JPH0343666B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343666B2 JPH0343666B2 JP59168377A JP16837784A JPH0343666B2 JP H0343666 B2 JPH0343666 B2 JP H0343666B2 JP 59168377 A JP59168377 A JP 59168377A JP 16837784 A JP16837784 A JP 16837784A JP H0343666 B2 JPH0343666 B2 JP H0343666B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- data
- mesh
- peak
- analog signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 5
- 238000010606 normalization Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
Description
本発明は磁気インク文字の同定方法に関し、金
融機関において小切手や手形等の記載内容を自動
的に読取つて処理する場合等に利用される。 従来より、銀行において磁気インク文字読取り
装置(MICR)が導入され、小切手や手形類に印
刷されたMICR用文字を自動的に読取つて選別や
集計が行われている。MICR用文字としては
E13B型の文字(JIS C6251)が良く使用されて
おり、これを読取つて同定する方法が種々提案さ
れている。その一例として特開昭56−145467号公
報には、磁気ヘツドによつて読取つたアナログ信
号をピークの有無に対応する「1」又は「0」の
デジタル信号に変換し、これを各文字の標準パタ
ーン情報と比較するという方法が示されている。
この方法では装置の構成は簡単で同定のための処
理時間は比較的短くてすむが、MICR用文字の印
字品質の差異、磁気ヘツドの相対的位置の差異又
は小切手や装置の経年変化等の影響によつてピー
ク高さや位置が変動すると文字の認識誤りを起こ
しやすいという難点がある。 読取り装置によつて読取られた情報はそのまま
コンピユータへの入力情報となる場合が多く、複
数のチエツク点を設けることとしても、文字、数
字の認識誤りは銀行業務の円滑な運営に支障をき
たし、場合によつては客先に対する信用度に影響
を及ぼすことも考えられる。 本発明は上述の事情に鑑みて成されたもので、
小切手等の使用条件又は環境条件によつて磁気ヘ
ツドの読取りに若干の変動があつても、文字の同
定誤りを起こし難くしかも同定に必要な処理時間
が短い文字の同定方法を提供することを目的とし
ている。 本発明は、アナログ信号を文字の水平方向の各
メツシユ毎にサンプリングを行いこれをデジタル
信号に変換して文字データとするとともに、該文
字データの中で最大値の位置である最大ピーク位
置を検出し、あらかじめ作製された各文字の標準
パターンデータの中から前記文字データの最大ピ
ーク位置と同位置において最大値が検出される可
能性のある標準パターンデータのみを選別し、こ
れを前記文字データと比較して同定することを特
徴とする磁気インク文字の同定方法である。 以下、本発明を実施例により図面とともに説明
する。 第1図において、小切手Cの進行方向の上流側
に永久磁石1、下流側に読取りヘツド2が配置さ
れ、読取りヘツド2は小切手Cに印刷された
E13B型の文字を電磁的に読取つてアナログ信号
を出力する。増幅器3は、アナログ信号を適当な
レベルに増幅するものであつて、雑音や印刷不良
による不要な信号を除去するために、小切手Cの
進行速度とE13B型の文字の水平方向の1メツシ
ユ長さとにより定まるカツトオフ周波数をもつ低
域通過濾波器を内蔵している。増幅器3の出力は
ピーク検出器4に入力され、ここで正負のピーク
位置を検出してピーク位置信号を出力しそのタイ
ミングでA/D変換器5をスタートさせ、各ピー
ク位置における振幅(ピーク値)をA/D変換す
るようになつている。このようなピーク検出器4
は、例えば入力のアナログ信号とその微分信号と
のそれぞれから、適当なしきい値でしきつて正側
及び負側のパルス信号を作成し、それぞれの同じ
側のパルス信号の論理積をとつた出力パルス信号
の後縁を利用すればよい。A/D変換器5は、入
力されたアナログ信号の各ピーク値をA/D変換
するとともに、その値を符号と絶対値との形式の
デジタル信号にして順次に次の文字切出し部6へ
出力する。 文字切出し部6は、連続的に入力されるピーク
位置及びそのピーク値のデータをメツシユ単位に
及び文字単位に区切り、一つの文字の文字データ
として構成するためのものである。第2図を参照
にしてストローク8の文字を読取つた場合につい
て説明すると、増幅器3の出力のアナログ信号S
1とピーク検出器4から出力されるピーク位置毎
のパルス信号S2とによつてA/D変換器5は各
ピーク値の振幅をA/D変換した信号S3を出力
するが、文字の切出し部6は、文字の先頭の正の
ピークが入力されるとその時点から半メツシユに
相当する時間T/2だけA/D変換器5からの入
力信号S3を監視する。そしてこの間に入力され
た信号S3のうち最大の振幅のデータを第1メツ
シユのデータとしてメモリ部7及び最大値抽出部
8へ出力する。次に、1メツシユに相当する時間
Tだけ入力信号S3を監視し、その間の最大の振
幅のデータを第2メツシユのデータとしてメモリ
部7及び最大値抽出部8へ出力する。入力信号S
3が無い場合は「0」を出力する。これを以下第
8メツシユまでくり返した後1メツシユの時間T
だけ入力信号S3を無視し、その後次の文字の先
頭の正ピークを検出する。メモリ部7は、文字切
出し部6からのデータを受け取つて順次記憶する
もので、FIFO素子、または文字切出し部6から
アドレス指定されるメモリ素子等が利用される。
最大値抽出部8は、文字切出し部6からの1文字
分のデータのうち振幅の絶対値が最大であるメツ
シユを抽出するためのもので、第1メツシユでセ
ツトされ、各メツシユ毎にデータが比較されて1
文字中の最大値、その符号及びメツシユ番号を保
持する。 正規化制御部9は、メモリ部7及び最大値抽出
部8からデータを読み出して除算部10に送り、
除算部10では各メツシユの振幅の絶対値をその
文字内の最大の振幅の絶対値で除いて正規化を行
う。正規化された文字データは同定部11におい
てパターン部12に格納されている各文字の標準
パターンデータの中から、当該文字データの最大
ピーク位置と同位置において最大値が検出される
可能性のある標準パターンデータのみが選別され
て比較され同定が行われる。 E13B型の文字について最大値が検出される可
能性のあるメツシユを調べると一例として第1表
を作成することができる。第1表において、+又
は−は最大値が検出される可能性のあるメツシユ
位置を示し、+はその極正が正、−は負であること
を示す。第2表は第1表を基にして作成されたも
ので、最大値の位置及び極性に応じた文字候補を
示している。
融機関において小切手や手形等の記載内容を自動
的に読取つて処理する場合等に利用される。 従来より、銀行において磁気インク文字読取り
装置(MICR)が導入され、小切手や手形類に印
刷されたMICR用文字を自動的に読取つて選別や
集計が行われている。MICR用文字としては
E13B型の文字(JIS C6251)が良く使用されて
おり、これを読取つて同定する方法が種々提案さ
れている。その一例として特開昭56−145467号公
報には、磁気ヘツドによつて読取つたアナログ信
号をピークの有無に対応する「1」又は「0」の
デジタル信号に変換し、これを各文字の標準パタ
ーン情報と比較するという方法が示されている。
この方法では装置の構成は簡単で同定のための処
理時間は比較的短くてすむが、MICR用文字の印
字品質の差異、磁気ヘツドの相対的位置の差異又
は小切手や装置の経年変化等の影響によつてピー
ク高さや位置が変動すると文字の認識誤りを起こ
しやすいという難点がある。 読取り装置によつて読取られた情報はそのまま
コンピユータへの入力情報となる場合が多く、複
数のチエツク点を設けることとしても、文字、数
字の認識誤りは銀行業務の円滑な運営に支障をき
たし、場合によつては客先に対する信用度に影響
を及ぼすことも考えられる。 本発明は上述の事情に鑑みて成されたもので、
小切手等の使用条件又は環境条件によつて磁気ヘ
ツドの読取りに若干の変動があつても、文字の同
定誤りを起こし難くしかも同定に必要な処理時間
が短い文字の同定方法を提供することを目的とし
ている。 本発明は、アナログ信号を文字の水平方向の各
メツシユ毎にサンプリングを行いこれをデジタル
信号に変換して文字データとするとともに、該文
字データの中で最大値の位置である最大ピーク位
置を検出し、あらかじめ作製された各文字の標準
パターンデータの中から前記文字データの最大ピ
ーク位置と同位置において最大値が検出される可
能性のある標準パターンデータのみを選別し、こ
れを前記文字データと比較して同定することを特
徴とする磁気インク文字の同定方法である。 以下、本発明を実施例により図面とともに説明
する。 第1図において、小切手Cの進行方向の上流側
に永久磁石1、下流側に読取りヘツド2が配置さ
れ、読取りヘツド2は小切手Cに印刷された
E13B型の文字を電磁的に読取つてアナログ信号
を出力する。増幅器3は、アナログ信号を適当な
レベルに増幅するものであつて、雑音や印刷不良
による不要な信号を除去するために、小切手Cの
進行速度とE13B型の文字の水平方向の1メツシ
ユ長さとにより定まるカツトオフ周波数をもつ低
域通過濾波器を内蔵している。増幅器3の出力は
ピーク検出器4に入力され、ここで正負のピーク
位置を検出してピーク位置信号を出力しそのタイ
ミングでA/D変換器5をスタートさせ、各ピー
ク位置における振幅(ピーク値)をA/D変換す
るようになつている。このようなピーク検出器4
は、例えば入力のアナログ信号とその微分信号と
のそれぞれから、適当なしきい値でしきつて正側
及び負側のパルス信号を作成し、それぞれの同じ
側のパルス信号の論理積をとつた出力パルス信号
の後縁を利用すればよい。A/D変換器5は、入
力されたアナログ信号の各ピーク値をA/D変換
するとともに、その値を符号と絶対値との形式の
デジタル信号にして順次に次の文字切出し部6へ
出力する。 文字切出し部6は、連続的に入力されるピーク
位置及びそのピーク値のデータをメツシユ単位に
及び文字単位に区切り、一つの文字の文字データ
として構成するためのものである。第2図を参照
にしてストローク8の文字を読取つた場合につい
て説明すると、増幅器3の出力のアナログ信号S
1とピーク検出器4から出力されるピーク位置毎
のパルス信号S2とによつてA/D変換器5は各
ピーク値の振幅をA/D変換した信号S3を出力
するが、文字の切出し部6は、文字の先頭の正の
ピークが入力されるとその時点から半メツシユに
相当する時間T/2だけA/D変換器5からの入
力信号S3を監視する。そしてこの間に入力され
た信号S3のうち最大の振幅のデータを第1メツ
シユのデータとしてメモリ部7及び最大値抽出部
8へ出力する。次に、1メツシユに相当する時間
Tだけ入力信号S3を監視し、その間の最大の振
幅のデータを第2メツシユのデータとしてメモリ
部7及び最大値抽出部8へ出力する。入力信号S
3が無い場合は「0」を出力する。これを以下第
8メツシユまでくり返した後1メツシユの時間T
だけ入力信号S3を無視し、その後次の文字の先
頭の正ピークを検出する。メモリ部7は、文字切
出し部6からのデータを受け取つて順次記憶する
もので、FIFO素子、または文字切出し部6から
アドレス指定されるメモリ素子等が利用される。
最大値抽出部8は、文字切出し部6からの1文字
分のデータのうち振幅の絶対値が最大であるメツ
シユを抽出するためのもので、第1メツシユでセ
ツトされ、各メツシユ毎にデータが比較されて1
文字中の最大値、その符号及びメツシユ番号を保
持する。 正規化制御部9は、メモリ部7及び最大値抽出
部8からデータを読み出して除算部10に送り、
除算部10では各メツシユの振幅の絶対値をその
文字内の最大の振幅の絶対値で除いて正規化を行
う。正規化された文字データは同定部11におい
てパターン部12に格納されている各文字の標準
パターンデータの中から、当該文字データの最大
ピーク位置と同位置において最大値が検出される
可能性のある標準パターンデータのみが選別され
て比較され同定が行われる。 E13B型の文字について最大値が検出される可
能性のあるメツシユを調べると一例として第1表
を作成することができる。第1表において、+又
は−は最大値が検出される可能性のあるメツシユ
位置を示し、+はその極正が正、−は負であること
を示す。第2表は第1表を基にして作成されたも
ので、最大値の位置及び極性に応じた文字候補を
示している。
【表】
【表】
【表】
同定部11では、次の演算を行う。
Ei=8
〓j=1
|Xj−Pij| −(1)
ここで、Eiはストロークiの文字に関する誤差関
数値、Xjはj番目のメツシユの正規化された入
力データ、Pijはストロークiの第j番目のメツ
シユの標準パターンのデータである。この誤差関
数値Eiを上述した候補文字について求め、そのう
ちEiが最小である文字を読取つた文字であると認
識する。ことようにして同定部11で同定した結
果に基づいて、装置制御部13は小切手Cの選別
やソーテイング、又は金額の集計等を行う。 上述の実施例によると、文字を読取つたアナロ
グ信号から文字の各メツシユ毎の振幅のデジタル
信号を作成し、これらを基に各文字の標準パター
ンと比較しているので、いずれかのメツシユのデ
ータが若干の誤差を有してしてもその影響が比較
的小さく、文字の同定を誤る可能性は低い。各メ
ツシユ毎の振幅のデータとしてはそのメツシユ内
のピーク値の最大のものをそのデータとしている
ので、ピーク位置がメツシユ内で若干ずれていて
も、また雑音等によつて低いピーク値が発生して
も、メツシユのデータには変動がなく正確であ
る。文字データを正規化した後に標準パターンデ
ータと比較しているので、比較が行い易くまた標
準パターンデータの作製が容易である。各メツシ
ユのピーク値を最大のピーク値で除算して正規化
しているので、正規化のための回路構成又はプロ
グラムが容易であり、また高速処理が行える。ま
た、文字中で最大のピーク値が現れる位置を調べ
てその文字であると同定される可能性のない文字
を(1)の式の演算の対象から除外しているので、演
算時間が短縮されて高速化を計ることができる。 上述の実施例においては、候補文字を選別する
のに最大値の位置及びその極性を用いたが、極性
を問わず最大値の位置のみによつてもよい。なお
上述の回路構成は、ハードウエア、ソフトウエ
ア、またはこれらの構成によつて実現することが
可能である。また、演算結果を比較して同定する
際に最小のEiがある一定の基準値よりも大きい場
合には、同定を行わず読取りエラーであるとして
処理することとしてもよい。 以上のように本発明によると、文字の水平方向
の各メツシユ毎にサンプリングを行いこれをデジ
タル信号に変換して文字データとしているので、
読取りヘツドでの読取りに若干の変動があつたり
雑音の混入があつても、文字の認識誤りを起こし
難い。しかも、標準パターンデータの中から選別
されたもののみを比較して同定しているから、同
定に要する処理時間が短い。したがつて、MICR
用文字の印字品質の差異、磁気ヘツドの相対的位
置の差異又は小切手や装置の経年変化等の影響を
受け難く、正しい文字の同定を短時間で行うこと
が可能となる。
数値、Xjはj番目のメツシユの正規化された入
力データ、Pijはストロークiの第j番目のメツ
シユの標準パターンのデータである。この誤差関
数値Eiを上述した候補文字について求め、そのう
ちEiが最小である文字を読取つた文字であると認
識する。ことようにして同定部11で同定した結
果に基づいて、装置制御部13は小切手Cの選別
やソーテイング、又は金額の集計等を行う。 上述の実施例によると、文字を読取つたアナロ
グ信号から文字の各メツシユ毎の振幅のデジタル
信号を作成し、これらを基に各文字の標準パター
ンと比較しているので、いずれかのメツシユのデ
ータが若干の誤差を有してしてもその影響が比較
的小さく、文字の同定を誤る可能性は低い。各メ
ツシユ毎の振幅のデータとしてはそのメツシユ内
のピーク値の最大のものをそのデータとしている
ので、ピーク位置がメツシユ内で若干ずれていて
も、また雑音等によつて低いピーク値が発生して
も、メツシユのデータには変動がなく正確であ
る。文字データを正規化した後に標準パターンデ
ータと比較しているので、比較が行い易くまた標
準パターンデータの作製が容易である。各メツシ
ユのピーク値を最大のピーク値で除算して正規化
しているので、正規化のための回路構成又はプロ
グラムが容易であり、また高速処理が行える。ま
た、文字中で最大のピーク値が現れる位置を調べ
てその文字であると同定される可能性のない文字
を(1)の式の演算の対象から除外しているので、演
算時間が短縮されて高速化を計ることができる。 上述の実施例においては、候補文字を選別する
のに最大値の位置及びその極性を用いたが、極性
を問わず最大値の位置のみによつてもよい。なお
上述の回路構成は、ハードウエア、ソフトウエ
ア、またはこれらの構成によつて実現することが
可能である。また、演算結果を比較して同定する
際に最小のEiがある一定の基準値よりも大きい場
合には、同定を行わず読取りエラーであるとして
処理することとしてもよい。 以上のように本発明によると、文字の水平方向
の各メツシユ毎にサンプリングを行いこれをデジ
タル信号に変換して文字データとしているので、
読取りヘツドでの読取りに若干の変動があつたり
雑音の混入があつても、文字の認識誤りを起こし
難い。しかも、標準パターンデータの中から選別
されたもののみを比較して同定しているから、同
定に要する処理時間が短い。したがつて、MICR
用文字の印字品質の差異、磁気ヘツドの相対的位
置の差異又は小切手や装置の経年変化等の影響を
受け難く、正しい文字の同定を短時間で行うこと
が可能となる。
第1図は本発明を実施するための一例を示すブ
ロツク図、第2図はストローク8の文字を読取つ
たときの信号を示すタイムチヤートである。 2……読取りヘツド、4……ピーク検出器、5
……A/D変換器、6……文字切出し部、7……
メモリ部、8……最大値抽出部、9……正規化制
御部、10……除算部、11……同定部、12…
…パターン部。
ロツク図、第2図はストローク8の文字を読取つ
たときの信号を示すタイムチヤートである。 2……読取りヘツド、4……ピーク検出器、5
……A/D変換器、6……文字切出し部、7……
メモリ部、8……最大値抽出部、9……正規化制
御部、10……除算部、11……同定部、12…
…パターン部。
Claims (1)
- 1 磁気インクで書かれた文字をこれと相対的に
移動する読取りヘツドによつて読取つてアナログ
信号を得、このアナログ信号を処理して文字の同
定を行う方法であつて、前記アナログ信号を文字
の水平方向の各メツシユ毎にサンプリングを行い
これをデジタル信号に変換して文字データとする
とともに、該文字データの中で最大値の位置であ
る最大ピーク位置を検出し、あらかじめ作製され
た各文字の標準パターンデータの中から前記文字
データの最大ピーク位置と同位置において最大値
が検出される可能性のある標準パターンデータの
みを選別し、これを前記文字データと比較して同
定することを特徴とする磁気インク文字の同定方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168377A JPS6146575A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 磁気インク文字の同定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168377A JPS6146575A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 磁気インク文字の同定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146575A JPS6146575A (ja) | 1986-03-06 |
| JPH0343666B2 true JPH0343666B2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=15866968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59168377A Granted JPS6146575A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 磁気インク文字の同定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146575A (ja) |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP59168377A patent/JPS6146575A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6146575A (ja) | 1986-03-06 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |