JPH0343647A - 内燃機関の制御装置 - Google Patents
内燃機関の制御装置Info
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- JPH0343647A JPH0343647A JP17639589A JP17639589A JPH0343647A JP H0343647 A JPH0343647 A JP H0343647A JP 17639589 A JP17639589 A JP 17639589A JP 17639589 A JP17639589 A JP 17639589A JP H0343647 A JPH0343647 A JP H0343647A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- internal combustion
- combustion engine
- output
- abnormality
- Prior art date
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- Pending
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロコンビエータ(以下「マイコン−1
と称す)等の演算手段を用いて、内燃機関の燃1Mある
いは点火時期等を制御する装置に関し、特に、マイコン
の状態を監視して内燃機関を制御するようにした装置に
関する。
と称す)等の演算手段を用いて、内燃機関の燃1Mある
いは点火時期等を制御する装置に関し、特に、マイコン
の状態を監視して内燃機関を制御するようにした装置に
関する。
(従来の技術)
従来より、マイコン等の演算手段を用いて内燃機関をl
11mする場合、マイコンの異常を監視し、異常である
と判定されたときにはマイコンが正常な演粋を実行でき
ないことから、いわゆるバックアップモード、すなわち
、固定噴射信号及び固定点火信号により内燃機関を制御
して、マイコン異常に伴う内燃機関の$す御異常を防止
することが行なわれている。
11mする場合、マイコンの異常を監視し、異常である
と判定されたときにはマイコンが正常な演粋を実行でき
ないことから、いわゆるバックアップモード、すなわち
、固定噴射信号及び固定点火信号により内燃機関を制御
して、マイコン異常に伴う内燃機関の$す御異常を防止
することが行なわれている。
従来、マイコンの異常を監視して内燃!ff1lIIを
制御する場合、演算点火信号を用いて行う技術が知られ
ており(例えば特開昭59−20565号)、マイコン
から出力される演算点火信号が所定回数連続して出力さ
れないと、マイコンの異常と判定して、バックアップモ
ードに移行している。
制御する場合、演算点火信号を用いて行う技術が知られ
ており(例えば特開昭59−20565号)、マイコン
から出力される演算点火信号が所定回数連続して出力さ
れないと、マイコンの異常と判定して、バックアップモ
ードに移行している。
ところが、内ff1l関の始動時等の特定運転状態にお
いては、N課電圧が低下し、マイコンの動作状態が異常
と判定される場合がある。つまり、演算点火信号は、周
知のように内燃機関の圧縮上死点近傍すなわち電源電圧
が最も低下する状態で出力され、かつ、異常判定のため
の基準値が電源電圧の低下するような運転状態に拘らず
常に一定であるため、マイコンは電源74F+の低下に
よって演算不可能となり、電源電圧が復帰するまで所定
回数3!!続して演算点火信号を出力できず、内燃機関
の圧縮工程以外の爆発、排気、吸気夫々の][程でマイ
コンは正常であるにも拘らず異常と判定され、バックア
ップモードに移行してしまうおそれがある。
いては、N課電圧が低下し、マイコンの動作状態が異常
と判定される場合がある。つまり、演算点火信号は、周
知のように内燃機関の圧縮上死点近傍すなわち電源電圧
が最も低下する状態で出力され、かつ、異常判定のため
の基準値が電源電圧の低下するような運転状態に拘らず
常に一定であるため、マイコンは電源74F+の低下に
よって演算不可能となり、電源電圧が復帰するまで所定
回数3!!続して演算点火信号を出力できず、内燃機関
の圧縮工程以外の爆発、排気、吸気夫々の][程でマイ
コンは正常であるにも拘らず異常と判定され、バックア
ップモードに移行してしまうおそれがある。
この場合、−度、バックアップモードに移行すると、マ
イコンの異常判定が解除されても、マイコンの状態を所
定期間確認する必要から、直ちに正常なマイコンの演算
による制御に復帰できす、暫くの間はバックアップモー
ドで$す御されるため、内燃機関に与えられる燃′n!
あるいは点火時期はそのときのn開状態に応じた最適な
ものとはならない。−殻内に、バックアップモードは、
燃n邑あるいは点火時期を通常運転時に合わせて、冷間
始動時に設定していないため、このような冷間始動時に
おいては燃料が希薄となり、始動性が悪化するという問
題がある。
イコンの異常判定が解除されても、マイコンの状態を所
定期間確認する必要から、直ちに正常なマイコンの演算
による制御に復帰できす、暫くの間はバックアップモー
ドで$す御されるため、内燃機関に与えられる燃′n!
あるいは点火時期はそのときのn開状態に応じた最適な
ものとはならない。−殻内に、バックアップモードは、
燃n邑あるいは点火時期を通常運転時に合わせて、冷間
始動時に設定していないため、このような冷間始動時に
おいては燃料が希薄となり、始動性が悪化するという問
題がある。
特にスタートインジェクタを持たないスタートインジェ
クタレスシステムにおいてはその影響が大きい。
クタレスシステムにおいてはその影響が大きい。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、マイコン等の
演算1段の異常判定のためのWl値を、電源電圧が低下
するような始動時においては通常運転時に比して緩くし
、マイコンが一部正常動作を行なっているにも拘らず異
常と判定されることがなく、内燃g1閏の始動性を向上
させることを目的とする。
演算1段の異常判定のためのWl値を、電源電圧が低下
するような始動時においては通常運転時に比して緩くし
、マイコンが一部正常動作を行なっているにも拘らず異
常と判定されることがなく、内燃g1閏の始動性を向上
させることを目的とする。
第1図は本発明装置の原即図を示す。
同図中、運転状態検出手段M2は、内燃機関M1の運転
状態を検出する。
状態を検出する。
演算手段M3は、運転状態検出手段M2の検出結果に応
じて内燃機関を1illlするための制御量を演算出力
する。
じて内燃機関を1illlするための制御量を演算出力
する。
所定filJ l2II ffi合或手段M4は、運転
状態検出手段M2の検出結果に応じて内燃v1閏の所定
の制御項を表わす所定υ1611恐信3を合成出力する
。
状態検出手段M2の検出結果に応じて内燃v1閏の所定
の制御項を表わす所定υ1611恐信3を合成出力する
。
異常判定手段M5は、演算手段M3の演算出力を所定の
基準値と比較して演算手段M3の異常有無を判定する。
基準値と比較して演算手段M3の異常有無を判定する。
基準値変更手段M7は、内燃1III3iTの始動時に
おける異常判定手段M5の基準値を通常運転時に比して
緩くする。
おける異常判定手段M5の基準値を通常運転時に比して
緩くする。
出力選択手段M6は、異常マ11定手段によって前記演
算手段M5が異常有りと判定された場合には内燃機関へ
のI11御出力として所定制御遭合或手段M4の出力を
選択し、異常無しと判定された場合には演算子段M3の
出力を選択する。
算手段M5が異常有りと判定された場合には内燃機関へ
のI11御出力として所定制御遭合或手段M4の出力を
選択し、異常無しと判定された場合には演算子段M3の
出力を選択する。
本発明においては、基準値変更手段M8により異常判定
手段M5の基準値を、電iI!電圧が低下するような始
動時に通常運転時に比して緩くしている。このため、演
算手段M4が一部正常動作を行なっている電源電圧の低
下するような始vJ時に演算子段M4の演算出力が通常
運転時の早準値に達しなくても異常と判定されr、上記
演算手段M4の一部正常動作による演算出力を利用でき
、これによって内燃機関の始動性を向上させることかで
きる。
手段M5の基準値を、電iI!電圧が低下するような始
動時に通常運転時に比して緩くしている。このため、演
算手段M4が一部正常動作を行なっている電源電圧の低
下するような始vJ時に演算子段M4の演算出力が通常
運転時の早準値に達しなくても異常と判定されr、上記
演算手段M4の一部正常動作による演算出力を利用でき
、これによって内燃機関の始動性を向上させることかで
きる。
第2図は本発明装置を適用したガソリンエンジンの一実
施例の構成図を示す。
施例の構成図を示す。
fi1図中、1はガンリンエンジン本体、2はピストン
、3は点火プラグ、4は排気マニホールド、5は吸気マ
ニホールドであり、6は吸入空気の脈動を吸収するサー
ジタンク、7は吸入空気量を調節するスロットルバルブ
、8は吸入空気量を測定するエアフローメータである。
、3は点火プラグ、4は排気マニホールド、5は吸気マ
ニホールドであり、6は吸入空気の脈動を吸収するサー
ジタンク、7は吸入空気量を調節するスロットルバルブ
、8は吸入空気量を測定するエアフローメータである。
排気マニホールド4には排気ガス中の残存M素濃度を検
出する酸素センサ9が設けられ、吸気マニホールド5に
はガソリンエンジン本体1の吸入空気中に燃料を噴射す
る燃料噴射弁10が設けられている。吸気温センサ11
は吸入空気の温度を検出し、スロットルセンサ12はス
ロットルバルブ7の開度を検出し、水温センサ13はガ
ソリンエンジン冷却水の水温を検出する。
出する酸素センサ9が設けられ、吸気マニホールド5に
はガソリンエンジン本体1の吸入空気中に燃料を噴射す
る燃料噴射弁10が設けられている。吸気温センサ11
は吸入空気の温度を検出し、スロットルセンサ12はス
ロットルバルブ7の開度を検出し、水温センサ13はガ
ソリンエンジン冷却水の水温を検出する。
また、イグナイタ16は点火に必要な高電圧を発生して
デイストリビュー夕17に供給し、ディストリビュータ
17はクランクシャフト(図示せず)の回転に連動して
上記高電圧を各気筒の点火プラグに分配供給する。回転
角センサ18はディストリビュータ17の1回転即ちク
ランクシャツ12回転に24パルスの回転角信SNEを
出力し、気筒判別センサ19はデイストリビュー夕17
の1回転に1パルスの回転検出信号Gを出力する。
デイストリビュー夕17に供給し、ディストリビュータ
17はクランクシャフト(図示せず)の回転に連動して
上記高電圧を各気筒の点火プラグに分配供給する。回転
角センサ18はディストリビュータ17の1回転即ちク
ランクシャツ12回転に24パルスの回転角信SNEを
出力し、気筒判別センサ19はデイストリビュー夕17
の1回転に1パルスの回転検出信号Gを出力する。
20は電子$り卯回路、21はキースイッチ、22はス
タータモータを示し、車速センサ23は車速に応じた繰
り返し周波数のパルスを発生する。
タータモータを示し、車速センサ23は車速に応じた繰
り返し周波数のパルスを発生する。
電子tillti1回路20は第3図に示す構成で、中
央処1!t!装置 (CPU)30と、処理プログラム
を格納したリードオンリメモリ(ROM)31と、作業
領域として使用されるランダムアクセスメモリ(RAM
)32と、通電停止後もデータを保持するバックアップ
RAM33と、マルチプレクサ機能を持つA/D変換器
34と、バッファ機能を持つI10インターフェース3
5と、バックアップtillIIlを行なうバックアッ
プ回路36とよりなり、これらの間はパスライン37で
相互に接続されている。
央処1!t!装置 (CPU)30と、処理プログラム
を格納したリードオンリメモリ(ROM)31と、作業
領域として使用されるランダムアクセスメモリ(RAM
)32と、通電停止後もデータを保持するバックアップ
RAM33と、マルチプレクサ機能を持つA/D変換器
34と、バッファ機能を持つI10インターフェース3
5と、バックアップtillIIlを行なうバックアッ
プ回路36とよりなり、これらの間はパスライン37で
相互に接続されている。
A/D変換器34はエアフローメータ8よりの空気流多
信号と、吸気温センサ11よりの吸気温度信8と、水温
センサ13よりの水温信号と、車速センサ23よりの重
速信号とを供給されて、各信号のディジタル化を行ない
、これらのディジタル信号はCPU30により読み取ら
れる。またI10インターフェース35にはaXセン勺
9.スロットルセンサ121回転角センサ18.気筒判
別センサ19.キースイッチ21夫々よりの信号が入来
し、各信号はCPU30により読み取られる。
信号と、吸気温センサ11よりの吸気温度信8と、水温
センサ13よりの水温信号と、車速センサ23よりの重
速信号とを供給されて、各信号のディジタル化を行ない
、これらのディジタル信号はCPU30により読み取ら
れる。またI10インターフェース35にはaXセン勺
9.スロットルセンサ121回転角センサ18.気筒判
別センサ19.キースイッチ21夫々よりの信号が入来
し、各信号はCPU30により読み取られる。
CPU30は第4図(A)に示す処理によって各センサ
の検出データに基づいて燃料噴射回2点火タイミング夫
々を演算し、演算Inn倍信号AU。
の検出データに基づいて燃料噴射回2点火タイミング夫
々を演算し、演算Inn倍信号AU。
演算点火信号IGTを得る。また、CPU30は第4図
(B)に示す処理によって一定の時間周秒のウォッチド
ッグタイマ信号WDCを生成する。
(B)に示す処理によって一定の時間周秒のウォッチド
ッグタイマ信号WDCを生成する。
第4図(A)はクランク軸の所定回転角毎にCPtJ3
0で割込み実行される点火時期及び噴射邑潰砕処理のフ
ローチャートを示す。まず、ステップ81にて各種セン
サからその検出データが読み込まれる。次にステップ8
2にて、このデータから点火時期j+及び噴射時間t2
が粋出される。
0で割込み実行される点火時期及び噴射邑潰砕処理のフ
ローチャートを示す。まず、ステップ81にて各種セン
サからその検出データが読み込まれる。次にステップ8
2にて、このデータから点火時期j+及び噴射時間t2
が粋出される。
例えば、公知技術のごとく、!lI関の回転速度やスロ
ットルバルブ71の動作状態等から、点火時期、実際に
は上死点(TDC:t−ツブデッドセンタ)からの進角
値θが演算される。更にその他の補正演算をして、実点
火進角θPを求め、点火時期t1が決定される。次にス
テップ83にて、上記点火時期t1を表わすタイミング
の潰砕点火(Fi号IG丁及び噴射時間t2をパルス幅
で表わす演算点火信号丁A(Jが、バックアップ回路3
6に出力される。こうして−旦処理を終了し、次のυ1
込み角度で、同様な処理を繰り返す。
ットルバルブ71の動作状態等から、点火時期、実際に
は上死点(TDC:t−ツブデッドセンタ)からの進角
値θが演算される。更にその他の補正演算をして、実点
火進角θPを求め、点火時期t1が決定される。次にス
テップ83にて、上記点火時期t1を表わすタイミング
の潰砕点火(Fi号IG丁及び噴射時間t2をパルス幅
で表わす演算点火信号丁A(Jが、バックアップ回路3
6に出力される。こうして−旦処理を終了し、次のυ1
込み角度で、同様な処理を繰り返す。
次に第4図(B)は所定時間毎にCPLJ30で割込み
実行されるウオッチドラフ9フフ1n号wDC出力処理
のフローチャートであり、スーアップ84にてウォッチ
ドッグタイマ信号WDCがバックアップ回路36に出力
される。こうして−旦処理を終了し所定時層後に繰り返
す。このウォッチドッグタイマ信号WDCは他の所定両
切でCPU30から出力される各種信号を替わりに用い
てもよい。この演算噴射信N T A Ll及び演算点
火信号10丁及びウォッチドッグタイマ信号WDCは回
転角信QNE、回転検出信gG、スロットルセンサ12
よりのアイドル信MIDL、キースイッチ21よりのス
タータ信号STAと共に110インター71−ス35を
介してバックアップ回路36に供給され、このバックア
ップ回路36の出力する!!!III信号及び点火信号
が燃Fl15射弁10.イグナイタ16夫々に供給され
る。
実行されるウオッチドラフ9フフ1n号wDC出力処理
のフローチャートであり、スーアップ84にてウォッチ
ドッグタイマ信号WDCがバックアップ回路36に出力
される。こうして−旦処理を終了し所定時層後に繰り返
す。このウォッチドッグタイマ信号WDCは他の所定両
切でCPU30から出力される各種信号を替わりに用い
てもよい。この演算噴射信N T A Ll及び演算点
火信号10丁及びウォッチドッグタイマ信号WDCは回
転角信QNE、回転検出信gG、スロットルセンサ12
よりのアイドル信MIDL、キースイッチ21よりのス
タータ信号STAと共に110インター71−ス35を
介してバックアップ回路36に供給され、このバックア
ップ回路36の出力する!!!III信号及び点火信号
が燃Fl15射弁10.イグナイタ16夫々に供給され
る。
第5図はバックアップ回路36のブロック図を示す。同
図中、端子40.41夫々には回転検出信QG、回転角
信3NE夫々が入来し、所定点火信号発生回路42に供
給される。所定点火信号発生回路42は上記の信号G、
NEから合成した機関の回転に同期した点火時期信号即
ち所定点火信号を生威し、点火モニタ43及びスイッチ
44のa端子に供給する。
図中、端子40.41夫々には回転検出信QG、回転角
信3NE夫々が入来し、所定点火信号発生回路42に供
給される。所定点火信号発生回路42は上記の信号G、
NEから合成した機関の回転に同期した点火時期信号即
ち所定点火信号を生威し、点火モニタ43及びスイッチ
44のa端子に供給する。
点火モニタ43は端子45.46夫々より演算点火信号
1G丁、スタータ信号STAを供給されており、第6図
に示すII4戒である。同図中、端子50.51夫々よ
りの所定点火信号、演算点火信号IGTは異常・正常信
号発生回路52に供給され、ここで、所定点火信号の1
周期内に演算点火信号IGTが1パルスだけ入来すると
正常信号が1パルス出力され、所定点火信号の1簡明内
に演算点火信号IGTが入来しないとき又は2パルス異
常入来するとき異常信号が1パルス出力される。
1G丁、スタータ信号STAを供給されており、第6図
に示すII4戒である。同図中、端子50.51夫々よ
りの所定点火信号、演算点火信号IGTは異常・正常信
号発生回路52に供給され、ここで、所定点火信号の1
周期内に演算点火信号IGTが1パルスだけ入来すると
正常信号が1パルス出力され、所定点火信号の1簡明内
に演算点火信号IGTが入来しないとき又は2パルス異
常入来するとき異常信号が1パルス出力される。
この異常m@GiT形フリップ70ツブ53のトリガ入
力端子Tに供給されると共にインバータ58で反転され
てフリップ70ツブ53のクロック入力端子に供給され
、正常信号はT形フリップ70ツ753〜57夫々のリ
セット端子Rに共通に供給される。フリップフロップ5
3〜57は前段のQl子、σ端子夫々の出力をクロック
入力端子、トリガ入力端子rに供給されており、正常信
号でリセットされた後異常信号をカウントするカウンタ
を構成している。
力端子Tに供給されると共にインバータ58で反転され
てフリップ70ツブ53のクロック入力端子に供給され
、正常信号はT形フリップ70ツ753〜57夫々のリ
セット端子Rに共通に供給される。フリップフロップ5
3〜57は前段のQl子、σ端子夫々の出力をクロック
入力端子、トリガ入力端子rに供給されており、正常信
号でリセットされた後異常信号をカウントするカウンタ
を構成している。
アンド回路59は7リツプ7Oツブ53.54夫々のQ
端子出力を供給され、異常信号が3パルス出力されたと
きHレベルの異常判別(1を生成してアンド回路60に
供給する。アンド回路61はフリップフロップ53.5
4.55.56夫々のQg子出出力供給され、異常信号
が15パルス出力されたときロレベルの異常判別信号を
生成してアンド回路62に供給する。端子63よりのス
タータ信8(スタータがオン時にHレベル)はアンド回
路62に供給されると共に、インバータ64で反転され
てアンド回路60に供給され、アンド回路60は始動時
lx外にアンド回路59よりの異常判別信gを取り出し
、アンド回路62は始動時にアンド回路61よりの異常
判別信号を取り出し、これらの異常判別信8はオア回路
65を介して端子66から第5図に丞すバックアップ判
定回路70に供給する。
端子出力を供給され、異常信号が3パルス出力されたと
きHレベルの異常判別(1を生成してアンド回路60に
供給する。アンド回路61はフリップフロップ53.5
4.55.56夫々のQg子出出力供給され、異常信号
が15パルス出力されたときロレベルの異常判別信号を
生成してアンド回路62に供給する。端子63よりのス
タータ信8(スタータがオン時にHレベル)はアンド回
路62に供給されると共に、インバータ64で反転され
てアンド回路60に供給され、アンド回路60は始動時
lx外にアンド回路59よりの異常判別信gを取り出し
、アンド回路62は始動時にアンド回路61よりの異常
判別信号を取り出し、これらの異常判別信8はオア回路
65を介して端子66から第5図に丞すバックアップ判
定回路70に供給する。
また、リセット回路67はオア回路65の出力する異常
判別信号が立下がった後、正常信号が3パルス入来する
とリセット信号を生成して端子68よりバックアップ判
定回路70に供給する。
判別信号が立下がった後、正常信号が3パルス入来する
とリセット信号を生成して端子68よりバックアップ判
定回路70に供給する。
第5図に戻って説明するに、端子45よりの演算点火信
j31 G Tは点火モニタ43と共にスイッチ44の
bs子に供給される。また、端子71よりの演算噴射信
5! T A tJはスイッチ72のb端子に供給され
る。
j31 G Tは点火モニタ43と共にスイッチ44の
bs子に供給される。また、端子71よりの演算噴射信
5! T A tJはスイッチ72のb端子に供給され
る。
端子73よりのウオツブドッグタイマ信号WDCはウォ
ッチドッグタイマ74に供給され、ウォッチドッグタイ
マ74は信号WDCが入力されなくなった後所定時間を
経過すると、その後信号WOCが入力されるまで異常判
別信号を生成してバックアップ判定回路70に供給する
。
ッチドッグタイマ74に供給され、ウォッチドッグタイ
マ74は信号WDCが入力されなくなった後所定時間を
経過すると、その後信号WOCが入力されるまで異常判
別信号を生成してバックアップ判定回路70に供給する
。
バックアップ判定回路70はウォッチドッグタイマ74
より異常判別信号が入来する間はバックアップモードと
判定してHレベルのスイッチング信号を生成し、また点
火モニタ43よりの異常判別(r号の入来からリセット
信号の入来するまでの問をバックアップモードと判定し
てHレベルのスイッチング信号を生成する。それ以外の
期間はCPUモードと判定してLレベルのスイッチング
信号を生成し、この判別信号をスイッチ72の制御端子
に供給すると共にオア回路75を介してスイッチ44の
制御端子に供給する。
より異常判別信号が入来する間はバックアップモードと
判定してHレベルのスイッチング信号を生成し、また点
火モニタ43よりの異常判別(r号の入来からリセット
信号の入来するまでの問をバックアップモードと判定し
てHレベルのスイッチング信号を生成する。それ以外の
期間はCPUモードと判定してLレベルのスイッチング
信号を生成し、この判別信号をスイッチ72の制御端子
に供給すると共にオア回路75を介してスイッチ44の
制御端子に供給する。
端子46よりのスタータ信号S T Aは点火モニタ4
3と共に、オア回路75を通してスイッチ44のII
10 ra7−及びバックアップ噴射信号発生回路76
に供給され、端子77よりのアイドル信号IDLはバッ
クアップ噴射信号発生回路76に供給される。バックア
ップ噴射信号発生回路76はスタータ(ii号STAが
り、レベル、かつアイドル信号IDLがHレベルでアイ
ドリング時にはパルス幅が小のパルス状のバックアップ
噴射信号を生成し、スタータ信38FΔがLレベル、か
つアイドル信号IDLが1.レベルでパルス幅が中のバ
ックアップ噴射信号を生威し、スタータ信号STAがロ
レベルでパルス幅が大のバックアップl1fil)I信
号を生成し、このバックアップ噴射信号をスイッチ72
のa端子に供給する。
3と共に、オア回路75を通してスイッチ44のII
10 ra7−及びバックアップ噴射信号発生回路76
に供給され、端子77よりのアイドル信号IDLはバッ
クアップ噴射信号発生回路76に供給される。バックア
ップ噴射信号発生回路76はスタータ(ii号STAが
り、レベル、かつアイドル信号IDLがHレベルでアイ
ドリング時にはパルス幅が小のパルス状のバックアップ
噴射信号を生成し、スタータ信38FΔがLレベル、か
つアイドル信号IDLが1.レベルでパルス幅が中のバ
ックアップ噴射信号を生威し、スタータ信号STAがロ
レベルでパルス幅が大のバックアップl1fil)I信
号を生成し、このバックアップ噴射信号をスイッチ72
のa端子に供給する。
スイッチ44は始動時又はバックアップモード時に窮i
ia端子にHレベルを供給されて、a@子の所定点火信
号を取り出し、始動時以外のCPUモード時に制御端子
にしレベルを供給されて、b端子の演算点火信号IG’
Tを取り出すよう切換えを行ない、取り出した点火信号
を端子78よりイグナイタ16に供給する。
ia端子にHレベルを供給されて、a@子の所定点火信
号を取り出し、始動時以外のCPUモード時に制御端子
にしレベルを供給されて、b端子の演算点火信号IG’
Tを取り出すよう切換えを行ない、取り出した点火信号
を端子78よりイグナイタ16に供給する。
スイッチ72はバックアップモード時にIIIall端
子にHレベルを供給されて、バックアップ噴射信号を取
り出し、CPUモード時に演算噴射信号TAUを取り出
すよう切換えを行ない、取り出した噴射信号を端子79
より燃料噴射弁16に供給する。
子にHレベルを供給されて、バックアップ噴射信号を取
り出し、CPUモード時に演算噴射信号TAUを取り出
すよう切換えを行ない、取り出した噴射信号を端子79
より燃料噴射弁16に供給する。
ここで、第7図に示すごとく、低温始動時等に、バッテ
リ電圧が内燃機関の圧縮行程で異常に低下し、爆発行程
で正常値に回復する現象が現れた場合、CPIJ30か
ら出力されている演算点火信号IGT及びウォッチドッ
グタイマ信号WDCが異常区域において出力されなくな
る。すると、ウォッチドッグタイマ74では、このウォ
ッチドッグタイマ信号WOCの消失後の消失m続時間を
31測し、所定の時間消失し続けている場合には所定時
m経過後、即座にHレベルの異常判別信号を出力する。
リ電圧が内燃機関の圧縮行程で異常に低下し、爆発行程
で正常値に回復する現象が現れた場合、CPIJ30か
ら出力されている演算点火信号IGT及びウォッチドッ
グタイマ信号WDCが異常区域において出力されなくな
る。すると、ウォッチドッグタイマ74では、このウォ
ッチドッグタイマ信号WOCの消失後の消失m続時間を
31測し、所定の時間消失し続けている場合には所定時
m経過後、即座にHレベルの異常判別信号を出力する。
一方、i粋点火信号IGTは、その出力タイミングが異
常な行程(圧縮行程)!:あたっているため、クラン−
1ング中は完全に消失するが、スタータ信号STAがH
レベルであるため、スイッチ44から所定点火信号が取
り出されてイグナイタ16に供給される。
常な行程(圧縮行程)!:あたっているため、クラン−
1ング中は完全に消失するが、スタータ信号STAがH
レベルであるため、スイッチ44から所定点火信号が取
り出されてイグナイタ16に供給される。
また、点火モニタ43はスタータ信号がHレベルである
ときは演算点火信号IGTが15@消失するまで異常判
別を行なわないため、この間バックアップ判定回路70
はCPUモードと判定しスイッチ72からは演算噴射信
号が取り出されて燃料噴射弁に供給される。なお、CP
tJ30はバッテリ電圧が圧縮行程で低下し異常となっ
ても、その他の爆発、排気、吸気の行程では正常に動作
し、その正常動作の間に上記演算噴射値3を生成及び出
力している。
ときは演算点火信号IGTが15@消失するまで異常判
別を行なわないため、この間バックアップ判定回路70
はCPUモードと判定しスイッチ72からは演算噴射信
号が取り出されて燃料噴射弁に供給される。なお、CP
tJ30はバッテリ電圧が圧縮行程で低下し異常となっ
ても、その他の爆発、排気、吸気の行程では正常に動作
し、その正常動作の間に上記演算噴射値3を生成及び出
力している。
このように始動時には点火モニタの回数つまり異常判別
fffi号を出力するための基準値である異常信号のカ
ウント数を通常の3回から15回に増やしているため、
始l1llvfの燃料噴射量は演算噴射信号による最適
な値とされ始動性が向上する。ところで、スタート信号
STAがHレベルのときのバックアップ噴射信号はパル
ス幅が大であるものの、これはl1ltl後の始動時に
合わぜであるため、通常の始動時の燃料噴射量としては
不足している。なお、点火モニタの回数を15回として
いるのはこの間に通常始動が完了しバッテリ電圧が正常
にて安定するからであり、場合によっては点火モニタの
回数を30回程度としても良い。
fffi号を出力するための基準値である異常信号のカ
ウント数を通常の3回から15回に増やしているため、
始l1llvfの燃料噴射量は演算噴射信号による最適
な値とされ始動性が向上する。ところで、スタート信号
STAがHレベルのときのバックアップ噴射信号はパル
ス幅が大であるものの、これはl1ltl後の始動時に
合わぜであるため、通常の始動時の燃料噴射量としては
不足している。なお、点火モニタの回数を15回として
いるのはこの間に通常始動が完了しバッテリ電圧が正常
にて安定するからであり、場合によっては点火モニタの
回数を30回程度としても良い。
また、本実施例においては演算点火信@IGTとウォッ
チドッグタイマ信号WDCとの2つの信号のオア条件を
とりマイコンの異常検出を行うことから、始動時等の回
転数が低いときにも、検出に必要な点火回数が得られる
だけの内燃機関の回転を持たずに、ウォッチドッグタイ
マ信号WDCにより敏速にマイコンの異常が判断できる
。
チドッグタイマ信号WDCとの2つの信号のオア条件を
とりマイコンの異常検出を行うことから、始動時等の回
転数が低いときにも、検出に必要な点火回数が得られる
だけの内燃機関の回転を持たずに、ウォッチドッグタイ
マ信号WDCにより敏速にマイコンの異常が判断できる
。
また、始動時のバッテリN圧低下に伴いマイコンを異常
と判定することによるバックアップ移行を防ぐため、特
需@63−295867号に記載の如く始動時には演算
点火信号のモニタを行わず、ウォッチドッグタイマのみ
でマイコンの異常を検出を行うものがある。
と判定することによるバックアップ移行を防ぐため、特
需@63−295867号に記載の如く始動時には演算
点火信号のモニタを行わず、ウォッチドッグタイマのみ
でマイコンの異常を検出を行うものがある。
しかし、マイコンが暴走して、例えばシングルチップモ
ードで動作すべきところを外部バスモードで動作するよ
うな場合、マイコンのウォッヂドラグタイマ信号を出力
する出力端子からクロック信号が出力されてしまうおそ
れがある。この場合、マイコンの異常検出を行うウォッ
チドッグタイマにり0ツク(ffi号が供給されてウォ
ッチドッグタイマではマイコンが正常に初任しているも
のとみなしてしまう。このため始動時マイコンが上記の
如く暴走すると演算点火信号及び演算噴射信号が?イ」
ンより出力されず、かつバックアップモードに移行しな
いために所定噴射信号も出力されず、内燃機関の始動が
行われないという問題が生じる。
ードで動作すべきところを外部バスモードで動作するよ
うな場合、マイコンのウォッヂドラグタイマ信号を出力
する出力端子からクロック信号が出力されてしまうおそ
れがある。この場合、マイコンの異常検出を行うウォッ
チドッグタイマにり0ツク(ffi号が供給されてウォ
ッチドッグタイマではマイコンが正常に初任しているも
のとみなしてしまう。このため始動時マイコンが上記の
如く暴走すると演算点火信号及び演算噴射信号が?イ」
ンより出力されず、かつバックアップモードに移行しな
いために所定噴射信号も出力されず、内燃機関の始動が
行われないという問題が生じる。
これに対しても上記実施例によれば、始動時にマイコン
が暴走して演算点火信号が出力されず、かつウォッチド
ッグタイマ信号の代わりにクロック(を号が出力された
場合にも、点火モニタ43によって演算点火信号が所定
回数出力されないことでバックアップモードとなり、所
定点火信号及び所定1lf3躬信3により多少始動性が
悪化するものの9!3動が行われる。
が暴走して演算点火信号が出力されず、かつウォッチド
ッグタイマ信号の代わりにクロック(を号が出力された
場合にも、点火モニタ43によって演算点火信号が所定
回数出力されないことでバックアップモードとなり、所
定点火信号及び所定1lf3躬信3により多少始動性が
悪化するものの9!3動が行われる。
上述の如く、本発明の内燃機関の糾Il)装置によれば
、始動時にマイコン等の演算手段が一部正常動作を行な
っているにも拘らず異常と判定されることがなく、始動
時に演算手段による最適の燃料噴tJ4II!御を行な
って始動性が向上し、かつマイコンが暴走しても始動が
可能であり、実用上きわめて有用である。
、始動時にマイコン等の演算手段が一部正常動作を行な
っているにも拘らず異常と判定されることがなく、始動
時に演算手段による最適の燃料噴tJ4II!御を行な
って始動性が向上し、かつマイコンが暴走しても始動が
可能であり、実用上きわめて有用である。
第1図は本発明装置の原理図、
第2図は本発明装置を適用したガソリンエンジンの一実
施例の構成図、 第3図は電子t11wJ回路の10ツク図、第4図はC
PUの実行する処理のフローチャート、 第5図はバックアップ回路のブロック図、第6図は点火
モニタのO路構成図、 第7図は本発明装置の動作を説明するための図である。 Ml・・・内燃11yJ、M2・・・運転状態検出手段
、M3−−・演算手段、M4・・・操作墨合成手段、M
5・・・異常特定手段、M6・・・選択手段、M7・・
・基準値変更手段、1・・・ガソリンエンジン、3・・
・点火プラグ、10・・・燃料噴射弁、16−・・イグ
ナイタ、30・・・CPU、36・・・バックアップ回
路、42・・−所定点火信月発牛回路、43・・・点火
モニタ、70・・・バックアップ判定回路、74・・・
ウォッチドッグタイマ、76・・・バックアップ噴射信
号発生回路。
施例の構成図、 第3図は電子t11wJ回路の10ツク図、第4図はC
PUの実行する処理のフローチャート、 第5図はバックアップ回路のブロック図、第6図は点火
モニタのO路構成図、 第7図は本発明装置の動作を説明するための図である。 Ml・・・内燃11yJ、M2・・・運転状態検出手段
、M3−−・演算手段、M4・・・操作墨合成手段、M
5・・・異常特定手段、M6・・・選択手段、M7・・
・基準値変更手段、1・・・ガソリンエンジン、3・・
・点火プラグ、10・・・燃料噴射弁、16−・・イグ
ナイタ、30・・・CPU、36・・・バックアップ回
路、42・・−所定点火信月発牛回路、43・・・点火
モニタ、70・・・バックアップ判定回路、74・・・
ウォッチドッグタイマ、76・・・バックアップ噴射信
号発生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内燃機関の運転状態を検出する運転状態検出手段と、 該運転状態検出手段の検出結果に応じて内燃機関を制御
するための制御量を演算出力する演算手段と、 前記運転状態検出手段の検出結果に応じて内燃機関の所
定の制御量を表わす所定制御量信号を合成出力する所定
制御量合成手段と、 前記演算手段の演算出力を所定の基準値と比較して演算
手段の異常有無を判定する異常判定手段と、 前記内燃機関の始動時における該異常判定手段の前記基
準値を通常運転時に比較して緩くする基準値変更手段と
、 前記異常判定手段によつて前記演算手段が異常有りと判
定された場合には前記内燃機関への制御出力として前記
所定制御量合成手段の出力を選択し、異常無しと判定さ
れた場合には前記演算手段の出力を選択する出力選択手
段と、 を備えることを特徴とする内燃機関の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17639589A JPH0343647A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 内燃機関の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17639589A JPH0343647A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 内燃機関の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343647A true JPH0343647A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=16012915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17639589A Pending JPH0343647A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 内燃機関の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0518311A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-26 | Toyota Motor Corp | 異常検出装置 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP17639589A patent/JPH0343647A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0518311A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-26 | Toyota Motor Corp | 異常検出装置 |
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