JPH0342981Y2 - - Google Patents

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JPH0342981Y2
JPH0342981Y2 JP3081986U JP3081986U JPH0342981Y2 JP H0342981 Y2 JPH0342981 Y2 JP H0342981Y2 JP 3081986 U JP3081986 U JP 3081986U JP 3081986 U JP3081986 U JP 3081986U JP H0342981 Y2 JPH0342981 Y2 JP H0342981Y2
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JP
Japan
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plunger
molding
guide shaft
manual
handle
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JP3081986U
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JPS62142516U (ja
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  • Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、手動式成形機のプランジヤー機構に
係わる。
[従来技術と問題点] 光フアイバーの接続をコネクターを用いて現場
で直接行う方法として、光フアイバーに直接コネ
クターをモールドする方法が考えられている。
第2図は手動成形圧でモールドする手動式成形
機のプランジヤー駆動機構を示し、イ図は一部断
面を含む側面図、ロ図は背面図である。
1はガイドシリンダー、2はシリンダーキヤツ
プ、3はプランジヤーヘツド、4はプランジヤー
ガイド軸、5はガイド軸キヤツプ、6はブツシ
ユ、7は回転軸棒、8はハンドル、9は鋼球、1
0はハンドルのグリツプ、11はフランジであ
る。
図はハンドル8の回転により、プランジヤーガ
イド軸4の軸心に固定されたプランジヤーヘツド
3が最大ストローク突出した状態で示されてい
る。ハンドル8を取付けた回転軸棒7はその表面
に形成したねじにより、シリンダーキヤツプ2の
中心孔と螺合し、また回転軸棒7は先端にフラン
ジ11を有し、このフランジ11の内側で、ブツ
シユ6を介して、プランジヤーガイド軸4の他端
に螺合されたガイド軸キヤツプ5を保持し、前記
フランジ11はその外側中心で、プランジヤーガ
イド軸4側端面中心に保持された鋼球9を間にし
て対向する。ハンドル8の回転により回転軸棒7
は回転し、その先端のフランジ11は図示の位置
に進むが、この間、フランジ11は鋼球9を介し
てプランジヤーガイド軸4を押し、プランジヤー
ヘツド3は前進する。図示の位置より、ハンドル
8を逆回転させれば、フランジ11の背面はガイ
ド軸キヤツプ5の端面を押しながら回転し、この
ガイド軸キヤツプ5と結合されているプランジヤ
ーガイド軸4を後退させることになる。
ところで、このようにハンドル8の手動回転に
よりプランジヤーヘツド3を前進・後退させると
き、一番問題となるのは、ハンドル8の操作によ
つて、プランジヤーヘツド3を前進させ、これに
よつて、樹脂に成形圧力を与える段階である。
ハンドル操作によつて、直接プランジヤーヘツ
ド3を前進させるため、わずかでも手動力に変化
があると、直接成形スピード及び成形圧力が変化
してしまい、樹脂成形に定められる条件をはずれ
るものが生じてくるので、これでは信頼度の高い
成形を行つているとは云えない。
[問題を解決するための手段] 本考案は手動式成形機における上述の欠点を解
消するため樹脂に加わる成形圧をスプリングを介
して伝えるようにし、手動力変化が直接成形に影
響することを避けるように工夫したものである。
以下第1図に示す実施例により本考案を説明す
る。第2図と同一部分は同一符号で示す。
図において1はガイドシリンダーであり、2は
シリンダーキヤツプである。また3はプランジヤ
ーヘツドであり、4は筒状体よりなるプランジヤ
ーガイド軸であり、5はリング状のガイド軸キヤ
ツプである。
7は中間にフランジ11を備え、フランジ11
より上部において外周面にねじを形成した回転軸
棒であり、またフランジ11の上側において、回
転軸棒7にブツシユ6を介してガイド軸キヤツプ
5が保持され、ガイドキヤツプ5は筒状体よりな
るプランジヤーガイド軸4の上部内周面に螺合さ
れる。
また、12はコイルスプリングであり、13は
筒状体よりなるプランジヤーガイド軸4の底面中
心に保持された鋼球9上に配置される受け板であ
る。
円筒状のプランジヤーガイド軸4の鋼球9の上
に受け板13を配置し、コイルスプリング12を
挿入し、更に回転軸棒7を挿入し、前記回転軸棒
7に、予めブツシユ6を係合させたリング状のガ
イド軸キヤツプ5を通し、ガイド軸キヤツプ5を
プランジヤーガイド軸4の円筒状内周面で結合さ
せ、この組立体をガイドシリンダー1の内側に、
摺動するように嵌め込み、更にシリンダーキヤツ
プ2をその中心のねじ孔に回転軸棒7と螺合させ
ながら、ガイドシリンダー1の上部フランジに合
せて固定する。その後、ハンドル8を回転軸棒7
の端部で取付ける。
14はプランジヤー機構を支持する基板であ
り、15は基板14の下方に取付けられる樹脂、
例えば樹脂ペレツトの加熱部であり、図示してい
ないが、周辺にヒーターが設置され、加熱部15
をなす孔のセンターはプランジヤーヘツド3のセ
ンターと一致し、プランジヤーヘツド3の外径を
加熱部15の孔径とほぼ一致させている。16は
上下に移動できる型を示し、図では加熱部15に
接した状態を示している。
また、図は回転軸棒7が上方に上つた状態で示
されているが、ハンドル8の手動操作により、回
転軸棒7は下降し、そのフランジ11とプランジ
ヤーガイド軸4の受け板13の間に介在するコイ
ルスプリング12を圧し、プランジヤーヘツド3
は、加熱部15において軟化した樹脂に成形圧力
を与える。この場合、手により回わされたハンド
ル8の動きに多少変化があつても、コイルスプリ
ング12を介ているため、成形圧力とスプリング
力がハランスしながら、プランジヤーヘツド3を
駆動していくことになり、手動力の変化が直接成
形スピード及び成形圧力に影響するのを避けるこ
とができる。
[効果] 以上説明したように、本考案によれば、手動力
の変化が直接成形スピード及び成形圧力に影響を
与えることなく、このため、ハンドル操作力のバ
ラツキ、個人差により成形への影驚が小さくな
り、成形品質の向上が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す。第2図は従来
の手動式成形機のプランジヤー機構の一例を示
し、イは一部断面を含む側面図、ロは背面図であ
る。 1……ガイドシリンダー、2……シリンダーキ
ヤツプ、3……プランジヤーヘツド、4……プラ
ンジヤーガイド軸、5……ガイド軸キヤツプ、6
……ブツシユ、7……回転軸棒、8……ハンド
ル、9……鋼球、11……フランジ、12……コ
イルスプリング、13……受け板、14……基
板、15……加熱部、16……型。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 手動式成形機のプランジヤー駆動機構におい
    て、手動駆動される回転軸棒とプランジヤーヘツ
    ドを保持するプランジヤーガイド軸との間にスプ
    リングを介在させ、プランジヤーヘツドによる成
    形圧を前記スプリングでバランスさせながら成形
    を行うようにして、手動力変化が直接成形に影響
    しないようにした手動式成形機のプランジヤー機
    構。
JP3081986U 1986-03-04 1986-03-04 Expired JPH0342981Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3081986U JPH0342981Y2 (ja) 1986-03-04 1986-03-04

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3081986U JPH0342981Y2 (ja) 1986-03-04 1986-03-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62142516U JPS62142516U (ja) 1987-09-08
JPH0342981Y2 true JPH0342981Y2 (ja) 1991-09-09

Family

ID=30835978

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3081986U Expired JPH0342981Y2 (ja) 1986-03-04 1986-03-04

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JP (1) JPH0342981Y2 (ja)

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JPS62142516U (ja) 1987-09-08

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