JPH0343015A - 茶樹細断装置 - Google Patents

茶樹細断装置

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JPH0343015A
JPH0343015A JP17963589A JP17963589A JPH0343015A JP H0343015 A JPH0343015 A JP H0343015A JP 17963589 A JP17963589 A JP 17963589A JP 17963589 A JP17963589 A JP 17963589A JP H0343015 A JPH0343015 A JP H0343015A
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JP
Japan
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vertical
tea
tea tree
shaft
cutting blades
Prior art date
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Pending
Application number
JP17963589A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Yamada
正男 山田
Takaharu Nakayama
中山 隆治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OCHIAI HAMONO KOGYO KK
Original Assignee
OCHIAI HAMONO KOGYO KK
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Publication date
Application filed by OCHIAI HAMONO KOGYO KK filed Critical OCHIAI HAMONO KOGYO KK
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Pending legal-status Critical Current

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  • Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、茶樹細断装置に関し、特に成木に達した茶樹
園(畝)に対し6〜8年に一度行う中切り(剪枝)作業
に用いられる細断装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、成木に達した茶樹(茶樹園、茶樹畝)は、6〜8
年も経過すると、樹高が高くなって茶菓の摘採に不便と
なり、また、樹勢も弱くなって良い茶菓が生産できなく
なるので、6〜8年に一度、地上40〜45cmの高さ
で茶樹の上部を切断して更新する中切り(剪枝)作業が
行われている。この中切り(剪枝)作業には通称剪枝機
、深刈機と言われる2人用あるいは、左右両側に走行装
置を有するバリカン刃式の刈刃によって茶樹畝の数量を
移動しなから茶樹の上部を切断するようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上記のようにリカン方式の刈刃によって茶樹
畝の数量を移動しなから茶樹の上部を切断する中切り(
剪枝)作業においては、−度に刈り取るべき高さのもの
を刈り取ってしまうと、茶樹の下方および数量に落とさ
れる枝葉の体積が大きくて茶樹の下方に落下させること
ができず、また、数量においてはその量が嵩むことにな
り、以後の数量の通行に支障を来すことになるので、こ
れを3〜4回に分けて細かく刈り取って茶樹の下方およ
び数量に落とすようにしている。このため、多くの時間
および労力を必要としていた。
本発明は、上記の課題を解決することを目的になされた
ものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために本発明は、(L)茶樹畝の
長さ方向に沿って移動しなから茶樹の上部を刈り込むよ
うにした細断装置において、上記茶樹畝を跨いで数量を
走行する走行装置を装備する機体フレームに、水平方向
に回転する縦軸を軸支し、この縦軸に、上下方向に複数
段の刈刃を装着し、茶樹の上部を所定高さにわたって細
断するように構成したこと、 (2)上記上下方向に複数段の刈刃を装着した縦軸を、
茶樹畝の幅方向に複数個軸支したこと、(3)上記縦軸
に上下方向に複数段設けた刈刃を、縦軸から放1・1方
向に突出する複数°の支持アームに水平方向に回転する
ように軸支したこと、をそれぞれ特徴とするものである
〔作 用〕
上記の構成により、本発明の茶樹細断装置は、■ 茶樹
畝の数量を移動しなから茶樹畝の中切り(剪枝)作業を
行う際、茶樹上部の刈り取るべき高さ部分を同時に複数
段に細断して放出し、細断された枝葉を茶樹の下方や数
量に落下させ、−度で中切り(剪枝)作業を終了する。
■ 茶樹上部の刈り取るべき高さ部分を上下方向に複数
段に同時に細断すると共に、茶樹畝の輻方向に関しても
複数の縦軸が設けられているので、刈られた枝葉はより
細かいものとなって処理がしやすい。
■ 刈刃を、縦軸から放射方向に突出する複数のアーム
に軸支したから、茶樹の前後方向の繁茂に対しても十分
に対応でき、作業速度を早くして能率を高めることがで
きる。
〔実 施 例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
図において、符号lは、図示しないが上面が幅方向に関
し円弧状に整形された茶畝を幅方向に跨ぐようにして配
設され、茶畝の幅方向に長い立方体状をした機体フレー
ムで、この機体フレームlの左右両側には、左右各一対
の前輪2および後輪3が茶畝の数量を走行するように装
備されている。
この前輪2および後輪3は、前後方向に延びるクローラ
弐の走行装置にしてもよいものである。
上記機体フレームlには、機体の左右方向中央部後方に
位置してエンジン4が搭載され、このエンジン4の前側
で機体の前後方向中央部に左右−対の縦軸5.6が水平
方向に回動自在に軸支されている。この縦を由5および
Bは同様の構成を有しているので、その一方(1?+!
+5)について説明する。縦軸5は、機体フレームlに
対し軸受け7゜8を介して軸支され、上端に入力プーリ
9が固着されている。人力プーリ9にはエンジン4の出
力プーリ4aからベルトlO、テンションプーリ11を
介して動力が伝達される。縦軸5の外周にはこれと同心
状に断面六角形をした筒軸12が軸受け13.13(一
方は図示せず)により縦軸5に対し回動自在に軸支され
、この筒袖12の上端に傘歯車14が取り付けられ、筒
袖12内の縦?lll5に傘歯車15が所定の間隔で3
カ所に固着されている。
一方、縦?d15.8の中間に位置する機体フレームl
に軸受け1Bにより縦伝動軸17が軸支され、この縦伝
動軸17の上端に取り付けられた入力プーリ!8に上記
エンジン4の出力プーリ4aからベルト19、テンショ
ンプーリ20を介して動力が伝達され、その下端には傘
歯車21が固設されている。この傘歯車21と歯合する
傘歯車22を固着した横゛伝動?l1123が上記縦軸
5,6に向は延びて機体フレームlに軸支され、その端
部に固着した傘歯車24が上記傘歯車14と歯合してい
る。
上記筒軸12内で縦軸5に固着された3個の各傘歯車1
5と歯合する傘歯車25.25を一端に固着した横回転
軸27.27の他端側が、筒軸12から放射方向に18
0度、つまり直線状に突出した支持筒(アーム)26内
に軸支され、支持筒26の先端は縦方向の伝動ケース2
9(29a)の上端部に連通、連結されており、横回転
軸27の先端に取り付けた傘歯車28を伝動ケース29
 (29a)内に臨ませている。伝動ケース29(29
a)内には軸受け30.30により縦回転軸31が軸支
され、この縦回転軸31の上端に取り付けた傘歯車32
が上記傘歯車28と噛み合っており、縦回転軸3Lの下
端部は伝動ケース29の下端から下方に突出していて、
その突出端部に円板刈刃33が装着され、水平方向に回
転するようになっている。
上記縦軸5と筒軸12の回転速度比は縦軸5の方が早く
、筒軸12と円板刈刃33の回転速度比は円板刈刃33
の方が早くなるように設定されている。また、上記支持
筒2Bの先端に縦方向に連結される伝動ケースは、一方
が長い伝動ケース29、他方が短い伝動ケース29aと
なっており、この長い伝動ケース29と短い伝動ケース
29aとが筒軸12の周方向に互いに位相をずらせて上
下3段に配置されている。さらに、機体の進行方向の少
なくとも円板刈刃33が刈り取るべき茶樹畝と対向する
フレーム部分は開放されており、また、機体フレーム1
は茶樹畝に対する高さ調節が可能となっている。なお、
図示しないが機体フレーム1には操縦装置が設けられ、
前輪2および後輪3からなる走行装置を駆動して動力走
行するようにしているが、これを、手即し式に、あるい
は走行装置を排して他の走行装置を有する車体にセット
するようにしてもよいものである。
このような構成の茶樹細断装置においては、成木に達し
た茶樹(茶樹園、茶樹畝)が6〜8年経って、その樹高
が高くなって茶菓の摘採に不便となり、また、樹勢も弱
くなって生産力の落ちた茶樹畝に対し、地上40〜45
cmの高さで茶樹の上部を切断する中切り(剪枝)作業
を行うのに用いられる。
第1図に示す前輪2、後輪3を数量に位置させ、機体フ
レーム1が茶樹畝を跨いだ状態で矢印方向に移動させな
がら、エンジン4により回転駆動される円板刈刃33に
よって茶樹の上部が細断される。
、即ち、エンジン4の作動によって出力プーリ4aが第
1図で時計方向に回転し、それぞれベルト伝動系を介し
て縦軸5.8および縦伝動?dl17を時計方向に回転
させ、縦軸5(6)では第3図に示すように、傘歯車1
5.25−横回転軸27−傘歯車28.32−縦伝動軸
31の経路で円板刈刃33を矢印(時計)方向に高速回
転させ、縦伝動軸17では第2図および第3図に示すよ
うに、傘歯車21.22−fJ’を伝動軸23−傘歯車
24.14の経路で筒?ll112を矢印(時計)方向
に円板刈刃33よりかなり低速で回転させる。
その結果、縦紬5,6、筒軸12.12の外周に上下に
3段、上下に長さの異なる伝動ケース29.29aに装
着された合計12枚の円板刈刃33により茶樹の地上4
0〜45センチ以上の部分が上下6段階に細断されるこ
とになる。従って、細断された枝葉はきわめて浦かいも
のであり、そのまま茶樹畝の下方に落下させることがで
き、また、数量に落下させても作業者の歩行、作業機の
走行の邪魔になることがない。
このようにして上部を所定高さに切断された茶樹は、そ
の切断上部から新たな枝葉が伸び、生産力を回復すると
共に、樹高が低くなったことから茶菓の摘採作業や管理
作業もやりやすくなる。また、茶樹畝の下方および数量
に落下、放出された茶樹の細断枝葉は、分解されて有機
肥料となって土壌に還元される。
なお、上記実施例において、縦軸の本数は増やしてもよ
いものであり、また、刈刃の上下方向の段数は適宜増減
してもよいものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の茶樹細断装置によれば、以
下のような効果を奏することができる。
(イ)水平方向に回転する縦軸に、上下方向に複数段の
刈刃を設けて茶樹の上部を所定高さにわたって細断する
ようにしたから、細断された茶樹の枝葉はきわめて細か
いものであり、そのまま茶樹畝の下方に落下させること
ができ、あるいは茶畝に放出しても作業者の歩行や作業
機の走行の邪魔になることがなく、また、分解を早めて
有機肥料として土壌に還元される。
0 上下方向に複数段の刈刃を装着した縦軸を茶樹数の
幅方向に複数本軸支したので、刈り取られる茶樹の枝葉
は、上下方向ばかりでなく左右方向にもより細かく切断
され、以後の処理がしやすくなる。
Q9  縦軸に上下方向に複数段設けた刈刃を、縦軸か
ら放射方向に突出する複数の支持アームに水平方向に回
転するように軸支したので、刈り取られる茶樹の前後方
向の深さに対しても十分に対応でき、能率のよい細断作
業が実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略平面図、第2図は
同要部を拡大し一部展開して示す正面図、第3図は同要
部の拡大断面図である。 l・・・機体フレーム、2・・・前輪、3・・・後輪、
4・・・エンジン、4a・・・出力プーリ、5.B・・
・縦軸、7゜8.16・・・軸受け、9,18・・・人
カブーリ、10.19・・・ベルト、11.20・・・
テンションプーリ、12・・・筒袖、13、110・・
・軸受け、14.15.21.22.24.25.28
゜32・・・傘歯車、17・・・縦伝動軸、23・・・
横伝動軸、26・・!支持筒(アーム)、27・・・横
回転軸、29・・・伝動ケτス、31・・・縦回転軸、
33・・・円板刈刃。 特 許 出 願 人 落合刃物工業株式会社

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)茶樹畝の長さ方向に沿って移動しながら茶樹の上
    部を刈り込むようにした細断装置において、上記茶樹畝
    を跨いで畝間を走行する走行装置を装備する機体フレー
    ムに、水平方向に回転する縦軸を軸支し、この縦軸に、
    上下方向に複数段の刈刃を装着し、茶樹の上部を所定高
    さにわたって細断するように構成したことを特徴とする
    茶樹細断装置。
  2. (2)上記上下方向に複数段の刈刃を装着した縦軸を、
    茶樹畝の幅方向に複数個軸支したことを特徴とする請求
    項(1)記載の茶樹細断装置。
  3. (3)上記縦軸に上下方向に複数段設けた刈刃を、縦軸
    から放射方向に突出する複数の支持アームに水平方向に
    回転するように軸支したことを特徴とする請求項(1)
    または(2)記載の茶樹細断装置。
JP17963589A 1989-07-12 1989-07-12 茶樹細断装置 Pending JPH0343015A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17963589A JPH0343015A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 茶樹細断装置

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JP17963589A JPH0343015A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 茶樹細断装置

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JPH0343015A true JPH0343015A (ja) 1991-02-25

Family

ID=16069213

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JP17963589A Pending JPH0343015A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 茶樹細断装置

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JP (1) JPH0343015A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5882130A (en) * 1995-03-22 1999-03-16 Seiko Epson Corporation Paper detection device for printer
JP2007071748A (ja) * 2005-09-08 2007-03-22 Ricoh Elemex Corp 携帯機器の外部操作ユニット、および携帯機器
CN108738688A (zh) * 2018-06-13 2018-11-06 湖南省茶叶研究所(湖南省茶叶检测中心) 一种茶叶鲜叶的采摘方法

Cited By (3)

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JP2007071748A (ja) * 2005-09-08 2007-03-22 Ricoh Elemex Corp 携帯機器の外部操作ユニット、および携帯機器
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