限し、一方抵抗46はこの
トランジスタを流れるコレクタ電流を制限する。したが
って、第1制御電圧の切り換え時間は、抵抗30の値を
小さくするか抵抗46の値を大きくするか、またはこれ
らを組み合ねることによって短縮することが可能である
。抵抗34.50はトランジスタ48の動作と同様の方
法で動作する。したがって、これら抵抗の一般的な値は
括弧内に図示したとおりである。
したがって、開示したものは、ECL入力信号を出力信
号に電流スパイクを発生することなくTTL互換レベル
に変換する新規な電圧変換器である。この説明は例とし
て行われたものであり、本発明は他の入力信号レベルや
出力信号レベルに対しても等しく関連することが理解さ
れる。
号に電流スパイクを発生することなくTTL互換レベル
に変換する新規な電圧変換器である。この説明は例とし
て行われたものであり、本発明は他の入力信号レベルや
出力信号レベルに対しても等しく関連することが理解さ
れる。
図面は本発明の好適な実施例を示す回路図である。
10・・・変換器、12.14・・・入力、16.18
・・・差動トランジスタ、 20・・・電8i源、 24.26,32,42.44.48゜60・・・トラ
ンジスタ、 28.36・・・接続点、 30.34.3B、40,46,50,62゜64・・
・抵抗、 31・・・電源導体V。cl 43・・・グランド電位の電源導体、 54・・・出力段、 56゜ 58・ ・ダーリントン・ トランジスタ、 66・ ・ ・ダイオード、 68・ ・出力。
・・・差動トランジスタ、 20・・・電8i源、 24.26,32,42.44.48゜60・・・トラ
ンジスタ、 28.36・・・接続点、 30.34.3B、40,46,50,62゜64・・
・抵抗、 31・・・電源導体V。cl 43・・・グランド電位の電源導体、 54・・・出力段、 56゜ 58・ ・ダーリントン・ トランジスタ、 66・ ・ ・ダイオード、 68・ ・出力。
Claims (8)
- (1)第1出力および第2出力を有し、入力信号に応答
して差動関係にある第1電流および第2電流を供給する
入力段であって、第1電圧および第2電圧が前記差動関
係にある第1電流および第2電流に応答して前記第1出
力と第2出力に発生される前記入力段; 前記入力段に結合され、前記差動関係にある第1電流お
よび第2電流の全電流値を所定の大きさに制限する電流
源手段: 前記入力段の前記第1出力および前記第2出力に結合さ
れ、そこに生じる前記第1電圧および前記第2電圧を制
限するクランプ手段; 前記入力段の前記第1出力および前記第2出力にそれぞ
れ結合され、そこに生じる前記第1電圧および前記第2
電圧に応答して第1制御信号および第2制御信号を供給
する第1切り換え手段および第2切り換え手段;および 前記第1制御信号および前記第2制御信号にそれぞれ応
答して、第1出力信号レベルおよび第2出力信号レベル
を供給する出力段であつて、前記差動関係にある第1電
流および第2電流に印加された制限によって前記第1制
御信号および前記第2制御信号が同時に働くことを禁止
する出力段;によつて構成されることを特徴とする回路
。 - (2)前記第1切り換え手段は: ベース、エミッタおよびコレクタを有し、前記ベースは
前記入力段の前記第1出力に結合され、前記エミッタは
第2電源導体に結合された第1トランジスタ; 前記コレクタと第1電源導体との間に結合され、第1制
御信号を発生する第1抵抗;および 前記ベースと前記第1電源導体との間に結合される第2
抵抗; によつて構成されることを特徴とする請求項1記載の回
路。 - (3)前記第2切り替え手段は: ベース、エミッタおよびコレクタを有し、前記ベースは
前記入力段の前記第2出力に結合され、前記エミッタは
前記第2電源導体に結合された第2トランジスタ; 前記コレクタと前記第1電源導体との間に結合され、第
2制御信号を発生する第3抵抗;および前記ベースと前
記第1電源導体との間に結合された第4抵抗; によって構成されることを特徴とする請求項2記載の回
路。 - (4)前記クランプ手段は: ベース、エミッタおよびコレクタを有し、前記コレクタ
は前記第1電源導体に結合され、前記エミッタは前記入
力段の前記第1出力に結合された第3トランジスタ; ベース、エミッタおよびコレクタを有し、前記コレクタ
は前記第1電源導体に結合され、前記エミッタは前記入
力段の前記第2出力に結合された第4トランジスタ;お
よび 前記第3トランジスタおよび前記第4トランジスタの前
記ベースに基準電位を供給する基準回路;によって構成
されることを特徴とする請求項3記載の回路。 - (5)前記基準回路は: 前記第2電源導体に結合されたアノードおよびカソード
を有するダイオード手段;および前記第1電源導体と前
記ダイオード手段の前記アノードとの間に直列に結合さ
れた第5抵抗および第6抵抗であって、前記基準電位が
前記第5抵抗と第6抵抗との相互接続点で発生する前記
第5抵抗および前記第6抵抗; によって構成されることを特徴とする請求項4記載の回
路。 - (6)差動入力信号を受け、これから出力信号を発生す
る電圧変換器において、前記電圧変換器は: 第1出力および第2出力を有し、差動入力信号に応答し
てこれらの出力に第1電圧および第2電圧を発生する入
力段; ベース、エミッタおよびコレクタを有し、前記ベースは
前記入力段の前記第1出力に結合され、前記エミッタは
第2電源導体に結合された第1トランジスタ; 前記第1トランジスタの前記コレクタと第1電源導体と
の間に結合された第1抵抗であつて、第1制御信号が前
記第1トランジスタの前記コレクタで発生される前記第
1抵抗; ベース、エミッタおよびコレクタを有し、前記ベースは
前記入力段の前記第2出力に結合され、前記エミッタは
前記第2電源導体に結合された第2トランジスタ; 前記第2トランジスタの前記コレクタと前記第1電源導
体との間に結合された第2抵抗であって、第2制御信号
が前記第2トランジスタの前記コレクタで発生される前
記第2抵抗;および 前記第1電源導体と第2電源導体との間に直列に結合さ
れた第3トランジスタおよび第4トランジスタを有し、
各々が前記第1制御信号および前記第2制御信号にそれ
ぞれ応答して出力信号を発生する出力段であつて、前記
第1トランジスタおよび前記第2トランジスタが差動入
力信号の遷移期間中前記第3トランジスタおよび前記第
4トランジスタのベースを迅速に放電させ、これらのト
ランジスタが同時に導通することを防止する出力段; によって構成されることを特徴とする電圧変換器。 - (7)前記入力段の前記第1出力および前記第2出力に
結合され、そこに生じる前記第1電圧および前記第2電
圧を制限するクランプ手段;前記第1トランジスタの前
記ベースと前記第1電源導体との間に結合され、前記第
3トランジスタのベース放電速度を調整する第3抵抗;
および前記第2トランジスタの前記ベースと前記第1電
源導体との間に結合され、前記第4トランジスタのベー
ス放電速度を調整する第4抵抗; によつてさらに構成されることを特徴とする請求項6記
載の電圧変換器。 - (8)前記クランプ手段は: ベース、エミッタおよびコレクタを有し、前記コレクタ
は前記第1電源導体に結合され、前記エミッタは前記入
力段の前記第1出力に結合された第5トランジスタ; ベース、エミッタおよびコレクタを有し、前記コレクタ
は前記第1電源導体に結合され、前記エミッタは前記入
力段の前記第2出力に結合された第6トランジスタ;お
よび 前記第5トランジスタおよび前記第6トランジスタの前
記ベースに基準電位を供給する基準回路;によって構成
されることを特徴とする請求項7記載の電圧変換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/374,722 US4998029A (en) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | Dual supply ECL to TTL translator |
| US374,722 | 1989-07-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342909A true JPH0342909A (ja) | 1991-02-25 |
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ID=23477961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (4)
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| JP (1) | JPH0342909A (ja) |
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1990
- 1990-06-18 EP EP19900111451 patent/EP0406609A3/en not_active Withdrawn
- 1990-06-28 KR KR1019900009620A patent/KR0155995B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-03 JP JP2174613A patent/JPH0342909A/ja active Pending
Also Published As
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