JPH0343128A - 真空固定装置 - Google Patents

真空固定装置

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JPH0343128A
JPH0343128A JP17806889A JP17806889A JPH0343128A JP H0343128 A JPH0343128 A JP H0343128A JP 17806889 A JP17806889 A JP 17806889A JP 17806889 A JP17806889 A JP 17806889A JP H0343128 A JPH0343128 A JP H0343128A
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work
locking
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Takeo Kobayashi
小林 武郎
Toshihiko Iwakiri
岩切 利彦
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Niigata Engineering Co Ltd
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Niigata Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、任意形状のワークを所定位置に真空力で吸引
固定するための真空固定装置に関するものである。
[従来の技v#l 近年におけるFA化の流れのなかで、機械加工業界では
M2C群のFMS化が進められている。
しかしながら、木工業界においては、加工機そのものは
最近NC化されつつあるが、加工品目毎に専用の治具を
準備しなければならない等、旧来の設備や加工方法によ
る問題点が残されたままである。
木工業界においては、工作機械のベツドに対するワーク
の固定は一般に真空吸引装置によって行なわれており、
これを第5図によって説明する。
同図において、100は工作機械のベツド101上に移
動自在に設けられたテーブルである。テーブル100の
内部は空洞になっており、ホース102を介して外部の
真空装置に接続されている。テーブル100の上面には
多数の吸引孔103が形成されており、テーブル100
上に載置されるワーク104を吸引固定できるようにな
っている。このテーブル100上にワーク104を固定
する場合には、吸引力を保つために、図示のようにワー
ク104の外形からはみ出した位置にある余分の吸引孔
103を塞ぐための治具板105が必要である。また、
図示のように家具としてのテーブルの天板のようなワー
ク104の周面を加工する場合には、カッタ106がテ
ーブル100や治具板105に接触しないようにするた
め、ワーク104の外形よりも−回り小さい治具枠10
7をワーク104とテーブル100の間に設ける必要が
ある。
[発明が解決しようとする課題] 前述した真空吸引装置によれば、加工品目ごとにワーク
の形状にあわせた専用の治具板や治具枠が必要であり、
このため次のような問題点があった。
(イ)新製品が出るたびに専用治具を製作する必要があ
り、治具の共通化ができない。
(ロ)治具が多大となり、治具管理が煩雑で費用がかさ
む。
(ハ)ロットチェンジごとに、治具を準備したり治具セ
ット調整等の段取作業時間が長くかかる。
このため、無人運転やオペレータ1人での加工機数台持
ち作業は非常に困難であった。
[課題を解決するための手段] 本発明の真空固定装置は、載置したワークを吸引固定す
る昇降自在の固定部を備えた複数個の真空固定手段と、
固定すべきワークの形状に応じて@記各真空固定手段を
選択的に作動させる制御手段とを具備することを特徴と
している。
[作 用] 制御手段は、固定すべきワークの形状に応じて、必要な
真空固定手段のみを作動させる。即ち、設定位置におけ
るワークの外形よりも内方にある真空固定手段のみが固
定部を上昇させ、上方位置においてワークを吸引固定す
る。
[実施例] 本発明の一実施例を第1図〜第4図によって説明する。
第1図において、1はNC装置2等により駆動・制御さ
れる加工機である。加工機1のコラム3には複数のヘッ
ド4が並列に設けられ、図示のようにY軸方向及びZ軸
方向に移動できるようになっている。また加工機1のヘ
ッド5上には、ワークWが固定されるテーブル6がX軸
方向に移動できるように設けられている。そして加工機
1の上方には、ワークWを搬送するためのオートローダ
7が設けられている。オートローダ7の本体8は、レー
ル8a、8bに沿って平面内の直交する2方向に移動自
在とされており、ワークWを固定する本体8の吸着部8
Cは上下動自在になっている。図中9は加工前のワーク
Wを載置する台であり、10は加工後のワークWを載置
する台である。
次に、本実施例の要部である真空固定装置11について
説明する。真空固定装置11は、前記加工機1のテーブ
ル6に設けられている。第1図及び第2図(a)に示す
ように、テーブル6は上面が開口した箱形を成している
。その底面上には、真空固定手段である多数の真空固定
シリンダ12(以下、シリンダ装置12と呼ぶ。)が、
ワークWの固定部13を上に向けた状態で縦横に規則正
しく配設されている。
次に、第3図によって前記シリンダ装置12の構成を説
明する。円筒形のシリンダ14の上端面には、空気の導
入・排出を行なうための通路15が形成されたブロック
16が設けられており、該通路15は図示しない真空源
等の吸引手段等に接続連通されている。該シリンダ14
の下端面には、空気の導入路17が形成されたブロック
18が設けられており、図示しない空気供給手段に接続
連通されている。この下方のブロック18は、シリンダ
14の軸線がテーブル6に対して垂直となるように、ス
ペーサ19を介してテーブル6の底面6aに取付けられ
ている。次に、該シリンダ14の内部にはピストン20
が上下摺動自在に設けられている。ピストン20の上面
に設けられたロッド21は、上方のブロック16を気密
に挿通して、その上端が外部に突出している。このロッ
ド21の中心には通気孔22が形成されており、その下
端はロッド21の下端の外周面に開口し、その上端はロ
ッド21の上端に形成された大径の弁孔23の底部に開
口している。次に、このロッド21の上端には、ワーク
Wの固定部13が取付けられている。固定部13は、ロ
ッド21の上端に接続された円筒形の基部24と、該基
部24に設けられた上面開口で漏斗形のパッド部25と
によって構成されている。基部24内には、前記ロッド
21の弁孔23と同径で同弁孔23に連通ずる案内孔2
6と、これよりも大径で案内孔26に連通ずるばね室2
7が設けられている。そして、基部24のばね室27は
、案内孔26とほぼ同内径の孔28を介してパッド部2
5に連通開放されている。次に、前記基部24の案内孔
26及び前記ロッド21の弁孔23内には、シリンダ1
4内に切粉が入るのを防ぐ円筒形の防塵弁29が上下摺
動自在に設けられている。防塵弁29の中心には通孔3
0が設けられており、この通孔30は下端面と上方の側
周面に開口している。防塵弁29の上端には前記孔28
を閉塞するためのフランジ31が突設されているが、こ
のフランジ31には孔28とばね室27を連通させる微
少な切込み32が設けられている。このフランジ31と
ばね室27の底面との間には付勢手段としての圧縮コイ
ルばね33が介装されており、防塵弁29を上方に押上
げてフランジ31を孔28の周囲に接触させ、孔28を
常時閉塞させるようになっている。なお、パッド部25
の上端には、気密保持部材又はワークWのクツション部
材としてネオブレンゴム34が周状に設けられている。
また、テーブル6の中央に設けられたシリンダ装置12
においては、固定部13のパッド、部25を特に大径に
してワークWの安定性を高めている。以上説明したよう
に、このシリンダ装置12によれば、シリンダ14への
空気の導入及び真空吸引によって、ピストン20にロッ
ド21を介して連結された固定部13を上昇させ、上方
位置においてワークWを真空吸引によって固定すること
ができる。
次に、前記真空固定装置11の周辺に設けられたワーク
Wの位置決め装置40.41について第1図及び第2図
(a)、(b)によって説明する。
第1図及び第2図(a)、(b)において、40はX軸
方向に関するワークWの位置決め装置である。この装置
40は、テーブル6上にX軸と平行な送りねじ42を有
している。送りねじ42はテーブル6上に設けられたサ
ーボモータ43によって回転駆動されるようになってお
り、その回転量はサーボモータ43に設けられたエンコ
ーダ44で検出することができる。そして、送りねじ4
2にはナツト部材45が噛合されており、X軸方向に沿
った図示しない案内手段に案内されたナツト部材45は
、送りねじ42の回転に伴ってX軸方向に移動するよう
に構成されている。このナツト部材45の上には、駆動
シリンダ46がX軸方向に沿ってテーブル6の内方を向
けて設置されている。また、このナツト部材45には、
図示しないブラケット材を介して、位置決めビン47が
その下端で揺動自在に軸支されている。第2図(b)に
示すように、位置決めビン47の揺動軸48には、位置
決めビン47に対して所定の角度をもってリンク49の
一端が固設されており、該リンク49の他端は前記駆動
シリンダ46のロッドに回動自在に連結されている。即
ち、駆動シリンダ46を伸展作動させると位置決めビン
47は水平になり、駆動シリンダ46を縮退作動させる
と位置決めビン47は垂直になり、その周面47aでワ
ークWの端面に接触するようになっている。
第1図及び第2図(a)において、41はY軸方向に関
するワークWの位置決め装置である。この装置41は、
加工機1のベツド5に固設されており、ベツド5上のテ
ーブル6の側傍において、Y軸方向に移動する機構を有
している。図中50は、ベツド5側に固設されたサーボ
モータであり、エンコーダ51を有している。サーボモ
ータ50の駆動軸に設けられたピニオン52は、移動板
53に固設されたY軸に平行なうツク54と噛合ってい
る。この移動板53は、ベツド5側に固設された2本の
ガイド棒55に案内されており、サーボモータ50の駆
動によってY軸方向に移動できるようになっている。こ
の移動板53の上には、駆動シリンダ56と揺動自在の
位置決めビン57及びリンク58より成る位置決め機構
が2組設けられている。その構造は、第2図(b)に示
すX軸方向の位置決め装置40の場合とほぼ同じなので
、詳細な説明は省略する。但し、Y軸方向の位置決め装
置41においては、位置決めビン57の先端57 aに
よってワークWの端面を位置決めする点が異なっている
次に、以上説明した各種装置群と、これらを制御する制
御手段との接続系統について、144図を参照して説明
する。
第4図において、60は制御手段としてのDNCコンピ
ュータである。このDNCコンピュータ60は、加工機
1の動きを制御するものであり、従来のNC装置のよう
にテープを用いる必要がなく、異なった形状、のワーク
ごとに加ニブログラムを直接入力することができる。次
に、61は制御手段としてのFMSコンピュータである
。このFMSコンピュータは、ワーク形状のデータやワ
ークの位置決めデータに応じて前記オートローダ7や前
記真空固定装置11を制御するものである。そして、6
2は両コンピュータ60.61からの通信を制御して分
配するコントローラである。以上説明した両コンピュー
タ60.61及びコントローラ62は、現場の加工機等
とは別に、例えば事務所内に設置しておくとよい。
次に、前記コントローラ62は、現場に設置された親コ
ントローラ63に接続されている。この親コントローラ
63は操作パネル64と端末表示装置65を有しており
、この親コントローラ63に接続される前記各種装置群
は、この親コントローラ63において集中的に制御・操
作される。
前記親コントローラ63には、NC装置2及び加工機1
、オートローダ7、真空固定装置11が、それぞれ専用
の子コントローラ66を介して接続されている。各子コ
ントローラ66は、それぞれ専用の制御盤67と操作パ
ネル68を有しており、各子コントローラ66において
各装置1゜7.11を独立に操作することもできる。ま
た、この実施例では省略したが、各種装置群をもう一組
以上設け、前記親コントローラ63に並列接続して、地
組の装置群と同時に制御させるようにしてもよい。
次に、真空固定装置11の作動を中心に、以上の構成に
おける作用を説明する。
第4図において、加ニブログラムを有するDNCコンピ
ュータ60は加工機1の制御信号をコントローラ62に
送る。ワーク形状のデータとワークの位置決めデータを
有するFMSコンピュータ61は、オートローダ7と真
空固定装置11に制御信号を送る。両コンピュータ60
゜61からの制御信号は、コントローラ62で適宜に分
配されて親コントローラ63に送られる。そして前記各
種装置群は、これらの制御信号及び各操作パネル64.
68から入力される指示等に基づいて同期して操作され
る。
■まず、FMSコンピュータ61等からの指示により、
真空固定装置11が有する多数のシリンダ装置12のう
ち、所定形状のワークWを固定するのに必要なものだけ
が選択的に作動される。即ち、テーブル6上の所定位置
に位置決めされる板状のワークWの外形線に対し、これ
よりも内方の位置にあるシリンダ装置12のみが作動し
てピストン20を上昇させ、第3図中に想像線で示すよ
うに、各固定部13を上限位置に設定する。外形線より
もどの程度内方でワークWを支えるかは、ワークWの外
周を加工する際におけるシリンダ装置12の固定部13
とカッタ69の距離をもとにし、これが十分安全となる
ように決めればよい。
シリンダ装置12のピストン20を上昇させるためには
、空気供給手段から導入路17を介してシリンダ14の
下部に空気を送り込めばよい。この空気による下方から
の加圧は、ピストン20を下げる時まで続ける。また、
前の加工時に出た切粉が固定部13のパッド部25内に
たまっている場合には、次の■の工程に入る前に、通路
15からシリンダ14内に空気を導入し、防塵弁29の
フランジ31にある切込み32からパッド部25内に空
気を吹出して、この切粉を吹飛ばしておく。
■FMSコンピュータ61等からの指示により、ワーク
Wの位置決め装置40.41を、所要位置に移動させて
位置決めピン47.57を位置決め状態にしておく。次
に、FMSコンピュータ61等からの指示により、オー
トローダ7が未加工のワークWを搬送してテーブル6上
の所要位置に載置する。ワークWは、ワーク形状に合せ
て上限位置に設定されたシリンダ装置12のパッド部2
5によって所定位置に支えられると共に、その周囲を両
位置決め装置40.41の位置決めビン47.57によ
って確実に位置決めされる。なお、オートローダ7によ
るシリンダ装置12上への位置決めをラフに行ない、そ
の後で両位置決め装置40.41を作動させ、シリンダ
装置12のパッド部25に支えられたワークWを位置決
めビン47.57で押して精密に位置決めするようにし
てもよい。
■次に、図示しない真空源等の吸引手段を作動させてシ
リンダ14の上部内の空気を通路15から外部に吸引す
る。この吸引力によって防塵弁29は圧縮コイルばね3
3を縮めて下方に移動する。ワークWの下面によって塞
がれたパッド部25内の空気は、孔28と防塵弁29の
通孔30とロッド21の通気孔22を介して、通路15
からシリンダ14の外部に吸引・排出される。これによ
ってワークWは各シリンダ装置12の固定部13に確実
に保持される。
■次に、DNCコンピュータ60等からの指示により、
加工機1が作動して、固定されたワークWを加工する。
前述の通り、ワークWは、その外形にあわせて選択され
たシリンダ装置12のみで上限位置に設定されている。
従って、第3図中に想像線で示すように、ワークWの外
周縁を加工する場合でも、カッタ69がワークWを支え
ているシリンダ装置12の固定部13に接触することは
ないし、下限位置にある選択されていない他のシリンダ
装置12と干渉することもない。また、加工中に生じる
切粉が、周囲の使用されていないシリンダ装置12にふ
りかかり、パッド部25の内にたまったとしても、パッ
ド部25とシリンダ14内を連通させている孔28は、
防塵弁29によって閉塞されているので切粉がシリンダ
14内に入ってしまうことはない。
■加工が終了すると、シリンダ14の上方にある通路1
5からの真空吸引を停止することにより、固定部13に
おけるワークWの吸引固定が解除される。但し、シリン
ダ14の下方にある導入路17からの加圧は維続する。
なお、シリンダ14の上方での真空吸引を停止してもパ
ッド部25の吸付きが解除されない場合には、通路15
からシリンダ14の上部内に若干の空気を吸込めばよい
■オートローダ7によって加圧済のワークWを搬出し、
その後、次の未加工ワークWを搬入する。なお、ここで
ロフトがえをし、形状の異なるワークを加工しはじめる
場合には、使っていなかったシリンダ装置12にたまっ
ている切粉を■で説明したように吹飛ばしておく。
[発明の効果] 本発明の真空固定装置によれば、昇降自在の固定部を有
する複数の真空固定手段を縦横に配設し、ワークの形状
に応して各真空固定手段を制御手段で選択的に作動させ
ることによってワークを固定するように構成したので、
次のような効果を得ることができた。
■どのような形状のワークにも対応できるので、加工品
目毎の専用治具が不要になり、治具保管場所も不要とな
る。
■治具をセットしたり調整する段取り作業時間が著しく
短縮され、制御手段によって段取りを無人化することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例における要部の構成を示す
斜視図、第2図(a)は真空固定装置が設けられた加工
機のテーブルの部分平面図、第2図(b)はX軸方向の
位置決め装置の正面図、第3図は真空固定装置を構成す
るシリンダ装置の断面図、第4図は本実施例の制御系統
を示すブロック図、第5図は従来の真空吸引装置の一例
を示す断面図である。 W−・・ワーク、   11・−真空固定装置、12−
・・真空固定手段としての真空固定シリンダ(シリンダ
装置)、 13・・・固定部、 60・・・制御手段としてのDNCコンピュータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 載置したワークを吸引固定する昇降自在の固定部を備え
    た複数個の真空固定手段と、固定すべきワークの形状に
    応じて前記各真空固定手段を選択的に作動させる制御手
    段とを具備することを特徴とする真空固定装置。
JP1178068A 1989-07-12 1989-07-12 真空固定装置 Expired - Lifetime JPH0739067B2 (ja)

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JP1178068A JPH0739067B2 (ja) 1989-07-12 1989-07-12 真空固定装置

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JPH0343128A true JPH0343128A (ja) 1991-02-25
JPH0739067B2 JPH0739067B2 (ja) 1995-05-01

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06285733A (ja) * 1992-06-08 1994-10-11 Seikosha Co Ltd プリント基板の加工方法および加工装置
DE10362184B3 (de) * 2002-11-16 2014-07-10 Lg Display Co., Ltd. Substratverbindungsvorrichtung

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