JPH034314Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034314Y2 JPH034314Y2 JP8899085U JP8899085U JPH034314Y2 JP H034314 Y2 JPH034314 Y2 JP H034314Y2 JP 8899085 U JP8899085 U JP 8899085U JP 8899085 U JP8899085 U JP 8899085U JP H034314 Y2 JPH034314 Y2 JP H034314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- toy
- vertical shaft
- play equipment
- top surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
- UJMBCXLDXJUMFB-UHFFFAOYSA-K trisodium;5-oxo-1-(4-sulfonatophenyl)-4-[(4-sulfonatophenyl)diazenyl]-4h-pyrazole-3-carboxylate Chemical compound [Na+].[Na+].[Na+].[O-]C(=O)C1=NN(C=2C=CC(=CC=2)S([O-])(=O)=O)C(=O)C1N=NC1=CC=C(S([O-])(=O)=O)C=C1 UJMBCXLDXJUMFB-UHFFFAOYSA-K 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、乗用玩具に関するものである。従来
の乗用玩具は、走行遊びに主眼をおいて構成され
たものが多い。
の乗用玩具は、走行遊びに主眼をおいて構成され
たものが多い。
本考案は、走行遊びと走行遊び以外のいろいろ
な遊びができる遊具付き乗用玩具に関するもので
ある。
な遊びができる遊具付き乗用玩具に関するもので
ある。
以下図面にもとづいて本考案の実施例を説明す
ると、1は子供や幼児が跨つた状態で走行可能な
サイズを有する車体で、上側車体2と下側車体3
とを接合し、下側車体3の下面の適当個所から上
側車体2に向けて設けた各透孔4にビス5を挿入
し、その各ビス5を、上側車体2の内側において
上記各透孔4と相対する個所に設けた各ねじ孔6
へねじ込むことにより、上側車体2と下側車体3
とを一体に結合してなる。7,7は車体1の前方
を支える前輪で、トレツド面の幅が大きくなるよ
うに成形され、トレツド面の半分以上を下側車体
3の前端寄りの両側面から底面にかけて成形され
たへこみ部8,8に嵌合させた状態で、シヤフト
9の両端に取付けられている。10,10は車体
1の後方を支える後輪で、前輪7,7と同様に成
形され、トレツド面の半分以上を下側車体3の後
端寄りの両側面から底面にかけて成形されたへこ
み部11,11に嵌合させた状態で、シヤフト1
2の両端に取付けられている。13は座席で、上
側車体2の上面において後部寄りに開口した物入
れ用の空間14を開閉自在に被う蓋板15からな
り、この蓋板15は、後端に設けたへこみ部16
を上側車体2の後端立上り部17に設けたブラケ
ツト17′に嵌合した状態で、軸18により枢着
されている。蓋板15の板面には、互に形状を異
にする透孔19、例えば円形、五角形、三角形、
正方形、六角形、短辺が丸味を帯びた長方形の透
孔を適当に配置して穿設してある。20は空間1
4に収容されたブロツクで、各透孔19の形状に
合致し、かつ各透孔19を通り抜けられるように
成形されている。21は上側車体2の後端立上り
部17より突出するように設けた背もたれで、そ
の上端寄りには、手を掛けられる透孔22を穿設
し、上端には、両端に球形の膨大部23,23を
有する横棒24を設けてある。25は上側車体2
の上面前端から突出するように設けた手掛けで、
スリツプ防止用の凹凸条を有する横棒26の両端
に円弧状部27,27を介して連なる縦棒28,
28の下端を上側車体2の上面前端の両側部に設
けた支持筒29,29へ差し込んで固定してあ
る。
ると、1は子供や幼児が跨つた状態で走行可能な
サイズを有する車体で、上側車体2と下側車体3
とを接合し、下側車体3の下面の適当個所から上
側車体2に向けて設けた各透孔4にビス5を挿入
し、その各ビス5を、上側車体2の内側において
上記各透孔4と相対する個所に設けた各ねじ孔6
へねじ込むことにより、上側車体2と下側車体3
とを一体に結合してなる。7,7は車体1の前方
を支える前輪で、トレツド面の幅が大きくなるよ
うに成形され、トレツド面の半分以上を下側車体
3の前端寄りの両側面から底面にかけて成形され
たへこみ部8,8に嵌合させた状態で、シヤフト
9の両端に取付けられている。10,10は車体
1の後方を支える後輪で、前輪7,7と同様に成
形され、トレツド面の半分以上を下側車体3の後
端寄りの両側面から底面にかけて成形されたへこ
み部11,11に嵌合させた状態で、シヤフト1
2の両端に取付けられている。13は座席で、上
側車体2の上面において後部寄りに開口した物入
れ用の空間14を開閉自在に被う蓋板15からな
り、この蓋板15は、後端に設けたへこみ部16
を上側車体2の後端立上り部17に設けたブラケ
ツト17′に嵌合した状態で、軸18により枢着
されている。蓋板15の板面には、互に形状を異
にする透孔19、例えば円形、五角形、三角形、
正方形、六角形、短辺が丸味を帯びた長方形の透
孔を適当に配置して穿設してある。20は空間1
4に収容されたブロツクで、各透孔19の形状に
合致し、かつ各透孔19を通り抜けられるように
成形されている。21は上側車体2の後端立上り
部17より突出するように設けた背もたれで、そ
の上端寄りには、手を掛けられる透孔22を穿設
し、上端には、両端に球形の膨大部23,23を
有する横棒24を設けてある。25は上側車体2
の上面前端から突出するように設けた手掛けで、
スリツプ防止用の凹凸条を有する横棒26の両端
に円弧状部27,27を介して連なる縦棒28,
28の下端を上側車体2の上面前端の両側部に設
けた支持筒29,29へ差し込んで固定してあ
る。
上記の構成よりなる乗用玩具において、上側車
体2の上面のうち座席13より前方の隆起部30
には、次の各遊具、即ち、 隆起部30の後端に成形されたへこみ部31に
おいて上側車体2の両側方向に架設した軸32
に、互に異なる色に着色された数え玉33、例え
ば、赤、ピンク、ブルー、グリーン、黄色に着色
された5個の玉をスライド自在に通してなる計数
遊具34と、 警報ランプの外観に似せ、かつ隆起部30の前
端中央部に設けられた筒状フレーム35に回転自
在に嵌合し、上側車体2の内側に挿入した縦軸3
6により回転自在に支持されたドラム37、ドラ
ム37の手前において隆起部30に設けられた筒
状フレーム38に回転自在に嵌合し、かつ上側車
体2の内側に挿入した縦軸39により回転自在に
支持された円板40の上面につまみ41を突設し
てなる操作ハンドル42、上記縦軸36,39の
下端に取付けたプーリー43,44間に輪ゴム4
5を巻き掛けてなる回転伝達部品46で構成され
る警報ランプ遊具47と、 隆起部30のうち座席13から見て操作ハンド
ル42の左側部分に設けられた凹部48に下側半
分を嵌合し、かつ横軸49により回転自在に支持
された断面円形の透明カプセル50、透明カプセ
ル50の内壁の等間隔をおいた4個所から突出し
た翼板51、透明カプセル50内に転動自在に入
れられ、かつ互に異なる色、例えば赤、ピンク、
ブルー、グリーン、黄色に着色された5個の玉5
2で構成される玉ころがし遊具53と、 隆起部30のうち座席13から見て操作ハンド
ル42の右側部分に設けられた凹部54を被い、
かつ凹部54の中心部より一体に突出した縦軸5
5に回転自在に嵌合し、かつビス78で抜け止め
した円盤56、円盤56の上面部周辺部に指先を
入れらるように成形された6個の窪み57、円盤
56の下面において縦軸55に嵌合した部分の外
周に設けたギヤ58、凹部54の内壁の1個所か
らギヤ58に向けて突出し、縦軸55の回転時に
ギヤ58によつて音を立てつつはじかれる爪59
とで構成されるダイヤル遊具60とを設けてあ
る。
体2の上面のうち座席13より前方の隆起部30
には、次の各遊具、即ち、 隆起部30の後端に成形されたへこみ部31に
おいて上側車体2の両側方向に架設した軸32
に、互に異なる色に着色された数え玉33、例え
ば、赤、ピンク、ブルー、グリーン、黄色に着色
された5個の玉をスライド自在に通してなる計数
遊具34と、 警報ランプの外観に似せ、かつ隆起部30の前
端中央部に設けられた筒状フレーム35に回転自
在に嵌合し、上側車体2の内側に挿入した縦軸3
6により回転自在に支持されたドラム37、ドラ
ム37の手前において隆起部30に設けられた筒
状フレーム38に回転自在に嵌合し、かつ上側車
体2の内側に挿入した縦軸39により回転自在に
支持された円板40の上面につまみ41を突設し
てなる操作ハンドル42、上記縦軸36,39の
下端に取付けたプーリー43,44間に輪ゴム4
5を巻き掛けてなる回転伝達部品46で構成され
る警報ランプ遊具47と、 隆起部30のうち座席13から見て操作ハンド
ル42の左側部分に設けられた凹部48に下側半
分を嵌合し、かつ横軸49により回転自在に支持
された断面円形の透明カプセル50、透明カプセ
ル50の内壁の等間隔をおいた4個所から突出し
た翼板51、透明カプセル50内に転動自在に入
れられ、かつ互に異なる色、例えば赤、ピンク、
ブルー、グリーン、黄色に着色された5個の玉5
2で構成される玉ころがし遊具53と、 隆起部30のうち座席13から見て操作ハンド
ル42の右側部分に設けられた凹部54を被い、
かつ凹部54の中心部より一体に突出した縦軸5
5に回転自在に嵌合し、かつビス78で抜け止め
した円盤56、円盤56の上面部周辺部に指先を
入れらるように成形された6個の窪み57、円盤
56の下面において縦軸55に嵌合した部分の外
周に設けたギヤ58、凹部54の内壁の1個所か
らギヤ58に向けて突出し、縦軸55の回転時に
ギヤ58によつて音を立てつつはじかれる爪59
とで構成されるダイヤル遊具60とを設けてあ
る。
車体1の両側面において、後輪10,10に寄
つた部分には、把手61,62の付いた引戸6
3,64をスライド自在にはめた窓枠65,66
を設けてある。なお、引戸63,64を一方へ引
いたときと、他方へ引いたときとで、窓枠65,
66内に同一の動物の表情を異にした顔、あるい
は互に異なる動物の顔、その他の絵や図柄などが
それぞれあらわれるように描くこともある。また
車体1の両側面において前輪7,7に寄つた部分
や、車体1の前端面にも、窓から動物の顔がのぞ
いている図柄などを描くこともある。
つた部分には、把手61,62の付いた引戸6
3,64をスライド自在にはめた窓枠65,66
を設けてある。なお、引戸63,64を一方へ引
いたときと、他方へ引いたときとで、窓枠65,
66内に同一の動物の表情を異にした顔、あるい
は互に異なる動物の顔、その他の絵や図柄などが
それぞれあらわれるように描くこともある。また
車体1の両側面において前輪7,7に寄つた部分
や、車体1の前端面にも、窓から動物の顔がのぞ
いている図柄などを描くこともある。
上側車体2と下側車体3の前端面中央部におい
て、円形の上半分と下半分の形状に開口する開口
縁67には、柔軟材質で半球状に成形され、かつ
笛68が内蔵された膨脹体69からなる擬音発生
遊具70を設けてある。
て、円形の上半分と下半分の形状に開口する開口
縁67には、柔軟材質で半球状に成形され、かつ
笛68が内蔵された膨脹体69からなる擬音発生
遊具70を設けてある。
上側車体2と下側車体3の後端面における接合
部分に沿つて設けた長孔71には、つまみ72を
有するスライダー72′から上向きに突出し、ス
ライダー72′のスライド時に先端が上側車体2
の後端面内壁に設けられたラツクギヤ73によつ
てはじかれる爪74を設けてなる擬音発生遊具7
5を設けてある。
部分に沿つて設けた長孔71には、つまみ72を
有するスライダー72′から上向きに突出し、ス
ライダー72′のスライド時に先端が上側車体2
の後端面内壁に設けられたラツクギヤ73によつ
てはじかれる爪74を設けてなる擬音発生遊具7
5を設けてある。
下側車体3の下面において前端中央部と後端中
央部には、下向きに突出した突出部76,77を
設けてあり、これらは、車体1が前端側や後端側
へ傾いたとき、地面や床面に接して車体1を受け
止めるものである。
央部には、下向きに突出した突出部76,77を
設けてあり、これらは、車体1が前端側や後端側
へ傾いたとき、地面や床面に接して車体1を受け
止めるものである。
次に、上記の構成よりなる遊具付き乗用玩具の
作用について説明すると、前輪7,7及び後輪1
0,10を地面や床面で受け、子供や幼児が車体
1の座席13に跨り、その両手あるいは片手で手
掛け25を把持した状態で、両足で地面や床面を
蹴りながら、車体1を自由に走行させることがで
きる。
作用について説明すると、前輪7,7及び後輪1
0,10を地面や床面で受け、子供や幼児が車体
1の座席13に跨り、その両手あるいは片手で手
掛け25を把持した状態で、両足で地面や床面を
蹴りながら、車体1を自由に走行させることがで
きる。
車体1の走行中、あるいは走行停止中に、警報
ランプ遊具47の操作ハンドル42を回せば、そ
の回転が回転伝達部品46を経てドラム37に伝
わるので、ドラム37を、あたかも緊急自動車の
警報ランプが点灯しながら回転しているかのよう
に回転させる遊びができる。またダイヤル遊具6
0の円盤56における窪み57を選んで指先を入
れて、円盤56を回せば、爪59の先端がギヤ5
8によつて高い音を発しながら次々にはじかれる
ので、電話を掛ける真似をした遊びができる。ま
た擬音発生遊具70の膨脹体69を押圧すれば、
笛68が鳴動するので、警笛を鳴らす遊びができ
る。また擬音発生遊具74のつまみ72をつかん
でスライダー72′をスライドさせれば、爪73
の先端がラツクギヤ73によつて高い音を発しな
がら次々にはじかれるので、車体1の走行中に制
動をかけているような遊びができる。
ランプ遊具47の操作ハンドル42を回せば、そ
の回転が回転伝達部品46を経てドラム37に伝
わるので、ドラム37を、あたかも緊急自動車の
警報ランプが点灯しながら回転しているかのよう
に回転させる遊びができる。またダイヤル遊具6
0の円盤56における窪み57を選んで指先を入
れて、円盤56を回せば、爪59の先端がギヤ5
8によつて高い音を発しながら次々にはじかれる
ので、電話を掛ける真似をした遊びができる。ま
た擬音発生遊具70の膨脹体69を押圧すれば、
笛68が鳴動するので、警笛を鳴らす遊びができ
る。また擬音発生遊具74のつまみ72をつかん
でスライダー72′をスライドさせれば、爪73
の先端がラツクギヤ73によつて高い音を発しな
がら次々にはじかれるので、車体1の走行中に制
動をかけているような遊びができる。
以上の遊びのほかに、計数遊具34で数を数え
る遊びや、玉ころがし遊具53における透明カプ
セル50を回して、透明カプセル50内で玉52
をころがす遊びや、座席13における蓋板15を
あけて、空間14からブロツク20を取り出した
後、蓋板15を閉じ、各ブロツク20をどの透孔
19を通して空間14内へ戻せるかを試しながら
形状をおぼえる遊びなどもできる。また歩き始め
の幼児が背もたれ21の上端の横棒24につかま
り、車体1を押しながら歩行するのに利用するこ
ともできる。
る遊びや、玉ころがし遊具53における透明カプ
セル50を回して、透明カプセル50内で玉52
をころがす遊びや、座席13における蓋板15を
あけて、空間14からブロツク20を取り出した
後、蓋板15を閉じ、各ブロツク20をどの透孔
19を通して空間14内へ戻せるかを試しながら
形状をおぼえる遊びなどもできる。また歩き始め
の幼児が背もたれ21の上端の横棒24につかま
り、車体1を押しながら歩行するのに利用するこ
ともできる。
本考案は、叙上のように構成したから、一台の
乗用玩具で、走行遊びと走行遊び以外のいろいろ
な遊びができるため、興味深い乗用玩具を提供す
ることができる。しかも、車輪のトレツド面の幅
が大きくなるように成形されているため、車体が
安定に支えられ、背もたれによつて子供や幼児が
車体の後方へ転倒するのを防ぐことができ、車体
が前端側や後端側に傾いても、車体の下面におい
て前端及び後端から下向きに突出した突出部が地
面や床面に接して車体を受け止め、車体自体の転
倒をも防止できるため、安全な乗用玩具を提供す
ることができる。
乗用玩具で、走行遊びと走行遊び以外のいろいろ
な遊びができるため、興味深い乗用玩具を提供す
ることができる。しかも、車輪のトレツド面の幅
が大きくなるように成形されているため、車体が
安定に支えられ、背もたれによつて子供や幼児が
車体の後方へ転倒するのを防ぐことができ、車体
が前端側や後端側に傾いても、車体の下面におい
て前端及び後端から下向きに突出した突出部が地
面や床面に接して車体を受け止め、車体自体の転
倒をも防止できるため、安全な乗用玩具を提供す
ることができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は車体の後側から見た斜視図、第2図は車体の前
側から見た斜視図、第3図は底面図、第4図は拡
大断面図、第5図は座席における蓋板の平面図、
第6図は各ブロツクの斜視図、第7図は玉ころが
し遊具の断面図、第8図はダイヤル遊具の断面
図、第9図はダイヤル遊具の底面図、第10図は
擬音発生遊具の一部を示す図である。 1……車体、7,7……前輪、9……シヤフ
ト、10,10……後輪、12……シヤフト、1
3……座席、14……物入れ用の空間、15……
蓋板、19……透孔、20……ブロツク、21…
…背もたれ、25……手掛け、32……軸、33
……数え玉、34……計数遊具、36……縦軸、
37……ドラム、39……縦軸、40……円板、
41……つまみ、42……操作ハンドル、43,
44……プーリー、45……輪ゴム、46……回
転伝達部品、47……警報ランプ遊具、49……
横軸、50……透明カプセル、51……翼板、5
2……玉、53……玉ころがし遊具、55……縦
軸、56……円盤、57……窪み、58……ギ
ヤ、59……爪、60……ダイヤル遊具、68…
…笛、69……膨脹体、70……擬音発生遊具、
72……スライダー、73……ラツクギヤ、74
……爪、75……擬音発生遊具。
は車体の後側から見た斜視図、第2図は車体の前
側から見た斜視図、第3図は底面図、第4図は拡
大断面図、第5図は座席における蓋板の平面図、
第6図は各ブロツクの斜視図、第7図は玉ころが
し遊具の断面図、第8図はダイヤル遊具の断面
図、第9図はダイヤル遊具の底面図、第10図は
擬音発生遊具の一部を示す図である。 1……車体、7,7……前輪、9……シヤフ
ト、10,10……後輪、12……シヤフト、1
3……座席、14……物入れ用の空間、15……
蓋板、19……透孔、20……ブロツク、21…
…背もたれ、25……手掛け、32……軸、33
……数え玉、34……計数遊具、36……縦軸、
37……ドラム、39……縦軸、40……円板、
41……つまみ、42……操作ハンドル、43,
44……プーリー、45……輪ゴム、46……回
転伝達部品、47……警報ランプ遊具、49……
横軸、50……透明カプセル、51……翼板、5
2……玉、53……玉ころがし遊具、55……縦
軸、56……円盤、57……窪み、58……ギ
ヤ、59……爪、60……ダイヤル遊具、68…
…笛、69……膨脹体、70……擬音発生遊具、
72……スライダー、73……ラツクギヤ、74
……爪、75……擬音発生遊具。
Claims (1)
- 前輪と後輪で支えられ、かつ子供が跨つた状態
で走行可能なサイズを有する車体と、車体の上面
において後部寄りに開口した物入れ用の空間を開
閉自在に被う蓋板からなる座席と、車体の上面後
端から突出する背もたれと、車体の上面前端から
突出する手掛けとを有する乗用玩具において、車
体の上面のうち座席の前方には、車体の両側方向
に架設した軸に複数個の数え玉をスライド自在に
通してなる計数遊具と、警報ランプの外観に似
せ、かつ縦軸により回転自在に支持されたドラ
ム、このドラムの近傍において縦軸により回転自
在に支持された円板の上面につまみを突設した操
作ハンドル、上記ドラムの縦軸と上記操作ハンド
ルの縦軸の間を連結する回転伝達部品からなる警
報ランプ遊具と、横軸により回転自在に支持され
た透明カプセル、この透明カプセルの内壁の1個
所又は間隔をおいた複数個所から突出した翼板、
上記透明カプセル内に転動自在に入れられた複数
個の玉からなる玉ころがし遊具と、縦軸により回
転自在に支持された円盤、円盤の上面周辺部に指
先を入れられるように成形された複数個の窪み、
上記縦軸に固定したギヤ、上記縦軸の回転時に上
記ギヤによつて音を立てつつはじかれる爪からな
るダイヤル遊具とを適当に配置し、上記座席を形
成する蓋板には、互に形状を異にする透孔を穿設
し、上記物入れ用の空間内には、上記各透孔の形
状にならつて成形したブロツクを収容し、上記車
体の前端面には、柔軟材質で成形され、かつ笛を
内蔵した膨張体からなる擬音発生遊具を設け、上
記車体の後方端面には、スライダー、このスライ
ダーに突設した爪、上記スライダーのスイド時に
上記爪の先端が音を立てつつはじかれるラツクギ
ヤからなる擬音発生遊具を設けることを特徴とす
る遊具付き乗用玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8899085U JPH034314Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8899085U JPH034314Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61205590U JPS61205590U (ja) | 1986-12-25 |
| JPH034314Y2 true JPH034314Y2 (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=30642660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8899085U Expired JPH034314Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034314Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5119107B2 (ja) * | 2008-09-24 | 2013-01-16 | 中日産業株式会社 | 幼児用座席付ショッピングカート |
| JP6021325B2 (ja) * | 2011-12-19 | 2016-11-09 | アイデス株式会社 | 乗用玩具 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP8899085U patent/JPH034314Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61205590U (ja) | 1986-12-25 |
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