JPH0342934A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
- Publication number
- JPH0342934A JPH0342934A JP1177805A JP17780589A JPH0342934A JP H0342934 A JPH0342934 A JP H0342934A JP 1177805 A JP1177805 A JP 1177805A JP 17780589 A JP17780589 A JP 17780589A JP H0342934 A JPH0342934 A JP H0342934A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- abnormality
- transmission
- station
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/22—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received using redundant apparatus to increase reliability
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、冗長化した複数の伝送路を用いてデータの伝
送を行うデータ伝送装置に関する。
送を行うデータ伝送装置に関する。
データ伝送を行う場合、伝送路上の故障等に起因する異
常データの発生を考慮して、伝送路を冗長化することが
行なわれる。第8図は、このような冗長化された伝送路
を用いて時分割方式によるデータ伝送を行う、従来のデ
ータ伝送装置の構成図である。
常データの発生を考慮して、伝送路を冗長化することが
行なわれる。第8図は、このような冗長化された伝送路
を用いて時分割方式によるデータ伝送を行う、従来のデ
ータ伝送装置の構成図である。
この図において、二つの伝送路A、Bの双方に、ステー
ションSlが接続され、さらに、これらの伝送路A、B
にはステーションS1と同一構成のステーションS2及
び他のステーション(ステーションSl、S2以外の図
示は略す)が接続されている。
ションSlが接続され、さらに、これらの伝送路A、B
にはステーションS1と同一構成のステーションS2及
び他のステーション(ステーションSl、S2以外の図
示は略す)が接続されている。
ステーションS1は送信回路1を有し、この送信回路1
からのデータは送信ドライバ2a、 2bを通って伝
送路A、Bの双方に送出されるようになっている。また
、伝送路A、 Bを通って他局から送られてくるデー
タのうちいずれかが、受信ドライバ3a又は3bを通っ
た後、切換スイッチ4を介して受信回路5に送られるよ
うになっている。
からのデータは送信ドライバ2a、 2bを通って伝
送路A、Bの双方に送出されるようになっている。また
、伝送路A、 Bを通って他局から送られてくるデー
タのうちいずれかが、受信ドライバ3a又は3bを通っ
た後、切換スイッチ4を介して受信回路5に送られるよ
うになっている。
この受信ドライバ3a、3b間には伝送路診断回路6が
設けられており、伝送路A、 Bを通って他局から送ら
れてくるデータの中に異常があるか否かがこの伝送路診
断回路6によりチエツクされるようになっている。
設けられており、伝送路A、 Bを通って他局から送ら
れてくるデータの中に異常があるか否かがこの伝送路診
断回路6によりチエツクされるようになっている。
そして、いま切換スイッチ4が受信ドライバ3b側(図
示と反対側)に切換えられており、第9図に示すように
伝送路Aからは正常な信号のデータが送られ、伝送路B
からは異常な信号を含むデータが送られてきたとする。
示と反対側)に切換えられており、第9図に示すように
伝送路Aからは正常な信号のデータが送られ、伝送路B
からは異常な信号を含むデータが送られてきたとする。
このような場合、伝送路診断回路6はCPU7に異常信
号を出力し、CPU7はこの異常信号に基いて、切換ス
イッチ駆動回路(図示せず)を介して、切換スイッチ4
を受信ドライバ3a側(図示の状態)に切換えるように
する。そして、CPU7は、図示を省略しであるCRT
等の外部機器に異常が発生したことを表示させ、あるい
は警報を発生させるようにする。オペレータは、この表
示あるいは警報により、異常発生に文・1し適切な処置
を行う。
号を出力し、CPU7はこの異常信号に基いて、切換ス
イッチ駆動回路(図示せず)を介して、切換スイッチ4
を受信ドライバ3a側(図示の状態)に切換えるように
する。そして、CPU7は、図示を省略しであるCRT
等の外部機器に異常が発生したことを表示させ、あるい
は警報を発生させるようにする。オペレータは、この表
示あるいは警報により、異常発生に文・1し適切な処置
を行う。
このように、従来装置では、受信回路に送られてきたデ
ータに異常がある場合には、直ちに伝送路を切換えて正
しいデータのみを受信するようにしている。この場合、
一方の伝送路からは異常部分を含むデータが送られ、他
方の伝送路からは正常なデータが送られてくるというこ
とは、送信元である他局の伝送装置に異常が発生したの
ではなく、一方の伝送路途中に何らかの異常が発生した
ことを意味している。したがって、オペレータはいち早
く異常発生箇所を特定し、この異常発生箇所を除去する
必要がある。
ータに異常がある場合には、直ちに伝送路を切換えて正
しいデータのみを受信するようにしている。この場合、
一方の伝送路からは異常部分を含むデータが送られ、他
方の伝送路からは正常なデータが送られてくるというこ
とは、送信元である他局の伝送装置に異常が発生したの
ではなく、一方の伝送路途中に何らかの異常が発生した
ことを意味している。したがって、オペレータはいち早
く異常発生箇所を特定し、この異常発生箇所を除去する
必要がある。
しかしながら、従来装置は、単に、ある伝送路から送ら
れてくるデータに異常があるか否かを判断するだけであ
り、オペレータは伝送路上のいずれの箇所に異常が発生
しているのかを特定するのが困難であった。特に、リピ
ータなどを用いて伝送距離を長くし、伝送エリアが広範
囲にわたっている場合、このような異常発生箇所の特定
は一層困難なものとなっていた。
れてくるデータに異常があるか否かを判断するだけであ
り、オペレータは伝送路上のいずれの箇所に異常が発生
しているのかを特定するのが困難であった。特に、リピ
ータなどを用いて伝送距離を長くし、伝送エリアが広範
囲にわたっている場合、このような異常発生箇所の特定
は一層困難なものとなっていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、伝送路
上の異常発生箇所の特定に役立つ情報を得ることができ
るデータ伝送装置を提供しようとするものである。
上の異常発生箇所の特定に役立つ情報を得ることができ
るデータ伝送装置を提供しようとするものである。
本発明は上記課題を解決するための手段として、冗長化
した複数の伝送路に接続され他局に対してデータの送信
を行う送信回路を有すると共に、前記冗長化した複数の
伝送路のうちいずれか一の伝送路に切換スイッチを介し
て接続され他局からのデータの受信を行う受信回路を有
し、前記一の伝送路から前記受信回路へ送られてくるデ
ータに異常がある場合は前記切換スイッチを他の伝送路
に切換え、前記受信回路に正常なデータのみを受信させ
るようにした伝送装置において、前記一の伝送路から送
られてくる異常データに付加された送り元アドレスを検
出する送り元アドレス検出回路と、前記送り元アドレス
検出回路からの検出信号に基いて、前記送り元アドレス
に対応する局を報告する異常情報報告回路と、前記異常
情報から報告された局を外部の表示器に表示させるため
の表示制御信号を出力する表示制御回路と、を備えた構
成としである。
した複数の伝送路に接続され他局に対してデータの送信
を行う送信回路を有すると共に、前記冗長化した複数の
伝送路のうちいずれか一の伝送路に切換スイッチを介し
て接続され他局からのデータの受信を行う受信回路を有
し、前記一の伝送路から前記受信回路へ送られてくるデ
ータに異常がある場合は前記切換スイッチを他の伝送路
に切換え、前記受信回路に正常なデータのみを受信させ
るようにした伝送装置において、前記一の伝送路から送
られてくる異常データに付加された送り元アドレスを検
出する送り元アドレス検出回路と、前記送り元アドレス
検出回路からの検出信号に基いて、前記送り元アドレス
に対応する局を報告する異常情報報告回路と、前記異常
情報から報告された局を外部の表示器に表示させるため
の表示制御信号を出力する表示制御回路と、を備えた構
成としである。
他局から送られてくるデータフレーム内には、送り先ア
ドレスの他に、送り元アドレスが含まれている。送り元
アドレス検出回路は、一の伝送路から送られてくるデー
タに異常がある場合は、この送り元アドレスを検出する
。
ドレスの他に、送り元アドレスが含まれている。送り元
アドレス検出回路は、一の伝送路から送られてくるデー
タに異常がある場合は、この送り元アドレスを検出する
。
異常情報報告回路は、この検出された送り元アドレスに
対応する局を表示制御回路に報告し、表示制御回路は、
この報告された局を外部の表示器に表示させるための表
示制御信号を出力する。
対応する局を表示制御回路に報告し、表示制御回路は、
この報告された局を外部の表示器に表示させるための表
示制御信号を出力する。
この表示器により表示された局は、伝送路上の異常発生
箇所を特定するための有効な情報となる。
箇所を特定するための有効な情報となる。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第7図に基いて説明
する。但し、第8図と同様の構成要素には同一符号を付
して重複した説明を省略する。
する。但し、第8図と同様の構成要素には同一符号を付
して重複した説明を省略する。
第1図において、受信ドライバ3a、3bの出力側の間
に伝送路診断回路6Aと、送り元アドレス検出回路8
ar 8 bとが設けられている。そして、伝送路診断
回路6A及び送り元アドレス検出回路8a、8bから出
力される信号は異常情報報告回路9に送られ、異常情報
報告回路9は異常内容をCPUl0内の表示制御回路1
1に送るようになっている。
に伝送路診断回路6Aと、送り元アドレス検出回路8
ar 8 bとが設けられている。そして、伝送路診断
回路6A及び送り元アドレス検出回路8a、8bから出
力される信号は異常情報報告回路9に送られ、異常情報
報告回路9は異常内容をCPUl0内の表示制御回路1
1に送るようになっている。
次に、このように構成される第1図の実施例の動作につ
いて説明する。伝送路A、Bを介して他のステーション
からステーションSlに送られてくるデータフレームは
、第2図に示すように、送り先アドレスDA、送り元ア
ドレスSA及びデータを含んでいるが、この実施例では
、さらにエラーコードをも含むものとする。
いて説明する。伝送路A、Bを介して他のステーション
からステーションSlに送られてくるデータフレームは
、第2図に示すように、送り先アドレスDA、送り元ア
ドレスSA及びデータを含んでいるが、この実施例では
、さらにエラーコードをも含むものとする。
伝送路診断回路6Aは、このデータフレームに関し、デ
ータフレームに異常があるか否か、あるいはデータフレ
ームそのものが無いのかを診断するが、さらに、データ
フレームに異常がある場合は、上記のエラーコードによ
り、その異常内容も診断できるようになっている。
ータフレームに異常があるか否か、あるいはデータフレ
ームそのものが無いのかを診断するが、さらに、データ
フレームに異常がある場合は、上記のエラーコードによ
り、その異常内容も診断できるようになっている。
そして、例えば′IB3図に示すように、5つのステー
ション5l−85間でデータ伝送が行なわれ、ステーシ
ョンs3.s4間にリピータR,,RBが設置されてい
る場合を考える。また、ステーションS1が他のステー
ション82〜S5から送られるデータを受信する場合に
つき考えるものとする。
ション5l−85間でデータ伝送が行なわれ、ステーシ
ョンs3.s4間にリピータR,,RBが設置されてい
る場合を考える。また、ステーションS1が他のステー
ション82〜S5から送られるデータを受信する場合に
つき考えるものとする。
いま、第4図に示すように、伝送路Bを経由して送られ
てくるデータに関しては、すべてのステーションからの
データが正常であり、伝送路Aを経由して送られてくる
データに関しては、ステーションS4.S5からのデー
タのみが異常であったものとする。この第4図の表によ
れば、ステーションS3からステーションs4にかけて
、データが正常から異常に変化していることが明らがで
あり、しかもステーションs3とステーションS4との
間にはリピータR3が設けられている。
てくるデータに関しては、すべてのステーションからの
データが正常であり、伝送路Aを経由して送られてくる
データに関しては、ステーションS4.S5からのデー
タのみが異常であったものとする。この第4図の表によ
れば、ステーションS3からステーションs4にかけて
、データが正常から異常に変化していることが明らがで
あり、しかもステーションs3とステーションS4との
間にはリピータR3が設けられている。
したがって、オペレータはこれらの情報から、リピータ
Raに何らかの異常が発生して故障していることを容易
に推a11することができる。
Raに何らかの異常が発生して故障していることを容易
に推a11することができる。
第1図における伝送路診断回路6A、送り元アドレス検
出回路8a、8b、異常情報報告回路9は、このような
情報をオペレータに与えるために設けられたものである
。
出回路8a、8b、異常情報報告回路9は、このような
情報をオペレータに与えるために設けられたものである
。
すなわち、伝送路診断回路6Aは、伝送路A。
Bからのデータフレームに異常があるか否がを検出し、
例えば伝送路A側に異常があることを検出した場合には
、どのような異常であるのかその内容についても異常情
報報告回路9に知らせる。そして、送り元アドレス検出
回路8a、8bは、伝送路診断回路6Aの検出と同期し
て、そのデータフレームの送り元となっているステーシ
ョンのコードを検出し、このコードを異常情報報告回路
9に知らせるようにする。
例えば伝送路A側に異常があることを検出した場合には
、どのような異常であるのかその内容についても異常情
報報告回路9に知らせる。そして、送り元アドレス検出
回路8a、8bは、伝送路診断回路6Aの検出と同期し
て、そのデータフレームの送り元となっているステーシ
ョンのコードを検出し、このコードを異常情報報告回路
9に知らせるようにする。
異常情報報告回路9は、この伝送路診断回路6Aによる
診断内容と、送り元アドレス検出回路8a、8bで検出
されたステーションのコードとをCPUl0に報告する
。
診断内容と、送り元アドレス検出回路8a、8bで検出
されたステーションのコードとをCPUl0に報告する
。
CPUl0は、この異常情報報告回路9の報告に基いて
、切換スイッチを、正常なデータフレームが送られてく
る伝送路B側に切換えるようにする。CPUl0は、さ
らに、伝送路Aを介して、異常なデータフレームを送っ
てきたステーションのコードと、その異常の内容とを表
示するための表示制御信号を、表示制御回路11から外
部のCRT等の表示機器に対して出力する。オペレータ
は、このCRTに表示された異常情報により、故障発生
箇所を推測できる。例えば異常と診断された場合に、デ
ータフレームそのものが無いのか、あるいはデータフレ
ームのデータ内容に異常があるかがわかれば、その異常
原因は、伝送路の断線なのか、リピータの故障なのか容
易に判断することができる。
、切換スイッチを、正常なデータフレームが送られてく
る伝送路B側に切換えるようにする。CPUl0は、さ
らに、伝送路Aを介して、異常なデータフレームを送っ
てきたステーションのコードと、その異常の内容とを表
示するための表示制御信号を、表示制御回路11から外
部のCRT等の表示機器に対して出力する。オペレータ
は、このCRTに表示された異常情報により、故障発生
箇所を推測できる。例えば異常と診断された場合に、デ
ータフレームそのものが無いのか、あるいはデータフレ
ームのデータ内容に異常があるかがわかれば、その異常
原因は、伝送路の断線なのか、リピータの故障なのか容
易に判断することができる。
第5図は本発明の他の実施例を示すものである。
すなわち、異常情報報告回路9からの情報を直接CPU
l0に出力せずに、−旦メモリ12に書込んでおき、こ
の書込んだ情報をCPUl0が定期的に読み出すように
したものである。このような構成とすれば、CPU10
の負荷を軽くすることができる。この場合、第6図に示
すように、メモリアドレスは送り元アドレスSAすなわ
ちステーションコードと対応させておけば便利である。
l0に出力せずに、−旦メモリ12に書込んでおき、こ
の書込んだ情報をCPUl0が定期的に読み出すように
したものである。このような構成とすれば、CPU10
の負荷を軽くすることができる。この場合、第6図に示
すように、メモリアドレスは送り元アドレスSAすなわ
ちステーションコードと対応させておけば便利である。
また、メモリ11は、例えばFIFOのようなバッファ
を用いることとしてもよい。
を用いることとしてもよい。
そして、第7図に示すように、メモリ11には異常内容
を記憶させるだけでなく、異常発生カウンタを設けて異
常発生回数も記憶させるようにすることもできる。これ
によれば、CPU10の負荷をさらに軽くできると共に
、何回異常が発生したかがわかるため、その異常の重大
度を把握することができる。
を記憶させるだけでなく、異常発生カウンタを設けて異
常発生回数も記憶させるようにすることもできる。これ
によれば、CPU10の負荷をさらに軽くできると共に
、何回異常が発生したかがわかるため、その異常の重大
度を把握することができる。
さらに、第7図においては、異常内容に異常ビット又は
正常ビットを付加することで、正常にデータが伝送され
ている場合に、実際に稼動しているステーションを識別
することができる。つまり、この異常ビット又は正常ビ
ットのいずれも付加されていない場合には、そのステー
ションは休止中であることを知ることができる。
正常ビットを付加することで、正常にデータが伝送され
ている場合に、実際に稼動しているステーションを識別
することができる。つまり、この異常ビット又は正常ビ
ットのいずれも付加されていない場合には、そのステー
ションは休止中であることを知ることができる。
以上のように、本発明によれば、一の伝送路から送られ
てくる異常データに付加された送り元アドレスを、送り
元アドレス検出回路が検出し、この検出に基いて異常情
報報告回路が送り元アドレスに対応する局を表示制御回
路に報告する構成としたので、伝送路上の異常発生箇所
を特定するために役立つ情報を速やかに得ることができ
る。
てくる異常データに付加された送り元アドレスを、送り
元アドレス検出回路が検出し、この検出に基いて異常情
報報告回路が送り元アドレスに対応する局を表示制御回
路に報告する構成としたので、伝送路上の異常発生箇所
を特定するために役立つ情報を速やかに得ることができ
る。
第1図は本発明の実施例を示すブロック構成図、第2図
乃至第4図は第1図の動作を説明するための説明図、第
5図は本発明の他の実施例を示すブロック構成図、第6
図及び第7図は第5図におけるメモリの具体例を示す説
明図、第8図は従来例を示すブロック構成図、第9図は
第8図の動作を説明するための説明図である。 1・・・送信回路、4・・・切換スイッチ、5・・・受
信回路、8a、8b・・・送り元アドレス検出回路、9
・・・異常情報報告回路、11・・・表示制御回路、A
、 B・・・伝送路。
乃至第4図は第1図の動作を説明するための説明図、第
5図は本発明の他の実施例を示すブロック構成図、第6
図及び第7図は第5図におけるメモリの具体例を示す説
明図、第8図は従来例を示すブロック構成図、第9図は
第8図の動作を説明するための説明図である。 1・・・送信回路、4・・・切換スイッチ、5・・・受
信回路、8a、8b・・・送り元アドレス検出回路、9
・・・異常情報報告回路、11・・・表示制御回路、A
、 B・・・伝送路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 冗長化した複数の伝送路に接続され他局に対してデータ
の送信を行う送信回路を有すると共に、前記冗長化した
複数の伝送路のうちいずれか一の伝送路に切換スイッチ
を介して接続され他局からのデータの受信を行う受信回
路を有し、前記−の伝送路から前記受信回路へ送られて
くるデータに異常がある場合は前記切換スイッチを他の
伝送路に切換え、前記受信回路に正常なデータのみを受
信させるようにしたデータ伝送装置において、前記一の
伝送路から送られてくる異常データに付加された送り元
アドレスを検出する送り元アドレス検出回路と、 前記送り元アドレス検出回路からの検出信号に基いて、
前記送り元アドレスに対応する局を報告する異常情報報
告回路と、 前記異常情報から報告された局を外部の表示器に表示さ
せるための表示制御信号を出力する表示制御回路と、 を備えたことを特徴とするデータ伝送装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177805A JP2732674B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | データ伝送装置 |
| US07/550,024 US5153874A (en) | 1989-07-10 | 1990-07-09 | Redundancy data transmission device |
| AU58846/90A AU620526B2 (en) | 1989-07-10 | 1990-07-10 | Redundancy data transmission device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177805A JP2732674B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | データ伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342934A true JPH0342934A (ja) | 1991-02-25 |
| JP2732674B2 JP2732674B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=16037396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177805A Expired - Lifetime JP2732674B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | データ伝送装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5153874A (ja) |
| JP (1) | JP2732674B2 (ja) |
| AU (1) | AU620526B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10222075B2 (en) | 2014-03-24 | 2019-03-05 | Mitsubishi Electric Corporation | Air-conditioning system and transmission relaying apparatus thereof |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2661298B1 (fr) * | 1990-04-23 | 1992-06-12 | Cit Alcatel | Procede et dispositif de retour a une liaison normale apres utilisation d'une liaison de secours dans un systeme de transmission de donnees. |
| DE69132259T2 (de) * | 1990-12-04 | 2000-10-26 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Vorrichtung zur spannungseinstellung in einem multiplexübertragungssystem |
| JP2868162B2 (ja) * | 1991-03-29 | 1999-03-10 | 株式会社日立製作所 | 二重化フィールドバスシステム |
| JP2752265B2 (ja) * | 1991-05-10 | 1998-05-18 | 株式会社東芝 | Lanからの切離し機能を持つ計算機システム |
| JP3268460B2 (ja) * | 1991-07-30 | 2002-03-25 | 株式会社日立製作所 | 伝送路切替制御方法およびその装置 |
| JP3051210B2 (ja) * | 1991-08-05 | 2000-06-12 | 富士通株式会社 | Atm多重伝送装置の試験方式 |
| JP2570016B2 (ja) * | 1991-08-29 | 1997-01-08 | 富士通株式会社 | 光伝送装置のパススイッチ切替方式 |
| JP2979771B2 (ja) * | 1991-09-12 | 1999-11-15 | 株式会社日立製作所 | 情報処理装置及びそのバス制御方法 |
| US5577075A (en) * | 1991-09-26 | 1996-11-19 | Ipc Information Systems, Inc. | Distributed clocking system |
| US5214691A (en) * | 1991-09-26 | 1993-05-25 | Ipc Information Systems, Inc. | Key telephone system with virtual private lines |
| SE469543B (sv) * | 1991-12-12 | 1993-07-19 | Televerket | Anordning foer reservvaeg vid mobilt trunkerat telekommunikationssystem |
| KR940009774B1 (ko) * | 1992-02-29 | 1994-10-17 | 삼성전자 주식회사 | 케이블 단선 자동검출 절환장치 및 방법 |
| CA2091962A1 (en) * | 1992-03-31 | 1993-10-01 | Mark L. Witsaman | Clock synchronization system |
| US5485465A (en) * | 1992-05-20 | 1996-01-16 | The Whitaker Corporation | Redundancy control for a broadcast data transmission system |
| US5740157A (en) * | 1992-05-21 | 1998-04-14 | Alcatel Network Systems, Inc. | Distributed control methodology and mechanism for implementing automatic protection switching |
| US5329520A (en) * | 1992-07-17 | 1994-07-12 | Alcatel Network Systems, Inc. | High-speed facility protection in a digital telecommunications system |
| US5369682A (en) * | 1992-08-17 | 1994-11-29 | Glenayre Electronics, Inc. | Digital simulcast transmission system |
| US5365569A (en) * | 1992-08-17 | 1994-11-15 | Glenayre Electronics, Ltd. | Digital simulcast transmission system |
| US5406401A (en) * | 1992-10-02 | 1995-04-11 | At&T Corp. | Apparatus and method for selective tributary switching in a bidirectional ring transmission system |
| US5329521A (en) * | 1992-11-12 | 1994-07-12 | Walsh Jeffrey R | Method and apparatus for redundant local area network systems |
| AU674946B2 (en) * | 1993-07-02 | 1997-01-16 | Tandem Computers Incorporated | Inter-section cross cable detection system |
| DE69421184T2 (de) * | 1993-07-30 | 2000-08-24 | International Multi-Media Co., Narberth | Sub-orbital mit grösserer höhe kommunikationsanordnung |
| US5481258A (en) * | 1993-08-11 | 1996-01-02 | Glenayre Electronics, Inc. | Method and apparatus for coordinating clocks in a simulcast network |
| JPH0787021A (ja) * | 1993-09-16 | 1995-03-31 | Fujitsu Ltd | 光ファイバ通信の障害検出方法および装置 |
| US5453737A (en) * | 1993-10-08 | 1995-09-26 | Adc Telecommunications, Inc. | Control and communications apparatus |
| JPH0816422A (ja) * | 1994-07-04 | 1996-01-19 | Fujitsu Ltd | バス通信方法及びバス通信システム |
| EP0779722A1 (en) * | 1995-12-11 | 1997-06-18 | Hewlett-Packard Company | Failure detection method in a communication channel with several routes |
| JPH10290251A (ja) * | 1997-04-15 | 1998-10-27 | Yazaki Corp | ネットワークにおける異常復旧装置 |
| US6108301A (en) * | 1997-09-04 | 2000-08-22 | Cypress Semiconductor Corporation | Circuit, architecture and method for redundant data communications links |
| JP3403021B2 (ja) | 1997-09-17 | 2003-05-06 | 株式会社東芝 | 伝送路二重化処理方式 |
| US6173411B1 (en) | 1997-10-21 | 2001-01-09 | The Foxboro Company | Method and system for fault-tolerant network connection switchover |
| US6581166B1 (en) | 1999-03-02 | 2003-06-17 | The Foxboro Company | Network fault detection and recovery |
| US20020046357A1 (en) * | 1999-12-28 | 2002-04-18 | Jiandong Huang | Software-based fault tolerant networking using a single LAN |
| WO2001063850A1 (en) * | 2000-02-25 | 2001-08-30 | Honeywell International Inc. | Multiple network fault tolerance via redundant network control |
| EP1538812A1 (en) * | 2003-12-01 | 2005-06-08 | Alcatel | System for redundantly exchanging information parts |
| FR2942363B1 (fr) * | 2009-02-13 | 2016-11-25 | Continental Automotive France | Procede de communication entre deux calculateurs electroniques automobiles et dispositif associe |
| FR3102561B1 (fr) * | 2019-10-29 | 2021-09-24 | Commissariat Energie Atomique | Système de surveillance de l’état d’un câble par transférométrie répartie |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60152152A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 遠隔制御装置 |
| JPS61208333A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-16 | Fujitsu Ltd | ノ−ド障害検出方式 |
| JPS62287723A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通信監視装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3564145A (en) * | 1969-04-30 | 1971-02-16 | Ibm | Serial loop data transmission system fault locator |
| US4251858A (en) * | 1979-03-06 | 1981-02-17 | The Boeing Company | Paging, status monitoring and report compiling system for support, maintenance and management of operator-supervised automatic industrial machines |
| JPS55136742A (en) * | 1979-04-13 | 1980-10-24 | Toshiba Corp | Multiplex communication system |
| CA1205561A (en) * | 1983-03-11 | 1986-06-03 | Kiichi Yamashita | Method of searching fault locations in digital transmission line |
| DE3401685A1 (de) * | 1984-01-19 | 1985-07-25 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Verfahren zur fehlerortung |
| US4627045A (en) * | 1984-02-14 | 1986-12-02 | Rosemount Inc. | Alternating communication channel switchover system |
| US4658396A (en) * | 1985-03-11 | 1987-04-14 | Barden Robert A | Redundancy arrangement for a local area network |
| US4780869A (en) * | 1987-05-20 | 1988-10-25 | Allen-Bradley Company, Inc. | Local area network redundancy system |
| DE3843564A1 (de) * | 1988-12-23 | 1990-06-28 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Verfahren zur ueberpruefung von verbindungs- und/oder schalteinrichtungen und/oder -leitungen |
| US4964120A (en) * | 1989-09-08 | 1990-10-16 | Honeywell Inc. | Method of detecting a cable fault and switching to a redundant cable in a universal local area network |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1177805A patent/JP2732674B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-07-09 US US07/550,024 patent/US5153874A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-10 AU AU58846/90A patent/AU620526B2/en not_active Expired
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60152152A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 遠隔制御装置 |
| JPS61208333A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-16 | Fujitsu Ltd | ノ−ド障害検出方式 |
| JPS62287723A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通信監視装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10222075B2 (en) | 2014-03-24 | 2019-03-05 | Mitsubishi Electric Corporation | Air-conditioning system and transmission relaying apparatus thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU5884690A (en) | 1991-01-10 |
| JP2732674B2 (ja) | 1998-03-30 |
| US5153874A (en) | 1992-10-06 |
| AU620526B2 (en) | 1992-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2732674B2 (ja) | データ伝送装置 | |
| JPH0746322B2 (ja) | 障害装置特定システム | |
| JP2002229642A (ja) | 生産ラインや生産設備などの稼働管理システム | |
| JP4302290B2 (ja) | データ伝送制御システム | |
| JP3647670B2 (ja) | ループ型伝送装置 | |
| JP2970591B2 (ja) | 伝送二重化監視システム | |
| JP2501888B2 (ja) | 故障監視装置 | |
| JP2682427B2 (ja) | ループ状伝送路での障害箇所検出方式 | |
| JPH0583822B2 (ja) | ||
| JPS6293193A (ja) | エレベ−タ監視装置 | |
| JPS62175044A (ja) | 二重化ル−プ状伝送路 | |
| JPS5934028B2 (ja) | 回線デ−タトレ−ス方式 | |
| JPS62219843A (ja) | 故障情報伝送方法 | |
| JPS63245148A (ja) | 通信システムの通信異常監視装置 | |
| JPS6312602Y2 (ja) | ||
| JP3427361B2 (ja) | 二重化切替制御方式 | |
| JPH09259008A (ja) | アラーム監視システム | |
| JPH01149549A (ja) | 通信システムの診断方式 | |
| JPS63142934A (ja) | 多分岐伝送路の障害診断装置 | |
| JPS60139094A (ja) | 遠方監視制御装置 | |
| JPH0413324A (ja) | 障害通知方式及びデータ伝送システム | |
| JPS6225531A (ja) | ル−プデ−タリンクシステムのモニタ方法 | |
| JPH04148447A (ja) | 汎用インタフェース制御装置 | |
| JPH10224432A (ja) | 多重系送信装置 | |
| JPH07107674B2 (ja) | 端末装置の故障検出方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071226 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081226 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091226 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091226 Year of fee payment: 12 |