JPH0343093A - 新規アントラサイクリン誘導体 - Google Patents
新規アントラサイクリン誘導体Info
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- JPH0343093A JPH0343093A JP2158887A JP15888790A JPH0343093A JP H0343093 A JPH0343093 A JP H0343093A JP 2158887 A JP2158887 A JP 2158887A JP 15888790 A JP15888790 A JP 15888790A JP H0343093 A JPH0343093 A JP H0343093A
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- JP
- Japan
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- rod
- formula
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H15/00—Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H15/20—Carbocyclic rings
- C07H15/24—Condensed ring systems having three or more rings
- C07H15/244—Anthraquinone radicals, e.g. sennosides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H15/00—Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H15/20—Carbocyclic rings
- C07H15/24—Condensed ring systems having three or more rings
- C07H15/252—Naphthacene radicals, e.g. daunomycins, adriamycins
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P19/00—Preparation of compounds containing saccharide radicals
- C12P19/44—Preparation of O-glycosides, e.g. glucosides
- C12P19/56—Preparation of O-glycosides, e.g. glucosides having an oxygen atom of the saccharide radical directly bound to a condensed ring system having three or more carbocyclic rings, e.g. daunomycin, adriamycin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は式(I)
〔式中R1は糖残基Roaまたは糖Roa−Rod−R
odの組合せでありそして R1は糖残基Roaである。
odの組合せでありそして R1は糖残基Roaである。
但し、
Roaは式(If)
で表わされるロドサミンでありそして
Roa−Rod−Rodは式(III)で表わされるロ
ドサミンーロジノースーロジノースである〕 で表わされるアントラサイクリン誘導体およびその薬理
学的に許容しうる塩に関する。
ドサミンーロジノースーロジノースである〕 で表わされるアントラサイクリン誘導体およびその薬理
学的に許容しうる塩に関する。
本発明はまたヨーロッパ特許出願第
0.131.181号に記載の実施例4に従って微生物
株y −11,427(DSM 2658)を培養しそ
して各種の有機溶媒を用いて曹系体および培養ろ液を抽
出してフラクションBとして得られるサイトロジン粗製
混合物を a)好ましくはpH3,0〜4.0の水性緩衝液中に溶
解し、得られた溶液を段階的に増加されるpH値好まし
くはpH6,0,7,0および8.0において有機溶媒
好ましくは酢酸エチルで抽出しそして式I(式中R1は
Roa−Rod−RodでありモしてR2はRoaであ
る)の化合物を濃縮された抽出物からのクロマトグラフ
ィー精製により単離し、そして b)場合によっては得られた化合物を無機酸で加水分解
して式I(式中R1およびR1は各々Roaである)の
化合物に変換する ことからなる式Iの化合物の製造法に関する。
株y −11,427(DSM 2658)を培養しそ
して各種の有機溶媒を用いて曹系体および培養ろ液を抽
出してフラクションBとして得られるサイトロジン粗製
混合物を a)好ましくはpH3,0〜4.0の水性緩衝液中に溶
解し、得られた溶液を段階的に増加されるpH値好まし
くはpH6,0,7,0および8.0において有機溶媒
好ましくは酢酸エチルで抽出しそして式I(式中R1は
Roa−Rod−RodでありモしてR2はRoaであ
る)の化合物を濃縮された抽出物からのクロマトグラフ
ィー精製により単離し、そして b)場合によっては得られた化合物を無機酸で加水分解
して式I(式中R1およびR1は各々Roaである)の
化合物に変換する ことからなる式Iの化合物の製造法に関する。
加水分解は希釈無機酸好ましくは塩酸を用いて、例えば
数時間室温で撹拌しながら行われる。
数時間室温で撹拌しながら行われる。
次いで所望の化合物が反応媒体から例えばクロロホルム
を用いる抽出により得られる。
を用いる抽出により得られる。
アントラサイクリノングリコシド類の物質は長い間知ら
れている。悪性腫瘍の治療に特に使用されている細胞増
殖抑制的に活性な化合物のダウノルビシンおよびドキソ
ルビシン〔例えばF、 Arcamone、 ドキ
ソルビシン、AcademicPress (New
York、 1981午)を参照〕はこれに属する。多
くの他の代表的なこの類の物質はこれまでに生物学的ま
たは生合成的な経路により製造されており、これらの中
にはまたそのすぐれた細胞増殖抑制作用のため特に興味
深いサイトロジン(cytorhodin ;ヨーロッ
パ特許用ItI第0.131.181号、ヨーロッパ特
許出願第0.131.942号)も含まれる。
れている。悪性腫瘍の治療に特に使用されている細胞増
殖抑制的に活性な化合物のダウノルビシンおよびドキソ
ルビシン〔例えばF、 Arcamone、 ドキ
ソルビシン、AcademicPress (New
York、 1981午)を参照〕はこれに属する。多
くの他の代表的なこの類の物質はこれまでに生物学的ま
たは生合成的な経路により製造されており、これらの中
にはまたそのすぐれた細胞増殖抑制作用のため特に興味
深いサイトロジン(cytorhodin ;ヨーロッ
パ特許用ItI第0.131.181号、ヨーロッパ特
許出願第0.131.942号)も含まれる。
殆んどすべての生合成的に製造されたアントラサイクリ
ンの構造的特徴は種々に直換されたアントラサイクリノ
ン骨格、第2ヒドロキシル基(通常はC−7、C−10
位)にグリコシド結合される1個以上の糖そしてしばし
ばC−9位における遊離の第30H基である( D、G
、 5trauss。
ンの構造的特徴は種々に直換されたアントラサイクリノ
ン骨格、第2ヒドロキシル基(通常はC−7、C−10
位)にグリコシド結合される1個以上の糖そしてしばし
ばC−9位における遊離の第30H基である( D、G
、 5trauss。
Pharmazie 42.289 (1987年))
。
。
驚くべきことに、今般微生物学的経路によりその細胞増
殖抑制活性および低い急性毒性によって特徴づけられる
アントラサイクリノンC−9グリコシドを製造すること
ができた。
殖抑制活性および低い急性毒性によって特徴づけられる
アントラサイクリノンC−9グリコシドを製造すること
ができた。
下記のいわゆる増殖試験において、L1210は白血病
細胞について細胞増殖抑制活性を測定した:対数増殖期
のL 1210細胞(RPMI 1640中における5
X 103/ ++Q)を各種濃度の供試物質ととも
にマイクロタイターグレート中において72時間インキ
ュベートした(37℃、5%CO2,95%相対湿度)
。
細胞について細胞増殖抑制活性を測定した:対数増殖期
のL 1210細胞(RPMI 1640中における5
X 103/ ++Q)を各種濃度の供試物質ととも
にマイクロタイターグレート中において72時間インキ
ュベートした(37℃、5%CO2,95%相対湿度)
。
コントロール群は新鮮な培地のみでインキュベートされ
る細胞から戒る。すべての測定は4回行なった。65時
間後、50μff(7)MTT (3−(4−ジメチル
チアゾール−2−イル)−2,5−ジフェニルテトラゾ
リウムプロミド、PbS中における2、5119/ m
ff)を加えた。MTTは生きた細胞により赤色の不溶
性ホルマザン染料に還元された。さらに7時間のインキ
ュベーションの後、培地の上溝を注意深く吸引除去した
。ホルマザン染料は100μaのDMSOをマイクロタ
イタープレートの各ウェル中に添加しそして注意深く振
盪することにより溶解した。各溶液の吸光度はFlow
社のマルチスキャン340cc光度計を用いて492n
mで測定した。
る細胞から戒る。すべての測定は4回行なった。65時
間後、50μff(7)MTT (3−(4−ジメチル
チアゾール−2−イル)−2,5−ジフェニルテトラゾ
リウムプロミド、PbS中における2、5119/ m
ff)を加えた。MTTは生きた細胞により赤色の不溶
性ホルマザン染料に還元された。さらに7時間のインキ
ュベーションの後、培地の上溝を注意深く吸引除去した
。ホルマザン染料は100μaのDMSOをマイクロタ
イタープレートの各ウェル中に添加しそして注意深く振
盪することにより溶解した。各溶液の吸光度はFlow
社のマルチスキャン340cc光度計を用いて492n
mで測定した。
このようにして得られた測定結果から用量−効果プロッ
トを決定しそしてIC5s値すなわち試験条件下でホル
マザン染料の生皮をコントロールと比較して50%まで
減少する濃度を図がら決定した。
トを決定しそしてIC5s値すなわち試験条件下でホル
マザン染料の生皮をコントロールと比較して50%まで
減少する濃度を図がら決定した。
急性毒性試験のために、BDF、マウスに0.4mαの
生理学的食塩水中に溶解した各種用量の供試物質を第0
日、第3日および第6日に静脈注射した。供試物質の1
濃度あたりマウス2匹を使用した。第20日に生存して
いるマウスの数を調べこれによりLD、。値を決定した
。アドリアマイシンと比較した本明細書に記載の化合物
の毒性を第1表に示す。
生理学的食塩水中に溶解した各種用量の供試物質を第0
日、第3日および第6日に静脈注射した。供試物質の1
濃度あたりマウス2匹を使用した。第20日に生存して
いるマウスの数を調べこれによりLD、。値を決定した
。アドリアマイシンと比較した本明細書に記載の化合物
の毒性を第1表に示す。
第1表
サイトロジンZ O,3310〜25−ロ
ドマイシノン アドリアマイシン 0.02〜0.03 0 示される細胞増殖抑制活性に基づいて、本発明の化合物
は哺乳動物の悪性腫瘍例えば人間の胃腸内、乳房、卵巣
および気管支の腫瘍の治療に好適である。
ドマイシノン アドリアマイシン 0.02〜0.03 0 示される細胞増殖抑制活性に基づいて、本発明の化合物
は哺乳動物の悪性腫瘍例えば人間の胃腸内、乳房、卵巣
および気管支の腫瘍の治療に好適である。
本発明の方法は以下の実施例により詳しく説明される。
実施例 1
219のサイトロジン粗製混合物を5.iの酢酸ナトリ
ウム緩衝液(pH3,0,このpHは続いて2N水酸化
ナトリウム溶液を用いて6.0に調整される〕中に溶解
した。水相を1αの酢酸エチルで抽出し、2NNaOH
を用いてpH7,0に調整しそして各回2aの酢酸エチ
ルを用いて2回抽出した。
ウム緩衝液(pH3,0,このpHは続いて2N水酸化
ナトリウム溶液を用いて6.0に調整される〕中に溶解
した。水相を1αの酢酸エチルで抽出し、2NNaOH
を用いてpH7,0に調整しそして各回2aの酢酸エチ
ルを用いて2回抽出した。
サイトロジンを完全に抽出するため、水相のpHを8.
0まで増加しモして2Qのクロロホルムで抽出した。有
機相を硫酸ナトリウム上で乾燥しそして真空′a縮した
。以下の生成物が得られた。
0まで増加しモして2Qのクロロホルムで抽出した。有
機相を硫酸ナトリウム上で乾燥しそして真空′a縮した
。以下の生成物が得られた。
7ラクシ3ンI (pH6,0) : 11.49の主
に非極性のサイトロジン 75 り’i m 7 II (pH7,0) : 8
.39(7)中間極性のサイトロジン 7ラクシヨンm (pH8,0) = 1 、79の極
性のサイトロジン フラクシaンIF (pH7,0)からの乾燥した抽出
物4.8gをメタノール/1%リン酸トリエチルアンモ
ニウム緩衝液(pH7,0) −93: 7 (系A)
30m4中に溶解し、系Aで平衡化されたl 、9Qの
RP−18シリカゲル(Merck社製のLiChro
prep RP −18,25〜40μm)を含有する
スチールカラムに付しそして流速20+xff/分で系
Aを用いて溶離した。
に非極性のサイトロジン 75 り’i m 7 II (pH7,0) : 8
.39(7)中間極性のサイトロジン 7ラクシヨンm (pH8,0) = 1 、79の極
性のサイトロジン フラクシaンIF (pH7,0)からの乾燥した抽出
物4.8gをメタノール/1%リン酸トリエチルアンモ
ニウム緩衝液(pH7,0) −93: 7 (系A)
30m4中に溶解し、系Aで平衡化されたl 、9Qの
RP−18シリカゲル(Merck社製のLiChro
prep RP −18,25〜40μm)を含有する
スチールカラムに付しそして流速20+xff/分で系
Aを用いて溶離した。
1 、000+m12の前音の後、20肩αの7ラクシ
ヨンt−aめそして薄層クロマトグラフィー(Marc
k社製のシリカゲル60 Fxs−、系B:クロロホル
ム/メタノール/氷氷酢酸氷水75: la: 10:
4 )により分析した。サイトロジン2を含有するフ
ラクジョン(フラクション55〜95)を合体し、等容
量の水を加えそしてそれらを115容量のクロロホルム
で抽出した。有機相を水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で
乾燥し真空濃縮しモしてヘキサンを用いて沈殿させた。
ヨンt−aめそして薄層クロマトグラフィー(Marc
k社製のシリカゲル60 Fxs−、系B:クロロホル
ム/メタノール/氷氷酢酸氷水75: la: 10:
4 )により分析した。サイトロジン2を含有するフ
ラクジョン(フラクション55〜95)を合体し、等容
量の水を加えそしてそれらを115容量のクロロホルム
で抽出した。有機相を水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で
乾燥し真空濃縮しモしてヘキサンを用いて沈殿させた。
収量: 1.99の濃縮サイトロジンZ実施f12
実施例1で得られたサイトロジンZ 1.5gヲクロ
ロホルム/メタノール/氷rlH/水−50:25ニア
:4(系C)6m<2中に溶解し、系Cで平衡化された
205m12のシリカゲル60 (Marck社製、1
5〜40μ肩を含有するカラムに付しモして系Cで溶離
した。600m(1の前音の後、1011IQのフラク
ションを集めそして薄層クロマトグラフィー(Marc
k社製のシリカゲル60 F*sa、系B)により分析
した。サイトロジンZを含有するフラクション(フラク
ションlO〜60)を合体しそして5%強度のNa、H
PO,水溶液をクロロホルム相が分離するまで加えた。
ロホルム/メタノール/氷rlH/水−50:25ニア
:4(系C)6m<2中に溶解し、系Cで平衡化された
205m12のシリカゲル60 (Marck社製、1
5〜40μ肩を含有するカラムに付しモして系Cで溶離
した。600m(1の前音の後、1011IQのフラク
ションを集めそして薄層クロマトグラフィー(Marc
k社製のシリカゲル60 F*sa、系B)により分析
した。サイトロジンZを含有するフラクション(フラク
ションlO〜60)を合体しそして5%強度のNa、H
PO,水溶液をクロロホルム相が分離するまで加えた。
有機相をNazHPo4溶液および水で洗浄し、硫酸ナ
トリウム上で乾燥し、真空濃縮しモしてヘキサンを用い
て沈殿させた。
トリウム上で乾燥し、真空濃縮しモしてヘキサンを用い
て沈殿させた。
収量: 660119の純粋なサイトロジンZ赤色のア
モルファス物質であり、メタノール、酢酸エチル、クロ
ロホルムに容易に溶解しそして水およびヘキサンに不溶
である。
モルファス物質であり、メタノール、酢酸エチル、クロ
ロホルムに容易に溶解しそして水およびヘキサンに不溶
である。
薄層クロマトグラフィー: Merck社製シリカゲル
60F、□ 系−: CHCn s / MeOH/氷酢ra/H,
0−75: lδ:10: 4 (Rr−0,50
) uv(最大値) : 236.256.296.468
(sh、)、493.512(sh、) (メタ/ −
ル/ 10%HCII中) NMRスペク トル:第1図 C*aHaaN*O+h 分子量(計算値) : 912 (FABS で確認) サイトロジンZは式I(式中R1はRoa−Rod−R
odでありそしてR”1tRoaである)を有する。
60F、□ 系−: CHCn s / MeOH/氷酢ra/H,
0−75: lδ:10: 4 (Rr−0,50
) uv(最大値) : 236.256.296.468
(sh、)、493.512(sh、) (メタ/ −
ル/ 10%HCII中) NMRスペク トル:第1図 C*aHaaN*O+h 分子量(計算値) : 912 (FABS で確認) サイトロジンZは式I(式中R1はRoa−Rod−R
odでありそしてR”1tRoaである)を有する。
実施例 3
実施例2で得られたサイトロジンZ O,29を20
+1ffiノ希塩酸(pH1,3)中、室温で2時間撹
拌した。溶液を1容量のクロロホルムで抽出し、水相を
1NNaOHを用いてpH8,0に調整しそして各回l
容量のクロロホルムで2回抽出した。有機相を合一し、
硫酸ナトリウム上で乾燥し、真空濃縮しモしてヘキサン
を用いて沈殿させた。
+1ffiノ希塩酸(pH1,3)中、室温で2時間撹
拌した。溶液を1容量のクロロホルムで抽出し、水相を
1NNaOHを用いてpH8,0に調整しそして各回l
容量のクロロホルムで2回抽出した。有機相を合一し、
硫酸ナトリウム上で乾燥し、真空濃縮しモしてヘキサン
を用いて沈殿させた。
収量: 13519の加水分解生成物−9−0,100
−ビス(α−L−ロドサミニル)− γ−ロドマイジノン 赤色のアモルファス物質であり、メタノール、酢酸エチ
ル、クロロホルムに容易に溶解しそして水およびヘキサ
ンに不溶である。
−ビス(α−L−ロドサミニル)− γ−ロドマイジノン 赤色のアモルファス物質であり、メタノール、酢酸エチ
ル、クロロホルムに容易に溶解しそして水およびヘキサ
ンに不溶である。
゛薄層クロマトグラフィー: Marck社製シリカゲ
ル60 Flst 系B:クロロホルム/メタノール/氷氷酢酸氷水75:
16: 10: 4 (Rr−0,27)UV(最大
値):236.255.295.465(sh、)、4
93J513(sh、)(メタノール/10邦HCf中
) NMRスペクトル:第2図 Cs1HasNtO0、分子量(計算値’) : 68
4 (FAB MSで確認) 上記実施例で得られた化合物の同定は下記の測定条件を
用いて行なった: ’H−NMRスペクトルは270M
HzのHX−270BRUKER7−リエ変換核磁気共
鳴分光計で記録した。濃度は2〜4119/ 99.8
%の純粋なCDCa30.511であった。溶液は調製
後直ちに99.5%D20中においてO,1raQの5
%強度のNa2CO3とともに振盪した。
ル60 Flst 系B:クロロホルム/メタノール/氷氷酢酸氷水75:
16: 10: 4 (Rr−0,27)UV(最大
値):236.255.295.465(sh、)、4
93J513(sh、)(メタノール/10邦HCf中
) NMRスペクトル:第2図 Cs1HasNtO0、分子量(計算値’) : 68
4 (FAB MSで確認) 上記実施例で得られた化合物の同定は下記の測定条件を
用いて行なった: ’H−NMRスペクトルは270M
HzのHX−270BRUKER7−リエ変換核磁気共
鳴分光計で記録した。濃度は2〜4119/ 99.8
%の純粋なCDCa30.511であった。溶液は調製
後直ちに99.5%D20中においてO,1raQの5
%強度のNa2CO3とともに振盪した。
スペクトル図中において星印(*)の付いたシグナルは
残留の溶媒によるものである。マススペクトルはMS−
902Sマス分光計すなわちFABイオン源を用いるF
AIで記録した。
残留の溶媒によるものである。マススペクトルはMS−
902Sマス分光計すなわちFABイオン源を用いるF
AIで記録した。
4
第1図はサイ
トロジンZのNMRススベクトル
である。
第2図は9−
0−
−ビス
(α−L−ロ
ドサミニル)
γ
一ロドマイシノンである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中R^1は糖残基Roaまたは糖Roa−Rod−
Rodの組合せでありそして R^2は糖残基Roaである) で表わされる化合物およびその薬理学的に許容しうる塩
。 2)ヨーロッパ特許出願第0,131,181号に従っ
て微生物株Y−11,472(DSM2658)を培養
しそして有機溶媒を用いて菌系体および培養ろ液を抽出
して得られるサイトロジン粗製混合物a)pH3.0〜
4.0の水性緩衝液中に溶解し、得られた溶液を段階的
に増加されるpH値において有機溶媒で抽出しそして式
I (式中R^1はRoa−Rod−Rodでありそし
てR^2はRoaである)の化合物を濃縮された抽出物
からのクロマトグラフィー精製により単離し、そして b)場合によっては得られた化合物を無機酸で加水分解
して式 I (式中R^1およびR^2は各各Roaであ
る)の化合物とすることからなる請求項1記載の化合物
の製造法。3)水性緩衝溶液は工程a)において酢酸エ
チルを用いてpH値6.0、7.0および8.0で段階
的に抽出される請求項2記載の方法。 4)請求項1記載の化合物を含有する製剤。 5)細胞増殖抑制効果を有する製剤の製造における請求
項1記載の化合物の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3920062A DE3920062A1 (de) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | Neue anthracyclin-derivate, ein verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als arzneimittel |
| DE3920062.0 | 1989-06-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343093A true JPH0343093A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=6383094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2158887A Pending JPH0343093A (ja) | 1989-06-20 | 1990-06-19 | 新規アントラサイクリン誘導体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0403963A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0343093A (ja) |
| KR (1) | KR910000781A (ja) |
| AU (1) | AU5761690A (ja) |
| CA (1) | CA2019315A1 (ja) |
| DE (1) | DE3920062A1 (ja) |
| IE (1) | IE902215A1 (ja) |
| PT (1) | PT94406A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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