JPH0343694A - ポンプ - Google Patents
ポンプInfo
- Publication number
- JPH0343694A JPH0343694A JP1174750A JP17475089A JPH0343694A JP H0343694 A JPH0343694 A JP H0343694A JP 1174750 A JP1174750 A JP 1174750A JP 17475089 A JP17475089 A JP 17475089A JP H0343694 A JPH0343694 A JP H0343694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- impeller
- air
- dividing member
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はポンプに関するものである。
従来の技術
ポンプは、羽根車を収容する羽根車ケーシングと、上記
羽根車ケーシング内の呼び水を供給するための呼び水タ
ンクを有している。第4図にこの種のポンプの一例を示
す。
羽根車ケーシング内の呼び水を供給するための呼び水タ
ンクを有している。第4図にこの種のポンプの一例を示
す。
第4図において、30はケーシング、31はケーシング
30の筒状部であり、内部に羽根車室が形戒されている
。32は水が流入する水流入口、33は水流出口である
。34は筒状部31内に形戒された羽根車室に収容され
た羽根車である。35は電動機(図示せず)の回転シャ
フトであり、羽根車34は上記回転シャフト35に固定
される。
30の筒状部であり、内部に羽根車室が形戒されている
。32は水が流入する水流入口、33は水流出口である
。34は筒状部31内に形戒された羽根車室に収容され
た羽根車である。35は電動機(図示せず)の回転シャ
フトであり、羽根車34は上記回転シャフト35に固定
される。
36はケーシング30の中央部に形成された中央開口で
あり、羽根車34の水流入部37は中央開口36に水漏
れの無いように回転自在にはまっている。38は底面外
周部に形成された水流出用の開口である。なお39は空
気抜き弁である。
あり、羽根車34の水流入部37は中央開口36に水漏
れの無いように回転自在にはまっている。38は底面外
周部に形成された水流出用の開口である。なお39は空
気抜き弁である。
第5図は本ポンプを給湯加圧装置に使用した状態を示す
説明図である。40は本ポンプを備えた給湯加圧装置で
ある。4■は逆止弁、42は圧力スイッチ、43はアキ
ュムレータ、44は水栓である。
説明図である。40は本ポンプを備えた給湯加圧装置で
ある。4■は逆止弁、42は圧力スイッチ、43はアキ
ュムレータ、44は水栓である。
次に動作を説明する。ここでは内部は予め呼び水で満た
されているものとする。電動機を駆動する事によって羽
根車34が回転すと羽根車室内の水が羽根車34によっ
てかき回され、遠心力によって加速されて開口38から
外側へ流出する。
されているものとする。電動機を駆動する事によって羽
根車34が回転すと羽根車室内の水が羽根車34によっ
てかき回され、遠心力によって加速されて開口38から
外側へ流出する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら以上のような従来の構成では、内部にある
程度大量の空気が流入してしまったら正常な水搬送動作
が出来なくなってしまう。すなわち、流入した水に空気
が混入すると、流入して来た空気は羽根車室に入り、羽
根車室内の水の量は少なくなる。−旦羽根車室内の水の
量がある程度以下に低下すると、羽根車34の回転力が
効率よく水に伝わらなくなり、水を圧送する事が出来な
くなってしまう。従来の構成では、このような状態にな
った場合−旦ポンプの運転を停止させ、人手Iこよって
空気抜き弁39を開いて内部の空気を抜取る事が必要で
あり、不便なものであった。
程度大量の空気が流入してしまったら正常な水搬送動作
が出来なくなってしまう。すなわち、流入した水に空気
が混入すると、流入して来た空気は羽根車室に入り、羽
根車室内の水の量は少なくなる。−旦羽根車室内の水の
量がある程度以下に低下すると、羽根車34の回転力が
効率よく水に伝わらなくなり、水を圧送する事が出来な
くなってしまう。従来の構成では、このような状態にな
った場合−旦ポンプの運転を停止させ、人手Iこよって
空気抜き弁39を開いて内部の空気を抜取る事が必要で
あり、不便なものであった。
本発明は以上の課題に鑑みてなされたものであり、たと
え空気が混入して送出圧力が低下しても、自然と元の状
態に回復する事が可能なポンプを提供する事を目的とす
る。
え空気が混入して送出圧力が低下しても、自然と元の状
態に回復する事が可能なポンプを提供する事を目的とす
る。
課題を解決するための手段
本発明は以上の課題を解決するため、分割部材によって
ケーシング内を上下に分割し、その上部に羽根車室を設
け、 力U圧された水を上記羽根車室から外部に導き出す為の
水流出路と、 上記羽根車室から流出した空気を上記分割部材の下側空
間へ導く為の戻し流路と、 水取り入れ口が上記分割部材の下側空間であって上記分
割部材の天面から所定の距離だけ下がって所に位置し、
上記水取り入れ口から流入した水を上記羽根車室へ導く
為の還流路を設けた。
ケーシング内を上下に分割し、その上部に羽根車室を設
け、 力U圧された水を上記羽根車室から外部に導き出す為の
水流出路と、 上記羽根車室から流出した空気を上記分割部材の下側空
間へ導く為の戻し流路と、 水取り入れ口が上記分割部材の下側空間であって上記分
割部材の天面から所定の距離だけ下がって所に位置し、
上記水取り入れ口から流入した水を上記羽根車室へ導く
為の還流路を設けた。
作 用
以上のように構成した事により、空気が流入すると、そ
の空気は羽根車室内にて羽根車室内に残った水とその空
気は混合され、水とともに戻し流路によって分割部材の
下側空間に流入し、その下側空間の上部に溜まる事とな
る。すると下側の水だけが還流路を通って羽根車室内へ
戻る事となり、羽根車室内水を補充する事となる。
の空気は羽根車室内にて羽根車室内に残った水とその空
気は混合され、水とともに戻し流路によって分割部材の
下側空間に流入し、その下側空間の上部に溜まる事とな
る。すると下側の水だけが還流路を通って羽根車室内へ
戻る事となり、羽根車室内水を補充する事となる。
実 施 例
以下、本発明の実施例におけるポンプについて説明する
。先ず第1図および第2図に基づいて全体構成について
説明する。第1図は分解斜視図である。第1図において
、1はメインケーシング、2はメインケーシング1内に
収容された分割部材である。メインケーシング1内は分
割部材2によって上下に分割されている。3は羽根車で
あり、メインケーシング1内の分割部材2よりも上側に
形成された空間すなわち羽根車室に収容される。5は羽
根車3の中央に円筒状に形成された水流入部である。第
2図は概略構成を示す断面図である。6は電動機〈図示
せず)の回転シャフトであり、羽根車室4へ挿入されて
いる。羽根車3は上記回転シャフト6に固定される。
。先ず第1図および第2図に基づいて全体構成について
説明する。第1図は分解斜視図である。第1図において
、1はメインケーシング、2はメインケーシング1内に
収容された分割部材である。メインケーシング1内は分
割部材2によって上下に分割されている。3は羽根車で
あり、メインケーシング1内の分割部材2よりも上側に
形成された空間すなわち羽根車室に収容される。5は羽
根車3の中央に円筒状に形成された水流入部である。第
2図は概略構成を示す断面図である。6は電動機〈図示
せず)の回転シャフトであり、羽根車室4へ挿入されて
いる。羽根車3は上記回転シャフト6に固定される。
次にメインケーシング1の構成を説明する。第1図にお
いて、8は円筒状になった円筒状部、9は水が流入する
水流入口、10は水流出口である。11は円筒状部8の
底部に突設された筒状のケーシングマウス部である。ケ
ーシングマウス部11の中央開口は前記水流人口9に連
通している。12は円筒状部8の底面外周部に形成され
た水流出用の開口である。
いて、8は円筒状になった円筒状部、9は水が流入する
水流入口、10は水流出口である。11は円筒状部8の
底部に突設された筒状のケーシングマウス部である。ケ
ーシングマウス部11の中央開口は前記水流人口9に連
通している。12は円筒状部8の底面外周部に形成され
た水流出用の開口である。
次に第3図に基づいて分°割部材2の構成を説明する。
分割部材2の外側部には、上記羽根車室4から外部へ水
を流出可能にする通路と成る為の凹部14が形成されて
いる。15は凹部14を形成するための壁部である。第
2図に示すように分割部材2をメインケーシング1内に
収容すると、分割部材2の下側に気水分離室16が形成
される。
を流出可能にする通路と成る為の凹部14が形成されて
いる。15は凹部14を形成するための壁部である。第
2図に示すように分割部材2をメインケーシング1内に
収容すると、分割部材2の下側に気水分離室16が形成
される。
第3図において、17a、 17bは壁部15の一部に
形成された切り欠きであり、凹部14がら気水分離室1
6内へ水および空気の流入を可能にしている。すなわち
切り欠き17a、17bによって水流出路から一部の水
を気水分離室16へ戻すための戻し流路が形成されてい
る。18は整流板、19および20は気水分離室16内
における水流を乱す事によって空気と水を分離する為の
突出板である。21は中央開口部である。前記メインケ
ーシング1のケーシングマウス部11は仕切板26の中
央開口部21に嵌り合い、水流人口9から流入した水は
漏れる事なくメインケーシング上部に形成された羽根車
室4に達する事となる。そして羽根車3の中央の水流入
部5が僅かな隙間を保って中央開口21に嵌る事となる
。
形成された切り欠きであり、凹部14がら気水分離室1
6内へ水および空気の流入を可能にしている。すなわち
切り欠き17a、17bによって水流出路から一部の水
を気水分離室16へ戻すための戻し流路が形成されてい
る。18は整流板、19および20は気水分離室16内
における水流を乱す事によって空気と水を分離する為の
突出板である。21は中央開口部である。前記メインケ
ーシング1のケーシングマウス部11は仕切板26の中
央開口部21に嵌り合い、水流人口9から流入した水は
漏れる事なくメインケーシング上部に形成された羽根車
室4に達する事となる。そして羽根車3の中央の水流入
部5が僅かな隙間を保って中央開口21に嵌る事となる
。
23および22は気水分離室16と羽根車室4との間を
流通可能にする管部およびその貫通孔であり、貫通孔2
2によって気水分離室16内の水を羽根車室4へ導くた
めの環流路が形成されている。管部23の取り入れ口2
4は分割部4の天面25から所定の距離だけ離れている
。従って気水分離室16の上方部には空気溜まりが生じ
る事となる。そしていくらか多くの空気が溜まらないと
その空気が羽根車室4側へ抜けないようになっている。
流通可能にする管部およびその貫通孔であり、貫通孔2
2によって気水分離室16内の水を羽根車室4へ導くた
めの環流路が形成されている。管部23の取り入れ口2
4は分割部4の天面25から所定の距離だけ離れている
。従って気水分離室16の上方部には空気溜まりが生じ
る事となる。そしていくらか多くの空気が溜まらないと
その空気が羽根車室4側へ抜けないようになっている。
次に動作を説明する。ここでは内部は予め呼び水で満た
されているものとする。電動機を駆動する事によって羽
根車3が回転ずと羽根車室4内の水が羽根車3によって
かき回され、遠心力によって加速されて開口12から外
側へ流出する。但しその中の一部は切り欠き17a、1
7bによって羽根車室4内に流入し、貫通孔22を通っ
て羽根車室4内に戻る。
されているものとする。電動機を駆動する事によって羽
根車3が回転ずと羽根車室4内の水が羽根車3によって
かき回され、遠心力によって加速されて開口12から外
側へ流出する。但しその中の一部は切り欠き17a、1
7bによって羽根車室4内に流入し、貫通孔22を通っ
て羽根車室4内に戻る。
ある時流入して来た水に空気が混入すると次のようにな
る。すなわち、流入して来た空気は一旦羽根車室4内に
入る。すると羽根車3の回転によって羽根車室4内に残
った水とその空気は混合され、その空気は水と共に開口
12から流出し、この場合も切り欠き17a、17bを
通って気水分離室16内に流入する。そして気水分離室
16内において水と空気が分離され、空気のみが気水分
離室16内の上部13に溜まる事となる。そして気水分
離室16内の空気の量が増すに連れ、気水分離室16内
の水は貫通孔22を通って羽根車室4内に押し出される
事となる。そしてこのような状態がしばらく続く間に気
水分離室16内の水が次々に羽根車室4に流入し、羽根
車室4内の水の量が増す。水が羽根車室4内に僅かに押
し出されただけでは効果は無いが、羽根車室4内の水量
がある量以上になると、再び水を吸い込む力が回復し、
正常な水搬送状態に戻る。
る。すなわち、流入して来た空気は一旦羽根車室4内に
入る。すると羽根車3の回転によって羽根車室4内に残
った水とその空気は混合され、その空気は水と共に開口
12から流出し、この場合も切り欠き17a、17bを
通って気水分離室16内に流入する。そして気水分離室
16内において水と空気が分離され、空気のみが気水分
離室16内の上部13に溜まる事となる。そして気水分
離室16内の空気の量が増すに連れ、気水分離室16内
の水は貫通孔22を通って羽根車室4内に押し出される
事となる。そしてこのような状態がしばらく続く間に気
水分離室16内の水が次々に羽根車室4に流入し、羽根
車室4内の水の量が増す。水が羽根車室4内に僅かに押
し出されただけでは効果は無いが、羽根車室4内の水量
がある量以上になると、再び水を吸い込む力が回復し、
正常な水搬送状態に戻る。
なお、気水分離室16内にはしばらくの間は空気が取り
残されたままの状態になるが。正常な搬送が行われてい
る時には、気水分離室16内はかなり激しい水流が生じ
ているので、気水分離室16内の空気は僅かすつ水に混
合され、水と一緒に貫通孔22から羽根車室4内へ流入
し、外部へ排出される事となる。
残されたままの状態になるが。正常な搬送が行われてい
る時には、気水分離室16内はかなり激しい水流が生じ
ているので、気水分離室16内の空気は僅かすつ水に混
合され、水と一緒に貫通孔22から羽根車室4内へ流入
し、外部へ排出される事となる。
発明の効果
以上のように本発明は、分割部材によってケーシング内
を上下に分割し、その上部に羽根車室を設け、加圧され
た水を外部へ導き出す為の水流出路と上記分割部材の下
側空間とを連通させ、上記水流出路から流出した空気を
上記分割部材の下側空間へ導く為の戻し流路と、水取り
入れ口が上記分割部材の天面から所定の距離だけ下がっ
て所に位置するとともに上記水取り入れ口から流入した
水を上記羽根車室へ導く為の還流路を設けた事により、 空気が流入すると、その空気は羽根車室内にて羽根車室
内に残った水とその空気は混合され、水とともに戻し流
路によって分割部材の下側空間に流入し、その下側空間
の上部に溜まる事となる。
を上下に分割し、その上部に羽根車室を設け、加圧され
た水を外部へ導き出す為の水流出路と上記分割部材の下
側空間とを連通させ、上記水流出路から流出した空気を
上記分割部材の下側空間へ導く為の戻し流路と、水取り
入れ口が上記分割部材の天面から所定の距離だけ下がっ
て所に位置するとともに上記水取り入れ口から流入した
水を上記羽根車室へ導く為の還流路を設けた事により、 空気が流入すると、その空気は羽根車室内にて羽根車室
内に残った水とその空気は混合され、水とともに戻し流
路によって分割部材の下側空間に流入し、その下側空間
の上部に溜まる事となる。
すると下側の水だけが還流路を通って羽根車室内へ戻る
事となる。従って、たとえ空気が流入しても羽根車室内
の水を補充する事が可能となり、自然と元の状態に回復
する事が可能となる。
事となる。従って、たとえ空気が流入しても羽根車室内
の水を補充する事が可能となり、自然と元の状態に回復
する事が可能となる。
第1図は本発明の実施例におけるポンプの分解斜視図、
第2図は同ポンプの概略構成を説明する断面図、第3図
は同ポンプの分割部材の斜視図、第4図は従来のポンプ
の概略構成を説明する断面図、第5図は同ポンプの使用
状態を示す説明図である。
第2図は同ポンプの概略構成を説明する断面図、第3図
は同ポンプの分割部材の斜視図、第4図は従来のポンプ
の概略構成を説明する断面図、第5図は同ポンプの使用
状態を示す説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内部が分割部材によって上下に分割され、上記分割部材
に対して上側の空間に羽根車を収容する羽根車室が形成
されたケーシングを備え、 上記羽根車の中央部に水を導き入れる為の水流入路と、 上記羽根車によって加圧された水を外部へ導き出す為の
水流出路とを備えるとともに、 上記水流出路と上記分割部材の下側空間とを連通させる
戻し流路と、 水取り入れ口が上記分割部材の下側空間であって上記分
割部材の天面から所定の距離だけ下がって所に位置し、
上記水取り入れ口から流入した水を上記羽根車室内へ導
く為の還流路とを備えた事を特徴とするポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174750A JP2982179B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174750A JP2982179B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343694A true JPH0343694A (ja) | 1991-02-25 |
| JP2982179B2 JP2982179B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=15984030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174750A Expired - Fee Related JP2982179B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2982179B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021046847A (ja) * | 2019-09-20 | 2021-03-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 自吸式ポンプ |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1174750A patent/JP2982179B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021046847A (ja) * | 2019-09-20 | 2021-03-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 自吸式ポンプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2982179B2 (ja) | 1999-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |