JPH0342958A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0342958A JPH0342958A JP1177411A JP17741189A JPH0342958A JP H0342958 A JPH0342958 A JP H0342958A JP 1177411 A JP1177411 A JP 1177411A JP 17741189 A JP17741189 A JP 17741189A JP H0342958 A JPH0342958 A JP H0342958A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printer
- transmission
- memory
- data
- transmission reservation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、送信予約機能を有するファクシミリ装置に関
するものである。
するものである。
[従来の技術]
従来、G4ファクシミリでは、高速、高解像度が要求さ
れるため、レーザービームプリンタ(LBP)等のペー
ジプリンタが使われている。
れるため、レーザービームプリンタ(LBP)等のペー
ジプリンタが使われている。
このページプリンタは、ページ単位で記録動作が行なわ
れるため、1ペ一ジ分のデータを記録しておくためのメ
モリが必要となる。
れるため、1ペ一ジ分のデータを記録しておくためのメ
モリが必要となる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例では、いつでも受信動作を行
なえるように、ページプリンタ用に大容量のメモリ空間
(400dptのA4原稿で約2Mバイト)を常に確保
しておかねばならない。
なえるように、ページプリンタ用に大容量のメモリ空間
(400dptのA4原稿で約2Mバイト)を常に確保
しておかねばならない。
一方、送信予約を行なう場合においては、上記ページプ
リンタ用のメモリとは別に、送信予約原稿を蓄積するた
めのメモリを用意しておかねばならないため、装置全体
として非常に多くのメモリが必要となる欠点があった。
リンタ用のメモリとは別に、送信予約原稿を蓄積するた
めのメモリを用意しておかねばならないため、装置全体
として非常に多くのメモリが必要となる欠点があった。
また反対に、メモリ容量に制限を加えた場合には、送信
予約枚数あるいは受信動作に対して大きな制限が課せら
れてしまうという欠点が生じる。
予約枚数あるいは受信動作に対して大きな制限が課せら
れてしまうという欠点が生じる。
本発明は、送信予約とページプリンタの機能を併有する
とともに、これらの機能を損なうことなく全体のメモリ
容量を削減することができるファクシミリ装置を提供す
ることを目的とする。
とともに、これらの機能を損なうことなく全体のメモリ
容量を削減することができるファクシミリ装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決する手段]
本発明は、送信予約機能を有するファクシミリ装置にお
いて、出力手段としてのラインプリンタとページプリン
タとを有し、送信予約のためのメモリ消費量が多い場合
に、ページプリンタ用のバッファメモリ空間を送信予約
のために開放し、上記出力手段をラインプリンタに切り
換える制御手段を備えたことを特徴とする。
いて、出力手段としてのラインプリンタとページプリン
タとを有し、送信予約のためのメモリ消費量が多い場合
に、ページプリンタ用のバッファメモリ空間を送信予約
のために開放し、上記出力手段をラインプリンタに切り
換える制御手段を備えたことを特徴とする。
[作用]
本発明では、安価で1ライン分のメモリしか必要としな
いラインプリンタをページプリンタとは別に設けること
により、送信予約が多くある場合には、ページプリンタ
用のメモリ空間を送信予約用に開放し、受信原稿はライ
ンプリンタにより出力することによりメモリの有効活用
を行ない、全体のメモリ容量を削減することができる。
いラインプリンタをページプリンタとは別に設けること
により、送信予約が多くある場合には、ページプリンタ
用のメモリ空間を送信予約用に開放し、受信原稿はライ
ンプリンタにより出力することによりメモリの有効活用
を行ない、全体のメモリ容量を削減することができる。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
る。
マイクロプロセッサユニツ)1は、全体の制御を行なう
ものであり、マイクロプロセッサ素子、RAM、ROM
、DMAコントローラ等から成っている。
ものであり、マイクロプロセッサ素子、RAM、ROM
、DMAコントローラ等から成っている。
イメージスキャナー2は、送信原稿を読み取るものであ
って、CCD等の光電変換素子を有して構成されている
。
って、CCD等の光電変換素子を有して構成されている
。
G4CCU3は、G4プロトコルによりデータの送受を
行う回線制御装置である。
行う回線制御装置である。
画像メモリ4は、イメージスキャナー2より読み取った
送信原稿の蓄積およびレーザービームプリンタ5、感熱
プリンタ6のプリントデータ用バッファとして使用され
るもので1本実施例では3M、<イトの容量を持つもの
とする。
送信原稿の蓄積およびレーザービームプリンタ5、感熱
プリンタ6のプリントデータ用バッファとして使用され
るもので1本実施例では3M、<イトの容量を持つもの
とする。
レーザービームプリンタ5は、ページプリンタであり、
A4・400dpiに対応するものとする。
A4・400dpiに対応するものとする。
感熱プリンタ6は、小型で安価な感熱紙を用いるライン
プリンタである。
プリンタである。
このファクシミリ装置では、通常は、出力装置としてレ
ーザービームプリンタ5を使用する。そしてこの場合に
は、上記画像メモリ4は、第2図に示すように、2MB
をレーザービームプリンタ5のデータバッファとして使
用し、残りのIMBを送信予約のための記憶エリアとし
て確保している。
ーザービームプリンタ5を使用する。そしてこの場合に
は、上記画像メモリ4は、第2図に示すように、2MB
をレーザービームプリンタ5のデータバッファとして使
用し、残りのIMBを送信予約のための記憶エリアとし
て確保している。
しかし、送信予約において、蓄積送信データがIMBを
越えてしまった場合には、レーザービームプリンタ5が
必要とする2MBのプリントバッファを確保できなくな
るため、出力装置を感熱プリンタ6に切り換え1画像メ
モリ4の割当てを、第3図に示すように変更し、2MB
のプリントバッファを開放して大部分を送信予約のため
の記憶エリアとして確保し、残りを1ラインバツフアと
して使用する。このラインバッファの容量は最大でもI
KB程度あれば良い。
越えてしまった場合には、レーザービームプリンタ5が
必要とする2MBのプリントバッファを確保できなくな
るため、出力装置を感熱プリンタ6に切り換え1画像メ
モリ4の割当てを、第3図に示すように変更し、2MB
のプリントバッファを開放して大部分を送信予約のため
の記憶エリアとして確保し、残りを1ラインバツフアと
して使用する。このラインバッファの容量は最大でもI
KB程度あれば良い。
第4図(1)、(2)は、このようなファクシミリ装置
における動作を説明するフローチャートである。
における動作を説明するフローチャートである。
まず、G4CCU3に着信があると(Sl)、現在どち
らのプリンタが選択されているかを確認して(52)、
G4プロトコルに従い受信動作を開始する(S3、SS
)、すなわち、受信されたデータはマイクロプロセッサ
ユニット1へ転送され、そこでMMR符号化されている
データの復号化が行なわれる。
らのプリンタが選択されているかを確認して(52)、
G4プロトコルに従い受信動作を開始する(S3、SS
)、すなわち、受信されたデータはマイクロプロセッサ
ユニット1へ転送され、そこでMMR符号化されている
データの復号化が行なわれる。
そして、レーザービームプリンタ5が選択されていると
きには、復号化されたデータは1画像メモリ4の2MB
のプリンタバッファエリアへ転送され、1ペ一ジ分の転
送が完了した時点でレーザービームプリンタ5に転送さ
れて普通記録紙上に出力される(S4)。
きには、復号化されたデータは1画像メモリ4の2MB
のプリンタバッファエリアへ転送され、1ペ一ジ分の転
送が完了した時点でレーザービームプリンタ5に転送さ
れて普通記録紙上に出力される(S4)。
また、感熱プリンタ6が選択されている場合には、復号
化されたデータは、lライン毎に画像メモリ4のライン
バッファから感熱プリンタ6に転送され、感熱記録紙上
に出力される(SS)。
化されたデータは、lライン毎に画像メモリ4のライン
バッファから感熱プリンタ6に転送され、感熱記録紙上
に出力される(SS)。
一方、通常の送信(即時配信)を行う場合には(S7)
、 イメージスキャナー2により読み取った画像デー
タはマイクロプロセッサユニー/ ) 1に転送される
(S8)、そして、マイクロプロセッサユニット1は、
この画像データをMMR符号化により圧縮した後、画像
メモリ4の送信予約データ用エリアをバッファとして使
用し、G4CCU3より逐次送信を行なう(S9)。
、 イメージスキャナー2により読み取った画像デー
タはマイクロプロセッサユニー/ ) 1に転送される
(S8)、そして、マイクロプロセッサユニット1は、
この画像データをMMR符号化により圧縮した後、画像
メモリ4の送信予約データ用エリアをバッファとして使
用し、G4CCU3より逐次送信を行なう(S9)。
次に、送信予約を行う場合について説明する。
送信予約とは、指定された時刻に送信が開始されるよう
に、予め原稿をメモリに蓄積しておくものである。
に、予め原稿をメモリに蓄積しておくものである。
まず、送信予約が選択されると(StO)、イメージス
キャナー2より読み取った画像データを、上記即時配信
時と同様にして画像メモリ4の送信予約データ用エリア
へ転送する(S 11) 。
キャナー2より読み取った画像データを、上記即時配信
時と同様にして画像メモリ4の送信予約データ用エリア
へ転送する(S 11) 。
しかし、送信予約においては即時に送信は行なわれない
ため、送信データは順次画像メモリ4に蓄積されて行(
(312)。
ため、送信データは順次画像メモリ4に蓄積されて行(
(312)。
そして、この蓄積された送信データ量が当初割り当てら
れた1MB未満である場合には(S 13) 、 レ
ーザービームプリンタ5の必要とする2MBのメモリ空
間がプリンタバッファとして確保できるため、そのまま
の状態で蓄積動作を終了する(516) 。
れた1MB未満である場合には(S 13) 、 レ
ーザービームプリンタ5の必要とする2MBのメモリ空
間がプリンタバッファとして確保できるため、そのまま
の状態で蓄積動作を終了する(516) 。
しかし、蓄積される送信データがIMBを越えてしまっ
た場合には(S l 3) 、レーザービームプリンタ
5が必要とする2MBのプリントバッファを確保するこ
とができなくなるため、出力装置を感熱プリンタ6に切
り換え(S 14) 、画像メモリ4の割当てを変更し
、第31mに示すようにラインバッファとして使用する
(S715)。
た場合には(S l 3) 、レーザービームプリンタ
5が必要とする2MBのプリントバッファを確保するこ
とができなくなるため、出力装置を感熱プリンタ6に切
り換え(S 14) 、画像メモリ4の割当てを変更し
、第31mに示すようにラインバッファとして使用する
(S715)。
次に、送信予約の予約時刻が来た場合には(S 17)
、画像メモリ4に蓄積された送信データをG4CCU
3より逐次送信することになるが(318) 、この送
信後、画像メモリ4内の送信データ量は、1MB未満と
なるので、出力装置を感熱プリンタ6からレーザービー
ムプリンタ5に切り換え(320)、画像メモリ4の割
出てを第2図に示すように変更する(S21)。
、画像メモリ4に蓄積された送信データをG4CCU
3より逐次送信することになるが(318) 、この送
信後、画像メモリ4内の送信データ量は、1MB未満と
なるので、出力装置を感熱プリンタ6からレーザービー
ムプリンタ5に切り換え(320)、画像メモリ4の割
出てを第2図に示すように変更する(S21)。
なお、以上の各動作が選択されなかった場合には、選択
されたその他の処理を行う (S22)。
されたその他の処理を行う (S22)。
[発明の効果]
本発明によれば、ページプリンタ付のファクシミリ装置
において、ラインプリンタを別に設けることにより、ペ
ージプリンタ用のバッファを常に確保しておく必要がな
くなり、メモリをフルに活用して送信予約等の機能を利
用することができるという効果がある。
において、ラインプリンタを別に設けることにより、ペ
ージプリンタ用のバッファを常に確保しておく必要がな
くなり、メモリをフルに活用して送信予約等の機能を利
用することができるという効果がある。
第1r14は1本発明の一実施例を示すブロック構成図
である。 第2図は、同実施例における通常の画像メモリの割当て
状態を説明する模式図である。 第3図は、同実施例において、送信予約のデータ量が大
きいために画像メモリの割当て変更した場合の状態を説
明する模式図である。 第4図(1)、(2)は、同実施例におけるファクシミ
リ装置の動作を説明するフローチャートである。 1・・・マイクロプロセッサユニット。 2・・・イメージスキャナー 3・・・G4CCU、 4・・・画像メモリ、 5・・・レーザービームプリンタ、 6・・・感熱プリンタ。
である。 第2図は、同実施例における通常の画像メモリの割当て
状態を説明する模式図である。 第3図は、同実施例において、送信予約のデータ量が大
きいために画像メモリの割当て変更した場合の状態を説
明する模式図である。 第4図(1)、(2)は、同実施例におけるファクシミ
リ装置の動作を説明するフローチャートである。 1・・・マイクロプロセッサユニット。 2・・・イメージスキャナー 3・・・G4CCU、 4・・・画像メモリ、 5・・・レーザービームプリンタ、 6・・・感熱プリンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信予約機能を有するファクシミリ装置において、 出力手段としてのラインプリンタとページプリンタとを
有し、送信予約のためのメモリ消費量が多い場合に、ペ
ージプリンタ用のバッファメモリ空間を送信予約のため
に開放し、上記出力手段をラインプリンタに切り換える
制御手段を備えたことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177411A JPH0342958A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177411A JPH0342958A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342958A true JPH0342958A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=16030458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177411A Pending JPH0342958A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342958A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0622755A3 (en) * | 1993-04-26 | 1995-04-05 | Hewlett Packard Co | Page printer with a system for receiving and printing rasterized pixel data from a main computer. |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1177411A patent/JPH0342958A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0622755A3 (en) * | 1993-04-26 | 1995-04-05 | Hewlett Packard Co | Page printer with a system for receiving and printing rasterized pixel data from a main computer. |
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