JPH0343015B2 - - Google Patents

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JPH0343015B2
JPH0343015B2 JP60043359A JP4335985A JPH0343015B2 JP H0343015 B2 JPH0343015 B2 JP H0343015B2 JP 60043359 A JP60043359 A JP 60043359A JP 4335985 A JP4335985 A JP 4335985A JP H0343015 B2 JPH0343015 B2 JP H0343015B2
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JP
Japan
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suction
jig
hand
elastic member
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JP60043359A
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JPS61203234A (ja
Inventor
Tooru Kamata
Kazuo Asakawa
Nobuhiko Onda
Tadashi Akita
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J15/00Gripping heads and other end effectors
    • B25J15/06Gripping heads and other end effectors with vacuum or magnetic holding means
    • B25J15/0616Gripping heads and other end effectors with vacuum or magnetic holding means with vacuum

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概 要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段(第1図) 作 用 実施例 (a) 実施例の説明(第2図、第3図) (b) 実施例を用いた磁気デイスク装置組立の説明
(第4図、第5図、第6図) 発明の効果 〔概要〕 物品を治具に固定した物品搭載台から吸着ハン
ドにより物品を吸着取出しする物品取出し装置に
関し、治具に係合する物品の最下物品に弾性部材
を設け、吸着ハンドが物品を吸着取出す際の、吸
着ハンドの自由度を補つて確実に物品を取出せる
ようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、物品(部品)を搭載する物品搭載台
から、吸着ハンドにより物品を吸着取出しする物
品取出し装置に関する。
近年のロボツトの精密制御技術の発展により、
機械加工におけるロード作業、溶接作業のみなら
ず組立作業まで可能となつている。このような組
立作業においては、予じめ組立てられる物品(部
品)が物品搭載台(以下部品用パレツトと称す)
の定められた位置に搭載用意されており、ロボツ
トには、その部品搭載位置を教示しておき、ロボ
ツトはその把持手段を教示された位置に移動して
部品用パレツトから部品を取り出して組立作業を
行う。
尚、把持とは保持と把握の総称であり、保持と
はロボツトが指によらず物品のもつ移動の自由度
を拘束することを云い、受け形、つり下げ形、吸
着形等があり、又は把握とはロボツトが指により
物品のもつ自由度を拘束することを云う。
〔従来の技術〕
例えば、第7図に示す磁気デイスクの組立作業
においては、部品として、円形の中心穴を有する
磁気デイスク(以下円板と称す)42が部品用パ
レツト10に設けた治具11に係合して搭載さ
れ、即ち、治具11に円板42の中心穴を挿入す
るように搭載され、部品用パレツト10の所定の
位置に固定され、図のロボツトの作業位置に部品
用パレツト10が予じめ基台上に人手又はコンベ
ア等により自動的に運ばれてセツトされる。尚、
パレツトとは、部品を搭載するための台を意味
し、固定であつても移動式であつてもよい。
一方、ロボツトは、ハンドとして吸着ハンド3
0を有し、アーム32に対しコンプライアンス機
構31を介し取付けられており、吸着ハンド30
に真空ポンプと接続されるパイプ33が設けら
れ、吸着面30aを負圧として部品を真空吸着す
るように構成されている。
そして、ロボツトのアーム32がX、Y、Z方
向に駆動されて、部品パレツト10の円板42に
吸着ハンド30が近接し、真空吸着によつて円板
42を吸着面30aで吸着した後、部品用パレツ
ト10から円板42を取り出し組立用パレツト2
0方向にアーム32を駆動して、組立用パレツト
20上のデイスクエンクロージヤ(以下ベースと
称す)40に搭載されたスピンドルモータ41の
スピンドルに吸着した円板42を挿入して、吸着
を解き、円板42をスピンドルモータ41のスピ
ンドルに嵌め合せる。
このようなロボツトの作業においては、ロボツ
トの教示位置と実際の部品搭載位置は正確に一致
することはなく、部品用パレツト10がロボツト
に対して置かれる位置誤差及び、部品用パレツト
10への治具11のセツト時のセツト(組立)誤
差によつて実際の部品搭載位置をミリメートル単
位以下の誤差に収めることは難しい。
このため、ハンド30とアーム32との間にコ
ンプライアンス機構31を設け、この誤差をロボ
ツト側で吸収するような試みがなされている。
このコンプライアンス機構31は、基本的には
ハンド30に人間の手首の如くの柔軟性を持たせ
るものであり、簡単な構成のものでは、平行板バ
ネ等により若干のX、Y、Z方向の変位を可能と
するもの(特開昭59−53192号)や、又力センサ
ーによつて構成し、力センサーで外力を検出して
これをアーム32の駆動系にフイートバツクして
力制御によつてアーム32の教示位置からの変位
を付与するように構成したものがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、係る部品の搭載位置誤差をロボ
ツト側で吸収するにも限度があり、第8図Aの如
く、アーム32によつて力Fが与えられたハンド
30の先端が治具11の上面にP点で当接してし
まうと、ハンド30には反力としてZ方向のZp
しか得られないから、コンプライアンス機構31
ではZ方向の誤差しか吸収できず、この場合必要
なX、Y方向の変位は得られず、ハンド30の進
行は不可能となるという問題が生じていた。
又、第8図Bの如く、ハンド30の進行は行わ
れたが、ハンド30が傾いて円板42に当接した
ときには、パイプ33側の吸着面30aは円板4
2に当接しないため、円板12の吸着が不可能と
なるという問題も生じていた。
従つて、ロボツト側でコンプライアンス機構3
1を用いて位置誤差を吸収すべくハンド30に自
由度を与えたとしても、それに限りがあり、係る
誤差を吸収しきれず、円板42の取り出し作業が
円滑に進行しないという問題があり、特に部品が
小型化するにつれその傾向が大であつた。
本発明は、係る問題点に鑑み、ハンドの自由度
を物品搭載台側でも補えるように構成して、取り
出し動作を確実にせしめることのできる物品取出
し装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
本発明は、第1図に示すように、固定された治
具11に物品42の穴部を係合して該物品42を
搭載する物品搭載台10と、周囲に吸着部を有す
る吸着ハンドを位置ずれ吸収のため該吸着ハンド
に自由度を付与するコンプライアンス機構を介し
ハンド移動機構に接続してなる物品吸着部とを有
し、該吸着ハンドが、該吸着ハンドの中央に該治
具が挿入されるように動作して、該治具に係合す
る物品を吸着して取出す物品取出し装置におい
て、該治具11により位置が固定された部品42
を支持し且つ該部品42の傾きを可能とする弾性
部材12を、該物品搭載台10に設け、該吸着ハ
ンドの物品42を介する当接力に応じて該弾性部
材12が弾性変形して、該吸着ハンドの傾きに応
じて該部品42を傾けるようにし、該吸着ハンド
の物品吸着動作を補助することを特徴とする。
〔作用〕
本発明では、弾性部材12によつてその上に搭
載される部品(円板)42が治具11に係合した
まま傾むき可能とし、傾むいた吸着ハンド30の
当接力に応じて部品42も傾むくようにせしめ
て、搭載部品に傾きという自由度を付与すること
でハンドの自由度を補つて、部品の取り出し動作
を確実にせしめるものである。
〔実施例〕
(a) 実施例の説明。
第2図は本発明の一実施例要部分解構成図で
ある。
図中、第7図及び第1図と同一のものは同一
の記号で示してあり、10aはねじ穴であり、
部品用パレツト10に設けられ、治具11を部
品用パレツト10に固定するためのもの、11
1は取付部であり、治具11の取付部を構成す
るもの、13は取付けねじであり、治具11の
取付け部111を部品用パレツト10に固定す
べく部品用パレツト10のねじ穴10aに係合
するものである。
係る分解構成において、治具11は円板42
の円形穴に合わせて円筒状に構成され、ねじ1
3が取付け部111を介し部品用パレツト10
のねじ穴10aにねじ込まれることによつて部
品用パレツト10に固定される。更に、円形状
の弾性部材12(例えばシリコンゴム)が治具
11に挿入され、弾性部材12が治具11の取
付け部111上の最下部に位置することによつ
て完成する。
この実施例では、治具11は円筒状に構成さ
れているが搭載される部品の穴に合わせて楕円
状、多角形状であつてもよく、又、取付け部1
11の縁を設けず、弾性部材12が直接部品用
パレツト10上に配置されるようにしてもよ
い。
第3図は第2図構成の動作説明図である。
第3図Aに示す如く、ハンド30と治具11
との間に若干の誤差があつても、ハンド30の
先端は治具11の傾斜部110に当接し、ハン
ド30は傾斜部110の傾斜面の法線方向の力
fが付与される。このため、コンプライアンス
機構31では、力fのX方向成分XpとY方向
成分YpとによつてX、Y方向のバネによる変
位又は力制御ではX、Y方向の位置変位が生じ
て、ハンド30は円滑に傾斜部110を滑るよ
うにして治具11へ進行する。
ここで、傾斜部110は面取り部として治具
の上面周囲に設けられるものであるが、位置誤
差の吸収を大きくするため、この面取りより大
なる傾斜部を面取り又はR加工により形成す
る。
一方、第3図Bに示す如く、ハンド30が円
板42に対し傾いた状態で当接しても、弾性部
材12がハンド30より円板42を介して与え
られる力によつて弾性変形することにより円板
42が図の矢印A方向に傾むき、従つてパイプ
33側の吸着面30aが円板42に接近又は当
接でき、真空吸着による取り出しが可能とな
る。
即ち、治具11の傾斜部110によつて図の
XY平面での誤差を吸収し且つ弾性部材12に
よつて部品42側でのローリング、ピツチング
を生ぜしめてロボツトの自由度を補うことが可
能となる。
これによつて、ハンド、パレツトとも厳しい
取り付け精度を要求されず、安価なロボツト、
安価なパレツトによる取り出し作業が実現でき
る。
尚、前述のハンドは、吸着ハンドの外に磁力
吸着ハンド等の取り出しハンドであつてもよ
い。
(b) 実施例を用いた磁気デイスク装置組立の説
明。
第4図は、磁気デイスク装置の組立作業の説
明図であり、図中、第7図で示したものと同一
のものは同一の記号で示してあり、41aはス
ピンドルであり、43はスペーサーであり、4
4はクランパであり、45aは取付けねじであ
る。
この組立作業では、組立用パレツト20(第
7図参照)に予じめベース40を固定してお
き、一方、部品用パレツト10には第5図、第
6図で示す如くスピンドルモータ41、円板4
2、スペーサー43、クランパ44及び取付け
ねじ45aを搭載しておく。そして、ロボツト
は部品用パレツト10からスピンドルモータ4
1を取り出し、ベース40の取付け穴に嵌め合
わせ、次に取付けねじ45aを取り出し図示し
ないロボツトの電動ドライバで取付けねじ45
aによつてスピンドルモータ41をベース40
に取付け、更に円板42、スペーサー43の順
で部品用パレツト10から取り出して、スピン
ドルモータ41のスピンドル41aに嵌め込
む。所定の枚数(例えば6枚)の円板を嵌め込
んだ後、ロボツトは部品用パレツト10からク
ランパ44を取り出し、スピンドル41aの上
面に嵌め合わせ、取付けねじ45aでクランパ
44をスピンドル41aに固定せしめて、円板
42を上から押さえ、組立てを完了する。
第5図は係る組立てのための部品用パレツト
の構成図であり、第6図は第5図における搭載
例説明図である。
図中、第2図と同一のものは同一の記号で示
してあり、11a,11b,11cは治具であ
り、前述の治具11と同一のものであり、治具
11aは円板42の搭載のためのもの、治具1
1bはスペーサー43の搭載のためのもの、治
具11cは円板42が治具11aに搭載される
際に円板42間に設けられる円板収納用スペー
サー46(第6図)を収納しておくためのもの
であり、12a,12b,12cは弾性部材で
あり、前述の弾性部材12と同一のものであ
り、各々治具11a,11b,11cに挿入さ
れているものである。14はモータセツト用治
具であり、第6図Cに示す如くその上部縁面1
40にスピンドルモータ41が搭載され、且つ
位置出しピン141によつてスピンドルモータ
41のねじ穴と係合してその位置を固定するた
めのもの、15はクランパ用治具であり、モー
タセツト用治具14の底部142に設けられ、
クランパ44を搭載するためのものであり、同
様に下部に弾性部材16を有するもの、17は
ねじスタンドであり、穴17aの内に取付けね
じ45aを搭載しておくもの、18は弾性部材
であり、モータセツト用治具14の底部142
と部品用パレツト10間に設けられるもの、4
6は円板収納用スペーサーであり、円板42の
治具11aに搭載に際し、円板42間に間隔を
保つため治具11aに挿入されるものである。
このように構成された部品パレツト10にお
いては、治具11aには、第6図Aに示す如
く、必要枚数の円板42がその間に円板収納用
スペーサー46を設けて弾性部材12a上にセ
ツトされ、治具11bには、第6図Bに示す如
く、必要数のスペーサー43が弾性部材12b
上にセツトされる。又第6図Cの如く、クラン
パ用治具15には、弾性部材16上にクランパ
44がセツトされ、且つモータセツト用治具1
4の上面縁面140にスピンドルモータ41が
そのねじ穴を位置出しピン141に挿入してセ
ツトされる。このようにセツトされたクランパ
44とスピンドルモータ41の中心軸は同一で
あり、階層構造によつて搭載スペースが少なく
て済み、又ロボツトも同一位置の教示によつて
スピンドルモータ41とクランパ44の取り出
しが出来都合がよい。
更にねじスタンド17に取付けねじ45aが
セツトされ、セツト完了となる。
以降の組立に際しては、前述の第4図の組立
作業で説明した如く、ロボツトの吸着ハンド3
0がスピンドルモータ41、円板42、スペー
サー43、クランパ44の順で部品パレツト1
0から取り出し、組立パレツト20上のベース
40上に組立てていくとともに、ロボツトの電
動ドライバがねじスタンド17より取付けねじ
45aを吸着してスピンドルモータ41のベー
ス40への取付け及びクランパ44のスピンド
ル41aへの取付けのためねじ締めを行つて固
定する。尚、吸着ハンド30は、円板42の吸
着、スピンドル41aへの嵌め合わせ後、治具
11aの円板収納用スペーサー46を吸着し、
取り外して治具11cに嵌め込んで回収し、再
び次の円板42の吸着を行う。
又、クランパ治具15上のクランパ44を吸
着ハンド30が吸着する際にも、弾性部材16
によつてクランパ44が傾いて自由度を補うこ
とができる。
上述の実施例では、磁気デイスク円板、スペー
サーの取り出しの例で説明したが、これに限られ
ることはない。
以上本発明を一実施例により説明したが、本発
明は本発明の主旨に従い種々の変形が可能であ
り、本発明からこれらを排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、次の効果
を奏する。
治具に係合した物品を支持し、傾きを可能と
する弾性部材を設け、吸着ハンドの物品を介す
る当接力に応じて弾性部材が弾性変形して支持
する物品を吸着ハンドの傾きに応じて傾けるよ
うにしているので、吸着取出しされる物品にロ
ーリング、ピツチングという自由度を持たせ、
ロボツトの吸着ハンドの自由度を補うことがで
き、吸着ハンドが傾いて吸着動作しても、物品
もそれに応じて傾くので、吸着ハンドの吸着部
により確実に物品を吸着できるという効果を奏
する。
コンプライアンス機構で位置ずれの吸収のた
め吸着ハンドに自由度を与えると、位置ずれ吸
収動作で吸着ハンドが治具により傾く場合が多
いが、このような場合でも物品を吸着でき、コ
ンプライアンス機構の位置ずれ吸収動作によつ
て位置ずれを吸収し且つ吸着動作を確実にせし
めるという効果を奏する。
治具は固定されており、弾性部材で物品のみ
傾き可能としているので、コンプライアンス機
構による治具に沿つた位置ずれ吸収動作を行つ
ても、吸着ハンドと治具の衝突によつて振動が
生じ、これによる共振を防止でき、コンプライ
アンス機構の位置ずれ吸収動作に悪影響を与え
ないで、吸着動作を確実にせしめるという効果
も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明
の一実施例分解構成図、第3図は第2図実施例構
成の動作説明図、第4図は本発明の適用例として
の磁気デイスク装置の組立説明図、第5図は第4
図組立のためのパレツト構成図、第6図は第5図
構成の部品搭載を示す図、第7図はロボツトによ
る組立作業説明図、第8図は従来構成の問題点説
明図である。 図中、10……部品搭載パレツト、11,11
a,11b,11c……治具、110……傾斜
部、12……弾性部材、42……円板、43……
スペーサー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 固定された治具に物品の穴部を係合して該物
    品を搭載する物品搭載台と、 周囲に吸着部を有する吸着ハンドを位置ずれ吸
    収のため該吸着ハンドに自由度を付与するコンプ
    ライアンス機構を介しハンド移動機構に接続して
    なる物品吸着部とを有し、 該吸着ハンドが、該吸着ハンドの中央に該治具
    が挿入されるように動作して、該治具に係合する
    物品を吸着して取出す物品取出し装置において、 該治具により位置が固定された物品を支持し且
    つ該部品の傾きを可能とする弾性部材を該物品搭
    載台に設け、該吸着ハンドの物品を介する当接力
    に応じて該弾性部材が弾性変形して、該吸着ハン
    ドの傾きに応じて該部品を傾けるようにし、該吸
    着ハンドの物品吸着動作を補助することを 特徴とする物品取出し装置。
JP4335985A 1985-03-05 1985-03-05 物品取出し装置 Granted JPS61203234A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4335985A JPS61203234A (ja) 1985-03-05 1985-03-05 物品取出し装置

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JP4335985A JPS61203234A (ja) 1985-03-05 1985-03-05 物品取出し装置

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JPS61203234A JPS61203234A (ja) 1986-09-09
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JPS61203234A (ja) 1986-09-09

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