JPH0343536A - 270°回動ヒンジ構造 - Google Patents

270°回動ヒンジ構造

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JPH0343536A
JPH0343536A JP17689889A JP17689889A JPH0343536A JP H0343536 A JPH0343536 A JP H0343536A JP 17689889 A JP17689889 A JP 17689889A JP 17689889 A JP17689889 A JP 17689889A JP H0343536 A JPH0343536 A JP H0343536A
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JP
Japan
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rotating
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Pending
Application number
JP17689889A
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English (en)
Inventor
Toshio Nakaishi
仲石 利夫
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WAKITA KK
Original Assignee
WAKITA KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、270°回動ヒンジ構造に関し、特に折畳み
ハウスの所定のヒンジ部分に用いる270°回動ヒンジ
構造に関するものである。
(従来の技術) 一般に折畳みハウスにあっては、各パネルを折り畳める
ように連結部分をヒンジ構造にしである。
例えば、実開昭61−117803号公報に記載されて
いる折畳みハウスは、各パネルを90″づつ折り畳むこ
とによって全体を折り畳めるようにした構造である。そ
して各パネルの連結部分は、90’に回動できるヒンジ
構造にしである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、折畳みハウスの折畳み・組立て工程をよ
り少なくするには、上記90’回動ヒンジによる各パネ
ルの連結構造では、自ずと限界があった。
本発明は上記のような点に鑑みて開発されたものであり
、その目的とする処は、折り畳みハウス等において所定
の部材を270°回動させて、連結部材を折り畳むこと
ができ、折畳みハウスの折畳み・組立て工程を従来の折
畳みハウスより少なくして、簡単、迅速に折り畳みハウ
ス等を折畳みきるようにした270°回動ヒンジ構造を
提供することにある。
(課題を解決するための手段) そこで、本発明は上記目的を有効に達するために、次の
ような構成にしである。すなわち、C状みぞ形部材の片
側フランジ面の一部を切欠すると共に、この切欠部の両
側に支持リブを付設し、且つこの両支持リブとC状みぞ
形部打倒板部とによって係合空間部を形成してなる回動
部材と、一側部に凹溝を形成した枢支部材と、この枢支
部材を固着する支持部材とからなり、この支持部材の一
側面下部に、上記枢支部材の凹溝側を支持部材側にして
上記枢支部材の側面上部を固着し、更にこの枢支部材に
前記回動部材の係合空間部を位置させて、この回動部材
を枢支部材に係止手段によって回動可能に枢着し、この
回動部材の270°回動時に、この回動部材の係合空間
部の前記側板部が前記枢支部材の凹溝に収納されるよう
にした構成にしである。
(作用) 上記構成により、この回動部材は枢支点を支点に回動さ
せることによって、この回動部材の係合空間部を形成す
るC状みぞ形部材の側板部が、前記枢支部材の凹溝に収
納されていき、回転部材を270°回動させたとき、こ
の回転部材の側板部は完全に上記凹溝に収納され、回転
部材をスムーズに270”回動させることができる。
(実施例) 以下、折り畳みハウスの270°回動部分を例示し、第
1図〜第6図に基づいて本発明の一実施例を説明する。
図において、1は一実施例の270°回動ヒンジの構造
を示し、このヒンジ■は回動部材2と、枢支部材3と、
支持部材4並びに連結ビン5とによって構成されている
。また、回動部材2には折り畳みハウスの側壁パネル6
が、また支持部材4には根太7aと床板7bからなる床
板パネル7が夫々付設しである。
より具体的に説明すると、回動部材2は、第4図に示す
ように、この実施例では長尺のC形鋼に加工を施したも
のである。すなわち、C状みぞ形部材80片側フランジ
面8aの適宜箇所を何′箇所か切欠して切欠部9を形成
すると共に、この切欠部9の両側に支持リブIOを付設
し、更にこの両支持リブ10の下部に夫々孔10aを穿
設しである。そして、この両支持リブ10.10とC状
みぞ形部打倒板部11とによって係合空間部12を形成
して前記回動部材2は構成されている。
また、この回動部材2の上部フランジ面8bには、組み
立て時に側壁となる折り畳みハウスの側壁パネル6が設
けである。
一方、第5図、第6図に示すように、この回動部材2を
枢支する枢支部材3は、上記回動部材2の係合空間部1
2に遊嵌する大きさで、一側部に凹溝13を形成した略
コ字状のものである。また枢支部材3の下部には貫通孔
14が穿設されている。この枢支部材3は、その凹溝I
3側を支持部材4側にしてその側面上部3aを支持部材
4に固着しである。
支持部材4は中空な土台フレームであって、この支持部
材4は、前記枢支部材3を固着した側面と反対側の側面
に根太7aが設けてあり、この根太7aに床部材7bが
付設しである。すなわち、支持部材4は床パネル7の側
縁に添って付設しである。
しかして、上記枢回動部材2は、第1図〜第3図に示す
ように、連結ビン5を介して枢支部材3に枢着しである
ある。すなわち、この枢支部材3に回動部材2の保合空
間12を被せるようにして配し、連結ビン5を回動部材
2の支持リブ1oに穿設した7L 10 a及び枢支部
材3の貫通孔14に挿入して取りつけ、回動部材2を枢
支部材3に回動可能に枢着しである。
このようにして構成された上記270°回動ヒンジlを
用いることにより、側壁パネル6を床パネル7の裏面側
に270°回動させて折り畳むことができる。すなわち
、側壁パネル6を270゜回動させることによって回動
部材2は連結ビン5の位置を支点に回動し、側壁パネル
6が床パネル7側に回ってきたとき、回動部材2の側板
部11は、枢支部材3の凹溝4内に収納され、側壁パネ
ル6を床パネル7側にスムーズに折り畳むことができる
(発明の効果) 以上、上記説明でも明らかなように本発明は、回動部材
を回動させることによって、この回動部材の側板部が枢
支部材の凹溝に収納されるため、回動部材を270°回
動させることができる。したがって、この回動部材及び
枢支部材に所望の部材を付設することにより、回動部材
に付設した部材を、枢支部材に付設した部材に対し、対
向するようにして折り畳むことができ、また回動部材を
270°回動させることにより、この回動部材に付設し
た部材を、枢支部材に付設した部材に対し、スムーズに
垂設することができる。
したがって、本発明の270°回動ヒンジ構造を折畳み
ハウスに用いれば、折畳み・組立て工程を従来に比べよ
り少なくし、簡単・迅速に折畳み・組立て作業を行うこ
とができる。
尚、本発明の270°回動ヒンジ構造の用途は、折畳み
ハウスに限らす、種々のヒンジ構造を要求される部分に
用いることによって、従来できなかった270°回動の
ヒンジを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は側壁パネルを折り畳んだ状態を示す説明図、第
2図は側壁パネルを立設した状態を示す説明図、第3図
は要部側面図、第4図は回動部材と側壁パネルとの要部
斜視図、第5図は枢支部材と床パネルとの取り合い関係
を示す要部断面説明図、第6図は枢支部材と床パネルと
を示す要部斜視図である。 l・・・ヒンジ、      2・・・回動部材、3・
・・枢支部材、     4・・・支持部材、8・・・
C状みぞ形部材、 8a・・・片側フランジ面、9・・・切欠部、・・支持
リブ、 ・・C状みぞ形部打倒板部、 ・・係合空間部、   13・・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、C状みぞ形部材の片側フランジ面の一部を切欠する
    と共に、この切欠部の両側に支持リブを付設し、且つこ
    の両支持リブとC状みぞ形部材側板部とによって係合空
    間部を形成した回動部材と、一側部に凹溝を形成してな
    る枢支部材と、この枢支部材を固着する支持部材とから
    なり、この支持部材の一側面下部に、上記枢支部材の凹
    溝側を支持部材側にして上記枢支部材の側面上部を固着
    し、更にこの枢支部材に前記回動部材の係合空間部を位
    置させて、この回動部材を枢支部材に係止手段によって
    回動可能に枢着し、この回動部材の270゜回動時に、
    この回動部材の係合空間部の前記側板部が前記枢支部材
    の凹溝に収納されるようにしたことを特徴とする270
    ゜回動ヒンジ構造。
JP17689889A 1989-07-07 1989-07-07 270°回動ヒンジ構造 Pending JPH0343536A (ja)

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JPH0343536A true JPH0343536A (ja) 1991-02-25

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