JPH0343287A - マーキング方法 - Google Patents

マーキング方法

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JPH0343287A
JPH0343287A JP17802289A JP17802289A JPH0343287A JP H0343287 A JPH0343287 A JP H0343287A JP 17802289 A JP17802289 A JP 17802289A JP 17802289 A JP17802289 A JP 17802289A JP H0343287 A JPH0343287 A JP H0343287A
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plate
printing plate
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contact rod
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JP17802289A
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Noboru Fujino
昇 藤野
Toru Takamura
徹 高村
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Shinkawa Ltd
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Shinkawa Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は凸版印刷によるマーキング方法及びその装置に
関する。
[従来の技術] 従来のマーキング装置は、第4図に示すように、版50
が取付けられた版台51は、カム52で上下動させる揺
動レバー53にねじ54で固定されている。なお、55
は揺動レバー53がカム52に追従するように揺動レバ
ー53を付勢するばね、56はワーク載置台57に位置
決め!!置されて印刷されるワークを示す。
このように1版台51はカム52で駆動されるので、版
50の下降量は一定である。そこで、品種切換えにより
ワーク56の厚さが異なった場合には、ねじ54を緩め
、版台51を上下動させて版50とワーク56までの距
#文の調整を行っている。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術においては、距mlの調整は、1度捺印を
行い、捺印状態(版50の当り具合)を見て版台51自
体の高さ調整を行う必要があるため、多大の調整時間を
要する。また作業者により捺印面への版50の当り具合
にばらつきがでるため、均一な捺印ができないという問
題があった。
本発明の目的は、下降スタート時の版とワークとの距離
を容易に設定でき、均一な捺印ができるマーキング方法
及び装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するためのマーキング方法は、版が取付
けられる版台をZ方向駆動モータによって上下動させ、
また版がワークに接触した時を検出する検出手段とを備
え、版台の下降スタート時の位置と版がワークに接触し
た時の位置とによって版台の下降前における版とワーク
面との距離を算出することを特徴とする。
また上記目的を達成するためのマーキング装置は、版が
取付けられる版台と、この版台を上下動自在に、かつ該
版台が追従して上下動するように支持する移動台と、こ
の移動台をZ方向に駆動するZ方向駆動モータと、版が
ワークに接触して版台が移動台に追従しなくなった点を
検出する検出手段とを備えたことを特徴とする。
[作用] 上記マーキング方法及び装置によれば、版が下降する前
のZ方向駆動モータの回転位置と版がワークに接触した
時に検出手段より信号が発した時のZ方向駆動モータの
回転位置とによって版とワーク面との距離が算出できる
。従って、品種切換えによってワークの厚みが変っても
、簡単に版台の下降量が短時間に設定できる。また作業
者によるワーク面への版の当り具合にばらつきがなく、
均一な捺印ができる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明
する。第1図に示すように、版(ゴム印)lを接着する
版台2は、版台取付体4に着脱自在に取付けられている
0版台取付体4には導電材よりなる接点棒6が絶縁体7
を介して固定されており、接点棒6の一端側には端子8
が固定されている。前記版台取付体4は、第1移動台9
にリニアガイド10を介して上下動自在に設けられてい
る。第1移動台9には、下端側に前記接点棒6の下面を
支持する導電材よりなる接点棒11が固定され、上端側
に版台取付体4の上面に対応してストッパ12が螺合さ
れている。従って、第1移動台9が上下動すると、接点
棒11.6を介して版台取付体4も共に移動する。ここ
で、接点棒6と11が接触している時は、ストッパ12
は版台取付体4に対して約50gmの隙間を有するよう
に調整されている。また接点棒11はアースラインに接
続されている。
第1移動台9は、第2移動台15に垂直に配設されたガ
イド棒16に摺動自在に設けられ、またガイド棒16に
平行でかつ第2移動台15に回転自在に支承された2方
向送りねじ17に螺合されている。Z方向送りねじ17
は第2移動台15に固定されたZ方向駆動モータ18に
よってベルト手段19を介して駆動される。第2移動台
15は、第3移動台20に水平なY方向に配設されたガ
イド棒21に摺動自在に設けられ、またガイド棒21に
平行でかつ第3移動台20に回転自在に支承されたY方
向送りねじ22に螺合されている。Y方向送りねじ22
は第3移動台20に固定されたY方向駆動モータ23に
よって駆動される。第3移動台20は、基台24に水平
なX方向に摺動自在に設けられており、基台24に固定
されたX方向駆動モータ25によってX方向送りねじ(
図示せず)を介して駆動される。
従って、Z方向駆動モータ18を駆動すると、ベルト手
段19を介してZ方向送りねじ17が回転させられ、第
1移動台9がZ方向に移動させられる。これにより、版
台取付体4と共に版台2がX方向に移動させられる。ま
たY方向駆動モータ23を駆動すると、Y方向送りねじ
22によって第2移動台15がY方向に移動させられ1
版台2もY方向に移動させられる。同様に、X方向駆動
モータ25を駆動すると、第3移動台20がX方向に移
動させられ、版台2もX方向に移動させられる。
また印刷されるワーク30が位置決め載置されるワーク
載置台31よりY方向に離れた位置には、インク32が
入ったインク台33が配設されている。
そこで、印刷は、X方向駆動モータ18による版台2の
2方向移動と、X方向駆動モータ25による版台2のX
方向移動との組合せにより、版lにインク32を塗布し
た後にワーク30に印刷する矢印で示す動作を繰返して
行われる。
前記接点棒11が接点棒6より離れた時に発する接点棒
6の信号6aは、第2図に示すように。
中継図°路40を経て主制御回路41に入力される。主
制御回路41は、前記各種モータ5.18.23.25
の制御及びワーク30の送り制御を行うもので、接点棒
6からの信号6aが入力されると、Zモータ制御回路4
2を介して前記X方向駆動モータ18を制御する信号を
出力する。
まず、実際の印刷動作に先立ち、次に版lとワーク30
までの距離文の設定方法について説明する。
ワーク30の上方に版1が位置した状態でX方向駆動モ
ータ18を駆動させて版台2を下降させる。この下降ス
タート前の版lの位置は予め主制御回路41に記憶させ
ておく、この版1の位置は、X方向駆動モータ18にエ
ンコーダ付きを用いることにより容易に解る0版台2の
下降の操作は、図示しない周知の電気チェスマンをオペ
レータが手動で操作することにより、X方向駆動モータ
18を1パルスづつ駆動させて行う、そして、版1がワ
ーク30に接触し、更に第1移動台9が下降すると1版
lが版台取付体4及びこの版台取付体4に取付けられた
部材1〜3.5〜8の自重により版1がつぶれる量まで
は接点棒6は接点棒11の下降に追従して接触を保って
下降する。
その後は版台取付体4は下降しなく、第1移動台9のみ
が下降し、接点棒11は接点棒6より離れ、接点棒6よ
りオフの信号6aが出力する。前記した版lのつぶれ量
は、版1の材質によって異なるが、約50JLmである
ので、この量を考慮して前記検出点から50gm上方の
位置をZレベル(ワーク30表面までの距離)とする、
これにより、版1とワーク30との距離文が解る。
そこで、実際の使用においては、前記検出点から約20
0ルm(Zレベルからは約150川m)の上方までをサ
ーチレベルとして版台2を急速に下降させ、その後は遅
い速度で下降させるよう主制御回路41に記憶させてお
く、このようにすると、下降時間の短縮が図れる。また
前記した信号6aの出力を基準として版台2を下降させ
る量(押込み騒)を予め主制御回路41に設定しておく
次に印刷動作について説明する。始動ボタンを押すと、
版台2はワーク30の上方より前記したサーチレベル(
ワーク30より約1501Lm上方)まで急速に下降し
、その後は遅い速度で下降する。そして、版lがワーク
30に接触し、更に版1が部材1〜8の自重によりつぶ
れる量までは接点棒6は接点棒11の下降に追従して接
触を保って下降する。
その後は版台取付体4は下降しなく、第1移動台9のみ
が下降し、接点棒11は接点棒6より離れ、接点棒6よ
りオフの信号6aが出力する。この検出信号により、主
制御回路41より予め記憶された押込み量だけ版1を下
降させる信号が出力する。これにより、まず第1移動台
9がストッパ12と版台取付体4の隙間分下降すると、
ストッパ12が版台取付体4に当接する。従って、この
位置より第1移動台9を更に下降させると、ストッパ1
2により版台取付体4は押されて版lはワーク30に押
付けられて捺印する。
このように、信号6aによって主制御回路41よりZモ
ータ制御回路42を介してX方向駆動モータ18は一定
量駆動されるので、ワーク30の厚さにばらつきがあっ
ても、ワーク30上面からの押込み量が一定になるため
、均一な印刷が得られる。
第3図は本発明の他の実施例を示す、前記実施例は接点
棒6と11のオン、オフによって接触点を検出したが、
本実施例は接点棒6と11は単なる支持棒となっている
。そして、接点棒6に対して一定隙間を保って非接触型
のセンサ26が第1移動台9に固定されている。即ち、
センサ26と接点棒6との距離の変化によって接触点を
検出することができる。なお、センサ26は接点棒6に
対応させなく1版台取付体4の任意の位置に対応させて
もよい。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、版と
ワーク面との距離が算出できるので、品種切換えによっ
てワークの厚みが変っても、簡単に版台の下降量が短時
間に設定できる。また作業者によるワーク面への版の当
り具合にばらつきがなく、均一な捺印ができる。
また版がワークに接触した時の位置のわずかな上方位置
までは急速に下降させることができるので、生産性の向
上が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図の回路図、第3図は本発明の他の実施例を示す要部正
面図、第4図は従来例の概略説明図である。 l:版、   2:版台、   6:接点棒、6a:信
号、   9:第1移動台、   10:リニアガイド
、   11:接点棒、   12 : ストッパ、 
  17:Z方向送りねじ、   18:Z方向駆動モ
ータ、   26:センサ、第 ■ 図 第 図 第 図 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)版が取付けられる版台をZ方向駆動モータによっ
    て上下動させ、また版がワークに接触した時を検出する
    検出手段とを備え、版台の下降スタート時の位置と版が
    ワークに接触した時の位置とによって版台の下降前にお
    ける版とワーク面との距離を算出することを特徴とする
    マーキング方法。
  2. (2)版が取付けられる版台をZ方向駆動モータによっ
    て上下動させ、また版がワークに接触した時を検出する
    検出手段とを備え、版台の下降スタート時の位置より版
    がワークに接触した時の位置のわずかな上方位置まで急
    速に下降させ、その後は遅い速度で下降させて印字を行
    うことを特徴とするマーキング方法。
  3. (3)版が取付けられる版台と、この版台を上下動自在
    に、かつ該版台が追従して上下動するように支持する移
    動台と、この移動台をZ方向に駆動するZ方向駆動モー
    タと、版がワークに接触して版台が移動台に追従しなく
    なった点を検出する検出手段とを備えたことを特徴とす
    るマーキング装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0626269A3 (en) * 1993-05-04 1996-08-14 Markem Corp Floating printing device with tangentially arranged inking unit.
CN111942038A (zh) * 2020-08-19 2020-11-17 武汉禹凡科技有限公司 一种会计用自动盖章装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61229587A (ja) * 1985-04-05 1986-10-13 Toshiba Chem Corp 刻印装置

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