JPH0342921Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342921Y2 JPH0342921Y2 JP2215186U JP2215186U JPH0342921Y2 JP H0342921 Y2 JPH0342921 Y2 JP H0342921Y2 JP 2215186 U JP2215186 U JP 2215186U JP 2215186 U JP2215186 U JP 2215186U JP H0342921 Y2 JPH0342921 Y2 JP H0342921Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- breathable
- hole
- container body
- ventilation hole
- breathable material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 11
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 9
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims description 2
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- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は発熱量を容易に調節可能な温灸に関す
るものである。
るものである。
従来から空気と接触して発熱する発熱体を用い
た構成の温灸またはカイロは多数提案されてい
る。
た構成の温灸またはカイロは多数提案されてい
る。
例えば特開昭55−130668号公報に示されている
ように、通気性を有する容器本体、および蓋との
間に空気との接触により発熱する発熱体を封入
し、該蓋の外側に部分的に熱不良導体層を設ける
ことにより、上部から押圧すれば必要な熱感を得
ることができる。しかしながら発熱体自身の発熱
量の調節はできなく、前述のように上部から押圧
により調節しなければならなく、所望の熱感を長
時間保つことは難しかつた。
ように、通気性を有する容器本体、および蓋との
間に空気との接触により発熱する発熱体を封入
し、該蓋の外側に部分的に熱不良導体層を設ける
ことにより、上部から押圧すれば必要な熱感を得
ることができる。しかしながら発熱体自身の発熱
量の調節はできなく、前述のように上部から押圧
により調節しなければならなく、所望の熱感を長
時間保つことは難しかつた。
上記問題点を解決した温灸として、実願昭60−
140304号に示したような、通気孔により空気と接
触し発熱する発熱体を内蔵した容器本体の通気孔
部分の外側に、通気孔の面積より小さな穴を有す
る非通気性シール材を、かつ内側に通気性材料を
設けた温灸を提案した。
140304号に示したような、通気孔により空気と接
触し発熱する発熱体を内蔵した容器本体の通気孔
部分の外側に、通気孔の面積より小さな穴を有す
る非通気性シール材を、かつ内側に通気性材料を
設けた温灸を提案した。
これにより、容易に発熱量を変えることが可能
となつたが、非通気性シール材と通気性材料との
間に空間ができたり、非通気性シール材に設けた
穴の内端の大きさが変化し、発熱量が不安定とな
る問題が生じた。
となつたが、非通気性シール材と通気性材料との
間に空間ができたり、非通気性シール材に設けた
穴の内端の大きさが変化し、発熱量が不安定とな
る問題が生じた。
発熱体の発熱量が安定し、また容易に調節でき
て、さらに最適な熱感の発熱量を長時間持続させ
ることが可能な温灸を得ることである。
て、さらに最適な熱感の発熱量を長時間持続させ
ることが可能な温灸を得ることである。
通気孔により空気と接触し発熱する発熱体を内
蔵した容器本体の通気孔部分の外側に、通気孔よ
り面積の小さな穴を有する非通気性シール材を通
気孔全体を覆うように設け、かつ容器本体の通気
孔の内側に設けた通気性材料に、前記非通気性シ
ール材の穴の内端を接着した構造とすることによ
り解決した。
蔵した容器本体の通気孔部分の外側に、通気孔よ
り面積の小さな穴を有する非通気性シール材を通
気孔全体を覆うように設け、かつ容器本体の通気
孔の内側に設けた通気性材料に、前記非通気性シ
ール材の穴の内端を接着した構造とすることによ
り解決した。
容器本体の外側に設けた非通気性シール材が貼
着されたままの状態と剥離してしまつた状態とで
発熱体の空気との接触量が変わり、温灸の発熱量
を調節することができる。
着されたままの状態と剥離してしまつた状態とで
発熱体の空気との接触量が変わり、温灸の発熱量
を調節することができる。
また、非通気性シール材の穴の内端を通気孔の
内側に設けた通気性材料に接着しているので、穴
の大きさが一定となり発熱量が安定する。
内側に設けた通気性材料に接着しているので、穴
の大きさが一定となり発熱量が安定する。
本考案の実施例を図面に従い説明する。
第1図は、一実施例を示す説明図で、第2図は
第1図A−A′の断面図で、非通気性材料からな
り、上部に通気孔7を有し、底部は開放された開
口部9を有する容器本体3と、この容器本体3の
天面の内側に通気性材料2を、外側に、通気孔7
より面積の小さい穴8を有する非通気性シール材
1を設け、かつ、非通気性シール材1の穴8の内
端10を通気性材料2に接着し、さらに発熱体4
を充填した容器本体の底部の開口部9を非通気性
材料の蓋5で密封してなる発熱量の調節可能な温
灸である。
第1図A−A′の断面図で、非通気性材料からな
り、上部に通気孔7を有し、底部は開放された開
口部9を有する容器本体3と、この容器本体3の
天面の内側に通気性材料2を、外側に、通気孔7
より面積の小さい穴8を有する非通気性シール材
1を設け、かつ、非通気性シール材1の穴8の内
端10を通気性材料2に接着し、さらに発熱体4
を充填した容器本体の底部の開口部9を非通気性
材料の蓋5で密封してなる発熱量の調節可能な温
灸である。
また、第3図に示すように人体に貼着して使用
するため第2図に示した蓋5の外側に粘着剤層1
1および剥離紙12からなる粘着部6を設けた発
熱量の調節可能な温灸である。
するため第2図に示した蓋5の外側に粘着剤層1
1および剥離紙12からなる粘着部6を設けた発
熱量の調節可能な温灸である。
使用前は、非通気性の袋で包装してもよいし、
容器本体3の上部の非通気性シール材1を予じめ
穴8を設けた構造でなく、使用時に所定の穴を形
成できるような構造でもよい。
容器本体3の上部の非通気性シール材1を予じめ
穴8を設けた構造でなく、使用時に所定の穴を形
成できるような構造でもよい。
本考案の温灸は、以上のような構成からなるの
で、通気孔の外側に設けた通気孔より面積の小さ
い穴を有する非通気性シール材が貼着されたまま
の状態と剥離した状態とで発熱量が変り、低温と
高温との2通りの使用が可能となり、患部によつ
て必要な熱感により使い分けることができ、しか
もその熱感を持続することができる。
で、通気孔の外側に設けた通気孔より面積の小さ
い穴を有する非通気性シール材が貼着されたまま
の状態と剥離した状態とで発熱量が変り、低温と
高温との2通りの使用が可能となり、患部によつ
て必要な熱感により使い分けることができ、しか
もその熱感を持続することができる。
また、非通気性シール材の穴の内端と通気性材
料との間に空間ができたり、非通気性シール材の
内端が変形して穴の大きさが変ることがなく、発
熱量を安定させることができ、低温用と高温用と
確実に使い分けることができるようになつた。
料との間に空間ができたり、非通気性シール材の
内端が変形して穴の大きさが変ることがなく、発
熱量を安定させることができ、低温用と高温用と
確実に使い分けることができるようになつた。
図面は、本考案の実施例を示すもので、第1図
は説明図、第2図は第1図A−A′からの断面図、
第3図は他の実施例の断面説明図である。 1……非通気性シール材、2……通気性材料、
3……容器本体、4……発熱体、5……蓋、6…
…粘着部、7……通気孔、8……穴、9……開口
部、10……内端、10……粘着層、12……剥
離紙。
は説明図、第2図は第1図A−A′からの断面図、
第3図は他の実施例の断面説明図である。 1……非通気性シール材、2……通気性材料、
3……容器本体、4……発熱体、5……蓋、6…
…粘着部、7……通気孔、8……穴、9……開口
部、10……内端、10……粘着層、12……剥
離紙。
Claims (1)
- 上部に通気孔を有する非通気性材料からなる発
熱体を内蔵した容器本体の天面内側に通気性材料
を設け、一方容器本体の天面外側には前記通気孔
より面積の小さい穴を有する非通気性シール材を
通気孔全体を覆うように設け、かつ前記通気性材
料と非通気性材料の穴の内端とを接着し、さらに
容器本体の下部の開口部を非通気性材料の蓋によ
り密封してなる発熱量の調節可能な温灸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215186U JPH0342921Y2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215186U JPH0342921Y2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62133639U JPS62133639U (ja) | 1987-08-22 |
| JPH0342921Y2 true JPH0342921Y2 (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=30819259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2215186U Expired JPH0342921Y2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342921Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP2215186U patent/JPH0342921Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62133639U (ja) | 1987-08-22 |
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