JPH0343498A - α―アンブリノールの新規な製造方法 - Google Patents
α―アンブリノールの新規な製造方法Info
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- JPH0343498A JPH0343498A JP2153832A JP15383290A JPH0343498A JP H0343498 A JPH0343498 A JP H0343498A JP 2153832 A JP2153832 A JP 2153832A JP 15383290 A JP15383290 A JP 15383290A JP H0343498 A JPH0343498 A JP H0343498A
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- JP
- Japan
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- octahydronaphthalene
- trimethyl
- hydroxy
- halo
- compound
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C35/00—Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring
- C07C35/48—Halogenated derivatives
- C07C35/52—Alcohols with a condensed ring system
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C35/00—Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring
- C07C35/22—Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring polycyclic, at least one hydroxy group bound to a condensed ring system
- C07C35/23—Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring polycyclic, at least one hydroxy group bound to a condensed ring system with hydroxy on a condensed ring system having two rings
- C07C35/36—Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring polycyclic, at least one hydroxy group bound to a condensed ring system with hydroxy on a condensed ring system having two rings the condensed ring system being a [4.4.0] system, e.g. hydrogenated naphthols
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D303/00—Compounds containing three-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
- C07D303/02—Compounds containing oxirane rings
- C07D303/04—Compounds containing oxirane rings containing only hydrogen and carbon atoms in addition to the ring oxygen atoms
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Fats And Perfumes (AREA)
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- Epoxy Compounds (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は式I
OH
で示される化合物、すなわち2−ヒドロキシ−25,5
−)リメチルー”+213.4+4a、56.7−オク
タヒドロナフタレンしα−アンプリノール(α−amb
rinol )、の新規な製造方法に関する。
−)リメチルー”+213.4+4a、56.7−オク
タヒドロナフタレンしα−アンプリノール(α−amb
rinol )、の新規な製造方法に関する。
本発明の方法は、1−ハロー2−ヒドロキシ−2,5,
5−1リメチル−1,2,3,4,4a5.6.7−オ
クタヒドロナフタレンと混合されていてもよい、8−ハ
ロー2−ヒドロキシ−2゜5.5)リメチル−2+ 3
+ 4 r 4 a # 5 * 67.8−オクタ
ヒドロナフタレン、あるいはその1.2−エポキシドを
還元することを包含する。
5−1リメチル−1,2,3,4,4a5.6.7−オ
クタヒドロナフタレンと混合されていてもよい、8−ハ
ロー2−ヒドロキシ−2゜5.5)リメチル−2+ 3
+ 4 r 4 a # 5 * 67.8−オクタ
ヒドロナフタレン、あるいはその1.2−エポキシドを
還元することを包含する。
この方法江下記のとおシに示すことができる:式■、式
11式1>よび式■は、不斉中心の存在によって生じる
立体異性体の全部を包含するものとする:式■は1個の
不斉中心を有し、式Has式ibおよび式lは6個の不
斉中心を有し、そして式Iは2個の不斉中心を有する。
11式1>よび式■は、不斉中心の存在によって生じる
立体異性体の全部を包含するものとする:式■は1個の
不斉中心を有し、式Has式ibおよび式lは6個の不
斉中心を有し、そして式Iは2個の不斉中心を有する。
式l唯うセミ体形α−アンブリ/−ル、ならびにラセミ
体形エビ−α−アンプリノール釦よひそれらO光学活性
エナンチオマーを包含するもOとする。
体形エビ−α−アンプリノール釦よひそれらO光学活性
エナンチオマーを包含するもOとする。
適当な染造パラメーター全下記に示す:X−C4,Br
方法:不飽和炭化水素からのハロヒドリン形成に係9、
それ自体知られている方法、すなわち、ハイポハライド
、たとえはNa0X %Ca(OX)2 [:たとえば
、シャベル水(、Tavellewater ) 、石
灰リクロライドコなどおよび酸化合物、たとえば有機筐
たは無機の酸あるいはそれらの酸性塩を使用する方法に
よる; 媒5i=有機性/水性相[TH’El’、ンオキサン、
グリコールエーテル、ポリエチレン/ +7 コールエ
ーテルのようなエーテル、三級アルコール、たとえばt
Qrt−ブタノール〕、−2〜7、好ましくはFI5〜
6、好°fしくは緩衝剤を使用する; 温度ニー10〜+35°C1特に約5〜約15℃;仕上
げ処理:慣用り仕上げ処理、たとえは(塩素化)炭化水
素類、エーテル類、エステル類などによる抽出。
それ自体知られている方法、すなわち、ハイポハライド
、たとえはNa0X %Ca(OX)2 [:たとえば
、シャベル水(、Tavellewater ) 、石
灰リクロライドコなどおよび酸化合物、たとえば有機筐
たは無機の酸あるいはそれらの酸性塩を使用する方法に
よる; 媒5i=有機性/水性相[TH’El’、ンオキサン、
グリコールエーテル、ポリエチレン/ +7 コールエ
ーテルのようなエーテル、三級アルコール、たとえばt
Qrt−ブタノール〕、−2〜7、好ましくはFI5〜
6、好°fしくは緩衝剤を使用する; 温度ニー10〜+35°C1特に約5〜約15℃;仕上
げ処理:慣用り仕上げ処理、たとえは(塩素化)炭化水
素類、エーテル類、エステル類などによる抽出。
璽aとIbとの分離は必須でないが、たとえばりμマド
グラフィ、たとえば吸着クロマトグラフィによって行な
うことができる; 異性体g)割合:la>Ilb。
グラフィ、たとえば吸着クロマトグラフィによって行な
うことができる; 異性体g)割合:la>Ilb。
l−→I
方法:ハロヒドリン化合物からのエポキシド化合物の生
成に係り、それ自体既知の方法による;アルカリアミド
化合物(たとえばリチウムゾイソブロピルアミド、リチ
ウムジシクロへキジルアくド、ナトリウムアミドなと)
、アルカリ水素化物、アルカリt−ブタル−ト、アルカ
リt−アミレート、ジメチルスルホキシドアニオン、ア
ルカリ水酸化物/相転移剤が適当である; 媒JX:エーテル類、脂肪族炭化水素、芳香族炭化水素
、tart−アルコールなど中で無水条件、あるいは相
転移触媒(fcとえは、四級アンモニウム化合物および
ホスホニウム化合物など)、クラウンエーテル類、クリ
プテート類(cryptates )またはグリコール
エーテル類、あるいはアミノグリコールエーテル類を用
いる2相系中; 温度:約−20′〜約120℃、好ましくは約10〜約
80℃; 仕上げ処理:(ハロゲン化)炭化水素類、エーテル類な
どによる抽出。
成に係り、それ自体既知の方法による;アルカリアミド
化合物(たとえばリチウムゾイソブロピルアミド、リチ
ウムジシクロへキジルアくド、ナトリウムアミドなと)
、アルカリ水素化物、アルカリt−ブタル−ト、アルカ
リt−アミレート、ジメチルスルホキシドアニオン、ア
ルカリ水酸化物/相転移剤が適当である; 媒JX:エーテル類、脂肪族炭化水素、芳香族炭化水素
、tart−アルコールなど中で無水条件、あるいは相
転移触媒(fcとえは、四級アンモニウム化合物および
ホスホニウム化合物など)、クラウンエーテル類、クリ
プテート類(cryptates )またはグリコール
エーテル類、あるいはアミノグリコールエーテル類を用
いる2相系中; 温度:約−20′〜約120℃、好ましくは約10〜約
80℃; 仕上げ処理:(ハロゲン化)炭化水素類、エーテル類な
どによる抽出。
l−ンI
方法二ハロヒドリン化合物lたはアリルハライド化合物
の還元に係9、それ自体既知0方法による、従って、複
合水素化物、たとえばI、iAJ H4、LiAA(O
R)xH4−x 、 LiBH4)1 。
の還元に係9、それ自体既知0方法による、従って、複
合水素化物、たとえばI、iAJ H4、LiAA(O
R)xH4−x 、 LiBH4)1 。
NaAJRxH4−x −1jaAJ(OR)xH4−
z (:ただし、R−低級アルキル、特に01〜6アル
キル、好1しくはエチル;x−1,2,3〕、たとえば
「レダルJ (Rsclal )または「♂ドライドJ
(Vitride )、が適当でおる;媒負:浴媒お
よび温度範囲の選択は、特に還元剤に依存する、エーテ
ル性溶媒または炭化水素類は特に適当である; 温度二l→■ 約−30℃〜約100℃、特に約り℃〜約ao’c。
z (:ただし、R−低級アルキル、特に01〜6アル
キル、好1しくはエチル;x−1,2,3〕、たとえば
「レダルJ (Rsclal )または「♂ドライドJ
(Vitride )、が適当でおる;媒負:浴媒お
よび温度範囲の選択は、特に還元剤に依存する、エーテ
ル性溶媒または炭化水素類は特に適当である; 温度二l→■ 約−30℃〜約100℃、特に約り℃〜約ao’c。
I→I
約−30℃〜約100℃、特に幻り℃〜約80℃:
仕上げ処理:中間的に生成されるアルコレートの加水分
解、炭化水素類、エーテル類、エステル類などによる抽
出; 異性体の分離:吸看クロマトグラフィ、分別魚雷(所望
の生成物の磯厚化) アンプリノールの夷造に関して、いくつかO方法が知ら
れてかり、たとえば(aJJ発物質として、β−イオノ
ンを使用する5trick’lerによるDT−O82
753928、あるいは(bJ出出発負負して、α−イ
オノンまたはα−ゾヒドロイオノンを便用するWlll
ls等によるUS−PS4541903金参照すること
ができる。
解、炭化水素類、エーテル類、エステル類などによる抽
出; 異性体の分離:吸看クロマトグラフィ、分別魚雷(所望
の生成物の磯厚化) アンプリノールの夷造に関して、いくつかO方法が知ら
れてかり、たとえば(aJJ発物質として、β−イオノ
ンを使用する5trick’lerによるDT−O82
753928、あるいは(bJ出出発負負して、α−イ
オノンまたはα−ゾヒドロイオノンを便用するWlll
ls等によるUS−PS4541903金参照すること
ができる。
本発明の合成方法は技術的に簡単である;高温気体相反
応および高価な分別処理(望まれない生成物のための)
(a参照)あるいは固体状態化学反応(Zn+H3PO
3) (b参照)が回避される。さらにまた、本発明の
新規方法によって得られるα−アンプリノールは香料製
造に直接に使用することができる;生成する副生成物は
感覚的に干渉しないものである。
応および高価な分別処理(望まれない生成物のための)
(a参照)あるいは固体状態化学反応(Zn+H3PO
3) (b参照)が回避される。さらにまた、本発明の
新規方法によって得られるα−アンプリノールは香料製
造に直接に使用することができる;生成する副生成物は
感覚的に干渉しないものである。
本発明の研究中に筺た、新規化合物口が価値ある発香性
tl−有し、従って発香剤として使用することができる
ことが見い出された。
tl−有し、従って発香剤として使用することができる
ことが見い出された。
従って、本発明なまた、化合物Ik発番剤として使用す
ることに関する。
ることに関する。
化合物璽は下記の特徴の香気を有する:糞便様、動物様
、発汗後様、ヤマネコの尿様。
、発汗後様、ヤマネコの尿様。
関連するエポキシド化合物〔たとえば、 箕、T。
TheimarによるFragrance Chami
atry、IAcad。
atry、IAcad。
Pre8s、1982年、552頁および553頁、お
よびG、○hloffによるOhemie in un
serer Zeit5.114頁(1971年)参照
〕がアンブロックス(ambrox )の勾い〔アンプ
ロキサン(ambroxane ) :温かいタバコ様
の勾い〕を−よびランブイ香気(目積)を予想させる香
気を生じることから、これらの香気は驚くべぎもυであ
る。
よびG、○hloffによるOhemie in un
serer Zeit5.114頁(1971年)参照
〕がアンブロックス(ambrox )の勾い〔アンプ
ロキサン(ambroxane ) :温かいタバコ様
の勾い〕を−よびランブイ香気(目積)を予想させる香
気を生じることから、これらの香気は驚くべぎもυであ
る。
これに対し、化合91J N Kはこれらの香気は存在
しない。また、当技術でサイド−ノートと称されている
香気、丁なわちユーカリ(7)勾いDよび弾ムの勾い、
は完全に存在しない。
しない。また、当技術でサイド−ノートと称されている
香気、丁なわちユーカリ(7)勾いDよび弾ムの勾い、
は完全に存在しない。
その香料的香気にもとづいて、:jK:、lで示される
化合物は既知組成@O香気の修飾および増強に特に適し
ている。粋に、そυ格別の香料的強度は強p−aれるべ
ぎでおり、そのMi成物υ改善に全く一般的に寄与する
。
化合物は既知組成@O香気の修飾および増強に特に適し
ている。粋に、そυ格別の香料的強度は強p−aれるべ
ぎでおり、そのMi成物υ改善に全く一般的に寄与する
。
化合物置は天然−tfc扛合成源の、多数の既知の発香
成分と組合せることかでさ、この場合0天然発香物負の
範囲は容易に揮発する成分はかってなく、また中程度に
揮発性υ&分ひよひ揮発し難い成分をも包含することが
でき、また合戒発香物貿の範囲ば、実用上り全ての櫨類
υ物員金包言することがでさ、このような負負には下記
の発香物質があげられる: 天然産物、たとえば樹木につぐ苔アデンリュート、ベー
ゾル油、熱帯果実油(たとえばベルガモツト油、マンダ
リン油なと)、マスチツクス(maatix )アブソ
リュート、ギンバイカ油、マルマローズ油、パチュリ油
、ブチグレン油、パラガイ、ウオームウッド油; アルコール類、たとえはファルネゾール、ゲラニオール
、リナロール、ネロール、フェニルエチルアルコール、
ロゾノール、ケイ反アルコール、サンダロール(5an
aalor8 ) L 3−メチル−5−C2,2,5
−トリメチルシクロベント−6−エン−1−イルノペン
クンー2−オール〕、サンプラ(5ancLθユa)〔
6−イソカンフイルー(5)−7クロヘキサノール〕; アルデヒドa:fcとえはシトジル、ヘリオナル[F]
(He1onal )、α−へキシルシンナムアルデヒ
ド、ヒドロキシシトロネラル、リリアル■(Li1ia
l ) (p−tert−ブチル−α−メチルーンヒド
ロシンナムアルデヒドノ、メチルノニルアセトアルデヒ
ド; ケトン類、たとえばアリルイオノン、α−イオノン、β
−イオノン、イリラルデイン(インメチル−α−イオノ
ン)、メチルイオノン;エステル類、たとえは、アリル
フェノキシアセテート、ペンシルサリチレート、シンナ
ミルプロピオネート、シトロネリルアセテート、7トロ
ネリルエトキソレート(シトロネリル、0−co−co
、oczHs )、デシルアセテート、ジメチルペンゾ
ルカルビニルアセテート、7ノナルベンゾルカルビニル
ブチレート、エチルアセトアセテート、エチルアセチル
アセテート、ヘキセニルイソブチレート、リナリルアセ
テート、メチルシヒドロゾヤス七ネート、スチラリルア
セテート、ベチペリルアセテート、2−エチル−6,6
−ジメチル(および2,3.6ローテトラメチル)−2
−シクμヘキセンー1−カルボン酸エチルエステル〔ヤ
ベスコン(GiveaconeJ〕\ローずセトール(
RosaQ8tO1) (トリクr:Iロノチルペンン
ルアセテート)、ヘテナk [etynal)(アセチ
レート化カリオフィレン); ラクトン類、たとえばγ−ウンデカラクトン;香料にし
ばしは使用される各種成分、たとえばムスクケトン、イ
ンドール、p−メンタ/−8−チオール−6−オン、メ
チルオイゲノール。
成分と組合せることかでさ、この場合0天然発香物負の
範囲は容易に揮発する成分はかってなく、また中程度に
揮発性υ&分ひよひ揮発し難い成分をも包含することが
でき、また合戒発香物貿の範囲ば、実用上り全ての櫨類
υ物員金包言することがでさ、このような負負には下記
の発香物質があげられる: 天然産物、たとえば樹木につぐ苔アデンリュート、ベー
ゾル油、熱帯果実油(たとえばベルガモツト油、マンダ
リン油なと)、マスチツクス(maatix )アブソ
リュート、ギンバイカ油、マルマローズ油、パチュリ油
、ブチグレン油、パラガイ、ウオームウッド油; アルコール類、たとえはファルネゾール、ゲラニオール
、リナロール、ネロール、フェニルエチルアルコール、
ロゾノール、ケイ反アルコール、サンダロール(5an
aalor8 ) L 3−メチル−5−C2,2,5
−トリメチルシクロベント−6−エン−1−イルノペン
クンー2−オール〕、サンプラ(5ancLθユa)〔
6−イソカンフイルー(5)−7クロヘキサノール〕; アルデヒドa:fcとえはシトジル、ヘリオナル[F]
(He1onal )、α−へキシルシンナムアルデヒ
ド、ヒドロキシシトロネラル、リリアル■(Li1ia
l ) (p−tert−ブチル−α−メチルーンヒド
ロシンナムアルデヒドノ、メチルノニルアセトアルデヒ
ド; ケトン類、たとえばアリルイオノン、α−イオノン、β
−イオノン、イリラルデイン(インメチル−α−イオノ
ン)、メチルイオノン;エステル類、たとえは、アリル
フェノキシアセテート、ペンシルサリチレート、シンナ
ミルプロピオネート、シトロネリルアセテート、7トロ
ネリルエトキソレート(シトロネリル、0−co−co
、oczHs )、デシルアセテート、ジメチルペンゾ
ルカルビニルアセテート、7ノナルベンゾルカルビニル
ブチレート、エチルアセトアセテート、エチルアセチル
アセテート、ヘキセニルイソブチレート、リナリルアセ
テート、メチルシヒドロゾヤス七ネート、スチラリルア
セテート、ベチペリルアセテート、2−エチル−6,6
−ジメチル(および2,3.6ローテトラメチル)−2
−シクμヘキセンー1−カルボン酸エチルエステル〔ヤ
ベスコン(GiveaconeJ〕\ローずセトール(
RosaQ8tO1) (トリクr:Iロノチルペンン
ルアセテート)、ヘテナk [etynal)(アセチ
レート化カリオフィレン); ラクトン類、たとえばγ−ウンデカラクトン;香料にし
ばしは使用される各種成分、たとえばムスクケトン、イ
ンドール、p−メンタ/−8−チオール−6−オン、メ
チルオイゲノール。
さらにlた、化合物Iは広範囲の既知O組成物の発香香
気に、不快な様相で主要st−占めることなく、丸味を
与え、かつlた調和させる、格別の効果tVする。この
点に関して、組成物として、花調香気、たとえばジャス
ミンまたはバラの香気、ならびにウツデイ、テブレ(c
hyprθ)、動物様、タバコ様シよびパッチユリの組
成物があげられる。
気に、不快な様相で主要st−占めることなく、丸味を
与え、かつlた調和させる、格別の効果tVする。この
点に関して、組成物として、花調香気、たとえばジャス
ミンまたはバラの香気、ならびにウツデイ、テブレ(c
hyprθ)、動物様、タバコ様シよびパッチユリの組
成物があげられる。
式璽で示される化合物は、広い限界内で使用することが
でき、組成物中で、たとえば約0.1(洗剤の場合)〜
約5%(アルコール性溶液の場合)にわたることができ
る。しかしながら、経験に富んだ調香師はまた、さらに
低濃度でも効果全達成することができるので、あるいは
さらに多い量を用いて新規な組成物を合成することがで
きるので、上記の畝1[は限界値ではない。好適な績度
範囲は約0.1φ〜約5%である。化合物Iを用いて調
製された組成物は、全ての種類0香料使用晶(オーデコ
ロン、オーテトワレント、エクストラクツ、ローション
、クリーム、シャン7’−1石ffん、サルプ、パウダ
ー、練り歯みがき、口腔洗浄剤、デオドラント、洗剤、
タバコなど)に使用することができる。
でき、組成物中で、たとえば約0.1(洗剤の場合)〜
約5%(アルコール性溶液の場合)にわたることができ
る。しかしながら、経験に富んだ調香師はまた、さらに
低濃度でも効果全達成することができるので、あるいは
さらに多い量を用いて新規な組成物を合成することがで
きるので、上記の畝1[は限界値ではない。好適な績度
範囲は約0.1φ〜約5%である。化合物Iを用いて調
製された組成物は、全ての種類0香料使用晶(オーデコ
ロン、オーテトワレント、エクストラクツ、ローション
、クリーム、シャン7’−1石ffん、サルプ、パウダ
ー、練り歯みがき、口腔洗浄剤、デオドラント、洗剤、
タバコなど)に使用することができる。
従って、化合物Iは、組成物の調製に使用することかで
さ、また、上記に詳細に記述したように、広範囲の既知
の発香物質または発香物質湿合物とともに使用すること
ができる。こりような組成物の調製にかいて、前記にあ
けた既知の発香物質を調香師に知られている方法、たと
えばW、A、PoucherによるPerfumes
、 Cosmetics and 5oaps 2.7
版% chapman ancL Hall、Lon4
on s 1974年、から知られている方法によっ
て使用することができる。
さ、また、上記に詳細に記述したように、広範囲の既知
の発香物質または発香物質湿合物とともに使用すること
ができる。こりような組成物の調製にかいて、前記にあ
けた既知の発香物質を調香師に知られている方法、たと
えばW、A、PoucherによるPerfumes
、 Cosmetics and 5oaps 2.7
版% chapman ancL Hall、Lon4
on s 1974年、から知られている方法によっ
て使用することができる。
例1
化合物PtC89%)26.45jl(150ミリモル
)をTap 250−中に溶解し、水35OIIIj中
のKH2PO447,ts 3 g (350ミリモル
)の浴液で処理する。この白色の懸濁液を水浴中で冷却
させ、その後で、4〜8℃に釦いて、1時間以内に、N
a0OJ f?j液(11%)106xt(155ミリ
モル)を滴下して加え、次いで〜5℃にかいて、N&O
Ol溶淑をさらV′C,10d (15ミIJモル)、
滴下して加え、全体て2.5時間後に、こ0混合物を仕
上げ処理する。反応混合物は各回、100mのエーテル
で4回抽出し、エーテル性有機相を水10〇−で洗浄し
、こり水性相なエーテル50Mt″″C再度、抽出する
。有機粗金M(ISO4上で乾燥させ、濾過し、次いで
b転島発器で蒸発ビゼる。la+ubである淡黄色数状
物36.19 &が得られる。この生成物は8+製する
ことなく、処理する。シリカデル上の低圧カラムクロマ
トグラフィによって布製した後の主生成物11a臣下記
の物理的テークを示す:工R(フィルム):3350,
1450.1385.1365.1223.1190.
1160゜1150.1120.1060.990.9
02.857.706.635鷹−1H−NMR(40
0MHW、 CD0A’3、デカップリング、Nog
X核オーバーーウザーC0verhou日Or)効果
) : 5.77 ppm(IH−にいトリプレット)
、; 4.68 ppm (I K、狭いマルチプレ
ット)、; 2.33 ppm (I IIs分裂した
二重グプルレツ)):1.295および1.03釦よひ
0.7 B 2ppJn (それぞれ、角0あるメチル
基に係る3Hシンプルレツト)。
)をTap 250−中に溶解し、水35OIIIj中
のKH2PO447,ts 3 g (350ミリモル
)の浴液で処理する。この白色の懸濁液を水浴中で冷却
させ、その後で、4〜8℃に釦いて、1時間以内に、N
a0OJ f?j液(11%)106xt(155ミリ
モル)を滴下して加え、次いで〜5℃にかいて、N&O
Ol溶淑をさらV′C,10d (15ミIJモル)、
滴下して加え、全体て2.5時間後に、こ0混合物を仕
上げ処理する。反応混合物は各回、100mのエーテル
で4回抽出し、エーテル性有機相を水10〇−で洗浄し
、こり水性相なエーテル50Mt″″C再度、抽出する
。有機粗金M(ISO4上で乾燥させ、濾過し、次いで
b転島発器で蒸発ビゼる。la+ubである淡黄色数状
物36.19 &が得られる。この生成物は8+製する
ことなく、処理する。シリカデル上の低圧カラムクロマ
トグラフィによって布製した後の主生成物11a臣下記
の物理的テークを示す:工R(フィルム):3350,
1450.1385.1365.1223.1190.
1160゜1150.1120.1060.990.9
02.857.706.635鷹−1H−NMR(40
0MHW、 CD0A’3、デカップリング、Nog
X核オーバーーウザーC0verhou日Or)効果
) : 5.77 ppm(IH−にいトリプレット)
、; 4.68 ppm (I K、狭いマルチプレ
ット)、; 2.33 ppm (I IIs分裂した
二重グプルレツ)):1.295および1.03釦よひ
0.7 B 2ppJn (それぞれ、角0あるメチル
基に係る3Hシンプルレツト)。
例2
レダル(Reaal ) L −NaAJ(○CH20
H20(’Hs〕2H2〕(70%) 60.85夕(
210,6ミリモル)をトルエン190j中に入し、次
いでトルエン19Od中の、70%■からの化合物■(
粗生成物)24.10.?(105,3ミリモル)を、
23〜33℃で、80分間の間に滴下して加える。僅か
に濁った混合物を55℃でさらに6.5時間攪拌し、水
浴中で水により加水分解し、次いで、下記のと釦りに仕
上げ処理する:有機相上各回80111(7J水で4回
洗浄し、水性相金集め、各回、70−のヘキサンで3回
抽出し、ヘキサン相を中性になるまで水で洗浄する。有
機相を集め、M[7SO4上で乾燥させ、次いで蒸発さ
せる。淡黄色の敵状物19.58gが得られる。この粗
生成物とイソプロ六ノール200d中の5 N KOH
35*とともに、還流温度に2.5時間保持する。その
後、この混合物を水100m>よびヘキサン100−で
稀釈し、相を分離させ、水性相は各回100−のヘキサ
ンで3回抽出し、有機相を集め、水で水性になるlで洗
浄し、次いで洗浄水を再度、ヘキサンで抽出する。
H20(’Hs〕2H2〕(70%) 60.85夕(
210,6ミリモル)をトルエン190j中に入し、次
いでトルエン19Od中の、70%■からの化合物■(
粗生成物)24.10.?(105,3ミリモル)を、
23〜33℃で、80分間の間に滴下して加える。僅か
に濁った混合物を55℃でさらに6.5時間攪拌し、水
浴中で水により加水分解し、次いで、下記のと釦りに仕
上げ処理する:有機相上各回80111(7J水で4回
洗浄し、水性相金集め、各回、70−のヘキサンで3回
抽出し、ヘキサン相を中性になるまで水で洗浄する。有
機相を集め、M[7SO4上で乾燥させ、次いで蒸発さ
せる。淡黄色の敵状物19.58gが得られる。この粗
生成物とイソプロ六ノール200d中の5 N KOH
35*とともに、還流温度に2.5時間保持する。その
後、この混合物を水100m>よびヘキサン100−で
稀釈し、相を分離させ、水性相は各回100−のヘキサ
ンで3回抽出し、有機相を集め、水で水性になるlで洗
浄し、次いで洗浄水を再度、ヘキサンで抽出する。
有機相愛Mg5O4上で乾燥させ、濾過し、次いで蒸発
させる。これによって、黄色液状物16.37 &が得
られる(54%α−アンプリノール)。この粗生成物を
トップフラクションおよび残留物から、パルプ管蒸留(
0,08)−ル/60〜80’)によって分離する。典
型的で強力な、動物様、土臭様−樟脳様およびムスク様
のα−アンプリノールの勾いを有する、僅かに帯貿色の
液状物9.33&が得られる(α−アンプリノールの含
有i: 58%;エビ−α−アンプリノールの含有量:
17%)。
させる。これによって、黄色液状物16.37 &が得
られる(54%α−アンプリノール)。この粗生成物を
トップフラクションおよび残留物から、パルプ管蒸留(
0,08)−ル/60〜80’)によって分離する。典
型的で強力な、動物様、土臭様−樟脳様およびムスク様
のα−アンプリノールの勾いを有する、僅かに帯貿色の
液状物9.33&が得られる(α−アンプリノールの含
有i: 58%;エビ−α−アンプリノールの含有量:
17%)。
分別蒸@またはクロマトグラフィ上行なうことによって
、α−アンプリノール0割合を増すことができる。
、α−アンプリノール0割合を増すことができる。
例3
窒素で予め浄化処理した装置内に、エーテル250d中
の水素化アルミニウムリチウム5.95& (156,
9ミリモ/I/)’に入れ、次いでエーテル250d中
の化合物l(@生成物) 35.90 、?(156,
9ミリモル)を24〜60℃で1時間以内に、滴下して
加える。この混合物をエーテル30mで逆洗浄し、この
灰色懸濁液上還流温度に2時間、保持する。その後、こ
の混合物を飽和水酸化カリ溶液200dで加水分解し、
次で次のとシシに仕上げ処理する:有機相を各回、50
−の水で3回、洗浄し、水性相を集め、各回100dの
エーテルで4回、抽出し、こ0エーテル相を各回50−
Jの水で4回、洗浄し、中性にする。エーテル相を集め
、MgSO4上で乾燥させ、濾過し、次いで蒸発させる
。黄色液状物28.52 、?が得られる。この粗生成
物(α−アンプリノール)を還流温度で、エーテル中2
N KOH100yxlとともに、全部で4時間、保
持する。この褐色溶ff’に次いで、水100*で稀釈
し、各回50−のヘキサンで8回、抽出する。有機相を
水で中性になる壕で洗浄し、Mg804上で乾燥させ、
濾過し、次いで蒸発させる。この粗生成物(19,67
!/)をKOH/FitOHとともに、還流温度で2時
間、保持し、仕上げ処理し、次いで2 m Vigre
utカラム上で0,08トールにpいて、分別蒸留する
。得られたα−アンプリノールは50%である。
の水素化アルミニウムリチウム5.95& (156,
9ミリモ/I/)’に入れ、次いでエーテル250d中
の化合物l(@生成物) 35.90 、?(156,
9ミリモル)を24〜60℃で1時間以内に、滴下して
加える。この混合物をエーテル30mで逆洗浄し、この
灰色懸濁液上還流温度に2時間、保持する。その後、こ
の混合物を飽和水酸化カリ溶液200dで加水分解し、
次で次のとシシに仕上げ処理する:有機相を各回、50
−の水で3回、洗浄し、水性相を集め、各回100dの
エーテルで4回、抽出し、こ0エーテル相を各回50−
Jの水で4回、洗浄し、中性にする。エーテル相を集め
、MgSO4上で乾燥させ、濾過し、次いで蒸発させる
。黄色液状物28.52 、?が得られる。この粗生成
物(α−アンプリノール)を還流温度で、エーテル中2
N KOH100yxlとともに、全部で4時間、保
持する。この褐色溶ff’に次いで、水100*で稀釈
し、各回50−のヘキサンで8回、抽出する。有機相を
水で中性になる壕で洗浄し、Mg804上で乾燥させ、
濾過し、次いで蒸発させる。この粗生成物(19,67
!/)をKOH/FitOHとともに、還流温度で2時
間、保持し、仕上げ処理し、次いで2 m Vigre
utカラム上で0,08トールにpいて、分別蒸留する
。得られたα−アンプリノールは50%である。
例4
水素化ナトリウム(55%) 9.57θ(219,1
ミリモル)′!f″TEIF 360−中に入れ、’I
’HF 360d中の化合物I(在生成物) 41.7
6 !1(182,6ミリモル)t、21〜25℃で、
1.5時間にわたり、滴下して加える。灰色の懸濁液は
カラン黄色になる。40℃でさらに4時間捜拌し、飽和
水酸化カリウム溶液により、水浴中で加水分解し、次い
で仕上げ処理する。水性相は各回、120−のエーテル
で4回抽出し、有機相の全部を各回、100−υ水で4
回洗浄し、次いで水性相は各回、100−のエーテルで
2回、抽出する。有機相を集め、Mg80.上で乾燥さ
せ、濾過し、次いで蒸発させる。得られた液状物31.
79 、i、イソプロパツール300−中の5 N K
OH50mとともに、還流温度で2.5時間、保持する
。そり後、こO混合物を水で稀釈し、次いでヘキサンで
抽出する。
ミリモル)′!f″TEIF 360−中に入れ、’I
’HF 360d中の化合物I(在生成物) 41.7
6 !1(182,6ミリモル)t、21〜25℃で、
1.5時間にわたり、滴下して加える。灰色の懸濁液は
カラン黄色になる。40℃でさらに4時間捜拌し、飽和
水酸化カリウム溶液により、水浴中で加水分解し、次い
で仕上げ処理する。水性相は各回、120−のエーテル
で4回抽出し、有機相の全部を各回、100−υ水で4
回洗浄し、次いで水性相は各回、100−のエーテルで
2回、抽出する。有機相を集め、Mg80.上で乾燥さ
せ、濾過し、次いで蒸発させる。得られた液状物31.
79 、i、イソプロパツール300−中の5 N K
OH50mとともに、還流温度で2.5時間、保持する
。そり後、こO混合物を水で稀釈し、次いでヘキサンで
抽出する。
有機相を水で中性になるまで洗浄し、MgSO4上で乾
燥させ、濾過し、次いで蒸発とせる。良黄色の液状物2
7.67&が得られる。この生成物をパルプ管蒸留によ
って、0.08)−ルおよび60′〜80℃にかいて、
残留物から分離する。収量:18.12g(α−エポキ
シド66%かよぴβ−エポキシド12.5%)。シリカ
ゲル上のクロマトグラフィによシ鞘製された試料は、化
合物口に係る下記の物理データを示す: ()C! :90−91嘩、72%α−エポキシド+1
8%β−エポキシド)。
燥させ、濾過し、次いで蒸発とせる。良黄色の液状物2
7.67&が得られる。この生成物をパルプ管蒸留によ
って、0.08)−ルおよび60′〜80℃にかいて、
残留物から分離する。収量:18.12g(α−エポキ
シド66%かよぴβ−エポキシド12.5%)。シリカ
ゲル上のクロマトグラフィによシ鞘製された試料は、化
合物口に係る下記の物理データを示す: ()C! :90−91嘩、72%α−エポキシド+1
8%β−エポキシド)。
工R(フィルム):1660< 1450.1382
.1360.1298.1288.1217.1191
.1018.1005.948.925.872.84
0/830/820.775.745.692.660
a−IH−NMR(40BMHz %cDa13 )
: (主生成物−α−エポキシドに関する): 5.
865ppm(I H,狭いマルチプレット〕;3.1
63ppm(IH,シングルレット)、1.352pp
m(3a、シングルレット) : 0.928 ppm
(3B、シングルレット) ; 0.748 ppm
(3H。
.1360.1298.1288.1217.1191
.1018.1005.948.925.872.84
0/830/820.775.745.692.660
a−IH−NMR(40BMHz %cDa13 )
: (主生成物−α−エポキシドに関する): 5.
865ppm(I H,狭いマルチプレット〕;3.1
63ppm(IH,シングルレット)、1.352pp
m(3a、シングルレット) : 0.928 ppm
(3B、シングルレット) ; 0.748 ppm
(3H。
シングルレット):(副生成物−β−エポキシド)=5
.92 ppm (I H,狭いマルチプレット);3
.185ppm(IH,シングルレット) i 1.3
52ppm(3u、シングルレット) i 0.928
ppm(6H1シングルレント);0.71ppm(
!+H。
.92 ppm (I H,狭いマルチプレット);3
.185ppm(IH,シングルレット) i 1.3
52ppm(3u、シングルレット) i 0.928
ppm(6H1シングルレント);0.71ppm(
!+H。
シングルレット)。06D6に卦いて、3個の角のメチ
ル基のそれぞれに係るシングルレットか別々に見られる
。
ル基のそれぞれに係るシングルレットか別々に見られる
。
MS:主生成物: M” −192(12) ; m
/ e−177(5)、176(7)、163(3)、
16)(9)、159(4)、150(37)、135
(20)、121(17)、107 (44)、94(
100)、79(39)、67(15)、55(21)
、43C64)。
/ e−177(5)、176(7)、163(3)、
16)(9)、159(4)、150(37)、135
(20)、121(17)、107 (44)、94(
100)、79(39)、67(15)、55(21)
、43C64)。
副生成物:M”−192(13)in/e−177(5
)、 176(3)、 163(3)、 16)(3)
、 159(4)、 150(30)、135(18)
、 121(19)、 107(47)、94(100
)、 79(48)、 67(18)、55(22)、
43(72)。
)、 176(3)、 163(3)、 16)(3)
、 159(4)、 150(30)、135(18)
、 121(19)、 107(47)、94(100
)、 79(48)、 67(18)、55(22)、
43(72)。
勾い:糞便臭、動物様只、ヤマネコQ兄汗臭。
例5
X素化アルミニウムリチウム0.10.9 (2,6ミ
リモル)をエーテル10−中に入れ、エーテル1〇−中
の化合物10.50 & (2,6ミリモル)を加える
。次いで、この混合物を還流の下に、1.5時間保持し
、水浴中で飽和水酸化カリウム浴液により加水分解し、
次いで仕上げ処理する。有機相上水で洗浄し、水性相の
全部上エーテルで抽出する。有機相を集め、MgSO4
上で乾燥させ、濾過し、次いで、回@蒸発器で蒸発させ
る。α−アンプリノール0強力なカン7アー様−インド
ール株−動物様の勾い金百する、無色の液状11!10
.53.9が得られる。気体クロマトグラフィによれは
、この生成物はα−アンプリノール76%およびエビ−
α−アンプリノール13%を含有する。
リモル)をエーテル10−中に入れ、エーテル1〇−中
の化合物10.50 & (2,6ミリモル)を加える
。次いで、この混合物を還流の下に、1.5時間保持し
、水浴中で飽和水酸化カリウム浴液により加水分解し、
次いで仕上げ処理する。有機相上水で洗浄し、水性相の
全部上エーテルで抽出する。有機相を集め、MgSO4
上で乾燥させ、濾過し、次いで、回@蒸発器で蒸発させ
る。α−アンプリノール0強力なカン7アー様−インド
ール株−動物様の勾い金百する、無色の液状11!10
.53.9が得られる。気体クロマトグラフィによれは
、この生成物はα−アンプリノール76%およびエビ−
α−アンプリノール13%を含有する。
例6
組成物
α−へキシルシンナムアルデヒド
ワニリン(Van工11 inノ
サンデラ(5anaela )
リ リ アル (Li1ial )
インドール(2,3−ベンズビq−ル) DPG中10
多クマリン フイキソライド(IFizolide )インオイゲノ
ール 0 0 0 0 5 オイゲノール パンチヨリ エツセンス ヒドロキンシトロネラル β−フェニルエチルアルコール 10[)デラ
ニオール 30ベンシルアセテー
ト 35リナリルアセテート
40オメガ−n−ウンデシレンアルデヒド
3リナロール 30DP()
4’06 401
化合物l5 1000 1000 オリジナルの組成物な化合物璽の添加によって、カサお
よび強度ヲ狼得した。動物様およびパッチヨリの香気は
強化される。
多クマリン フイキソライド(IFizolide )インオイゲノ
ール 0 0 0 0 5 オイゲノール パンチヨリ エツセンス ヒドロキンシトロネラル β−フェニルエチルアルコール 10[)デラ
ニオール 30ベンシルアセテー
ト 35リナリルアセテート
40オメガ−n−ウンデシレンアルデヒド
3リナロール 30DP()
4’06 401
化合物l5 1000 1000 オリジナルの組成物な化合物璽の添加によって、カサお
よび強度ヲ狼得した。動物様およびパッチヨリの香気は
強化される。
b)バラ香気
デラニオール
シトロネロール
ローゾノール
フェニルエチルアルコール
リナロール
重量部
20
0
00
80
0
PG
0
7
化合物1
1000 1[]00
オリ7ナルoH成物は、化合物Iの添加により、カサp
よび強度を獲得し、心地良さが増大され、かつ1に、ラ
ンブイ香気の定着が生じる。内時に、この組成物は濃密
になる。
よび強度を獲得し、心地良さが増大され、かつ1に、ラ
ンブイ香気の定着が生じる。内時に、この組成物は濃密
になる。
Claims (8)
- (1)2−ヒドロキシ−2,5,5−トリメチル−1,
2,3,4,4a,5,6,7−オクタヒドロナフタレ
ンの製造方法であつて、1−ハロ(特に、クロロ)−2
−ヒドロキシ−2,5,5−トリメチル−1,2,3,
4,4a,5,6,7−オクタヒドロナフタレンと混合
されていてもよい、8−ハロ(特に、クロロ)−2−ヒ
ドロキシ−2,5,5−トリメチル−2,3,4,4a
,5,6,7,8−オクタヒドロナフタレンまたはその
エポキシドを還元することを特徴とする製造方法。 - (2)還元を、複合水素化物、特にLiAlH_4また
はNaAlH_4の誘導体を使用して行なうことを特徴
とする、請求項1に記載の方法。 - (3)1,2−エポキシ−2,5,5−トリメチル−1
,2,3,4,4a,5,6,7−オクタヒドロナフタ
レン。 - (4)1−ハロ(特に、クロロ)−2−ヒドロキシ−2
,5,5−トリメチル−1,2,3,4,4a,5,6
,7−オクタヒドロナフタレン。 - (5)8−ハロ(特に、クロロ)−2−ヒドロキシ−2
,5,5−トリメチル−2,3,4,4a,5,6,7
,8−オクタヒドロナフタレン。 - (6)1,2−エポキシ−2,5,5−トリメチル−1
,2,3,4,4a,5,6,7−オクタヒドロナフタ
レンを含有する、発香組成物。 - (7)発香組成物の製造方法であつて、1,2−エポキ
シ−2,5,5−トリメチル−1,2,3,4,4a,
5,6,7−オクタヒドロナフタレンを慣用の調合助剤
および所望により、別種の発香剤と調合することを特徴
とする方法。 - (8)1,2−エポキシ−2,5,5−トリメチル−1
,2,3.4,4a,5,6,7−オクタヒドロナフタ
レンの発香剤としての使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89810451.8 | 1989-06-13 | ||
| EP89810451 | 1989-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343498A true JPH0343498A (ja) | 1991-02-25 |
| JP2854932B2 JP2854932B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=8203157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2153832A Expired - Lifetime JP2854932B2 (ja) | 1989-06-13 | 1990-06-12 | α―アンブリノールの新規な製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5107037A (ja) |
| EP (1) | EP0406572B1 (ja) |
| JP (1) | JP2854932B2 (ja) |
| DE (1) | DE59001298D1 (ja) |
| ES (1) | ES2055223T3 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5196613A (en) * | 1989-06-13 | 1993-03-23 | Givaudan Corporation | Process for the manufacture of alpha-ambrinol |
| EP0406572B1 (de) * | 1989-06-13 | 1993-04-28 | L. GIVAUDAN & CIE Société Anonyme | Cyclische Verbindungen und Verfahren zu deren Herstellung |
| AU3945693A (en) * | 1992-04-03 | 1993-11-08 | Board Of Supervisors Of Louisiana State University And Agricultural And Mechanical College, The | Method for modifying the excretory behavior of an animal |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB794417A (en) * | 1954-04-12 | 1958-05-07 | Andre Firmenich | Improvements in octahydronaphthalene derivatives, compositions of matter containing said derivatives and their process of preparation |
| CH597118A5 (ja) * | 1976-07-28 | 1978-03-31 | Firmenich & Cie | |
| DE2733938A1 (de) * | 1977-07-27 | 1979-02-08 | Int Harvester Co | Ackerschlepper in halbrahmenbauweise |
| US4341908A (en) * | 1980-06-20 | 1982-07-27 | Fritzsche Dodge & Olcott Inc. | Ambrinol and its homologues |
| EP0406572B1 (de) * | 1989-06-13 | 1993-04-28 | L. GIVAUDAN & CIE Société Anonyme | Cyclische Verbindungen und Verfahren zu deren Herstellung |
-
1990
- 1990-06-05 EP EP90110572A patent/EP0406572B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-05 DE DE9090110572T patent/DE59001298D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-05 ES ES90110572T patent/ES2055223T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-06 US US07/534,108 patent/US5107037A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-12 JP JP2153832A patent/JP2854932B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2055223T3 (es) | 1994-08-16 |
| EP0406572B1 (de) | 1993-04-28 |
| EP0406572A1 (de) | 1991-01-09 |
| JP2854932B2 (ja) | 1999-02-10 |
| US5107037A (en) | 1992-04-21 |
| DE59001298D1 (de) | 1993-06-03 |
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