JPH0343081Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343081Y2 JPH0343081Y2 JP1986184021U JP18402186U JPH0343081Y2 JP H0343081 Y2 JPH0343081 Y2 JP H0343081Y2 JP 1986184021 U JP1986184021 U JP 1986184021U JP 18402186 U JP18402186 U JP 18402186U JP H0343081 Y2 JPH0343081 Y2 JP H0343081Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- license plate
- light
- resin material
- plate
- plate body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、基板に形成した抜き文字部分に透光
性樹脂材で文字形態を形成した字光式ナンバープ
レートに関するものである。
性樹脂材で文字形態を形成した字光式ナンバープ
レートに関するものである。
従来技術
従来より光学式ナンバープレートは、その光源
としてランプ、電界発光型照明パネル等を使用
し、プレート本体に抜き形成した透光性文字部分
を透過照明しており、これらに共通のプレート本
体に形成する透光性文字部分の構造は、第6図及
び第7図に示したようにプレート本体1の抜き文
字部分2に透光性樹脂材3を上下から成形したも
のが一般的である(特公昭46−4316号公報参照)。
としてランプ、電界発光型照明パネル等を使用
し、プレート本体に抜き形成した透光性文字部分
を透過照明しており、これらに共通のプレート本
体に形成する透光性文字部分の構造は、第6図及
び第7図に示したようにプレート本体1の抜き文
字部分2に透光性樹脂材3を上下から成形したも
のが一般的である(特公昭46−4316号公報参照)。
また、このように構成した基板4の背後にラン
プや電界発光型照明パネル等の光源を配設して、
各文字を透光照明している(実開昭48−67669号
公報及び実開昭58−41641号公報参照)。
プや電界発光型照明パネル等の光源を配設して、
各文字を透光照明している(実開昭48−67669号
公報及び実開昭58−41641号公報参照)。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、従来のナンバープレートの基板
4は表裏面ともに文字形態に透光性樹脂材3を成
形しているため、個々の文字に対して、上下共に
文字形態の金型を必要とし、背後の光源の位置に
よつては、各文字の明るさにバラツキが生じ、さ
らに裏面の樹脂材3の角から入つた光によるプリ
ズム作用によつて、部分的に明るくなりすぎる等
の問題がある。
4は表裏面ともに文字形態に透光性樹脂材3を成
形しているため、個々の文字に対して、上下共に
文字形態の金型を必要とし、背後の光源の位置に
よつては、各文字の明るさにバラツキが生じ、さ
らに裏面の樹脂材3の角から入つた光によるプリ
ズム作用によつて、部分的に明るくなりすぎる等
の問題がある。
また電界発光型照明パネル照明としては、実公
昭37−25741号公報、特開昭47−11526号公報、実
開昭58−41642号公報等で知られているが、いず
れも、上記文字形態の樹脂材の背後に配設され、
あるいはナンバープレート本体の抜き文字の背後
に配設されるもので、実装上、電界発光型照明パ
ネルの光を効果的に文字部分に照光する構造が望
まれる。
昭37−25741号公報、特開昭47−11526号公報、実
開昭58−41642号公報等で知られているが、いず
れも、上記文字形態の樹脂材の背後に配設され、
あるいはナンバープレート本体の抜き文字の背後
に配設されるもので、実装上、電界発光型照明パ
ネルの光を効果的に文字部分に照光する構造が望
まれる。
問題点を解決するための手段
本考案は、上記問題点を解決するために、不透
光性のナンバープレート本体に、所定の抜き文字
を形成し、この抜き文字部分に透光性樹脂材を設
けるとともに、背後に配設した光源により透光表
示するようにした字光式ナンバープレートにおい
て、上記ナンバープレート本体の抜き文字部分表
面側に上記樹脂材で文字形態を形成するととも
に、上記プレート本体の裏面側には抜き文字部分
全体に連なる透光板部を上記樹脂材で一体形成
し、さらに上記透光板部に面して電界発光型照明
パネルを配したことを特徴とする。
光性のナンバープレート本体に、所定の抜き文字
を形成し、この抜き文字部分に透光性樹脂材を設
けるとともに、背後に配設した光源により透光表
示するようにした字光式ナンバープレートにおい
て、上記ナンバープレート本体の抜き文字部分表
面側に上記樹脂材で文字形態を形成するととも
に、上記プレート本体の裏面側には抜き文字部分
全体に連なる透光板部を上記樹脂材で一体形成
し、さらに上記透光板部に面して電界発光型照明
パネルを配したことを特徴とする。
作 用
本考案によれば、ナンバープレート本体の裏面
に樹脂により透光板部を設け、それに面して電界
発光型照明パネルを配設したことにより、板部内
を導光した光が良好に文字部分を照らし出し、無
駄のない照明を可能とするともに、照明パネルの
配設を確実なものとする。
に樹脂により透光板部を設け、それに面して電界
発光型照明パネルを配設したことにより、板部内
を導光した光が良好に文字部分を照らし出し、無
駄のない照明を可能とするともに、照明パネルの
配設を確実なものとする。
実施例
第1図は、本考案の1実施例のナンバープレー
トの平面図、第2図は第1図のナンバープレート
の裏面図、第3図は第1図のナンバープレートの
断面図で、第1図に示すナンバープレート本体5
の表面は樹脂材6を基板7の抜き文字8にもり上
げるとともに、第2図に示すナンバープレート本
体5の裏面は抜き文字8の全体に連なる透光性樹
脂からなる板状部9を一体形成する。なお、この
構成はナンバープレート本体5の表面から文字形
態の型を、裏面から板状の型を基板7を挟んで樹
脂材を射出することにより形成できる。
トの平面図、第2図は第1図のナンバープレート
の裏面図、第3図は第1図のナンバープレートの
断面図で、第1図に示すナンバープレート本体5
の表面は樹脂材6を基板7の抜き文字8にもり上
げるとともに、第2図に示すナンバープレート本
体5の裏面は抜き文字8の全体に連なる透光性樹
脂からなる板状部9を一体形成する。なお、この
構成はナンバープレート本体5の表面から文字形
態の型を、裏面から板状の型を基板7を挟んで樹
脂材を射出することにより形成できる。
このナンバープレート本体5の裏面に第4図に
示すように電界発光型照明パネル10を装着し、
裏カバー11でナンバープレート本体5の板状部
9及び電界発光型照明パネル10を保護するよう
に設ける。
示すように電界発光型照明パネル10を装着し、
裏カバー11でナンバープレート本体5の板状部
9及び電界発光型照明パネル10を保護するよう
に設ける。
本実施例はこのように構成したので、板状部9
を透過した電界発光型照明パネル10からの発光
と導光した光により文字部分を効率的に照明する
ことができる。なお、板状部9の裏面を細かい凹
凸を付ければ、電界発光型照明パネル10からの
発光が拡散してより均一な照明ができる。
を透過した電界発光型照明パネル10からの発光
と導光した光により文字部分を効率的に照明する
ことができる。なお、板状部9の裏面を細かい凹
凸を付ければ、電界発光型照明パネル10からの
発光が拡散してより均一な照明ができる。
第5図は、本考案の他の実施例のナンバープレ
ートの断面図及びナンバープレート本体の裏面図
で、5はナンバープレート本体、6は樹脂材、7
は基板、8は抜き文字、9は透光性樹脂からなる
板状部、10は電界発光型照明パネル、11は裏
カバーであり、これらの構成は上記実施例とほぼ
同じであるが、本実施例では、板状部9の側部を
延長してリブ12を形成し、このリブ12で電界
発光型照明パネル10を挟持するようにしてい
る。なお、13は取付穴である。
ートの断面図及びナンバープレート本体の裏面図
で、5はナンバープレート本体、6は樹脂材、7
は基板、8は抜き文字、9は透光性樹脂からなる
板状部、10は電界発光型照明パネル、11は裏
カバーであり、これらの構成は上記実施例とほぼ
同じであるが、本実施例では、板状部9の側部を
延長してリブ12を形成し、このリブ12で電界
発光型照明パネル10を挟持するようにしてい
る。なお、13は取付穴である。
このように構成した本実施例においても、上記
実施例と同様に効果が得られる。
実施例と同様に効果が得られる。
考案の効果
以上の説明から明らかなように、本考案は、表
面には基板の抜き文字形態に樹脂材を盛り上げる
とともに、裏面には全文字が連なる板状部分とし
て樹脂材で一体形成するとともに、板状部に面し
て電界発光型照明パネルを配したことにより、板
状部を透過した電界発光型照明パネルからの発光
と導光した光により文字部分を効率的に照明で
き、無駄のない照明を得ることができるという利
点がある。
面には基板の抜き文字形態に樹脂材を盛り上げる
とともに、裏面には全文字が連なる板状部分とし
て樹脂材で一体形成するとともに、板状部に面し
て電界発光型照明パネルを配したことにより、板
状部を透過した電界発光型照明パネルからの発光
と導光した光により文字部分を効率的に照明で
き、無駄のない照明を得ることができるという利
点がある。
第1図は、本考案の1実施例のナンバープレー
トの平面図、第2図は第1図のナンバープレート
の裏面図、第3図は第1図のナンバープレートの
断面図、第4図は第1図のナンバープレートに電
界発光型照明パネルを装着した断面図、第5図は
本考案の他の実施例のナンバープレートの断面図
及びナンバープレート本体の裏面図、第6図及び
第7図は従来のこの種ナンバープレートの平面図
及び側面図である。 5……ナンバープレート本体、6……樹脂材、
7……基板、8……文字、9……板状部、10…
…電界発光型照明パネル、11……裏カバー、1
2……リブ、13……取付穴。
トの平面図、第2図は第1図のナンバープレート
の裏面図、第3図は第1図のナンバープレートの
断面図、第4図は第1図のナンバープレートに電
界発光型照明パネルを装着した断面図、第5図は
本考案の他の実施例のナンバープレートの断面図
及びナンバープレート本体の裏面図、第6図及び
第7図は従来のこの種ナンバープレートの平面図
及び側面図である。 5……ナンバープレート本体、6……樹脂材、
7……基板、8……文字、9……板状部、10…
…電界発光型照明パネル、11……裏カバー、1
2……リブ、13……取付穴。
Claims (1)
- 不透光性のナンバープレート本体に、所定の抜
き文字を形成し、この抜き文字部分に透光性樹脂
材を設けるとともに、背後に配設した光源により
透光表示するようにした字光式ナンバープレート
において、上記ナンバープレート本体の抜き文字
部分表面側に上記樹脂材で文字形態を形成すると
ともに、上記プレート本体の裏面側には抜き文字
部分全体に連なる透光板部を上記樹脂材で一体形
成し、さらに上記透光板部に面して電界発光型照
明パネルを配したことを特徴とする字光式ナンバ
ープレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986184021U JPH0343081Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986184021U JPH0343081Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388554U JPS6388554U (ja) | 1988-06-09 |
| JPH0343081Y2 true JPH0343081Y2 (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=31131300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986184021U Expired JPH0343081Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343081Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2724361B2 (ja) * | 1989-12-15 | 1998-03-09 | ワールドオートプレート 株式会社 | 字光性ナンバープレートの製造方法 |
| JP4965214B2 (ja) * | 2006-10-03 | 2012-07-04 | カルソニックカンセイ株式会社 | 文字板照明構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316308Y2 (ja) * | 1974-05-30 | 1978-04-28 | ||
| JPS515395U (ja) * | 1974-06-27 | 1976-01-16 | ||
| JPS5841641U (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-18 | 日本ナンバ−プレ−ト株式会社 | ナンバプレ−ト装置 |
-
1986
- 1986-11-29 JP JP1986184021U patent/JPH0343081Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6388554U (ja) | 1988-06-09 |
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