JPH0343422U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0343422U JPH0343422U JP10446889U JP10446889U JPH0343422U JP H0343422 U JPH0343422 U JP H0343422U JP 10446889 U JP10446889 U JP 10446889U JP 10446889 U JP10446889 U JP 10446889U JP H0343422 U JPH0343422 U JP H0343422U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flap
- attached
- box
- engaging member
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Description
第1図は、この考案の1実施例に係るフラツプ
留め具を用いた段ボール箱の外観斜視図、第2図
は、その一部を拡大して示す斜視図、第3図は、
その段ボール箱をフラツプの突き合わせ先端縁と
直交する方向に切断して示す一部拡大縦断面図、
第4図は、その段ボール箱を閉塞するときの操作
を説明するための一部拡大縦断面図、第5図ない
し第7図はそれぞれ、上記のフラツプ留め具とは
異なる構成のフラツプ留め具を示す一部拡大縦断
面図、第8図は、フラツプ留め具の一部をなす係
止部材の変形例を示す一部拡大縦断面図である。 1……段ボール箱、2,3……フラツプ、8…
…段ボール箱の側面、10,30……下部係合部
材、12,32……上部係合部材、14……係止
部材、16,66……係止手段(面状フアスナ)
、18,34……取付け部、20,36……下部
舌片、22……当接片、24,38……取付け部
、26,40……上部舌片、28……圧接片、4
2,50……係合部材、44,52……取付け部
、46,54……舌片、60……係止部材。
留め具を用いた段ボール箱の外観斜視図、第2図
は、その一部を拡大して示す斜視図、第3図は、
その段ボール箱をフラツプの突き合わせ先端縁と
直交する方向に切断して示す一部拡大縦断面図、
第4図は、その段ボール箱を閉塞するときの操作
を説明するための一部拡大縦断面図、第5図ない
し第7図はそれぞれ、上記のフラツプ留め具とは
異なる構成のフラツプ留め具を示す一部拡大縦断
面図、第8図は、フラツプ留め具の一部をなす係
止部材の変形例を示す一部拡大縦断面図である。 1……段ボール箱、2,3……フラツプ、8…
…段ボール箱の側面、10,30……下部係合部
材、12,32……上部係合部材、14……係止
部材、16,66……係止手段(面状フアスナ)
、18,34……取付け部、20,36……下部
舌片、22……当接片、24,38……取付け部
、26,40……上部舌片、28……圧接片、4
2,50……係合部材、44,52……取付け部
、46,54……舌片、60……係止部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 先端縁が互いに突き合わされて箱体を閉塞す
る一対のフラツプのうちの一方の突き合せ先端縁
の全体もしくはその一部に取着され、そのフラツ
プの下面から前方へ延設された下部舌片及びフラ
ツプの上面から前方へ僅かに突出した当接片を有
する下部係合部材と、他方のフラツプの突き合せ
先端縁の全体もしくはその一部に取着され、その
フラツプの上面から前方へ延設され前記下部係合
部材の当接片を押さえ付ける上部舌片及びフラツ
プの下面から前方へ僅かに突出し下部係合部材の
前記下部舌片に押し付けられる圧接片を有する上
部係合部材と、この上部係合部材の両端部にそれ
ぞれ一体的に連接され、もしくは上部係合部材が
取着されるフラツプの両側端部にそれぞれ取着さ
れ、フラツプの両側端縁から側方へ、箱体の側面
側へ折曲自在に延設された一対の係止部材と、こ
の各係止部材の内側面側及び箱体の側面にそれぞ
れ取着される係止手段とからなる箱体のフラツプ
留め具。 2 先端縁が互いに突き合わされて箱体を閉塞す
る一対のフラツプのうちの一方の突き合せ先端縁
の全体もしくはその一部に取着され、そのフラツ
プの下面から前方へ延設され他方のフラツプの突
き合せ先端縁部下面に押し付けられる下部舌片を
有する下部係合部材と、他方のフラツプの突き合
せ先端縁の全体もしくはその一部に取着され、そ
のフラツプの上面から前方へ延設され前記一方の
フラツプの突き合せ先端縁部上面を押さえ付ける
上部舌片を有する上部係合部材と、この上部係合
部材の両端部にそれぞれ一体的に連接され、もし
くは上部係合部材が取着されるフラツプの両側端
部にそれぞれ取着され、フラツプの両側端縁から
側方へ、箱体の側面側へ折曲自在に延設された一
対の係止部材と、この各係止部材の内側面側及び
箱体の側面にそれぞれ取着される係止手段とから
なる箱体のフラツプ留め具。 3 先端縁が互いに突き合わされて箱体を閉塞す
る一対のフラツプのうちの一方の突き合せ先端縁
の全体もしくはその一部に取着され、そのフラツ
プの上面から前方へ延設され他方のフラツプの突
き合せ先端縁部上面を押さえ付ける舌片を有する
係合部材と、この係合部材の両端部にそれぞれ一
体的に連接され、もしくは係合部材が取着される
フラツプの両側端部にそれぞれ取着され、フラツ
プの両側端縁から側方へ、箱体の側面側へ折曲自
在に延設された一対の係止部材と、この各係止部
材の内側面側及び箱体の側面にそれぞれ取着され
る係止手段とからなる箱体のフラツプ留め具。 4 先端縁が互いに突き合わされて箱体を閉塞す
る一対のフラツプのうちの一方の突き合せ先端縁
の全体もしくはその一部に取着され、そのフラツ
プの下面から前方へ延設され他方のフラツプの突
き合せ先端縁部下面に押し付けられる舌片を有す
る係合部材と、他方のフラツプ両側端部にそれぞ
れ取着され、フラツプの両側端縁から側方へ、箱
体の側面側へ折曲自在に延設された一対の係止部
材と、この各係止部材の内側面側及び箱体の側面
にそれぞれ取着される係止手段とからなる箱体の
フラツプ留め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10446889U JPH0343422U (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10446889U JPH0343422U (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343422U true JPH0343422U (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=31653263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10446889U Pending JPH0343422U (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343422U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009137625A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Sharp Corp | 小さく折りたためる包装箱 |
-
1989
- 1989-09-05 JP JP10446889U patent/JPH0343422U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009137625A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Sharp Corp | 小さく折りたためる包装箱 |