JPH0343521B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0343521B2 JPH0343521B2 JP29093585A JP29093585A JPH0343521B2 JP H0343521 B2 JPH0343521 B2 JP H0343521B2 JP 29093585 A JP29093585 A JP 29093585A JP 29093585 A JP29093585 A JP 29093585A JP H0343521 B2 JPH0343521 B2 JP H0343521B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- vertical
- diagonal
- furnace
- tubes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 15
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 12
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B29/00—Steam boilers of forced-flow type
- F22B29/06—Steam boilers of forced-flow type of once-through type, i.e. built-up from tubes receiving water at one end and delivering superheated steam at the other end of the tubes
- F22B29/061—Construction of tube walls
- F22B29/065—Construction of tube walls involving upper vertically disposed water tubes and lower horizontally- or helically disposed water tubes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/62—Component parts or details of steam boilers specially adapted for steam boilers of forced-flow type
- F22B37/64—Mounting of, or supporting arrangements for, tube units
- F22B37/645—Mounting of, or supporting arrangements for, tube units involving upper vertically-disposed water tubes and lower horizontally- or helically disposed water tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Combustion Of Fluid Fuel (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】発明の分野
本発明は、例えば蒸気を生成するために水を通
す多数の管を膜状に並置溶接することによつて構
成されたボイラー等の炉の周壁(「管壁」または
「囲い管壁」とも称する)であつて、下方部分は
らせん状に斜めに延長した管で構成されており、
上方部分は荷重を担持する垂直管から成り、下方
部分を懸架支持するようになされた炉の囲い管壁
に関し、特に、らせん管から垂直管回路への遷移
部に関する。以下の説明では、らせん状に斜めに
延長した管を単に「斜行管」と称し、炉の上方部
分の荷重担持垂直管は単に「垂直管」と称する。
本発明は、特に、溶接結合された膜状管壁を有す
る超臨界圧または亜臨界圧貫流型蒸気発生器(ボ
イラー)に適用することができる。発明の背景 この種の蒸気発生器の主要な問題は、支持構造
にあり、斜行管から垂直管への遷移部の管構成に
ある。斜行管は、水平から最高約30゜傾斜して炉
の周りをらせん状に複数回巻回し、炉のアーチ部
の下方でヘツダに終端し、炉の上方部分の垂直管
へと遷移している。ほぼ水平に近い斜行管は、垂
直方向の静荷重を担持する能力が小さいので、荷
重を直立管へ移行させるための外部支持構造を必
要とする。
す多数の管を膜状に並置溶接することによつて構
成されたボイラー等の炉の周壁(「管壁」または
「囲い管壁」とも称する)であつて、下方部分は
らせん状に斜めに延長した管で構成されており、
上方部分は荷重を担持する垂直管から成り、下方
部分を懸架支持するようになされた炉の囲い管壁
に関し、特に、らせん管から垂直管回路への遷移
部に関する。以下の説明では、らせん状に斜めに
延長した管を単に「斜行管」と称し、炉の上方部
分の荷重担持垂直管は単に「垂直管」と称する。
本発明は、特に、溶接結合された膜状管壁を有す
る超臨界圧または亜臨界圧貫流型蒸気発生器(ボ
イラー)に適用することができる。発明の背景 この種の蒸気発生器の主要な問題は、支持構造
にあり、斜行管から垂直管への遷移部の管構成に
ある。斜行管は、水平から最高約30゜傾斜して炉
の周りをらせん状に複数回巻回し、炉のアーチ部
の下方でヘツダに終端し、炉の上方部分の垂直管
へと遷移している。ほぼ水平に近い斜行管は、垂
直方向の静荷重を担持する能力が小さいので、荷
重を直立管へ移行させるための外部支持構造を必
要とする。
米国特許第3027882号には、炉の斜行管を垂直
管に連結する垂直支持バーが開示されている。米
国特許第3400689号には、炉管を懸架支持するた
めに下端を炉壁に連結し、上端をばねによつて支
持させる垂直引張部材を設けることが開示されて
いる。米国特許第4116168号には、炉の中間部分
に設けられた斜行管を炉の上方部分および下方部
分の垂直管に二叉管を介して連結する構成が開示
されている。発明の概要 本発明は、貫流型蒸気発生装置の炉の底部に設
けられたリングヘツダから並列的に流体を供給さ
れる斜行管から成る下方部分を備えた炉の囲い管
壁に関する。斜行管は、水平から最高約30゜の角
度でらせん状に上方へ延長して炉を少くとも1回
巻回し、炉の周りに隔置された垂直マニホールド
ヘツダに終端させる。炉の上方部分は、斜行管か
ら成る下方部分と流体連通させた荷重担持垂直管
によつて構成する。斜行管も、垂直管も、互いに
各管の両側に全長に亘つて延長したフインまたは
膜状板を介して溶接により結合され、気密の囲い
体を構成する。炉の下方部分(斜行管)と上方部
分(垂直管)との間の遷移部における偏心荷重を
排除し、管構成を簡略化するために、上方部分の
管と下方部分の管とをオーバーラツプさせる。実施例の説明 第1図を参照すると、貫流型蒸気発生装置10
の一部断面による概略側面図が示されている。装
置10の下方炉部12は、互いに膜板によつて結
合されてパネル状とされ、炉のアーチ部18の下
の遷移部16にまで上方へらせん状に延長した多
数の斜行部12によつて構成されている。遷移部
16において、斜行管13は、上方炉部14を構
成するようにやはりパネル状に結合された垂直管
15に流体連通しており、垂直管15の上端は出
口ヘツダ20に連通している。
管に連結する垂直支持バーが開示されている。米
国特許第3400689号には、炉管を懸架支持するた
めに下端を炉壁に連結し、上端をばねによつて支
持させる垂直引張部材を設けることが開示されて
いる。米国特許第4116168号には、炉の中間部分
に設けられた斜行管を炉の上方部分および下方部
分の垂直管に二叉管を介して連結する構成が開示
されている。発明の概要 本発明は、貫流型蒸気発生装置の炉の底部に設
けられたリングヘツダから並列的に流体を供給さ
れる斜行管から成る下方部分を備えた炉の囲い管
壁に関する。斜行管は、水平から最高約30゜の角
度でらせん状に上方へ延長して炉を少くとも1回
巻回し、炉の周りに隔置された垂直マニホールド
ヘツダに終端させる。炉の上方部分は、斜行管か
ら成る下方部分と流体連通させた荷重担持垂直管
によつて構成する。斜行管も、垂直管も、互いに
各管の両側に全長に亘つて延長したフインまたは
膜状板を介して溶接により結合され、気密の囲い
体を構成する。炉の下方部分(斜行管)と上方部
分(垂直管)との間の遷移部における偏心荷重を
排除し、管構成を簡略化するために、上方部分の
管と下方部分の管とをオーバーラツプさせる。実施例の説明 第1図を参照すると、貫流型蒸気発生装置10
の一部断面による概略側面図が示されている。装
置10の下方炉部12は、互いに膜板によつて結
合されてパネル状とされ、炉のアーチ部18の下
の遷移部16にまで上方へらせん状に延長した多
数の斜行部12によつて構成されている。遷移部
16において、斜行管13は、上方炉部14を構
成するようにやはりパネル状に結合された垂直管
15に流体連通しており、垂直管15の上端は出
口ヘツダ20に連通している。
第2図に示されるように、斜行管13は、それ
らの間に介在する膜板26によつて結合され、パ
ネル即ち管壁の形とされ、炉の下方部分を構成し
いてる。斜行管13の静荷重を担持し、荷重を上
方炉部の垂直管15へ移行させるために複数の垂
直方向の支持帯片22が下方炉部12の外周に横
方向に適当な間隔を置いて配置され斜行管の外側
表面に接するように延設されている。各支持帯片
22の全幅に亘つて延長する複数の支持バー24
が上下方向に間隔を置いて配置され、斜行管の膜
板26が支持帯片22に溶接等により結合してい
る。各支持帯片22の上端(第5および8図)
は、後述するように、荷重をより多数の垂直管1
5へ伝達するために末広がり状に拡大されてい
る。
らの間に介在する膜板26によつて結合され、パ
ネル即ち管壁の形とされ、炉の下方部分を構成し
いてる。斜行管13の静荷重を担持し、荷重を上
方炉部の垂直管15へ移行させるために複数の垂
直方向の支持帯片22が下方炉部12の外周に横
方向に適当な間隔を置いて配置され斜行管の外側
表面に接するように延設されている。各支持帯片
22の全幅に亘つて延長する複数の支持バー24
が上下方向に間隔を置いて配置され、斜行管の膜
板26が支持帯片22に溶接等により結合してい
る。各支持帯片22の上端(第5および8図)
は、後述するように、荷重をより多数の垂直管1
5へ伝達するために末広がり状に拡大されてい
る。
第3A図は、支持帯片22から指状板30を介
して垂直管15へ荷重を伝達するようにした遷移
部の従来の構造を示す。図に示されるように、垂
直管15の長手中心線は、斜行管13の中心線と
一致している。下方炉部12の静荷重は支持帯片
22によつて担持されるので、偏心荷重による回
転モーメントが生じる。この回転モーメントを排
除するために、支持帯片22と垂直背控え32と
の間に複雑で高価な、ピン連結されたリンク仕掛
28が設けられている。第3A図において27は
垂直管15の間の膜板である。
して垂直管15へ荷重を伝達するようにした遷移
部の従来の構造を示す。図に示されるように、垂
直管15の長手中心線は、斜行管13の中心線と
一致している。下方炉部12の静荷重は支持帯片
22によつて担持されるので、偏心荷重による回
転モーメントが生じる。この回転モーメントを排
除するために、支持帯片22と垂直背控え32と
の間に複雑で高価な、ピン連結されたリンク仕掛
28が設けられている。第3A図において27は
垂直管15の間の膜板である。
本発明による改良された構成は第3B図に示さ
れている。第3B図に示されるように、本発明に
よれば、垂直管15を斜行管13にオーバーラツ
プさせる。垂直管15の長手中心線を支持帯片2
2の中心線にほぼ一致させ、それによつて偏心荷
重による回転モーメントを排除し、従つて、第3
A図に示された従来技術の構成において必要とさ
れた垂直背控え32およびリンク仕掛28を不要
にする。炉壁の気密性を確保するために最上方の
斜行管13と垂直管15の膜板27との間にシー
ル34を介設する。第3B図において26は斜行
管13の膜板であり、30は指状板である。
れている。第3B図に示されるように、本発明に
よれば、垂直管15を斜行管13にオーバーラツ
プさせる。垂直管15の長手中心線を支持帯片2
2の中心線にほぼ一致させ、それによつて偏心荷
重による回転モーメントを排除し、従つて、第3
A図に示された従来技術の構成において必要とさ
れた垂直背控え32およびリンク仕掛28を不要
にする。炉壁の気密性を確保するために最上方の
斜行管13と垂直管15の膜板27との間にシー
ル34を介設する。第3B図において26は斜行
管13の膜板であり、30は指状板である。
第4図は、従来の炉の遷移部の炉内側からみた
側面図である。各斜行管13は、同一の水平平面
内で炉から外方へ延長し、炉の外部に設けられた
水平出口ヘツダ(図示せず)に終端している。各
垂直管15の長手中心線は斜行管13の中心線と
一致しているので(第3A図を合わせて参照)、
各垂直管15は、斜行管13の傾斜に従つていろ
いろな異る高めのところで炉壁から外方へ屈曲し
延長させなければならない。従つて、垂直管15
の各膜板27の下端も、それぞれ異る高さのとこ
ろに位置する。従つて、炉の囲い管壁を気密に封
止するためには、各膜板27と最上方の斜行管1
3との間の間隙を密封するいろいろな形状の閉鎖
板36が必要とされる。第4図から明らかなよう
に、これはその組立に当つて現場での多大の手作
業による嵌め込みおよび溶接操作を必要とする費
用のかかる構成である。加えて、各垂直管15
は、それぞれ異る高さのところで炉壁から外方へ
延長させ外部ヘツダ(図示せず)に接続しなけれ
ばならないので、各垂直管を個々に手作業で湾曲
させなければならない。
側面図である。各斜行管13は、同一の水平平面
内で炉から外方へ延長し、炉の外部に設けられた
水平出口ヘツダ(図示せず)に終端している。各
垂直管15の長手中心線は斜行管13の中心線と
一致しているので(第3A図を合わせて参照)、
各垂直管15は、斜行管13の傾斜に従つていろ
いろな異る高めのところで炉壁から外方へ屈曲し
延長させなければならない。従つて、垂直管15
の各膜板27の下端も、それぞれ異る高さのとこ
ろに位置する。従つて、炉の囲い管壁を気密に封
止するためには、各膜板27と最上方の斜行管1
3との間の間隙を密封するいろいろな形状の閉鎖
板36が必要とされる。第4図から明らかなよう
に、これはその組立に当つて現場での多大の手作
業による嵌め込みおよび溶接操作を必要とする費
用のかかる構成である。加えて、各垂直管15
は、それぞれ異る高さのところで炉壁から外方へ
延長させ外部ヘツダ(図示せず)に接続しなけれ
ばならないので、各垂直管を個々に手作業で湾曲
させなければならない。
これに対して、本発明の構成によれば、第5〜
7図に示されるように、斜行管13を数本(図示
の例では5本)の群として炉の管壁から外方へ延
長させる。各群の管の本数は5本より多くても、
少くてもよい。各群の斜行管13は、垂直管1
5,15の間の間隙を通して炉の外部へ延長さ
せ、炉の周りに適当な間隔を置いて配置された垂
直出口マニホールド38に終端させる。各マニホ
ールド38は、水平入口ヘツダ40に接続する。
流体は、入口ヘツダ40からそれに接続された垂
直管15を通つて上昇し、出口ヘツダ20(第1
図)へ流れる。垂直管15は、下方炉部12の上
方部の何本かの斜行管13にオーバーラツプし、
斜行管の上記出口群より下方の水平平面において
外方へ屈曲し、水平ヘツダ40に終端している
(第7図)。本発明はこの構成によれば、従来の高
価な閉鎖板36(第4図)の使用が省除され、現
場での手作業による溶接操作が少くされる。ま
た、垂直管15は、パネル状に一括して機械によ
つて屈曲させることができるので、従来のように
各管を個別に手作業によつて屈曲する必要がな
い。
7図に示されるように、斜行管13を数本(図示
の例では5本)の群として炉の管壁から外方へ延
長させる。各群の管の本数は5本より多くても、
少くてもよい。各群の斜行管13は、垂直管1
5,15の間の間隙を通して炉の外部へ延長さ
せ、炉の周りに適当な間隔を置いて配置された垂
直出口マニホールド38に終端させる。各マニホ
ールド38は、水平入口ヘツダ40に接続する。
流体は、入口ヘツダ40からそれに接続された垂
直管15を通つて上昇し、出口ヘツダ20(第1
図)へ流れる。垂直管15は、下方炉部12の上
方部の何本かの斜行管13にオーバーラツプし、
斜行管の上記出口群より下方の水平平面において
外方へ屈曲し、水平ヘツダ40に終端している
(第7図)。本発明はこの構成によれば、従来の高
価な閉鎖板36(第4図)の使用が省除され、現
場での手作業による溶接操作が少くされる。ま
た、垂直管15は、パネル状に一括して機械によ
つて屈曲させることができるので、従来のように
各管を個別に手作業によつて屈曲する必要がな
い。
第8および9図は、第5および7図と同様の図
であるが、炉の外部からみた図である。第8図に
みられるように、1つの支持帯片の拡幅端部分に
は、図示の例では10枚の指状板30の下端が溶接
され、それらの指状板の上端は各々1対の隣接し
た垂直管15に溶接され、それによつて下方炉部
12の荷重を上方炉部14へ移行するようになさ
れている。指状板30の枚数は、下方炉部12の
静荷重の大きさ、および支持帯片22の拡幅端部
分の幅の大きさに応じて増減することができる。
であるが、炉の外部からみた図である。第8図に
みられるように、1つの支持帯片の拡幅端部分に
は、図示の例では10枚の指状板30の下端が溶接
され、それらの指状板の上端は各々1対の隣接し
た垂直管15に溶接され、それによつて下方炉部
12の荷重を上方炉部14へ移行するようになさ
れている。指状板30の枚数は、下方炉部12の
静荷重の大きさ、および支持帯片22の拡幅端部
分の幅の大きさに応じて増減することができる。
第1図は斜行管と垂直管を有する貫流型蒸気発
生装置の一部断面による側面図、第2図は斜行管
から成る下方炉部の一部分の透視図、第3A図は
遷移部における従来の支持構造の一部断面による
側面図、第3B図は本発明の支持構造の第3A図
と同様の図、第4図は遷移部の従来の管構成を示
す側面図、第5図は本発明による遷移部の管構成
の側面図、第6図は第5図の一部切除された上か
らみた平面図、第7図は第5図の線7−7に沿つ
てみた断面図、第8図は本発明の支持構造の炉外
からみた側面図、第9図は第8図の線9−9に沿
つてみた断面図である。 12:下方炉部、13:斜行管、14:上方炉
部、15:垂直管、16:遷移部、22:支持帯
片、24:支持バー、26,27:膜板、30:
指状板、34:シール(密封部材)。
生装置の一部断面による側面図、第2図は斜行管
から成る下方炉部の一部分の透視図、第3A図は
遷移部における従来の支持構造の一部断面による
側面図、第3B図は本発明の支持構造の第3A図
と同様の図、第4図は遷移部の従来の管構成を示
す側面図、第5図は本発明による遷移部の管構成
の側面図、第6図は第5図の一部切除された上か
らみた平面図、第7図は第5図の線7−7に沿つ
てみた断面図、第8図は本発明の支持構造の炉外
からみた側面図、第9図は第8図の線9−9に沿
つてみた断面図である。 12:下方炉部、13:斜行管、14:上方炉
部、15:垂直管、16:遷移部、22:支持帯
片、24:支持バー、26,27:膜板、30:
指状板、34:シール(密封部材)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 貫流型蒸気発生装置のための炉を構成する囲
い管壁において、遷移部にまで上方へらせん状に
延長した複数の斜行管で構成された下方炉部と、
該下方炉部の斜行管と流体連通し下方炉部より上
方へ延長した、荷重担持力を有する複数の垂直管
で構成された上方炉部と、下方炉部を支持するた
めに下方炉部の外周に横方向に間隔を置いて配置
され、該斜行管に溶接により結合された複数の垂
直支持帯片と、下方炉部の静荷重を前記支持帯片
から上方炉部の垂直管へ伝達するための荷重伝達
手段とから成り、上方炉部の垂直管は、下方炉部
の一部分とオーバーラツプするように前記遷移部
より下方に延長していることを特徴とする囲い管
壁。 2 前記支持帯片は、前記斜行管の最外側の表面
と同一平面内に位置するように取付けられ、斜行
管と支持帯片とはそれらの間に介在するバーを介
して溶接結合されている特許請求の範囲第1項記
載の囲い管壁。 3 前記各支持帯片の上端部は末広がり状に拡幅
されている特許請求の範囲第2項記載の囲い管
壁。 4 前記荷重伝達手段は、下端を支持帯片の前記
拡幅された上端部に溶接され、上端を各々1対の
隣接する垂直管に溶接された複数の垂直指状板を
含むものである特許請求の範囲第1項記載の囲い
管壁。 5 前記各垂直管の長手中心軸線は、前記各支持
帯片の中心線とほぼ一致している特許請求の範囲
第1項記載の囲い管壁。 6 前記各斜行管は炉の周りを少くとも1回完全
に巻回している特許請求の範囲第1項記載の囲い
管壁。 7 前記斜行管は、それぞれ複数本の上下に並置
した斜行管から成る複数の管群にまとめられ、各
管群は、前記遷移部のところで対応する垂直管と
垂直管の間を貫通して炉外へ延長し、炉の周りに
間隔を置いて配置された垂直マニホールドに終端
している特許請求の範囲第1項記載の囲い管壁。 8 前記各垂直管は、前記遷移部において、斜行
管の前記各管群より下方の水平平面内において外
方へ屈曲され、前記垂直マニホールドと流体連通
した水平ヘツダに終端している特許請求の範囲第
7項記載の囲い管壁。 9 前記下方炉部の斜行管および上方炉部の垂直
管は、気密パネルを構成するように互いに膜板を
介して連結されている特許請求の範囲第1項記載
の囲い管壁。 10 下方炉部の斜行管は、水平から最高約30゜
の角度でらせん状に上方に向つて延長している特
許請求の範囲第1項記載の囲い管壁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US68894585A | 1985-01-04 | 1985-01-04 | |
| US688945 | 1985-01-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61211606A JPS61211606A (ja) | 1986-09-19 |
| JPH0343521B2 true JPH0343521B2 (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=24766441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29093585A Granted JPS61211606A (ja) | 1985-01-04 | 1985-12-25 | 炉の囲い管壁 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0187542A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61211606A (ja) |
| CN (1) | CN1012448B (ja) |
| CA (1) | CA1271376A (ja) |
| ES (1) | ES8702627A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59308581D1 (de) * | 1993-04-21 | 1998-06-25 | Asea Brown Boveri | Dampferzeugerbrennkammer und Verfahren zum Herstellen derselben |
| DE102006005208A1 (de) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Hitachi Power Europe Gmbh | Hängender Dampferzeuger |
| CN201344517Y (zh) * | 2009-01-12 | 2009-11-11 | 上海锅炉厂有限公司 | 一种螺旋水冷壁传力吊带装置 |
| DE102010038885B4 (de) * | 2010-08-04 | 2017-01-19 | Siemens Aktiengesellschaft | Zwangdurchlaufdampferzeuger |
| CN114933912B (zh) * | 2022-06-24 | 2024-07-09 | 山东天景工程设计有限公司 | 一种减小焦炉荒煤气余热利用换热器内偏流的装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1401371B2 (de) * | 1961-11-02 | 1970-02-19 | Siemens AG, 1000 Berlin u. 8000 München | Durchlaufkessel mit überdruckfeuerung |
| GB1405752A (en) * | 1971-08-05 | 1975-09-10 | Babcock & Wilcox Ltd | Tubulous vapour generating units |
| DE2621189C3 (de) * | 1976-05-13 | 1980-02-21 | Balcke-Duerr Ag, 4030 Ratingen | Vorrichtung zur Aufhängung einer Rohrwand |
| CH634905A5 (de) * | 1978-12-20 | 1983-02-28 | Sulzer Ag | Dampferzeugerwand. |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP29093585A patent/JPS61211606A/ja active Granted
- 1985-12-30 EP EP85309545A patent/EP0187542A3/en not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-01-03 ES ES550653A patent/ES8702627A1/es not_active Expired
- 1986-01-03 CA CA000498914A patent/CA1271376A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-01-03 CN CN 86100007 patent/CN1012448B/zh not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES550653A0 (es) | 1987-01-01 |
| CN86100007A (zh) | 1986-10-01 |
| EP0187542A3 (en) | 1987-09-02 |
| CA1271376A (en) | 1990-07-10 |
| JPS61211606A (ja) | 1986-09-19 |
| EP0187542A2 (en) | 1986-07-16 |
| CN1012448B (zh) | 1991-04-24 |
| ES8702627A1 (es) | 1987-01-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS599407A (ja) | 蒸気発生器 | |
| JPS6112161B2 (ja) | ||
| JPS5828483B2 (ja) | 管壁の吊下げ装置 | |
| JPH0271001A (ja) | 貫流ボイラ | |
| JPH0343521B2 (ja) | ||
| JPH0652121B2 (ja) | たて型ガス通路 | |
| US4245694A (en) | Supports for closely spaced tubes | |
| US4864973A (en) | Spiral to vertical furnace tube transition | |
| JPS613902A (ja) | 廃熱ボイラ用の垂直管型熱交換パネル | |
| US4050511A (en) | Heat exchangers | |
| US3033535A (en) | Tubulous heat exchangers | |
| KR0140892B1 (ko) | 수평 증기 분리기-과열기용 과열기 다발 | |
| US3208436A (en) | Furnace wall support and expansion apparatus | |
| US4546731A (en) | Heat exchanger having a gas flue | |
| JPH0692805B2 (ja) | 熱交換器のための管および支持装置 | |
| US2512677A (en) | Steam generator | |
| JPH0630603U (ja) | 多管式貫流ボイラ | |
| JPH03211397A (ja) | 伝熱管支持装置 | |
| US3318290A (en) | Economizer arrangement | |
| JPH0341721B2 (ja) | ||
| JPS636763B2 (ja) | ||
| JPH0749204Y2 (ja) | ボイラ炉壁 | |
| JP3621711B2 (ja) | ガス竪流れ型排ガスボイラ | |
| JP3094697B2 (ja) | 六角形加圧流動層ボイラの炉壁構造 | |
| JPH0585802B2 (ja) |