JPH0343530B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343530B2 JPH0343530B2 JP58181736A JP18173683A JPH0343530B2 JP H0343530 B2 JPH0343530 B2 JP H0343530B2 JP 58181736 A JP58181736 A JP 58181736A JP 18173683 A JP18173683 A JP 18173683A JP H0343530 B2 JPH0343530 B2 JP H0343530B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion chamber
- fuel
- nozzle
- gap
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/02—Premix gas burners, i.e. in which gaseous fuel is mixed with combustion air upstream of the combustion zone
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/20—Non-premix gas burners, i.e. in which gaseous fuel is mixed with combustion air on arrival at the combustion zone
- F23D14/22—Non-premix gas burners, i.e. in which gaseous fuel is mixed with combustion air on arrival at the combustion zone with separate air and gas feed ducts, e.g. with ducts running parallel or crossing each other
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Pre-Mixing And Non-Premixing Gas Burner (AREA)
- Gas Burners (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Spray-Type Burners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、燃料燃焼用バーナ組立体に関し、特
に、実用に際し熱伝導率を上げる為に溶融金属塩
中、又は固体粒子の流動層中に浸漬して用いるタ
イプの管形加熱エレメント、又は、輻射加熱及び
対流加熱を行うために封止した、又は、部分的に
封止した室内に配置して用いることが可能なタイ
プの管形加熱エレメントに用いる燃料燃焼用バー
ナ組立体に関するものである。但し、本発明の用
途は上記の管形加熱エレメントに制限されるもの
ではない。
に、実用に際し熱伝導率を上げる為に溶融金属塩
中、又は固体粒子の流動層中に浸漬して用いるタ
イプの管形加熱エレメント、又は、輻射加熱及び
対流加熱を行うために封止した、又は、部分的に
封止した室内に配置して用いることが可能なタイ
プの管形加熱エレメントに用いる燃料燃焼用バー
ナ組立体に関するものである。但し、本発明の用
途は上記の管形加熱エレメントに制限されるもの
ではない。
本発明によれば、燃料供給管の前端に取付けた
燃料ノズルと、該燃料ノズルが燃焼室内へ間〓を
有しつつ延びている燃焼室を囲む金属壁を有する
トンネルと、空気が上記壁から熱を取るように上
記トンネルの外面に沿つて空気を案内する手段、
上記加熱空気を前記間〓から前記燃焼室へ供給す
るための装置とを備え、前記ノズルは前記間〓に
燃料を放出し、燃料と空気とを合流・混合した後
燃焼室へ流入せしめるように構成され、前記ノズ
ルは、前記燃料供給管から前記間〓へ半径方向外
方に延びており、かつ残りの上記加熱空気を前記
間〓とは別に前記燃焼室流入せしめるように構成
された孔を有している部分をもつたボデイを備
え、電気的に動作し絶縁材料の外装を備えた炎検
知用プローブが間〓を設けて前記孔を通つて燃焼
室へ延びており、残りの空気がこの間〓を通つて
燃焼室へ流入可能となり、前記プローブはさらに
この電極部を燃焼室の中に位置する先端部を有し
て上記絶縁材料から突出した電極を有し、イオン
化した燃焼ガスを介して、組立体の隣接する導電
性表面との間を、電気的に接続することを特徴と
する燃料燃焼用バーナ組立体である。
燃料ノズルと、該燃料ノズルが燃焼室内へ間〓を
有しつつ延びている燃焼室を囲む金属壁を有する
トンネルと、空気が上記壁から熱を取るように上
記トンネルの外面に沿つて空気を案内する手段、
上記加熱空気を前記間〓から前記燃焼室へ供給す
るための装置とを備え、前記ノズルは前記間〓に
燃料を放出し、燃料と空気とを合流・混合した後
燃焼室へ流入せしめるように構成され、前記ノズ
ルは、前記燃料供給管から前記間〓へ半径方向外
方に延びており、かつ残りの上記加熱空気を前記
間〓とは別に前記燃焼室流入せしめるように構成
された孔を有している部分をもつたボデイを備
え、電気的に動作し絶縁材料の外装を備えた炎検
知用プローブが間〓を設けて前記孔を通つて燃焼
室へ延びており、残りの空気がこの間〓を通つて
燃焼室へ流入可能となり、前記プローブはさらに
この電極部を燃焼室の中に位置する先端部を有し
て上記絶縁材料から突出した電極を有し、イオン
化した燃焼ガスを介して、組立体の隣接する導電
性表面との間を、電気的に接続することを特徴と
する燃料燃焼用バーナ組立体である。
以下、本発明を添付図面に参照して説明する。
図面を参照すると、バーナ組立体は、スチール
等で作られた金属製の燃料ノズル1と、同じくス
チール等で作られた金属製の燃料供給パイプ2
と、金属製のトンネル3を有する。ノズル1はパ
イプ2の先端に取付けられ、トンネル3の中へノ
ズル1とパイプ2の一部が間隙を有して延び、ト
ンネル3は、同トンネル3の中へ供給される燃料
のための燃焼室を形成している。
等で作られた金属製の燃料ノズル1と、同じくス
チール等で作られた金属製の燃料供給パイプ2
と、金属製のトンネル3を有する。ノズル1はパ
イプ2の先端に取付けられ、トンネル3の中へノ
ズル1とパイプ2の一部が間隙を有して延び、ト
ンネル3は、同トンネル3の中へ供給される燃料
のための燃焼室を形成している。
ノズル1は通常円筒形で、凹部を有し、この凹
部の中の円筒形状の部分4にパイプ2の先端部が
挿入され、くぼみの先端は円錐状の部分5で終つ
ている。くぼみの先端部は円錐状ではなく、平面
としても良い。パイプ2は、実用に際しては、燃
焼ガスをノズル1へ運ぶために使用され、ノズル
1に溶接される。
部の中の円筒形状の部分4にパイプ2の先端部が
挿入され、くぼみの先端は円錐状の部分5で終つ
ている。くぼみの先端部は円錐状ではなく、平面
としても良い。パイプ2は、実用に際しては、燃
焼ガスをノズル1へ運ぶために使用され、ノズル
1に溶接される。
トンネル3は、中央部分6を有し、中央部分6
は、円筒形状の後部分7を有し、この後部分7の
中へ、ノズル1とパイプ2の一部が同軸状に延び
ており、部分7と、ノズル1及びパイプ2の間に
環状の間隙を形成している。ノズル1の外径がパ
イプ2の外径より大きいので、ノズル1とトンネ
ル3の間の環状の間隙8aは、パイプ2とトンネ
ル3の間の環状の間隙8bよりも狭くなつてい
る。
は、円筒形状の後部分7を有し、この後部分7の
中へ、ノズル1とパイプ2の一部が同軸状に延び
ており、部分7と、ノズル1及びパイプ2の間に
環状の間隙を形成している。ノズル1の外径がパ
イプ2の外径より大きいので、ノズル1とトンネ
ル3の間の環状の間隙8aは、パイプ2とトンネ
ル3の間の環状の間隙8bよりも狭くなつてい
る。
トンネル3の中央部6も、又、円錐形状の前部
9を有し、前部9の端部は、燃料ガスの燃焼生成
物の排気口10で終つている。
9を有し、前部9の端部は、燃料ガスの燃焼生成
物の排気口10で終つている。
トンネル3は、さらに外部円筒状スリーブ11
を有し、このスリーブ11は、トンネル3の中央
部分6と同軸である。図面には、スリーブ11の
一部のみを示す。スリーブ11と前部9は、スリ
ーブ11と中央部6の間に流路13を形成するよ
うに、環状の前方壁12により接合される。さら
に、この流路13の中へ、もう一つの円筒状スリ
ーブ14が延び、壁12の近くで終つている。こ
のスリーブ14は後部端が封止されている(図示
せず)。スリーブ14は、スリーブ11との間に
外部環状通路15を形成すると同時に、中央トン
ネル部6との間にも内部環状通路16を形成す
る。実用に際しては、空気、好ましくは予熱空気
を外部通路15に供給し、矢印の方向の流し、こ
の流れは内部通路16を通つてノズルボデイ1
へ、さらに間隙8を通つて、トンネル3の中央部
分6へと流入する。
を有し、このスリーブ11は、トンネル3の中央
部分6と同軸である。図面には、スリーブ11の
一部のみを示す。スリーブ11と前部9は、スリ
ーブ11と中央部6の間に流路13を形成するよ
うに、環状の前方壁12により接合される。さら
に、この流路13の中へ、もう一つの円筒状スリ
ーブ14が延び、壁12の近くで終つている。こ
のスリーブ14は後部端が封止されている(図示
せず)。スリーブ14は、スリーブ11との間に
外部環状通路15を形成すると同時に、中央トン
ネル部6との間にも内部環状通路16を形成す
る。実用に際しては、空気、好ましくは予熱空気
を外部通路15に供給し、矢印の方向の流し、こ
の流れは内部通路16を通つてノズルボデイ1
へ、さらに間隙8を通つて、トンネル3の中央部
分6へと流入する。
パイプ2の先端部の近傍には、幾つかの(例え
ば、計6つの)通路17が周辺上で間隔をへだて
て設けられている(第2図には、通路17を一つ
だけ示す)。これらの通路17は、対応して周辺
上で間隔をへだてて設けられ、ノズル1のボデイ
を貫通して半径方向に延び、ノズル1とトンネル
3の間の環状の間隙8aで終つているポート18
と連通している。かくして、実用に際しては、燃
料供給パイプ2で運ばれてきた燃料がノズル1を
通過して幾本かの放射状の流れとなつて間隙8a
へと押し出され、間隙8aを通過する空気と出合
いかつこれと混合され、次に、燃料と空気の混合
体となつてトンネル3へ入る。
ば、計6つの)通路17が周辺上で間隔をへだて
て設けられている(第2図には、通路17を一つ
だけ示す)。これらの通路17は、対応して周辺
上で間隔をへだてて設けられ、ノズル1のボデイ
を貫通して半径方向に延び、ノズル1とトンネル
3の間の環状の間隙8aで終つているポート18
と連通している。かくして、実用に際しては、燃
料供給パイプ2で運ばれてきた燃料がノズル1を
通過して幾本かの放射状の流れとなつて間隙8a
へと押し出され、間隙8aを通過する空気と出合
いかつこれと混合され、次に、燃料と空気の混合
体となつてトンネル3へ入る。
第1図を参照すると、ノズルボデイ1には、二
つの隣り合つた燃料ポート18の間に貫通孔19
が設けられている。この孔19はノズル1の軸線
と平行に配列され、間隙8aとは独立して、間隙
8bを直接トンネル3へ連結するようにその軸線
から半径方向に偏つている。
つの隣り合つた燃料ポート18の間に貫通孔19
が設けられている。この孔19はノズル1の軸線
と平行に配列され、間隙8aとは独立して、間隙
8bを直接トンネル3へ連結するようにその軸線
から半径方向に偏つている。
環状の間隙20を有し、孔19を通つて延びて
いるのは、電気的に動作する炎検知用プローブ2
1である。このプローブ21は、従来技術による
設計及び機能のプローブである。プローブ21は
電極を有し、その先端部22は、トンネル3の中
央部分6の中に配置され、残りの部分は絶縁材料
23で外装されて孔19を通つて延びている。プ
ローブ21と孔19の壁の間の環状の間隙20
は、残りの空気を間隙8bからトンネル3へ送る
ための、間隙8aから独立した通路となる。
いるのは、電気的に動作する炎検知用プローブ2
1である。このプローブ21は、従来技術による
設計及び機能のプローブである。プローブ21は
電極を有し、その先端部22は、トンネル3の中
央部分6の中に配置され、残りの部分は絶縁材料
23で外装されて孔19を通つて延びている。プ
ローブ21と孔19の壁の間の環状の間隙20
は、残りの空気を間隙8bからトンネル3へ送る
ための、間隙8aから独立した通路となる。
第1図を参照すると、ノズルボデイ1には、二
つの隣り合つた半径方向の燃料ポート18の間
に、さらに、円周方向の凹部24が設けられてい
る。この凹部24の中には、パイロツト燃料ガス
チユーブ25と点火電極26が配設されている。
点火電極26の先端部27とチユーブの供給口2
8は隣接して設置され、電極26の残りの部分は
絶縁外装29で覆われている。パイロツトチユー
ブ25は、従来技術と同様、まず電極26によつ
てチユーブ自体が点火した後、トンネル3の中央
部分6に入る空気とガスの混合ガスに点火する。
つの隣り合つた半径方向の燃料ポート18の間
に、さらに、円周方向の凹部24が設けられてい
る。この凹部24の中には、パイロツト燃料ガス
チユーブ25と点火電極26が配設されている。
点火電極26の先端部27とチユーブの供給口2
8は隣接して設置され、電極26の残りの部分は
絶縁外装29で覆われている。パイロツトチユー
ブ25は、従来技術と同様、まず電極26によつ
てチユーブ自体が点火した後、トンネル3の中央
部分6に入る空気とガスの混合ガスに点火する。
第1図を参照すると、ノズル1自体を中央部分
6の後部7の内部に支持する手段は、いかなる手
段でもよい。この支持手段は、例えば英国特許第
1404578号に記載されている種類の支持手段とし
ても良い。しかしながら、好ましくは、ノズルボ
デイ1の外部表面には、幾つかの円周方向に間隔
をへだてた長方形のブレード30(一つのみ図
示)を、半径方向に配設された複数の燃料ガスポ
ート18の間に等間隔に溶接する。こうすれば、
ノズル1は、中央トンネル部6の後部7の中で自
由に長さ方向にスライドでき、供給パイプ2と円
錐状トンネル部9は、ノズル1の動作範囲を制限
するのみとなる。
6の後部7の内部に支持する手段は、いかなる手
段でもよい。この支持手段は、例えば英国特許第
1404578号に記載されている種類の支持手段とし
ても良い。しかしながら、好ましくは、ノズルボ
デイ1の外部表面には、幾つかの円周方向に間隔
をへだてた長方形のブレード30(一つのみ図
示)を、半径方向に配設された複数の燃料ガスポ
ート18の間に等間隔に溶接する。こうすれば、
ノズル1は、中央トンネル部6の後部7の中で自
由に長さ方向にスライドでき、供給パイプ2と円
錐状トンネル部9は、ノズル1の動作範囲を制限
するのみとなる。
さて、本バーナ組立体の操作においては、空
気、好ましくは予熱空気、を通路15及び16に
沿つて流しこの空気は通路16の中でトンネル3
の中央部分6を冷却する。次に、空気は、流れの
方向を変え、間隙8bを通つてノズル1の方へ流
れる。その後、ほとんどの空気は間隙8aに入
る。間隙8aは、8bと比べて狭いので、空気は
間隙8aに入ると流れの速度が早まり、圧力は減
少する。ガス状又は蒸気状の燃料が、ノズルボデ
イ1のポート18を介して幾本かの流れとなつて
間隙8aに流入すると、この燃料と空気が合流し
混合されて、ノズル1の下流のトンネル3の後部
7に流入する。そして、この燃料と空気の混合流
は、パイロツトチユーブ25を通過する時、チユ
ーブ25から発射される点火炎によつて点火され
る。燃料と空気の混合流は、ノズルボデイ1を通
過すると拡散して、一部はトンネル3に密着し、
ノズル1の下流端の面31伝いに内側に循環し、
燃焼室となるトンネル3の中央部分6の内部で燃
焼する前に、トンネル3を冷却する。
気、好ましくは予熱空気、を通路15及び16に
沿つて流しこの空気は通路16の中でトンネル3
の中央部分6を冷却する。次に、空気は、流れの
方向を変え、間隙8bを通つてノズル1の方へ流
れる。その後、ほとんどの空気は間隙8aに入
る。間隙8aは、8bと比べて狭いので、空気は
間隙8aに入ると流れの速度が早まり、圧力は減
少する。ガス状又は蒸気状の燃料が、ノズルボデ
イ1のポート18を介して幾本かの流れとなつて
間隙8aに流入すると、この燃料と空気が合流し
混合されて、ノズル1の下流のトンネル3の後部
7に流入する。そして、この燃料と空気の混合流
は、パイロツトチユーブ25を通過する時、チユ
ーブ25から発射される点火炎によつて点火され
る。燃料と空気の混合流は、ノズルボデイ1を通
過すると拡散して、一部はトンネル3に密着し、
ノズル1の下流端の面31伝いに内側に循環し、
燃焼室となるトンネル3の中央部分6の内部で燃
焼する前に、トンネル3を冷却する。
残りの空気は、間隙8aを通らずに、間隙20
を通つてノズル1の孔19からトンネル中央部分
6に流入する。この空気は、プローブ21の周囲
を流入し円錐形状の炎を形成するので、プローブ
21の電極の先端22と、接地されている金属製
のトンネル3の間に電流が流れることが可能にな
る。
を通つてノズル1の孔19からトンネル中央部分
6に流入する。この空気は、プローブ21の周囲
を流入し円錐形状の炎を形成するので、プローブ
21の電極の先端22と、接地されている金属製
のトンネル3の間に電流が流れることが可能にな
る。
本バーナ組立体には、電気で動作する炎検知用
プローブの代わりに、紫外線炎センサを用いる場
合には、センサのヘツドを開口部20と一直線上
に並ぶように、但し開口部20の障害とならない
ように配置する。この場合には、開口部を通つて
流入する残りの空気が燃焼中のガスとトンネル中
央部6で混合し、開口部20の周辺に、電気プロ
ーブの場合よりもはげしい炎の円錐を形成するの
で、センサによる検出がより容易に行える利点が
ある。
プローブの代わりに、紫外線炎センサを用いる場
合には、センサのヘツドを開口部20と一直線上
に並ぶように、但し開口部20の障害とならない
ように配置する。この場合には、開口部を通つて
流入する残りの空気が燃焼中のガスとトンネル中
央部6で混合し、開口部20の周辺に、電気プロ
ーブの場合よりもはげしい炎の円錐を形成するの
で、センサによる検出がより容易に行える利点が
ある。
燃焼後、排気ガスは、トンネル中央部分6の円
錐状に先細になつた部分9を通過して、排出速度
が早くなつた後、トンネルの排気口10から出
る。排出速度は、平行の形にすれば遅くすること
ができる。
錐状に先細になつた部分9を通過して、排出速度
が早くなつた後、トンネルの排気口10から出
る。排出速度は、平行の形にすれば遅くすること
ができる。
本バーナ組立体は、本出願の同時係属英国特許
出願に記載されているような管形ヒータに組み込
むことができる。又、このヒータに於ても、空気
は供給に際して予熱される。
出願に記載されているような管形ヒータに組み込
むことができる。又、このヒータに於ても、空気
は供給に際して予熱される。
第1図は、本発明によるバーナ組立体の一面を
示す縦方向の断面図である。第2図は、第1図と
直角をなす面の縦方向断面図である。 参照符号、1……ノズル、2……パイプ、3…
…トンネル、8a,8b……環状の間隙、11,
14……スリーブ、15……外部環状通路、16
……内部環状通路、17……通路、18……ポー
ト。
示す縦方向の断面図である。第2図は、第1図と
直角をなす面の縦方向断面図である。 参照符号、1……ノズル、2……パイプ、3…
…トンネル、8a,8b……環状の間隙、11,
14……スリーブ、15……外部環状通路、16
……内部環状通路、17……通路、18……ポー
ト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料供給管の前端に取付けた燃料ノズルと、
該燃料ノズルが燃焼室内へ間〓を有しつつ延びて
いる燃焼室を囲む金属壁を有するトンネルと、空
気が上記壁から熱を取るように上記トンネルの外
面に沿つて空気を案内する手段、上記加熱空気を
前記間〓から前記燃焼室へ供給するための装置と
を備え、前記ノズルは前記間〓に燃料を放出し、
燃料と空気とを合流・混合した後燃焼室へ流入せ
しめるように構成され、前記ノズルは、前記燃料
供給管から前記間〓へ半径方向外方に延びてお
り、かつ残りの上記加熱空気を前記間〓とは別に
前記燃焼室流入せしめるように構成された孔を有
している部分をもつたボデイを備え、電気的に動
作し絶縁材料の外装を備えた炎検知用プローブが
間〓を設けて前記孔を通つて燃焼室へ延びてお
り、残りの空気がこの間〓を通つて燃焼室へ流入
可能となり、前記プローブはさらにこの電極部を
燃焼室の中に位置する先端部を有して上記絶縁材
料から突出した電極を有し、イオン化した燃焼ガ
スを介して、組立体の隣接する導電性表面との間
を、電気的に接続することを特徴とする燃料燃焼
用バーナ組立体。 2 特許請求の範囲第1項記載の組立体におい
て、前記孔は前記燃料供給管と軸線方向に整列し
ていることを特徴とするバーナ組立体。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項記載の組立
体において、前記ボデイは、燃料を前記間〓に複
数の噴流として流入せしめるための複数の通路を
有することを特徴とするバーナ組立体。 4 特許請求の範囲第3項記載の組立体におい
て、前記通路は、ノズルの軸線の周りに環状に形
成され、ノズルの軸線から半径方向に外側に向か
つていることを特徴とするバーナ組立体。 5 特許請求の範囲第2項乃至第4項のうち任意
の1項に記載の組立体において、前記燃料供給管
の先端部が間〓を有して燃料室の中へ延びている
ことを特徴とするバーナ組立体。 6 特許請求の範囲第5項記載の組立体におい
て、燃焼室とノズルの間の半径方向の間〓は、燃
焼室と燃料管の間の間〓よりも狭いことを特徴と
するバーナ組立体。 7 特許請求の範囲第1項乃至第6項のうち任意
の1項に記載の組立体において、燃焼室は、隣接
する後部と前部を有し、ノズルの後部の中へ延
び、前部は円筒形で先端部は円錐状に先細である
ことを特徴とするバーナ組立体。 8 燃料供給管の前端に取付けた燃料ノズルと、
該燃料ノズルが燃焼室内へ間〓を有しつつ延びて
いる燃焼室と、空気を前記間〓から前記燃焼室へ
供給するための装置とを備え、前記ノズルは前記
間〓に燃料を放出し、燃料と空気とを合流・混合
した後燃焼室へ流入せしめるように構成され、前
記ノズルは、前記燃料供給管から前記間〓へ半径
方向外方に延びており、かつ残りの空気を前記間
〓とは別に前記燃焼室流入せしめるように構成さ
れた孔を有している部分をもつたボデイを備え、
電気的に動作を炎検知用プローブが間〓を設けて
前記孔を通つて燃焼室へ延びており、残りの空気
がこの間〓を通つて燃焼室へ流入可能となり、前
記プローブはこの電極部を燃焼室の中に位置する
電極を有し、イオン化した燃焼ガスを介して、組
立体の隣接する導電性表面との間を、電気的に接
続したバーナ組立体を有することを特徴とする円
筒加熱エレメント。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08227847A GB2127952A (en) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | Burner assembly |
| GB27847 | 1982-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981412A JPS5981412A (ja) | 1984-05-11 |
| JPH0343530B2 true JPH0343530B2 (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=10533262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181736A Granted JPS5981412A (ja) | 1982-09-29 | 1983-09-29 | バ−ナ組立体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4518348A (ja) |
| EP (1) | EP0114458B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5981412A (ja) |
| KR (1) | KR890000132B1 (ja) |
| AU (1) | AU561284B2 (ja) |
| DE (1) | DE3361636D1 (ja) |
| DK (1) | DK155106C (ja) |
| GB (1) | GB2127952A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4595354A (en) * | 1985-06-11 | 1986-06-17 | Guerra Romeo E | Igniter for gas discharge pipe with a flame detection system |
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