JPH0343486A - 害虫防除用エアゾール組成物 - Google Patents
害虫防除用エアゾール組成物Info
- Publication number
- JPH0343486A JPH0343486A JP1178523A JP17852389A JPH0343486A JP H0343486 A JPH0343486 A JP H0343486A JP 1178523 A JP1178523 A JP 1178523A JP 17852389 A JP17852389 A JP 17852389A JP H0343486 A JPH0343486 A JP H0343486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lpg
- fluorocarbons
- propellant
- vol
- aerosol composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業ヒの利用分野〉
本発明は書虫防除用エアゾール組成物に関する。きらに
詳1ノく・は主にタタミ、蘭団、マツトレス、ぬいぐる
み等に注入したり表面処理をしてダニ尋の害虫を防除す
るための置型防除用エアゾールAll酸物に関する。
詳1ノく・は主にタタミ、蘭団、マツトレス、ぬいぐる
み等に注入したり表面処理をしてダニ尋の害虫を防除す
るための置型防除用エアゾールAll酸物に関する。
〈本発明が解決すべを問題点〉
上記従来のものは、豊中へ注入して用いろ仁εは一切記
載がない。畳の中へ書曳防除用エアシーA・組成物憂注
入すると、該組成物中の噴射剤だけが螢の中から表面へ
出てくるため、七の時着火源があれば火災になる危険性
がある。従来は、七の対策として不燃性のガスであるフ
ロンを任意の見加え工いた。しかしながら、フロンが成
lll#lにあるオゾン履を破壊するεいう問題があり
、本年度より七の使用態を削減するための法律が施行さ
れた。M、制対象たなるフロンは、フロン11,12,
113,114. 口5の581類であり、従来のも
のはこれらのフロンを噴射剤として使用していた。
載がない。畳の中へ書曳防除用エアシーA・組成物憂注
入すると、該組成物中の噴射剤だけが螢の中から表面へ
出てくるため、七の時着火源があれば火災になる危険性
がある。従来は、七の対策として不燃性のガスであるフ
ロンを任意の見加え工いた。しかしながら、フロンが成
lll#lにあるオゾン履を破壊するεいう問題があり
、本年度より七の使用態を削減するための法律が施行さ
れた。M、制対象たなるフロンは、フロン11,12,
113,114. 口5の581類であり、従来のも
のはこれらのフロンを噴射剤として使用していた。
本発明は上記従来の法規制の対象となっているフロンを
噴射剤として使用しない、火災に対する安全性の高い害
虫防除用エアゾール組成物を得ろことを目的としなされ
たものである。
噴射剤として使用しない、火災に対する安全性の高い害
虫防除用エアゾール組成物を得ろことを目的としなされ
たものである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、有効成分またはこれと共力剤とを含有する有
効成分原液を40〜80V6 t%、噴射剤として60
〜20Vo 1%の割合で配合してなる害虫防除用エア
ゾール組成物において噴射剤各成分が フロン 20〜
7 QVo 1%D M E 0〜50 V o
1%LPG 0〜80Vol% の配合割合であることを特徴とする害虫防除用エアゾー
ル組成物に係る。
効成分原液を40〜80V6 t%、噴射剤として60
〜20Vo 1%の割合で配合してなる害虫防除用エア
ゾール組成物において噴射剤各成分が フロン 20〜
7 QVo 1%D M E 0〜50 V o
1%LPG 0〜80Vol% の配合割合であることを特徴とする害虫防除用エアゾー
ル組成物に係る。
本発明において、有効成分原液に使用される溶剤として
は、石油類、アルコール類、ケトン類、ハロゲン炭化水
素類、エステル類、エーテル類などが可能であり、有効
成分の#溶性、噴射後の速乾性、毒性等の見地から適宜
決定される。
は、石油類、アルコール類、ケトン類、ハロゲン炭化水
素類、エステル類、エーテル類などが可能であり、有効
成分の#溶性、噴射後の速乾性、毒性等の見地から適宜
決定される。
害虫防除成分としては、ピレスロイド系化合物、有機リ
ン系化合物、カーバメート系化合物、昆虫成長阻害剤そ
の他害虫防除性を有する化合物をそれぞれ単独若しくは
混合して用いることができ、代表的には以下の化合物を
挙げることが出来る。
ン系化合物、カーバメート系化合物、昆虫成長阻害剤そ
の他害虫防除性を有する化合物をそれぞれ単独若しくは
混合して用いることができ、代表的には以下の化合物を
挙げることが出来る。
0ピレトリン、アレスリン、フタルスリン、レスメトリ
ン、ペルメトリン、フエノトリン。
ン、ペルメトリン、フエノトリン。
フラメトリン、サイペルメトリン、サイフエノトリン。
フェンバレレートなどのピレスロイド系化合物。
Oフェニトロチオン、ダイアジノン、クロルピリホス、
ジクロルボス、ピリダフェンチオンなどの有機リン系化
合物。
ジクロルボス、ピリダフェンチオンなどの有機リン系化
合物。
Oプロポクサー メトキサシアシン、NAC。
BPMCなどのカーバメート系化合物。
0ハイドロプレン、メトプレンなどの昆虫成長阻害剤。
共力剤としては、ピペロニルブトキサイト、S−421
,IBTA、サイネピリン222.サイネビリン500
.MGKllなどが挙げられる。その他の成分としては
、サリチル酸フェニル、 安息i酸ペンジルディート、
ジエチルフタレートなども混合することが出来る。
,IBTA、サイネピリン222.サイネビリン500
.MGKllなどが挙げられる。その他の成分としては
、サリチル酸フェニル、 安息i酸ペンジルディート、
ジエチルフタレートなども混合することが出来る。
また、上記以外にも6重の成分を配合することもでき、
例えば香料、消臭剤、殺菌剤などを混合することもでき
る。
例えば香料、消臭剤、殺菌剤などを混合することもでき
る。
本発明において、上記有効成分原液は、全組成物中40
〜80Vol %が好ましく、40V。
〜80Vol %が好ましく、40V。
1%未満では表面処理スプレー時の噴霧粒子の付着性が
悪(,80Vol %を超えると噴霧粒子が大きくな
り、塗布表面の濡れが大きくなるので不適当である。
悪(,80Vol %を超えると噴霧粒子が大きくな
り、塗布表面の濡れが大きくなるので不適当である。
本発明において噴射剤としては、モノクロロジフルオロ
メタン(フロン22)、モノクロロジフルオロエタン、
ジフルオロエタン、2,2−ジクガス、ジメチルエーテ
ル(DME)、液化石油ガス(LPG )などを用いる
ことができる。
メタン(フロン22)、モノクロロジフルオロエタン、
ジフルオロエタン、2,2−ジクガス、ジメチルエーテ
ル(DME)、液化石油ガス(LPG )などを用いる
ことができる。
上記フロン の全噴射剤中におけろ配合割合は、20
〜70Vol %が好ましい* 20 V。
〜70Vol %が好ましい* 20 V。
1%未資では、使用時の火災の危険性を軽減することは
できず、70Vol %を超えろとフロン22の蒸気
圧が高いので、製品圧力が高(なり実用上不適である。
できず、70Vol %を超えろとフロン22の蒸気
圧が高いので、製品圧力が高(なり実用上不適である。
上記DMEとLPGは、上記フロン22の配合量によっ
てその配合比が異なるが、製品圧力としテ3.5〜4.
5#/d(25′c)となるように調整される。その場
合、DMEとLPGの爆発限界は上限で、前者18.0
%、後者6.9%であり、下限で前者3.5%、後者1
.7%であるので、DMEの配合比を大きくすることが
望ましい。
てその配合比が異なるが、製品圧力としテ3.5〜4.
5#/d(25′c)となるように調整される。その場
合、DMEとLPGの爆発限界は上限で、前者18.0
%、後者6.9%であり、下限で前者3.5%、後者1
.7%であるので、DMEの配合比を大きくすることが
望ましい。
上記LPGとしては、主にn−ブタン、1sa−ブタン
および/又はプロパンを任意の割合で使用でき、フロン
、およびDMEとの配合において製品圧力が3.5〜
4.5 kg/d (25℃)となるよう調整される。
および/又はプロパンを任意の割合で使用でき、フロン
、およびDMEとの配合において製品圧力が3.5〜
4.5 kg/d (25℃)となるよう調整される。
上記DMEおよびLPGの全噴射剤中における配合割合
は、それぞれ0’−50Vol+%、0〜80■01′
%が好ましく、それぞれ5QVol−%及び5oVol
・%を超えろと火災の危険性が大きくなるばかりか、製
品圧力が高くなり実用上不適である。
は、それぞれ0’−50Vol+%、0〜80■01′
%が好ましく、それぞれ5QVol−%及び5oVol
・%を超えろと火災の危険性が大きくなるばかりか、製
品圧力が高くなり実用上不適である。
く作 用〉
本発明は、フロンとして法規制の対象外のフロン を
用いることで火災に対する高い安全性と共に良好な噴霧
性を達成しうるものである。
用いることで火災に対する高い安全性と共に良好な噴霧
性を達成しうるものである。
〈実施例〉
以下に本発明を実施例、試験例にもとすき詳細に説明す
る。
る。
実施例1〜7
下記第1表に記載の配合割合で有効成分原液および噴射
剤としてフロン22、DME、LPGのそれぞれを内容
量390−のエアゾール缶に充填し、バルブを付して密
封しエアゾール剤を得た。これにボタンを付して本体を
接続したものを各試験に供した。又、比較例8〜13の
ものを上記同様に作成し、各試験に供した。得られた結
果を下記第1!l!に併記した。
剤としてフロン22、DME、LPGのそれぞれを内容
量390−のエアゾール缶に充填し、バルブを付して密
封しエアゾール剤を得た。これにボタンを付して本体を
接続したものを各試験に供した。又、比較例8〜13の
ものを上記同様に作成し、各試験に供した。得られた結
果を下記第1!l!に併記した。
第
表
上記第1表に記載した試験は下記の方法基準で評価した
。
。
(着火試験)第1図に示すようにタタE1畳につき均等
に12ケ所、1ケ所につき10秒間タタミの中に害虫防
除用エアゾール組成物を注入する。そして注入直後に最
後の注入口の所へ炎を近づける。そして着火の状態を観
察した0判定は下記基準により○、×で行なった。
に12ケ所、1ケ所につき10秒間タタミの中に害虫防
除用エアゾール組成物を注入する。そして注入直後に最
後の注入口の所へ炎を近づける。そして着火の状態を観
察した0判定は下記基準により○、×で行なった。
○:lケ所(2)だけ着火する
×:1ケ所(2)だけ着火した後■あるいは■の方向へ
炎が延びた。
炎が延びた。
(内圧)判定は下記基準により○、×で行なった。
○:温度35′cにおいて製品内圧が8&9/−以下
×:温度35′Cにおいて製品内圧が8#/dを超えろ
(スプレー状態)判定は下記基準により0.×で行なっ
た。
た。
0:良好
×:表面塗布において噴霧粒子の付着が悪いか濡れが多
い。
い。
(総合評a)評価は下記基準により○、△、×で行なっ
た。
た。
○:良好
△:可能
×:不適
考 察
本発明害虫防除用エアゾール組成物は、上記試験結果か
ら比較のものに比べ安全性及び噴霧性共きわめて優れて
いることは明白である。
ら比較のものに比べ安全性及び噴霧性共きわめて優れて
いることは明白である。
(効 果〉
本発明は上述のようにきわめて優れた火災に対する高い
安全性と良好な噴震性が得られろという特徴を有する。
安全性と良好な噴震性が得られろという特徴を有する。
第1図は本発明害虫防除用エアゾール組成物の着火試験
のために用いた畳(190X953)の平面図である。 図において、l−%−12は上記エアゾール組成物の注
入箇所である。 (以上)
のために用いた畳(190X953)の平面図である。 図において、l−%−12は上記エアゾール組成物の注
入箇所である。 (以上)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 有効成分またはこれと共力剤とを含有する有効成分原液
を40〜80Vol%、噴射剤として60〜20Vol
%の割合で配合してなる害虫防除用エアゾール組成物に
おいて、噴射剤の各成分がフロン20〜70Vol% DME0〜50Vol% LPG0〜80Vol% の配合割合であることを特徴とする害虫防除用エアゾー
ル組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178523A JPH0343486A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 害虫防除用エアゾール組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178523A JPH0343486A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 害虫防除用エアゾール組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343486A true JPH0343486A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=16049962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1178523A Pending JPH0343486A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 害虫防除用エアゾール組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343486A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0663432A1 (de) * | 1994-01-12 | 1995-07-19 | Cerberus Ag | Gasgemisch zur Funktionsprüfung von Rauchmeldern |
| CN104126575A (zh) * | 2014-07-18 | 2014-11-05 | 蔡荣昌 | 环保型家用水基杀虫气雾剂 |
| CN104145998A (zh) * | 2014-07-17 | 2014-11-19 | 蔡荣昌 | 环保型水基家用杀虫气雾剂及其制备方法 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1178523A patent/JPH0343486A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0663432A1 (de) * | 1994-01-12 | 1995-07-19 | Cerberus Ag | Gasgemisch zur Funktionsprüfung von Rauchmeldern |
| CN104145998A (zh) * | 2014-07-17 | 2014-11-19 | 蔡荣昌 | 环保型水基家用杀虫气雾剂及其制备方法 |
| CN104126575A (zh) * | 2014-07-18 | 2014-11-05 | 蔡荣昌 | 环保型家用水基杀虫气雾剂 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2427909C (en) | Non-flammable aerosol insecticidal compositions | |
| JP3733524B2 (ja) | マイクロエマルジョンエアゾール組成物 | |
| US4295581A (en) | Insecticidal aerosol formulation having a liquified petroleum gas propellant | |
| JP3268500B2 (ja) | 害虫駆除剤 | |
| JPH04305502A (ja) | 発泡エアゾール殺虫剤ならびにこれを用いた塗布方法 | |
| JP2756614B2 (ja) | 発泡エアゾール殺虫剤ならびにこれを用いた塗布方法 | |
| JPH0343486A (ja) | 害虫防除用エアゾール組成物 | |
| JPH04149103A (ja) | 屋内塵性ダニ類防除剤 | |
| JPH05286805A (ja) | 害虫防除用エアゾール剤組成物 | |
| JP2001072152A (ja) | 全量噴射型エアゾール製品 | |
| JPS5944281B2 (ja) | 空間エアゾ−ル殺虫剤 | |
| JP2929382B2 (ja) | 害虫防除用エアゾール組成物 | |
| JPS63222102A (ja) | 害虫駆除エアゾ−ル剤 | |
| JP6915816B2 (ja) | 害虫防除剤 | |
| JP2818777B2 (ja) | 全量噴射型エアゾール製品 | |
| JP4437649B2 (ja) | マイクロエマルジョン組成物及びこれを用いたエアゾール剤 | |
| JP3726208B2 (ja) | エアゾール組成物 | |
| JPH08259403A (ja) | 塗布用エアゾール殺虫剤ならびにこれを用いた殺虫方法 | |
| JP4553179B2 (ja) | 不燃性水性エアゾール剤 | |
| JP2005022984A (ja) | 殺虫組成物 | |
| JP4578835B2 (ja) | 安定化されたマイクロエマルジョンエアゾール | |
| JP2000342154A (ja) | 害虫類の捕獲用スプレイ及びその捕獲方法 | |
| JPS61268604A (ja) | 殺虫噴射剤 | |
| JP2782821B2 (ja) | エアゾール殺虫剤 | |
| JPS61268605A (ja) | 殺虫噴射剤 |