JPH0343523Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343523Y2 JPH0343523Y2 JP1986130088U JP13008886U JPH0343523Y2 JP H0343523 Y2 JPH0343523 Y2 JP H0343523Y2 JP 1986130088 U JP1986130088 U JP 1986130088U JP 13008886 U JP13008886 U JP 13008886U JP H0343523 Y2 JPH0343523 Y2 JP H0343523Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- gas burner
- charcoal
- furnace body
- outer frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、一般家庭の茶室、お茶の教室等の
床面に埋込み設置してお茶をたてる際に使用する
ガス炉に関する。
床面に埋込み設置してお茶をたてる際に使用する
ガス炉に関する。
一般家庭の茶室、お茶の教室等の床面に埋込み
設置してお茶をたてる際に使用する炉は、その加
熱源に木炭を使用するのが一般であるが、現今に
おいて木炭は品薄で、しかも、高価であるため、
たとえば、実開昭56−66709号公報に示されてい
るように、木炭に代えて電熱ヒータを用いたもの
があり、また、実開昭61−136203号公報に示され
ているようにガスを用いたものがある。
設置してお茶をたてる際に使用する炉は、その加
熱源に木炭を使用するのが一般であるが、現今に
おいて木炭は品薄で、しかも、高価であるため、
たとえば、実開昭56−66709号公報に示されてい
るように、木炭に代えて電熱ヒータを用いたもの
があり、また、実開昭61−136203号公報に示され
ているようにガスを用いたものがある。
しかし、上記電熱ヒータを用いたものは、その
消費電力が著しいため電気代が高くなり、したが
つて、維持費がかさむ欠点があるとともに、電熱
では炭火に近い感じがでないため茶室の雰囲気が
損なわれるという欠点があり、ガスを用いたもの
は燃焼用空気の取入れに問題があり、従来の木炭
を使用する炉のように床面に埋込んで設置するこ
とができない欠点があつた。そこで、この考案は
安価で入手しやすく、しかも、疑炭を炭火に近い
感じに加熱変化できる都市ガス、プロパンガス等
のガスを用い、かつ床面に埋込んで使用しても燃
焼用空気の供給が十分できるようにして上記従来
の欠点を解消したガス炉を提供するものである。
消費電力が著しいため電気代が高くなり、したが
つて、維持費がかさむ欠点があるとともに、電熱
では炭火に近い感じがでないため茶室の雰囲気が
損なわれるという欠点があり、ガスを用いたもの
は燃焼用空気の取入れに問題があり、従来の木炭
を使用する炉のように床面に埋込んで設置するこ
とができない欠点があつた。そこで、この考案は
安価で入手しやすく、しかも、疑炭を炭火に近い
感じに加熱変化できる都市ガス、プロパンガス等
のガスを用い、かつ床面に埋込んで使用しても燃
焼用空気の供給が十分できるようにして上記従来
の欠点を解消したガス炉を提供するものである。
この考案は、床面1に穿つたガス炉設置用穴2
の下部内周縁に固設せる受枠3に外枠4を上端フ
ランジ4aにより吊設し、該外枠4内に複数個の
上部通孔5と下部通孔6を周囲に穿つた有底炉体
7を外枠4との間に通気間〓8を存して上部フラ
ンジ7aにおいて吊持し、該炉体7内のほぼ中央
底部に炉体7の一側外部に備えた点滅器9を介し
てガス管10を配管せるガスバーナ11を設置
し、かつ、該ガスバーナ11の上面に位置して炉
体7内に載架した仕切板12の通孔13からガス
バーナ11のヘツド11aを上方へ突出させ、上
記仕切板12上には複数の小孔14aを穿つた疑
炭14をガスバーナ11のヘツド11aを覆つて
載せるとともに、その周囲に五徳15及び疑灰1
6を載置してガス炉を構成し上記問題点を解決し
たものである。
の下部内周縁に固設せる受枠3に外枠4を上端フ
ランジ4aにより吊設し、該外枠4内に複数個の
上部通孔5と下部通孔6を周囲に穿つた有底炉体
7を外枠4との間に通気間〓8を存して上部フラ
ンジ7aにおいて吊持し、該炉体7内のほぼ中央
底部に炉体7の一側外部に備えた点滅器9を介し
てガス管10を配管せるガスバーナ11を設置
し、かつ、該ガスバーナ11の上面に位置して炉
体7内に載架した仕切板12の通孔13からガス
バーナ11のヘツド11aを上方へ突出させ、上
記仕切板12上には複数の小孔14aを穿つた疑
炭14をガスバーナ11のヘツド11aを覆つて
載せるとともに、その周囲に五徳15及び疑灰1
6を載置してガス炉を構成し上記問題点を解決し
たものである。
この考案は上記構成としたから、床面1に穿つ
たガス炉設置用穴2の外枠4を吊設し、有底炉体
7を外枠4内に通気間〓8を存して吊設できるの
で、ガス炉を床面1へ埋込んだ状態に容易に設置
できる。そして、ガスバーナ11に着火してその
上面を覆つている疑炭14を加熱すると、疑炭1
4が恰も木炭が熾つた状態と同一の状態を呈す
る。すなわち、疑炭14に穿つた複数の小孔14
a部分は真つ赤に赤熱され、その他の部分は黒い
ところと白いところが適当な配置で形成されるた
め木炭に近い感じが出る。したがつて、一見して
炭火と同様であるため疑灰16を敷きつめたこと
と相まつて茶室等の雰囲気は損なわれることはな
い。また仕切板12の上に疑炭14、五徳15及
び疑灰16が載つているだけであるからこれらの
脱着も容易である。
たガス炉設置用穴2の外枠4を吊設し、有底炉体
7を外枠4内に通気間〓8を存して吊設できるの
で、ガス炉を床面1へ埋込んだ状態に容易に設置
できる。そして、ガスバーナ11に着火してその
上面を覆つている疑炭14を加熱すると、疑炭1
4が恰も木炭が熾つた状態と同一の状態を呈す
る。すなわち、疑炭14に穿つた複数の小孔14
a部分は真つ赤に赤熱され、その他の部分は黒い
ところと白いところが適当な配置で形成されるた
め木炭に近い感じが出る。したがつて、一見して
炭火と同様であるため疑灰16を敷きつめたこと
と相まつて茶室等の雰囲気は損なわれることはな
い。また仕切板12の上に疑炭14、五徳15及
び疑灰16が載つているだけであるからこれらの
脱着も容易である。
以下この考案によるガス炉の一実施例を図面に
基づき説明する。
基づき説明する。
図面において、1は茶室、教室等の床面、2は
上記床面1に穿つたガス炉設置用の穴、3は上記
ガス炉設置用の穴2の下部内周縁に固設した木製
の受枠、4は外枠で、四隅に垂設するL形アング
ル4bの内側にアスベスト等の不燃性板4cを固
定した上下を開口せる角形筒状に形成されてお
り、L形アングル4aの上端にフランジ4aを上
記受枠3に止めビス等により固定して受枠3に外
枠4を吊設せしめている。4dは四隅のL形アン
グル4bの下端を相互に連結せしめた連結杆であ
り、4eは上記外枠4の下部開口の下面に一定の
間隔を存して止めネジ4fにより取付けた受け板
である。
上記床面1に穿つたガス炉設置用の穴、3は上記
ガス炉設置用の穴2の下部内周縁に固設した木製
の受枠、4は外枠で、四隅に垂設するL形アング
ル4bの内側にアスベスト等の不燃性板4cを固
定した上下を開口せる角形筒状に形成されてお
り、L形アングル4aの上端にフランジ4aを上
記受枠3に止めビス等により固定して受枠3に外
枠4を吊設せしめている。4dは四隅のL形アン
グル4bの下端を相互に連結せしめた連結杆であ
り、4eは上記外枠4の下部開口の下面に一定の
間隔を存して止めネジ4fにより取付けた受け板
である。
また、7は複数個の上部通気孔5と下部通気孔
6を周囲に穿つた角形の有底炉体で、その上端に
設けたフランジ7aの外周端を上記受枠3の外枠
4のフランジ4a上に重ね止めビス等により受枠
3に固定せしめて外枠4内の中央に該炉体7を外
枠4との間に通気間〓8を存して吊持せしめてい
る。この炉体7の上部通気孔5は、コンクリート
建ての家屋等のように外枠4の下部からの燃焼用
空気の取入れができない場合、室内空気をこの上
部通気孔5から取入れ通気間〓8を介して下部通
気孔6からガスバーナ11に供給するためのもの
である。(第1図の矢印a参照)。通常は主に外枠
4の下部開口からの空気を下部通気孔6から取入
れてガスバーナ11に供給するものである。(第
1図の矢印b)。9はガスバーナ11の点滅操作
を行う点滅器で、ガス給断用のバルブ(又はコツ
ク)を備えており、有底炉体7の四隅のうちの一
隅を平面状となし、該平面状部7bの外側に縦向
きに取付け設置され、その操作つまみ7cが炉体
7の上部開口から必要以上に突出しないようにな
つている。10はガス管で、上記点滅器9を介し
て後述のガスバーナ11に配管されている。11
はガスバーナで、上記有底炉体7内のほぼ中央底
部に支持台17を介して設置されている。12は
上記ガスバーナ11の上面に位置して炉体7内に
載架した仕切板で、炉体7の内壁に固定せる受け
台18上に載置され、その脱着が自由に行いうる
ようになつている。13は上記仕切板12に穿つ
た通孔で、ガスバーナ11のヘツド11aを上方
へ突出させるとともに、燃焼用空気を流過するた
めのものである。14は複数の小孔14aを穿つ
た疑炭(例えば、スケレトン)で、ガスバーナ1
1の上面に覆つた状態に仕切板12上に載置され
ている。15は五徳で、上記疑炭14の周囲に位
置して仕切板12上に載せられ、その支持環15
aを仕切板12に固定した数個の支持片19に嵌
めつけてその位置決めができるようになつてい
る。16は上記疑炭14と五徳15を除いた他の
部分の仕切板12上に敷きつめた疑灰である。な
お、20は疑灰16が仕切板12の通孔13から
ガスバーナ11部にこぼれ落ちるのを防ぐ灰止め
で、仕切板12の通孔13の上部外周部に固設さ
れている。21は不使用時に炉体7の上面を覆う
蓋板で、上記点滅器9の操作つまみ7cが臨む切
欠孔21aを備えている。22はその周縁を押圧
保持する框、23は床面1上に敷いた畳、24は
上記框22内に嵌着した畳である。
6を周囲に穿つた角形の有底炉体で、その上端に
設けたフランジ7aの外周端を上記受枠3の外枠
4のフランジ4a上に重ね止めビス等により受枠
3に固定せしめて外枠4内の中央に該炉体7を外
枠4との間に通気間〓8を存して吊持せしめてい
る。この炉体7の上部通気孔5は、コンクリート
建ての家屋等のように外枠4の下部からの燃焼用
空気の取入れができない場合、室内空気をこの上
部通気孔5から取入れ通気間〓8を介して下部通
気孔6からガスバーナ11に供給するためのもの
である。(第1図の矢印a参照)。通常は主に外枠
4の下部開口からの空気を下部通気孔6から取入
れてガスバーナ11に供給するものである。(第
1図の矢印b)。9はガスバーナ11の点滅操作
を行う点滅器で、ガス給断用のバルブ(又はコツ
ク)を備えており、有底炉体7の四隅のうちの一
隅を平面状となし、該平面状部7bの外側に縦向
きに取付け設置され、その操作つまみ7cが炉体
7の上部開口から必要以上に突出しないようにな
つている。10はガス管で、上記点滅器9を介し
て後述のガスバーナ11に配管されている。11
はガスバーナで、上記有底炉体7内のほぼ中央底
部に支持台17を介して設置されている。12は
上記ガスバーナ11の上面に位置して炉体7内に
載架した仕切板で、炉体7の内壁に固定せる受け
台18上に載置され、その脱着が自由に行いうる
ようになつている。13は上記仕切板12に穿つ
た通孔で、ガスバーナ11のヘツド11aを上方
へ突出させるとともに、燃焼用空気を流過するた
めのものである。14は複数の小孔14aを穿つ
た疑炭(例えば、スケレトン)で、ガスバーナ1
1の上面に覆つた状態に仕切板12上に載置され
ている。15は五徳で、上記疑炭14の周囲に位
置して仕切板12上に載せられ、その支持環15
aを仕切板12に固定した数個の支持片19に嵌
めつけてその位置決めができるようになつてい
る。16は上記疑炭14と五徳15を除いた他の
部分の仕切板12上に敷きつめた疑灰である。な
お、20は疑灰16が仕切板12の通孔13から
ガスバーナ11部にこぼれ落ちるのを防ぐ灰止め
で、仕切板12の通孔13の上部外周部に固設さ
れている。21は不使用時に炉体7の上面を覆う
蓋板で、上記点滅器9の操作つまみ7cが臨む切
欠孔21aを備えている。22はその周縁を押圧
保持する框、23は床面1上に敷いた畳、24は
上記框22内に嵌着した畳である。
上記構成において、使用時は畳24、框22及
び蓋板21を取除き、ガスバーナ11に着火せし
めると、ガスバーナ11の上面を覆つている疑炭
14が加熱されるため、疑炭14に穿つた複数個
の小孔14aの部分はガスバーナ11の燃焼炎に
より真つ赤に赤熱され、その他の部分は黒いまま
の部分と白く変色した部分とに適当な配置で形成
されるために恰も木炭が熾つた状態を呈し、炭火
に近い感じを出す。このとき、ガスバーナ11へ
の燃焼用空気は、通常は主に外枠4の下部開口か
ら取入れ通気間〓8を介して下部通気孔6からガ
スバーナ11に供給され、コンクリート建ての家
屋等のように外枠4の下部開口からの空気取入れ
ができない場合は、室内空気を炉体7の開口から
上部通気孔5を介して通気間〓8に取入れ、下部
通気孔6からガスバーナ11に供給するものであ
る。
び蓋板21を取除き、ガスバーナ11に着火せし
めると、ガスバーナ11の上面を覆つている疑炭
14が加熱されるため、疑炭14に穿つた複数個
の小孔14aの部分はガスバーナ11の燃焼炎に
より真つ赤に赤熱され、その他の部分は黒いまま
の部分と白く変色した部分とに適当な配置で形成
されるために恰も木炭が熾つた状態を呈し、炭火
に近い感じを出す。このとき、ガスバーナ11へ
の燃焼用空気は、通常は主に外枠4の下部開口か
ら取入れ通気間〓8を介して下部通気孔6からガ
スバーナ11に供給され、コンクリート建ての家
屋等のように外枠4の下部開口からの空気取入れ
ができない場合は、室内空気を炉体7の開口から
上部通気孔5を介して通気間〓8に取入れ、下部
通気孔6からガスバーナ11に供給するものであ
る。
また、疑炭14、五徳15及び疑灰16は仕切
板12上に載つているだけであるからこれらの脱
着が容易で、その交換も自由に行える。さらに、
灰止め20により疑灰16がガスバーナ11の燃
焼に支障をきたすこともない。
板12上に載つているだけであるからこれらの脱
着が容易で、その交換も自由に行える。さらに、
灰止め20により疑灰16がガスバーナ11の燃
焼に支障をきたすこともない。
この考案は以上説明したように、ガス燃焼炎に
より疑炭を炭火に近い感じに加熱変化できる構造
としたから恰も木炭が熾つている状態と同一の状
態を呈するため疑灰を敷きつめたことと相まつて
茶室等の雰囲気が損なわれることはない。
より疑炭を炭火に近い感じに加熱変化できる構造
としたから恰も木炭が熾つている状態と同一の状
態を呈するため疑灰を敷きつめたことと相まつて
茶室等の雰囲気が損なわれることはない。
また、ガスは安価で、入手しやすいためその維
持費も低廉となり、さらに、疑炭、五徳、疑灰は
仕切板上に載つているだけであるからこれらの交
換等も容易に行える。
持費も低廉となり、さらに、疑炭、五徳、疑灰は
仕切板上に載つているだけであるからこれらの交
換等も容易に行える。
さらに、又、木炭を使用する従来の炉と同様に
床面に埋込んで設置し使用できるので、茶室の形
態を変えることがなく、かつ設置も容易にでき
る。
床面に埋込んで設置し使用できるので、茶室の形
態を変えることがなく、かつ設置も容易にでき
る。
なお、実施例のように五徳15を支持片19で
位置決めすると、五徳15は安定し、該五徳15
への鉄瓶等の載置が安全に行える。また、灰止め
20を設けることにより疑灰16が仕切板12の
通孔13から下部のガスバーナ11にふりかかつ
てその燃焼を妨げることがないから安全である。
位置決めすると、五徳15は安定し、該五徳15
への鉄瓶等の載置が安全に行える。また、灰止め
20を設けることにより疑灰16が仕切板12の
通孔13から下部のガスバーナ11にふりかかつ
てその燃焼を妨げることがないから安全である。
第1図はこの考案によるガス炉の一実施例を示
した断面図、第2図は炉体だけの一部切欠斜視図
である。 1……床面、2……ガス炉設置用穴、3……受
枠、4……外枠、5……上部通気孔、6……下部
通気孔、7……炉体、8……通気間〓、9……点
滅器、10……ガス管、11……ガスバーナ、1
1a……ガスバーナのヘツド、12……仕切板、
13……通孔、14……疑炭、15……五徳、1
6……疑灰。
した断面図、第2図は炉体だけの一部切欠斜視図
である。 1……床面、2……ガス炉設置用穴、3……受
枠、4……外枠、5……上部通気孔、6……下部
通気孔、7……炉体、8……通気間〓、9……点
滅器、10……ガス管、11……ガスバーナ、1
1a……ガスバーナのヘツド、12……仕切板、
13……通孔、14……疑炭、15……五徳、1
6……疑灰。
Claims (1)
- 床面1に穿つたガス炉設置用穴2の内周縁に固
設せる受枠3に外枠4を吊設し、該外枠4内に複
数個の上部通孔5と下部通孔6を周囲に穿つた有
底炉体7を、外枠4との間に通気間〓8を存して
吊持し、該炉体7内の底部に炉体7の一側外部に
備えた点滅器9を介してガス管10を配管したガ
スバーナ11を設置し、かつ、該ガスバーナ11
の上面に位置して設けた仕切板12の通孔13か
らガスバーナ11のヘツド11aを突出させ、上
記仕切板12上にはガスバーナ11の上面を覆つ
た疑炭14と五徳15及び疑灰16を載置してな
るガス炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986130088U JPH0343523Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986130088U JPH0343523Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334901U JPS6334901U (ja) | 1988-03-07 |
| JPH0343523Y2 true JPH0343523Y2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=31027253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986130088U Expired JPH0343523Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343523Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248723Y2 (ja) * | 1985-02-13 | 1990-12-20 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP1986130088U patent/JPH0343523Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6334901U (ja) | 1988-03-07 |
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