JPH0342920A - 自己給電ベース及びリモート電話通信セット - Google Patents
自己給電ベース及びリモート電話通信セットInfo
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- JPH0342920A JPH0342920A JP2169691A JP16969190A JPH0342920A JP H0342920 A JPH0342920 A JP H0342920A JP 2169691 A JP2169691 A JP 2169691A JP 16969190 A JP16969190 A JP 16969190A JP H0342920 A JPH0342920 A JP H0342920A
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- remote
- power
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- hook
- telephone
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/08—Current supply arrangements for telephone systems with current supply sources at the substations
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/725—Cordless telephones
- H04M1/73—Battery saving arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/725—Cordless telephones
- H04M1/72502—Cordless telephones with one base station connected to a single line
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明はコードレス・リモート電話装置Q)改良に関
する。
する。
通常の電話機は、動作に比較的に僅かな電力しか必要と
しないので、家庭の電力コンセントに差し込む必要はな
い。従って、局部的な電力供給停止中に粋に信頼性のあ
る通信装置であり、電話機ジャックのあるあらゆる位置
に持って行くことができる。
しないので、家庭の電力コンセントに差し込む必要はな
い。従って、局部的な電力供給停止中に粋に信頼性のあ
る通信装置であり、電話機ジャックのあるあらゆる位置
に持って行くことができる。
コードレス・リモート電話装置は、典型的なものとして
、利用者の電話回線に直接接続された基本装置と、送受
話器を有するリモート装置とを備えると共に、リモート
装置及びベース装置が互いに無線リンクを介して通信を
している。典型的なもOとして、ベース装置lは、11
0ポルトAC’li必要とし、従って家庭の電力コンセ
ントの近くでたければならず、一方リモート装置は再充
電可能なバッテリにより駆動される。このような装置の
利点は、利用者がリモート装置を電源又は電話回線に接
続することたく、2装置間の無線リンクの範囲内のあら
ゆる位置でリモート装置を取・り得ることにある。この
リモート装置は利用者に関する限り、通常の電話機と同
じような方法により機能する。
、利用者の電話回線に直接接続された基本装置と、送受
話器を有するリモート装置とを備えると共に、リモート
装置及びベース装置が互いに無線リンクを介して通信を
している。典型的なもOとして、ベース装置lは、11
0ポルトAC’li必要とし、従って家庭の電力コンセ
ントの近くでたければならず、一方リモート装置は再充
電可能なバッテリにより駆動される。このような装置の
利点は、利用者がリモート装置を電源又は電話回線に接
続することたく、2装置間の無線リンクの範囲内のあら
ゆる位置でリモート装置を取・り得ることにある。この
リモート装置は利用者に関する限り、通常の電話機と同
じような方法により機能する。
このような装置が有する問題は、リモート装置が他0電
源から独立しているが、ベース装置が電話回線を介して
リモート装置にリンクしているので、ベース装置が停電
すればその機能を停止する。
源から独立しているが、ベース装置が電話回線を介して
リモート装置にリンクしているので、ベース装置が停電
すればその機能を停止する。
従って、リモート装置は、家庭の電力コンセントな利用
することかできない場合、又は停電中は、他の電源から
リモート装置が独立していても使用できない。これは、
コードレス・リモート電話装置に通常の電話機に比較し
明らかな欠点となる。
することかできない場合、又は停電中は、他の電源から
リモート装置が独立していても使用できない。これは、
コードレス・リモート電話装置に通常の電話機に比較し
明らかな欠点となる。
この問題を解決するのは、特に他の装置に対する伝送中
に、各装置が必要とする電力のために、困難となる。送
信機Q)回路は比較的に大容量の電力を必要とする観点
から、リモート装置は、典型的なものとして、再充電可
能なバッチIJ ’に利用しており、ベース装置又は他
の装置では便宜上からバッテリ充電器な備えている。従
って、家庭の電流源に関する必要条件が倍加する、即ち
ベース装置の送信電力(受信電力も同様)が得られるこ
と、及びリモート装置のバッテリ用にベース装置(又は
他の装置)を介してバッテリ再充電電力が得られること
とtLる。従って、ベース電話装置及びリモート電話装
置の両者は、家庭の電源から独立している実用装置を得
ることはできないと思われる。
に、各装置が必要とする電力のために、困難となる。送
信機Q)回路は比較的に大容量の電力を必要とする観点
から、リモート装置は、典型的なものとして、再充電可
能なバッチIJ ’に利用しており、ベース装置又は他
の装置では便宜上からバッテリ充電器な備えている。従
って、家庭の電流源に関する必要条件が倍加する、即ち
ベース装置の送信電力(受信電力も同様)が得られるこ
と、及びリモート装置のバッテリ用にベース装置(又は
他の装置)を介してバッテリ再充電電力が得られること
とtLる。従って、ベース電話装置及びリモート電話装
置の両者は、家庭の電源から独立している実用装置を得
ることはできないと思われる。
従って、本発明の目的は、ベース装置及びリモート装置
を備え、他の電源装置から真に独立した、従って電力コ
ンセントが利用できるかどうかに無関係に、電話回線を
有する任意の位置で常時動作可能なコードレス・リモー
ト電話装置を提供することである。
を備え、他の電源装置から真に独立した、従って電力コ
ンセントが利用できるかどうかに無関係に、電話回線を
有する任意の位置で常時動作可能なコードレス・リモー
ト電話装置を提供することである。
本発明は、ベース装置に家庭電源を必要とすることなく
、何時でも動作するコードレス・リモート電話装置であ
る。本発明は、その代わりとして、当該装置が休止して
いる間に、ベース装置及びリモート装置の両者にインテ
リジェント電力サイクリングを用いる。動作において、
ベース装置は、家庭の電源電流な必要とする代わりに、
電話回線から得られる電力のみが必要である。電力サイ
クリング技術は、装置が休止している間のバッテリ消耗
を少なくしているので、そのバッテリはベース装置を動
作させるのに十分であり、また再充電不可能なバッテリ
を使用することにより、ベース装置又は他の装置に既に
備えられているバッテリ充電器な稼動させるための電力
を不必要にすることもできる。更に、ベース装置か、又
はリモート装置が無線信号を受信している間に、必要と
する電力は、単に所要周波数の1/3に過ぎない周波数
を有する局部発振器を用い、かつ発振器の出力に無線周
波数(FIF)3逓倍器を用いて所要周波数を得ること
により大幅に低減される。
、何時でも動作するコードレス・リモート電話装置であ
る。本発明は、その代わりとして、当該装置が休止して
いる間に、ベース装置及びリモート装置の両者にインテ
リジェント電力サイクリングを用いる。動作において、
ベース装置は、家庭の電源電流な必要とする代わりに、
電話回線から得られる電力のみが必要である。電力サイ
クリング技術は、装置が休止している間のバッテリ消耗
を少なくしているので、そのバッテリはベース装置を動
作させるのに十分であり、また再充電不可能なバッテリ
を使用することにより、ベース装置又は他の装置に既に
備えられているバッテリ充電器な稼動させるための電力
を不必要にすることもできる。更に、ベース装置か、又
はリモート装置が無線信号を受信している間に、必要と
する電力は、単に所要周波数の1/3に過ぎない周波数
を有する局部発振器を用い、かつ発振器の出力に無線周
波数(FIF)3逓倍器を用いて所要周波数を得ること
により大幅に低減される。
更に、本発明は、ベース装置及びリモート装置にバッテ
リを含むと共に、各装置に最適なデユーティ−を有する
電力をサイクルさせ、かつ両装置の状態変化にインテリ
シェドに応答してサイクリング電力から連続電力に切り
換える論理回路を備えている。送受話器をオフ・フック
したとき、又はベース電話装置からRFリンクを介して
電話回線からの呼出を受信したときは、リモート装置に
おける電力サイクリングは自動的に停止する。リモート
装置が有効な保安符号を送信し、リモート装置の送受話
器をオフ・フックしたとき、又は電話回線から呼出を受
信したときは、ベース装置における電力サイクリングは
、自動的に停止する。
リを含むと共に、各装置に最適なデユーティ−を有する
電力をサイクルさせ、かつ両装置の状態変化にインテリ
シェドに応答してサイクリング電力から連続電力に切り
換える論理回路を備えている。送受話器をオフ・フック
したとき、又はベース電話装置からRFリンクを介して
電話回線からの呼出を受信したときは、リモート装置に
おける電力サイクリングは自動的に停止する。リモート
装置が有効な保安符号を送信し、リモート装置の送受話
器をオフ・フックしたとき、又は電話回線から呼出を受
信したときは、ベース装置における電力サイクリングは
、自動的に停止する。
本発明の一実施例において、送受話器を置いた(0オン
・フック”)とぎに電力サイクリングを再開するが、電
力サイクリングを再開してベース電話装置が電話回線を
直ちにオフ・フックするのを確保する高周波のトーンを
リモート装置に送信さぜる1でに、僅かな遅延がある。
・フック”)とぎに電力サイクリングを再開するが、電
力サイクリングを再開してベース電話装置が電話回線を
直ちにオフ・フックするのを確保する高周波のトーンを
リモート装置に送信さぜる1でに、僅かな遅延がある。
その後、当該装置は平衡に達し、リモート装置は送信を
停止した後、電力サイクリングへの復帰が許可される。
停止した後、電力サイクリングへの復帰が許可される。
同様に、リモート装置の送受話器を取り挙げた後、同一
の高周波のトーンを一時(0,5秒)用いて直ちにベー
ス装置における電力サイクリングを停止させること゛に
より、ベース装置は速やかに有効な保安符号を受は入れ
る準備が完了し、連続的な電力によりリモート装置と通
信をする。本発明の一実施例では、電話向l1ilヲ介
して通信を開始する前に、全部が準備完了となるのを確
保するために、同一の0.5秒トーンがベース装置フッ
ク・スイッチの作動□延期する。
の高周波のトーンを一時(0,5秒)用いて直ちにベー
ス装置における電力サイクリングを停止させること゛に
より、ベース装置は速やかに有効な保安符号を受は入れ
る準備が完了し、連続的な電力によりリモート装置と通
信をする。本発明の一実施例では、電話向l1ilヲ介
して通信を開始する前に、全部が準備完了となるのを確
保するために、同一の0.5秒トーンがベース装置フッ
ク・スイッチの作動□延期する。
以下、添付する図面を参照して、好ましい本発明の実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
ベース装置の動作
第1図を参照すると、ベース装置はフック・スイッチ1
00を介して電話機コネクタ・イ・ンタフェース102
における利用者の電話回線に接続されている。この電話
機コネクタ・インタフェース102は高電圧プロテクタ
104及び当該技術分野において周知の形式の全波プリ
ツゾ極性保護装置106を有する。フック・スイッチ1
00は通常オフ(非導道状態)である。呼出信号は電話
機コネクタ・インタフェース102を介して受信すると
、呼出検出器108は出力108aに論理ハイ″を発生
し、これが1300Hz発振器110な活性にし、論理
” OR″r−ト114を介して電力サイクリング回路
112′%:不活性にする。電力サイクリング回路11
2は通常活性であり、3ポルトレギユレータ11Bを介
して周期的に電流を”c”セル・アルカリ電池116か
ら流すようにさせて、第1図に示すベース装置り電力を
得る。
00を介して電話機コネクタ・イ・ンタフェース102
における利用者の電話回線に接続されている。この電話
機コネクタ・インタフェース102は高電圧プロテクタ
104及び当該技術分野において周知の形式の全波プリ
ツゾ極性保護装置106を有する。フック・スイッチ1
00は通常オフ(非導道状態)である。呼出信号は電話
機コネクタ・インタフェース102を介して受信すると
、呼出検出器108は出力108aに論理ハイ″を発生
し、これが1300Hz発振器110な活性にし、論理
” OR″r−ト114を介して電力サイクリング回路
112′%:不活性にする。電力サイクリング回路11
2は通常活性であり、3ポルトレギユレータ11Bを介
して周期的に電流を”c”セル・アルカリ電池116か
ら流すようにさせて、第1図に示すベース装置り電力を
得る。
これをベース装置が使用状態でtlいときに300μ日
毎に1回60m8行なってCセル・アルカリ電池116
の寿命を延長させる。しかし、不活性となったときは、
電力サイクリング回路112はサイクリングを停止する
ので、電力出力ノード188から他の全てのベース装置
の回路に供給される電力は、周期的な電力から連続的な
電力に切り換えられる。
毎に1回60m8行なってCセル・アルカリ電池116
の寿命を延長させる。しかし、不活性となったときは、
電力サイクリング回路112はサイクリングを停止する
ので、電力出力ノード188から他の全てのベース装置
の回路に供給される電力は、周期的な電力から連続的な
電力に切り換えられる。
呼出検出器108に応答して1300Hz発振器110
が発生する1300■zトーンは可変容量ダイオード1
20により周波数変調され、その出力は送信発振器12
2が発生する4 (5MHzの搬送波信号により変調さ
れる。その結果の信号は無線送信機出力124及びデュ
ーゾレツキシング・コイル126tl−介して無線アン
テナ128に転送される。次いで、呼出検出器10Bか
らの論理1ハイ”は、遅延回路130により1秒遅延さ
れた後、当該技術分野に周知型式のディジタル符号エン
コーダ132に入力される。これに応答して、ディジタ
ル符号エンコーダ132は所定シーケンスの2進シーケ
ンス即ち保安符号を送出し、この保安符号は可変容量ダ
イオード120により周波数変調され、無線アンテナ1
28な介して送信される。
が発生する1300■zトーンは可変容量ダイオード1
20により周波数変調され、その出力は送信発振器12
2が発生する4 (5MHzの搬送波信号により変調さ
れる。その結果の信号は無線送信機出力124及びデュ
ーゾレツキシング・コイル126tl−介して無線アン
テナ128に転送される。次いで、呼出検出器10Bか
らの論理1ハイ”は、遅延回路130により1秒遅延さ
れた後、当該技術分野に周知型式のディジタル符号エン
コーダ132に入力される。これに応答して、ディジタ
ル符号エンコーダ132は所定シーケンスの2進シーケ
ンス即ち保安符号を送出し、この保安符号は可変容量ダ
イオード120により周波数変調され、無線アンテナ1
28な介して送信される。
以下で説明するリモート装flは、以上で説明したよう
にベース装置が送出した全ての信号を受信して音声の呼
出音を発生する。利用者がリモート装置の送受話器を取
り上げると、リモート装置は5 KHz )−ンを約0
.5秒、次いで所定の2進シーケンス即ち保安符号、最
後に22 Hz )−ンを送出する。2211zトーン
は、以下で説明するように、利用者がリモート装置の送
受話器を置く1で継続する。最初に5 Kl(z トー
ンな約0.5秒間送出する目的は、ベース装置が有効な
保安符号に対して準備完了となって外部の電話回線と通
信するまで、ベース装置の電力サイクリング回路112
が連続電力の供給を開始してベース装置をオン・フック
状態に保持する繰り返しを直ちに停止させることにある
。
にベース装置が送出した全ての信号を受信して音声の呼
出音を発生する。利用者がリモート装置の送受話器を取
り上げると、リモート装置は5 KHz )−ンを約0
.5秒、次いで所定の2進シーケンス即ち保安符号、最
後に22 Hz )−ンを送出する。2211zトーン
は、以下で説明するように、利用者がリモート装置の送
受話器を置く1で継続する。最初に5 Kl(z トー
ンな約0.5秒間送出する目的は、ベース装置が有効な
保安符号に対して準備完了となって外部の電話回線と通
信するまで、ベース装置の電力サイクリング回路112
が連続電力の供給を開始してベース装置をオン・フック
状態に保持する繰り返しを直ちに停止させることにある
。
リモート装置が送信した信号は、ベース装置の無線アン
テナ128−により受信され、デューデレツキシング・
コイル126を介して無線周波受信増幅器134に入力
される。無線周波受信増幅器134のRF比出力局部発
振器138が発生する工F信号と混合器136により混
合され、混合された信号は455 Muzxy−yイル
タラ40によりろ波され、制限増幅器142により増幅
される。周波数復調検出コイル144は制限増幅器14
2の出力を復調して検出信号を発生する。
テナ128−により受信され、デューデレツキシング・
コイル126を介して無線周波受信増幅器134に入力
される。無線周波受信増幅器134のRF比出力局部発
振器138が発生する工F信号と混合器136により混
合され、混合された信号は455 Muzxy−yイル
タラ40によりろ波され、制限増幅器142により増幅
される。周波数復調検出コイル144は制限増幅器14
2の出力を復調して検出信号を発生する。
リモート装置の最初の応答、0.5秒の5 Kl(z
)−ンは5 KHz帯域通過フィルタ146を介して5
Ktlz I?It出器148により検出される。検出
信号を工、雑音弁別をするために、5Ktlzノツチ・
フィルタ150tt介して雑音検出器152により調べ
られ、その反転出力が′″AND″’r−)156の第
1の入力に印加される。hNDr−)154の第2の入
力には5 KHz検出器148が接続されている。AN
Dr−)1540反転出力はフック・スイッチ100を
制御しているANDJ′f−)156の第1の入力に印
加されている。リモート装置の第2の応答として2進シ
ーケンス即ち保安符号は、周波数変調検出コイル144
からの検出信号を受は取るように接続されたバッファ増
幅器及びシュミット・トリが回路160を介して、当該
技術分野に周知型式のディジタル符号デコーダ158に
より検出される。ディジタル符号デコーダ15Bは、所
定の2進シーケンスな受信すると、ラッチ162を介し
て論理1ハイ′な発生する。この論理1ノ)イ”はp、
NDpr −ト15 Bの他方の入力に印加される。そ
の後、ラッチ162はリモート装置の第3の応答、即ち
22tlzパイロツト・トーン22Hzにより論理ハイ
”に連続的に保持される。22flzパイロツト・トー
ンは周波数変調検出コイル144が発生した検出信号か
ら22H2帯域通過フィルタ164を介して22Hz検
出器166により検出される。
)−ンは5 KHz帯域通過フィルタ146を介して5
Ktlz I?It出器148により検出される。検出
信号を工、雑音弁別をするために、5Ktlzノツチ・
フィルタ150tt介して雑音検出器152により調べ
られ、その反転出力が′″AND″’r−)156の第
1の入力に印加される。hNDr−)154の第2の入
力には5 KHz検出器148が接続されている。AN
Dr−)1540反転出力はフック・スイッチ100を
制御しているANDJ′f−)156の第1の入力に印
加されている。リモート装置の第2の応答として2進シ
ーケンス即ち保安符号は、周波数変調検出コイル144
からの検出信号を受は取るように接続されたバッファ増
幅器及びシュミット・トリが回路160を介して、当該
技術分野に周知型式のディジタル符号デコーダ158に
より検出される。ディジタル符号デコーダ15Bは、所
定の2進シーケンスな受信すると、ラッチ162を介し
て論理1ハイ′な発生する。この論理1ノ)イ”はp、
NDpr −ト15 Bの他方の入力に印加される。そ
の後、ラッチ162はリモート装置の第3の応答、即ち
22tlzパイロツト・トーン22Hzにより論理ハイ
”に連続的に保持される。22flzパイロツト・トー
ンは周波数変調検出コイル144が発生した検出信号か
ら22H2帯域通過フィルタ164を介して22Hz検
出器166により検出される。
22ITz検出器166の出力はランチ162に印加さ
れてラッチ162は論理1ハイ”の状態を保持する。
れてラッチ162は論理1ハイ”の状態を保持する。
従って、AND7F’ −ト156は、ディジタル符号
デコーダ158が有効な保安符号を受は取り、最初の0
.5秒5Hzトーンを終結した後、フック・スイッチ1
00をオンにさせ(導道状態にし)、22Hzパイロツ
ト・トーンを受信している間はフック・スイッチ10(
l保持する。フック・スイッチ100がオンになると、
2方向通信がリモート装置と電話回線インタフェース1
02間に確立する。特に、リモート装置から受信した検
出信号は、音声増幅器167により増幅され、ダーリン
トン電話回線直流駆動回路168、周知型式のダーリン
トン電話回線直流負荷170、フック・スイッチ100
を介して電話回線インタフェース102に送出される。
デコーダ158が有効な保安符号を受は取り、最初の0
.5秒5Hzトーンを終結した後、フック・スイッチ1
00をオンにさせ(導道状態にし)、22Hzパイロツ
ト・トーンを受信している間はフック・スイッチ10(
l保持する。フック・スイッチ100がオンになると、
2方向通信がリモート装置と電話回線インタフェース1
02間に確立する。特に、リモート装置から受信した検
出信号は、音声増幅器167により増幅され、ダーリン
トン電話回線直流駆動回路168、周知型式のダーリン
トン電話回線直流負荷170、フック・スイッチ100
を介して電話回線インタフェース102に送出される。
同様に、電話向iを介して電話機コネクタ・インタフェ
ース102により受信された音声信号は、フック・スイ
ッチ100を介して加算点172に転送された後、変調
増幅器174により増幅され、可変容量ダイオード12
0により周波数変調され、無線アンテナ128によりリ
モート装置に送信される。
ース102により受信された音声信号は、フック・スイ
ッチ100を介して加算点172に転送された後、変調
増幅器174により増幅され、可変容量ダイオード12
0により周波数変調され、無線アンテナ128によりリ
モート装置に送信される。
ベース装置においてインテリジェント電力サイクリング
及び制御 oRf−ト114の出力は電力サイクリング回路112
の機能を制御する。特に、OR’7”−1114が呼出
検出器108.5に口2検出器148、ディジタル符号
デコーダ15B、又は(ラッチ162ft介する)22
FIz検出器166の論理2ノ1イ”に応答すると、論
理oRe−)114は電力サイクリング回路112にサ
イクリングを停止させ、代わって電力出力ノード188
に連続的な電力を供給する。これは、ベース装置がリモ
ート装置に呼出信号を送出するtめに、父は(呼出を開
始するために)リモート装置の送受話器を利用者がオフ
・フックしたときに呼出信号がないことに応答するため
に、直ちに準備状態に入り、リモート装置と通信するの
Y:保証する。
及び制御 oRf−ト114の出力は電力サイクリング回路112
の機能を制御する。特に、OR’7”−1114が呼出
検出器108.5に口2検出器148、ディジタル符号
デコーダ15B、又は(ラッチ162ft介する)22
FIz検出器166の論理2ノ1イ”に応答すると、論
理oRe−)114は電力サイクリング回路112にサ
イクリングを停止させ、代わって電力出力ノード188
に連続的な電力を供給する。これは、ベース装置がリモ
ート装置に呼出信号を送出するtめに、父は(呼出を開
始するために)リモート装置の送受話器を利用者がオフ
・フックしたときに呼出信号がないことに応答するため
に、直ちに準備状態に入り、リモート装置と通信するの
Y:保証する。
本発明の大きな特徴は、1300Hz発振器110がオ
ンとなった後はバッテリの寿命を長くするためにCセル
・アルカリ電池116を用いないことである。粋に、フ
ック・スイッチ100がオンとなると直ちに、電話回線
からの電力が電話機コネクタ・インタフェース102、
フック・スイッチ100、及び電話回路の電源レギュレ
ータ180を介し、電力サイクリング回路112が接続
されている電力入力ノード182に供給される。電力入
力ノード182は3ポルト・レギュレータ118及び電
源レギュレータ180に接続されている。
ンとなった後はバッテリの寿命を長くするためにCセル
・アルカリ電池116を用いないことである。粋に、フ
ック・スイッチ100がオンとなると直ちに、電話回線
からの電力が電話機コネクタ・インタフェース102、
フック・スイッチ100、及び電話回路の電源レギュレ
ータ180を介し、電力サイクリング回路112が接続
されている電力入力ノード182に供給される。電力入
力ノード182は3ポルト・レギュレータ118及び電
源レギュレータ180に接続されている。
電話回線のを源レギュレータ180は、フック・スイッ
チ100がオンになると直ちに、電力人力ノード182
を少なくとも3ポルト近傍に保持する。この状態は3ポ
ルト・レギュレータ11Bにより直ちに検知され、これ
に応答してろボルト・レギュレータ11BはCセル・ア
ルカリ電池116カ)ら流れる電流を遮断し、これによ
ってCセル・アルカリ電池116を保存する。
チ100がオンになると直ちに、電力人力ノード182
を少なくとも3ポルト近傍に保持する。この状態は3ポ
ルト・レギュレータ11Bにより直ちに検知され、これ
に応答してろボルト・レギュレータ11BはCセル・ア
ルカリ電池116カ)ら流れる電流を遮断し、これによ
ってCセル・アルカリ電池116を保存する。
ベース装を送信機回路(変調増幅器174.1300H
z発振器110、可変容量ダイオード120、送信発振
器122及び無線送信機出力124を含む)に供給され
る電力は、受信機回路(無線周波受信増幅器134、混
合器136、A 55 ytHzxpフィルタ140、
制限増幅器142、周波復調検出コイル144.5KH
zItl出器14B、雑音検出器152.22Hz検出
器166、音声増幅器167、及びベース装置における
他の回路を含む)に供給される電、力と別個に制御され
る。ベース装置における他の回路には、呼出検出器10
8、フック・スイッチ100、バッファ増幅器及びシュ
ミット・トリが回路160、ディジタル符号デコーダ1
58及びディジタル符号エンコーダ132を含む積分回
路、及び論理oRpf −) 1141に用いた回路を
備えている。電力出力ノード188は後者の回路グルー
プ(受信機回路を含む)に電力を供給する。送信機回路
に対する電力は電力サイクリング回路112から独立し
て動作する送信電力制御装置184から供給される。こ
の明細書により理解されるように、送信機回路及び受信
機回路に供給される電力とげ、ブロック図に示す送信機
及び受信機の各要素内に構成されている種々のトランジ
スタのバイアス電圧を適正に保持するために必要な電力
を指す。送信電力制御装置184はそ0)入力184a
に電力出力ノード188からの電力を受は取り、論理a
pe−1186+7’)制御に従ってその出力184b
から前述の送信機回路に電力を供給する。論理opP−
ト186が送信電力制御装置184に論理’ /%イ”
を入力すると、出力184bに電力が連続的に供給され
る。論理oRpf−)186の一方の入力は呼出検出器
108の出力に接続され、論理OR//”−)186の
他方の入力はフック・スイッチの AND ’7’−ト
156の出力に接続されている。従って、論理OR?−
)186は、フック・スイッチ100がオンとなったと
き、父は呼出検出器108が呼出を検出したときに、送
信電力制御装置184を活性にする。
z発振器110、可変容量ダイオード120、送信発振
器122及び無線送信機出力124を含む)に供給され
る電力は、受信機回路(無線周波受信増幅器134、混
合器136、A 55 ytHzxpフィルタ140、
制限増幅器142、周波復調検出コイル144.5KH
zItl出器14B、雑音検出器152.22Hz検出
器166、音声増幅器167、及びベース装置における
他の回路を含む)に供給される電、力と別個に制御され
る。ベース装置における他の回路には、呼出検出器10
8、フック・スイッチ100、バッファ増幅器及びシュ
ミット・トリが回路160、ディジタル符号デコーダ1
58及びディジタル符号エンコーダ132を含む積分回
路、及び論理oRpf −) 1141に用いた回路を
備えている。電力出力ノード188は後者の回路グルー
プ(受信機回路を含む)に電力を供給する。送信機回路
に対する電力は電力サイクリング回路112から独立し
て動作する送信電力制御装置184から供給される。こ
の明細書により理解されるように、送信機回路及び受信
機回路に供給される電力とげ、ブロック図に示す送信機
及び受信機の各要素内に構成されている種々のトランジ
スタのバイアス電圧を適正に保持するために必要な電力
を指す。送信電力制御装置184はそ0)入力184a
に電力出力ノード188からの電力を受は取り、論理a
pe−1186+7’)制御に従ってその出力184b
から前述の送信機回路に電力を供給する。論理opP−
ト186が送信電力制御装置184に論理’ /%イ”
を入力すると、出力184bに電力が連続的に供給され
る。論理oRpf−)186の一方の入力は呼出検出器
108の出力に接続され、論理OR//”−)186の
他方の入力はフック・スイッチの AND ’7’−ト
156の出力に接続されている。従って、論理OR?−
)186は、フック・スイッチ100がオンとなったと
き、父は呼出検出器108が呼出を検出したときに、送
信電力制御装置184を活性にする。
フック・スイッチ100がオフになると、直ちに論理O
Rゲート186の出力は論理″a−”となり、送信電力
制御袋fl184は送信機回路に電力を供給するのを停
止する。
Rゲート186の出力は論理″a−”となり、送信電力
制御袋fl184は送信機回路に電力を供給するのを停
止する。
第2図を参照すると、リモート装置はアンテナ200を
備えている。本発明の一実施例において、リモート装置
の送受話器は柔軟性のある電話機のコードによりリモー
ト装置のシャーシに接続され、電話機のコードにおける
導体の少なくとも一つは以下に説明するように、リモー
ト装置の送信機回路及び受信機回路のアンテナとして機
能している。
備えている。本発明の一実施例において、リモート装置
の送受話器は柔軟性のある電話機のコードによりリモー
ト装置のシャーシに接続され、電話機のコードにおける
導体の少なくとも一つは以下に説明するように、リモー
ト装置の送信機回路及び受信機回路のアンテナとして機
能している。
無線アンテナ128から送信された信号は、アンテナ2
00により受信され、デューゾレツキシング・コイル2
02を介して無線周波受信増幅器204に専かれて増幅
され、混合器206により局部発振器208からの工F
@号と混合される。
00により受信され、デューゾレツキシング・コイル2
02を介して無線周波受信増幅器204に専かれて増幅
され、混合器206により局部発振器208からの工F
@号と混合される。
混合された信号は455 MHz工Fフィルタ210に
よりろ波され、ろ波された信号は制限増幅器212によ
り増幅され、次いでFM検出器コイル214によりFM
″4を復調して検出信号を発生する。この検出信号は音
声バッファ増幅器216により増幅される6以上の全て
の受信機回路は電力サイクリング回路218により給電
され、電力サイブリング回路218は3ポルト・レイュ
レータ222v介して6つのCセル・アルカリ電池11
6から電力を受は取る。バッテリ充電を維持し、かつバ
ッテリ寿命を長くするために、第2図のリモート装置が
休止状態にあるときは、電力サイクリング回路218は
770 ms置きに50m日の期間について前述の受信
機回路に電力を供給し、電力をこれらの回路から遮断す
ることにより、装置が休止状態にある他の全ての期間に
おいてバッテリが放電し切ることはない。
よりろ波され、ろ波された信号は制限増幅器212によ
り増幅され、次いでFM検出器コイル214によりFM
″4を復調して検出信号を発生する。この検出信号は音
声バッファ増幅器216により増幅される6以上の全て
の受信機回路は電力サイクリング回路218により給電
され、電力サイブリング回路218は3ポルト・レイュ
レータ222v介して6つのCセル・アルカリ電池11
6から電力を受は取る。バッテリ充電を維持し、かつバ
ッテリ寿命を長くするために、第2図のリモート装置が
休止状態にあるときは、電力サイクリング回路218は
770 ms置きに50m日の期間について前述の受信
機回路に電力を供給し、電力をこれらの回路から遮断す
ることにより、装置が休止状態にある他の全ての期間に
おいてバッテリが放電し切ることはない。
ベース装置において電話回線から呼出を受信したときは
、第1図に関連して説明したように、ベース装置は13
00EIzトーン及び所定の保安符号を送信する。16
00ロzトーンに対してリモート装置を応答させるため
に、第2図のリモート装置における1300tlz検出
器224は1300Hz帯域通過フィルタ226を介し
て接続され、音声バッファ増幅器216から音声信号を
受は取る。
、第1図に関連して説明したように、ベース装置は13
00EIzトーン及び所定の保安符号を送信する。16
00ロzトーンに対してリモート装置を応答させるため
に、第2図のリモート装置における1300tlz検出
器224は1300Hz帯域通過フィルタ226を介し
て接続され、音声バッファ増幅器216から音声信号を
受は取る。
1300Hz検出器224は、1300tiz)−ンに
応答して、電力サイクリング回路218の状態を制御す
るORケ”−ト228の第1の入力に論理ハイ”を送出
する。これに対して、OR’f−)228は、電力サイ
クリング回路218に論理ハイ″を印加し、電力サイク
リング回路218にサイクリングな停止させ、代わって
前述の第2図の受信機回路に対して連続電力を供給する
。第2図に点線により示す本発明の一実施例において、
1300Hz検出器224の出力は、ディジタル・デコ
ーダ234の出力によりr−トされるOR′f−ト22
9v通るので、電力サイクリング回路218を連続電力
モードに切り換えるためには、1300Hzトーン又は
有効な保安符号を受信する必要がある。
応答して、電力サイクリング回路218の状態を制御す
るORケ”−ト228の第1の入力に論理ハイ”を送出
する。これに対して、OR’f−)228は、電力サイ
クリング回路218に論理ハイ″を印加し、電力サイク
リング回路218にサイクリングな停止させ、代わって
前述の第2図の受信機回路に対して連続電力を供給する
。第2図に点線により示す本発明の一実施例において、
1300Hz検出器224の出力は、ディジタル・デコ
ーダ234の出力によりr−トされるOR′f−ト22
9v通るので、電力サイクリング回路218を連続電力
モードに切り換えるためには、1300Hzトーン又は
有効な保安符号を受信する必要がある。
電力サイクリング回路218は、利用者がリモート装置
の送受話器をオフ・フックにしたときと同一の方法によ
り、その電力サイクリング・モードから連続電力モード
に切り換える。これは、通常オフである送受話器オン・
フック/オフ・フック・センサ即ちフック・スイッチ2
3(lオンにする(導道状態にする)。この事象は、入
力の一方をフック・スイッチ230に接続している0R
N−)228により検知されるので、ORデート22B
は、1300Hz検出器224が受は取ツタ有効な保安
符号及びディジタル・デコーダ234に関連して先に説
明した方法により、電力サイクリング回路218をその
連続電力モードに切り換える。
の送受話器をオフ・フックにしたときと同一の方法によ
り、その電力サイクリング・モードから連続電力モード
に切り換える。これは、通常オフである送受話器オン・
フック/オフ・フック・センサ即ちフック・スイッチ2
3(lオンにする(導道状態にする)。この事象は、入
力の一方をフック・スイッチ230に接続している0R
N−)228により検知されるので、ORデート22B
は、1300Hz検出器224が受は取ツタ有効な保安
符号及びディジタル・デコーダ234に関連して先に説
明した方法により、電力サイクリング回路218をその
連続電力モードに切り換える。
前述のように、ベース装置は、呼出を検出してから1秒
後に、所定の2進シーケンス即ち保安符号を送出する。
後に、所定の2進シーケンス即ち保安符号を送出する。
この保安符号はバッファ増幅器及びシュミット・トリが
232を介してディジタル符号デコーダ234により検
出される。ディジタル符号デコーダ234は論理1ハイ
”を、ラッチ236を介L−CANDr −) 238
f)IX 1 (7)入力に印加することにより応答
する。AND r−ト238の残りの2人力は1300
tlz検出器224の出力、及び22Hz発振器240
の出力に接続されている。
232を介してディジタル符号デコーダ234により検
出される。ディジタル符号デコーダ234は論理1ハイ
”を、ラッチ236を介L−CANDr −) 238
f)IX 1 (7)入力に印加することにより応答
する。AND r−ト238の残りの2人力は1300
tlz検出器224の出力、及び22Hz発振器240
の出力に接続されている。
リモート装置において可聴呼出信号を発生するために、
ANII” −) 238の出力はリンが増幅器242
の出力をr−)させるものである。リンが増幅器242
の入力は1300Hz帯域通過フィルタ226の出力を
入力している。リンが増幅器242の出力にはスぜ一力
244が接続されている。呼出が検出されると、リンが
増幅器242は22Hzの速度で断続させた1300F
TZによりスピーカ244を駆動する。
ANII” −) 238の出力はリンが増幅器242
の出力をr−)させるものである。リンが増幅器242
の入力は1300Hz帯域通過フィルタ226の出力を
入力している。リンが増幅器242の出力にはスぜ一力
244が接続されている。呼出が検出されると、リンが
増幅器242は22Hzの速度で断続させた1300F
TZによりスピーカ244を駆動する。
利用者がリモート装置の送受話器をオフ・フックしてフ
ック・スイッチ23(1’閉底すると直ちに、トリが2
464!フツク・スイッチ230の状態の変化を検出し
、次の0.5秒に0Rr−ト248の第1の入力に論理
1ハイ”會入力する。、ORI’−ト248は5 KH
z発振器250をエネーブルしてトリが246の0.5
秒時限となる1で5 KHz トーンを発生し始める。
ック・スイッチ23(1’閉底すると直ちに、トリが2
464!フツク・スイッチ230の状態の変化を検出し
、次の0.5秒に0Rr−ト248の第1の入力に論理
1ハイ”會入力する。、ORI’−ト248は5 KH
z発振器250をエネーブルしてトリが246の0.5
秒時限となる1で5 KHz トーンを発生し始める。
その後、ディジタル符号エンコーダ254は、0.5秒
遅延252を介してフック・スイッチ230から受は取
る論理1ハイ”に応答して、所定の2進シーケンス即ち
保安符号を発生する。送受話器をオフ・フックにすると
、フック・スイッチ230が発生した論理1ハイ”がh
NDpf −) 256の第1の入力で受信され、22
1]z発振器240の出力な加算ノード258へ’f−
) さeる622Hz発振器240及び5 KFIz発
振器250の両出力は271N算ノード258を介して
変調理幅器260に接続されており、更に変調増幅器2
60の出力は可変容量ダイオード262に接続されてい
る。ディジタル符号エンコーダ254はその2進シーケ
ンスを可変容量ダイオード262に送出する。
遅延252を介してフック・スイッチ230から受は取
る論理1ハイ”に応答して、所定の2進シーケンス即ち
保安符号を発生する。送受話器をオフ・フックにすると
、フック・スイッチ230が発生した論理1ハイ”がh
NDpf −) 256の第1の入力で受信され、22
1]z発振器240の出力な加算ノード258へ’f−
) さeる622Hz発振器240及び5 KFIz発
振器250の両出力は271N算ノード258を介して
変調理幅器260に接続されており、更に変調増幅器2
60の出力は可変容量ダイオード262に接続されてい
る。ディジタル符号エンコーダ254はその2進シーケ
ンスを可変容量ダイオード262に送出する。
従って、利用者がリモート装置の送受話器をオフ・フッ
クすると、可変容量ダイオード262は次のシーケンス
の信号、即ち5 KHz トーン、保安符号及び22
Hz )−ンを受は取る。可変容量ダイオード262は
これらの信号を周波数変調する。
クすると、可変容量ダイオード262は次のシーケンス
の信号、即ち5 KHz トーン、保安符号及び22
Hz )−ンを受は取る。可変容量ダイオード262は
これらの信号を周波数変調する。
次いで、これらの信号を送信機発振器264により変調
し、無線送信機出力266がデュープレツキシング・コ
イル202を介してアンテナ200に送出される。この
時点セ、2方向通信がベース装置とリモート装置との間
に確立される。特に、リモート装置は、ダイヤリング回
路268からのトーン・ダイヤル信号、又は加算ノード
25Bに送出されたマイクロホン、増幅器270及び2
72からの音声信号を送信することができる。代わって
、ダイヤリング回路268のパルス・ダイヤリング出力
をoRr−)248の他方の入力に印加し、5 KHz
発振器250がパルス・ダイヤル信号を加算ノード25
8に供給することにより、パルス・ダイヤリング馨達成
してもよい。更に、リモート装置は音声信号を受は取り
、これを音声バッファ増幅器216及び音声増幅器によ
り増幅し、リモート装置の送受話器のイヤホン・スピー
カ276を駆動してもよい。
し、無線送信機出力266がデュープレツキシング・コ
イル202を介してアンテナ200に送出される。この
時点セ、2方向通信がベース装置とリモート装置との間
に確立される。特に、リモート装置は、ダイヤリング回
路268からのトーン・ダイヤル信号、又は加算ノード
25Bに送出されたマイクロホン、増幅器270及び2
72からの音声信号を送信することができる。代わって
、ダイヤリング回路268のパルス・ダイヤリング出力
をoRr−)248の他方の入力に印加し、5 KHz
発振器250がパルス・ダイヤル信号を加算ノード25
8に供給することにより、パルス・ダイヤリング馨達成
してもよい。更に、リモート装置は音声信号を受は取り
、これを音声バッファ増幅器216及び音声増幅器によ
り増幅し、リモート装置の送受話器のイヤホン・スピー
カ276を駆動してもよい。
利用者がリモート装置の送受話器をオフ・フックすると
直ちに、トリが246はフック・スイッチ230の状態
の変化を検知し、論理0ハイ”を4秒間、oRpt”−
)248の入力に印加する。その結果、リモート装置は
5 KHz )−ンをベース装置に送信する。その間に
、′オフ・フック”状態+7)77/ ・x4 ツf2
30tX、hNDiy”−)256に論理″a−”を印
加し、従ってリモート装置からベース装置へ送信される
22tlzパイaツト・トーンYM断する。リモート装
置がオフ・フックされたときに4秒の5 KHz トー
ンを送出する目的は、5 KHz トーンに対してベー
ス装置のAND P ;−)256を応答させることに
より、ベース装置v直ちにオフ・フックに移行させるこ
とにある。ベース装置は、低周波のパイロット・トーン
(22■2)の消滅に対する応答が遅いので、この特徴
がなければ、ハング・アップするのが相対的に緩慢とな
る。本発明の第1の%命により、送受話器のコードは、
第2図のリモート装置の受信機及び送信側回路における
アンテナとして用いられる。特に、リモート装置の回路
は第2図に点線により示すシャーシ288に収容される
。マイクロホン270及びイヤホン・スピーカ276は
送受話器290a、290bに内蔵される。マイクロホ
ン270及びイヤホン・スピーカ276をリモート装置
の送信機回路及び受信機回路にそれぞれ接続する導体2
92a及び292bのうちの少なくとも一つは、デュー
デレツキシング・コイル202のアンテナ側に接続され
る。
直ちに、トリが246はフック・スイッチ230の状態
の変化を検知し、論理0ハイ”を4秒間、oRpt”−
)248の入力に印加する。その結果、リモート装置は
5 KHz )−ンをベース装置に送信する。その間に
、′オフ・フック”状態+7)77/ ・x4 ツf2
30tX、hNDiy”−)256に論理″a−”を印
加し、従ってリモート装置からベース装置へ送信される
22tlzパイaツト・トーンYM断する。リモート装
置がオフ・フックされたときに4秒の5 KHz トー
ンを送出する目的は、5 KHz トーンに対してベー
ス装置のAND P ;−)256を応答させることに
より、ベース装置v直ちにオフ・フックに移行させるこ
とにある。ベース装置は、低周波のパイロット・トーン
(22■2)の消滅に対する応答が遅いので、この特徴
がなければ、ハング・アップするのが相対的に緩慢とな
る。本発明の第1の%命により、送受話器のコードは、
第2図のリモート装置の受信機及び送信側回路における
アンテナとして用いられる。特に、リモート装置の回路
は第2図に点線により示すシャーシ288に収容される
。マイクロホン270及びイヤホン・スピーカ276は
送受話器290a、290bに内蔵される。マイクロホ
ン270及びイヤホン・スピーカ276をリモート装置
の送信機回路及び受信機回路にそれぞれ接続する導体2
92a及び292bのうちの少なくとも一つは、デュー
デレツキシング・コイル202のアンテナ側に接続され
る。
リモート装置におけるインテリジェント電力サイクリン
グ及び制御 第2図に関連して先に説明したように、電力サイクリン
グ回路218は、装置が休止しているときに、バッテリ
220から700 Ill毎に50mBのバーストによ
り電力を供給し、’1y、HoRc−ト228の論理2
ハイ”に°応答して連続電力を供給する。続いて、oR
r−)228は、ディジタル符号デコーダ234が13
00FIzの呼出トーン(有効な安全符号と共に)を検
知したとき、又は送受話器をオフ・フックにしたときは
、論理゛ハイ”を発生する。
グ及び制御 第2図に関連して先に説明したように、電力サイクリン
グ回路218は、装置が休止しているときに、バッテリ
220から700 Ill毎に50mBのバーストによ
り電力を供給し、’1y、HoRc−ト228の論理2
ハイ”に°応答して連続電力を供給する。続いて、oR
r−)228は、ディジタル符号デコーダ234が13
00FIzの呼出トーン(有効な安全符号と共に)を検
知したとき、又は送受話器をオフ・フックにしたときは
、論理゛ハイ”を発生する。
第2図のリモート装置は受信機回路及び送信機回路に対
する電力を個々に制御する。電力サイク。
する電力を個々に制御する。電力サイク。
リング回路218の出力は受信機回路に電力を供給する
。この受信機の回路には、無線周波受信増幅器204、
混合器206、増幅器216、増幅器274.1300
1Tz検出器224及び関連する回路が含1れる。送信
電力制御装置280の出力は送信機回路に電力會供給す
る。送信機回路には、22Hz発振回路240.250
、変調増幅器260、可変容量ダイオード262、送信
機発振器264及び無線送信機出力266が含1れる。
。この受信機の回路には、無線周波受信増幅器204、
混合器206、増幅器216、増幅器274.1300
1Tz検出器224及び関連する回路が含1れる。送信
電力制御装置280の出力は送信機回路に電力會供給す
る。送信機回路には、22Hz発振回路240.250
、変調増幅器260、可変容量ダイオード262、送信
機発振器264及び無線送信機出力266が含1れる。
電力サイクリング回路218のように、送信電力制御装
置280は3ポルト・レギュレータ222から電力を受
は取る。送信電力制御装置280は、フック・スイッチ
230の状態に応答して、この電力を前述の送信機回路
に供給する。送信電力制御装置280は、フック・スイ
ッチ230の導道状態に応答して、送信機の回路に電力
を供給する。そうでないとぎは、装置が休止していると
きに不必要なバッテリの消耗を防止するために、これら
の回路に対する電力の供給を停止する。
置280は3ポルト・レギュレータ222から電力を受
は取る。送信電力制御装置280は、フック・スイッチ
230の状態に応答して、この電力を前述の送信機回路
に供給する。送信電力制御装置280は、フック・スイ
ッチ230の導道状態に応答して、送信機の回路に電力
を供給する。そうでないとぎは、装置が休止していると
きに不必要なバッテリの消耗を防止するために、これら
の回路に対する電力の供給を停止する。
第6図を参照すると、送信電力制御装fil1300が
概要的に示されている。特に、送信電力制御装置300
は第2図のリモート装置の送信電力制御装置280とし
て用いるのに適している。3ポルト・レギュレータ22
2からの電力はトランジスタ302のエミッタに供給さ
れ、そのコレクタは送信電力制御装置300の電力出力
となっている。
概要的に示されている。特に、送信電力制御装置300
は第2図のリモート装置の送信電力制御装置280とし
て用いるのに適している。3ポルト・レギュレータ22
2からの電力はトランジスタ302のエミッタに供給さ
れ、そのコレクタは送信電力制御装置300の電力出力
となっている。
フック・スイッチ230の出力は保持回路306を介し
てトランジスタ304のベース電圧を制御する。フック
・スイッチ230が1オン”となると、直ちにトランジ
スタ3040ベース電圧が高くなり、トランジスタ30
4をオンにする。これは、抵抗308Y介してトランジ
スタ302のベースの電圧な放電させるものである。抵
抗308はトランジスタ302をオンにさせるために、
トランジスタ304のコレクタに接続されており、3ポ
ルト・レギュレータ222と送信機回路との間な直接接
続するものである。
てトランジスタ304のベース電圧を制御する。フック
・スイッチ230が1オン”となると、直ちにトランジ
スタ3040ベース電圧が高くなり、トランジスタ30
4をオンにする。これは、抵抗308Y介してトランジ
スタ302のベースの電圧な放電させるものである。抵
抗308はトランジスタ302をオンにさせるために、
トランジスタ304のコレクタに接続されており、3ポ
ルト・レギュレータ222と送信機回路との間な直接接
続するものである。
一方、フック・スイッチ230からの電流は保持回路3
06のコンデンサ306 aを充電する。
06のコンデンサ306 aを充電する。
フック・スイッチ230がオフになると直ちに、ダイオ
ード306bは保持回路306がフック・スイッチ23
0を介して逆に直接放電するのを防止し、放電を抵抗3
06C’Y介して徐々に行なう。
ード306bは保持回路306がフック・スイッチ23
0を介して逆に直接放電するのを防止し、放電を抵抗3
06C’Y介して徐々に行なう。
一方、フック・スイッチ230’?オフにした後、コン
デンサ306aが放電し切る1で、トランジスタ304
のベース電圧を保持する。これは、前述のように、送受
話器を取り上げた(オン・フックした)後にリモート装
置の送信機の回路に対する電力を保持して、リモート装
置に4秒の5 KHzトーンを送信してリモート装置を
直ちにオン・フックさせる機会を与える。
デンサ306aが放電し切る1で、トランジスタ304
のベース電圧を保持する。これは、前述のように、送受
話器を取り上げた(オン・フックした)後にリモート装
置の送信機の回路に対する電力を保持して、リモート装
置に4秒の5 KHzトーンを送信してリモート装置を
直ちにオン・フックさせる機会を与える。
ベース装置送信電力制御装置184は、切り離されて独
立しているが、ベース装置に保持回路306を必要とし
ないことY除くと、リモート装置送信電力制御装置28
0に類似している。更に、ベース装置送信電力制御装置
184では、ベース装置フック・スイッチ100からの
入力がベース装置呼出検出器108からの他の入力によ
り増加される。第1図の論理onpf−)186&!、
タイオード310を介してフック・スイッチ230を接
続することにより、1だ他のダイオード312を介して
呼出検出器10Bを接続することにより、かつ両ダイオ
ードのアノードを共通接続しに、第3図の点線に示す形
式のダイオードORP −)として実現されてもよい。
立しているが、ベース装置に保持回路306を必要とし
ないことY除くと、リモート装置送信電力制御装置28
0に類似している。更に、ベース装置送信電力制御装置
184では、ベース装置フック・スイッチ100からの
入力がベース装置呼出検出器108からの他の入力によ
り増加される。第1図の論理onpf−)186&!、
タイオード310を介してフック・スイッチ230を接
続することにより、1だ他のダイオード312を介して
呼出検出器10Bを接続することにより、かつ両ダイオ
ードのアノードを共通接続しに、第3図の点線に示す形
式のダイオードORP −)として実現されてもよい。
リモート装置の電力サイクリング回路
第3図はリモート装置の電力サイクリング回路218の
一実施例も示す。3ポルト・レギュレータ222からの
電力は出力トランジスタ320のエミッタに供給され、
一方受信機回路は出力トランジスタ320のコレクタか
ら電力を受は取る。
一実施例も示す。3ポルト・レギュレータ222からの
電力は出力トランジスタ320のエミッタに供給され、
一方受信機回路は出力トランジスタ320のコレクタか
ら電力を受は取る。
スイッチング・トランジスタ3°22がオンとなり、出
力トランジスタ320のベースを抵抗324及びダイオ
ード326を介して接地したときは、出力トランジスタ
320がオンとなり、受信機回路に電力を供給する。続
いて、この状態は調整トランジスタ328のベースの電
圧を上昇させるので、コンデンサ330の容量及び抵抗
332及び334により定められた遅延後に、調整トラ
ンジスタ328をオンにする。調整トランジスタ328
がオンになると、トランジスタ3220ベースの電圧が
低下し、コンデンサ336の容量により定められた遅延
時間後に、トランジスタ322をオフにする。続いて、
これは出力トランジスタ320のベースの電圧を上昇さ
せるので、出力トランジスタ320がオフとなり、電力
サイクリング回路218から出力される電力を遮断する
。この状態は調整トランジスタ328のベース電圧を除
去するので、コンデンサ330により定められた遅延後
に調整トランジスタ328をオフ&Cする。その結果、
コンデンサ336を充電してトランジスタ322のベー
ス電圧を上昇させ、対応する遅延後にトランジスタ32
2をオンにさせることができる。これは、回路を元の状
態に復帰させるので、以上のサイクリングが反復可能と
なる。第3図に示す部品定数は、出力トランジスタ32
(1’800m5オフにし、5[]maオンにしたデユ
ーティ・サイクルを得るように選択されたものである。
力トランジスタ320のベースを抵抗324及びダイオ
ード326を介して接地したときは、出力トランジスタ
320がオンとなり、受信機回路に電力を供給する。続
いて、この状態は調整トランジスタ328のベースの電
圧を上昇させるので、コンデンサ330の容量及び抵抗
332及び334により定められた遅延後に、調整トラ
ンジスタ328をオンにする。調整トランジスタ328
がオンになると、トランジスタ3220ベースの電圧が
低下し、コンデンサ336の容量により定められた遅延
時間後に、トランジスタ322をオフにする。続いて、
これは出力トランジスタ320のベースの電圧を上昇さ
せるので、出力トランジスタ320がオフとなり、電力
サイクリング回路218から出力される電力を遮断する
。この状態は調整トランジスタ328のベース電圧を除
去するので、コンデンサ330により定められた遅延後
に調整トランジスタ328をオフ&Cする。その結果、
コンデンサ336を充電してトランジスタ322のベー
ス電圧を上昇させ、対応する遅延後にトランジスタ32
2をオンにさせることができる。これは、回路を元の状
態に復帰させるので、以上のサイクリングが反復可能と
なる。第3図に示す部品定数は、出力トランジスタ32
(1’800m5オフにし、5[]maオンにしたデユ
ーティ・サイクルを得るように選択されたものである。
1呼出”を受信した際に電力サイクリングを停止し、連
続的な電力を得るために、130011z検出器224
の出力はトランジスタ3400ベースに接続されており
、そのエミッタは接地されている。本発明の一実施例に
おいて、13001に検出器224の出力は第2図の0
RJr−ト229を介してトランジスタ340のベース
に接続されている。1300Hzトーンを受は取ると、
トランジスタ340がオンとなってトランジスタ342
のベース電圧を引き下げ、トランジスタ342をオンに
させる。これがトランジスタ346をオンにしている間
に、コンデンサ344を充電する。トランジスタ346
がオンとなると、出力トランジスタ320のベース電圧
を引き下げて、出力トランジスタ320をオン状態にす
る。これは、電力サイクリングを停止させ、出力トラン
ジスタ320な介して連続電力を供給する。好ましいも
のとして、コンデンサ344の容量は、呼出中に電力を
中断しないように、呼出の間でトランジスタ346のベ
ースなハイに保持するものである。第3図は、約8秒の
保持時間に対応する容量値馨示している。
続的な電力を得るために、130011z検出器224
の出力はトランジスタ3400ベースに接続されており
、そのエミッタは接地されている。本発明の一実施例に
おいて、13001に検出器224の出力は第2図の0
RJr−ト229を介してトランジスタ340のベース
に接続されている。1300Hzトーンを受は取ると、
トランジスタ340がオンとなってトランジスタ342
のベース電圧を引き下げ、トランジスタ342をオンに
させる。これがトランジスタ346をオンにしている間
に、コンデンサ344を充電する。トランジスタ346
がオンとなると、出力トランジスタ320のベース電圧
を引き下げて、出力トランジスタ320をオン状態にす
る。これは、電力サイクリングを停止させ、出力トラン
ジスタ320な介して連続電力を供給する。好ましいも
のとして、コンデンサ344の容量は、呼出中に電力を
中断しないように、呼出の間でトランジスタ346のベ
ースなハイに保持するものである。第3図は、約8秒の
保持時間に対応する容量値馨示している。
送受話器をオフ・フックするのに応答して電力サイクリ
ングを停止するKめに、リモート装置のフック・スイッ
チ230はトランジスタ346のベースに接続されてお
り、トランジスタ346は1オン”となっているフック
・スイッチ230に応答して出力トランジスタ320の
サイクリングを停止させ、連続電力を供給させる。
ングを停止するKめに、リモート装置のフック・スイッ
チ230はトランジスタ346のベースに接続されてお
り、トランジスタ346は1オン”となっているフック
・スイッチ230に応答して出力トランジスタ320の
サイクリングを停止させ、連続電力を供給させる。
ベース装置の電力サイクリング回路
第4図を参照すると、ベース装置の電力サイクリング回
路112はパイステープル・マルチバイブレータ回路4
00を有し、パイステープル・マルチバイブレータ回路
400はその出力400aに700 msの周期的な”
ロー”期間と、50m8の周期的な1ハイ”時間を有す
る。パイステープル・マルチバイブレータ回路400の
出力40 Qaは第1のダイオード404ft介してト
ランジスタ4020ベース電圧を制御し、また呼出検出
器108は第2のダイオード406を介してベース電圧
を制御し、2つのダイオード402及び406はダイオ
ードORデートを形成している。呼出検出器108又は
パイステープル・マルチバイブレータ回路400が論理
0ハイ”となったときは、トランジスタ402がオンと
なる。これは、トランジスタ408のベース電圧を引き
下げ、トランジスタ408をオンにさせて電力ノード1
82と電力出力ノード188との間の接続を完結する。
路112はパイステープル・マルチバイブレータ回路4
00を有し、パイステープル・マルチバイブレータ回路
400はその出力400aに700 msの周期的な”
ロー”期間と、50m8の周期的な1ハイ”時間を有す
る。パイステープル・マルチバイブレータ回路400の
出力40 Qaは第1のダイオード404ft介してト
ランジスタ4020ベース電圧を制御し、また呼出検出
器108は第2のダイオード406を介してベース電圧
を制御し、2つのダイオード402及び406はダイオ
ードORデートを形成している。呼出検出器108又は
パイステープル・マルチバイブレータ回路400が論理
0ハイ”となったときは、トランジスタ402がオンと
なる。これは、トランジスタ408のベース電圧を引き
下げ、トランジスタ408をオンにさせて電力ノード1
82と電力出力ノード188との間の接続を完結する。
従って、電力サイクリングは呼出を受信したときに、連
続電力が得られるように中断される。
続電力が得られるように中断される。
5 KHz )−ン又は有効な安全符号の受信に応答し
て電力サイクリングを中断させる記めに、ディジタル符
号デコーダ158及び5 K[1z検出器148の出力
をトランジスタ4200ベースに接続し、そのエミッタ
を接地している。ディジタル符号デコーダ158又は5
KHz検出器148はトランジスタ4204’オンに
し、パイステープル・マルチバイブレータ回路400の
出力トランジスタ430のベース電圧を引き下げて、出
カド2ンジスタ430の出力400aY保持して一時的
にパイステープル・マルチバイブレータ回路400によ
るサイクリングを中断させる。
て電力サイクリングを中断させる記めに、ディジタル符
号デコーダ158及び5 K[1z検出器148の出力
をトランジスタ4200ベースに接続し、そのエミッタ
を接地している。ディジタル符号デコーダ158又は5
KHz検出器148はトランジスタ4204’オンに
し、パイステープル・マルチバイブレータ回路400の
出力トランジスタ430のベース電圧を引き下げて、出
カド2ンジスタ430の出力400aY保持して一時的
にパイステープル・マルチバイブレータ回路400によ
るサイクリングを中断させる。
ベース装置におけるディジタル符号エンコーダ132/
デイゾタル符号デコーダ158、リモート装置における
ディジタル符号エンコーダ254/ディジタル符号デコ
ーダ234、及びダイヤリング回路268は全てCMO
8集積回路であり、残りの部品は好ましいものとして離
散的な部品である。これは、各トランジスタを最適効率
及び最小電力消費のために個々にバイアスさせることな
可能にする。送信中は更に多くの電力を消費するので、
リモート装置及びベース装置の両者における無線受信機
回路が消費する電力を低減するために、格別な努力がな
された。特に、第1図に示すように、局部発振器のスイ
ッチング周波数を所要周波数(49Ml(z)から係数
3により低減して16 MFIz発振回路138bの出
力で周波数3逓倍器138aを用いることにより部分的
に電力節約をしていた。
デイゾタル符号デコーダ158、リモート装置における
ディジタル符号エンコーダ254/ディジタル符号デコ
ーダ234、及びダイヤリング回路268は全てCMO
8集積回路であり、残りの部品は好ましいものとして離
散的な部品である。これは、各トランジスタを最適効率
及び最小電力消費のために個々にバイアスさせることな
可能にする。送信中は更に多くの電力を消費するので、
リモート装置及びベース装置の両者における無線受信機
回路が消費する電力を低減するために、格別な努力がな
された。特に、第1図に示すように、局部発振器のスイ
ッチング周波数を所要周波数(49Ml(z)から係数
3により低減して16 MFIz発振回路138bの出
力で周波数3逓倍器138aを用いることにより部分的
に電力節約をしていた。
好ましいものとして、混合器136はカスケード接続さ
れたものでもよい。
れたものでもよい。
第5図を参照すると、ベース装置の電話回線電源レギュ
レータ180は、エミッタ・ホロワのレギュレータ・ト
ランジスタQ、141’Y有する。このレギュレータ・
トランジスタQ141はコレクタに整流された電話回線
電流を導入し、エミッタから被制御電圧な発生している
。レギュレータ・トランジスタQ141のコレクタにお
ける電話回線の電圧は、電話会社の中央交換機1での距
離に従って、4.5v〜16v間の値で変化し得る。電
流は20 ma〜1QQma間で変化し得る。レギュレ
ータ・トランジスタQ141のエミッタ電圧は他のトラ
ンジスタQ149の動作により調節させる。レギュレー
タ・トランジスタQ141のエミッタの電話回線電圧が
約167であるときは、トランジスタQ149のコレク
タ電圧は、アースに対して約3.6v〜3.8v間に保
持され、トランジスタQ149のコレクタ及びエミッタ
の抵抗R242及びR246の値によりそれぞれ決定さ
れる。同時に、トランジスタQ149のエミッタ電圧は
、フィードバック抵抗R241の値により決定される約
0.6v又は0.7vである。トランジスタQ149の
およそのコレクタ・ベース電圧は、抵抗R242及びR
246の抵抗値の比に従って、そのベース・エミッタ電
圧の倍数である。トランジスタQ149のコレクタ・ベ
ース電圧は約6.6VKI節され、この電圧が抵抗24
0を介してほぼ同一電圧□レギュレータ・トランジスタ
Q141のベース電圧を保持するものである。しやユレ
ータ・トランジスタQ141はエミッタ・フォロワ・ト
ランジスタとして動作するので、そのエミッタ電圧はそ
のベース電圧以下、典型的なものとして約0.6vであ
る。従って、電話回線電源レギュレータ1°80の出力
電圧は約3vである。レギュレータ・トランジスタQ1
41及びトランジスタQ149のしぞユレータ回路は、
電話回線の電圧の変化に追従しており、完全に安定して
いる訳ではない。特に、電話回線が4.5vから16v
まで変化すると、レギュレータ・トランジスタQ141
のエミッタ電圧は3vから3・5vまで変化する。
レータ180は、エミッタ・ホロワのレギュレータ・ト
ランジスタQ、141’Y有する。このレギュレータ・
トランジスタQ141はコレクタに整流された電話回線
電流を導入し、エミッタから被制御電圧な発生している
。レギュレータ・トランジスタQ141のコレクタにお
ける電話回線の電圧は、電話会社の中央交換機1での距
離に従って、4.5v〜16v間の値で変化し得る。電
流は20 ma〜1QQma間で変化し得る。レギュレ
ータ・トランジスタQ141のエミッタ電圧は他のトラ
ンジスタQ149の動作により調節させる。レギュレー
タ・トランジスタQ141のエミッタの電話回線電圧が
約167であるときは、トランジスタQ149のコレク
タ電圧は、アースに対して約3.6v〜3.8v間に保
持され、トランジスタQ149のコレクタ及びエミッタ
の抵抗R242及びR246の値によりそれぞれ決定さ
れる。同時に、トランジスタQ149のエミッタ電圧は
、フィードバック抵抗R241の値により決定される約
0.6v又は0.7vである。トランジスタQ149の
およそのコレクタ・ベース電圧は、抵抗R242及びR
246の抵抗値の比に従って、そのベース・エミッタ電
圧の倍数である。トランジスタQ149のコレクタ・ベ
ース電圧は約6.6VKI節され、この電圧が抵抗24
0を介してほぼ同一電圧□レギュレータ・トランジスタ
Q141のベース電圧を保持するものである。しやユレ
ータ・トランジスタQ141はエミッタ・フォロワ・ト
ランジスタとして動作するので、そのエミッタ電圧はそ
のベース電圧以下、典型的なものとして約0.6vであ
る。従って、電話回線電源レギュレータ1°80の出力
電圧は約3vである。レギュレータ・トランジスタQ1
41及びトランジスタQ149のしぞユレータ回路は、
電話回線の電圧の変化に追従しており、完全に安定して
いる訳ではない。特に、電話回線が4.5vから16v
まで変化すると、レギュレータ・トランジスタQ141
のエミッタ電圧は3vから3・5vまで変化する。
しかし、このような変化は所要許容範囲内にある。
電話回線からベース装置の送信機回路へ流れる電流にお
ける一つの問題は、所要送信電力が送信している音声信
号の振幅変動によりかなり変動することである。このよ
うな変動は、大きな欠点であり、電流変動として電話回
線に逆影響する恐れがある。従って、本発明では、(無
極性にするために)背中合わせに接続された一対の電解
コンデンサC179及びC405がレギュレータ・トラ
ンジスタQ141のベースとエミッタとの間に接続され
ている。これらのコンデンサはベース装置における送信
機回路(又は他の回路)K流れる電力の変化を原因とし
た電流変動を殆ど吸収し、このような変動がトランジス
タに逆影響するのな防止する。
ける一つの問題は、所要送信電力が送信している音声信
号の振幅変動によりかなり変動することである。このよ
うな変動は、大きな欠点であり、電流変動として電話回
線に逆影響する恐れがある。従って、本発明では、(無
極性にするために)背中合わせに接続された一対の電解
コンデンサC179及びC405がレギュレータ・トラ
ンジスタQ141のベースとエミッタとの間に接続され
ている。これらのコンデンサはベース装置における送信
機回路(又は他の回路)K流れる電力の変化を原因とし
た電流変動を殆ど吸収し、このような変動がトランジス
タに逆影響するのな防止する。
レギュレータ・トランジスタQ、141のエミッタはス
イッチング・トランジスタQ140yr介して電話回線
電源レギュレータ180の出力に接続されている。スイ
ッチング・トランジスタQ140は第1図に示すバッテ
リ電力スイッチ187としテ機能する。スイッチング・
トランジスタQ140のコレクタとベースとの間にはダ
イオードD106が接続されている。スイッチング・ト
ランジスタQ140のコレクタは第1図のバッテリ電力
スイッチ187の出力であり、レギュレータ・トランジ
スタQ141のエミッタ電流が流れる。スイツチング・
トランジスタQ140のエミッタは電力人力ノード18
2を介して第1図に示す3ボルト・レギュレータ118
の出力に接続されている。これは、スイッチング・トラ
ンジスタQ140のエミッタ電圧′1f!:3vに保持
するので、レギュレータ・トランジスタQ141からス
イッチング・トランジスタQ140に印加される電圧が
少なくとも3v以上あれば、ダイオードD106は順バ
イアスされ、スイッチング・トランジスタQ140Yオ
フにする。従って、レギュレータ出力は6vに保持され
る。
イッチング・トランジスタQ140yr介して電話回線
電源レギュレータ180の出力に接続されている。スイ
ッチング・トランジスタQ140は第1図に示すバッテ
リ電力スイッチ187としテ機能する。スイッチング・
トランジスタQ140のコレクタとベースとの間にはダ
イオードD106が接続されている。スイッチング・ト
ランジスタQ140のコレクタは第1図のバッテリ電力
スイッチ187の出力であり、レギュレータ・トランジ
スタQ141のエミッタ電流が流れる。スイツチング・
トランジスタQ140のエミッタは電力人力ノード18
2を介して第1図に示す3ボルト・レギュレータ118
の出力に接続されている。これは、スイッチング・トラ
ンジスタQ140のエミッタ電圧′1f!:3vに保持
するので、レギュレータ・トランジスタQ141からス
イッチング・トランジスタQ140に印加される電圧が
少なくとも3v以上あれば、ダイオードD106は順バ
イアスされ、スイッチング・トランジスタQ140Yオ
フにする。従って、レギュレータ出力は6vに保持され
る。
過電圧保護はレギュレータ・トランジスタQ141のコ
レクタとアースとの間に接続されている18vのツェナ
ー・ダイオード502により行なっている。
レクタとアースとの間に接続されている18vのツェナ
ー・ダイオード502により行なっている。
6vレギユレータ
第6図を参照すると、第1図の3ボルト・レギュレータ
118は、第2図の3ボルト・レギュレータ222と等
価なものであり、通過トランジスタQ、401を有し、
そのエミッタはCセル・アルカリ電池116に接続され
、そのコレクタは第1図に示す電力人力ノード182に
接続されている。
118は、第2図の3ボルト・レギュレータ222と等
価なものであり、通過トランジスタQ、401を有し、
そのエミッタはCセル・アルカリ電池116に接続され
、そのコレクタは第1図に示す電力人力ノード182に
接続されている。
通過トランジスタQ401のコレクタ電圧が調整電圧を
超えると、通過トランジスタQ401はオフとなる。通
過トランジスタQ401のベース電圧はフィードバック
・トランジスタ402により制御されている。フィード
バック・トランジスタ402のベース電圧は調整トラン
ジスタQ4(13により制御されている。調整トランジ
スタQ4(13のベース電圧は、フィードバック抵抗分
圧器の対R404及びR4(13”k介して通過トラン
ジスタQ401のコレクタ電圧に応答する。典型的なも
のとして、この回路は、調整トランジスタQ4(13の
ベース電圧が約0.6vであり、一方通過トランジスタ
Q401のコレクタ電圧は約3vとなるように自動的に
設定される。例えば、通過トランジスタQ401のコレ
クタ電圧が一定のしきい値ゲ超えると、調整トランジス
タQ4(13のベースを飽和させ、調整トランジスタQ
4(13のコレクタ電圧及びフィードバック・トランジ
スタ402のベース電圧を低下させる。これがフィード
バック・トランジスタ402’a−オフにし始め、通過
トランジスタQ401のコレクタの電圧が所望のしきい
値(3v)を超えた< fLる1で、通過トランジスタ
Q401のコレクタの電圧を低下させるように、通過ト
ランジスタQ401のベースの電圧を増加させる。他方
、通過トランジスタQ401のコレクタ電圧が所望のし
きい値より低いときは、調整トランジスタQ4(13の
ベース電圧が低下して調整トランジスタQ4(13をオ
フにし始め、通過トランジスタQ401が飽和する筐で
、又は通過トランジスタQ401のコレクタの出力電圧
が所望のしきい値である3vに戻る管で、通過トランジ
スタQ401のベースから更に多くの電流を引き出すよ
うに、フィードバック・トランジスタ4020ベース電
圧を増加させる。
超えると、通過トランジスタQ401はオフとなる。通
過トランジスタQ401のベース電圧はフィードバック
・トランジスタ402により制御されている。フィード
バック・トランジスタ402のベース電圧は調整トラン
ジスタQ4(13により制御されている。調整トランジ
スタQ4(13のベース電圧は、フィードバック抵抗分
圧器の対R404及びR4(13”k介して通過トラン
ジスタQ401のコレクタ電圧に応答する。典型的なも
のとして、この回路は、調整トランジスタQ4(13の
ベース電圧が約0.6vであり、一方通過トランジスタ
Q401のコレクタ電圧は約3vとなるように自動的に
設定される。例えば、通過トランジスタQ401のコレ
クタ電圧が一定のしきい値ゲ超えると、調整トランジス
タQ4(13のベースを飽和させ、調整トランジスタQ
4(13のコレクタ電圧及びフィードバック・トランジ
スタ402のベース電圧を低下させる。これがフィード
バック・トランジスタ402’a−オフにし始め、通過
トランジスタQ401のコレクタの電圧が所望のしきい
値(3v)を超えた< fLる1で、通過トランジスタ
Q401のコレクタの電圧を低下させるように、通過ト
ランジスタQ401のベースの電圧を増加させる。他方
、通過トランジスタQ401のコレクタ電圧が所望のし
きい値より低いときは、調整トランジスタQ4(13の
ベース電圧が低下して調整トランジスタQ4(13をオ
フにし始め、通過トランジスタQ401が飽和する筐で
、又は通過トランジスタQ401のコレクタの出力電圧
が所望のしきい値である3vに戻る管で、通過トランジ
スタQ401のベースから更に多くの電流を引き出すよ
うに、フィードバック・トランジスタ4020ベース電
圧を増加させる。
ツエーナー・ダイオードに依存する典型的な安定化電源
回路に対して第6図のトランジスタ化した安定化電源回
路の利点は、ツエーナー・ダイオードが典型的なものと
して5v以下では正確な電圧調整が得られてないもので
あっても、調整トランジスタQ4(13がこれを可能と
することにある。
回路に対して第6図のトランジスタ化した安定化電源回
路の利点は、ツエーナー・ダイオードが典型的なものと
して5v以下では正確な電圧調整が得られてないもので
あっても、調整トランジスタQ4(13がこれを可能と
することにある。
更に、このように離散的なトランジスタは現在ツエーナ
ー・ダイオードよりも高価ではない。
ー・ダイオードよりも高価ではない。
リモートitのフック・スイッチ・トリガ第7a図は簡
単なブロック図であり、フック・スイッチ230と5
K[lz発振器を制御しているOR’/’−)248と
の間に接続されている第2図のトリf!246の機能を
示すものである。前述のように、トリが246は2つの
機能を有する。第1は、リモート装置の送受話器が最初
にオフ・フックしたときに(フック・スイッチ230の
出力がローからハイに移行したときに)、0.5秒だけ
ORI’−ト248に論理1ハイ”を送出する1オフ・
フック”トリがである。第2は、リモート装置送受話器
をオン・フックしたときに(フック・スイッチ230の
出力がハイからローに移行したとぎに)、4秒間だけ論
理1ハイ”を送出する”オン・フック”トリがである。
単なブロック図であり、フック・スイッチ230と5
K[lz発振器を制御しているOR’/’−)248と
の間に接続されている第2図のトリf!246の機能を
示すものである。前述のように、トリが246は2つの
機能を有する。第1は、リモート装置の送受話器が最初
にオフ・フックしたときに(フック・スイッチ230の
出力がローからハイに移行したときに)、0.5秒だけ
ORI’−ト248に論理1ハイ”を送出する1オフ・
フック”トリがである。第2は、リモート装置送受話器
をオン・フックしたときに(フック・スイッチ230の
出力がハイからローに移行したとぎに)、4秒間だけ論
理1ハイ”を送出する”オン・フック”トリがである。
第1図及び第2図に関連して前述したように、1オン・
フック”トリガの機能の目的は、リモート装置からベー
ス装置に0.5秒の5 K[IZ トーンを送出するこ
とであり、論理ORP−ト114により検知されて、利
用者がリモート装置の送受話器を挙げたときにベース装
置における電力サイクリングを直ちに停止させる。1オ
フ・フック”のトリが機能の目的は、リモート装置から
ベース装置に4秒5 KEIz )−ンのバーストを送
出し、これY AND r−ト156により検知されて
利用者がリモート装置の送受話器をオン・フックに戻し
たときに直ちにベース装置フック・スイッチ100″4
!:オフ(オン・フック)にする。
フック”トリガの機能の目的は、リモート装置からベー
ス装置に0.5秒の5 K[IZ トーンを送出するこ
とであり、論理ORP−ト114により検知されて、利
用者がリモート装置の送受話器を挙げたときにベース装
置における電力サイクリングを直ちに停止させる。1オ
フ・フック”のトリが機能の目的は、リモート装置から
ベース装置に4秒5 KEIz )−ンのバーストを送
出し、これY AND r−ト156により検知されて
利用者がリモート装置の送受話器をオン・フックに戻し
たときに直ちにベース装置フック・スイッチ100″4
!:オフ(オン・フック)にする。
これら2つのトリが機能の実施は本発明の構成に影響を
与えるものではなく、高度に簡単化した一つの実施例を
第74−i′にブロック図により示す。
与えるものではなく、高度に簡単化した一つの実施例を
第74−i′にブロック図により示す。
2オフ・フック”トリガはNI’N通過トランジスタ7
00を有する。NPN通過トランジスタ700のベース
はフック・スイッチ230の出力に接続され、そのコレ
クタはOR//’−)248に接続されている。フック
・スイッチ230はトランジスタ700aのベースに論
理7ハイ″を印加すると、トランジスタ700bのコレ
クタはORr−ト24Bに論理”ハイ”を印加する。同
時に、コンデンサ702は、0.5秒遅延後にNPN遮
断ト2ンジスタ704のベース電圧がNPN遮断トラン
ジスタ704をオンさせるのに十分に高くなるまで、充
電され始める。NPN遮断トランジスタ704がオンと
なると、0Rj7’−ト248に印加されている電圧を
引き下げ、論理1a−”を発生する。
00を有する。NPN通過トランジスタ700のベース
はフック・スイッチ230の出力に接続され、そのコレ
クタはOR//’−)248に接続されている。フック
・スイッチ230はトランジスタ700aのベースに論
理7ハイ″を印加すると、トランジスタ700bのコレ
クタはORr−ト24Bに論理”ハイ”を印加する。同
時に、コンデンサ702は、0.5秒遅延後にNPN遮
断ト2ンジスタ704のベース電圧がNPN遮断トラン
ジスタ704をオンさせるのに十分に高くなるまで、充
電され始める。NPN遮断トランジスタ704がオンと
なると、0Rj7’−ト248に印加されている電圧を
引き下げ、論理1a−”を発生する。
1オン・フック”トリがは、その通過トランジスタ70
6がNPN )ランジスタではなく、PNP トランジ
スタであることを除くと、同一であるので、フック・ス
イッチがそのベースに論理’o−”を印加しているとき
にオンとなる。これが通過トランジスタ706のコレク
タを1ハイ”にする。同時に、コンデンサ708 II
′f、通過トランジスタ706のコレクタ電流を充電し
始める。コンデンサ708の値は、4秒後にその電圧が
遮断トランジスタ710を十分にオンさせるように選択
される。これは、ORデート248に対する論理1ハイ
”を取り去り、1オン・フック”トリガをその通常の論
理”ロー”状態に復帰させるものである。
6がNPN )ランジスタではなく、PNP トランジ
スタであることを除くと、同一であるので、フック・ス
イッチがそのベースに論理’o−”を印加しているとき
にオンとなる。これが通過トランジスタ706のコレク
タを1ハイ”にする。同時に、コンデンサ708 II
′f、通過トランジスタ706のコレクタ電流を充電し
始める。コンデンサ708の値は、4秒後にその電圧が
遮断トランジスタ710を十分にオンさせるように選択
される。これは、ORデート248に対する論理1ハイ
”を取り去り、1オン・フック”トリガをその通常の論
理”ロー”状態に復帰させるものである。
本発明の好ましい実施例を詳細に参照して本発明を説明
したが、本発明の精神及び範囲を逸脱することなく、複
数の変形及び修飾が可能なことは明らかである。
したが、本発明の精神及び範囲を逸脱することなく、複
数の変形及び修飾が可能なことは明らかである。
第1図は本発明のコードレス・リモート電話装置におけ
るベース装置の簡単なブロック図、第2図は本発明のコ
ードレス・リモート電話装置におけるリモート装置の簡
単なブロック図、第3図は第2図のリモート装置の一実
施例に用いた電力サイクリング回路及び送信電力制御装
置の回路図、 第4図は第1図のベース装置の一実施例に用いた電力サ
イクリング回路の回路図、 第5図は第1図のベース装置に用い定電結電源レギュレ
ータ例の回路図、 i!61Wはベース装置及びリモート装置に用いたスイ
ッチ・トリガの一実施例をそれぞれ、示すブロック図及
び回路図である。 〈符号の説明〉 10G・・・・・・フック・スイッチ、102・・・・
・・電話機コネクタ・インタフェース、108・・・・
・・呼出検出器、 110−”・1300Hz発振器、 112・・・・・・電力サイクリング回路、116・・
・・・・Cセル・アルカリ電池、118.222・・・
・・・3ボルト・レギュレータ、122・・・・・・送
信発振器、 132.254・・・・・・ディジタル符号エンコーダ
、15B・・・・・・ディジタル符号検出器、168・
・・・・・ダーリントン電話回線直流駆動回路、170
・・・・・・ダーリントン電話回線直流負荷、180・
・・・・・電源レギュレータ、182・・・・・・電力
入力ノード、 218・・・・・・電力サイクリング回路、220・・
・・・・バッテリ、 224−・1300Hz検出器、 230・・・・・フック・スイッチ、 234・・・・・・ディジタル符号デコーダ、240・
・・・・・22Hz発振回路、250・・・・・・5
KHz発振器、252・・・・・・0.5秒遅延、 264・・・・・・送信機発振器、 280・・・・・・送信電力制御装置、288・・・・
・・シャーシ、 290a、290b・・・・・・送受話器、300・・
・・・・送信電力制御装置、302.304.316.
322.340.342.346.408.420.7
00a、700b、Q139、Q149・・・・・・ト
ランジスタ、306・・・・・・保持回路、 306a、330.332.336.344.70B・
・・・・・コンデンサ、 306(!、308.324.334、R240、R2
41、R242、R246、R401、R402、R4
(13、R404・・・・・・抵抗、320・・・・・
・出力トランジスタ、328 ・・・調整トランジスタ
、 400・・・・・・バイステーブル・マルチバイブレー
タ回路、 402・・・・・・フィードバック・トランジスタ、4
30・・・・・・出力トランジスタ、700・・・・・
・NPN通過トランジスタ、704・・・・・・NPN
遮断トランジスタ、706・・・・・・通過トランジス
タ、710・・・・・・遮断トランジスタ、Q140・
・・・・・スイッチング・トランジスタ、Ql 41
・・・・・レイュレータ・トランジスタ、Q401・・
・・・通過トランジスタ、Q4(13・・・・・調整ト
ランジスタ、R242及びR246・・・・・・抵抗。
るベース装置の簡単なブロック図、第2図は本発明のコ
ードレス・リモート電話装置におけるリモート装置の簡
単なブロック図、第3図は第2図のリモート装置の一実
施例に用いた電力サイクリング回路及び送信電力制御装
置の回路図、 第4図は第1図のベース装置の一実施例に用いた電力サ
イクリング回路の回路図、 第5図は第1図のベース装置に用い定電結電源レギュレ
ータ例の回路図、 i!61Wはベース装置及びリモート装置に用いたスイ
ッチ・トリガの一実施例をそれぞれ、示すブロック図及
び回路図である。 〈符号の説明〉 10G・・・・・・フック・スイッチ、102・・・・
・・電話機コネクタ・インタフェース、108・・・・
・・呼出検出器、 110−”・1300Hz発振器、 112・・・・・・電力サイクリング回路、116・・
・・・・Cセル・アルカリ電池、118.222・・・
・・・3ボルト・レギュレータ、122・・・・・・送
信発振器、 132.254・・・・・・ディジタル符号エンコーダ
、15B・・・・・・ディジタル符号検出器、168・
・・・・・ダーリントン電話回線直流駆動回路、170
・・・・・・ダーリントン電話回線直流負荷、180・
・・・・・電源レギュレータ、182・・・・・・電力
入力ノード、 218・・・・・・電力サイクリング回路、220・・
・・・・バッテリ、 224−・1300Hz検出器、 230・・・・・フック・スイッチ、 234・・・・・・ディジタル符号デコーダ、240・
・・・・・22Hz発振回路、250・・・・・・5
KHz発振器、252・・・・・・0.5秒遅延、 264・・・・・・送信機発振器、 280・・・・・・送信電力制御装置、288・・・・
・・シャーシ、 290a、290b・・・・・・送受話器、300・・
・・・・送信電力制御装置、302.304.316.
322.340.342.346.408.420.7
00a、700b、Q139、Q149・・・・・・ト
ランジスタ、306・・・・・・保持回路、 306a、330.332.336.344.70B・
・・・・・コンデンサ、 306(!、308.324.334、R240、R2
41、R242、R246、R401、R402、R4
(13、R404・・・・・・抵抗、320・・・・・
・出力トランジスタ、328 ・・・調整トランジスタ
、 400・・・・・・バイステーブル・マルチバイブレー
タ回路、 402・・・・・・フィードバック・トランジスタ、4
30・・・・・・出力トランジスタ、700・・・・・
・NPN通過トランジスタ、704・・・・・・NPN
遮断トランジスタ、706・・・・・・通過トランジス
タ、710・・・・・・遮断トランジスタ、Q140・
・・・・・スイッチング・トランジスタ、Ql 41
・・・・・レイュレータ・トランジスタ、Q401・・
・・・通過トランジスタ、Q4(13・・・・・調整ト
ランジスタ、R242及びR246・・・・・・抵抗。
Claims (22)
- (1)ベース装置と、無線により前記ベース装置と通信
をするリモート装置とを有し、 前記リモート装置は通常オン・フックにある送受話器を
有し、前記ベース装置は呼出検出器と、電話回線に接続
可能なフック・スイッチとを有し、前記ベース装置及び
前記リモート装置はその無線送信機変調回路と、その無
線受信機回路とをそれぞれ備えているコードレス・リモ
ート電話装置において、 前記フック・スイッチが閉成されたときは、前記電話回
線から出力ノードに電力を供給する前記ベース装置内の
電話回線電源手段と、 前記ベース装置の無線受信機回路に限定された期間で周
期的に電力を供給すると共に、 (a)バッテリ手段、 (b)前記出力ノードに接続され、前記バッテリ手段か
ら供給される電圧を調整する電圧調整手段、 (c)前記電話回線電源手段が前記電話回線から電力を
供給し始めたときは、前記バッテリ手段から供給される
電力をオフにするバッテリ電力スイッチング手段、及び (d)前記出力ノードを前記ベース装置の無線受信機回
路に周期的に接続する受信機電力スイッチング手段を有
する 前記ベース装置内のベース電力サイクリング手段と、 前記送受話器をオフ・フックしたときは、前記ベース装
置に活性信号を送出する前記リモート装置内のリモート
信号手段と、 前記呼出検出器と、前記リモート装置からの前記活性信
号とに応答して前記受信機電力スイッチング手段を中断
し、前記ベース装置ベース電力サイクリング手段がサイ
クリングを停止し、代わつて連続的な電力を供給し、か
つ前記活性信号に応答して前記フック・スイッチを閉成
させ、前記電話回線電源手段が前記フック・スイッチか
ら電話回線電力を供給し始めるまで、前記ベース電力サ
イクリング手段が前記バッテリ手段から連続的な電力を
供給する前記ベース装置内のベース制御装置と を備えていることを特徴とするコードレス・リモート電
話装置。 - (2)請求項1記載のコードレス・リモート電話装置に
おいて、前記リモート装置内の前記リモート信号手段は
、前記送受話器がオン・フック状態に設定されているこ
とに応答して、前記ベース装置に不活性信号を送出し、
かつ前記ベース装置内の前記ベース制御装置は前記不活
性信号に応答して直ちに前記フック・スイッチを開路す
ることを特徴とするコードレス・リモート電話装置。 - (3)請求項2記載のコードレス・リモート電話装置に
おいて、更に、限定された期間にリモート出力ノードか
ら前記リモート装置の前記無線受信機回路に周期的に電
力を供給するリモート装置内のリモート電力サイクリン
グ手段を備え、更にリモート電力サイクリング手段は、 (a)リモート・バッテリ手段と、 (b)前記リモート出力ノードに接続され、前記リモー
ト・バッテリ手段から供給される電圧を調整するリモー
ト電圧調整手段と、 (c)前記出力ノードを前記リモート装置無線受信機回
路に周期的に接続するリモート・スイッチング手段とを
有する前記リモート装置のリモート電力サイクリング手
段と を備えていることを特徴とするコードレス・リモート電
話装置。 - (4)請求項3記載のコードレス・リモート電話装置に
おいて、 前記呼出検出手段に応答して前記リモート装置に活性信
号を送出する前記ベース装置内のベース信号手段と、 前記ベース信号手段の前記活性信号、及び前記オフ・フ
ックしている前記送受話器に応答して前記リモート装置
スイッチング手段を中断し、前記リモート装置電力サイ
クリングが前記リモート装置受信機回路に電力を連続的
に供給する前記リモート装置内のリモート制御手段と を備えていることを特徴とするコードレス・リモート電
話装置。 - (5)請求項1記載のコードレス・リモート電話装置に
おいて、更に、前記呼出検出器及び前記フック・スイッ
チに応答して、(a)前記送受話器が導道状態にあると
き、(b)前記呼出検出器が前記電話回線から呼出信号
を検出したときは、前記出力ノードから前記ベース装置
の前記送信機回路に連続的に電力を供給し、それ以外の
ときは、前記出力ノードから前記ベース装置送信機回路
へ電力を供給するのを停止させる前記ベース装置のベー
ス送信電力制御手段を備えていることを特徴とするコー
ドレス・リモート電話装置。 - (6)請求項3記載のコードレス・リモート電話装置に
おいて、更に、前記ベース装置信号手段からの前記活性
信号に応応するように、更に前記リモート装置送受話器
がオフ・フックされていることに応答するようにされ、
前記送受話器がオフ・フックされたとき、及び前記ベー
ス装置信号手段が前記活性信号を送信したときは前記リ
モート出力ノードから前記送信機回路へ電力を連続的に
供給し、それ以外のときは前記リモート出力ノードから
前記リモート装置送信機回路に電力を供給するのを停止
させる前記リモート装置内のリモート送信電力制御手段
を備えていることを特徴とするコードレス・リモート電
話装置。 - (7)請求項1記載のコードレス・リモート電話装置に
おいて、前記電話回線電力電源手段はコレクタを前記フ
ック・スイッチを介して前記電話回線に接続し、エミッ
タを前記電話回線電源手段の出力に接続したスイッチン
グ・トランジスタを備え、更に、前記電話回線電力電源
手段は前記スイッチング・トランジスタの前記ベースと
前記エミッタとの間に接続され、前記ベース装置送信機
回路における電流変動を吸収することにより前記電流変
動が前記電話回線に戻されるのを防止するコンデンサを
備えていることを特徴とするコードレス・リモート電話
装置。 - (8)請求項1記載のコードレス・リモート電話装置に
おいて、前記バッテリ手段は再充電不可能型であること
を特徴とするコードレス・リモート電話装置。 - (9)請求項2記載のコードレス・リモート電話装置に
おいて、前記リモート装置信号手段は前記リモート装置
の送信機変調器回路に接続され、高い音声周波のトーン
を発生する手段と、前記リモート装置送受話器がオフ・
フックされているときに第1の期間で前記高い音声周波
のトーンをエネーブルするオフ・フック・トリガ手段と
、前記リモート装置送受話器がオン・フックに設定され
ているときに第2の期間で前記高い音声周波のトーンを
発生する手段をエネーブルするオフ・フック・トリガ手
段とを備えていることを特徴とするコードレス・リモー
ト電話装置。 - (10)請求項9記載のコードレス・リモート電話装置
において、前記ベース電力サイクリング手段の前記スイ
ッチング手段は二安定マルチバイブレータと、前記二安
定マルチバイブレータの動作を中断させる手段とを備え
、前記ベース制御手段は前記ベース装置の前記受信機回
路に接続され、前記高い音声周波のトーンを発生する手
段により発生したトーンに応答する前記高周波トーン検
出器を備え、前記二安定マルチバイブレータの動作を中
断させる前記手段は、前記呼出検出器及び前記高い音声
周波のトーン検出器に接続されていることを特徴とする
コードレス・リモート電話装置。 - (11)請求項9記載のコードレス・リモート電話装置
において、更に、前記リモート信号発生手段は前記リモ
ート送信機変調器回路に接続された低周波パイロット・
トーン発生器を備え、更に、前記ベース制御手段は、前
記ベース装置スイッチング手段を中断させる前記手段に
接続され、低周波パイロット・トーンに応答する手段を
備え、前記パイロット・トーンは他の活性信号が存在し
ないときに、前記ベース装置及び前記リモート装置を2
方向通信の状態を維持することを特徴とするコードレス
・リモート電話装置。 - (12)請求項4記載のコードレス・リモート電話装置
において、更に、前記リモート・スイッチング手段は短
時間のオン及び長時間のオフによりデユーティ・サイク
ル特徴付けられたバッテリ・スイッチング手段を備え、
前記バッテリ・スイッチング手段はスイッチング出力ト
ランジスタを備え、前記リモート制御手段は第1の状態
に前記スイッチング出力トランジスタを保持する手段を
備え、前記保持する手段は前記呼出検出器により発生し
た前記活性信号に応答して、前記中断する手段が動作す
る最小時間を設定する抵抗コンデンサ時定数手段を備え
、前記最小時間が前記電話回線の呼出間の標準時間に対
応していることを特徴とするコードレス・リモート電話
装置。 - (13)請求項6記載のコードレス・リモート電話装置
において、更に、前記リモート装置送受話器をオン・フ
ックにした後、前記リモート送信機回路が前記ベース装
置に前記不活性信号を送信できるように、前記リモート
送信電力制御手段による前記給電の停止を遅延させる手
段を備えていることを特徴とするコードレス・リモート
電話装置。 - (14)請求項5記載のコードレス・リモート電話装置
において、前記リモート信号手段は前記リモート装置送
信機変調回路に接続され、前記送受話器がオフ・フック
されたことに応答して、所定の符号を発生するエンコー
ダ手段を備えると共に、前記符号が前記活性信号のうち
の一つを有し、前記ベース制御手段は前記ベース装置受
信機回路に接続され、前記所定の符号にのみ応答して前
記フック・スイッチを閉成するデコーダ手段を備えてい
ることを特徴とするコードレス・リモート電話装置。 - (15)請求項14記載のコードレス・リモート電話装
置において、前記送信電力制御装置は、前記デコーダ手
段が前記所定の符号を検知したときに、活性化されて電
力を供給することを特徴とするコードレス・リモート電
話装置。 - (16)請求項1記載のコードレス・リモート電話装置
において、前記リモート装置送受話器はマイクロホン及
びスピーカを備え、前記リモート装置は、更に、 前記リモート装置受信機回路及び送信機回路を含むリモ
ート・シャーシと、 前記リモート装置受信機回路及び前記送信機回路により
前記送受話器のスピーカ及びマイクロホンを接続する送
受話器コードと、 前記送受話器コードに接続された前記リモート装置受信
機回路及び前記送信機回路の無線周波出力及び入力手段
とを備え、 前記送受話器コードは前記リモート装置受信機回路及び
送信機回路のアンテナとして機能すると共に、前記マイ
クロホン及び前記スピーカを前記リモート装置受信機回
路及び送信機回路に接続するものであることを特徴とす
るコードレス・リモート電話装置。 - (17)無線送信機回路及び無線受信機回路を荷するベ
ース装置と、前記ベース装置を電話回線に接続するフッ
ク・スイッチと、前記電話回線に接続された呼出検出器
とを備えると共に、更に、それ自身の無線受信機回路及
び無線送信機回路を有するリモート装置と、送受話器と
、送受話器オン/オフ・フック・センサとを有するポー
タブル電話装置において、 前記フック・スイッチを開路したときに前記フック・ス
イッチを介して前記電話回線から前記ベース装置回路に
電力を供給する前記ベース装置の電話回線電力手段と、 前記フック・スイッチを開路したときに、前記ベース装
置に電力を供給するベース装置バツテリ手段及びレギュ
レータ手段と、 オン/オフ・デユーテイー・サイクルにより特徴付けら
れ、前記ベース装置バツテリ手段から供給される電力を
周期的に中断させる前記ベース装置のベース装置電力サ
イクリング手段と、 前記ベース装置無線受信機回路及び前記呼出検出器に接
続され、活性トーン、パイロツト・トーン、及び呼出検
出器に応答するようにされ、前記活性トーンに応答した
ときは前記フック・スイッチを開路させ、前記パイロツ
ト・トーンに応答したときは前記フック・スイッチを閉
成に保持し、前記ベース装置電力サイクリング手段を停
止させることにより、前記バツテリ手段及びレギュレー
タ手段が前記活性トーン、前記パイロツト・トーン及び
前記呼出検出器のうちの一つに応答して、前記ベース装
置の回路に中断のない電力を供給する前記ベース装置内
のベース制御手段と、 前記送受話器オン/オフ・フック・センサ及び前記リモ
ート装置無線送信機回路に接続され、前記送受話器がオ
フ・フックにあることに応答して、(a)限定された時
間について前記活性トーン及び(b)前記パイロツト・
トーンを発生し、また前記送受話器がオン・フックに設
定されていることに応答して、前記限定された時間につ
いて前記活性トーンを発生し、かつ前記パイロット・ト
ーンを停止させる前記リモート装置内のリモート制御手
段とを備えていることを特徴とするポータブル電話装置
。 - (18)請求項17記載のポータブル電話装置において
、 前記ベース装置呼出検出器及び前記ベース装置送信機回
路に接続され、前記呼出検出器により検出された呼出に
応答して呼出トーンを発生する呼出トーン発生器と、 前記リモート装置回路に電力を供給する前記リモート装
置内のリモート・バツテリ及びレギュレータ手段と、 前記リモート・バッテリ手段からの電力を周期的に中断
させるリモート電力サイクリング手段と、前記リモート
装置受信機回路、前記リモート装置送受話器オン/オフ
・フック・センサ及び前記リモート装置電力サイクリン
グ手段に接続され、前記呼出トーン又は前記送受話器が
オフ・フックしていることを検知し、前記リモート電力
サイクリング手段の停止に応答して、前記バツテリ手段
が前記リモート装置回路に中断のない電力を供給するリ
モート・サイクリング制御手段とを備えていることを特
徴とするポータブル電話装置。 - (19)無線受信機回路及び無線送信機回路を有するベ
ース装置、前記ベース装置を電話回線に接続するフック
・スイッチ、及び前記電話回線に接続された呼出検出器
を備え、更に、それ自身の無線受信機回路及び無線送信
機回路を有するリモート装置、送受話器、及び送受話器
オン/オフ・フック・センサを有するリモート装置を備
えたポータブル電話装置において、 前記フック・スイッチが閉成されたときに、給電するた
めに前記電話回線からの電力を前記ベース装置回路に導
く前記ベース装置の電話回線電力手段と、 前記フック・スイッチが開路されたときに電力を前記ベ
ース装置に供給するベース装置バツテリ及びレギュレー
タ手段と、 オン・オフ・デユーテイー・サイクルにより特徴付けら
れ、前記バツテリ手段から供給される電力を周期的に中
断する前記ベース装置のベース装置電力サイクリング手
段と、 前記ベース装置受信機回路に接続され、所定の符号を検
知するベース装置保安符号デコーダ手段と、 前記ベース装置無線受信機回路、前記ベース装置保安符
号デコーダ手段、及び前記呼出検出器に接続され、活性
トーン、パイロット・トーン、前記ベース装置デコーダ
手段及び前記呼出検出器に応答するようにされ、前記活
性トーンに応答したときは前記フック・スイッチを開路
し、前記所定の符号を受信したことに応答したときは前
記フック・スイッチを閉成した状態に保持し、前記ベー
ス電力サイクリングを停止することにより、前記バッテ
リ及びレギュレータ手段が前記活性トーン、前記デコー
ダ手段により受信された前記保安符号、前記パイロット
・トーン及び前記呼出検出器のうちの一つに応答して前
記ベース装置回路に中断のない電力を供給する前記ベー
ス装置のベース装置制御手段と、 前記送受話器オン/オフ・フック・センサ及び前記リモ
ート装置無線送信機回路に接続された前記リモート装置
における発振器手段及びエンコーダ手段を含み、前記送
受話器がオフ・フックにされたことに応答して、(a)
限定された時間について前記活性トーン、(b)前記所
定の保安符号及び(c)前記パイロット・トーンを発生
し、前記送受話器がオン・フックされたことに応答して
限定された時間について前記活性トーンを発生し、かつ
前記パイロット・トーンを停止させるリモート装置制御
手段と を備えていることを特徴とするポータブル電話装置。 - (20)請求項19記載のポータブル電話装置において
、更に、 前記ベース装置送信機回路及び前記呼出検出器に接続さ
れ、前記呼出検出器に応答して保安符号を発生する前記
ベース装置内の保安エンコーダ手段と、 前記ベース装置呼出検出器及びベース装置送信機回路に
接続され、前記呼出検出器が検出した呼出に応答して呼
出トーンを発生する呼出トーン発生器と、 前記リモート装置回路に電力を供給する前記リモート装
置内のリモート装置バッテリ及びレギュレータ手段と、 前記リモート・バッテリ手段からの電力を周期的に中断
させる前記リモート装置のリモート装置電力サイクリン
グ手段と、 前記リモート装置無線送信機回路及びリモート装置電力
サイクリング手段に接続されたリモート装置電力サイク
リング制御手段とを備え、 前記リモート装置電力サイクリング制御手段は、前記保
安符号を検知するデコーダと、前記呼出トーンを検知す
る呼出トーン検出器とを備えると共に、前記呼出トーン
、前記保安符号又は前記送受話器がオフ・フックにある
ことに応答して、前記リモート電力サイクリング手段を
停止させることにより、前記リモート・バツテリ手段が
前記リモート装置回路に中断のない電力を供給すること
を特徴とするポータブル電話装置。 - (21)請求項17のポータブル電話装置において、前
記バツテリ手段は再充電不可能型であることを特徴とす
るポータブル電話装置。 - (22)請求項19のポータブル電話装置において、前
記バッテリ手段は再充電不可能型であることを特徴とす
るポータブル電話装置。
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