JPH0343473B2 - - Google Patents

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JPH0343473B2
JPH0343473B2 JP774183A JP774183A JPH0343473B2 JP H0343473 B2 JPH0343473 B2 JP H0343473B2 JP 774183 A JP774183 A JP 774183A JP 774183 A JP774183 A JP 774183A JP H0343473 B2 JPH0343473 B2 JP H0343473B2
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JP
Japan
Prior art keywords
magnetic circuit
yoke
cylinder
movable electromagnetic
piston
Prior art date
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Expired
Application number
JP774183A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59134390A (ja
Inventor
Jiro Asai
Masaru Abe
Akira Kurahashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP774183A priority Critical patent/JPS59134390A/ja
Publication of JPS59134390A publication Critical patent/JPS59134390A/ja
Publication of JPH0343473B2 publication Critical patent/JPH0343473B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B35/00Piston pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by the driving means to their working members, or by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors, not otherwise provided for
    • F04B35/04Piston pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by the driving means to their working members, or by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors, not otherwise provided for the means being electric
    • F04B35/045Piston pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by the driving means to their working members, or by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors, not otherwise provided for the means being electric using solenoids

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えば自動車の車高調整用シリンダ
に圧縮空気を供給する振動型圧縮機に関する。
一般に振動型圧縮機は第1図に示すように構成
されており、第1図中1は円筒状をなしたハウジ
ングである。このハウジング1内には圧縮機部2
が配設されており、この圧縮機部2はシリンダ3
およびピストン4などから構成されている。すな
わち、シリンダ3はハウジング1の一端を閉塞す
る端板を兼ね、このシリンダ3内にピストン4が
摺動自在に嵌合されている。また、ピストン4は
中空軸状をなしてその内部に吸込通路4aが形成
されており、そのピストンヘツドにはこの吸込通
路4aを開閉する吸入弁5が設けられている。こ
の吸入弁5はプレート状をなした弁体5aとこの
弁体5aを可動自在に保持するホルダ5bにより
構成されている。
また、6はシリンダヘツドに設けられて圧縮室
3aを開閉する吐出弁であり、6aは同じくプレ
ート状をなしたその弁体、6bはこの弁体6aを
閉塞する方向に付勢する弁ばね、なお7はハウジ
ング1に形成した吸入口、8は吐出口を示す。
したがつて上記構成の圧縮機部2においては上
記ピストン4の往復動により吸入口7、ハウジン
グ1内、吸込通路4a、吸入弁5を介して圧縮室
3aに空気が吸い込まれ、そしてこの空気は上記
弁ばね6bの付勢力ににより決定される圧力まで
圧縮された後、上記圧縮室3aから吐出弁6、吐
出口8を通じて吐出されるようになつている。
しかしてこの種の振動型圧縮機において、上記
ピストン4を往復動させる駆動部10はいわゆる
ボイスコイル型のリニアモータによつてなされ、
以下にこの駆動部10の構成を説明する。まず、
上記ハウジング1の他端側には永久磁石11、ポ
ールピース12およびヨーク13よりなる内磁単
極型の磁気回路Aが構成されており、この場合上
記ヨーク13はハウジング1の他端側を構成して
いる。そして、上記磁気回路A内には可動電磁コ
イル14が配設されており、この可動電磁コイル
14は連結部材15を介して上記ピストン4に連
結されている。また、15a,15bは共振用ス
プリングであり、16は可動電磁コイル14の交
流電源を示す。
したがつてこのような駆動部10によれば、可
動電磁コイル14に交流電流を供給して、この可
動電磁コイル14を振動させるとともに、この振
動を共振用スプリング15a,15bで増幅して
ピストン4に伝達することで、このピストン4の
往復動をなし、またこれにより圧縮機部2での圧
縮作用をなすことができる。
ところで、上述したように上記駆動部10は従
来内磁単極型の磁気回路Aで構成されていたた
め、上記ヨーク13についてみればこのヨーク1
3を永久磁石11の後端面からポールピース12
の先端にわたつて長く確保する必要があり、ヨー
ク13の大形化を招く欠点があつた。このため、
このように高透磁性材料からなるヨーク13が大
形化すると、全体の重量が増加し、特に自動車に
搭載する圧縮機としては好しいものではない。
また、磁気回路Aが内磁単極型である構造上、
ハウジング1内においては一端側に上記圧縮機部
2を配置し、その他端側に上記駆動部10を分け
て配置する必要があるなど、全体の大形化をも招
く不具合があつた。
この発明はこのような事情にもとづいてなされ
たもので、その目的とするところは、小形化並び
に軽量化を図ることのできる振動型圧縮機を提供
することにある。
すなわちこの発明は、磁気回路を、シリンダの
外囲にポールピースを配設し、このポールピース
の外側にシリンダの軸方向に間隔を存して離間し
た複数の永久磁石を配置するととももにこれら永
久磁石をヨークで連結して構成してなり、上記ポ
ールピースと各永久磁石との間にそれぞれ同期し
て振動する可動電磁コイルを配置したことを特徴
とするものである。
以下この発明の一実施例を第2図にもとづき説
明する。
図中1はハウジングであり、2はこのハウジン
グ1内の圧縮機部である。この圧縮機部2は第1
図の場合と比べて向きを逆にしただけであり、3
はシリンダ、4はピストン、4aは吸込通路、5
は吸入弁、3aは圧縮室、6は吐出弁、7は吸入
口、8は吐出口を示す。
そして、上記ピストン4の駆動部20はシリン
ダの外囲に構成されており、Bはこの実施例の磁
気回路である。この磁気回路Bはまずシリンダ3
の外面にポールピース21を嵌合してなり、この
ポールピース21の外側にはフエライト磁石から
なる永久磁石22a,22bが配置されている。
これら永久磁石22a,22bはシリンダ3の軸
方向に間隔を存して離間されているとともに、そ
れぞれヨーク23を介して相互に連結されてお
り、これによりポールピース21、永久磁石22
a,22bおよびヨーク23からなる上記磁気回
路Bが構成されている。また、この実施例の場合
上記ヨーク23はハウジング1の一部を構成して
いる。
そして、上記磁気回路B内には可動電磁コイル
24a,24bが配置されている。これら可動電
磁コイル24a,24bはポールピース21と各
永久磁石22a,22bとの間にそれぞれ位置付
けられており、これらは同期して振動されるよう
になつている。すなわち、可動電磁コイル24
a,24bの巻き方向を同じとすれば、これら可
動電磁コイル24a,24bは交流電源16に対
し想像線Xで示す如く逆向きにして接続されてい
るものである。なお、同様に15a,15bは共
振用スプリングを示し、25はハウジング1の端
板である。また、ハウジング1,シリンダ3等の
部材はアルミニウム合金等の比重の小さな非磁性
材料で形成されており、全体の軽量化が図られて
いることはもちろんである。
しかして上記構成の駆動部20によれば、可動
電磁コイル24a,24bに働く交番推力Fはギ
ヤツプの平均磁束密度をBg、可動電磁コイルに
流れる電流をi、上記コイルの1巻きの平均長を
l、上記コイルの巻き数をNとした場合、 下式 F=BgilN により表わされる。
ここで、第1図の従来例のものとこの実施例の
ものとにおいて、上記Bg、i、lを同一として
両者における上記交番推力Fを同等にする場合、
上式から明らかな如く従来例の可動電磁コイル1
4に比べ、この実施例の各可動電磁コイル24a
の巻き数は1/2となる。
つまり、換言すれば第1図中L1で示す可動電
磁コイル14のコイル巾に対し、この実施例の各
可動電磁コイル24aのコイル巾L2は、 L2=L11/2となる。
一方、従来の磁気回路Aの磁速φ1はφ1=L1l、
またこの実施例の磁気回路Bの磁束φ2はφ2=L2l
でそれぞれ示されることから、これら磁束φ1
φ2の関係はφ2=φ1/2となる。よつて第1図従
来例のヨーク13とこの実施例のヨーク23との
磁速密度を同等とすれば、上記ヨーク13の断面
積を代表するその肉厚t1に対し、第2図に示すこ
の実施例のヨーク23の肉厚t2はt2=t1/2とな
る。
したがつて上記実施例によれば、従来の磁気回
路Aに比べ、この実施例の磁気回路Bにおけるヨ
ーク23の肉厚t2を半分にできることから、ヨー
ク23の重量つまり全体の重量を大幅に軽くでき
る。また、上記ヨーク23は2極化した永久磁石
22a,22b間を連結するものであることか
ら、その長さについても従来に比べて短くなり、
全体の軽量化に大きく貢献できる。しかも、永久
磁石22a,22bの2極化により、重量増加を
招くことなく、磁気回路Bを長く構成して可動電
磁コイル24a,24bの振動ストロークつまり
ピストン4の往復ストロークを大きく確保でき、
その圧縮性能の向上を図ることができる。
さらに上記実施例では磁気回路B内に圧縮機部
2が内蔵される構造となつているので、全体の小
形化をも図れる効果がある。
なお、この発明は上記一実施例に制約されるも
のではない。例えば、上記実施例では永久磁石を
2極化して構成したが、これに限るものではな
く、要は磁気回路を外磁型の多極構造とすればよ
い。
また、圧縮機部の具体的構造は種々と変更して
も実施可能であることはもちろんのこと、この発
明は自動車用に限らず各分野の振動型圧縮機に適
用可能である。
以上説明したようにこの発明は、圧縮機部の外
側に磁気回路を配置するとともに、この磁気回路
を多極化構造としたことから、従来の内磁単極型
の磁気回路に比べ、そのヨークの肉厚を半分にで
き、全体の軽量化を大幅に図ることができる。ま
た、磁気回路の内側に圧縮機部を内蔵できるの
で、全体の長さを短くして小形化を図れる等、
種々の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す全体の断面図、第2図は
この発明の一実施例を示す全体の断面図である。 1…ハウジング、2…圧縮機部、3…シリン
ダ、4…ピストン、21…ポールピース、22
a,22b…永久磁石、23…ヨーク、24a,
24b…可動電磁コイル、B…磁気回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ハウジング内にシリンダおよびピストンから
    なる圧縮機部を配設するとともに、上記ピストン
    を磁気回路内の可動電磁コイルに連結し、この可
    動電磁コイルの振動によりピストンの往復動をな
    すようにした振動型圧縮機において、上記磁気回
    路は、シリンダの外囲にポールピースを配設し、
    このポールピースの外側にシリンダの軸方向に間
    隔を存して離間した複数の永久磁石を配置すると
    ともに、これら永久磁石をヨークで連結して構成
    され、上記ポールピースと各永久磁石との間にそ
    れぞれ同期して振動する上記可動電磁コイルを配
    置したことを特徴とする振動型圧縮機。
JP774183A 1983-01-20 1983-01-20 振動型圧縮機 Granted JPS59134390A (ja)

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JP774183A JPS59134390A (ja) 1983-01-20 1983-01-20 振動型圧縮機

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JP774183A JPS59134390A (ja) 1983-01-20 1983-01-20 振動型圧縮機

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Publication Number Publication Date
JPS59134390A JPS59134390A (ja) 1984-08-02
JPH0343473B2 true JPH0343473B2 (ja) 1991-07-02

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ID=11674123

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JP774183A Granted JPS59134390A (ja) 1983-01-20 1983-01-20 振動型圧縮機

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US7049354B2 (en) 1998-10-27 2006-05-23 Nippon Paint Co., Ltd. Oxazolidone ring-containing epoxy resin

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU681825B2 (en) * 1995-05-31 1997-09-04 Sawafuji Electric Co., Ltd. Vibrating compressor
BRPI1104172A2 (pt) * 2011-08-31 2015-10-13 Whirlpool Sa compressor linear baseado em mecanismo oscilatório ressonante

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US7049354B2 (en) 1998-10-27 2006-05-23 Nippon Paint Co., Ltd. Oxazolidone ring-containing epoxy resin

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JPS59134390A (ja) 1984-08-02

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